ドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法8選

ドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法8選

  • 更新日:2023年12月14日
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  • ※本記事は2023年12月14日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、ドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法を紹介します。

ただ、ドコモオンラインショップで機種を購入したからと言って、データ移行に関しては特別なことはありません。

ドコモ独自のデータ移行サービスも含めた、データ移行全般の解説になります。

基本的な内容になりますので、初めて機種変更する方などは、是非参考にしてみてください。

ドコモオンラインショップでの機種変更の流れについてはこちらの記事で解説しています。

機種変更時のデータ移行方法

ドコモで機種変更した時のデータ移行方法一覧

データ移行する方法はいくつかあります。

基本的にはどの方法でも移行することができます。

  • ドコモデータコピー
  • DOCOPY
  • JSバックアップ
  • microSDカード
  • クイックスタート
  • iCloud
  • iTunes
  • Googleアカウント

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機種変更時に移行しなければならないデータ一覧

機種変更時に移行しなければならないデータ一覧
まず最初に、どのデータを移行するかというのは、すべてユーザー本人の判断に任されています。

新機種でも必要なものだけ移行すれば問題ありませんし、まったく移行しないでも新機種を使うことはできます。

ただ、多くの方が移行することになるであろうデータは、大きく分けて以下の4種類です。

項目備考
Apple ID新機種でも
ログインするだけ
Googleアカウント
基本データ電話帳
画像・動画
など
各種アプリ各社の案内に従う

アプリごとに方法を調べる必要がある

一番大変なのが「各種アプリ」の移行作業です。

アプリは提供している会社が別々ですから、データ移行の方法もそれぞれ異なります

それぞれの公式サイトにやり方の説明があるので確認してみてください。

アプリのデータ引き継ぎ方法

有料でドコモショップがサポートしてくれるアプリ

以下の8つのアプリに関しては、ドコモショップが1つ1,650円でサポートしてくれます。

ドコモショップのサポート対象アプリ
  • モバイルSuica
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • メルカリ
  • Pokemon GO
  • ディズニー ツムツム

詳細は後述します。

ドコモで機種変更した時のデータ移行方法一覧

ドコモで機種変更した時のデータ移行方法一覧
データ移行する方法はいくつもあります。

最終的に目的のデータが移行できるなら、どの方法でも構いません

主なデータ移行方法
  • ドコモデータコピー
  • DOCOPY
  • JSバックアップ
  • microSDカード
  • クイックスタート
  • iCloud
  • iTunes
  • Googleアカウント

また、方法をひとつに絞る必要もありません。

必要ならば、例えば「ドコモデータコピー」も「iCloud」も使っていきましょう。

ドコモも「大切なデータは、他の手段でもバックアップをとることをおすすめします」と案内しています。

それぞれの方法について、簡単にご紹介します。

ドコモデータコピー

画像引用元:‎「ドコモデータコピー」をApp Storeで

ドコモは「データコピー」というアプリを提供しています。

このアプリを使うと、以下のデータを移行できます。

データコピーで移行できるデータ
  • 電話帳
  • +メッセージ
  • スケジュール/メモ
  • 画像/動画
  • 音楽

ただし「+メッセージ」と「音楽」はAndroid限定です。

SDカードも使う場合は、以下のデータも移行できます。

SDカードへバックアップ・復元
  • メール
  • ブックマーク
  • 通話履歴
  • ユーザー辞書

しかし「ユーザー辞書」は、Android 6.0以上だと非対応です。

「ブックマーク」は標準ブラウザのものしか移行できません。

DOCOPY

DOCOPY(ドコピー)はドコモショップに設置されている専用機器です。

ドコモオンラインショップで機種変更したとしても、ショップに行けばDOCOPYは使用できます。

この機器を使うと、ドコモスマホ・ドコモケータイ・iPhone・他社端末間のデータ移行やCD/DVDへのバックアップなどを行うことができます。

必要に応じてスタッフの指示に従ったり、相談したりしてください。

スタッフにその場で相談できることも、DOCOPYの魅力のひとつと言えるでしょう。

DOCOPYで移行できるデータ例
  • 電話帳(電話番号・メールアドレス)
  • カメラ画像(ピクチャ)
  • 送受信メール(iモードメールやドコモメールのデータ)
  • ムービー(動画)

