ドコモのおすすめスマホ機種ランキング【2020年最新版】

2020年最新のドコモおすすめスマホランキング!ドコモで携帯を購入する際に選ぶべき最新機種や人気スマホを徹底比較します。ドコモのスマホはiPhone/Androidともに価格・スペックが優秀なスマホが目白押しなので、自分に合う端末を見つけていただければ幸いです。

ドコモのおすすめスマホ機種ランキング【2020年最新版】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、2020年最新のドコモのおすすめスマホ機種をランキング形式でご紹介します。

iPhone SE(第2世代)も含めて最新のランキングとなりますので、新機種が気になっている方や、どの機種を選べばいいかわからない方に向けてまとめています。

ドコモユーザーの方もそうじゃない方も、機種変更や乗り換え(MNP)、新規契約する際の参考にしていただけたら幸いです。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

トップ画像引用元:ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモのおすすめスマホ機種【2020年最新版】

ドコモ2019冬モデル

画像引用元:報道発表資料 : 2019-2020年冬春 新商品8機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ

本記事では、ドコモのおすすめスマホ機種をランキング形式でご紹介しています。

まずは、下記にてランクインしているスマホ機種の発売日を見ていきましょう。

機種発売日
Galaxy S20 5G SC-51A2020年3月25日
iPhone SE(第2世代)2020年5月11日
AQUOS R5G SH-51A2020年3月25日
Xperia 1 Ⅱ SO-51A2020年5月下旬
iPhone 112019年9月20日
Xperia 52019年11月1日
iPhone 11 Pro・
iPhone 11 Pro Max
2019年9月20日
Galaxy note10+2019年10月18日
AQUOS sense32019年11月1日
Galaxy A202019年11月1日

では以下より、ドコモのおすすめスマホ機種の第1位から順番に見ていきましょう。

1位 Galaxy S20 5G SC-51A

ドコモのGalaxy S20 5G

画像引用元:Galaxy S20 5G SC-51A

Galaxy S20 5G SC-51Aのスペックは下記の通りです。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform
OSAndroid 10
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)12GB
バッテリー4,000mAh
本体サイズ約152×69×7.9mm
重さ163g
ディスプレイ6.2インチ
解像度3,200 × 1,440
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
サブ:1,000万画素
カラーコスミックグレー
クラウドブルー
クラウドホワイト

5G対応のGalaxy新モデル!

Galaxy S20 5Gは、3月にサービス開始となった新時代の通信技術である5Gに対応したGalaxyの新モデルです。

5Gは4Gよりも高速・大容量通信が可能となっており、RAMも12GBと、非常にハイスペックなスマホです。

6.2インチの大画面有機ELディスプレイで快適にスマホゲームや動画を視聴できるのはもちろん、Dolby Atmos対応なので360°を駆け巡る臨場感のある大迫力なサウンドも楽しめます。

映画やドラマをスマホで観ることが多い人や、高画質の3Dグラフィックのゲームをプレイする人にもぴったりです。

最高解像度の8Kビデオ搭載!キャプチャも可能

これまでのスマホの多くは高解像度の4Kビデオが搭載されています。

4Kビデオが搭載され始めたばかりの頃は、「スマホにここまでの性能のビデオは不要なのでは」という声も多かったです。

しかし、今回のGalaxy S20 5Gに搭載されているのは、これまでの4Kよりも高い解像度で撮影ができる8Kビデオです。

スマホでこれまで以上に細部まで鮮明で美しいビデオが撮影できるでしょう。

また、8Kビデオから静止画を取り出すことも可能です。

動いている被写体を動画で撮影し、後から静止画として取り出せるので、子どもの運動会や習い事の発表会、アウトドアのイベントなど、さまざまなシーンで役立つでしょう。

Galaxy S20 5Gの価格

Galaxy S20 5Gの価格は下記の通りです。

容量機種代金割引適用時※1購入
128GB97,460円64,973円
ドコモ公式ショップ

※上記の表は5G WELCOME割を適用した価格

スマホおかえしプログラムを適用することで、24ヶ月目に機種変更をすれば64,973円で購入することができます。

ただし、スマホおかえしプログラムはドコモへスマホを返却することが条件であり、返却の際も厳しい査定があるので、将来的にプログラムを適用して新たな機種に変更したい場合は、なるべく綺麗に使うようにしましょう。

2位 iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SEのスペックは下記のとおりです。

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公開)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

※新型コロナウイルス感染拡大を受けて5月11日に発売延期となったiPhone SEですが、今後の状況次第ではさらに延長する可能性もあります。予めご了承ください。

ホームボタンが復活!Touch IDも操作性もiPhone 8以前の機種と同じ仕様に

iPhone X以降のiPhoneではホームボタンが廃止され、Face IDが主流となっていました。

しかし、今回のiPhone SEではホームボタンが復活し、ホームボタンありきのiPhoneの操作性はもちろん、Touch ID機能などiPhone 8以前の仕様に戻っています

