ドコモへ乗り換えて最新機種をお得にゲット!MNPキャンペーンを紹介

  • 2018年5月20日
  • by.nuko

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモの最新iPhoneやXperia、Galaxyなどの人気機種を1番安く手に入れるには、今も昔もMNPが1番です。

しかし、年々いろいろなサービスや新プランが出るため、いつもMNPを利用している人でもよくわからなくなりますよね。

今はドコモへのMNPは本当にお得なのでしょうか?

そこで今回はドコモへのMNPで最新iPhoneや人気のAndroidをお得にGETする方法を解説します。
ドコモのキャンペーン施策などお得に使うための方法ををしっかりチェックして、1番お得に乗り換えましょうね!

ドコモの乗り換えでキャンペーンを駆使して約1万円お得にする裏ワザ
ドコモへお得に乗り換える方法
  • お得にドコモに乗り換えるポイント
  • ドコモへ乗り換え(MNP)した場合の月額料金
  • お得に契約するならオンラインショップ一択

1 お得にドコモへ乗り換えるポイント

画像引用元:携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)による、新規お申込みの手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

ドコモではスマホのキャンペーンの他にも、利用料金をお得にするサービスがたくさんあります。

もちろん、全ての方が利用できるわけではありませんが、使えるものは全て使って1番お得に利用しましょう。

【ドコモをお得にするためのポイント】

  • 家族一緒に購入すると割引される「家族まとめて割」
  • 家にWi-Fiがあるならドコモ光セットで大幅割引!
  • ケータイ補償はdカードGOLDにすると7万円以上お得になる!
  • 下取りと端末購入サポートを組み合わせると機種代が実質無料!?

1-1 家族一緒に購入すると割引される「家族まとめて割」

画像引用元:家族まとめて割でおトクに! | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモの家族まとめて割では、MNPや機種変更などで複数台スマホを購入すると、1台あたり5,184円割引してくれます。

ただし、購入場所とタイミングによって還元方法が異なります。

  • ドコモショップなど店頭で2台以上同時申し込み:機種代金割引
  • 上記以外:開通月から3ヶ月後の請求時に割引

家族まとめて割の1番のメリットは、面倒な手続きは一切不要で条件を満たした翌月に自動的に請求額から割引されることです。

【家族まとめて割の適用条件】

  • カケホーダイ系のプランを契約
  • 購入時に家族とシェアパック又はシェアオプションを契約
  • 契約の翌々月1日時点でシェアパックを維持
  • キャンペーン期間(〜2018年5月31日)までに開通

つまり、普通にドコモのスマホを契約すれば、確実に適用できるということです。
ただ、シェアパックの契約をせずに1人用のデータ定額を契約すると割引されません。

4人家族なら2万円以上損してしまうので、申し込み時は必ずシェアパックを契約しましょうね!

1-2 家にWi-Fiがあるならドコモ光セットで大幅割引!

画像引用元:ドコモ光でできること | ドコモ光 | NTTドコモ

ドコモ、au、ソフトバンク共通のサービスですが、自宅の光回線とスマホをセットで利用することで大幅な割引が受けられますよね。

ドコモの場合は「ドコモ光」とセットで契約すると、紐付けた電話番号のスマホが割引対象になります。

なお、ドコモ光はフレッツ光の光回線を流用した「コラボ光」というサービスです。

現在フレッツ光を利用している方なら同じフレッツ回線のサービスなので、解約金も工事も不要です。

一般的にコラボ光は、サービスを提供する事業者のプロバイダを利用するというデメリットがあります。

しかし、ドコモ光の場合は外部のプロバイダを継続利用できます。

つまり、利用しているプロバイダがドコモ光のプロバイダに対応していれば、申し込んだ後は何もしなくていいのです。

【フレッツ光・ドコモ光両対応のプロバイダと月額料金】

契約タイププロバイダ戸建て月額マンション月額
タイプASo-netTiKiTiKi5,200円4,000円
BIGLOBE楽天
plalahi-ho
@niftyTigers-net.com
GMO とくとくBBエディオンネット
DTISYNAPSE
BB exciteネスク
タイプB@T COMWAKWAK5,400円4,200円
OCNTNC
AsahiNetチャンプルネット
ドコモ光のプロバイダでおすすめ6社を比較!料金・速度共に優れているのは

