ドコモ口座を開設すべき理由とは|入金/出金の使い方も併せて解説

  • 2020年3月16日
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ドコモ口座を開設すべき理由とは|入金/出金の使い方も併せて解説

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

皆さんは、携帯キャリアのドコモが提供しているドコモ口座をご存知でしょうか?

ドコモ口座とは電子マネーの一種で、スマホで安全・簡単にショッピングや送金ができる便利なサービスです。

今回はドコモ口座のメリット・デメリットと、具体的な開設や入金方法を解説していきます。

また、お得に活用するためのキッシュゲットモールやキャンペーンについても紹介するので、開設してる方・してない方もぜひ参考にしてください。

ドコモ口座のまとめ
  • ドコモ口座には、サイト版とアプリ版の2つがある
  • どんな場所でも入金・送金・支払いができる
  • ドコモ口座は汎用性が高く、革新的な電子マネー
  • スマホの月額使用料も支払うことができる
  • 審査なしのクレジットカードとして利用可能
  • キャッシュゲットモールを経由してよりお得に
  • d払いを組み合わせてポイントゲット

トップ画像引用元:ドコモ口座

ドコモ口座とは

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

前述しましたが、ドコモ口座とは、ネット上で買い物や送金ができるバーチャルな財布のようなものです。

ですので、基本的な使用用途は以下の3通りです。

ドコモ口座の主な使用用途3つ
  • ドコモ口座に入金する
  • ドコモ口座から出金する
  • ドコモ口座で送金・支払いをする

それぞれの使い方は後半で紹介・解説していきます。

ドコモ口座は面倒な手続きは必要なく、スマホ1つで簡単に口座を開設して利用することが出来ます

まず、他の電子マネーと異なるドコモ口座の魅力的なポイント3つをみてみましょう。

ドコモ口座の魅力的なポイント3つ
  • キャンペーンでキャッシュバックを受け取ることができる
  • 世界中のネットショップで利用できる高い汎用性
  • ドコモ口座の残高で様々な支払い・払い出しができる

上記のポイントについて解説していきましょう。

キャンペーンでキャッシュバックを受け取ることができる!

ドコモ口座キャンペーン

画像引用元:ドコモ口座

ドコモ口座限定のキャンペーンが定期的に行われています。

キャンペーン内容は様々で、基本的にキャッシュバックを受け取ることができ、とてもお得な内容になっていることが多い印象です。

またドコモユーザー同士であれば、電話番号の指定だけでお金の送金等が行えます。

世界中のネットショップで利用できる高い汎用性

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

ドコモ口座で、世界中のネットショッピングをすることもできます。

ドコモ口座は、出回っている電子マネーよりも、汎用性が高く様々な場所で利用することができるのです!

また、支払い方法は多く用意されており、その時の都合に合わせて支払い方法を変更できるので便利です。

利用できる支払い方法の種類
  • Visaプリペイド
  • d払い
  • ドコモ払い
  • ドコモ口座払い

ドコモ口座の残高で様々な支払い・払い出しができる

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

一般的に電子マネーを現金に戻すことはできませんが、ドコモ口座の場合は現金に戻すことができます

ドコモ口座に残った金額は、銀行口座に払い出しすることも可能ですし、スマホの月額使用料に当てることも可能です。

チャージした残高を無駄にせずに、違ったシーンで利用することができるのでドコモ口座を待っていても損はないでしょう。

ドコモ口座のメリット・デメリット

ここまで、ドコモ口座の使い方について紹介・解説してきました。

ここからは、具体的にドコモ口座のメリットはどのようなものなのかみていきましょう。

また、デメリットも把握し自分にあった電子マネーであるか確認していきましょう。

ドコモ口座のメリットについて

まずはじめに、ドコモ口座のメリットについて紹介していきます。

ドコモ口座のメリット
  • 審査がなくVisaプリペイドカードを利用できる
  • クレジットカードがなくても口座が開設できる
  • ドコモ口座から銀行口座に払い出しできる

