ドコモの料金プランを見直して年間16万円お得にする方法【2020年】

ドコモの料金プランを見直して年間16万円お得にする方法【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

このページでは、2020年ドコモの料金プランを見直して年間16万円お得にする方法について解説します。

サービスは充実しているものの、格安SIMに比べると料金が高いドコモですが、スマートフォンの使用状況を見直すことで、大幅に月額料金が削減できることをご存知でしょうか?

今回は、民間会社や総務省が行った調査を基に、現代人のスマートフォンの使用状況を見ながら、本当に必要なドコモの料金プランの選び方を解説します。

無理に格安SIMへ乗り換えなくても、月額料金は大幅に減らせるのです!

ドコモの料金を安くするためのポイント
  • ギガライトにできるかをチェック
  • 通話オプションは不要な場合が多い
  • 旧プランの方は新プランの変更でお得になる可能性が高い
  • dカード GOLDでもっとお得に

トップ画像引用元:NTTドコモ ホーム

スマホの月間データ量は3GBで足りる人が多い

ドコモ

まずは、ドコモの料金プラン選択時にもっとも重要となる「月間データ量」について見直してみましょう。

2020年現在の料金プランの月間データ量と月額料金は下表のとおりになります。

ドコモの料金プラン

プラン名データ量月額料金備考
ギガホ60GB6,980円月間データ量60GBは「ギガホ増量キャンペーン」を利用時
※通常は30GB
ギガライト~1GB2,980円使った分だけ料金が加算される従量課金制プラン。
~3GB3,980円
~5GB4,980円
~7GB
5,980円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

2020年1月より、ギガホの月間データ量は60GBに増量されました。

容量がアップするのは「ギガホ増量キャンペーン」を利用した場合のみですが、このキャンペーンはギガホを契約したユーザーであれば、誰でも適用することができます。

特にデメリットもないので、ギガホの実質的な増量と見ていいでしょう。

ほとんどのユーザーのデータ使用量は3GB未満!

ドコモ

画像引用元:スマートフォンのデータ通信量と月額料金に関する調査 – 調査結果 – NTTコム リサーチ

上の画像は、NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が平成26年に行った、スマートフォンのデータ使用量の調査結果です。

内容を簡単にまとめてみました。

  • 月のデータ使用量が1GB未満のユーザーは全体の約70%
  • 月のデータ使用量が2GB未満のユーザーは全体の約83%
  • 月のデータ使用量が3GB未満のユーザーは全体の約91%

なんと約91%のユーザーは、1ヶ月あたりのデータ使用量が3GB未満という結果に。

また、約70%ものユーザーが、1GB未満であることも判明しています。

つまり、単純に考えれば、ドコモユーザーの約90%は1~7GBの容量を利用できる「ギガライト」で十分ということです。

※今回参照したデータは平成26年のデータです。現在とは多少状況が変わっている可能性があるため、参考程度にとどめてください。

スマートフォンは自宅で利用することが圧倒的に多い!

ドコモ

画像引用元:スマートフォンのデータ通信量と月額料金に関する調査 – 調査結果 – NTTコム リサーチ

上の図は、NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が平成26年に行った、スマートフォンの利用場所の調査結果です。

簡単にまとめると、以下のとおりになります。

  • スマートフォンを最も利用する場所は、自宅が61.9%と圧倒的に多い
  • 移動中や待ち時間は23.1%
  • 会社・学校・塾などは13.8%であり、以上の3つが主な利用場所となった

このように、現代人は自宅でスマートフォンを利用する方が大半です。そして、自宅に光回線がある場合は、それを経由してスマートフォンをインターネットに接続する人がほとんどですよね。

この状態でインターネットを利用すれば、どれだけ動画やデータをダウンロードしても、データ使用量はゼロになります。通信量が規制されることはありません。

月のデータ使用量もかなり節約できるので、いわゆる大容量プランは不要になってしまうケースが非常に多いのです。

大体の人はギガライトで大丈夫

ドコモ

大半のユーザーは、1~7GBの「ギガライト」で十分です。

たとえばゲームアプリをよく利用する方はこれだけでは足りないかもしれませんが、自宅に光回線がある場合はギガライトで十分なケースも多いですね。

データ使用量は、My docomoやMy docomoアプリから簡単に確認できます。まずは月のデータ使用量を確認してみてください。

ドコモの利用料金やプランの契約内容の確認・変更はマイドコモが便利

ギガライトとギガホを決める基準は?

