ドコモ iPhone12の機種変更まとめ|Pro・miniをお得に購入する方法も

  • 2020年10月30日
  • by.araki

ドコモでiPhone12に機種変更する方法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモでは10月16日 21:00から、iPhone 12/iPhone 12 Proの予約を開始しました。

iPhone 12シリーズは全モデルが5G端末です。そのため、この機会に機種変更したいと考えている方も多いことでしょう。

ただ、5G端末だからこその注意点も多数あります。

この記事では、ドコモユーザーがお得にiPhone 12シリーズ機種変更する方法と注意点を解説していきます。

トップ画像引用元:5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項 | 通信・エリア | NTTドコモ

iPhone 12へお得に機種変更するためのコツ

iPhone 12
ドコモでのiPhone 12の本体価格は下表のとおりです。

ドコモのiPhone12の価格

機種名容量機種代金(税込)割引適用後※
iPhone 12 mini64GB87,912円
(2,442円×36回)
58,608円
128GB95,832円
(2,662円×36回)
63,888円
256GB110,088円
(3,058円×36回)
73,392円
iPhone1264GB101,376円
(2,816円×36回)
67,584円
128GB109,296円
(3,036円×36回)
72,864円
256GB123,552円
(3,432円×36回)
82,368円
iPhone12
Pro
128GB129,096円
(3,586円×36回)
86,064円
256GB142,560円
(3,960円×36回)
95,040円
512GB169,488円
(4,708円×36回)
112,992円
iPhone 12 Pro
Max
128GB142,560円
(3,960円×36回)
95,040円
256GB156,024円
(4,334円×36回)
104,016円
512GB182,952円
(5,082円×36回)
121,968円
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る
※スマホおかえしプログラム適用時(24ヶ月目までに正常な状態でスマホを返却した場合)

表のとおり、iPhone 12シリーズはすべて10万円超えの価格設定です。

10万円超えのスマホとなると、簡単に手は出ませんよね。

しかし、以下の点をしっかり押さえておけば、本体価格を大幅に割引できます。

お得に購入するためのコツ
  • 機種変更で利用できるキャンペーン・割引をチェックする
  • iPhone 12に利用できるクーポンをチェックする

どちらもよく知られた定番の方法ではありますが、該当するものがあれば確実に本体価格を安くできます。

では、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

ドコモのiPhone 12に利用できるキャンペーン・割引

iPhone 12に適用できるキャンペーン・割引はすべて常設のもので、特別なものはありません。ですが、その割引額は高額です。

iPhone 12に使えるドコモのキャンペーンと割引
  • スマホおかえしプログラム:iPhone 12の本体価格を割引
  • 下取りプログラム:iPhone 12の本体価格を割引
  • 5Gギガホ割(5Gギガホ選択時のみ):通信料金を割引
  • みんなドコモ割:通信料金を割引
  • ドコモ光 セット割:通信料金を割引

iPhone 12の割引に使えるのは「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」の2つ。あとの3つはプラン料金など、通信料金を割引するサービスです。

では、これら5つの割引について、より詳しく見ていきましょう。

\気になる項目をタップ!/

スマホおかえしプログラム

スマホおかえしプログラムは、スマホを36回払いで購入し、そのスマホを25回目の支払い前にドコモへ返却すると、残り12回分の支払いが免除されるサービスです。

スマホおかえしプログラム

画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

上の画像では、108,000円のスマホを購入し、25回目の支払い前にその端末を返却することで、残債の36,000円が免除されています。実際に支払ったのは72,000円です。

