ドコモユーザー必見!iPhone12の機種変更で気を付けたい”4つ”の注意点

  • 2020年10月19日
  • by.araki

5G契約のSIMカード

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモでは10月16日 21:00から、iPhone 12/iPhone 12 Proの予約を開始しました。

iPhone 12シリーズは全モデルが5G端末です。そのため、この機会に機種変更したいと考えている方も多いことでしょう。

ただ、5G端末だからこその注意点も多数あります。

この記事では、ドコモユーザーが知るべきiPhone 12シリーズを予約・購入する際の注意点について解説します。

ドコモユーザーの注意点
  • 5G料金プランへの変更が必要
  • シェアパック・2台目プラスの解約が必要
  • 5G回線の開通手続きが必要
  • Apple Storeで買うと5Gの別途手続きが必要

ドコモのiPhone12の価格

機種名容量機種代金(税込)割引適用後※
iPhone1264GB101,376円
(2,816円×36回)
67,584円
128GB109,296円
(3,036円×36回)
72,864円
256GB123,552円
(3,432円×36回)
82,368円
iPhone12
Pro
128GB129,096円
(3,586円×36回)
86,064円
256GB142,560円
(3,960円×36回)
95,040円
512GB169,488円
(4,708円×36回)
112,992円
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る
※スマホおかえしプログラム適用時(24ヶ月目までに正常な状態でスマホを返却した場合)

トップ画像引用元:5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項 | 通信・エリア | NTTドコモ

5G料金プランへの変更が必要

5Gギガホ

画像引用元:5Gギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモで5G端末を使うには、5Gプランに変更して、5G契約のSIMカードを用意してもらう必要があります。

4G契約のSIMカードでは、iPhone 12シリーズでの通話・通信や、それ以外の一部機能についても動作保証されていません。

現在5Gプランでない方は、iPhone 12シリーズの購入時、必ず5Gプランに変更するよう案内されます。

ドコモの5Gプランは「5Gギガホ」と「5Gギガライト」の2つです。

5Gギガホの料金

5Gギガホ
利用可能
データ量
通常時100GB
データ量無制限
キャンペーン中
無制限
月額料金
(dカードお支払割
適用時)
7,650円
(7,480円)
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS送信料(国内)1回あたり3円~
(受信 無料)
国際SMS1回あたり50円~
(受信 無料)

5Gギガライトの料金

※横にスクロールできます
ギガライトステップ1ステップ2ステップ3ステップ4
1ヶ月のデータ利用量~1GB~3GB~5GB~7GB
月額料金
(dカードお支払割適用時)
3,150円
(2,980円)
4,150円
(3,980円)
5,150円
(4,980円)
6,150円
(5,980円)
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS送信料(国内)1回あたり3円~
(受信 無料)
国際SMS1回あたり50円~
(受信 無料)