ドコモ口座の1番のメリットは、Visaプリペイドの審査は無く、支払いの後払いが可能ということでしょう。

Visaプリペイドとは、Visaマークのあるネットショップで、クレジットカードと同じように買い物できる機能です。

利用代金はドコモ口座から引き落とされるので、使いすぎの心配もなく安心して利用できます。

そんなVisaプリペイドの審査は一切ありませんので、例えクレジットカードの審査が通らない(ブラック)方でも利用することができるのです。

また、後払い設定をすることで、入金しなくてもすぐに使えるという点もメリットの1つでしょう。

ドコモ口座のデメリットについて

ドコモ口座のデメリットもみていきましょう。

デメリットで挙げられる要素は、以下の3つです。

ドコモ口座のデメリット
  • 無料で利用できるVisaプリペイドカードは有効期限がある
  • 利用に制限がある
  • 契約内容や本人確認状況により、利用できる口座種別が違う

ドコモ口座のVisaプリペイドカードは、FOMAまたはXiを契約していることが利用条件になっています。

auやソフトバンクの回線を契約している方は、dアカウントを新規作成しなくてはいけません。

また、Visaプリペイドカードには2種類用意されており、そのうち無料で利用できるのは有効期限が10日間のワンタイムプランのみです。

Vプリカと同様にドコモ口座のVisaプリペイドカードも、使用できる支払いに制限があります。

基本的に電気料金のように継続的に支払う決済には利用できません。

ドコモ口座には、ドコモ口座とドコモ口座(プリペイド)の2種類があります。

口座・口座(プリペイド)では、利用できる機能が異なりますので、以下を確認し把握しておきましょう。

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

ドコモの回線を契約していて、ドコモ口座であれば全ての機能が利用できます。

ですので、ドコモユーザーなら利用すべきサービスと言えるでしょう。

ドコモ口座を使用する上での危険性は?

ドコモ口座を活用するのであれば、他人にログインされないように個人情報の管理はしっかりしておきましょう。

解説したようにドコモ口座は簡単に開設できるバーチャルな財布のようなものです。

ですので、ログイン時のパスワードなどが流失してしまうと悪用される可能性があります。

危険性も踏まえた上で、活用しましょう。

ドコモ口座の開設手順

ドコモ口座

画像引用元:ご利用開始までの流れ|ドコモ口座

まず初めに、ドコモ口座の開設手順について紹介・解説していきましょう。

誰でも簡単にかつ、スピーディーに開設できる仕様になっていますので安心してください。

ドコモ口座の開設
  • 手数料は無料
  • 口座開設前にdアカウントを作る

ドコモ口座開設の流れ

以下が手順ですので順に沿って行ってください。

  1. dアカウントを作成
  2. ドコモ口座を新規登録
  3. 同意画面へをタップ
  4. ドコモのネットワーク暗証番号を入力
  5. 必要事項の選択・入力
  6. 同意を選択し開設
  7. ドコモ口座で使用する銀行口座を登録し完了

ネット1つで手続きを行えるので、どこでも簡単に開設できるのです。

ドコモ口座の利用条件と開設できない時の対処法

次に、ドコモ口座を開設しようとしたのに、「なぜか拒否されてしまう」、「エラーになってしまう」場合の対処法について説明します。

ドコモ口座は1分程度の申し込みですぐに開設できるネット銀行ですが、一方でどうしても開設することができないと悩んでいる人も多いようです。

ドコモユーザー以外でも利用できるドコモ口座ですが、一定の条件を満たしていることが必要です。

実際の条件を詳しく見ていきましょう。

条件といっても、そんなに難しいものはありません。

ドコモ口座の利用条件と開設できない時の対処法
  • dアカウントを持っている
  • 個人契約
  • 携帯料金の未納がない
  • 開設できない時には利用条件を満たしているかどうか確認することが大切

ドコモ口座を開設するための利用条件

まず、ドコモ口座を開設する上での利用条件を紹介します。

ドコモ口座を開設する利用条件
  • dアカウントを持っていること
  • 契約が個人であること(ドコモユーザーのみ)
  • 料金の滞納がないこと(ドコモユーザーのみ)