つまり、本割引を利用することで、端末の価格を2/3にできるということですね。

とはいえ、このような端末の大幅割引には、それ相応の条件が付くものです。

しかし、スマホおかえしプログラムはその点も優秀で、以下2つの条件さえ満たしていれば問題ありません。

スマホおかえしプログラムの条件
  • 端末を36回払いで購入すること
  • 端末をドコモへ返却すること

スマホおかえしプログラムを利用して、普通にスマホを使っていれば、自動的に満たせてしまうものばかり。

iPhone 12は10万円超えの端末ですから、本割引はぜひ活用したいですね。

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下取りプログラム

下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム

下取りプログラムは、機種変更時に現在利用している携帯電話をドコモへ下取りに出し、新しく購入する端末を値引きしてもらうサービスです。

端末の割引額は下取りする機種によって異なります。

下の表は2年前に発売されたiPhoneの下取り価格です。なお、この表に載っていない他のスマホも下取りに出せます。

機種2020年10月時点の
下取り価格
iPhone XS(64GB)32,300円
iPhone XS(256GB)44,000円
iPhone XS(516GB)51,800円
iPhone XS Max(64GB)41,800円
iPhone XS Max(256GB)53,900円
iPhone XS Max(516GB)62,600円
iPhone XR(64GB)20,300円
iPhone XR(128GB)30,500円
iPhone XR(256GB)37,500円

割引額がかなり高額ですし、スマホおかえしプログラムとの併用も可能です。

スマホおかえしプログラムで購入した端末はNG

スマホおかえしプログラムで購入した端末は、下取りプログラムを利用できません。

これは、購入したスマホを25ヶ月目に返却する必要があるためです。

利用は必ず「郵送下取り」で!

下取りプログラムとスマホおかえしプログラムを併用する際は、必ず郵送下取りを選択してください。

理由は、店頭下取りと郵送下取りでは実質価格に1万円以上の差が付くためです。

項目店頭下取りの場合
(端末直接値引き)
郵送下取りの場合
(dポイントで貰う)
iPhone 12(64GB)
本体価格
101,376円101,376円
下取りプログラム
(iPhone XS・64GB)
-21,528円
(-897円×24回)
-32,300円
スマホおかえしプログラム-33,792円
(-2,816円×12回)
-33,792円
(-2,816円×12回)
iPhone 12の
実質価格
46,056円
(1,919円×24回)
35,284円
(1,470円×24回)

店頭下取りの方が明らかに高いですよね。これはスマホおかえしプログラムが悪い方に働いているためです。

スマホおかえしプログラムは36回払いであることが前提なので、まず下取りプログラムによる割引額が36回に分割されます。

しかし、スマホおかえしプログラムは最後の12回分の支払いが免除されるサービスですよね。そのため、12回分の割引も免除されてしまいます。

表の「店頭下取りの場合」の下取りプログラムの回数が「-897円×24回」になっているのはこのためです。

iPhone12シリーズ購入&下取りプログラムで3,000円分のdポイントもらえる!

ドコモのiPhone12キャンペーン

画像引用元:対象のiPhone購入&下取りプログラム申込みでdポイント3,000ポイント進呈!

ドコモではiPhone12シリーズ購入&下取りプログラムへの申し込みでdポイント(期間・用途限定)が3,000ポイントもらえるキャンペーンを実施中です。

iPhone XSなどを下取りに出し、iPhone12シリーズのどれかを購入すると適用されます。

キャンペーン概要
  • 購入対象機種:iPhone12・iPhone12 Pro・iPhone12 mini・iPhone12 Pro Max
  • 下取り対象機種:iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR・iPhone X・iPhone8・iPhone8 Plus
  • 進呈ポイント:dポイント(期間・用途限定)3,000ポイント

購入も下取りも全容量が対象です。

下取り価格に加えて3,000円分のdポイントが還元されるので、ぜひこのキャンペーンを活用してください。

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5Gギガホ割

5Gギガホ割

画像引用元:キャンペーン・特典 一覧

iPhone 12の機種変更で5Gギガホプランを選択すると、自動的に「5Gギガホ割」が適用されます。

6ヶ月間にわたり月額料金が1,000円割引されるので、大容量プランのユーザーには嬉しいサービスですね。

なお、5Gギガホプランの月間データ量は100GBですが、現在は「データ量無制限キャンペーン」を実施しているため、月間データ量は無制限に使えます。

これまで「ギガホ割」を適用したことがある方であっても、「5Gギガホ割」は適用可能です。

スマホのヘビーユーザーの方は、ぜひ5Gギガホを検討してみてくださいね。

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みんなドコモ割

みんなドコモ割

画像引用元:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

みんなドコモ割は、家族で利用しているドコモの回線数に応じて、月額料金を割引するサービスです。

ファミリー割引
グループの人数
割引額
1回線0円
2回線500円
3回線以上1,000円

回線数によって割引額が異なり、3回線以上であれば月額1,000円の割引を受けることができます。

割引期間に制限はありません。適用できれば、かなり有効な割引です。

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ドコモ光 セット割

ドコモ光セット割

画像引用元:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモ光 セット割は、ドコモ光を契約している方を対象に月額料金を割引するサービスです。