上記の事を踏まえて、もう一度料金表を見てみましょう。

ドコモの料金プラン

プラン名データ量月額料金備考
ギガホ60GB6,980円月間データ量60GBは「ギガホ増量キャンペーン」を利用時
※通常は30GB
ギガライト~1GB2,980円使った分だけ料金が加算される従量課金制プラン。
~3GB3,980円
~5GB4,980円
~7GB
5,980円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

ご自身の月間使用データ量を確認してみてください。

5GB未満だった場合はギガライトの方がお得ですが、5GB以上だった場合はギガホを視野に入れましょう。

ギガライトは7GB未満で5,980円、ギガホは60GBで6,980円。

たった1,000円の違いですが、月間データ量は50GB以上の差があります。

また、契約から6ヶ月間は「ギガホ割」により、月額1,000円の割引が入るので、その期間の月額料金は5GB以上のギガライトと同じになります。

よって、年に1~2回だけ5GB以上になる方はギガライトでも良いのですが、年間6回以上5GBを超えている場合は、ギガホの方がお得であると言えるでしょう。

通話オプションが必要な人は少ない

ドコモ

今度は、通話オプションについて見直してみましょう。

なんとなく今までの流れで通話オプションに入ったままという方も多いかと思いますが、意外と通話オプションは節約が可能です。

現代人の多くは「オプションなし」で問題ない

まずは、ドコモの通話オプションの内容について確認しましょう。

ドコモの通話オプション

オプション料金内容
なし0円家族間国内通話:無料
上記以外の国内通話:30秒につき20円
5分
通話無料
オプション
700円1回5分以内の国内通話:無料
1回5分以上の家族間国内通話:無料
1回5分以上の家族以外への国内通話:
30秒につき20円
かけ放題
オプション
1,700円国内通話無料

プランごとの違いは、国内通話の無料時間です。

電話をする機会が多い方は「かけ放題オプション」が最適ですが、電話をしない方ならオプション「なし」で十分です。

プランのグレードを1つ下げるだけで、月に700円以上の節約効果を見込めます。

家族全員でプランを1ランク下げれば、数千円の節約に!

日本人の通話時間と回数は少ない傾向がある

ドコモ

画像引用元:総務省|通信量からみた我が国の音声通信利用状況

上の表は、総務省が発表している「通信量からみた我が国の音声通信利用状況」中の表です。

内容について簡単にまとめると、以下のとおりになります。

  • 携帯電話による平均通話時間はおよそ2分10秒~2分20秒
  • 携帯電話の1日の平均通話回数は1回未満

まず、平均通話時間は、「5分通話無料オプション」の無料通話時間である5分に遠く及びませんよね。

よって、ほとんどのユーザーが「5分通話無料オプション」または「オプションなし」で十分ということになります。

また、現代人は電話を利用しないと言われていますが、総務省の資料上でも、1日の平均通話回数は1回未満です。

電話の相手は家族が最も多いため、家族以外の相手への通話となると、平均回数はもっと低い数字になることでしょう。

ちなみにドコモの通話料金は30秒20円です。「オプションなし」で「5分通話無料オプション」の料金を超えるためには、月に18分の会話が必要となります。

このように考えると、「オプションなし」でも十分という方が大半ではないでしょうか。

毎月家族以外への通話時間が18分になるかは微妙なラインですが、これも自分の通話履歴を見ればすぐにわかるはずです。

こんな手段で通話料を抑えることも可能!

LINE 引き継ぎ ホームページ

画像引用元:LINEあんぜん引き継ぎガイド|LINE

下記の手段を利用すれば、通話が多い方でも「オプションなし」で十分だったりします。

通話料金を抑える手段
  • LINEの無料通話を利用
  • 無料通話アプリを利用

LINE通話は便利だけど注意点も!