顔認証が苦手だという人や、ホームボタンつきの方が良かったと思っている人にとっても朗報ではないでしょうか。

最近だとマスクを着用することも多くなったため、より顔が認証されにくいと感じる人も多いと思います。

iPhone SEはこれから変わっていくと思われるライフスタイルに合ったiPhoneではないでしょうか。

A13Bionicチップ搭載!見た目はiPhone 8だが中身はiPhone 11

操作性やTouch IDがiPhone 8以前の時代に逆戻りしただけでなく、画面も本体のサイズも全てiPhone 8と一致しています。

しかし、だからといって性能までもがiPhone 8の頃に戻ったわけではありません。

搭載されているチップはA13Bionicチップであり、最新のチップであると同時に現在発売されているiPhoneの中で1番性能が高いといわれているiPhone 11と同じチップです。

A13BionicチップによってiPhone 8の頃よりも格段にCPUの処理速度やGPUの描画性能がアップし、カメラではポートレート機能を使った撮影できるようになりました。

まさに「見た目はiPhone 8、中身はiPhone 11」という機種です。

iPhone SEの価格

iPhone SEの価格は下記のとおりです。

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円

iPhone 11の価格を見てもらえばわかる通り、圧倒的に安いことがわかります。

これはiPhone SEが、中国やインドなどの大きな市場をターゲットとし、より多くの人が買い求めやすくなるように安価なiPhoneとして開発されたからです。

そのため、全体的な性能に関しては(特にカメラの性能)iPhone 11よりも劣りますが、価格が安いので今までiPhoneが欲しくても価格がネックだった人にとって購入しやすい機種なのではないでしょうか。

端末購入割引の対象機種

さらに、iPhone SEはドコモの「端末購入割引」のキャンペーン対象機種です。

他社からの乗り換えなら機種代金から22,000円割引されるので、他社ユーザーの人も是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

3位 AQUOS R5G SH-51A

ドコモのAQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G SH-51A

AQUOS R5G SH-51Aのスペックは下記の通りです。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform
OSAndroid 10
ストレージ(ROM)256GB
メモリ(RAM)12GB
バッテリー3,730mAh
本体サイズ約162×75×8.9mm
重さ約189g
ディスプレイ6.5インチ
解像度1,440 × 3,168
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
標準:約1,220万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
サブ:約1,640万画素
カラーブラックレイ

10億色のPro IGZOディスプレイ搭載

AQUOS R5GにはPro IGZOディスプレイと呼ばれる液晶が搭載されており、従来のAQUOSスマホに搭載されているIGZOディスプレイよりも高性能です。

10億色搭載のPro IGZOディスプレイは非常の高精細で、映像や写真をよりリアルに近い色で楽しむことができます。

また、AQUOSスマホの中でも高輝度だといわれており、強い日差しの下でもはっきりとした明るい画面で利用することができます。

どんな場所でも快適にスマホを操作できるのは嬉しいポイントですね。

5G対応で高速・大容量の通信が可能

AQUOS 5RGはSHARPから発売された5G対応のスマホです。

前章の通り、高速・大容量通信が可能となる5Gが使えるので、より動画や音楽、スマホゲームなどの大容量通信が必要となるコンテンツをより快適に使えるようになります。

また、AQUOS 5RGには従来のAQUOSスマホよりも高画質なPro IGZOディスプレイが搭載されているので、鮮明で美しい映像をより高速で快適に楽しむことができるでしょう。

AQUOS R5Gの価格

AQUOS R5Gの価格は下記の通りです。

容量機種代金割引適用時※1購入
256GB106,172円70,781円
ドコモ公式ショップ

※上記の表は5G WELCOME割を適用した価格

AQUOS R5Gの通常価格は10万円を超えますが、スマホおかえしプログラムを適用すれば7万円台で購入することができます。

ただし、前述の通りスマホおかえしプログラムは査定が厳しいので、将来的にプログラムを適用したい場合は大事にスマホを使うようにしましょう。

4位 Xperia 1 Ⅱ SO-51A

ドコモのXperia 1 Ⅱ

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 Ⅱ SO-51Aのスペックは下記の通りです。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform
OSAndroid 10
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)8GB
バッテリー4,000mAh
本体サイズ約166×72×7.9mm
重さ約181g
ディスプレイ6.5インチ
解像度3,840 × 1,644
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
標準:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
サブ:約800万画素
カラーブラック
ホワイト
パープル

高速連写で動いている被写体の撮影も簡単!