ドコモ口座はdアカウントでのログインが必要なため、dアカウントは必須です。

まだ持っていない方でもdアカウントは簡単に作れるので、こちらはほとんどの方が問題ないでしょう。

また、ドコモユーザーの場合、法人契約では開設することができず、個人契約である必要があります。

そして、料金を滞納している場合はもちろん開設することはできません。

滞納分をしっかり解消してから開設の手続きに進みましょう。

ドコモ口座で送金する場合の利用条件

ドコモ口座から別のドコモ口座へ送金をする場合には、さらに20歳以上であることが必要になります。

ただし、送金年齢制限解除をすることで20歳以下の人でも送金が可能になります。

ただし、解除するには保護者の承諾が必要となるので注意してください。

また、後払いという形で携帯電話料金と合算で支払う場合も利用条件があります。

携帯電話料金と合算で支払う場合
  • 20歳以上であること
  • 請求書支払い・口座支払い・クレジットカード(dカードのみ)支払いであること
  • 一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしていること
  • 滞納がないこと

20歳以上であることと、年齢制限の解除をすれば20歳以下の人でも可能になります。

ここで気をつけて欲しいのが、一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしているかどうか、という点です。

これはつまり、滞納を繰り返していないかなど、信用情報をチェックするようなものです。ドコモ側の基準を満たしていない場合は利用することはできません。

ドコモVisaプリペイドの利用条件

「ドコモVisaプリペイド」の利用条件もあり、年齢制限は18歳以上であることと決められています。

こちらに関しては保護者の同意があっても18歳以下の人は利用することができません。

また、「ドコモVisaプリペイド」の支払いを携帯電話料金と合算で支払う場合も利用条件があります。

携帯電話料金と合算で支払う場合
  • 20歳以上であること
  • 請求書支払い・口座支払い・クレジットカード(dカードのみ)支払いであること
  • 一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしていること
  • 滞納がないこと

18歳以上であれば使えるドコモVisaプリペイドも、支払いを携帯電話料金と合算になると20歳以上のみということになります。

それ以外の条件は、先ほどの送金の利用条件と全く同じです。

こちらも一定期間の支払い状況がドコモの基準を満たしていないと利用できません。

滞納しないことが何よりですが、連続して滞納するなど、信用に欠ける行為は避けるべきでしょう。

ドコモ口座の入金(チャージ)方法

まず最初に、ドコモ口座に入金(チャージ)をする方法を解説します。

ドコモ口座に入金をする方法は全部で5つ存在します。

ドコモ口座に入金(チャージ)をする方法5つ
  • ドコモ口座に直接入金
  • 銀行口座から入金
  • セブン銀行ATMで入金
  • Pay-easy(ペイジー)で入金
  • コンビニで入金

各入金する方法を解説していきましょう!

ドコモ口座に直接入金(チャージ)する方法

ドコモ口座

画像引用元:Visaプリペイドでお買い物をする|ドコモ口座

送金やネットショッピングのためのお金を事前にドコモ口座にチャージ(入金)する方法です。

チャージ(入金)する場所が異なると、1度にチャージ(入金)できる金額・1ヶ月にチャージ(入金)できる回数が違ってきます。

詳細は以下のようになります。

払込場所一度にチャージできる
金額
チャージできる
回数/月
銀行口座10万円まで
1,000円以上
1円単位
10回
セブン銀行ATM10万円まで
1,000円以上
1,000円単位
制限なし
Pay-easy対応
の金融機関
10万円まで
1,000円以上
1円単位
5回
コンビニ10万円まで
2,000円以上
1円単位
制限なし

ドコモ口座のサイトまたはアプリから入金(チャージ)金額を登録。

ドコモで払込の確認ができると、ドコモ口座に入金され、入金のご連絡のメッセージRが届きます。

銀行口座から入金(チャージ)する方法

ドコモ口座

画像引用元:入金する|ドコモ口座

利用している銀行からドコモ口座に入金(チャージ)することもできます。

利用するためには、銀行口座の登録が完了後、 入金する金額を登録します。

登録方法の手順

  1. ドコモ口座のログイン後、メニュー画面から銀行口座を選択
  2. 注意事項を確認し、同意して進むを選択
  3. 登録する金融機関を選択
  4. 口座名義人を入力する
  5. 入力内容を確認し、各金融機関のサイトで手続き
  6. 銀行口座の登録が完了

入金(チャージ)方法

  1. ドコモ口座へログイン後、メニュー画面から銀行口座を選択
  2. 上記口座よりチャージするを選択
  3. 入金金額を入力
  4. 入金金額を確認し、確定を選択
  5. 入金が完了

