ドコモ子育て応援プログラムの申込・解約で知っておきたい8つのこと

ドコモ子育て応援プログラムの申込・解約で知っておきたい8つのこと

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

「ドコモ子育て応援プログラム」は、子育て世帯にお得な特典があるサービスです。

ただし申し込みや解約時に気をつけておきたい点があります。

今回は毎年受け取れるポイントの使い方と、dフォトやdキッズ、クラウド容量オプションなどの使い方についても解説します。

ドコモユーザーで12歳までの子どものいるご夫婦は必見です!

子育て応援プログラムの申し込み・解約で知っておきたいこと
  • 子育て応援プログラムは12歳までの子どもがいるドコモユーザーがお得になるサービス
  • 子どもの誕生月に毎年3,000ポイントがもらえる
  • 「dフォト」「dキッズ」「クラウド容量オプションプラス50GB」の無料特典がある
  • 条件はあるものの、子どもが生まれたら早めに申し込むのが得策
  • 特典の無料期間が終了すると自動で有料に切り替わる
  • クラウド容量オプションプラス50GBを解約すると容量は5GBに戻る点には要注意
  • Webでの申し込み・解約手続きがおすすめ

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:ドコモ 子育て応援プログラム | サービス・機能 | NTTドコモ

ドコモ子育て応援プログラムとは

ドコモ子育て応援プログラムの特典

画像引用元:ドコモ 子育て応援プログラム | サービス・機能 | NTTドコモ

ドコモ子育て応援プログラムは、12歳までの子どもがいるドコモユーザーがお得になるサービスです。

申し込みは無料で、以下の特典を受け取れます。

子育て応援プログラムとは
  • 子どもが12歳になるまで毎年の誕生月に3,000円分のdポイントがもらえる
  • 「dフォト」「dキッズ」が最大13ヶ月無料
  • 「クラウド容量オプションプラス50GB」が小学校を卒業するまで無料

無料で申し込むだけで4つの特典を受け取ることができます。

ドコモユーザーで対象の子どもがいる家庭は入っておきたい必須サービスです。

申し込み・解約で気を付けたいこと8つ

親子

子育て世帯がお得に利用できるサービスですが、申し込みや解約時に気を付けておきたいポイントがあります。

詳細を見ていきましょう。

申し込み・解約で気を付けたいこと
  • 申し込み条件を満たす必要がある
  • 最大10人の子どもを登録できる
  • 申し込みのタイミングは遅くても誕生月までに
  • 特典は子ども1人につき1回線のみ
  • dフォト・dキッズの無料特典は1回限り
  • dキッズを使うには別途申し込みが必要
  • 無料期間が終了すると自動で有料に切り替わる
  • クラウド容量オプションプラス50GBを解約すると容量は5GBに戻る

①申し込み条件を満たす必要がある

まず、子育て応援プログラムを申し込むには条件を満たさなくてはなりません。

申し込み対象者
  • 個人名義のドコモユーザー
  • 日本国内に住所がある
  • 12歳以下かつ小学生以下の子どもがいる
  • 子どもの親権者または扶養者

日本に住んでいて、基本的には12歳以下の子どもがいるドコモユーザーが申し込みの対象になります。

申し込むための3つの条件

申し込みができる対象者は、さらに3つの条件を満たす必要があります。

子育て応援プログラムの適用条件
  • 指定の料金プランに加入
  • dポイントクラブに加入
  • 子どもの情報を登録

加入を指定される料金プランは、「5Gギガホ」「5Gギガライト」「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」のいずれかです。

また旧プランの場合は、「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「データプラン」のいずれかを契約し、「パケットパック」か「シェアオプション」に入っていなくてはなりません。

