ドコモオンラインショップで機種変更した時の5つのデータ移行方法

  • 2019年3月15日
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ドコモオンラインショップで機種変更した時の5つのデータ移行方法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回はドコモオンラインショップで機種変更した時の5つのデータ移行方法を解説します。

5つのデータ移行方法
  • iTunesでのデータ移行方法
  • iCloudでのデータ移行方法
  • Googleアカウントでのデータ移行方法
  • ドコモデータコピーでのデータ移行方法
  • Googleフォトを利用した写真データ移行方法

ドコモショップで機種変更すれば、お店に備え付けのDOCOPYを使えば簡単にデータ移行できますよね。

しかし、ドコモオンラインショップで機種変更すると、データ移行は全て自分でやらなければいけません。

ドコモの機種変更はオンラインショップを利用する方がお得になりますが、データ移行が不安でショップに行こうと考える方も多いようです。

この記事でしっかりデータ移行方法を確認して、新しいスマホが届いた時に困らないようにしましょうね!

ドコモオンラインショップのデータ移行
  • OS別おすすめのデータ移行方法
  • iPhone同士のデータ移行手順
  • Android同士、iPhone・Android間のデータ移行手順
  • 写真・動画が多いならGoogleフォトを活用!
ドコモの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

トップ画像引用元:データ移行・バックアップ | お客様サポート | NTTドコモ

利用OS別のおすすめデータ移行方法

利用OS別のおすすめデータ移行方法

まずはiPhoneとAndroid別に、おすすめのデータ移行方法を見ていきましょう。

iPhone同士のおすすめデータ移行方法
Android同士、iPhone・Android間のおすすめデータ移行方法

それぞれのデータ移行方法のメリットを確認して、あなたにぴったりのデータ移行方法を見つけてくださいね!

なお、iPhoneのiTunesを利用したデータ移行以外は、アプリ個別にデータ移行が必要になります。

主要アプリのデータ移行は次の記事でも解説しているので、あわせてチェックしてくださいね!

iPhoneからiPhoneへのおすすめデータ移行方法

iPhoneからiPhoneへのおすすめデータ移行方法

iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、基本的にAppleが提供しているサービスで行います。

特にパソコンを持っている方はiTunesを利用すれば、簡単に丸ごとデータ移行できるのでおすすめです。

おすすめデータ移行方法
  • iTunes(手順へリンク)
  • iCloud(手順へリンク)
  • iCloud容量が足りないならGoogleフォト(手順へリンク)

iTunesはiPhone丸ごとデータ移行できる

iPhoneをiTunesでデータ移行すると、今使っているiPhoneをそのまま新しいiPhoneにコピーできます。

さらにバックアップを暗号化することで、LINEトークなど普通はデータ移行できないものもバッチリです。

iTunesの特徴
  • iPhone丸ごとデータ移行できる
  • ゲームアプリ等の追加ダウンロードなく使える
  • LINEトークもバッチリ移行できる

新しいiPhoneでバックアップからの復元が完了すれば、今のiPhoneと全く同じ状態になるので楽ですね。

パソコンを持っている方は、ぜひiTunesを使ってiPhoneのデータ移行をしてくださいね!

>iTunesのデータ移行手順はこちら

iCloudは自動バックアップで安心!

iCloudでのデータ移行は、Appleのクラウドサーバーにデータを保存します。

電話帳や写真、iCloud対応アプリのデータは自動的に同期されます。

さらに、Wi-Fiと電源に接続していれば、バックアップデータも自動保存されて安心です。

iCloudの特徴
  • 自動的にバックアップしてくれる
  • 対応するアプリのデータもバックアップされる
  • 電話帳や写真などリアルタイムで同期される

ただ、iCloudが無料で使えるのは5GBまでです。
写真や動画などデータが多い方は、iCloud容量の追加で課金する必要があります。

iCloudの容量追加料金

  • 50GB:月額130円
  • 200GB:月額400円
  • 2TB:月額1,300円

iPadやMacなど、他のAppleデバイスを利用している方はiCloud容量を追加してもいいかもしれませんね。

逆にiPhoneしか利用しておらず、写真・動画がデータ量の多くを占める方はGoogleフォトも活用しましょう!

>iCloudのデータ移行手順はこちら

写真・動画が多いならGoogleフォトを活用!

