ドコモの携帯料金引き落とし日はいつ?残高不足の場合は再度振替

  • 2019年12月12日
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ドコモの携帯料金引き落とし日はいつ?残高不足の場合は再度振替

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携帯料金は口座やクレジットカードから支払いをすることができますが、どのキャリアも引き落とし日のタイミングが異なります。

そのため、他社キャリアから乗り換えたばかりの時は戸惑う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドコモの携帯料金の引き落とし日について詳しく解説していきます。

ドコモの携帯料金の引き落とし日と再振替の有無
  • 口座振替の場合は月末に口座から引き落としされる
  • クレジットカードも月末に請求だが、実際に支払う日はカードによって異なる
  • 口座振替ができなかった場合は翌月15日あたりに再振替
  • クレジットカードが使えなかった場合は請求書が送付される

併せて、残高不足だった場合の再振替の有無などについても言及していきます。

支払い方法の変更の手順や滞納した場合のリスクについても紹介するので、現在ドコモを使っている人はもちろん、これからドコモを使おうと考えている人も是非参考にしてください。

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画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモの携帯料金引き落とし日はいつ?

カレンダー

ドコモの携帯料金は、基本的に口座振替またはクレジットカードによって引き落としが行われます。

この章では、いつ携帯料金の引き落としがあるのか詳しく解説していきます。

口座振替とクレジットカードで若干タイミングが異なるので、是非チェックしてください。

口座振替の場合

ドコモの携帯料金は月末に口座から引き落としされます

12月の場合は31日ということになります。

携帯料金が確定するのは大体10日以降であり、SMSなどで料金が確定した旨の通知が送られてきます。

料金が確定した後は、口座に携帯料金分の残高が入っているかどうかしっかり確認しましょう。

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クレジットカードの場合

クレジットカードも口座振替と同様に、月末にカードから引き落としとなります。

カードの明細を見れば、月末にドコモから引き落とされているのがわかると思うので、是非一度チェックしてみてください。

ただし、あくまでカードで支払ったのが月末なので、実際に私たちにカード利用料金の請求が来るのはまた別日ということになります。

カード利用料金の締め日と支払日はクレジットカード会社によって大きく異なります。

そのため、締め日のタイミングによっては、携帯料金の支払いからカードの利用料金が請求されるまで2ヶ月ほど期間が空く場合もあるでしょう。

月末が土日祝の場合は翌営業日

月末支払いとなると前述しましたが、中には月初に引き落としとなるケースもあります。

それは、月末が土日や祝日などの休日だった場合です。

クレジットカードなどの支払いも同じですが、引き落とし日と休日が重なる場合、翌営業日にずれ込む場合がほとんどです。

ドコモも月末が土日祝日の時は、引き落とし日が翌営業日にずれます

例えば、12月31日は休日となるので引き落としは行われません。

正月三が日も休日で土日へと続くので、12月31日引き落とし予定だったものは最短で1月6日の月曜日に引き落としされるということになります。

携帯料金の支払い方法を変更するには?

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今使っている口座を変えたい・クレジットカードの情報を変更したいという時もあると思います。

そこで、次に携帯料金の支払い方法を変更する手順について解説していきます。

支払い方法を変える場合、ショップはもちろんオンラインでも受付が可能です。

ドコモショップで手続きをする

ドコモショップ

画像引用元:ドコモショップ | お客様サポート | NTTドコモ

ドコモショップで支払い方法を変える手順は下記の通りです。

ドコモショップで支払い方法を変える手順
  1. ドコモショップへ行く
  2. 支払い方法を変えたい旨を伝える
  3. 契約情報を確認し、新しい支払先にする口座のキャッシュカードやクレジットカードを掲示する
  4. スタッフが情報を入力し、登録完了したら手続き終了

ドコモショップなら、支払い方法を変えたいということを伝えれば後はスタッフに任せることができます。

新しい支払い先のキャッシュカードやクレジットカードが必要となるので、必ず持参するようにしましょう。

ドコモショップの多くは完全予約制に移行しているので、事前に予約をしてから行った方が無難です。

予約も取りにくい場合が多いそうなので、ショップに行く時間がないという人は後述するMy docomoによる手続きがおすすめです。

契約者と支払い名義が異なる場合はショップでのみ対応可能

契約者が自分で、支払い名義が家族という場合もあると思います。

その場合、支払い方法の変更はショップのみ対応可能となるので気をつけてください。

契約者と支払い名義が異なる場合は、同意書と家族または法定代理人であることを証明できる書類が必要となります。

それらの書類を確認し、登録用の端末で読み取る必要があるのでショップでしか対応することができません。

My docomoで手続きをする

My docomo

画像引用元:はじめてのMy docomo | My docomo | NTTドコモ

手順は下記の通りです。

My docomoで手続きする手順
  1. ドコモの携帯電話番号と紐付いているdアカウントでMy docomoにログイン
  2. 「契約内容・手続き」へアクセス
  3. 「ドコモオンライン手続き」へアクセス
  4. 「支払方法の変更」を選択
  5. クレジットカードまたは口座振替を選択して必要な情報を入力
  6. 入力した内容を確認して登録したら完了