トリプルレンズカメラに「ツァイスレンズ」と呼ばれるレンズが搭載されています。

さらにティースターコーティングと呼ばれる技術も施されており、暗い室内や夜間の撮影でも明るく鮮明な写真を撮ることができます。

また、世界初の1秒間最高20コマの高速連写が可能です。

動く被写体に素早くフォーカスし、自動的に露出も調整されるため、激しい動きの被写体の写真もはっきりとした鮮明なものに仕上げることができます。

ペットや子どもの撮影にもぴったりですし、ブレてしまうなどスマホで写真を撮ることに苦手意識を持っている人にも、簡単に綺麗な写真が撮れるのではないでしょうか。

圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリング

SONYのXperiaはこれまでも高音質に定評のあるスマホでした。

Xperia 1 Ⅱも同様で、通常の圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングすることが可能です。

つまり、ハイレゾ音源ではない圧縮音源をハイレゾ並の音質に変えることができるのです。

また、イヤホンジャックも搭載されているため、ハイレゾ対応の高性能なヘッドホンやイヤホンも利用できます。

普段から音楽をよく聴く人や、音楽が好きな人にとってもおすすめのスマホです。

Xperia 1 Ⅱの価格

Xperia 1 Ⅱの価格は下記の通りです。

容量機種代金割引適用時※1購入
128GB118,052円78,701円
ドコモ公式ショップ

※上記の表は5G WELCOME割を適用した価格

今回紹介するスマホの中でも非常に高額な機種であることがわかります。

スマホおかえしプログラムを適用して、24ヶ月目に機種変更すれば総支払い額が78,701円と通常よりも安くなります。

5位 iPhone 11

アイフォンイレブン

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

iPhone 11のスペックは下表のとおりです。

項目スペック詳細
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7 × 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチ液晶ディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:デュアルカメラ
1,200万画素(超広角/広角)
サブ:1,200万画素
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・
(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11実機レビュー

カメラ機能が大幅に進化したiPhone 11

iPhone 11が前モデルであるiPhone XRと比較して、最も進化したのはカメラ機能です。

iPhone XRがシングルカメラだったのに対し、iPhone 11は超広角レンズをプラスしたデュアルカメラシステム。

iPhone XRでは「人」の撮影限定だったポートレートモードも、iPhone 11ではその制限が無くなり、様々な被写体でポートレート撮影を楽しむことができます。

また、新機能である「ナイトモード」を利用すれば、光が少ない夜間でもキレイに撮影することが可能。

さらに、あまりピックアップされていませんが、iPhone 11は手ブレ補正機能が非常に進化しました。

基本的にスマホで歩きながら動画を撮影すると、歩行の上下運動がそのまま動画に反映されてしまい、画面が激しく上下に動いてしまいますがiPhone 11ではそのようなことはありません。

まるで撮影専用の乗り物に乗って撮影したかのように、画面が上下することなく滑らかに動く動画を作ることができます。

iPhone 11とiPhone 11 Proの違いは?

iPhone 11は同じシリーズであるiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxと同時に発売されました。

そこで気になるのがiPhone 11 Proとの機能の違いですよね。

では両者の違いを見ていきましょう。

iPhone 11とiPhone 11 Proの相違点
  • カメラ:iPhone 11は広角・超広角のデュアルレンズ、iPhone 11 Proは広角・超広角・望遠のトリプルレンズ
  • ディスプレイ:iPhone 11は液晶ディスプレイ、iPhone 11 Proは有機ELディスプレイ
  • バッテリー:iPhone 11は従来の機種に比べて駆動時間が1時間延長、iPhone 11 Proは4時間延長

両者で異なるのは、上記の3点のみ。

iPhone 11シリーズで最も注目されているカメラ機能やその他の性能はすべて同じ。

スマホの処理の心臓部とも言えるCPUも同じものを使用しています。

メモリやストレージなど、細かい点では異なる部分はまだあるものの、上記の3点をどう評価するかでiPhone 11シリーズの機種選びは決まると言えるでしょう。

初心者にもおすすめなiPhone 11

ドコモのiPhone 11

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

コスパ重視になったとはいえ、iPhone 11は紛れもなくハイスペックスマホです。

ハイスペックと聞くと、どうも敷居が高い印象を受けますが、iPhone 11は初心者にもかなりおすすめできるスマホです。

理由は、何でもできるから。

これまでガラケーを使っていた方や、初めて携帯電話を持つ方にとって、スマホは未知の領域のはずです。

この段階で中途半端なスペックのスマホを買ってしまうと、「何だ、スマホってこんなもんなんだ」と勘違いしてしまいかねません。

例えば、ゲームアプリの動きがカクカクしていたり、動画の再生が重たかったり……。

そんなとき、スマホに慣れている方であれば、「今のスマホのスペックでは、この処理は難しい」とすぐに判断できますが、初心者にはとても無理な話です。

しかし、はじめからiPhone 11を使っていれば、こんな心配をする必要はありません。

どんなアプリでもサクサク動かせますし、簡単にきれいな写真を撮ることもできます。

安価なスマホは確かに魅力的です。

しかし、安さだけを理由に何も知らずに買ってしまうと、「こんなはずじゃなかったのに」とガッカリしてしまうかもしれません。

だからこそ、何でもできるiPhone 11は初心者の方におすすめなのです。

iPhone 11は女性にもおすすめ!