Googleフォトでは、写真・動画を丸ごとGoogleのクラウドサーバーに預けられるサービスです。

無料プランでは15GBまでの容量制限がありますが、写真・動画を圧縮して預けるとデータ量を消費しません。

圧縮されるとはいえ、画質の劣化が最小限です。

Googleフォトの圧縮について
  • 写真:約1,600万画素相当まで圧縮
  • 動画:約1,080p相当まで圧縮

最新iPhoneで撮影したとしても、この画質なら加工・編集目的でなければ全く問題になりませんね。

つまり、Googleフォトは無料で容量無制限の写真・動画保管庫になってくれるということです。

Googleフォトの特徴
  • 無料で15GB預けられる
  • 圧縮を有効にすれば容量無制限で預けられる

iPhoneのストレージが写真・動画でいっぱいになっている方は、Googleフォトも併用して上手にデータ移行してくださいね!

>Googleフォトの使い方はこちら

Android同士・iPhoneとAndroid間のおすすめデータ移行方法

Android同士・iPhoneとAndroid間のおすすめデータ移行方法

画像引用元:Xperia XZ3 SO-01L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AndroidからAndroidへのデータ移行もiPhone・Android間のデータ移行も多種多様の方法があります。

状況によって最適な方法は異なりますが、次の2つの方法が簡単です。

おすすめデータ移行方法
  • Googleアカウント(手順へリンク)
  • ドコモデータコピーアプリ(手順へリンク)

電話帳やGmailはGoogleアカウントが簡単!

Androidスマホを利用している方は、Google Playストアからアプリをダウンロードするために必ずGoogleアカウントを持っています。

このGoogleアカウントの同期機能を利用すれば、電話帳やGmailをはじめとしたGoogleサービスのデータを簡単にデータ移行できます。

また、Googleフォトを利用すれば、同期機能で移行できない写真や動画もデータ移行できます。

>Googleフォトの使い方はこちら

Googleアカウントで移せるデータ
  • 電話帳
  • Gmail
  • Googleカレンダー
  • Chromeのブックマーク

なお、Googleアカウントに紐づいたデータはリアルタイムで同期します。

そのため、旧スマホも継続利用する場合やAndroidタブレットを併用する場合も便利です。

>Googleアカウントのデータ移行手順はこちら

写真や動画もあるならドコモデータコピーアプリが早くて便利!