LINEアプリの通話機能は、通話料金が無料なので、節約手段として非常に有名です。

これをうまく利用すれば、通話の機会が多めの方でも、通話オプションは「なし」で十分でしょう。

ただし、使い過ぎは禁物です。

LINEアプリの通話機能はデータ通信を利用しているので、通話時間が長くなるほど月間データ量も消費されてしまいます。

下の表は通話時間とデータ消費量の目安です。

通話時間とデータ消費量の目安

通話時間LINE通話LINEビデオ通話
1分約0.3MB約5MB
5分約1.5MB約25MB
30分約9MB約150MB
60分約18MB約300MB

LINEアプリではビデオ電話も可能ですが、データ消費量はかなり多めですね。

何より注意したいのは、これらのデータ量が電話をかけた人と受けた人の両方に発生することです。

通常の電話料金は、電話をかけた側だけに発生するので、勘違いしていた方も多いのではないでしょうか。十分注意してくださいね。

LINE以外に利用できる無料通話アプリもある

無料で通話できるアプリは、LINE以外にも下記のようなものがあります。

無料で通話できるアプリ
  • Skype
  • Messenger
  • FaceTime

MessengerはFacebook、FaceTimeはiPhoneを使っている方におすすめです。

Skypeは操作が非常に簡単なので、万人におすすめできます。

上記のアプリでは無料通話のほか、チャットやビデオ電話も可能です。

自分や相手のスマホにLINEがインストールされていない場合は、これらのアプリを試してみると良いでしょう。

ただし、LINEと同じように、電話をかけた人と受けた人の両方にデータ消費が発生します。長電話には気を付けてくださいね。

なお、自宅に光回線がある場合は、光回線経由で通話すれば、データ量を消費しません。

電話をたくさんかけたい方は検討してみてくださいね。

ユーザーの環境によって通話への関心度はまったく違う

これまで見てきた資料は、あくまでユーザー全体に対して実施した調査の平均値でして、通話への関心度はユーザーの年齢層や環境によってまったく異なります。

例えば中学生や高校生といった学生は、ほとんど通話をしませんし、彼らの主要なコミュニケーションツールは、LINEなどのSNSアプリです。

通話相手も家族のみというケースが多く、先程紹介したLINEの無料通話機能で済ませている人がほとんどです。

もっとも、年齢層が高くなるにつれて、通話回数や通話時間が多くなる傾向はあります。

しかし、どの年齢層でも平均通話時間が5分を超えることはありません。

まずは、ご自分の通話時間を確認するところから始めてみましょう。

「Web料金明細サービス」に申し込めば、詳細な情報が取得できますし、料金は無料ですのでぜひ試してみてください。

旧プランの方は新プランへ変更した方がお得に!

ドコモ

ギガライトとギガホは2019年6月から始まったドコモの新料金プランです。

それまでドコモの料金プランは、個人向けと家族向けに分かれていました。

では、その旧プランと現在のギガライト・ギガホを比較してみましょう。

新・旧プランの比較

料金形態プラン名データ新プラン旧プラン
従量課金制新:ギガライト
旧:ベーシックパック
~1GB2,980円4,180円
~3GB3,980円5,280円
~5GB4,980円6,280円
~7GB5,980円-
~20GB-8,280円
定額制新:ギガホ
旧:ウルトラデータパック
20GB-7,280円
30GB-9,280円
60GB6,980円-

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

新料金プランは旧料金プランよりかなり安くなっています。

これは、旧プランには下記の料金がかかるからです。

旧プランでかかる料金
  • 通話プラン料金:
    980円(最安のシンプルプラン)
  • インターネット接続サービス:
    300円

ギガライト・ギガホではこの料金がかからないため、その分安くなっているというわけですね。

どの容量帯でも1,000円以上違うため、旧プランで契約している場合は、新プランにプラン変更した方がお得です。

家族向けプランを利用している場合

ドコモは昔から「家族向けプラン」が強いと言われてきました。

以前のような家族向けプランはすでに廃止されていますが、今は「みんなドコモ割」という割引がその役割を担っています。

では、家族3人で利用する場合の新・旧プランの料金を比較してみましょう。

家族3人で利用する場合の新・旧プランの比較

料金形態プラン名データ量新プラン旧プラン
従量課金制新:ギガライト
旧:ベーシックシェアパック
~5GB5,940円11,340円
~10GB8,940円13,840円
~15GB11,940円16,840円
~30GB-19,840円
定額制新:ギガホ
旧:ウルトラシェアパック
30GB17,940円
(180GB)
18,340円
50GB20,840円
100GB29,840円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合
※新料金プランには「みんなドコモ割」を適用