OCNやSo-netなど、利用者の多いプロバイダはほとんど網羅していますね!
また、地域限定のマイナーなプロバイダも次々に対応しています。

フレッツ光を利用中の方は、プロバイダを合わせて戸建で6,000円前後、マンションで4,700円前後で利用しているはずです。

ドコモ光に乗り換えるだけで700〜800円お得に使えるので、現在のプロバイダが非対応だとしても積極的に乗り換えた方がいいでしょう。

さらに、ドコモ光とセットではデータ定額のプランに応じた割引があります。

【ドコモ光のセット割引金額】

データ定額プラン月額料金光セット割割引後の月額
シェアパック56,500円800円5,700円
シェアパック109,500円1,200円8,300円
シェアパック1512,500円1,800円10,700円
ウルトラシェアパック3013,500円2,500円11,000円
ウルトラシェアパック5016,000円2,900円13,100円
ウルトラシェアパック10025,000円3,500円21,500円
データSパック(2GB)3,500円500円3,000円
データMパック(5GB)5,000円800円4,200円
ウルトラデータLパック(20GB)6,000円1,400円4,600円
ウルトラデータLLパック(30GB)8,000円1,600円6,400円

セット割引だけでもほとんどのプランで1,000円以上割引してくれるので、多くの方は2,000円近くお得になることがわかります。

次の章ではケータイ補償をdカードGOLDにして7万円以上お得にする方法について説明します。

1-3 ケータイ補償はdカードGOLDにすると7万円以上お得!?

画像引用元:dカード | dカード GOLDのご紹介

iPhoneもAndroidも、利用料金と一緒に「スマホの故障補償」を契約しますよね。ドコモの場合は「ケータイ補償サービス」という名前で万が一の故障に備えた補償があります。

しかし、スマホの補償に入っているのに故障したことがないという方がおよそ9割と言われています。

『補償を使ったことはない』
『万が一のための保険で入っている』

あなたもそうした1人ではありませんか?

もしそうなら、「ケータイ補償サービス」ではなく、dカードGOLDを契約した方が、年間7万円以上お得になります。

dカードGOLDには、強力な2つの機能があります。

  • 最大10万円分までのケータイ補償
  • dポイントの付与率が1%→10%に増加

この2つの機能があるおかげで、ほぼ無料でケータイ補償が付き、なおかつ故障時も数機種を除いて故障時に無料で交換できるのです。

ここでdカードGOLDとケータイ補償の比較表をご覧ください。

 dカードGOLDケータイ補償サービス(Android)ケータイ補償サービス for iPhone
月額・年額年会費10,000円月額500円月額750円
年間コスト10,000円6,000円9,000円
補償時の自己負担0円
(10万円以上の機種は超過分のみ)
7,500円11,800円
交換端末ドコモショップの新品在庫ケータイ補償センターのリフレッシュ品
dポイント付与率10%1%

年間コストだけに注目すると、一見dカードGOLDは高いように感じると思います。
しかし、多くの場合dポイント10%の特典だけで、年会費は簡単にカバーしてしまいます。

