ドコモ口座を開設すべき理由とは|入金/出金の使い方も併せて解説

ドコモ口座はドコモが運営する電子マネーで、スマホのアプリひとつで安全・簡単にショッピングや送金ができる便利なサービスです。今回はドコモ口座のメリット・デメリットと、具体的な開設方法や入金方法を解説していきます。

  • 2020年5月27日
  • by.sekai

ドコモ口座

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやマクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

皆さんは、携帯キャリアのドコモが提供している「ドコモ口座」をご存知でしょうか?

ドコモ口座とは電子マネーの一種で、スマホで安全・簡単にショッピングや送金ができる便利なサービスです。

今回はドコモ口座のメリット・デメリットと、具体的な開設や入金方法を解説していきます。

また、お得に活用するためのキャッシュゲットモールやキャンペーンについても紹介するので、開設してる方・してない方もぜひ参考にしてください。

ドコモ口座のまとめ
  • ドコモ口座は汎用性が高く、革新的な電子マネー
  • どんな場所でも入金・送金・支払いができる
  • Visaプリペイドは審査なしで使える
  • 携帯料金の支払いやTHEOとの連携も可能
  • キャッシュゲットモールで現金が貯まる

トップ画像引用元:ドコモ口座

ドコモ口座とは

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

前述しましたが、ドコモ口座とは、ネット上で買い物や送金ができるバーチャルな財布のようなものです。

ですので、基本的な使用用途は以下の3通りです。

ドコモ口座の使用用途
  • ドコモ口座に入金する
  • ドコモ口座から出金する
  • ドコモ口座で送金・支払いをする

それぞれの使い方は後半で紹介・解説していきます。

ドコモ口座は面倒な手続きは必要なく、スマホ1つで簡単に口座を開設して利用することが出来ます

まず、他の電子マネーと異なるドコモ口座の魅力的なポイント3つをみてみましょう。

ドコモ口座の魅力的なポイント
  • 世界中のネットショップで利用できる
  • キャンペーンでキャッシュバックを受け取れる
  • 口座の残高から様々な支払い・払い出しができる

世界中のネットショップで利用できる高い汎用性

ドコモ口座で、世界中のネットショッピングをすることもできます。

ドコモ口座は、出回っている電子マネーよりも汎用性が高く、様々な場所で利用することができるのです!

利用できる支払い方法は多数用意されています。

  • Visaプリペイド
  • d払い
  • ドコモ払い

これらの支払い方法を、その時の都合に合わせて変更できるので便利です。

Visaプリペイドとは

ドコモ口座を開設すると、審査なしで使えるプリペイドカード「Visaプリペイド」を発行することができます。

Visaマークがあるネットショップであれば、クレジットカードと同じように利用できます。

Visaプリペイドは決済時にドコモ口座から直接お金が引き落とされるため、決済におけるタイムラグがなく大変便利です。

ドコモ口座でVisaプリペイドを発行する場合、ワンタイムプランか定額パックプランかを選べます。

ワンタイムプラン
  • 月額はタダ
  • 「ワンタイムカード」を無料で月1回まで発行できる
  • 「ワンタイムカード」は発行時から10日間利用できる

定額パックプランでは月額がかかりますが、その分オトクな点もたくさんあります。

定額パックプラン
  • 月額220円がかかる
  • 「レギュラーカード」と「ワンタイムカード」の2種類を発行できる
  • 「ワンタイムカード」を月に何回でも発行できる
  • 「レギュラーカード」は定額プランを継続している限り利用できる

どちらのプランが自分に合っているかよく考えて使うようにしましょう。

キャンペーンでキャッシュバックを受け取ることができる!