iPhone 12シリーズを予約するなら、どちらのプランにするのかも事前に決めておきましょう。

予約時に迷っていたら手続きに乗り遅れてしまうかもしれません。

シェアパック・2台目プラスの解約が必要

シェアパック

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

5Gプランに変更するには、シェアパック・2台目プラスを解約しなくてはいけません。

これまでシェアパック・2台目プラスを利用していた方にとっては、料金体系が大幅に変わってしまうことになりますが、5Gプランはそういうものだと割り切る他ありません。

ドコモの料金プラン変更手順|違約金が発生するタイミングを確認

5G回線の開通手続きが必要

iPhone 12 5G

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

さらにドコモオンラインショップでは、5G契約のSIMカードを受け取った後、開通手続きが必要になります。

開通手続きにあたっては、ひとつ重要な注意点があります。

契約回線が「ドコモ光」のペア回線に指定されている場合、開通が完了するまで、ドコモ光の手続きをしないこと

ドコモ光の手続きを申し込んでしまうと、そちらが優先されてしまい、ドコモ光の手続き完了まで開通手続きができなくなってしまうからです。

もしドコモ光の手続きも必要な場合は、5G回線が開通してから行いましょう。

Apple Storeで購入する場合は5Gの別途手続きが必要

5G契約のSIMカード

画像引用元:5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項 | 通信・エリア | NTTドコモ

ドコモからではなくApple Storeで買ったiPhone 12シリーズに、ドコモのSIMカードを挿れて使うこともできます。

ただドコモの5G契約のSIMカードを持っていない場合は、ドコモで別途手続きしなくてはいけません。

ドコモオンラインショップからiPhone 12シリーズを買う場合は、自動的に5G関連の手続きも案内してもらえます。

つまりドコモオンラインショップで購入するほうが余計な手間がかかりません

特に明確な理由や事情がないなら、Apple Storeよりドコモオンラインショップで購入・機種変更したほうが良いでしょう。

ドコモでiPhone 12にお得に機種変更するためのコツ

iPhone12 カラバリ

画像引用元:Apple Event — October 13

ドコモでのiPhone 12の本体価格は下表のとおりです。

ドコモのiPhone12の価格

機種名容量機種代金(税込)割引適用後※
iPhone1264GB101,376円
(2,816円×36回)
67,584円
128GB109,296円
(3,036円×36回)
72,864円
256GB123,552円
(3,432円×36回)
82,368円
iPhone12
Pro
128GB129,096円
(3,586円×36回)
86,064円
256GB142,560円
(3,960円×36回)
95,040円
512GB169,488円
(4,708円×36回)
112,992円
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る
※スマホおかえしプログラム適用時(24ヶ月目までに正常な状態でスマホを返却した場合)

表のとおり、iPhone 12シリーズはすべて10万円超えの価格設定です。

10万円超えのスマホとなると、簡単に手は出ませんよね。

しかし、以下の点をしっかり押さえておけば、本体価格を大幅に割引できます。

お得に購入するためのコツ
  • 機種変更で利用できるキャンペーン・割引をチェックする
  • iPhone 12に利用できるクーポンをチェックする

どちらもよく知られた定番の方法ではありますが、該当するものがあれば確実に本体価格を安くできます。

では、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

iPhone 12に利用できるドコモのキャンペーン・割引

iPhone 12に適用できるキャンペーン・割引はすべて常設のもので、特別なものはありません。ですが、その割引額は高額です。

iPhone 12に使えるドコモのキャンペーンと割引
  • スマホおかえしプログラム:iPhone 12の本体価格を割引
  • 下取りプログラム:iPhone 12の本体価格を割引
  • 5Gギガホ割(5Gギガホ選択時のみ):通信料金を割引
  • みんなドコモ割:通信料金を割引
  • ドコモ光 セット割:通信料金を割引

iPhone 12の割引に使えるのは「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」の2つ。あとの3つはプラン料金など、通信料金を割引するサービスです。

では、これら5つの割引について、より詳しく見ていきましょう。

\気になる項目をタップ!/

スマホおかえしプログラム

スマホおかえしプログラムは、スマホを36回払いで購入し、そのスマホを25回目の支払い前にドコモへ返却すると、残り12回分の支払いが免除されるサービスです。

スマホおかえしプログラム

画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

上の画像では、108,000円のスマホを購入し、25回目の支払い前にその端末を返却することで、残債の36,000円が免除されています。実際に支払ったのは72,000円です。

つまり、本割引を利用することで、端末の価格を2/3にできるということですね。

とはいえ、このような端末の大幅割引には、それ相応の条件が付くものです。

しかし、スマホおかえしプログラムはその点も優秀で、以下2つの条件さえ満たしていれば問題ありません。

スマホおかえしプログラムの条件
  • 端末を36回払いで購入すること
  • 端末をドコモへ返却すること

スマホおかえしプログラムを利用して、普通にスマホを使っていれば、自動的に満たせてしまうものばかり。

iPhone 12は10万円超えの端末ですから、本割引はぜひ活用したいですね。

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下取りプログラム

下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム

下取りプログラムは、機種変更時に現在利用している携帯電話をドコモへ下取りに出し、新しく購入する端末を値引きしてもらうサービスです。

端末の割引額は下取りする機種によって異なります。

下の表は2年前に発売されたiPhoneの下取り価格です。なお、この表に載っていない他のスマホも下取りに出せます。

機種2020年10月時点の
下取り価格
iPhone XS(64GB)32,300円
iPhone XS(256GB)44,000円
iPhone XS(516GB)51,800円
iPhone XS Max(64GB)41,800円
iPhone XS Max(256GB)53,900円
iPhone XS Max(516GB)62,600円
iPhone XR(64GB)20,300円
iPhone XR(128GB)30,500円
iPhone XR(256GB)37,500円

割引額がかなり高額ですし、スマホおかえしプログラムとの併用も可能です。

スマホおかえしプログラムで購入した端末はNG

スマホおかえしプログラムで購入した端末は、下取りプログラムを利用できません。

これは、購入したスマホを25ヶ月目に返却する必要があるためです。

利用は必ず「郵送下取り」で!