ドコモデータコピーは、ドコモが提供するデータ移行アプリです。

Wi-Fiでスマホ同士を接続してデータ移行できるため、iCloudやGoogleフォトのようなクラウドサービスより高速なデータ移行ができます。

また、Androidの場合はmicro SDへのバックアップ機能もあるので、万が一の故障対策もできますね。

ドコモデータコピーで移行できるデータ
  • 電話帳
  • +メッセージ※
  • スケジュール/メモ
  • 写真や動画
  • 音楽※

※Android同士のデータ移行時のみ対応

>ドコモデータコピーのデータ移行手順はこちら

iPhone同士のデータ移行手順

iPhone同士のデータ移行手順

続いてiPhone同士のデータ移行手順を確認します。パソコンがある方はiTunes、ない方はiCloudを利用しましょう。

iTunesを利用したデータ移行手順

まずはデータ移行元の今まで使っていたiPhoneの方ですることを説明します。

データ移行元iPhone

1パソコンとiPhoneを接続

パソコンとiPhoneを接続

初めてパソコンとiPhoneを接続する際に、接続許可のダイアログが表示されます。
ここでは必ず許可を選ぶようにしましょう。

2「新しいiPhoneとして設定」を選び「続ける」をクリック

「新しいiPhoneとして設定」を選び「続ける」をクリック

3「開始」をクリック

「開始」をクリック

4「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れる

「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れる

5パスワードを決めて「パスワードを設定」をクリック

パスワードを決めて「パスワードを設定」をクリック

ここで決めたパスワードは、バックアップから復元する時に必要です。
忘れにくいパスワードを決め、必要に応じてメモをとっておきましょう。

6自動的に開始されるバックアップが終了するのを待つ

自動的に開始されるバックアップが終了するのを待つ

これでバックアップは完了です。
新しいiPhoneで復元を行えば、今と同じ状態で使えるようになります。

次にデータ移行先の新しいiPhoneの方ですることを説明します。

データ移行先iPhone

1パソコンとiPhoneを接続

パソコンとiPhoneを接続

データ移行元と同様に、新しいiPhoneでもパソコンとの接続許可ダイアログが表示されます。

必ず許可を選択して、パソコンからiPhoneにアクセスできるようにしてください。

2「このバックアップから復元」から復元するデータを選び「続ける」をクリック

「このバックアップから復元」から復元するデータを選び「続ける」をクリック

バックアップデータはiPhoneの名前と日付別に表示されます。
基本的には最新のバックアップから復元すれば問題ありません。

3バックアップを暗号化した時のパスワードを入力して「OK」をクリック

バックアップを暗号化した時のパスワードを入力して「OK」をクリック

4復元が完了するまで待つ

復元が完了するまで待つ

これでiPhoneの復元操作は完了です。
復元が完了したらiPhoneは「こんにちは」の画面になります。

そのまま画面の指示に従って初期設定を終わらせてしまいましょう。

iCloudを利用したデータ移行手順

iCloudを利用した場合のデータ移行方法を説明します。まずは今まで使っていたiPhoneからです。

データ移行元iPhone

1iPhoneをWi-Fiに接続する

iPhoneをWi-Fiに接続する

iCloudへのバックアップは、Wi-Fi接続が必要です。

初回バックアップは大量にデータ消費する可能性があるので、モバイルルーターを利用する方は気をつけてください。

2設定を開き最上段のApple IDをタップ

設定を開き最上段のApple IDをタップ

3「iCloud」をタップ

「iCloud」をタップ

4「iCloudバックアップ」をタップ

「iCloudバックアップ」をタップ

5「今すぐバックアップを作成」をタップ

「今すぐバックアップを作成」をタップ

電池が50%以下の場合や、Wi-Fi未接続だとバックアップを作成ボタンが押せません。
もしボタンが押せない場合は充電器に接続して、WI-Fi接続を確認してくださいね。

6バックアップ完了まで待つ

バックアップ完了まで待つ

これでiCloudへのバックアップが開始されます。
データ量が多い場合は1時間以上待つこともあります。

他の操作をしていても問題ないので、バックアップが完了するまで待ちましょう。

次にデータ移行先の新しいiPhoneでやることです。

データ移行先iPhone

1iPhoneの初期設定を進める

iPhoneの初期設定を開始する

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch を設定する – Apple サポート

2Appとデータまで進んだら「iCloudバックアップから復元」を選ぶ

Appとデータまで進んだら「iCloudバックアップから復元」を選ぶ

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch を設定する – Apple サポート

3iCloudにログインして利用規約に同意する

iCloudにログインして利用規約に同意する

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch を設定する – Apple サポート

4復元するバックアップを選ぶ

復元するバックアップを選ぶ

複数のiOSデバイスを持っている方や、複数回バックアップを取った場合は復元するバックアップを選びます。

複数のデバイスを利用している方は、復元するデータを間違えないように注意しましょうね。

また、復元するデータを選んだ後は、復元と同時にバックアップ時にインストールされているアプリがApp Storeからダウンロードされます。

ホーム画面が表示されても大量のダウンロードが進んでいるので、全てのアプリが利用可能になるまでWi-Fiに繋いだままにしましょう。

iPhoneのバックアップを取得して復元する方法【iCloud/iTunes】

Android同士、iPhone・Android間のデータ移行手順

Android同士、iPhone・Android間のデータ移行手順

続いてAndroid同士、またはiPhone・Android間のデータ移行手順を見ていきましょう。

電話帳がデータ移行できれば問題ない方はGoogleアカウント、写真などのデータもあ方はドコモデータコピーを利用するといいでしょう。

Googleアカウントを利用したデータ移行手順:iPhone編

それではiPhoneでGoogleアカウントを利用したデータ移行の方法を説明します。

データ移行元iPhone

1設定を開く

設定を開く

2「アカウントとパスワード」をタップ

「アカウントとパスワード」をタップ

3「アカウントを追加」をタップ

「アカウントを追加」をタップ

4「Google」をタップ

「Google」をタップ

5「アカウントを作成」をタップ

「アカウントを作成」をタップ

6名前や生年月日を入力し「次へ」をタップ

名前や生年月日を入力し「次へ」をタップ

7メールアドレスを決める

メールアドレスを決める

Gmailは世界各国で利用されているフリーメールです。そのため、一般的な英単語のみのアドレスは取り尽くされていると言われています。

「名前+生年月日」など、他の人と被りにくいアドレスを考えた方がエラーになりにくいのでオススメです。

メールアドレスを決めたら「次へ」をタップします。

8パスワードを決める

パスワードを決める

9電話番号を登録する(任意)