スマホの料金プランドコモ光セット割に
よる割引額
ギガホ
5Gギガホ
-1,000円
ギガライト
5Gギガライト
~7GB-1,000円
~5GB-1,000円
~3GB-500円
~1GB0円

割引額は契約プランによって異なります。最大で月額1,000円割引です。

もちろん、みんなドコモ割との併用も可能なので、かなりお得なサービスと言えますね。

iPhone 12に使える割引まとめ
  • スマホおかえしプログラム:iPhone 12の本体価格を2/3に割引
  • 下取りプログラム:端末を下取りすることで、iPhone 12の本体価格を割引
  • 5Gギガホ割(5Gギガホ選択時のみ):5Gギガホ契約者が対象。月額1,000円を6ヶ月間割引
  • みんなドコモ割:家族内のドコモ回線数に応じて月額最大1,000円割引
  • ドコモ光 セット割:ドコモ光を契約することで月額最大1,000円割引

ちょっと豆知識:ドコモユーザーにおすすめなクレジットカードは?

dカード GOLD(ゴールド) VISA

ドコモのスマホを利用しているなら「dカード GOLD」がおすすめです!

dカード GOLDはドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元され、ドコモ利用者にとってもおすすめなクレジットカードです。

年会費は税抜10,000円ですが、dカード GOLDは年間8万円以上お得になる方法もあり非常に魅力的です。

dカード GOLDおすすめポイント
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円ごとに100ポイントもらえる
  • Amazonやメルカリ、マクドナルドでポイント貯まる!
  • d払い連携で1.5%以上の還元も!
  • 最大10万円のケータイ補償付き

さらにdカード GOLDではキャンペーンを開催しており、今なら最大13,000ポイントがもらえるチャンス!

条件を満たせば入会時のキャンペーンだけで、初年度は年会費以上にお得になります。

\お得なキャンペーン実施中!/

ドコモのiPhone 12に利用できるクーポン

iPhone 12に利用できる可能性のあるクーポンは下記の4種類です。

iPhone 12に利用できる可能性のあるクーポン
  • My docomoで発行されるオンラインクーポン
  • MNPの引き止めクーポン
  • 郵送で届く機種変更クーポン
  • dカード GOLDユーザー限定の利用総額特典クーポン

2020年10月19日現在、My docomoのクーポンは発行されていません。しかし、突然発行される可能性はあります。

MNPの引き止めクーポンは、入手自体は簡単ですが、iPhone 12が対象機種に含まれるかは未確認です。

なお、引き止めクーポンはドコモオンラインショップでは利用できないので注意してください。

実用的なのは、郵送で届く機種変更クーポンと、dカード GOLD特典で貰えるクーポンの2つです。

ただ、これら2つは入手できるユーザーが限られています。クーポンを使ってiPhone 12を割引するのは難しいかもしれませんね。

【必見】ドコモのiPhoneならクーポン活用でさらに22,000円割引!

メッセージRクーポン
さらに現在、ドコモユーザー限定でiPhone12シリーズ・iPhone11シリーズに使えるクーポンが配布中!

iPhone12・mini・Pro・Pro Maxが最大22,000円割引されます。

そこで配布されるメッセージRクーポンがあればドコモでの機種変更の方がお得なので、ぜひチェックしましょう。

ドコモのiPhone12への機種変更で注意すべき点

ここからはドコモのiPhone12への機種変更で注意すべき点を4つ紹介していきます。

iPhone12へ乗り換えることは厳密にいうと機種変更ではなく「契約変更」になります。

5Gに対応したiPhone12ならではの注意点をこれから見ていきましょう。

機種変更時の4つの注意点
  • 5G料金プランへの変更が必要
  • シェアパック・2台目プラスの解約が必要
  • 5G回線の開通手続きが必要
  • Apple Storeで買うと5Gの別途手続きが必要