ドコモ口座限定のキャンペーンが定期的に行われています。

キャンペーン内容は様々で、基本的にはキャッシュバックを受け取ることができ、とてもお得な内容になっていることが多い印象です。

またドコモユーザー同士であれば、電話番号の指定だけでお金の送金等が行えます。

ドコモ口座の残高で様々な支払い・払い出しができる

一般的に電子マネーを現金に戻すことはできませんが、ドコモ口座の場合は現金に戻すことができます。

ドコモ口座に残った金額は、銀行口座に払い出したり、ドコモ携帯の月額使用料に当てたりすることが可能です。

チャージした残高を無駄にせず、様々なシーンで利用することができるので、ドコモ口座を持っていても損はないでしょう。

ドコモ口座のメリット・デメリット

ここまで、ドコモ口座の使い方について紹介・解説してきました。

ここからは、具体的にドコモ口座のメリットはどのようなものなのかみていきましょう。

また、デメリットも把握し自分にあった電子マネーであるか確認していきましょう。

ドコモ口座のメリットについて

まずはじめに、ドコモ口座のメリットについて紹介していきます。

ドコモ口座のメリット
  • 審査がなくVisaプリペイドカードを利用できる
  • クレジットカードがなくても口座が開設できる
  • ドコモ口座から銀行口座に払い出しできる

ドコモ口座の1番のメリットは、Visaプリペイドの審査は無く、支払いの後払いが可能ということでしょう。

Visaプリペイドとは、Visaマークのあるネットショップで、クレジットカードと同じように買い物できる機能です。

利用代金はドコモ口座から引き落とされるので、使いすぎの心配もなく安心して利用できます。

そんなVisaプリペイドの審査は一切ありませんので、例えばクレジットカードの審査が通らない人でも利用できるのです。

また、後払い設定をすることで、入金しなくてもすぐに使えるという点もメリットの1つでしょう。

ドコモ口座のデメリットについて

ドコモ口座のデメリットもみていきましょう。

デメリットで挙げられる要素は、以下の3つです。

ドコモ口座のデメリット
  • Visaプリペイドカードを使えるのはドコモ回線契約者のみ
  • Visaプリペイドカードには有効期限がある
  • 契約内容や本人確認状況により、利用できる口座種別が違う

ドコモ口座のVisaプリペイドカードは、FOMAまたはXiを契約していることが利用条件になっています。

auやソフトバンクの回線を契約している方は、dアカウントを新規作成しなくてはいけません。

またVisaプリペイドカードには2種類用意されており、そのうち無料で利用できるのは有効期限が10日間のワンタイムプランのみです。

Vプリカと同様にドコモ口座のVisaプリペイドカードも、使用できる支払いに制限があります。

基本的に電気料金のように継続的に支払う決済には利用できません。

そしてドコモ口座には、ドコモ口座とドコモ口座(プリペイド)の2種類があります。

口座と口座(プリペイド)では利用できる機能が異なりますので、以下を確認し把握しておきましょう。

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

ドコモの回線を契約していて、ドコモ口座であれば全ての機能が利用できます。

ですので、ドコモユーザーなら利用すべきサービスと言えるでしょう。

ドコモ口座を使用する上での危険性は?

ドコモ口座を活用するのであれば、他人にログインされないように個人情報の管理はしっかりしておきましょう

解説したように、ドコモ口座は簡単に開設できるバーチャルな財布のようなものです。

ですので、ログイン時のパスワードなどが流失してしまうと悪用される可能性があります。

危険性も踏まえた上で、活用しましょう。

またドコモ口座を解約する方法も口座開設時に見ておくと、いざというときに役立ちます。

ドコモ口座の開設・ログイン手順

ドコモ口座

画像引用元:ご利用開始までの流れ|ドコモ口座

まず初めに、ドコモ口座の開設・ログインの手順について詳しく解説していきましょう。

ドコモ口座を利用するためには、dアカウントが必要になります。

ドコモ口座の開設・ログイン
  • 手数料は無料
  • 口座開設前にdアカウントを作成
  • アプリからのログインが簡単で便利

ドコモ口座の開設方法

誰でも簡単にかつ、スピーディーに開設できる仕様になっていますので安心してください。

以下が手順ですので順に沿って行いましょう。

  1. dアカウントを作成
  2. ドコモ口座を新規登録
  3. 「同意画面へ」をタップ
  4. ドコモのネットワーク暗証番号を入力
  5. 必要事項の選択・入力
  6. 「同意」を選択し開設
  7. ドコモ口座で使用する銀行口座を登録し完了