電話番号を登録する(任意)

続いて電話番号の入力が求められます。
しかし、今までGoogleアカウントを取得していない方はスキップも可能です。

パスワードを忘れた場合、電話番号を登録しておけばSMSで再設定手続きができるようになります。

今後もGoogleアカウントを活用する可能性があるなら、電話番号を登録した方が安全でしょう。

10「同意する」をタップ

「同意する」をタップ

11メール・連絡先・カレンダーをオンにして「保存」をタップ

メール・連絡先・カレンダーをオンにして「保存」をタップ

Googleアカウントを作成し終わると同期する項目が選べます。新しいスマホに移行したいデータをオンにしておきましょう。

次にデータ移行先の新しいiPhoneでやることです。

データ移行先iPhone

1設定を開く

設定を開く

2「アカウントとパスワード」をタップ

「アカウントとパスワード」をタップ

3「アカウントを追加」をタップ

「アカウントを追加」をタップ

4「Google」をタップ

「Google」をタップ

5Gmailアドレスを入力

Gmailアドレスを入力

6パスワードを入力

パスワードを入力

7メール・連絡先・カレンダーをオンにする

メール・連絡先・カレンダーをオンにする

最後は先ほどの手順と同じで、同期したいデータをオンにするだけです。

しばらく待ってから、電話帳やメールアプリを開いてデータが反映していることを確認しましょう。

次の章ではGoogleアカウントを利用したデータ移行手順:Android編を解説します。

スマホ機種変更時のアプリのデータ移行・引継ぎ完全ガイド!バックアップの準備と復元方法

Googleアカウントを利用したデータ移行手順:Android編

※以下の画像は全て下記から引用しています。
【Android】Google連絡先を同期する | よくあるご質問 | サポート | au

画像引用元はauですが、ドコモのスマホでも同様に進められるので安心してくださいね!

