ドコモに乗り換えるメリットは通信の制限がないことと安定した速度

  • 2019年11月15日
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ドコモに乗り換えるメリットは通信の制限がないことと安定した速度

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモは、携帯キャリアの中でもトップシェアを誇る最大手の携帯キャリアです。

au、ソフトバンクもドコモと並ぶ大手のキャリアですが、シェア率はドコモが長年1位をキープしています。

格安SIMも普及していて、安い料金のスマホの需要も高まっていますが、それでもドコモのシェア率に敵いません。

では、ドコモを使うと一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

ドコモに乗り換えるメリットは?
  • 通信制限がほぼないから安心
  • 安定した通信速度だからネット混雑時間帯のイライラがない
  • 実店舗の多さと丁寧な接客・手厚いアフターケア
  • XperiaやGalaxy、iPhoneなどの人気スマホの最新モデルがゲットできる
  • dポイントの還元率が1%~10%

今回は、ドコモの特徴や乗り換えるメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

併せて、ドコモで契約する時に実店舗を使うべきなのか、ドコモオンラインショップを使うべきなのかについても検証していきます。

画像引用元:だから、ドコモ。 | NTTドコモ

安定した通信速度でイライラなしがドコモの魅力

ドコモ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモは、長年シェア率1位の最大手の携帯キャリアです。

やっぱりドコモが1番無難」と思ってずっとドコモを使い続けている人も多いでしょう。

でも、普段なにげなくドコモを使っているかもしれませんが、

  • 通信制限がほぼないこと
  • 安定した通信速度

が最大のメリットではないでしょうか。

ランチや帰宅時間にスマホで動画やSNSをみても特に不満がないのは、上記のメリットがあるからこそ。

ドコモユーザーには当たり前過ぎて気づかないかもしれない点を詳しくみていきましょう。

通信制限がほぼないから安心して利用

ドコモには、プランごとに決められたデータ通信量の制限以外に通信制限はありません。

現在では、ギガホとギガライトの2種類がメインのプランでとてもわかりやすくなっています。

※データプラスやケータイプラン、キッズケータイプランががありますが、基本的にはギガホとギガライトの2つのプランとなります。

プラン名データ容量料金備考
ギガホ30GB/月定期契約あり:
6,980円
最大6ヶ月4,980円/月
※条件あり
定期契約なし:
7,150円
ギガライト~3GB定期契約あり:
3,980円
1,980円/月
※データ容量1GB/月の場合
定期契約あり:
4,150円