ネット1つで手続きを行えるので、どこでも簡単に開設できます。

ドコモ口座のログイン方法

続いてドコモ口座へのログインの仕方を見ていきましょう。

ドコモ口座へのログイン方法は以下の3パターンあります。

ドコモ口座へのログイン方法
  • パソコン用サイトからログイン
  • スマホ用サイトからログイン
  • アプリからログイン

パソコンとスマホの場合は、専用のサイトにアクセスし「ログイン」をクリック/タップすれば簡単にログインできます。

しかしドコモ口座を使うのであれば、アプリが便利です。

ドコモ口座アプリでログイン

ドコモ口座アプリでのログインはとても簡単です。

  1. ドコモ口座アプリをインストールする
    (インストールはこちらから↓)

    https://apps.apple.com/jp/app/id973810562 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nttdocomo.android.visaprepaid2

  2. アプリを開き、dアカウントとパスワードを入力
  3. メインメニューが出たらログイン完了

以上の簡単な手順を踏むだけでドコモ口座にログインできます。

ドコモ口座の利用条件と開設できない時の対処法

次に、ドコモ口座を開設しようとしたのに、「なぜか拒否されてしまう」、「エラーになってしまう」場合の対処法について説明します。

ドコモ口座は1分程度の申し込みですぐに開設できるネット銀行ですが、一方でどうしても開設することができないと悩んでいる人も多いようです。

ドコモユーザー以外でも利用できるドコモ口座ですが、一定の条件を満たしていることが必要です。

ドコモ口座の利用条件と開設できない時の対処法
  • dアカウントを持っていること
  • 個人契約であること
  • 携帯料金の未納がないこと
  • 開設できない時は利用条件を満たしているかどうか確認する

ここからは実際の条件を詳しく見ていきましょう。

条件といっても、そんなに難しいものはありません。

ドコモ口座を開設できない場合は、以下の利用条件を満たしているかどうか確認してみてくださいね。

ドコモ口座を開設するための利用条件

まず、ドコモ口座を開設する上での利用条件を紹介します。

特にドコモユーザーは条件が多いので、気を付けてください。

ドコモ口座を開設する利用条件
  • dアカウントを持っていること
  • 契約が個人であること(ドコモユーザーのみ)
  • 料金の滞納がないこと(ドコモユーザーのみ)

ドコモ口座はdアカウントでのログインが必要なため、dアカウントは必須です。

まだ持っていない方でもdアカウントは簡単に作れるので、こちらはほとんどの方が問題ないでしょう。

また、ドコモユーザーの場合、法人契約では開設することができず、個人契約である必要があります。

そして、料金を滞納している場合はもちろん開設することはできません。

滞納分をしっかり解消してから開設の手続きに進みましょう。

ドコモ口座で送金する場合の利用条件

ドコモ口座から別のドコモ口座へ送金をする場合には、さらに20歳以上であることが必要になります。

ただし、送金年齢制限解除をすることで20歳以下の人でも送金が可能になります。

解除するには保護者の承諾が必要となるので注意してください。

また、後払いという形で携帯電話料金と合算で支払う場合も利用条件があります。

携帯電話料金と合算で支払う場合
  • 20歳以上であること
  • 請求書支払い・口座支払い・クレジットカード(dカードのみ)支払いであること
  • 一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしていること
  • 滞納がないこと

20歳以上であることと、年齢制限の解除をすれば20歳以下の人でも可能になります。

ここで気をつけて欲しいのが「一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしているかどうか」という点です。

