ドコモ口座の使い道とは|入金・出金・送金と支払いでの使い方

  • 2019年2月20日
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ドコモ口座の使い道とは|入金・出金・送金と支払いでの使い方

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

皆さんは、携帯キャリアのドコモが提供している「ドコモ口座」をご存知でしょうか?

「ドコモ口座」とは、電子マネーの一種で、ドコモを利用している方であれば「無料」で使うことができる便利なものです。

電子マネーの一種といっても、楽天が提供している「楽天Edy」や株式会社セブン&アイ・ホールディングスが展開している「nanaco」のようなものとは少し違います。

主に利用できる場としては、店舗型のお店ではなく、オンライン決済ができるネットショッピングが中心となっているのです。

そんな最先端な「ドコモ口座」について紹介・解説していきます。
利用を考えている方は、是非参考にしてみてください!

今回の流れ
  • 魅力的なポイント
  • 「ドコモ口座」の使い道・活用方法
  • 入金(チャージ)をする方法
  • 出金する方法
  • 送金・支払いをする方法
  • 「ドコモ口座」のメリットについて
  • 「ドコモ口座」のまとめ

トップ画像引用元:ドコモ口座

1 「ドコモ口座」の魅力的なポイント

画像引用元:ドコモ口座

前述しましたが、「ドコモ口座」とは、ネット上で「買い物」や「送金」ができるバーチャルな財布のようなものです

面倒な手続きは必要なく、スマホ1つで簡単に口座を開設して利用することが出来ます。

まず、「ドコモ口座」の魅力的なポイントは以下の3つです。

  • キャンペーンやキャッシュバックなど様々なところでお金を受け取ることができる!
  • 世界中のネットショップで利用できる高い汎用性!
  • 「ドコモ口座」の残高で様々な支払い・払い出しができる!

上記のポイントについて解説していきましょう。

キャンペーンやキャッシュバックなど様々なところでお金を受け取ることができる!

画像引用元:ドコモ口座

「ドコモ口座」限定のキャンペーンが定期的に行われています。

キャンペーン内容は様々で、基本的にキャッシュバックを受け取ることができ、とてもお得な内容になっていることが多い印象です。

またドコモユーザー同士であれば、電話番号の指定だけでお金の送金等が行えます。

世界中のネットショップで利用できる高い汎用性!

画像引用元:ドコモ口座

「ドコモ口座」で、世界中のネットショッピングをすることもできます。

「ドコモ口座」は、出回っている電子マネーよりも、汎用性が高く様々な場所で利用することができるのです!

また、支払い方法は多く用意されており、その時の都合に合わせて支払い方法を変更できるので便利です。

利用できる支払い方法の種類
  • Visaプリペイド
  • d払い
  • ドコモ払い
  • ドコモ口座払い

「ドコモ口座」の残高で様々な支払い・払い出しができる!

画像引用元:ドコモ口座

一般的に電子マネーを現金に戻すことはできませんが、「ドコモ口座」の場合は現金に戻すことができます。

「ドコモ口座」に残った金額は、銀行口座に払い出しすることも可能ですし、スマホの月額使用料に当てることも可能です。

チャージした残高を無駄にせずに、違ったシーンで利用することができるので「ドコモ口座」を待っていても損はないでしょう。

2 「ドコモ口座」でできること・使い道は?

「ドコモ口座」使い道

ここからは、「ドコモ口座」でできること、使い道について紹介・解説していきます。
前述しましたが、「ドコモ口座」は汎用性が高く様々な場所で利用することができます。

ですので、現状の生活をより豊かにすることができる電子マネーと言っても良いでしょう!

基本的な使い道は3つです。

  • 「ドコモ口座」に入金する
  • 「ドコモ口座」に出金する
  • 「ドコモ口座」で送金・支払いをする

各項目について徹底解説していきましょう!

次の章では、「ドコモ口座」の入金(チャージ)方法について解説していきます。

以下の記事は「ドコモ口座を開設するには|利用条件と開設できない時の対処法」について紹介・解説していますので参考にしてみてください。

ドコモ口座を開設するには|利用条件と開設できない時の対処法

3「ドコモ口座」に入金(チャージ)をする

まず最初に「ドコモ口座」に入金(チャージ)をする方法を解説します。

「ドコモ口座」に入金(チャージ)をする手段は全部で5つ存在します。

  • 「ドコモ口座」に直接入金(チャージ)する方法
  • 銀行口座から入金(チャージ)する方法
  • セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法
  • Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法
  • コンビニで入金(チャージ)する方法

各入金(チャージ)する方法を解説していきましょう!