例えば1人だけで利用している方に多い「カケホーダイライトとデータMパック」の場合の料金プランは次のようになります。

項目料金
基本料金1,700円
spモード300円
データ定額(5GB)5,000円
月額料金7,000円
dポイント(1%)70ポイント
dポイント(10%)700ポイント

dポイントが10%付くことで、通常ポイントより月々630ポイント、年間で7,560ポイント多くなるということです。

dポイントは月額料金に補填できることから、事実上の値引きと考えていいでしょう。

つまり年間コストを比較すると、明らかにdカードGOLDの方がお得になります。

dカードGOLD:10,000円 – 7,560ポイント = 2,440円

ケータイ補償サービス:6,000円 or 9,000円

なお、dカードGOLDの補償やdポイント10%の特典は家族カードにも適用されます。

【家族カードの発行条件】

  • 本会員1名に対し3枚まで
  • 1枚目は永年無料・2、3枚目は年会費1,000円
  • 配偶者・子供・両親の名義のみ発行可能

家族4人でドコモを利用する場合、年間12,000円だけでケータイ補償の代わりになり、さらに全員のポイントが10倍になるということです。

ドコモのオプションでケータイ補償サービスを家族4人で利用する場合、料金は次の通りです。

  • Android:24,000円
  • iPhone:36,000円

ランニングコストを高く支払って、しかも補償利用時にも1万円前後が必要になるのはもったいないと思いませんか?

この記事の後半で具体的な料金で解説しますが、dカードGOLDの有無で4人家族の平均的な契約内容を比較すると、年間7万円以上の差が出ます。

このことから、ドコモにMNPするなら、dカードGOLDを契約しないと大損すると断言します。

ちなみに、dカードGOLDはドコモを開通させる前でも申し込み可能です。むしろ、ドコモへ申し込む前にdカードGOLDの申し込みをするべきです。

  • カード発行審査がある
  • カードの発行まで1〜2週間かかる場合がある

dカードGOLDの補償を使うつもりでスマホのケータイ補償を申し込まないで進めた場合、万が一dカードGOLDの審査に落ちたら大変です。

スマホオプションのケータイ補償サービスは契約日含めた14日間しか申し込みできません。つまり、先にスマホの契約をすると補償なしになってしまう可能性があるのです。

逆にケータイ補償サービスを先に申し込んでおく場合も、後から解約手続きが必要になります。

複数台あると面倒ですし、何より解約を忘れると月額料金がずっとかかってしまいます。

dカードGOLDは毎日9:00〜19:45までに申し込み手続きを完了させると、当日審査結果のメールが届きます。

そのためドコモの申し込み前にdカードの申し込みを行なった方がいいでしょう。

なお、この記事では月額に影響する部分のみ解説しました。実はdカードGOLDには他の特典もたくさんあり、上手に利用するとさらにお得にできます。

次の章では下取りと端末購入サポートを組み合わせて機種代金を実質無料にする方法について説明します。

1-4 下取りと端末購入サポートを組み合わせると機種代が実質無料になる!

画像引用元:下取りプログラム | キャンペーン | NTTドコモ

近年、総務省のガイドラインが頻繁に改定され、以前のような『一括0円』の販売はなかなかできなくなりました。

最近でも旧機種の在庫整理で一括0円を実施するお店はありますが、最新機種や1つ前のスマホではほとんど見ません。

そのためドコモは『下取りプログラム』で今までのスマホに故障がなければ下取りをしてくれます。この下取りがかなり優秀で、故障など下取り不可能な状態でなければ定額で買い取ってくれるのです。

一般的に、中古買取にスマホを出すと「傷がある」「箱や付属品の欠品」など様々な理由で安く買い叩かれます。

仮に「最大1万円で買取」と開示されているスマホでも、蓋を開ければ3,000円まで減額されるのもよくある話です。

一方、ドコモの下取りは査定結果が「下取り不可」「画面割れ品」「下取り可能」の3択になっています。故障箇所が画面割れのみなら、下取り額は下がりますが問題なく下取りしてくれます。