口座振替の場合もオンラインで手続きが可能です。

ただし、金融機関の中にはオンライン手続きに対応していない場合もあるので注意してください。

ショップに行く必要もなく、自分のスマホやPCからアクセスして手続きができるので、1番便利な方法だといえます。

一方で、自分で全ての情報を入力する必要があるので誤った内容を入力してしまう恐れもあります。

登録前に間違っていないかしっかりと確認するようにしましょう。

口座振替依頼書で手続きをする

口座振替依頼書はドコモショップでもらったり、コールセンターから請求することが可能です。

口座情報を記入し、銀行の認印を捺印の上ポストに投函するという流れになります。

キャッシュカードがなく、通帳と印鑑で手続きをしたいという人向けの手続きだと思ってください。

わざわざ手書きで記入し、ポストに投函しなければいけないので1番手間がかかる方法です。

支払い方法の変更タイミングは早くて翌月

支払い方法を変更したからといって、即日適用されるわけではありません。

適用されるタイミングは、手続きをした時期や金融機関・クレジットカードによって異なります

遅い場合は2ヶ月以上かかる場合もありますし、早くて翌月の支払いから適用されると思ってください。

ドコモの携帯料金の引き落とし日
  • 口座振替の場合は月の月末
  • クレジットカードの場合も月末支払いとなるが、実際にユーザーが支払う日はカードによって異なる
  • 料金の締め日も月末
  • 月末が土日祝の場合は翌営業日となる

ドコモの利用料金を残高不足で支払えなかった時はどうなる?

お金を数える女の子

引き落とし日に間に合わず、携帯料金を支払えなかったということもあると思います。

その場合、ドコモではどのように対応すれば良いのでしょうか。

この章では、口座振替とクレジットカードで支払いができなかった場合の対処方法について解説していきます。

口座振替の場合は翌月の指定日に再振替がある

引き落とし日に口座振替ができなかった場合、後日再振替があります。

再振替の日時はドコモからアナウンスされるようですが、大体引き落とし日から翌月の15日頃だと言われています。

つまり、12月分の引き落としが1月末にあるので、再振替は2月15日頃ということになります。

再振替に間に合わなかった場合は、ドコモショップやコンビニなどで料金をなるべく支払うようにしましょう。

クレジットカードの場合は請求書が送られてくる

クレジットカードで携帯料金の支払いができないこともあります。

その場合は後日請求書が送られてくるので、期日内にコンビニなどで支払うようにしましょう。

クレジットカードで引き落としができない時の原因
  • 利用限度額を超過している
  • 滞納などの理由によりカードが停止されている
  • 有効期限が過ぎている

「クレジットカードなら確実に期日内に支払えるので安全」と言われることもありますが、実際は上記のような原因で引き落としされない場合もあります。

余程のことがない限り上記のような状況になることは少ないと思いますが、大きな買い物をした月や支払いが厳しいと思われる月は十分注意しましょう。

滞納を防ぐために

引き落とし日に間に合わなかった時点で「滞納」扱いになってしまいます。

後で詳しく解説しますが、滞納すると回線停止や強制解約、または今後のクレジットカードやローンの契約に支障をきたす場合もあります。

いくら再振替や請求書支払いで対応できるといっても、なるべく引き落とし日にしっかりと支払うことが大切です。

では、滞納を防ぐためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

引き落とし日前に口座に入っている金額を確認

口座振替にしている人の中には、給料が入る口座と支払いに使う口座を分けている人も多いでしょう。

そのため、支払い用口座の残高の確認を忘れてしまい、残高不足で引き落としできないという場合もあります。

または、ドコモ払いなどの利用で携帯料金が高くなってしまい、口座にお金を入れているつもりだったが引き落としできなかったというケースもあります。

このようなミスを防ぐためにも、なるべく引き落とし前に口座にいくら入っているのか確認することをおすすめします。

滞納の解消・利用可能額とカード情報の確認

クレジットカードが使えないという場合は、まずは何故使えないのか原因を探りましょう。

カードの利用料金を滞納しているのであれば、なるべく早く滞納を解消するようにしてください。

また、大きな買い物などで利用限度額を超えている可能性もあるので、カードの利用可能額がいくら残っているのか確認することも大切です。

利用限度額が携帯料金に達していない場合は、カード会社に事前に一部入金ができるかどうか相談しましょう。

更新などによりカードの情報が変わっている可能性もあるので、有効期限やカード番号に間違いがないかチェックするのも重要です。

引き落とし日に支払いができなかった時の対処方法
  • 口座振替の場合は引き落とし日の翌月15日あたりに再振替がある
  • クレジットカードの場合は請求書が送付されるので期日内に支払う
  • 引き落とし前に口座に十分な金額が入っているかどうかチェックすると安心
  • 滞納の解消をしたり、利用限度額の確認をしてカードを使える状態にしよう