5G料金プランへの変更が必要

5Gギガホ

画像引用元:5Gギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモで5G端末を使うには、5Gプランに変更して、5G契約のSIMカードを用意してもらう必要があります。

4G契約のSIMカードでは、iPhone 12シリーズでの通話・通信や、それ以外の一部機能についても動作保証されていません。

現在5Gプランでない方は、iPhone 12シリーズの購入時、必ず5Gプランに変更するよう案内されます。

ドコモの5Gプランは「5Gギガホ」と「5Gギガライト」の2つです。

5Gギガホの料金

5Gギガホ
月額料金
7,480円dカードお支払割
適用時
7,650円上記非適用時
利用可能
データ量
100GB通常時
無制限データ量無制限
キャンペーン中
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS送信料(国内)
1回あたり3円~
(受信 無料)
国際SMS
1回あたり50円~
(受信 無料)

5Gギガライトの料金

※横にスクロールできます
5Gギガライトステップ1ステップ2ステップ3ステップ4
1ヶ月のデータ利用量~1GB~3GB~5GB~7GB
月額料金
(dカードお支払割適用時)
3,150円
(2,980円)
4,150円
(3,980円)
5,150円
(4,980円)
6,150円
(5,980円)
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS送信料(国内)
1回あたり3円~
(受信 無料)
国際SMS
1回あたり50円~
(受信 無料)

iPhone 12シリーズを予約するなら、どちらのプランにするのかも事前に決めておきましょう。

予約時に迷っていたら手続きに乗り遅れてしまうかもしれません。

シェアパック・2台目プラスの解約が必要

シェアパック

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

5Gプランに変更するには、シェアパック・2台目プラスを解約しなくてはいけません。

これまでシェアパック・2台目プラスを利用していた方にとっては、料金体系が大幅に変わってしまうことになりますが、5Gプランはそういうものだと割り切る他ありません。

ドコモの料金プラン変更手順|違約金が発生するタイミングを確認

5G回線の開通手続きが必要

iPhone 12 5G

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

さらにドコモオンラインショップでは、5G契約のSIMカードを受け取った後、開通手続きが必要になります。

開通手続きにあたっては、ひとつ重要な注意点があります。

契約回線が「ドコモ光」のペア回線に指定されている場合、開通が完了するまで、ドコモ光の手続きをしないこと

ドコモ光の手続きを申し込んでしまうと、そちらが優先されてしまい、ドコモ光の手続き完了まで開通手続きができなくなってしまうからです。

もしドコモ光の手続きも必要な場合は、5G回線が開通してから行いましょう。

Apple Storeで購入する場合は別途5Gの手続きが必要

5G契約のSIMカード

画像引用元:5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項 | 通信・エリア | NTTドコモ

ドコモからではなくApple Storeで買ったiPhone 12シリーズに、ドコモのSIMカードを挿れて使うこともできます。

ただドコモの5G契約のSIMカードを持っていない場合は、ドコモで別途手続きしなくてはいけません。

ドコモオンラインショップからiPhone 12シリーズを買う場合は、自動的に5G関連の手続きも案内してもらえます。

つまりドコモオンラインショップで購入するほうが余計な手間がかかりません

特に明確な理由や事情がないなら、Apple Storeよりドコモオンラインショップで購入・機種変更したほうが良いでしょう。

ドコモオンラインショップで機種変更する流れ

docomo tv terminal 16

画像引用元:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップで機種変更する際は、以下のものが必要です。

ドコモオンラインショップの機種変更で必要なもの
  • dアカウント
  • クレジットカードまたは銀行口座の情報

クレジットカードや口座情報は、料金の支払いに利用します。

ドコモオンラインショップでの機種変更の流れは下記のとおりです。

ドコモオンラインショップの機種変更の流れ
  1. ドコモオンラインショップのiPhone 12の予約ページにアクセスし、カラーと容量を選択。
  2. 必要な情報を入力し、予約手続きを完了させる。予約完了メールも必ずチェック。
  3. 本申し込みメールが届いたら、メールのURLから購入手続きを行う。
  4. 数日後、スマホが自宅に届くので必要な設定などを行う。