家族向けプランの場合も、新料金プランの方が安くなりました。

個人向けのシミュレーションのときよりも料金差が広がっていますが、これは「みんなドコモ割」によるものです。

旧プランより1,000円以上安い新料金プランの月額を、さらに「みんなドコモ割」で1,000円も割引しています。

また、ギガホはウルトラシェアパックよりも価格が安く設定されており、1人あたり60GBものデータを利用できるので、旧プランよりもはるかにお得です。

よって、家族向けプランの場合も、新料金プランに移行した方が安くなる可能性が高いと言えるでしょう。

ドコモのプラン変更後の料金をシミュレーションしてみた

ドコモ

では、プランを変更した場合に発生する料金について、実際に計算してみましょう。

今回のシミュレーションにはプランを選んだ理由と変更理由も記載していますが、これらはあくまで一例です。必ずしもこうなるというものではありません。

今回のシミュレーションは家族4人の場合です。

まずは、ギガホ・ギガライトの見直しから見ていきましょう。

ギガホ・ギガライトの見直しをシミュレーション!

家族4人が契約している現状のプランは以下のとおりになります。

家族4人の現状のプラン

家族契約プラン月額料金利用の仕方
パパギガライト
(~1GB)
+かけ放題オプション
4,680円・外でスマホを
あまり見ない
・仕事でよく電話を使う
ママギガライト
(~1GB)
+かけ放題オプション
4,680円・家でスマホを使うことが多い
・仕事や友人との連絡で電話を使う
ギガホ
+5分通話無料
オプション
7,680円・ゲームやSNSをよく使う
・電話はそれなりに
ギガホ
+5分通話無料
オプション
7,680円・ゲームやSNSをよく使う
・電話はそれなりに
みんな
ドコモ割
1人1,000円割引
×4
-4,000円-
合計-20,720円-

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

しかし、スマホの使用状況を見直した結果、以下のことがわかったため、プランを変更することにしました。

パパの料金プラン見直し

  • 電話のほとんどが5分以内だった
  • かけ放題オプションから「5分通話無料オプション」へ変更

ママの料金プラン見直し

  • ほとんどの電話がLINEで代用可能だった
  • かけ放題オプションから通話オプションを「なし」へ変更

兄の料金プラン見直し

  • ほとんどの電話がLINEで代用可能だった
  • かけ放題オプションから通話オプションを「なし」へ変更

妹の料金プラン見直し

  • ほとんどの電話がLINEで代用可能だった
  • 自宅で使っていることが多く、家の光回線があれば十分だった
  • かけ放題オプションから通話オプションを「なし」へ変更
  • ギガホから「ギガライト(~3GB)」へ変更

では、変更前と変更後で、プランと料金を比べてみましょう。

家族4人の変更前と変更後のプラン

家族変更前の
月額料金
変更後の
月額料金
差額
パパ4,680円3,680円-1,000円
ママ4,680円2,980円-1,700円
7,680円6,980円-700円
7,680円3,980円-3,700円
みんな
ドコモ割
-4,000円-
月額合計20,720円13,620円-7,100円
年額合計248,640円163,440円-85,200円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

表のとおり、月額で7,100円、年額では85,200円もの節約になります!

今回の例は完全にフィクションではありますが、子供の通話オプションの有無については、現実でもよくあるお悩みポイントです。

親世代は「通話ができないのは可哀想」という親心から、子供にも通話オプションを追加します。

しかし、当の本人は通話機能をほとんど使わなかったり、LINEアプリの無料通話で電話をしていたり……。

親と子の世代では「通話」に対する考え方がまったく違います。

旧プランから新プランへの見直しをシミュレーション!

次は、家族の契約プランを旧プランから新プランに変更した場合のシミュレーションです。

先程の家族の契約プラン内容を旧プランに直すと、下表のようになります。

家族4人の変更後のプランを旧プランに直した料金

家族プラン名月額料金
パパカケホーダイプラン2,700円
ママカケホーダイプラン2,700円
カケホーダイ
ライトプラン
1,700円
カケホーダイ
ライトプラン
1,700円
データプランウルトラシェアパック50料金
+シェアオプション料(家族3人分)
+インターネット接続(4人分)
18,700円
合計-27,500円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

家族向けの旧プランは、家族全体で月間データ量をシェアするため、ここでは50GBを利用できる「ウルトラシェアパック50」を選択しました。

合計月額料金は27,500円と、先程の新料金プランよりも大分高いですね。

この状態で先程と同じ見直しを行い、同時に新料金プランへ移行した場合の月額料金を計算してみました。

同時に新料金プランへ移行した場合の料金

家族変更前の
月額料金
変更後の
月額料金
差額
パパ2,700円3,680円-
ママ2,700円2,980円-
1,700円6,980円-
1,700円3,980円-
データプラン18,700円--
みんなドコモ割--4,000円-
月額合計27,500円13,620円-13,880円
年額合計330,000円163,440円-166,560円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