iPhone 11は女性にもおすすめの機種です。

女性におすすめな理由
  • 「使えないアプリ」が極端に少なく、トラブルに遭遇しにくい
  • コスパがとにかく良い
  • 日本で一番使われているスマホだから、何があってもネットで答えが見つけやすい
  • カラーバリエーションが豊かで、ケースも種類が豊富

iPhoneは日本で断トツにシェアが高いスマホです。

何かトラブルが起きたときは、大勢の人がSNS等に書き込みをしますし、ちょっとした問題はネット検索すればすぐに解決します。

そんな「安心感」もiPhoneの魅力と言えるでしょう。

また、iPhone 11はカラーバリエーションが豊富です。

ブラックやホワイトといった定番色はもちろん、パープルやグリーンなどのパステルカラーも用意されています。

本体のカラーはケースで隠れてしまいますが、iPhone 11はケースの種類も非常に豊富です。

自分好みの外観を最も作りやすいスマホと言えます。

iPhone 11が最も優れているのはコスパ

iPhone 11の価格は下表のとおり。

容量機種代金
(一括)
割引適用時購入
64GB87,120円50,746円ドコモ公式ショップ
128GB95,040円56,026円
256GB106,920円63,946円

※1 スマホおかえしプログラム適用時

最新iPhoneは、発売時点で全スマホの中でも最高峰の性能を誇るハイスペックスマホです。

使用しているCPUがiPhone 11 Proと同じであるため、iPhone 11もiPhone 11 Proに並ぶ最高峰の性能を持っています。

iPhone 11 Proと大きく違うのはカメラのレンズとディスプレイ、そしてバッテリー性能のみ。

これらの性能を持ちながら、64GBの本体価格は8万円台です。

このコスパの良さがiPhone 11の最大の武器であると言えますね。

6位 Xperia 5 SO-01M

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5のスペックは下表のとおり。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)6GB
バッテリー3,000mAh
本体サイズ高さ158 × 幅68 × 厚さ8.2 mm
重さ164g
ディスプレイ6.1インチ有機ELディスプレイ
解像度2,520 × 1,080
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
1,200万画素(超広角/広角/望遠)
サブ:800万画素
カラーブルー・グレー・ブラック・レッド

Xperia 1を受け継いだスマホ

スマホには過剰とまで言われたカメラ機能や、4K解像度のディスプレイ、映画を見るのに特化した21:9のシネマワイドなど、とにかく独自機能満載だったXperia 1。

一部の性能に尖ったXperia 1はマニア向けに売れるとの予想が大半でしたが、蓋を開けてみれば大人気で一時入手困難になるほどに。

そんなXperia 1の特徴をXperia 5はしっかりと受け継いでいます。

ディスプレイは4Kまではいかないものの、2,520 × 1,080の解像度はスマホでは十分な性能。

21:9のシネマワイドやソニーのデジタル一眼レフ「α」の技術を取り入れたカメラ機能もしっかりと搭載されています。

さらに、映画製作者が使用するレベルの動画画質設定「クリエイターモード」もXperia 1から受け継ぎました。

それでいて価格はXperia 1に比べて約3万円ほど安いため、非常に優れたコスパを持つスマホであると言えますね。

初心者にもおすすめ!

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

ハイスペックスマホのXperia 5は、シネマワイドや優れたカメラ機能を搭載しています。

「初心者向けスマホ」と言えば、基本的にエントリーやミドルスペックスマホが良いとされていますが、このXperia 5も初心者にはかなりおすすめです。

理由は、どんなアプリでもサクサク動くこと、そして動画コンテンツを視聴するのに最適なディスプレイを搭載しているからです。

これからスマホを購入する方の多くは、「スマホで動画をいっぱい見たり、CMでよく見るゲームもプレイしてみたい!」と考えているのではないでしょうか。

しかし、どんなスマホでもこれらの望みが叶うわけではありません。

スマホによっては、動作がカクカクしてしまい、コンテンツをまともに楽しめない場合も。

一方、Xperia 5は最高峰のSoC「Snapdragon 855」を使用しているので、動かせないアプリは基本的にありません。どんなアプリでもサクサクです。

また、映像コンテンツの視聴は、シネマワイドを持つXperia 5が最も輝く分野でもあります。

このように、Xperia 5はスマホの初心者の「これをしてみたい!」をしっかりと実現してくれる機種なのです。

もちろん、スマホに慣れている中級者以上の方にも、Xperia 5はおすすめできます。

特に「マルチウインドウ機能」は、中・上級者こそ必要な機能ではないでしょうか。

Xperia 5の価格

容量機種代金割引適用時※1購入
64GB87,912円51,274円
ドコモ公式ショップ

価格はiPhone 11と同レベルになります。

7位 iPhone 11 Pro/Pro Max

アイフォンイレブンプロ

画像引用元:iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max | iPhone | NTTドコモ