携帯料金を支払えなかった場合のリスク

月々のお金

支払い期日に引き落としやカードの決済ができなくても、後日再振替や請求書の送付によって支払うことが可能です。

しかし、だからといって期日内に支払いができなくても問題ないというわけではありません

また、再振替ができない・請求書の期日内に間に合わなかったなどの理由で長期的に滞納してしまうと、さまざまなデメリットが生じます。

では、携帯料金を期日内に支払わないと一体どのようなリスクがあるのでしょうか。

回線停止になる可能性

再振替でも引き落としされず、送付された請求書でも料金を支払わない場合、スマホの回線が停止される可能性もあります。

回線が停止されるタイミングはドコモから事前にアナウンスされますが、大体請求月の翌月末だと言われています。

つまり、12月分が1月末の引き落としに間に合わない場合は、2月末あたりで回線が停止されるということになります。

回線が停止されると、電話はもちろんドコモ回線のネット通信もできなくなります。(Wi-Fi接続によるネット通信は可能)

また、滞納による回線停止中のスマホに電話をかけると「お客様の都合によりお繋ぎすることができません」というアナウンスが流れるので、滞納していると他の人に気付かれる可能性も非常に高いです。

他の人に知られないためにも、なるべく早く支払うのが賢明でしょう。

強制解約の可能性

回線停止後も長期に渡って滞納を続ける場合、「強制解約」というリスクも生まれます。

強制解約とは文字通り、こちらの意思に関係なくドコモ側で回線を解約してしまうというものです。

基本的に、支払い期限に加えて2ヶ月間滞納すると強制解約になるようです。

つまり、12月利用分の請求月である1月末から滞納を行い、3月末の時点で支払いができていない場合は強制解約になると思ってください。

ドコモで強制解約となった情報は他のキャリアにも共有されます。

そのため、ドコモはもちろん他社での今後の契約も難しくなってしまう可能性が非常に高いです。

信用情報に傷がつく

スマホの機種代金を分割で支払っている人が多いと思います。

スマホを分割で支払う場合、金額は小さいもののローンを組むことと変わりません。

そのため、滞納をすると信用情報に「支払い事故があった」という履歴が残されてしまいます。

再振替や請求書による支払いが常習化してしまうと、その分滞納しているという情報も記録されてしまいます。

滞納の履歴が残ってしまうと、今後のクレジットカードや住宅ローンなどの契約の時に不利になってしまうことも多いです。

これからクレジットカードの契約やローンを組もうと考えている人は、携帯料金の支払いにも十分注意をするようにしましょう。

クレジットカード支払いの場合も注意!

クレジットカードで携帯料金を問題なく支払えたとしても、クレジットカードそのものの支払いを滞納しては意味がありません。

クレジットカードの滞納も信用情報を傷つける原因となりますし、カード停止などのリスクも高まります。

残高不足になってしまった時は再振替で確実に支払えるようにしよう

スマホとお金

最後に、携帯料金が支払えなかった場合のリスクについてまとめます。

携帯料金が支払えない場合のリスク
  • スマホの回線が停止されて電話やネットができなくなる
  • 数ヶ月滞納をすると回線が強制解約されることも
  • スマホの機種代金を分割で支払っている場合は信用情報にも悪影響が生じる
  • 携帯料金の支払いを行ったクレジットカードの請求を滞納する場合も同様

携帯料金の引き落としができない場合も、再振替や請求書によって支払うことが可能です。

しかし、振替ができなかったり請求書の期日内に支払いができなかった場合は、回線停止や強制解約などのリスクも高まるので、なるべく早く支払うようにしましょう。

また、再振替や請求書による支払いを常習化させてしまうと、その分信用情報に「滞納している」という情報が残ってしまいます。

今後、住宅や車のローンを考えている人は、ローンを組めなくなるリスクも高くなると思っておきましょう。

クレジットカードの契約も同様です。

なるべく引き落とし前に口座の残高やクレジットカードの利用枠を確認し、確実に引き落とし日に支払えるように心掛けることをおすすめします。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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