ギガライトは例として3GBの場合を記載しています。

格安SIMの場合は3GBのプランを選んでそれを超えてしまうと、通信制限がかかってしまい、低速になってしまいます。

低速になってしまうと動画サイトはもちろん、画像が多めのサイトの表示にも時間がかかってしまい、イライラしてしまします。

通信制限を解消するためには
  • データ利用量がリセットされる月末まで待つ
  • 月末まで待てないから、追加でデータ容量を買う

しかし、ドコモのギガライトでしたら使った分のデータ容量が4ステップに分けられているので7GBまでは特に気にする必要はありません。

これは月ごとにデータ容量が変わる人にもお得なプランとなります。

30GBという大容量のドコモのギガホ

ドコモのもう1つのデータプランである、ギガホは30GBと大容量です。

月に30GBもあれば動画をよく観る人でも事足りるでしょう。そのため、通信制限にひっかかるようなことはほとんどないと思います。

この大容量プランが格安SIMではほとんどありません。

20GB程度の容量プランを打ち出しているところはありますが、さすがに30GBとなるとほとんどありません。

通信制限にかかったときのイライラや、追加オプションの購入など面倒だなぁと思う人はドコモがおすすめです。

通信の速度が安定しているドコモ

ドコモは電話・通信回線や交換機の設備を自社で所有しています。

もちろん、通信エリアの拡大工事や通信品質の維持をするための調整を行っています。

そのため、ドコモは国内トップクラスの安定した通信速度を実現できているのです。

ドコモの料金が高いという声もありますが、設備投資や運用・維持管理のコストを考えると妥当ではないでしょうか。

格安SIMがリーズナブルな理由は回線設備を借りているから

ちょっと話がずれるかもしれませんが、格安SIMが安い理由はなんでしょう。

いくつかの理由がありますが、格安SIMは自社で通信に必要な交換機や回線設備を持っていません。

ドコモなどの大手キャリアの回線設備を借りていて、設備投資や運用・維持コストがかからないんです。

※とはいってもキャリアと格安SIM会社の接続のための設備など持っている会社もあります。

格安SIMで混雑時間帯に速度が出ない理由

格安SIMは、ドコモなどの大手キャリアの回線を借りて通信サービスを運営しています。

格安SIMによって借りている回線数が異なりますし、借りている回線に関してはドコモなどのキャリア側からは通信維持などの調整を行うことはありません。

そのため、格安SIMは回線が混雑する時間帯に著しく通信速度が落ちる傾向にあります。

それで、動画の視聴やゲームのプレイはもちろん、LINEを使うのもままならなくなる可能性もあります。

スマホで快適なネット環境ならドコモ

ドコモユーザから「昼になったから、動画が見れないなぁ」「つながりが遅い」という声を聞いたことはありません。

イライラせず、快適なネット環境を使いたいならドコモの検討をおすすめします。

幅広い通信エリア

ドコモの通信エリアは広く、基本的にどこでも使うことができます。

地下や山奥など他のキャリアでも使えないような地域以外であれば、比較的使う場所に困りません

手厚いアフターサービス

筆者も携帯ショップで働いていたことがありますが、ドコモの接客レベルの高さや手厚いアフターサービスは有名でした。

今は筆者もドコモを使っていますが、コールセンターの接客レベルはどのキャリアよりも高いと思っています。

人気機種の最新モデルは高確率で発売される

ドコモには、XperiaやGalaxy、iPhoneなど人気スマホの取り扱いがあります。

基本的に人気スマホの最新モデルも発売されるので、人気スマホの最新モデルを常に持ちたい人にもおすすめです。

ドコモおすすめ最新スマホ機種ランキング【2019秋冬モデル】

お得なdポイントのサービス

ドコモを使うとdポイントを貯めることができます。

ドコモやドコモ光の利用料金から1%~10%のdポイントが還元されるので、毎月一定のdポイントをゲットすることができます。

10%にする場合は、ドコモ利用料金の支払いをdカード GOLDと呼ばれるクレジットカードに設定することが必要です。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • 還元率10%
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
発行まで
5日~14日
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)

ドコモに乗り換えるデメリット

安定した通信環境や幅広い通信エリアのドコモは、快適にスマホでネットを使いたい人にぴったりです。

しかし一方で、長年言われてきた「ドコモは高い」という声があります。

最近では料金プランもどんどん安くなっているといわれていますが、今でもドコモをはじめとする大手キャリアの料金は高い傾向にあります。

その他に、ドコモに乗り換える上でのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

格安SIMに比べると料金は高い

ドコモの利用料金は昔から高いといわれてきましたが、最近ではかなり利用料金が安くなっている傾向にあります。

しかし、安くなっているのはあくまで基本料金で、機種代金などを踏まえるとやはり5,000円以上になってしまう場合も多いです。

基本料だけ見れば安くなっていますが、格安SIMと比べると割高なのは間違いありません。

ただし、前述した通信品質の維持や通信エリアの拡大工事を踏まえると、格安SIMより料金が高いのは必然だといえます。

ドコモの新料金プランの実力は?あえて格安SIMと勝負!

国からの指摘に左右されることが多く変化が激しい

ここ数年間、総務省から携帯キャリアへの行政指導が絶えません。

総務省が後出しジャンケンのように「あれも駄目」「これも駄目」と何度も指摘することが大きな理由ですが、国の指摘に左右され、何度も料金プランや契約内容の変更を行っています。

そのため、今後もプランや料金の変更が複数ある可能性が考えられるので、何度も変更を把握する必要があるでしょう。

ドコモに乗り換えるメリット
  • 通信制限がほぼなく、安定した通信速度でイライラなしでスマホを使える
  • 基本的にどこでも使える幅広い通信エリア
  • 丁寧な接客と手厚いアフターケア
  • 人気スマホの最新モデルなど取り扱いスマホの種類も幅広い
  • dポイントがお得に貯まる

次のページでは、ドコモを契約するのに実店舗がよいのか、オンラインショップが良いのかを検証してみます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
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アイディ
dカード GOLDのメリット
  • 還元率10%
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
発行まで
5日~14日
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)

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