これはつまり、滞納を繰り返していないかなど、信用情報をチェックするようなものです。

ドコモ側の基準を満たしていない場合は利用することはできません。

Visaプリペイドの利用条件

「Visaプリペイド」の利用条件もあり、年齢制限は18歳以上であることと決められています。

こちらに関しては保護者の同意があっても18歳以下の人は利用することができません。

また、「Visaプリペイド」の支払いを携帯電話料金と合算で支払う場合も利用条件があります。

携帯電話料金と合算で支払う場合
  • 20歳以上であること
  • 請求書支払い・口座支払い・クレジットカード(dカードのみ)支払いであること
  • 一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしていること
  • 滞納がないこと

18歳以上であれば使えるVisaプリペイドも、支払いを携帯電話料金と合算になると20歳以上のみということになります。

それ以外の条件は、先ほどの送金の利用条件と全く同じです。

こちらも一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしていないと利用できません。

滞納しないことが何よりですが、連続して滞納するなど、信用に欠ける行為は避けるべきでしょう。

ドコモ口座の入金(チャージ)方法

それでは、ドコモ口座に入金(チャージ)をする方法を解説します。

ドコモ口座に入金をする方法は全部で4つ存在します。

ドコモ口座への入金(チャージ)方法
  • 銀行口座から入金
  • セブン銀行ATMで入金
  • Pay-easy(ペイジー)で入金
  • コンビニで入金

入金する方法をそれぞれ解説していきましょう!

ドコモ口座に入金(チャージ)する方法

送金やネットショッピングのためのお金をドコモ口座にチャージ(入金)する方法は、上記であげた4つです。

チャージ(入金)する場所が異なると、1度にチャージ(入金)できる金額・1ヶ月にチャージ(入金)できる回数が違ってきます。

詳細は以下のようになります。

払込場所一度にチャージできる
金額
チャージできる
回数/月
銀行口座10万円まで
1,000円以上
1円単位
10回
セブン銀行ATM10万円まで
1,000円以上
1,000円単位
制限なし
Pay-easy対応
の金融機関
10万円まで
1,000円以上
1円単位
5回
コンビニ10万円まで
2,000円以上
1円単位
制限なし

入金手数料はすべて無料となっています。

ドコモ口座のサイトまたはアプリから、払込方法を選択し入金(チャージ)額を登録します。

ドコモで払込の確認ができると、ドコモ口座に入金され、入金のご連絡のメッセージRが届きます。

銀行口座から入金(チャージ)する方法

ドコモ口座に入金(チャージ)

画像引用元:入金する|ドコモ口座

利用している銀行からドコモ口座に入金(チャージ)することもできます。

利用するためには、銀行口座の登録が完了後、入金する金額を登録します。

登録方法の手順

  1. ドコモ口座のログイン後、メニュー画面から「銀行口座」を選択
  2. 注意事項を確認し、「同意して進む」を選択
  3. 登録する金融機関を選択
  4. 口座名義人を入力
  5. 入力内容を確認し、各金融機関のサイトで手続き
  6. 銀行口座の登録が完了

入金(チャージ)方法

  1. ドコモ口座へログイン後、メニュー画面から「銀行口座」を選択
  2. 「上記口座よりチャージする」を選択
  3. 入金金額を入力
  4. 入金金額を確認し、「確定」を選択
  5. 入金が完了

銀行口座の登録や入金方法の手順は簡単ですので、安心して利用することができます。

ゆうちょ銀行やみずほ銀行などに加えて多くの地方銀行も対応しており、地方在住でも利用がしやすくなっています。

セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法

セブン銀行ATM

画像引用元:コンビニATM | セブン銀行

セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法について解説します。

セブン銀行ATMで入金する場合、登録などといった工程は無く、入金方法のみを理解しておけば問題ありません。

上記の銀行口座から入金する方法と同様に、セブン銀行ATMで入金する方法も簡単に行うことができます。

手順は以下のように進めてください。

以下の章の画像引用元:入金する|ドコモ口座

入金(チャージ)方法

  1. セブン銀行ATMの画面上で「スマートフォンでの取引」を選択する
    入金(チャージ)方法
  2. ドコモ口座アプリからチャージ方法の「セブン銀行ATMから」を選択し、QRコードの読み取り画面を開き、セブン銀行ATM画面に表示されたQRコードを読み取る
    入金(チャージ)方法
  3. ドコモ口座アプリの画面上に表示された企業番号をセブン銀行ATM画面に入力する
  4. 上のようなセブン銀行ATM画面が表示されるので、入金したい金額分の紙幣をセブン銀行ATM画面に投入し、入金金額を確認する
  5. ドコモ口座への入金が完了

注意しなくてはならないのが、レジでの入金ではないという点です。

セブン銀行ATMからの利用ですので、気をつけてください!