さらに画面割れも他の故障もなければ、一般的な買取店が提示する最高金額と同等の価格で定額買取してくれるのです。

もちろん、細かな傷が大量についていたり、付属品が一切なくても全く減額されません。

【参考:ドコモの「au・ソフトバンク販売iPhone」の下取り価格】

下取り対象機種下取り価格
良品画面割れ品
iPhone 7 Plus38,000円11,400円
iPhone 730,000円9,000円
iPhone 6s Plus22,000円6,600円
iPhone 6s17,496円5,200円
iPhone 6 Plus15,000円4,500円
iPhone 611,000円3,300円
iPhone 5s4,000円1,200円
iPhone 5c4,000円1,200円
iPhone 51,000円300円
iPhone 4S1,000円300円
iPhone 41,000円300円
iPhone 3GS1,000円300円
iPhone 3G1,000円300円
iPhone SE15,000円4,500円
※Androidは対象機種が多いのでこちらで確認してください。

また、ドコモは「端末購入サポート」や「春のiPhoneデビュー割」といったMNP対象の機種代金割引も行なっています。

端末購入サポートは購入後12ヶ月間は機種変更や解約をしない約束の割引で、かなり大きな割引が受けられます。

春のiPhoneデビュー割は新規・MNPでiPhoneを購入すれば自動的に8,424円割引されるキャンペーンです。

【端末購入サポート割引額(iPhone)】

対象機種機種代金端末購入サポート春のiPhoneデビュー割割引後の機種代金
iPhone8 Plus(64GB)100,440円57,672円8,424円34,344円
iPhone8 Plus(256GB)118,584円57,672円8,424円52,488円
iPhone8(64GB)88,776円57,672円8,424円22,680円
iPhone8(256GB)106,920円57,672円8,424円40,824円
iPhone7 Plus(32GB)96,552円72,576円-23,976円
iPhone7 Plus(128GB)108,216円72,576円-35,640円
iPhone7(32GB)82,296円71,928円-10,368円
iPhone7(128GB)93,960円71,928円-22,032円
iPhoneSE (16GB)57,024円41,472円-15,552円
※Androidは機種が多いのでこちらをご覧ください。

最新のiPhone 8でも、端末購入サポートや春のiPhoneデビュー割を利用すると22,680円になります。

つまり、iPhone 6s以降を利用中の方は、下取りと家族まとめて割を併用すると、最新iPhoneですら実質無料で手に入るということです。

ドコモの下取りプログラムの対象機種・条件・価格をまとめてみた

今利用しているスマホによっては下取り価格が安いこともありますが、下取りプログラムを積極的に利用して最安値で最新機種を購入しましょう!

次の章ではドコモへMNP(乗り換え)した場合の月額料金を徹底解説します。

2 ドコモへMNP(乗り換え)した場合の月額料金

ここからはドコモにMNPした場合のスマホ料金をチェックします。
ドコモの料金プランは通話プラン+ネット接続料と、データ定額の組み合わせになります。

また、データ定額は同じファミ割(家族割)のメンバーと共有できるシェアプランもあることで、他のキャリアより安くしやすいプラン構成になっています。

【ドコモの基本料とネット接続料】

 カケホーダイカケホーダイライトシンプルプラン※1
通話料無料5分以内無料
超過時:20円/30秒
20円/30秒の従量制
月額料金2,700円1,700円980円
ネット接続料spモード:300円

※1:シェアパックへの加入が条件

【ドコモのデータ定額プラン】

 一人用プランシェアパック※2
2GB3,500円-
5GB5,000円6,500円
10GB-9,500円
15GB-12,500円
20GB6,000円-
30GB8,000円13,500円
50GB-16,000円
100GB-25,000円

※2:シェアを受け取る子回線はシェアオプション500円/回線が必要

ドコモのスマホ用の料金プランは、上記のプランから利用方法にあったプランを選択することになります。
基本料金にあたる通話プランは3種類あり、それぞれ無料で通話できる範囲が異なります。

  • カケホーダイ:国内は何時間でも話し放題(050など一部の番号は有料)
  • カケホーダイライト:5分以内の通話は無料、超過すると20円/30秒の通話料金が発生
  • シンプルプラン:通話料金20円/30秒の従量制プラン

この料金プラン構成から、ドコモの料金プランには次のメリットがあると言えるでしょう。

  • シェアパックで無駄なく使える
  • 通話が少ない人はシンプルプランでお得

つまり、ドコモは家族で利用する方が1人当たりの月額料金がかなり安くなるということです。

2-1 家族でドコモに乗り換える場合は7万円以上お得!