銀行口座の登録や入金方法の手順は簡単ですので、安心して利用することができます。

セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法

セブン銀行ATM

画像引用元:コンビニATM | セブン銀行

セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法について解説します。

セブン銀行ATMで入金する場合、登録などといった工程は無く、入金方法のみを理解しておけば問題ありません。

上記の銀行口座から入金する方法と同様に、セブン銀行ATMで入金する方法も簡単に行うことができます。

手順は以下のように進めてください。

入金(チャージ)方法の画像引用元は全て:入金する|ドコモ口座

入金(チャージ)方法

  1. セブン銀行ATMの画面上でスマートフォンでの取引を選択
    入金(チャージ)方法
  2. ドコモ口座アプリからチャージ方法のセブン銀行ATMからを選択し、QRコードの読み取り画面を開き、セブン銀行ATM画面に表示されたQRコードを読み取る
    入金(チャージ)方法
  3. ドコモ口座アプリの画面上に表示された企業番号をセブン銀行ATM画面に入力する
  4. 上のようなセブン銀行ATM画面が表示されるので、入金したい金額分の紙幣をセブン銀行ATM画面に投入し、入金金額を確認する
  5. ドコモ口座への入金が完了

注意しなくてはならないのが、レジでの入金ではないという点です。

セブン銀行ATMからの利用ですので、気をつけてください!

※おつりは出ませんのでご注意ください

Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法

ペイジー

画像引用元:「いつでも、どこでも、ペイジー。」日本マルチペイメントネットワーク推進協議会

続いて、Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法を解説していきます。

Pay-easy(ペイジー)での入金も簡単に行えるので、知識として理解しておいても良いでしょう。

入金(チャージ)方法

  1. ドコモ口座にログイン後、メニュー画面からPay-easy(ペイジー)を選択
  2. 入金額を入力して、次へを選択
  3. 入金額等の確認をし、再度次へを選択
  4. Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関で入金額を期限までに払い込む

※払込の際に収納機関番号・お客様番号・確認番号が必要となりますので控えておきましょう。

Pay-easy(ペイジー)を利用して入金する時のポイントとしては振込期限があるということです。

期限以内に振込が完了しますと、ドコモからメッセージRが届きます。

コンビニで入金(チャージ)する方法

コンビニで入金(チャージ)する方法

画像引用元:入金する|ドコモ口座

最後に、コンビニで入金(チャージ)する方法を解説していきます。

こちらも手順は簡単なものになっています。

入金(チャージ)方法

  1. ドコモ口座へログイン後、メニュー画面からコンビニエンスストアを選択
  2. 注意事項・利用規約を確認し、同意するを選択
  3. 入金額を入力して、次へを選択
  4. 内容を確認して、次へを選択
  5. 払込のコンビニを選択し、各コンビニに設置された専用の機器で払い込み操作を行う
    ※振込期限がありますので、注意してください
  6. コンビニ店頭にて払込の操作を行う
    ※入金が完了すると、メッセージRにて完了の知らせが届きます

コンビニでの 入金(チャージ)でも振込期限が存在しますので、注意が必要になります。

そのほかの操作は、他の入金方法と変わりませんので、簡単に行えるでしょう。

ドコモ口座の出金方法

ドコモ口座は一般的な電子マネーとは違い、出金することが可能です。

ドコモ口座から出金をする
  • 銀行口座へ払戻
  • 携帯電話料金の支払い
  • THEO(資産運用サービス)への送金

基本的に銀行口座への出金に関しては、手数料が200円かかってしまいますが、みずほ銀行の場合は100円とお得になっています。

ですので、みずほ銀行を利用している方は極力みずほ銀行での手続きをオススメします。

また、ドコモのケータイ料金の支払いや、THEOというロボットアドバイザーを利用した資産運用サービスにドコモ口座の残高を使えます。

今後、様々な場所でドコモ口座が利用できそうな予感がしますね!