下取りプログラムとスマホおかえしプログラムを併用する際は、必ず郵送下取りを選択してください。

理由は、店頭下取りと郵送下取りでは実質価格に1万円以上の差が付くためです。

項目店頭下取りの場合
(端末直接値引き)
郵送下取りの場合
(dポイントで貰う)
iPhone 12(64GB)
本体価格
101,376円101,376円
下取りプログラム
(iPhone XS・64GB)
-21,528円
(-897円×24回)
-32,300円
スマホおかえしプログラム-33,792円
(-2,816円×12回)
-33,792円
(-2,816円×12回)
iPhone 12の
実質価格
46,056円
(1,919円×24回)
35,284円
(1,470円×24回)

店頭下取りの方が明らかに高いですよね。これはスマホおかえしプログラムが悪い方に働いているためです。

スマホおかえしプログラムは36回払いであることが前提なので、まず下取りプログラムによる割引額が36回に分割されます。

しかし、スマホおかえしプログラムは最後の12回分の支払いが免除されるサービスですよね。そのため、12回分の割引も免除されてしまいます。

表の「店頭下取りの場合」の下取りプログラムの回数が「-897円×24回」になっているのはこのためです。

dポイントで還元される郵送下取り

このスマホおかえしプログラムの弊害は簡単に回避できます。その方法が郵送下取りです。

郵送下取りでは、割引額分がdポイントで還元されます。

このポイントは、ユーザーの好きなタイミングに利用できるので、iPhone 12の機種代金の支払いにあてても良いですし、その他の用途に使ってももちろん問題ありません。

また、郵送下取りは自宅にいながらできるため、非常に便利です。

ドコモオンラインショップと併用すれば、自宅にいながらすべての手続を行えますよ。

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5Gギガホ割

5Gギガホ割

画像引用元:キャンペーン・特典 一覧

iPhone 12の機種変更で5Gギガホプランを選択すると、自動的に「5Gギガホ割」が適用されます。

6ヶ月間にわたり月額料金が1,000円割引されるので、大容量プランのユーザーには嬉しいサービスですね。

なお、5Gギガホプランの月間データ量は100GBですが、現在は「データ量無制限キャンペーン」を実施しているため、月間データ量は無制限に使えます。

これまで「ギガホ割」を適用したことがある方であっても、「5Gギガホ割」は適用可能です。

スマホのヘビーユーザーの方は、ぜひ5Gギガホを検討してみてくださいね。

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みんなドコモ割

みんなドコモ割

画像引用元:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

みんなドコモ割は、家族で利用しているドコモの回線数に応じて、月額料金を割引するサービスです。

ファミリー割引
グループの人数
割引額
1回線0円
2回線500円
3回線以上1,000円

回線数によって割引額が異なり、3回線以上であれば月額1,000円の割引を受けることができます。

割引期間に制限はありません。適用できれば、かなり有効な割引です。

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ドコモ光 セット割

ドコモ光セット割

画像引用元:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモ光 セット割は、ドコモ光を契約している方を対象に月額料金を割引するサービスです。

スマホの料金プランドコモ光セット割に
よる割引額
ギガホ
5Gギガホ
-1,000円
ギガライト
5Gギガライト
~7GB-1,000円
~5GB-1,000円
~3GB-500円
~1GB0円

割引額は契約プランによって異なります。最大で月額1,000円割引です。

もちろん、みんなドコモ割との併用も可能なので、かなりお得なサービスと言えますね。

iPhone 12に使える割引まとめ
  • スマホおかえしプログラム:iPhone 12の本体価格を2/3に割引
  • 下取りプログラム:端末を下取りすることで、iPhone 12の本体価格を割引
  • 5Gギガホ割(5Gギガホ選択時のみ):5Gギガホ契約者が対象。月額1,000円を6ヶ月間割引
  • みんなドコモ割:家族内のドコモ回線数に応じて月額最大1,000円割引
  • ドコモ光 セット割:ドコモ光を契約することで月額最大1,000円割引

iPhone 12に利用できるクーポン

iPhone 12に利用できる可能性のあるクーポンは下記の4種類です。

iPhone 12に利用できる可能性のあるクーポン
  • My docomoで発行されるオンラインクーポン
  • MNPの引き止めクーポン
  • 郵送で届く機種変更クーポン
  • dカード GOLDユーザー限定の利用総額特典クーポン

2020年10月19日現在、My docomoのクーポンは発行されていません。しかし、突然発行される可能性はあります。

MNPの引き止めクーポンは、入手自体は簡単ですが、iPhone 12が対象機種に含まれるかは未確認です。

なお、引き止めクーポンはドコモオンラインショップでは利用できないので注意してください。

実用的なのは、郵送で届く機種変更クーポンと、dカード GOLD特典で貰えるクーポンの2つです。

ただ、これら2つは入手できるユーザーが限られています。クーポンを使ってiPhone 12を割引するのは難しいかもしれませんね。

iPhone 12・Proのスペック・価格をおさらい

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

最後に、iPhone 12シリーズのスペックと価格を整理します。

iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー

iPhone 12

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー

全モデル有機ELディスプレイ

iPhone 12シリーズは、全モデルが有機ELディスプレイです。ちなみにiPhone 11シリーズの無印は液晶ディスプレイでした。

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイに比べ、より自然な色合いが表現できて目に優しく、省電力であることが特長です。