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのスペックは下表のとおり。

項目iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
ストレージ
(ROM)
64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB(非公式)
本体サイズ高さ144,0× 幅71.4 × 厚さ8.1mm高さ158.0× 幅77.8 × 厚さ8.1mm
重さ188g226g
ディスプレイ5.8インチ有機ELディスプレイ6.5インチ有機ELディスプレイ
解像度2,436 × 1,1252,688 × 1,242
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
1,200万画素(超広角/広角/望遠)
サブ:1200万画素
カラーゴールド・スペースグレイ・シルバー・
ミッドナイトグリーン

iPhone 11 Proは望遠レンズが付いたトリプルカメラシステム

iPhone 11シリーズはカメラ機能が大きく進化したiPhone。

iPhone 11でも十分な性能を持ちますが、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは望遠レンズも装備したトリプルカメラシステムとなっています。

iPhone 11では広角レンズのみだったポートレートモードですが、iPhone 11 Proでは望遠レンズでも可能に。

iPhone XSの頃はポートレート撮影時に被写体との距離に苦労しましたが、iPhone 11 Proでは自由な撮影が出来るようになりました。

大容量バッテリー+急速充電

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxはバッテリー性能が非常に優れています。

前モデルであるiPhone XSに比べて、iPhone 11 Proは約4時間、iPhone 11 Pro Maxは約5時間駆動時間が長くなりました。

外出先で普段どおり使用しても、約8時間でバッテリーがおよそ半分減る程度です。

さらに、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxには急速充電アダプターが同梱されています。

iPhone 11は急速充電には対応しているのですが、このアダプターは付属していません。

iPhone 11 Proでは、バッテリー周りの心配は不要であるということですね。

有機ELディスプレイは映像にこだわる方に

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのディスプレイは有機ELディスプレイです。

液晶ディスプレイを搭載したiPhone 11と最も違いを実感できるのは、映画などの暗めの映像コンテンツを視聴したとき。

液晶ディスプレイは基本的に黒色の表現が苦手であるため、暗めの映像では有機ELディスプレイの方がはるかにしっかりとした映像を表現できます。

しかし、明るい風景などを表示する場合は、液晶ディスプレイとの違いはおそらくわかりません。

iPhone 11とiPhone 11 Proを並べれば色合いが微妙に異なるのはわかりますが、その差は微々たるものであるということです。

よって、iPhone 11 Proの有機ELディスプレイは映像にこだわる方向けであると言えるでしょう。

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの価格

iPhone 11 Proの価格は下表のとおり。

容量機種代金割引適用時※1購入
64GB126,720円77,146円ドコモ公式ショップ
256GB142,560円87,706円
512GB166,320円103,546円

※1 スマホおかえしプログラム適用時

次は、iPhone 11 Pro Maxの価格です。

容量機種代金割引適用時※1購入
64GB138,600円92,400円ドコモ公式ショップ
256GB158,400円105,600円
512GB182,160円121,440円

※1 スマホおかえしプログラム適用時

上表のとおり、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは決して安くはありません。

iPhone 11と比べると、iPhone 11 Proは約4万円、iPhone 11 Pro Maxでは約5万円の差があります。

iPhone 11との大きな違いもカメラのレンズ、バッテリー、そしてディスプレイのみですので、この3点にこだわる方向けのスマホであると言えますね。

私はiPhone XSから機種変更しましたが、ゲームアプリ(FFRK)の描画がより鮮明になりました。ジャギリがなくなった感じです。

iPhone XSを使っていてそれを感じたことはなく、iPhone 11 Proを使って見て気づきました。

また、デザインがやはりイケてます。カメラの配置はタピオカと言われていますが私は気になりません。

ミッドナイトグリーンにしましたが、マットな感じが大人っぽくて気に入っています。

8位 Galaxy Note10+ SC-01M

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Note10+のスペックは下表のとおり。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)256GB
メモリ(RAM)12GB
バッテリー4,300mAh
本体サイズ高さ162,3 × 幅77.2 × 厚さ7.9 mm
重さ196g
ディスプレイ6.8インチ有機ELディスプレイ
解像度3,040 × 1,440
カメラ画素数(メイン)超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
深度即位カメラ(TOF)
カメラ画素数(サブ)1000万画素
カラーオーラブラック・オーラホワイト
詳細Galaxy Note10+実機レビュー