データ移行元Android

1設定を開く

設定を開く

2「アカウント」をタップ

「アカウント」をタップ

機種によって「アカウント」ではなく「アカウントと同期」など表示が異なる可能性があります。

3Gmailアドレスをタップ

Gmailアドレスをタップ

本体にGoogleアカウントが設定されていない場合は、「アカウントを追加」からGoogleアカウントの取得または設定を行ってください。

4「アカウントの同期」をタップ

「アカウントの同期」をタップ

機種によって「同期」とだけ表示される場合や、メニュー内に「アカウントの同期」が隠れている場合があります。

5必要な同期項目ががオンになっているかチェック

必要な同期項目ががオンになっているかチェック

ここでデータ移行したい項目がオンになっているか確認しましょう。

次はデータ移行先の新しいAndroidでやることです。

データ移行先Android

1「設定」を開く

「設定」を開く

2「アカウント」をタップ

「アカウント」をタップ

3「アカウント追加」をタップ

「アカウント追加」をタップ

4「Google」をタップ

「Google」をタップ

5Gmailアドレスを入力して「次へ」をタップ

Gmailアドレスを入力して「次へ」をタップ

6パスワードを入力して「次へ」をタップ

パスワードを入力して「次へ」をタップ

7「同意する」をタップ

「同意する」をタップ

8「バックアップとストレージ」はチェックしたまま「次へ」をタップ

「バックアップとストレージ」はチェックしたまま「次へ」をタップ

この項目をオンにしておくことで、Googleドライブにバックアップを作成してくれます。

9もう1度「Google」をタップ

もう1度「Google」をタップ

10データ移行元で同期をオンにした項目を「オン」にする

データ移行元で同期をオンにした項目を「オン」にする

データ移行元のスマホから受け取りたい項目は全てオンにしましょう。

なお、機種変更済みの場合はデータ移行元をWi-Fiに接続しないとデータが入ってこないので注意してくださいね。

ドコモデータコピーを利用したデータ移行手順

画像引用元:‎「ドコモデータコピー」をApp Storeで

ここからは移行元と移行先に分けて説明していきます。

スマホ画面引用元:データ移行・バックアップ | お客様サポート | NTTドコモ

移行元・移行先スマホ共通の操作

1ドコモデータコピーを起動

ドコモデータコピーを起動

初回起動時は利用規約の同意画面が表示されます。「同意する」にチェックを入れて利用開始しましょう。

2「データ移行」をタップ

「データ移行」をタップ

3「スタート」をタップ

「スタート」をタップ

4アクセス許可が表示されたらすべて「許可」をタップ

アクセス許可が表示されたらすべて「許可」をタップ

連絡先や写真など、データ移行に必要なファイルへのアクセスを許可ます。
ここで「許可しない」を選ぶとデータ移行できなくなるので気をつけてくださいね。

5「はじめる」をタップ

「はじめる」をタップ

次に移行元のスマホの操作手順を説明します。

移行元スマホの操作

6「今までのスマートフォン」をタップ

「今までのスマートフォン」をタップ

7移行先がAndroidなのかiPhoneなのか選択

 移行先がAndroidなのかiPhoneなのか選択

今操作しているスマホではなく、移行先のスマホのOSを選択します。

8「読み取り」ボタンが表示されるがまだ押さないでおく

「読み取り」ボタンが表示されるがまだ押さないでおく

この画面になったら一旦移行元スマホの操作は完了です。続いて移行先のスマホで同様の操作を行います。

次に移行先のスマホの操作手順を説明します。

移行先スマホの操作

9「新しいスマートフォン」をタップ

「新しいスマートフォン」をタップ

10移行元がAndroidなのかiPhoneなのか選択

移行元がAndroidなのかiPhoneなのか選択

今操作しているスマホではなく、移行元のスマホのOSを選択します。

11QRコードが表示される

QRコードが表示される

QRコードが表示されたら移行先の操作は終了です。移行元のスマホに戻って操作を続けましょう。

再び移行元のスマホに戻って操作が必要です。

移行元スマホの操作

12「読み取り」をタップ

「読み取り」をタップ

13カメラのアクセス許可が表示されるので「許可」をタップ

カメラのアクセス許可が表示されるので「許可」をタップ

14緑の枠内に移行先スマホのQRコードを映す

緑の枠内に移行先スマホのQRコードを映す

15移行するデータび「次へ」をタップ

移行するデータび「次へ」をタップ

16「移行開始」をタップ

「移行開始」をタップ

これでデータ移行の操作は完了です。移行元・移行先のスマホ両方の画面が移行完了画面なるまで待ちましょう。

データ移行完了後は、念のため新しいスマホに正しくデータが反映しているかチェックしてくださいね。
「ドコモデータコピー」アプリでバックアップ|確実にデータ移行する方法

写真・動画が多いならGoogleフォトを活用!

写真・動画が多いならGoogleフォトを活用!

画像引用元:‎「Google フォト」をApp Storeで

iCloudの容量が足りない場合や、新しいスマホに全ての写真を移すとストレージが足りない場合は、Googleフォトに写真を預けましょう!

ここではiPhoneの画面で解説しますが、Androidの方も同様の手順でOKです。

1Googleフォトのアクセス許可

Googleフォトのアクセス許可

2Googleアカウントでログイン

Googleアカウントでログイン

3メニューアイコンをタップ

メニューアイコンをタップ

4歯車アイコンをタップ

歯車アイコンをタップ

5「バックアップと同期」をタップ

「バックアップと同期」をタップ

6同期を「オン」、アップロードサイズを「高画質」に設定する

同期を「オン」、アップロードサイズを「高画質」に設定する

7Wi-Fiに接続してアップロードが終わるのを待つ

8新しいスマホでGoogleフォトにログイン

新しいスマホでGoogleフォトにログイン

これで新しいスマホでも、Googleフォトに預けた写真が見られるようになります。

必要な写真以外はダウンロードしないようにすれば、新しいスマホのストレージの節約ができますね!

ドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法まとめ

ドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法まとめ

今回はドコモオンラインショップで機種変更した時のデータ移行方法を5つ解説しました。

データ移行方法まとめ
  • iTunesはiPhone丸ごと移行できる
  • iCloudは自動バックアップができて安心
  • Googleアカウントは電話帳やGoogleサービスが自動同期
  • Android・iOS間はドコモデータコピーが便利

データ移行方法によって移行できるデータが異なりますが、どの方法も簡単にデータ移行ができます。

また、写真や動画が多い方は全てデータ移行すると新しいストレージが圧迫されてしまいます。

スマホのストレージが写真・動画でいっぱいの方は、最後に解説したGoogleフォトも活用してくださいね!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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