全モデル5Gに対応

iPhone 12 5G

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone 12シリーズは、全モデルが5G対応です。

ただし、日本で発売されるものは「ミリ波」には対応しておらず、「sub6」のみとなります。

「sub6」と「ミリ波」
  • sub6:3.6GHz~6GHz未満の帯域を利用
  • ミリ波:28GHz~300GHzの帯域を利用

sub6だと、4Gと比べて劇的な変化はありません。

アメリカで発売されるiPhone 12シリーズはミリ波にも対応しています。

A14 Bionic搭載で処理能力アップ

A14 Bionic

画像引用元:iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)

iPhone 12シリーズは、最新のA14 Bionicを搭載しています。

これはiPhone史上最高の処理能力を持つSoCです。そのため、カメラ性能からゲーム性能に至るまで、あらゆる動作がパワーアップしています。

ちなみに最新のiPad Air 4に搭載されるものと同じです。

カメラ構成は11シリーズと変わらず

iPhone12サイズ比較

画像引用元:iPhone 12 mini vs iPhone 12 vs iPhone 12 Pro Max – Apple

iPhone 12シリーズのカメラ構成は、iPhone 11シリーズと同じです。

項目カメラ構成備考
iPhone 12 mini広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
iPhone 11と同じ
iPhone 12
iPhone 12 Pro広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
LiDARスキャナー搭載
最大2倍の光学ズーム
iPhone 12 Pro MaxLiDARスキャナー搭載
最大2.5倍の光学ズーム
より大きなイメージセンサー
センサーシフト式の
光学式手ブレ補正

とはいえ、A14 Bionicになって処理能力が上がっているため、写真・動画の出来栄えはiPhone 11より向上しています。

また、「LiDARスキャナー」を搭載している「Pro」モデルは、被写体との距離がより正確に測れるようになっています。これは背景ぼかしや暗所での撮影に役立つ機能です。

さらにiPhone 12 Pro Maxは、より大きなイメージセンサーを搭載。センサーシフト式の光学式手ブレ補正機能も加わります。

顔認証のみ

iPhone 12シリーズもiPhone 11シリーズと同様、顔認証のみです。指紋認証はありません。

先に発表されたiPad Air 4のような電源ボタンと一体型の指紋認証なども発表前は期待されていましたが、採用されませんでした。

本体背面に磁石

MagSafe

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 12シリーズでは「MagSafe」という磁石が本体背面に搭載されます。

これにより、対応のアクセサリを磁石でiPhoneとくっつけることができるようになりました。

例えば、ワイヤレス充電器やカードケースなどをくっつけることができます。iPhoneの利便性がさらに増しますね。

MagSafe対応のケースも販売されるので、ケースを付けたままの使用も可能です。

iPhone12の特徴
  • 全モデル有機ELディスプレイ
  • 全モデル5Gに対応
  • A14 Bionic搭載で処理能力アップ
  • 顔認証のみ
  • 本体背面に磁石

5Gプランへの変更が必須!4G契約のSIMカードは使えない

以上、ドコモユーザーがiPhone 12シリーズを予約・購入する際の注意点についてでした。

ドコモユーザーの注意点
  • 5G料金プランへの変更が必要
  • シェアパック・2台目プラスの解約が必要
  • 5G回線の開通手続きが必要
  • Apple Storeで買うと5Gの別途手続きが必要

いずれも、現在は5Gプランでない場合の注意点です。

4G契約のSIMカードでは、5G端末のiPhone 12シリーズを使えません

必ず5Gプランに変更し、5G契約のSIMカードを挿入して使えるようにしてください。

ドコモオンラインショップでiPhone 12シリーズを購入する場合は、そのあたりの手続きも自動的に案内してもらえます。

Apple Storeで購入すると、ドコモとの手続きを別途行わなくてはいけないので、ドコモオンラインショップのほうが余計な手間を省けます。

ドコモでは5G WELCOME割など独自の割引サービスも実施中ですので、是非それらも利用してお得にiPhone 12シリーズを購入してください。

bitWaveで掲載しているドコモのiPhone12の予約方法の記事では開通手続きについても説明しているので、詳しく気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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