秋冬モデルのスマホで最高峰の性能

Galaxy Note10+は6.8インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

CPUもハイスペックスマホではお馴染みのSnapdragon 855を搭載し、メモリも12GBとデスクトップパソコン並。

さらにバッテリー容量は4,300mAhと、とにかくハイスペックなスマホです。

カメラ機能も広角・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステム。

とにかく最高峰の性能を求める方にはおすすめできるスマホですね。

ペンを使ったメモ機能が便利

Galaxy Note10+には「Sペン」が搭載されていますが、このペンを使用したメモ機能が非常に便利です。

素早くフリック操作できるなら別ですが、思いついたことを即座にメモしたい場合はやはりペンが最適です。

メモアプリである「Galaxy Note」も、Sペンで画面を2回叩くと即座に起動するため使い勝手は抜群。

また、ペンで書いた文字はテキスト化することができるのも嬉しいポイントですね。

Star Wars Special Editionがとにかくすごい!

2019年12月に、Galaxy Note10+の新機種「Star Wars Special Edition」が登場しました。

これは、大人気映画シリーズである「Star Wars」をイメージした機種です。

スペックなどは通常のGalaxy Note10+と変わりませんが、外装の時点ですでに別物となっています。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

右下に小さく「Galaxy Note10+」と表記されていますが、この外装で「携帯電話」とわかる方はほとんどいないでしょう。

外装に描かれたマスクはStar Warsの最重要人物の1人である「カイロ・レン」です。

とにかくStar Wars!

本機種の外観はこちら。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

画像引用元:Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

すでにGalaxy Note10+の面影はどこにもありません。あるとすればSペンくらいでしょうか。

その外観は、全身黒の衣装に身を包み、赤色のライトセーバーを持つカイロ・レンそのものです。

また、ライトセーバーに見立てたSペンを本体から取り出すと、「ヴォン」というライトセーバー特有の音が鳴ります。

しかも、本体のホーム画面に映る壁紙は、本機のためだけに用意されたものというこだわりぶり。

このように、Star Wars Special Editionは、どこを取ってもとにかくStar Warsなのです。

ファンにはたまらない1台ですね。

限定付属品も!

本機種には、下記の付属品がついています。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Star Wars Special Editionのみに用意された限定モデル
  • コレクターズバッジ
  • 専用レザーケース
  • Galaxy Buds(限定色)

カラーはカイロ・レン仕様の黒と赤です。

なお、ワイヤレスイヤホンであるGalaxy Budsは、通常のものと機能は変わりません。

Galaxy Note10+の価格

ドコモオンラインショップで調べたところ、現在オンラインショップではGalaxy Note10+が販売されていないことがわかりました。

オンラインショップに在庫がなかったとしてもドコモショップにはGalaxy Note10+がまだ残っている可能性があります。

Galaxy Note10+が欲しい人は、一度最寄りのドコモショップに問い合わせてみると良いでしょう。

9位 AQUOS sense3 SH-02M

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3のスペックは下表のとおりです。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 630
OSAndroid 9
ストレージ
(ROM)
64GB
メモリ(RAM)4GB
バッテリー4,000mAh
本体サイズ高さ147 × 幅70 × 厚さ8.9 mm
重さ167g
ディスプレイ5.5インチIGZO液晶ディスプレイ
解像度2,160 × 1,080
カメラ画素数メイン:デュアルカメラ
1,200万画素(標準/広角)
サブ:800万画素
カラーディープピンク・シルバーホワイト・ライトカッパー・ブラック

ディープピンクはドコモ限定カラーです。

バッテリー性能に優れたミドルスペックスマホ

AQUOS sense3の最大の特徴は豊富なバッテリー容量。

4,000mAhというハイスペックスマホ並みのバッテリーを搭載しています。

ディスプレイが消費電力の少ないIGZO液晶ディスプレイということもあり、1日1時間程度の使用であれば電池持ちは約1週間。

動画も20時間の連続再生が可能です。

さらに、急速充電にも対応しているため、わずか30分でもバッテリーを大きく回復することが可能。

急速充電はバッテリーの寿命を縮めることになりますが、これを軽減する「インテリジェントチャージ」にも対応しています。

AQUOS sense3は女性にもおすすめ

ドコモのAQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3は女性にも手に取っていただきたいスマホです。

理由は、ユーザーが「欲しい」と思う全ての機能が、過不足なく揃っているから。

AQUOS sense3の機能
  • ポートレート、夜景撮影が可能なカメラ機能
  • 5.5インチと画面は大きめだが、横幅7センチのスリムボディで持ちやすい
  • ストレージが64GBと十分な容量。写真や動画もたっぷり保存可能
  • 4,000mAhの大容量バッテリーで電池持ちが優秀。
  • 防水・防塵・おサイフケータイに対応
  • 顔認証・指紋認証どちらにも対応