※おつりは出ませんのでご注意ください。

Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法

ペイジー

画像引用元:「いつでも、どこでも、ペイジー。」日本マルチペイメントネットワーク推進協議会

続いて、Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法を解説していきます。

Pay-easy(ペイジー)での入金も簡単に行えるので、知識として理解しておいても良いでしょう。

入金(チャージ)方法

  1. ドコモ口座にログイン後、メニュー画面から「Pay-easy(ペイジー)」を選択する
  2. 入金額を入力して、「次へ」を選択する
  3. 入金額等の確認をし、再度「次へ」を選択する
  4. Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関で入金額を期限までに払い込む

※払込の際に収納機関番号・お客様番号・確認番号が必要となりますので控えておきましょう。

Pay-easy(ペイジー)を利用して入金する時のポイントとしては振込期限があるということです

期限以内に振込が完了しますと、ドコモからメッセージRが届きます。

コンビニで入金(チャージ)する方法

コンビニで入金(チャージ)する方法

画像引用元:入金する|ドコモ口座

最後に、コンビニで入金(チャージ)する方法を解説していきます。

こちらも手順は簡単なものになっています。

入金(チャージ)方法

  1. ドコモ口座へログイン後、メニュー画面から「コンビニエンスストア」を選択する
  2. 注意事項・利用規約を確認し、「同意する」を選択する
  3. 入金額を入力して、「次へ」を選択
  4. 内容を確認して、「次へ」を選択
  5. 払込のコンビニを選択し、各コンビニに設置された専用の機器で払い込み操作を行う
    ※振込期限がありますので、注意してください
  6. コンビニ店頭にて払込の操作を行う
    ※入金が完了すると、メッセージRにて完了の知らせが届きます

コンビニでの 入金(チャージ)でも振込期限が存在しますので、注意が必要になります。

そのほかの操作は、他の入金方法と変わりませんので、簡単に行えるでしょう。

ドコモ口座の出金方法

ドコモ口座は一般的な電子マネーとは違い、出金することが可能です。

出金の方法は主に3種類あります。

ドコモ口座からの出金方法
  • 銀行口座への払い出し
  • セブン銀行ATMでの出金
  • 資産運用サービス(THEO)への出金

資産運用サービス(THEO)については、下の章で詳しく解説します

ここでは銀行口座・セブン銀行ATMを使った2種類の出金方法について説明します。

銀行口座への払い出し方法

ドコモ口座からは各銀行口座への払い出しが可能です。

入金(チャージ)と同じく地方銀行も多数対応しており、地方に住んでいる人でも便利に使えます。

  1. トップページから「銀行口座に払い出す」を選択する
    (「口座選択」ページで口座を選択して「確認」を押す)
  2. 「銀行口座の登録・変更」で、払い出す銀行口座を登録する
  3. 払い出す金額を入力して「確認」を押す

※ただし実際に入金される金額は、払い出した金額から下記の手数料を引いたものとなります。

回数上限額みずほ銀行
手数料(税抜)
みずほ銀行以外の
手数料(税抜)
1回目2万円/回100円200円
2回目以降200円
基本的に銀行口座への出金に関しては、手数料が200円かかってしまいますが、みずほ銀行なら100円とお得です。