3-1「ドコモ口座」に直接入金(チャージ)する方法

画像引用元:Visaプリペイドでお買い物をする|ドコモ口座

送金やネットショッピングのためのお金を事前にドコモ口座にチャージ(入金)する方法です。

チャージ(入金)する場所が異なると、1度にチャージ(入金)できる金額・1ヶ月にチャージ(入金)できる回数が違ってきます。

詳細は以下のようになります。

払込場所銀行口座セブン銀行ATMPay-easy対応の金融機関コンビニ
利用料金入金手数料無料入金手数料無料入金手数料無料入金手数料無料
一度にチャージできる金額1000円以上1円単位10万円まで1000円以上1000円単位10万円まで1000円以上1円単位10万円まで2000円以上1円単位10万円まで
1か月にチャージできる回数10回制限なし5回制限なし

「ドコモ口座」のサイトまたはアプリから入金(チャージ)金額を登録。

ドコモで払込の確認ができると、「ドコモ口座」に入金され、「入金のご連絡」のメッセージRが届きます。

3-2 銀行口座から入金(チャージ)する方法

画像引用元:入金する|ドコモ口座

利用している銀行から「ドコモ口座」に入金(チャージ)することもできます。
利用するためには、銀行口座の登録が完了後、 入金(チャージ)する金額を登録します。

登録方法

  1. 「ドコモ口座」のログイン後、メニュー画面から「銀行口座」を選択
  2. 注意事項を確認し、「同意して進む」を選択
  3. 登録する金融機関を選択
  4. 口座名義人を入力する
  5. 入力内容を確認し、各金融機関のサイトで手続き
  6. 銀行口座の登録が完了

入金(チャージ)方法

  1. 「ドコモ口座」ログイン後、メニュー画面から「銀行口座」を選択し、「上記口座よりチャージする」を選択
  2. 入金(チャージ)金額を入力
  3. 入金(チャージ)金額を確認し、「確定」を選択
  4. 入金(チャージ)が完了

銀行口座の登録や入金(チャージ)方法の手順は簡単ですので、安心して利用することができます。

3-3 セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法

セブン銀行ATM

画像引用元:コンビニATM | セブン銀行

セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法について解説します。

セブン銀行ATMで入金(チャージ)する場合、登録などといった工程は無く、入金(チャージ)方法のみを理解しておけば問題ありません。

上記の「銀行口座から入金(チャージ)する方法」と同様に、「セブン銀行ATMで入金(チャージ)する方法」も簡単に行うことができます。

手順は以下のように進めてください。

入金(チャージ)方法の画像引用元は全て:入金する|ドコモ口座

入金(チャージ)方法

セブン銀行ATM 入金

1セブン銀行ATMの画面上で「スマートフォンでの取引」を選択する

セブン銀行ATM 入金

2「ドコモ口座アプリ」からチャージ方法「セブン銀行ATMから」を選択し、「QRコード」の読み取り画面を開き、セブン銀行ATM画面に表示された「QRコード」を読み取る

セブン銀行ATM 入金

3「ドコモ口座アプリ」の画面上に表示された企業番号をセブン銀行ATM画面に入力する

セブン銀行ATM 入金

4すると、上のような「セブン銀行ATM画面」が表示されますので、入金(チャージ)したい金額分の紙幣をセブン銀行ATM画面に投入し、入金金額を確認する
※おつりは出ませんのでご注意ください

セブン銀行ATM 入金

5「ドコモ口座」への入金が完了します

注意しなくてはならないのが、レジでの入金(チャージ)ではないという点です。
セブン銀行ATMからの利用ですので、気をつけてください!

3-4 Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法

Pay-easy

画像引用元:「いつでも、どこでも、ペイジー。」日本マルチペイメントネットワーク推進協議会

 続いて、Pay-easy(ペイジー)で入金(チャージ)する方法を解説していきます。

Pay-easy(ペイジー)での入金(チャージ)も簡単に行えるので、知識として理解しておいても良いでしょう。

入金(チャージ)方法

  1. 「ドコモ口座」にログイン後、メニュー画面から「Pay-easy(ペイジー)」 を選択
  2. 入金額を入力して「次へ」を選択
  3. 入金額等の確認をし、再度「次へ」を選択
  4. Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関で入金額を期限までに払い込む
    ※払込の際に「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」が必要となりますので控えておきましょう