AQUOS sense3の強みは、この万能さと本体価格の安さにあります。

これだけ多機能ながら本体価格は3万円台と非常にリーズナブル。

スマホに対して特別なこだわりがなければ、このAQUOS sense3で十分でしょう。

AQUOS sense3はこのコスパの良さが多くのユーザーから評価されており、携帯電話売り上げランキングでは常にトップ5に入ります。

週によっては、iPhone 11を打ち負かして第1位になることも。

最近では、AQUOS sense3用のケースの種類がiPhone 11並みに多くなってきました。

この点もおすすめポイントのひとつです。

AQUOS sense3の価格

容量機種代金購入
64GB31,680円ドコモ公式ショップ

AQUOS sense3は3万円台とミドルスペックスマホでは標準的な価格です。

10位 Galaxy A20 SC-02M

ギャラクシーエーニジュウ

画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy A20のスペックは下表のとおり。

項目スペック詳細
CPUSamsung Exynos 7884B
(オクタコア)
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
バッテリー3,000mAh
本体サイズ高さ150 × 幅71 × 厚さ8.1 mm
重さ151g
ディスプレイ5.8インチ有機ELディスプレイ
解像度1,560 × 720
カメラ画素数メイン:約800万画素
サブ:500万画素
カラーレッド・ブラック・ホワイト

性能を高いレベルでまとめたミドルスペックスマホ

Galaxy A20はミドルスペックながら有機ELディスプレイを搭載したスマホ。

ディスプレイサイズは5.8インチとなっており、本体の持ちやすさと大画面を両立させています。

また、使用されているCPUはミドルスペックでも上位の機種に採用されるものを搭載。

Galaxy A20は2万円台のスマホとしてはかなり高いレベルの性能を持つスマホです。

特に尖った性能が無いため、悪く言えば個性に乏しいですが、誰にでも使いやすいスマホでもあります。

スマホが初めてという方にもおすすめできる機種ですよ。

とにかく本体価格が安い!

Galaxy A20の本体価格は、なんと21,384円!

これは、ドコモで販売しているガラケーよりも安い値段です。

機種本体価格
Galaxy A2021,384円
SH-0330,096円
らくらくホン31,680円
カードケータイ31,680円

上の表は、ドコモで販売中の全携帯電話のうち、特に安いものを5つピックアップしたものですが、その中でもGalaxy A20は断トツの安さとなっています。

性能はミドルスペック、防水仕様で水回りでの使用も問題なく、濡れた手でも操作可能です。

防塵・耐衝撃性も備えており、屋外での利用も安心。買い物に便利なおサイフケータイにも対応しています。

Galaxy A20の価格

容量機種代金割引適用時購入
32GB21,384円-ドコモ公式ショップ

本体価格は2万円台とミドルスペックスマホの中でも安めです。

ドコモのスマホ機種は良機種が多くおすすめ!

今回は、2020年最新のドコモのおすすめスマホ機種をご紹介しました。

本記事の内容を以下にまとめます。

ドコモの2020年最新おすすめスマホ機種まとめ
  • Galaxy S20 5G:5G対応のGalaxy最新モデル。RAM12GBのハイスペックで6.2インチ大画面有機ELディスプレイ搭載機種
  • iPhone SE(第2世代):ホームボタンが復活しA13Bionicチップ搭載でスペックも向上した最新のiPhone
  • AQUOS R5G:5G対応で10億色のPro IGZOディスプレイ搭載のハイスペック機種
  • Xperia 1 Ⅱ:3つのカメラとツァイスレンズ採用の5G対応スマホ。6.5インチ有機ELディスプレイ搭載機種
  • iPhone 11:処理能力は最高峰、iPhone 11 Proとの相違点も3つのみでありながら価格が8万円台の高コスパ機種
  • Xperia 5:大人気だったXperia 1とほぼ同等の機能を持ちながら、価格は8万円台とコスパに優れた機種
  • iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max:ドコモの2019-2020年秋冬モデルの最高峰機種だが、本体価格も高い
  • Galaxy Note10+:iPhone 11 Proと並んで性能は最高峰。Sペンが非常に便利で、メモアプリの使い勝手が非常に良い
  • AQUOS sense3:大容量バッテリーと省電力ディスプレイで優れた電池持ちを実現。フル充電状態から動画を20時間連続で再生することもできるほど
  • Galaxy A20:上位のミドルスペック並の性能を持ちながらも、価格は2万円台と非常にお得な機種

進化したカメラ機能を持つiPhone 11シリーズをはじめ、最高峰スペックに便利なSペンを持つGalaxy Note10+や高コスパを実現したXperia 5など、良機種が勢揃いしています。