このほかにも、SDカードのデータ移行やIDカード内データの消去も可能です。

一部対象とならない機種もある

なお、ドコモショップによっては、一部対象とならない機種もあるそうです。

心配な方は事前にドコモ インフォメーションセンターやドコモショップに確認しておきましょう。

ドコモ インフォメーションセンター
  • ドコモ携帯電話から:151(無料)
  • 一般の電話などから:0120-800-000
  • 受付時間:09:00~20:00
  • 年中無休

JSバックアップ

JSバックアップ

画像引用元:JSバックアップ オフィシャルサイト

ドコモではないところが提供している、JSバックアップというアプリもあります。

JSバックアップでは、以下のデータを移行できます。

JSバックアップで移行できるデータ例
  • 電話帳
  • カレンダー
  • ブックマーク
  • 写真
  • 音楽
  • 動画
  • 文書
  • ジョルテアプリ
アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

microSDカード

microSDカード
Androidスマホには、microSDカードを挿入できるものもあります。

microSDカードにデータを保存すれば、そのmicroSDカードを新機種にも挿入することでデータ移行できます。

ただし、iPhoneにはmicroSDカードが挿入できる機種がありません

クイックスタート

iPhone引き継ぎ

画像引用元:クイックスタートを使って、これまで使っていた iOS デバイスから新しい iPhone、iPad、iPod touch にデータを転送する – Apple サポート

これはiPhone限定の機能です。

iPhone同士をただ近づけるだけで、iPhoneの基本的な設定やダウンロードしていたアプリを引き継ぐことができます。

ただし、アプリ内のデータまで移行できるわけではありません。

iCloud

iCould

画像引用元:iCloud – Apple(日本)

これもiPhone限定の機能です。

Appleが提供しているクラウドストレージサービス「iCloud」内にデータを保存すれば、新機種もiCloudからそのデータをダウンロードできます。

機種変更時のデータ移行を直接の目的とした「iCloudバックアップ」や「iCloudバックアップから復元」という機能もあります。

iTunes

Windows用のiTunes

画像引用元:iTunes を入手 – Microsoft Store ja-JP

これもiPhone限定の機能です。

パソコンにダウンロードした「iTunes」に古いiPhoneのデータをバックアップすれば、そのバックアップを新しいiPhoneにそのまま移すことができます。

パソコンがなければ使えないので、データ移行の中でもかなりハードルの高い方法になります。

Googleアカウント

Android One S8はシンプルなUI

画像引用元:Android One S8|スマートフォン|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Googleアカウントを使っている方なら、Googleサービスのデータをアカウントごと移行することができます。

作業内容は、旧機種と同じGoogleアカウントを使って、新しい機種からログインするだけです。

ただし、端末に保存されているデータは、他の方法で移行する必要があります。

Googleサービスの例
  • Chrome
  • Gmail
  • YouTube
  • Google Map
  • Google Play
  • YouTube Music
  • Google Play ゲーム
  • Google Play ブックス

iPhone→iPhoneの場合のおすすめデータ移行方法

iPhone→iPhoneの場合のおすすめデータ移行方法iPhone同士のデータ移行でもっともおすすめなのは、クイックスタートです。

クイックスタートでは、パソコンもバックアップもケーブル類も必要ありません

ただiPhone同士を近づけるだけで完了します。

たまにバックアップが必要と解説しているサイトなどもありますが、なくても大丈夫です。

クイックスタートで移行できるデータ
  • Apple IDでログインしているデータ
  • iPhoneの基本的な設定

クイックスタートは、iOS 12.4以降を搭載しているiPhoneで使えます。

iOS 12.4は、2013年に発売されたiPhone 5s以降の機種が対応しているため、今ではほとんどのiPhoneユーザーがクイックスタートを利用できます。

クイックスタートを行うための準備

クイックスタートは、新しいiPhoneが完全な初期状態でなければ使えません。

すでに初期設定してしまっているなら、新しいiPhoneを一度完全にリセットしましょう。

以下、リセットの方法です。

  1. 「設定」アプリを開く
    iPhoneのリセット-01
  2. 「一般」をタップ
    iPhoneのリセット-02
  3. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
    iPhoneのリセット-03
  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ。バックアップしていない場合は、「新しいiPhoneの準備」の「開始」をタップしてバックアップしておく
    iPhoneのリセット-04
  5. 「続ける」をタップ
    iPhoneのリセット-05
  6. iPhoneのパスコードを入力(※設定していない場合はスキップ)
    iPhoneのリセット-06
  7. Apple IDのパスワードを入力して「オフにする」をタップ(※設定していない場合はスキップ)
    iPhoneのリセット-07
  8. 「iPhoneを消去」または「eSIMを保持してデータを消去」をタップ