また子育て応援プログラムに申し込むには、子どもの名前や生年月日、性別の情報をドコモに伝えることも条件です。

登録した情報は、商品の案内、サービス改善の分析などに利用される場合があります。

個人情報の取り扱いはしっかりしているので心配いりませんが、ドコモ側に子どもの情報を知られたくない人にはおすすめできません。

dポイントクラブのアプリは以下からダウンロードが可能です。

\ ダウンロードはこちらから /

アップルストア グーグルプレイ

②最大10人の子どもを登録できる

子育て応援プログラムには最大10人までの子どもを登録できます。

1人目だけではなく、2人目、3人目の子どもがいる人は、もれなく登録しておきましょう。

人数分の登録をしておくことで、誕生月にもらえるポイント数が増えます。

たとえば、子どもが2人なら6,000ポイント、3人なら9,000ポイントというように増えていきますので、人数が多いほど有利です。

③申し込みのタイミングは遅くても誕生月までに

これから申し込みをするなら、次の子どもの誕生月までに登録を済ませましょう。

仮に加入する月が子どもの誕生月になる場合は、翌月にポイントが進呈されます。

これがギリギリのタイミングですので、誕生月を過ぎてからの申し込みになると翌年までポイントはもらえません。

0歳児は1歳前に登録がお得

なんと、0歳児の場合でも登録した翌月にポイントが進呈されます。

1歳の誕生月を迎える前に1回分のポイントがもらえるのでお得です。

赤ちゃんが生まれたら、早めに申し込み手続きをしておきましょう。

④特典は子ども1人につき1回線のみ

子育て応援プログラムは、同じ名前の子どもを複数回線に適用できません。

子ども1人につき1回線しか登録できないため、二重に特典は受け取れないようになっています。

どうしても夫婦で特典を使いたい場合は、1人目の子どもはパパの回線で、2人目の子どもはママの回線で申し込みをすれば、それぞれに適用できますよ。

⑤dフォト・dキッズの無料特典は1回限り

dフォトとdキッズが最大13ヶ月無料になる特典は、1回限りの適用です。

2人目、3人目の子どもの情報を追加しても、無料期間が延長したり再適用されたりはしません。

⑥dキッズを使うには別途申し込みが必要

dキッズの対象年齢は0歳から12歳までです。

しかし、まだ幼い0歳児や1歳児では、楽しめるコンテンツが少ない場合があります。

せっかく無料期間があるのに、楽しめる時期が限られてしまうのはもったいないですよね。

そこで子育て応援プログラムのdキッズ特典は、別途、申し込みをした段階から13ヶ月の無料期間が始まります。

子どもの成長に合わせて、使えそうなタイミングで利用できるので無駄がありません。

⑦無料期間が終了すると自動で有料に切り替わる

特典のdフォト、dキッズ、クラウド容量オプションプラス50GBには無料期間があります。

しかし、無料期間が終了しても、解約をしない限り契約は継続します。

気付いたら無料期間が終わっていて、有料オプションに切り替わっていたなんてことも考えられるので気を付けましょう。

特典が有料になったときの料金

無料期間が終了したあとの、正規のオプション料金は以下の表のとおりです。

オプション名月額料金
dフォト308円
dキッズ409円
クラウド容量オプションプラス50GB440円

すべて継続すると1,157円の負担増になります。

無料期間の終了後に利用しないようであれば、早めにオプション解約の手続きをしておきましょう。

⑧クラウド容量オプションプラス50GBを解約すると容量は5GBに戻る

ドコモのクラウドは初期状態で5GBまで使えるようになっています。

ここに子育て応援プログラムのクラウド容量オプションプラス50GBが追加されます。

都合、合計で55GBのデータを保存できるようになるのがメリットです。

しかし、解約するときは注意しましょう。

それは解約後にクラウドの保存容量が5GBに戻ってしまうからです。

5GBを超過したデータは解約と同時に削除されるため、せっかく記録してきた写真や動画データが消失する可能性があります。

クラウドの中身を確認した上で、解約手続きをしてくださいね。

ドコモ子育て応援プログラムの特典でできること

dキッズ

画像引用元:dキッズ|幼児・子供向けの総合知育ゲームアプリ【累計400万DL】

子育て応援プログラムは、具体的にどのようなことができるのでしょうか。

特典内容と合わせて、それぞれのサービスでできることを解説します。

子育て応援プログラムの特典でできること
  • 毎年の誕生月にもらえる3,000ポイントでお得に買い物ができる
  • dフォトで毎月1冊のフォトブックが無料で作れる
  • dキッズで知育アプリ使い放題
  • クラウド容量オプションプラス50GBで写真や動画のバックアップも安心