iPhone 12の購入は、まず予約が必要です。

予約手続きが完了した順にiPhone 12の在庫が割り当てられていくため、早くiPhone 12を使いたい方は早めの予約しましょう。

予約手続き完了後、ドコモ側で在庫が確保できると本申込みメールが送られてきます。そのメールから購入手続きを進めてください。

購入手続きでは、料金プラン・支払い情報・割引・受け取り方法などを選択します。予め決めておくと手続きがスムーズに進みますよ。

購入手続きが完了したら、あとはiPhone 12が自宅に届くのを待つだけです。

ドコモでiPhone 12に機種変更した時の金額シミュレーション

iPhone 12 Proのブルー

画像引用元:iPhone 12 ProまたはiPhone 12 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

これまで解説してきた割引を駆使した場合、月額料金はいくらになるのでしょうか。具体的な値段をシミュレーションしてみました。

利用する割引は下記のとおりです。

シミュレーションで利用する割引
  • スマホおかえしプログラム
  • 下取りプログラム(iPhone XS・64GBを下取り、割引額を24回に分けて割当て)
  • 5Gギガホ割
  • みんなドコモ割(家族で3回線以上)
  • ドコモ光 セット割

5Gギガライト

まずはライトユーザー向けの「5Gギガライト」を契約した場合の月額料金です。

項目割引あり割引なし
iPhone 12(64GB)
本体価格
101,376円101,376円
(4,224円×24回)
下取りプログラム
(iPhone XS・64GB)
-32,300円
(-1,345円×24回)
-
スマホおかえしプログラム-33,792円
(-2,816円×12回)
-
5Gギガライト
(1GB未満)
3,278円3,278円
5Gギガホ割--
みんなドコモ割-1,100円-
ドコモ光 セット割--
月額料金3,649円7,502円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

割引をフル活用した場合の月額料金は3,649円でした。高額なiPhone 12を買ったとは思えないような月額料金になりましたね。

割引の無しのケースより約4,000円安いです。

ライトユーザーの方なら、かなり安くiPhone 12を使えることが分かりましたね。

5Gギガホ

次は、ヘビーユーザー向けの「5Gギガホ」を契約した場合です。

項目割引あり割引なし
iPhone 12(64GB)
本体価格
101,376円101,376円
(4,224円×24回)
下取りプログラム
(iPhone XS・64GB)
-32,300円
(-1,345円×24回)
-
スマホおかえしプログラム-33,792円
(-2,816円×12回)
-
5Gギガホ8,228円8,228円
5Gギガホ割-1,100円-
みんなドコモ割-1,100円-
ドコモ光 セット割-1,100円-
月額料金6,399円12,452円

データ無制限・iPhone 12の端末代込みで月額6,399円なら、非常に魅力的ではないでしょうか。

割引無しのケースに比べると、6,000円もの差があります。年間に換算すれば実に72,000円差です。

割引やキャンペーンはしっかり利用したいですね。

iPhone 12は5Gプランのみ利用可能!

前述の通り、iPhone 12は5G対応スマホなので、5G専用プランである「5Gギガライト」「5Gギガホ」を契約する必要があるのです。

4G LTE回線のメインプランである「ギガライト」「ギガホ」は利用できません。

とはいえ、5Gギガライトはギガライトと同額です。月額料金の値上がりを心配する必要はありません。

また、5Gギガホはギガホより500円高いものの、今なら月間データ量無制限です。むしろお得と言えるでしょう。

5G専用プランでは、4G LTEの回線も普通に利用できます。これまでと同じようにスマホを使えますよ。

iPhone 12・Pro・mini・Pro Maxの特徴・価格

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

最後に、iPhone 12シリーズのスペックと価格を整理します。

iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12 mini評価・レビュー

iPhone 12

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max実機レビュー

全モデル有機ELディスプレイ

iPhone 12シリーズは、全モデルが有機ELディスプレイです。ちなみにiPhone 11シリーズの無印は液晶ディスプレイでした。

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイに比べ、より自然な色合いが表現できて目に優しく、省電力であることが特長です。