ここからは家族全員でドコモに乗り換えた場合の月額料金を計算します。

もちろん家族構成や利用方法によって選ぶプランが変わるので、今回は1番受け付けることの多いパターンで解説します。

【家族利用の料金計算条件】

  1. 夫婦と子供2人の4人家族
  2. 通話はLINE中心で通常の音声通話は全く利用しない
  3. 自宅にWi-Fi環境がある世帯の平均利用データ量(15GB)で計算
  4. iPhone 8を乗り換えで購入してケータイ補償に加入

ここでの計算を参考に、あなたの家族構成や利用量に合わせたプランで計算してみてくださいね!

【家族利用の料金シミュレーション】

 代表回線子回線1子回線2子回線3
基本料金980円980円980円980円
spモード300円300円300円300円
データ定額(15GB)12,500円500円500円500円
機種代金※3875円875円875円875円
ケータイ補償750円750円750円750円
回線合計15,405円3,405円3,405円3,405円
家族合計25,620円

※3:端末購入サポートと家族まとめて割を適用した場合の月額料金

家族全員でドコモに乗り換える場合、シェアパックが真価を発揮します。多くのご家庭では大人はWi-Fiを上手に活用し、ゲームや動画の利用が少ないので1〜2GBで収まります。

しかし、子供は外出中でも動画を視聴したりゲームアプリのアップデートをかけたりとデータ量を多く利用しますよね。

シェアパックがあることで、データ量を全然消費しない人が無駄をすることがなくなります。
結果的に、家族全体の利用料金をお得にできるということです。

続いて、上記の料金比較にお得にするポイントを加えて計算します。

家族利用では自宅にWi-Fi環境があることが多いので、ドコモフレッツ光を利用している場合と、ドコモ光やdカードGOLDを契約している場合に分けて計算しました。

【ドコモ+フレッツ光で利用の場合】

 代表回線子回線1子回線2子回線3
基本料金980円980円980円980円
spモード300円300円300円300円
データ定額(15GB)12,500円500円500円500円
機種代金875円875円875円875円
ケータイ補償750円750円750円750円
回線合計15,405円3,405円3,405円3,405円
フレッツ光(戸建・OCN)6,100円
dポイント260ポイント
家族合計31,720円

【ドコモ+ドコモ光+dカードGOLD利用の場合】

 代表回線子回線1子回線2子回線3
基本料金980円980円980円980円
spモード300円300円300円300円
データ定額(15GB)10,700円500円500円500円
機種代金875円875円875円875円
ケータイ補償0円0円0円0円
回線合計12,855円2,655円2,655円2,655円
ドコモ光(タイプB)5,400円
dポイント1,900ポイント
家族合計26,220円

ここにdカードGOLDを1枚、dカードGOLDの家族カードを3枚発行するので、年間12,000円が発生します。

しかし、料金差とポイントの差からドコモ光とdカードGOLDを契約した方が大幅に安くなることがわかります。

 年間コスト年間dポイント
ドコモ+フレッツ光380,640円3,120ポイント
ドコモ+ドコモ光+dカードGOLD326,640円22,800ポイント
差額54,000円19,680ポイント

dポイントは月額料金に利用できることから、1年貯めれば約1ヶ月分の料金をポイントで支払うことができるということですね!

そのため、ドコモ光とdカードGOLDを契約するだけで7万円以上お得になります。家族でドコモに乗り換える方は、必ずドコモ光とdカードGOLDを利用しましょう。

2-3 1人でドコモに乗り換える場合は2万円以上お得!