Pay-easy(ペイジー)を利用して入金(チャージ)する時のポイントとしては振込期限があるということです。

期限以内に振込が完了しますと、ドコモからメッセージRが届きます。

3-5 コンビニで入金(チャージ)する方法

コンビニでの入金

画像引用元:入金する|ドコモ口座

最後に、コンビニで入金(チャージ)する方法を解説していきます。
こちらも手順は簡単なものになっています。

入金(チャージ)方法

  1. 「ドコモ口座」ログイン後、メニュー画面から「コンビニエンスストア」を選択
  2. 注意事項・利用規約を確認し「同意する」を選択
  3. 入金額を入力して「次へ」を選択
  4. 内容を確認して「次へ」を選択
  5. 払込のコンビニを選択し、各コンビニに設置された専用の機器で払い込み操作を行う
    ※振込期限がありますので、注意してください。
  6. コンビニ店頭にて払込の操作を行う
    入金が完了すると、メッセージRにて完了の知らせが届きます。

コンビニでの 入金(チャージ)でも振込期限が存在しますので、注意が必要になります。

そのほかの操作は、他の入金(チャージ)方法と変わりませんので、簡単に行えるでしょう。

次の章ではドコモ口座に出金・送金・支払いする方法と使うメリットを解説します。

4 「ドコモ口座」に出金をする

上記で解説しましたが、「ドコモ口座」は一般的な電子マネーとは違い、出金することが可能です。

  • 銀行口座へ払戻
  • 携帯電話料金の支払い
  • THEO(資産運用サービス)への送金

基本的に銀行口座への出金に関しては、手数料が200円かかってしまいますが、みずほ銀行の場合は100円とお得になっています。

ですので、みずほ銀行を利用している方は極力「みずほ銀行」での手続きをオススメします。

また、ドコモのケータイ料金の支払いにあてられることや、2018年からは「THEO」というロボットアドバイザーを利用した資産運用サービスに、「ドコモ口座」の残高を使えるようになりました。

今後、様々な場所で「ドコモ口座」が利用できそうな予感がしますね!

5 「ドコモ口座」で送金・支払いをする

上記で解説した出金に基づいて言えることが以下のようなことになります。

  • 「ドコモ口座」利用者同士での送金
  • ショッピング等での利用
  • 資産運用サービス(THEO)の支払い

この3つが主な「ドコモ口座」の送金・支払い利用用途になります。

ドコモユーザーの場合、電話番号のみで「送金」することが可能ですので、より便利に活用できます。

支払い方法は「VISAプリペイドカード(バーチャルカード)」「d払い」「ドコモケータイ払い」と使用用途に応じて使い分けれます。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)の評判|dポイントがたまるって本当?

6 「ドコモ口座」のメリットについて理解しておこう!

ここまで、「ドコモ口座」の使い方について紹介・解説してきました。
現時点では、さほど一般的な電子マネーと変わらないように思えますよね。

そこで、ここからは「ドコモ口座」のメリットについて解説していきます。

「ドコモ口座」の1番のメリットは、Visaプリペイドの審査は無く、支払いの後払いが可能ということでしょう。

Visaプリペイドとは、Visaマークのあるネットショップで、クレジットカードと同じように買い物できる機能です。

利用代金は「ドコモ口座」から引き落とされるので、使いすぎの心配もなく安心して利用できます。

そんな「Visaプリペイド」の審査は一切ありませんので、例えクレジットカードの審査が通らない(ブラック)方でも利用することができるのです。

また、「後払い設定」をすることで、入金しなくてもすぐに使えるという点もメリットの1つでしょう。

7 ドコモ口座の使い道とは|入金・出金・送金と支払いでの使い方のまとめ

画像引用元:Visaプリペイドでお買い物をする|ドコモ口座

「ドコモ口座の使い道とは|入金・出金・送金と支払いでの使い方」と題して、「ドコモ口座」の使い方(入金・送金・支払い)・メリットについて紹介・解説してきました。

今までの内容をまとめると以下のようになります。

「ドコモ口座」のまとめ
  • 「ドコモ口座」には、サイト版とアプリ版の2つがある
  • どんな場所でも「入金」「送金」「支払い」ができる
  • 「ドコモ口座」は汎用性が高く、革新的な電子マネー
  • スマホの月額使用料も支払うことができる
  • 審査なしのクレジットカードとして利用可能

「ドコモ口座」は名前の通り、ドコモが提供している電子マネーです。なので、安全面はしっかりとしているので安心です。

また、電子マネーが流行っている時代だからこそ、将来性のある「電子マネー」と考えても良いでしょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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