月額で13,880円、年額では166,560円も安くなりました。旧プランを利用していたときのほぼ半額です。

このように、旧プランから新プランへの移行時に、使用状況に合わせて正しいプランを選択すると、月額料金をかなり安くすることができますよ。

今回のシミュレーションはただの一例ですが、あなたやご家族が必要以上に高額なプランを契約している可能性は十分にあります。

ぜひチェックしてみてくださいね。

ドコモのスマホをもっと安く利用できる方法もある!

dカード GOLD VISA ポインコ

ドコモには、月額料金をもっと安くする方法があります。

ずばりドコモ光セット割dカード GOLD(ゴールド)です。

ドコモの月額料金をもっとお得にする方法
  • ドコモ光セット割
  • dカード GOLD

ドコモ光セット割

ドコモが提供する光回線「ドコモ光」とドコモの携帯電話をセットで契約することで、携帯電話の月額料金を割引するサービスです。

割引額は契約プランによって異なります。

ドコモ光セット割の割引額

料金プラン月間データ量割引額
ギガホ60GB-1,000円
ギガライト~7GB-1,000円
~5GB-1,000円
~3GB-500円
~1GB-

自宅でスマホを使うときはドコモ光経由でネットに接続すれば、データ消費量がゼロに。

データ消費量が激しいアプリは自宅だけで使い、屋外ではデータ消費が少ないアプリを利用するようにすれば、月間データ量を抑えることができますよ。

ドコモ光公式サイトはこちら

dカードGOLDはドコモユーザー最強のカード!

dカード GOLD

画像引用元:dポイントがどんどんたまる! dカード/dカード GOLDのメリット・おトクに使う

dカード GOLDは、ドコモが発行しているゴールドカードです。

年会費として11,000円がかかりますが、これを払って余りあるほどの恩恵を受けることができます。

特に注目したいのが、ドコモの携帯電話の利用料金の10%分がポイント還元される点です。

例えば、1ヶ月あたりの携帯電話料金が9,000円だった場合、900円分のポイントが戻ってきます。

12ヶ月後には10,800円分になるので、これだけでも年会費の元が取れてしまいますよね。

もちろん、ワンランク上のゴールドカードですから、特典はこれだけではありません。

dカード GOLDの主な特典内容
  • dカード GOLD入会&利用で最大15,000円分のiDキャッシュバック
  • ケータイ補償で最大10万円分の無料サポート
  • ドコモオンラインショップで携帯電話を購入するとⅾポイントが2倍
  • ローソンで買い物をするといつでも最大で5%還元
  • マクドナルドで利用するといつでも最大2%還元
dカード GOLDを最大限利用したら年間8万円以上もお得になる話

入会して利用するだけで最大15,000円分のキャッシュバックが貰えるほか、普段の買い物や携帯電話の購入・補償でも大きな恩恵を受けることができます。

ドコモユーザーにとって破格のサービスが受けられるカードなので、ぜひ1枚は持っておきたいですね。

dカード GOLD公式サイトはこちら

格安SIMへ乗り換える前にドコモのプラン変更を!

今回はドコモの契約プランの見直しについて説明してきました。

最近は、格安SIMが話題になっていることもあり、「携帯料金を安くする=格安SIM」という風潮があります。

確かに格安SIMは大手キャリアに比べて料金は安いですが、通信速度やその他のサービスでは劣っている部分がある事もしっかり覚えておきたいですね。

また、長年使ったドコモから他社に乗り換えとなると、なかなかやる気が湧かず、結果として現状にそぐわない高額なプラン料金を払い続けている、という例をよく目にします。

「自分もそうかもしれない」という方は、まずはデータ使用量と通話記録の確認から始めてみてくださいね。

本記事でシミュレーションしたケースに似ている状況だった場合、月額で13,000円以上、年額で160,000円以上の節約になる可能性があります。

ドコモのプラン変更は、ドコモ店舗やMy docomoから簡単に手続き可能です。格安SIMに乗り換えることに比べれば、プラン変更は非常に簡単なものですよ。

ぜひドコモのプラン見直しにチャレンジしてみてくださいね。

ドコモおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年3月】

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10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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