ドコモでiPhoneに機種変更するのと新規契約するのはどっちがお得?

ドコモでiPhoneに機種変更するのと新規契約するのはどっちがお得?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモでiPhoneを購入したい場合、契約種別として「新規契約」、「機種変更」、「MNP(乗り換え)」の3パターンがあります。

通常、すでにドコモを利用している人は「機種変更」することが多いものの、一旦解約して「新規契約」する方法もあります。

そこで、この記事では機種変更と新規契約を比較するとどちらがお得なのかについて詳しくみていきましょう!

よりお得にiPhoneを購入したい、ドコモの回線を使いたいと考えている人は必見です。

今回は契約にかかる手間や必要な費用、利用できるキャンペーンなどからお得な方をチェックしていきます。

ドコモの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

ドコモのiPhoneに機種変更する場合と新規契約する場合の費用をチェック

ドコモ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

最初にドコモのiPhoneを機種変更で契約する場合と新規契約で契約する場合の費用について詳しく紹介します。

今回の条件は以下の通りです。

費用計算の条件

  • すでにドコモを利用している
  • 新規契約の場合は既存回線の解約と契約手続きを行う
  • 購入するiPhoneは「iPhone XS Max 512GB」
  • 手続きはドコモオンラインショップで行う
  • スマホ代金は購入時一括払い

この条件でかかる費用をチェックしてみましょう。

契約時に支払う費用

iPhone
XS Max
512GB
(単位: 円)
機種変更新規契約
スマホ代金167,184167,184
事務手数料00
既存回線
解約手数料
010,260
ポイント充当-21,6000
支払い総額145,584177,444
備考機種変に使える
クーポン充当

単純にかかる費用を見た場合、既存回線を解約して新規契約する場合は既存回線の解約手数料(10,260円)がかかる分損をしてしまいます。

また、2019年8月時点では総務省の規制などにより、高額キャッシュバックキャンペーンなどは行われていません。

さらに、機種変更の場合は後述する方法を用いれば「機種変更に使えるクーポン」をもらうことができる可能性があるため、お得に機種変更できるかもしれません。

機種変更に使えるクーポンとは?

機種変更に使えるクーポンとは、ドコモに対して電話でMNP予約電話を請求した場合にもらえることがあるポイントです。

窓口のオペレータから「MNPしない場合はクーポンを付与する」と伝えられ、了承すると「機種変更のみに使えるポイント」が付与されます。

別名151クーポンとも呼ばれ、対象者であれば20,000円~30,000円分程度のクーポンが付与されるでしょう。

これを使えばお得に機種変更できるので、一度チェックしてみてください。

ドコモMNP引き止めポイント|151に電話でもらえたら機種変更がお得に

下取りプログラムを利用する場合は買取価格に差あり!

画像引用元:下取りプログラム | キャンペーン | NTTドコモ

機種名ドコモで
発売したもの
他社発売品
(SIMフリー含)
iPhone X
(64GB)
50,000円47,000円
iPhone X
(256GB)
55,000円53,000円
iPhone 8 Plus
(64GB)
41,000円38,000円
iPhone 8 Plus
(256GB)
47,000円44,000円
iPhone 8
(64GB)
27,000円24,000円
iPhone 8
(256GB)
37,000円33,000円
iPhone 7 Plus
(32GB)
20,000円19,000円
iPhone 7 Plus
(128GB)
27,000円26,000円
iPhone 7 Plus
(256GB)
31,000円30,000円
iPhone 7
(32GB)
13,000円12,000円
iPhone 7
(128GB)
18,000円16,000円
iPhone 7
(256GB)
21,000円19,000円

ドコモでは下取りプログラムを提供しています。

2019年8月時点で発表しているiPhoneシリーズの下取り価格は上記の表の通りです。

この表から、ドコモで発売されたiPhoneのほうが高く買い取ってもらえることがわかります。

機種変更する場合はすでにドコモのスマホを所持していることが多いため、下取りプログラムを利用する場合はお得になるといえるでしょう。

ただし、画面割れや動作不良がある場合は大幅に下取り価格が減額されるため、十分に注意してください。

基盤に故障がある場合はどは下取り不可となります。

料金プランに差はない

ドコモ ギガホ

画像引用元:ギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ

続いて料金プランについてですが、2019年8月時点で機種変更した人と新規契約した人で利用できる料金プランに違いはありません

機種変更、新規契約いずれの場合でも、どちらか限定の割引プログラムも存在していないので違いはないといえるでしょう。

費用面での違いが出るのはイニシャルコストのみ

こうして新規契約と機種変更でイニシャルコストとランニングコストを比較した場合、151クーポンの存在や下取りプログラムの価格差により、イニシャルコストに差があることがわかりました。

そのため、ポイントや下取りプログラムを利用する場合は機種変更のほうがお得といえるでしょう。

もちろん、機種変更のほうが手続きも簡単なので手間もかかりません。

特に理由がなければ機種変更するのがオススメです。

費用面で新規契約と機種変更を比較すると
  • 機種変更では151クーポンが使えることがある
  • ドコモのスマホは他社スマホに比べて下取り価格が高い
  • 契約できる料金プランに差はない
携帯機種変更はどこがお得?スマホ購入おすすめショップとその理由

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dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

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次のページでは機種変更と新規契約それぞれの手順を紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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