画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZ1 ドコモ SO-01K | オーディオ | ソニーモバイル公式サイト

続いて1人でドコモに乗り換える場合の利用料金を計算します。

【家族利用の料金計算条件】

  1. 通話はLINE中心で通常の音声通話は全く利用しない
  2. データ定額はWi-Fi環境がある人の平均(5GB)で計算
  3. iPhone 8を乗り換えで購入してケータイ補償に加入

【1人の場合の料金シミュレーション】

 代表回線
基本料金1,700円
spモード300円
データ定額(5GB)5,000円
機種代金875円
ケータイ補償750円
回線合計8,625円

今回は通話プランにカケホーダイライトを選択しました。
シンプルプランはシェアパック限定プランなので、1人で利用する場合は選べないためです。

それではネットの料金やdポイントも合わせて計算してみましょう。

【ドコモ+フレッツ光で利用の場合】

 代表回線
基本料金1,700円
spモード300円
データ定額(5GB)5,000円
機種代金875円
ケータイ補償750円
フレッツ光
(集合住宅・OCN)
4,700円
dポイント70ポイント
回線合計13,325円

【ドコモ+ドコモ光+dカードGOLD利用の場合】

 代表回線
基本料金1,700円
spモード300円
データ定額(5GB)4,200円
機種代金875円
ケータイ補償0円
ドコモ光
(マンション・タイプB)
4,200円
dポイント1,000ポイント
回線合計11,275円

年間の料金差は24,600円ありますが、ここにdカードGOLDの年会費10,000円が加わります。
それでもdポイントの付与率が10%になることで、年間2万円以上の差がでます。

 年間コスト年間dポイント
ドコモ+フレッツ光159,900円840ポイント
ドコモ+ドコモ光
+dカードGOLD
145,300円12,000ポイント
差額14,600円11,160ポイント

全てを合計すると、年間25,000円以上お得にできることがわかりました。

今回は多くの方が利用する料金プランで計算しましたが、利用方法によっては他のプランを契約する方もいるでしょう。

しかし、どのプランを契約するにせよ、ドコモ光とdカードGOLDを組み合わせることで大幅にお得にできます。ぜひドコモへのMNPと一緒に、2つのサービスも契約してくださいね!

次の章ではお得に契約するにはドコモオンラインショップがおすすめな理由を解説します。

3 お得に契約するならドコモオンラインショップ一択

画像引用元:ドコモショップ丸の内店 | NTTドコモ

ここまでお得にドコモへMNPする方法をプランやサービス面で解説してきました。

少し方向性は変わりますが、ドコモへお得にMNPするならドコモショップや家電量販店は避けてオンラインショップで手続きすることをオススメします。

つまり、実店舗で手続きするだけで大きく損をしてしまうのです。

3-1 店頭では頭金が必要になる

ドコモショップや家電量販店では、スマホの購入時に必ず「頭金」が設定されています。金額はお店によって異なりますが、通常は5,000円〜10,000円の範囲でお店が独自に決めています。

頭金と聞くと機種代金の一部を先に支払うと考えがちですが、実はスマホの頭金は代理店に支払う追加料金なのです。

  • 一般的な頭金:代金の一部を先に支払うもの
  • スマホの頭金:商品代金とは別にお店に支払うもの

この性質の違いがあるので、お店で購入するだけで最低でも1台5,000円は損してしまうということです。
せっかくお得に契約できる方法を知っても、購入時に損しては意味がありませんよね。