なお、新しいスマホにeSIMを設定している場合は、「iPhoneを消去」の代わりに「eSIMを保持してデータを消去」「eSIMを削除してデータを消去」の2択が表示されます。

間違ってeSIMを削除してしまうと再発行する必要があるため、必ず「eSIMを保持してデータを消去」をタップしましょう。

クイックスタートの手順

現在使っている古いiPhoneと、初期状態の新しいiPhoneを近くに置きます

すると、自動でクイックスタートの案内が表示されます。

その時の様子を紹介しますが、実際に行う際はすべて画面の案内に従ってください。

画面はiOSのバージョンなどによって常に変化する可能性のあるものです。

  1. 新しいiPhoneの電源を入れる
    クイックスタート手順1
  2. 言語を選択
    クイックスタート手順2
  3. 国または地域を選択
    クイックスタート手順3
  4. クイックスタート機能の案内が自動で表示される。「手動で設定」はタップしないこと。
    クイックスタート手順4
  5. 古いiPhoneにもクイックスタート機能の案内が自動で表示されるので「続ける」をタップ
    クイックスタート手順5
  6. 古いiPhoneのカメラが自動で起動して、「新しいiPhoneをカメラに向けてください 円の中にパターンを配置します」と表示される
    クイックスタート手順6
  7. 新しいiPhoneには「ほかのiPhoneを待機中…」と表示される
    クイックスタート手順7
  8. 古いiPhoneの円の中に、新しいiPhoneに表示されている青いモヤモヤが収まるように重ねる
  9. 青いモヤモヤを円に収めると、新しいiPhoneでパスコードを求められるので入力する
    クイックスタート手順8
  10. Touch ID・Face IDなどの案内が出てくるので任意の選択をする(今回はまずクイックスタートを優先して進めたいので「あとで設定」を選択)
    クイックスタート手順9
  11. 「データを転送」で任意の選択をする(今回は「iPhoneから転送」を選択。これを選択すると古いiPhoneにダウンロードしているアプリが新しいiPhoneにもダウンロードされる)
    クイックスタート手順10
  12. 利用規約に「同意する」をタップ
    クイックスタート手順11
  13. 両iPhoneを近くに置いたままデータの転送が完了するまで待機
    クイックスタート手順12
  14. 完了
    クイックスタート手順13

クイックスタートができない時の対処法

iPhone同士を近づけてもクイックスタートが始まらない時は、以下のような原因が考えられます。

クイックスタート機能ができない原因
  • Bluetoothがオンでない
  • iOSが最新バージョンでない(iOS 12.4以上)