毎年の誕生月にもらえる3,000ポイントでお得に買い物ができる

子どもが12歳になるまで、毎年の誕生月に3,000ポイントがもらえます。

もらえるのはdポイントで、期間・用途限定のものです。

有効期限は付与された月を含めた6ヶ月後の月末までですので、もらったら忘れずに使うようにしましょう。

dポイントの使い方

dポイントの使い道は幅広くなっているので、普段の買い物にも充当できます。

たとえば子どもの誕生日プレゼントをポイントで買ったり、家族で外食するときに使ったりできます。

dポイントの使い方の一例
  • dポイントが使えるお店で、dポイントカードを提示して使う
  • dショッピングやdデリバリーなどのdマーケット内で使う
  • d払い利用時にポイント充当して支払う
  • ドコモの商品に使う

dポイントはドコモの中だけではなく、普段行くことのあるお店でも使えます。

dポイントカードやd払いに対応している場所であればポイントを使って支払いができるので、近くにある対応店舗を探してみてください。

ただし、期間・用途限定ポイントのため、スマホの月額料金支払いやデータ容量の追加には充てることはできません。

dフォトで毎月1冊のフォトブックが無料で作れる

子育て応援プログラムでは、dフォトが最大13ヶ月無料になります。

dフォトは、撮影した写真をフォトブックにできるサービスです。

毎月1冊のフォトブック作成と送料が無料で利用できます。

フォトブックはスマホから簡単に編集ができるので、子育ての合間にサクッと作成して注文が可能です。

またフォトブックより写真プリント派の人は、L版プリント30枚も選べます。

大切な親子の思い出をdフォトで残してみましょう。

dキッズで知育アプリ使い放題

dキッズも最大13ヶ月無料の対象サービスです。

0歳から12歳までの子どもが楽しめる知育アプリが使い放題です。

アプリの数は30種類も用意されており、ジャンルは国語、算数、英語、音楽、クイズ、お絵かき、本の読み聞かせなどさまざまです。

中には人気キャラクターが登場するものもあるので、遊びながら楽しく学ぶことができます。

子どもがメインで使うアプリのため、使い過ぎをふせぐタイマー機能も搭載しているので安心です。

クラウド容量オプションプラス50GBで写真や動画のバックアップも安心

クラウド容量オプションプラス50GBを、子どもが小学校を卒業するまで無料で利用できます。

撮影した写真や動画をドコモのクラウドに保存しておけば、万が一、急にスマホが故障してもデータはクラウドに残っています。

子どもの成長記録は大切に残しておきたいものです。

スマホのバックアップと合わせて、ドコモのクラウドも利用するとより安心してスマホを使えます。

ドコモ子育て応援プログラムのキャンペーン情報

dフォト

画像引用元:dフォト | サービス・機能 | NTTドコモ

2020年5月現在、子育て応援プログラムの申し込みキャンペーンは実施していませんでした。

しかし細かく探してみたところ、dキッズとdフォト内で実施中のキャンペーンがありました。

dキッズのキャンペーン
  • 「dキッズ」初回利用限定dポイントプレゼントキャンペーン
  • dキッズで学んでおトク!dポイントプレゼントキャンペーン
  • 頑張る家族を応援!こども商品券プレゼントキャンペーン
  • えほんどうがプレゼントキャンペーン
  • dキッズ7周年!総計7,777,777ポイントdポイント山分けキャンペーン
dフォトのキャンペーン
  • dフォト必ず2,000ptプレゼントキャンペーン
  • 友達紹介で500ポイントもらえるキャンペーン

それぞれのキャンペーンに参加するために、エントリーや条件を満たす必要のあるものもあります。

キャンペーンに該当すれば、さらにお得になりますので、実施中のキャンペーンはもれなくチェックしておきましょう。

ドコモ子育て応援プログラムの申し込み方法

ドコモ子育て応援プログラムの必要書類

画像引用元:ドコモ 子育て応援プログラム | サービス・機能 | NTTドコモ

子育て応援プログラムの申し込み方法を解説します。

申し込む前に、まず必要書類をそろえましょう。

以下の書類のうち、いずれか1点が必要です。

子育て応援プログラムの必要書類
  • 母子健康手帳(出生届出済証明ページ)
  • 子どもの健康保険証
  • 住民票・戸籍謄本(発行から3ヶ月以内)