3-2 必須オプションがたくさんある

画像引用元:ドコモ サービスパック | サービス・機能 | NTTドコモ

お店でスマホを契約するとき、「必須オプションです」と言われてアレコレ付けられたことありますよね。

どのお店でもやっていることなので、当たり前と思っている人が多いのですが、実はドコモが「必須」と言っているオプションは1つもありません。

ドコモショップや家電量販店はごく一部の店舗を除いて代理店が運営しています。

そのため、成績やマージンを上げるためにドコモが欲しているオプションを「必須オプション」としてベタベタ付けているのです。

ひどい代理店だと、オプション加入を断ると受付を拒否したり、頭金に1万円追加したりするほどです。

【多くのお店で必須オプションに指定するオプション】

サービス名月額料金概要
dTV500円映画・ドラマなどのビデオオンデマンドサービス
dマガジン400円雑誌の読み放題サービス
dヒッツ500円邦楽中心の音楽聴き放題サービス
dアニメストア400円アニメ見放題サービス
いちおしパック
(旧おすすめパック)
500円ドコモおすすめアプリやクーポンサービスが使い放題
あんしんパックプラスiPhone:1,420円
Android:1,000円
ケータイ補償サービスとウイルス対策、遠隔サポートのセット

あんしんパックプラスの料金は端末によって異なりますが、iPhoneを契約して全てのオプションに加入すると3,720円かかります。

もちろん全て最初の31日間は無料期間があり、その間に解約すれば料金はかかりません。

ただ、オプション解約でショップに行くと新規契約や機種変更より待たされますし、オンライン手続きでは1つずつ解約する手続きしかできません。

万が一解約を忘れてしまうと、その分もったいないことになりますよね。

3-3 ショップは待ち時間が非常に長い

今やスマホ・ケータイはほぼ全員が所有し、その4割前後がドコモを利用しています。
そのため、ドコモショップは非常に混雑しやすいお店と言えるでしょう。

多くのショップは平日1時間、休日は3〜5時間待ちが当たり前となってしまっています。せっかく時間を作ってショップに行っても、すぐ手続きしてもらえず延々と待たされるということです。

一方ドコモオンラインショップでは24時間いつでも手続きできます。

初めてスマホを利用する方は多少迷うこともあるでしょうが、逆に今までスマホを利用している方なら操作に困ることはないでしょう。

入力内容も個人情報の入力、本人確認書類の撮影、スマホとプランを選ぶだけの簡単操作です。およそ1台15分あれば足りるので、お店でずっと待たされるより楽ですよね。

これらのデメリットがあるので、どうしてもお店で手続きをする理由がなければオンラインショップを活用しましょう。

もちろん、購入手続き後に郵送されるので到着まで数日待つことになります。それでも頭金と必須オプションで損するよりはいいと感じていただけると思います。

なお、dカードGOLDを解説した時にもお伝えしましたが、dカードGOLDを利用するなら先に申し込みましょう。

dカードGOLDの審査は日中なら30分〜1時間で結果がわかります。無事審査に通過したらケータイ補償サービスなし、万が一審査に落ちたらケータイ補償サービスありでドコモと契約するのがいいでしょう。

順序を逆にすると、万が一dカードGOLDの審査に落ちた場合は補償なしになる可能性もあるので注意したいところです。

4 ドコモへのMNP(乗り換え)をお得にするポイントまとめ

今回はドコモにMNPして最新iPhoneやAndroidスマホをお得に手に入れる方法を解説しました。
かなり長くなりましたので、もう一度内容をまとめましょう。

【ドコモをお得にするためのポイントまとめ】

  • 家族一緒に購入すると割引される「家族まとめて割」
  • 家のWi-Fiをドコモ光にすると高額なセット割引が受けられる
  • dカードGOLDを利用すると7万円以上お得になる!
  • 下取りと端末購入サポートを組み合わせると機種代が実質無料になる

ドコモのスマホだけ契約しても、下取りや端末購入サポートなど機種代金をお得にするサービスは受けられます。

しかし、ドコモ光とdカードGOLDを組み合わせると7万円以上お得になり、3キャリア中最安値になります。

裏を返すと、この2つのサービスを活用しないとドコモにMNPしても少ししかお得にできないということです。

ぜひ今回の記事を参考に、ドコモ光dカードGOLD(ゴールド)と一緒にドコモへMNPして1番お得な料金で使ってくださいね!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
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nuko
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ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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