古いiPhoneのBluetoothがオフになっていては、クイックスタートは使えません。

「設定」>「Bluetooth」からオンにしてください。

iPhoneのBluetooth設定

iOSのバージョンの確認は「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」から行えます。

iOSのバージョン確認

アップデートが可能であれば画面に案内が出ます。

下の画面はiOSが最新である場合の例です。

iOSアップデート

古い機種と新しい機種のiOSが最新バージョンでないとクイックスタートが利用できないため、必ずアップデートしておきましょう。

解決しないなら公式に問い合わせ

Bluetoothがオンになっていて、iOSのバージョンも問題ないのにクイックスタートができないなら、iPhoneが故障しているのかもしれません。

そういった場合、すぐにAppleサポートへ問い合わせましょう。

素人の勝手な判断で設定をいじり倒し、取り返しがつかなくなってしまったら大変です。

Android→Androidの場合のおすすめデータ移行方法

ドコモデータコピーのアイコン

画像引用元:「ドコモデータコピー」をApp Storeで

この記事を読んでいる方はドコモユーザーだと思いますので、「ドコモデータコピー」を使った方法を紹介します。

まず古い機種でも新しい機種でもこちらのリンクからアプリをダウンロードしましょう。

この章で使う画像引用元:ご利用方法(データ移行) | お客様サポート | NTTドコモ

アプリのアップデートをチェック

アプリをダウンロードしたら、アプリのアップデートをチェックしましょう。

古い機種でも新しい機種でもです。

以下、そのための手順です。

  1. アプリ一覧から「データコピー」を選択
    ドコモデータコピー手順01
  2. 次の画面が表示される場合は「規約を表示」をタップし、「アプリケーション・プライバシーポリシー」と「ドコモデータコピー利用規約」を確認して、「規約に同意して利用を開始」をタップ
    ドコモデータコピー手順02
  3. アプリTOPの右上の縦書き三点リーダーをタップ
    ドコモデータコピー手順03
  4. 「アプリ情報」をタップ
    ドコモデータコピー手順04
  5. 「最新バージョンの確認」をタップ
    ドコモデータコピー手順05
  6. 「アップデート」をタップ
    ドコモデータコピー手順06

このとき「アプリ起動」が表示されている場合は最新です。

データ移行開始

ここからは新しい機種でも古い機種でもアプリを同時に起動し、2台を横に並べて作業してください。

  1. どちらの機種でも「はじめる」をタップ
    ドコモデータコピー手順07
  2. 古い機種で「今までのスマートフォン」を、新しい機種で「新しいスマートフォン」をタップ
    ドコモデータコピー手順08
  3. どちらの機種でも「Android」か「iPhone/iPad」をタップ
    ドコモデータコピー手順09
  4. 古い機種で「読み取り」をタップし、新しい機種に表示されたQRコードを読み取る
    ドコモデータコピー手順10
  5. 古い機種で移行したいデータを選択して「次へ」をタップ
    ドコモデータコピー手順11
  6. 移行完了までの目安が表示されるので待機
    ドコモデータコピー手順12
  7. 古い機種で「トップに戻る」を、新しい機種で「次へ」をタップ
    ドコモデータコピー手順13
  8. ドコモクラウドの案内が表示されるので「トップに戻る」をタップ。必要なら「ドコモクラウドサイトへ」をタップ
    ドコモデータコピー手順14
  9. 完了

iPhone→Androidの場合のおすすめデータ移行方法

ドコモデータコピーのアイコン

画像引用元:「ドコモデータコピー」をApp Storeで

iPhoneからAndroidにデータ移行する場合も「ドコモデータコピー」が使えます。

詳細は前述している「Android→Androidの場合のおすすめデータ移行方法」をご参照ください。

Android→iPhoneの場合のおすすめデータ移行方法

ドコモデータコピーのアイコン

画像引用元:「ドコモデータコピー」をApp Storeで

AndroidからiPhoneにデータ移行する場合も、やはり「ドコモデータコピー」がおすすめです。

詳細は「Android→Androidの場合のおすすめデータ移行方法」をご覧ください。

【共通】アプリ・スマホ決済のデータ移行方法

【共通】アプリ・スマホ決済のデータ移行方法
Suicaのような電子マネーや、PayPayのようなキャッシュレス決済アプリを使用している場合、これらも新しい機種にデータ移行したいですよね。

データの移行はもちろん可能なのですが、その方法は各アプリを提供している会社の案内に従って行う必要があります。

残念ながら、「電子マネーの移行方法」や「キャッシュレス決済アプリの移行方法」といったような万能の方法はありません。

例えば一口に「時計の修理方法」と言っても、時計の形やブランドなどによって、その方法は変わりますよね。それと同じことです。

自分が使っている電子マネーやアプリの会社の案内をひとつひとつ調べ、個別に作業してください。

以下、有名な電子マネーとキャッシュレス決済アプリ一覧です。

有名電子マネー
  • Suica
  • PASMO
  • iD
  • QUICPay
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
有名キャッシュレス決済アプリ
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY
  • メルペイ
  • LINE Pay
  • FamiPay