申し込む人が誰なのかによって、子どもと申し込み者の保険証がそれぞれ必要になる場合もあります。

あらかじめ用意しておくと手続きがスムーズです。

申し込みできる場所

申し込みはWeb、店頭、量販店で手続きができます。

ただし、量販店で手続きする場合は、スマホなどの端末購入と一緒のときに限ります。

またドコモショップの店頭でもできますが、待ち時間がかかることもあり、子どもと来店するのは大変です。

できることなら、Webからの申し込みが手間と時間がかからないのでおすすめです。

Webでの申し込み手順

Web申し込みはMy docomoからできます。

dアカウントを用意して、スマホかパソコンから操作しましょう。

My docomoでの申し込み手順
  1. My docomoへログイン
  2. 契約内容・手続き
  3. 全てのご契約内容の確認
  4. 子育て応援プログラム
  5. 注意事項に同意する
  6. 子どもの情報を入力
  7. 必要書類をアップロード
  8. 入力内容を確認し、「手続きを完了する」

この手順で新規申し込みのほか、子どもの追加登録も可能です。

ドコモ子育て応援プログラムの解約方法

ドコモショップ丸の内店

画像引用元:ドコモショップ丸の内店 | NTTドコモ

ここで重要なのが、無料期間を終了した特典の解約です。

子育て応援プログラムは継続しつつ、有料になる特典のみを解約できます。

それぞれの特典の解約はドコモインフォメーションセンターや店頭でもおこなっていますが、24時間受付しているMy docomoでの手続きがおすすめです。

My docomoでの解約手順
  1. My docomoへログイン
  2. 契約内容・手続き
  3. 全てのご契約内容の確認
  4. 解約したいオプション欄にある「解約」をタップ
  5. 注意事項を確認
  6. 内容を確認し、「手続きを完了する」

1回の手続きではすべてを解約できません。

dフォト、dキッズ、クラウド容量オプションプラス50GB、それぞれの手続きが必要です。

無料期間終了の時期が違うことがあるので、契約内容に合わせて手続きをしましょう。

また子どもが12歳になる前に、どうしても子育て応援プログラムを丸ごと解約したい場合は、上記の申し込み方法と同じ手順で「ドコモ子育て応援プログラムの解約」を選択すると解約が可能です。

ドコモ子育て応援プログラムに申し込んで親子で楽しもう

ドコモの子育て応援 パパママ特集

画像引用元:子育てママ・パパのためのお役立ち情報まとめ|dマーケット

ドコモ子育て応援プログラムの申し込み・解約で気をつけたいことを中心に、実際の使い方や手続き方法についても解説しました。

全体のまとめは以下になります。

子育て応援プログラムの申し込み・解約で知っておきたいこと
  • 子育て応援プログラムは12歳までの子どもがいるドコモユーザーがお得になるサービス
  • 子どもの誕生月に毎年3,000ポイントがもらえる
  • 「dフォト」「dキッズ」「クラウド容量オプションプラス50GB」の無料特典がある
  • 条件はあるものの、子どもが生まれたら早めに申し込むのが得策
  • 特典の無料期間が終了すると自動で有料に切り替わる
  • クラウド容量オプションプラス50GBを解約すると容量は5GBに戻る点には要注意
  • Webでの申し込み・解約手続きがおすすめ

子育て応援プログラムがあることで、親子の思い出を残したり、知育アプリで楽しんだりもできます。

さらに、誕生月に合わせてもらえるdポイントを使って、プレゼントの購入や、家族で外食ができるのでお得です。

申し込みに料金はかかりません。

12歳までの子どもがいるなら、もれなく手続きしておきましょう。

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この記事を書いた人
船本ちとせ
船本ちとせ
新潟県出身のスマホ関連情報が得意なWebライター。歴8年の元ドコモショップスタッフ。Galaxy Sが発売されて以来、ずっとGalaxyシリーズを愛用中。わかりにくいスマホにまつわる情報をシンプルに、心を込めてお届けします。

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