ドコモ口座の送金・支払い方法

ドコモ口座の送金や支払い方法もチェックしましょう。

ドコモ口座での送金や支払い方法
  • ドコモ口座を利用している同士での送金
  • ショッピング等での利用
  • 資産運用サービス(THEO)の支払い

この3つが主なドコモ口座の送金・支払い利用用途になります。

ドコモユーザーの場合、電話番号のみで送金することが可能ですので、より便利に活用できます。

支払い方法は、VISAプリペイドカード(バーチャルカード)・d払い・ドコモケータイ払いと使用用途に応じて使い分けられます。

ドコモ口座のお得な使い方|d払いやキャンペーン活用

ドコモ口座

画像引用元:Visaプリペイドでお買い物をする|ドコモ口座

ここでは、ドコモ口座のお得な使い方について紹介していきます。

ドコモ口座をお得に使用するためには、キャンペーンを多様することが重要になってきます。

特に、ドコモ口座と併用して利用するとお得になるキャッシュゲットモールというのがあります。

まず、キャッシュゲットモールについて解説していきましょう!

キャッシュゲットモールとは?

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座 キャッシュゲットモール

ドコモが提供しているdショッピングで買い物をする際に、キャッシュゲットモールを経由して購入すると現金が貯まるというサービスになります。

現金が貯まるサービスは400以上です。

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座 キャッシュゲットモール

どのサービスも大手が提供しているサービスですので、利用できる場面は多いのでしょうか?

キャッシュゲットモールを利用するメリットは、以下のようになります。

キャッシュゲットモールのメリット
  • ポイントではなく現金が貯まる
  • 還元率が高い
  • 1度の買い物で様々な場面で貯まる
  • アクセスが簡単

他社が行うサービスと違うのは、ポイントではなく現金が貯まるという点でしょう。

また還元率が高く、購入金額の1%~4%は還元され、期間限定で還元率がアップするサービスも実施されています。

キャッシュゲットモールを経由して訪れたショッピングサイトで買い物をした場合、ショッピングサイトのポイント・クレジットカード決済のポイント・キャッシュゲットモールの現金が貯まります。

ドコモユーザーであれば、ID等のログインが不要なので簡易的に使用できます。

d払い・キャンペーンを活用してよりお得に!

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座

紹介してきたキャッシュゲットモールでは、d払いとの併用によるキャンペーンが実施されています。

これらのサービスを活用することでよりお得に買い物ができます。

現在、実施されているキャンペーンを紹介していきましょう!

d払い対応 アパレル特集キャンペーン

ドコモ口座

画像引用元:ドコモ口座キャッシュゲットモール | d払い対応ファッションに関するサービス

このキャンペーンは、対象のブランドで買い物をすると、通常のところ1%還元が1〜10%還元になるという内容になっています。

d払いに対応しているので、dポイントも貯まります!

対象のブランドは、以下のようになっています。

本キャンペーンの対象ショップ一覧
  • AZUL BY MOUSSY
  • BEAMS
  • MAGASEEK
  • ニューバランス公式オンライン
  • green label relaxing
  • ニッセンオンライン
  • nano・universe ONLINE STORE
  • ABC-MARTオンラインストア、など

大手ブランドなど多くのショップが対象となっていますので、様々な場面で活用できるのではないでしょうか?

ポイントアップの期間は、各ブランドによって異なりますので注意してください!

ドコモ口座を開設してよりお得に!

ドコモ口座を開設すべき理由と入金・出金の使い方を解説してきました。

今までの内容をまとめると以下のようになります。

ドコモ口座のまとめ
  • ドコモ口座には、サイト版とアプリ版の2つがある
  • どんな場所でも入金・送金・支払いができる
  • ドコモ口座は汎用性が高く、革新的な電子マネー
  • スマホの月額使用料も支払うことができる
  • 審査なしのクレジットカードとして利用可能
  • キャッシュゲットモールを経由してよりお得に
  • d払いを組み合わせてポイントゲット

ドコモ口座は名前の通り、ドコモが提供している電子マネーです

なので、安全面はしっかりとしているので安心です。

ですがメリットがある反面、デメリットも必然的に存在していますので、その辺も把握しておきましょう!

ドコモ口座のデメリット
  • dアカウントが必要
  • 無料で利用できるVisaプリペイドカードは有効期限がある
  • 利用に制限がある
  • 契約内容や本人確認状況により、利用できる口座種別が違う

全てを理解した上で自分にあったサービスであるか精査し、活用しましょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)

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