セブン銀行ATMからの出金方法

ドコモ口座から残金を払い出す上では、セブン銀行ATMを利用することも可能です。

なおATMのある場所で手続きを行う必要があるほか、スマホやアプリの準備も忘れないようにしてください。

  1. セブン銀行ATMにて「スマートフォンでの取引」を選択する
  2. ドコモ口座アプリにて出金方法「セブン銀行ATMから」を選択する
  3. 注意事項を確認し、出金金額を入力後「次へ」を押すと、QRコードリーダーが表示される
  4. ATM画面に表示されたQRコードを(ドコモ口座アプリの)QRコードリーダーで読み取り「次へ」を押す
  5. ドコモ口座アプリに表示された「企業番号」・「認証番号」をATM画面に入力し「確認」を押す
  6. ATM画面にて出金金額を確認する

※ただし、下記の手数料がかかります。

項目詳細
手数料200円(税抜)/回
引出可能額1,000円単位で最高100,000円

ドコモ口座の送金・支払い利用方法

ドコモ口座の送金や支払い利用方法もチェックしましょう。

ドコモ口座での送金や支払い利用方法
  • ドコモ口座を利用している同士での送金
  • ショッピング等での利用

この2つが主なドコモ口座の送金・支払い利用方法になります。

ショッピングでの支払いは、VISAプリペイドカード・d払い・ドコモケータイ払いと使用用途に応じて使い分けられます。

ドコモ口座間で送金する方法

相手のドコモ口座番号や携帯番号を指定することで、ドコモ口座のお金を送金することができます。

その場合の手順は下記の通りです。

  1. ドコモ口座アプリを開き「お金を送る」をタップ
  2. 送金方法を選んでタップする
  3. 送金内容を入力する
  4. 送金内容を確認し「実行」をタップする
  5. 送金受付完了がでたら完了

送金内容は「この前は立て替えありがとう!」など送金相手へのメッセージを入力できます。

割り勘をしたときや遠方に住んでいる人が立て替えてくれたときなどに便利です。

ドコモ口座のお得な使い方|携帯料金・THEO(テオ)に使う

ドコモ口座に貯まったお金は、様々な方法でお得に使うことができます。

この章では携帯料金の支払いや、ドコモの資産運用サービスであるTHEOとの連携についてご紹介します。

携帯料金に充当する

ドコモ請求書

画像引用元:ドコモ口座

ドコモユーザーなら、ドコモ口座のお金をドコモの携帯料金の支払いに使うことができます。

1回につき50,000円までで、口座内のお金を1円単位で使用することができます。

携帯料金に使用する際の手順は以下の通りです。

  1. ドコモ口座にログインして「ケータイ料金に充当」を押す
  2. 充当する金額を入力して「確認」を押す
  3. 内容に間違いなければ「実行」を押す
  4. 受付完了がでたら完了

実際に充当されるのは申し込んだ翌月になるため、手続きした月や過去の携帯料金には使用することができません。

なお翌月のケータイ料金以上の金額を設定した場合、残額は翌々月以降に繰り越されます。

その際の有効期限は24ヶ月になります。

期限を過ぎたり携帯電話を解約したりした場合には、充当したお金が無効となり返金ができないため注意してください。

THEO(テオ)への入金・THEOからの出金

ドコモ口座THEO

画像引用元:はじめての方へ|THEO[テオ]+ docomo | おまかせ資産運用で、dポイントもたまる

ドコモ口座のお金はTHEOというロボットアドバイザーを利用した資産運用サービスにも使うことができます。

ただし注意すべき点が3点あります。

ドコモ口座とTHEO連携の注意点
  • THEO+ docomoの利用者のみが対象になる
  • ドコモ口座とTHEO+ docomoの契約者名義が同じでなければいけない
  • プリペイドタイプの口座では利用できない

上記のとおり、THEO+ docomoの利用者のみが対象になるので注意が必要です。

ドコモ口座からTHEOへの入金においては、入金額は10,000~200,000円の間で自由に設定が可能です。

ワンクリックで入金でき、毎営業日15:00までに入金した資金は、当日中にマイページへ反映されます。

次にTHEOからドコモ口座への出金についてです。

ドコモ口座への出金限度額は1回につき50万円までです。

上限を超える場合やドコモ口座に出金ができなかった場合は、銀行口座への出金が推奨されています。

ドコモ口座のお得な使い方|d払いやキャンペーン活用

ドコモ口座をお得に使用するためには、キャンペーンを多様することが重要になってきます。

特に、ドコモ口座と併用して利用するとお得になるキャッシュゲットモールというのがあります。

まず、キャッシュゲットモールについて解説していきましょう!