全モデル5Gに対応

iPhone 12 5G

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone 12シリーズは、全モデルが5G対応です。

ただし、日本で発売されるものは「ミリ波」には対応しておらず、「sub6」のみとなります。

「sub6」と「ミリ波」
  • sub6:3.6GHz~6GHz未満の帯域を利用
  • ミリ波:28GHz~300GHzの帯域を利用

sub6だと、4Gと比べて劇的な変化はありません。

アメリカで発売されるiPhone 12シリーズはミリ波にも対応しています。

A14 Bionic搭載で処理能力アップ

A14 Bionic

画像引用元:iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)

iPhone 12シリーズは、最新のA14 Bionicを搭載しています。

これはiPhone史上最高の処理能力を持つSoCです。そのため、カメラ性能からゲーム性能に至るまで、あらゆる動作がパワーアップしています。

ちなみに最新のiPad Air 4に搭載されるものと同じです。

カメラ構成は11シリーズと変わらず

iPhone12サイズ比較

画像引用元:iPhone 12 mini vs iPhone 12 vs iPhone 12 Pro Max – Apple

iPhone 12シリーズのカメラ構成は、iPhone 11シリーズと同じです。

項目カメラ構成備考
iPhone 12
mini
広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
最大5倍のデジタルズーム
iPhone 12
iPhone 12
Pro
広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
LiDARスキャナー搭載
最大2倍の光学ズーム
最大10倍のデジタルズーム
iPhone 12
Pro Max
LiDARスキャナー搭載
最大2.5倍の光学ズーム
最大12倍のデジタルズーム
広角カメラは47%大きい
イメージセンサー
センサーシフト式の
光学手ブレ補正

とはいえ、A14 Bionicになって処理能力が上がっているため、写真・動画の出来栄えはiPhone 11より向上しています。

また、「LiDARスキャナー」を搭載している「Pro」モデルは、被写体との距離がより正確に測れるようになっています。これは背景ぼかしや暗所での撮影に役立つ機能です。

さらにiPhone 12 Pro Maxは、より大きなイメージセンサーを搭載。センサーシフト式の光学式手ブレ補正機能も加わります。

顔認証のみ

iPhone 12シリーズもiPhone 11シリーズと同様、顔認証のみです。指紋認証はありません。

先に発表されたiPad Air 4のような電源ボタンと一体型の指紋認証なども発表前は期待されていましたが、採用されませんでした。

本体背面に磁石

MagSafe

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 12シリーズでは「MagSafe」という磁石が本体背面に搭載されます。

これにより、対応のアクセサリを磁石でiPhoneとくっつけることができるようになりました。

例えば、ワイヤレス充電器やカードケースなどをくっつけることができます。iPhoneの利便性がさらに増しますね。

MagSafe対応のケースも販売されるので、ケースを付けたままの使用も可能です。

iPhone12の特徴
  • 全モデル有機ELディスプレイ
  • 全モデル5Gに対応
  • A14 Bionic搭載で処理能力アップ
  • 顔認証のみ
  • 本体背面に磁石

5Gプランへの変更が必須!4G契約のSIMカードは使えない

以上、ドコモユーザーがiPhone 12シリーズを予約・購入する際の注意点についてでした。

ドコモユーザーの注意点
  • 5G料金プランへの変更が必要
  • シェアパック・2台目プラスの解約が必要
  • 5G回線の開通手続きが必要
  • Apple Storeで買うと5Gの別途手続きが必要

いずれも、現在は5Gプランでない場合の注意点です。

4G契約のSIMカードでは、5G端末のiPhone 12シリーズを使えません

必ず5Gプランに変更し、5G契約のSIMカードを挿入して使えるようにしてください。

ドコモオンラインショップでiPhone 12シリーズを購入する場合は、そのあたりの手続きも自動的に案内してもらえます。

Apple Storeで購入すると、ドコモとの手続きを別途行わなくてはいけないので、ドコモオンラインショップのほうが余計な手間を省けます。

ドコモでは5G WELCOME割など独自の割引サービスも実施中ですので、是非それらも利用してお得にiPhone 12シリーズを購入してください。

bitWaveで掲載しているドコモのiPhone12の予約方法の記事では開通手続きについても説明しているので、詳しく気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
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家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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