これらすべてのデータ移行方法をここでご紹介するのは控えますが、例えばSuicaは以下のような流れでデータの移し替えを行います。

モバイルSuica

画像引用元:JR東日本:モバイルSuica>各種手続き>機種変更

古いスマホの情報をSuicaのサーバーに保存しておき、新しいスマホからその情報へアクセス。新しいスマホに無事データを取り込めれば、データ移行は完了です。

Suicaに限らず、電子マネーアプリの情報は、基本的にアプリのサーバー上に保管されています。そのため、他のアプリも同じような手順でデータ移行が可能です。

詳しい手順は、データ移行したいアプリのヘルプページを参照してください。

店頭なら有料でデータ移行・初期設定も行ってもらえる

ドコモショップ

ドコモショップでは、特定アプリのデータ移行や初期設定を、有料でサポートしてくれます。

サポート対象アプリは全部で8つ。1アプリにつき1,650円でサービスを受けられます。

ドコモショップのサポート対象アプリ
  • モバイルSuica
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • メルカリ
  • Pokemon GO
  • ディズニー ツムツム

なお、ドコモショップが行うのはあくまでサポートであり、実際の操作は本人が行います

1,650円という金額は決して安くはないかもしれませんが、自分で調べるのも困難という方は、利用することをおすすめします。

ただ、この記事に自力でたどり着けた方なら、きっと自分で作業できる力があるはずです。まずは自力でのデータ移行に挑戦してみてくださいね。

有料サポートの申込み方法

ドコモショップで申込書兼同意書を記入すれば申込みできます。

代金は翌月の請求分と合わせて請求されます。

自分でデータ移行する場合の注意点

最後に、データ移行する場合の注意点を紹介します。

データ移行は、必ず公式の最新の案内に従って行ってください

公式だけが唯一100%信用できる情報源です。

もちろん本サイトbitWaveでも、最新かつ信用できる情報をお届けするよう努めております。

しかし、データ移行の方法は、OSやアプリのバージョンによって、常に変化する可能性のあるものです。

公式が少しでも手を加えた瞬間、それ以外の情報は「古い」「間違っている」ものになってしまいます。

公式の案内を無視して何か問題が起きた場合、もうサポートを受けられなくなってしまうかもしれません。

データ移行や契約手続きのような事務的な作業方法は、絶対に公式が案内してくれています

また筆者の場合、案内を読んでもわからなかったら電話をかけて問い合わせます。

非公式のほうが頼れる情報もある

データ移行の方法については公式以上に頼るべきところはありませんが、中には、非公式のほうがむしろ頼れるケースもたくさんあります

ここで言う「非公式」とは、当サイトのようなメディアサイトや、ブロガー・YouTuberなど、公式以外のすべてを指します。

非公式のほうが頼れる例
  • おすすめの商品紹介
  • 商品の評判・口コミ
  • 商品同士の比較
  • ニュースまとめ
公式に頼るべき例
  • 契約に関すること
  • データに関すること
  • 細かな手順や仕様に関すること

商品を実際に使った感想や、商品同士の比較などは、非公式のほうが頼りになります。

公式は基本的に良いことしか宣伝しませんし、「他社の商品のほうがおすすめです」なんて絶対言いませんからね。

公式に頼るべき情報と、非公式のほうが頼れる情報の線引が上手くなると、より一層充実したスマホライフを送ることができますよ!

ドコモの独自サービスが利用できる!

以上、ドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法についてでした。

ドコモのデータ移行方法まとめ
  • オンラインショップで機種変更しても変わらない
  • ドコモの「データコピー」や「DOCOPY」が使える
  • 他のサービスを使っても問題ない
  • 各アプリの公式の案内に従うこと

ドコモでは「データコピー」というアプリや、「DOCOPY」というドコモショップに設置された機器を使ってデータ移行することができます。

他のサービスでデータ移行しても問題ありませんが、せっかくドコモユーザーなのですから、頼れるところは積極的にドコモに頼りましょう。

ただ、それらを利用してもデータ移行できるのは、電話帳などの基本データまでです。

各アプリのデータ移行は、そのアプリを提供している公式の案内をひとつひとつ確認して、個別に作業していく必要があります。

面倒くさいかもしれませんが、データ移行とはそういうものです。

例外として「モバイルSuica」「LINE」「Twitter」「Instagram」「Facebook」「メルカリ」「Pokemon GO」「ディズニー ツムツム」の8つのアプリに関しては、ドコモショップが1つ1,650円でサポートしてくれます。

調べてもわからなかった場合はサポートしてもらいましょう!

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。