キャッシュゲットモールとは?

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座 キャッシュゲットモール

ドコモが提供しているdショッピングで買い物をする際に、キャッシュゲットモールを経由して購入すると現金が貯まるというサービスになります。

現金が貯まるサービスは400以上です。

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座 キャッシュゲットモール

どのサービスも大手が提供しているサービスですので、利用できる場面は多いのでしょうか?

キャッシュゲットモールを利用するメリットは、以下のようになります。

キャッシュゲットモールのメリット
  • ポイントではなく現金が貯まる
  • 還元率が高い
  • 1度の買い物で様々な場面で貯まる
  • アクセスが簡単

他社が行うサービスと違うのは、ポイントではなく現金が貯まるという点でしょう。

また還元率が高く、購入金額の1%~4%は還元され、期間限定で還元率がアップするサービスも実施されています。

キャッシュゲットモールを経由して訪れたショッピングサイトで買い物をした場合、

  • ショッピングサイトのポイント
  • クレジットカード決済のポイント
  • キャッシュゲットモールの現金

の3種類が貯まります。

ドコモユーザーであれば、ID等のログインが不要なので簡易的に使用できます。

d払い・キャンペーンを活用してよりお得に!

紹介してきたキャッシュゲットモールでは、ドコモのd払いとの併用によるキャンペーンが実施されています。

これらのサービスを活用することでよりお得に買い物ができます。

現在、実施されているキャンペーンを紹介していきましょう!

d払い対応 アパレル特集キャンペーン

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座キャッシュゲットモール | d払い対応ファッションに関するサービス

このキャンペーンは、対象のブランドで買い物をすると、通常のところ1%還元が1〜10%還元になるという内容になっています。

d払いに対応しているので、dポイントも貯まります!

対象のブランドは、以下のようになっています。

本キャンペーンの対象ショップ例
  • AZUL BY MOUSSY
  • BEAMS
  • MAGASEEK
  • ニューバランス公式オンライン
  • green label relaxing
  • ニッセンオンライン
  • nano・universe ONLINE STORE
  • ABC-MARTオンラインストア

大手ブランドなど多くのショップが対象となっていますので、様々な場面で活用できるのではないでしょうか?

ポイントアップの期間は、各ブランドによって異なりますので注意してください!

ドコモ口座のお得な使い方まとめ
  • 携帯料金の支払いに充てる
  • THEO(資金運用サービス)に連携させる
  • キャッシュゲットモール経由でお買い物
  • d払いキャンペーンを利用してポイントゲット

ドコモ口座を開設してよりお得に!

ドコモ口座を開設すべき理由と入金・出金の使い方を解説してきました。

今までの内容をまとめると以下のようになります。

ドコモ口座のまとめ
  • ドコモ口座は汎用性が高く、革新的な電子マネー
  • どんな場所でも入金・送金・支払いができる
  • Visaプリペイドは審査なしで使える
  • 携帯料金の支払いやTHEOとの連携も可能
  • キャッシュゲットモールで現金が貯まる

ドコモ口座は名前の通り、ドコモが提供している電子マネーです。

なので、安全面はしっかりとしているので安心です。

ですがメリットがある反面、デメリットも必然的に存在していますので、その辺も把握しておきましょう!

ドコモ口座のデメリット
  • dアカウントが必要である
  • 無料で利用できるVisaプリペイドカードは有効期限がある
  • 利用に制限がある
  • 契約内容や本人確認状況により、利用できる口座種別が違う

全てを理解した上で自分にあったサービスであるか精査し、ドコモ口座を活用しましょう。

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