さて、ここまでドコモのおすすめスマホランキングを紹介してきました。

それぞれで価格も表記しましたが気付きませんか。スマホの価格鬼高くないですか。

そこで、ここまで紹介してきた新機種たちに2019年に発売されたスマホを加え、3つの価格帯に分けて特徴を分析しました。

10万円以上するスマホと10万円未満のスマホ、5万円以下のスマホには、一体どのような違いがあるのでしょうか。

ドコモのおすすめスマホ機種の価格

ドコモ

画像引用元: NTTドコモ

ドコモのおすすめスマホ20機種を価格順に並べてみました。

機種名本体価格 ※税込(2020年5月現在)
iPhone 11 Pro Max(64GB)138,600円
iPhone 11 Pro(64GB)126,720円
Xperia 1 Ⅱ118,052円
AQUOS R5G106,172円
Xperia 1 SO-03L103,752円
Galaxy S10+ SC-04L102,960円
Galaxy S20 5G97,460円
Galaxy S10 SC-03L90,288円
AQUOS R3 SH-04L90,288円
HUAWEI P30 Pro HW-02L90,288円
Xperia 5 SO-01M87,912円
AQUOS zero2 SH-01M87,912円
iPhone 11(64GB)87,120円
iPhone SE(第2世代)64GB57,024円
Google Pixel 3a46,728円
Xperia Ace SO-02L38,896円
LG style2 L-01L38,016円
arrows Be3 F-02L34,056円
AQUOS sense3 SH-02M31,680円
Galaxy A20 SC-02M21,384円

本体価格が10万円を超えるスマホが6機種、8万円以上10万円未満の機種が7機種、6万円以下の機種が7機種とバランス良く販売されています。

今回はこれらのスマホを下のように分類し、それぞれの特徴をもとに、なぜこのような価格設定なのか考えていきます。

価格分類
  • 高価格帯スマホ:10万円以上の機種
  • 中価格帯スマホ:8万円以上10万円未満の機種
  • 低価格帯スマホ:6万円以下の機種

※6万円以上8万円未満の機種はないため、分類に含んでおりません。

ドコモの高価格帯スマホ(10万円以上の機種)の特徴

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

以下の5機種が高価格帯スマホに分類されます。

機種名本体価格(税込)
iPhone 11 Pro Max(64GB)138,600円
iPhone 11 Pro(64GB)126,720円
Xperia 1 Ⅱ118,052円
AQUOS R5G106,172円
Xperia 1 SO-03L103,752円
Galaxy S10+ SC-04L102,960円

では、この5機種に共通する特徴について見てみましょう。

競争が最も激しいカメラ機能

スマホのカメラ機能は2018年頃から競争が激化しています。

本来は高性能カメラでしか実現できない「ぼけ」を生かしたポートレート撮影も、高価格帯スマホでは搭載して当たり前の状態というなっていますよね。

また、カメラのド素人が撮影してもキレイな写真に仕上がるよう、高性能なAI処理も搭載しています。

さらに、スマホカメラの大きな弱点だった光の少ない場所での撮影も、最近のスマホなら難なくこなすことが可能です。

優れたカメラ機能は高価格帯スマホの代名詞の1つと言っても過言ではないでしょう。

中価格帯スマホより一歩進んだ付加機能

高価格帯スマホは、中価格帯スマホにはない「付加機能」を備えています。

例として、2019年9月に発売されたiPhone 11 ProとiPhone 11の違いを見てみましょう。

iPhone 11 ProとiPhone 11の違い
  • iPhone 11 Proは有機ELディスプレイ、iPhone 11は液晶ディスプレイ
  • iPhone 11 Proはカメラのレンズを3基搭載、iPhone 11は2基搭載(望遠レンズの有無の違い)
  • iPhone 11 Proのバッテリー駆動時間は旧機種から4時間延長、iPhone 11は1時間延長

このように、ディスプレイやカメラのレンズ、バッテリーに違いがあります。

しかし、iPhone 11自体が非常によくできているスマホですから、普段使いする分には、両者のスペック差を感じる場面は少ないでしょう。

しかし、高画質で視聴することが望ましい映画の再生や、望遠レンズを使った撮影、長時間充電できない環境でスマホを連続使用したいと思ったとき、iPhone 11 Proとの差を感じるはずです。

高価格帯スマホは名前のとおり高価ですが、その値段に見合うだけの機能は有しています。

最高峰の処理性能

ドコモ

高価格帯のスマホは、いずれも最高峰の処理性能を誇っています。

重たいゲームをプレイしても、ストレスを感じることなく楽しめるでしょう。

CPUはオーバースペック気味?

ひと昔前までは「ハイスペックスマホが登場!CPUは?処理性能は!?」と、高価格帯スマホに従来よりも高い処理性能を期待する人が多かったものです。

しかし、技術の進歩とともにCPUの性能も進化し、低価格帯のスマホでもそれなりのパワーを発揮をするようになった今日、「処理性能」は以前ほど注目される項目ではなくなってしまいました。

筆者は普段、iPhone 11 Pro Maxを使用していますが、2年前のiPhone 8でゲームアプリをプレイしても、違和感をほとんど感じません。

CPUの性能は新機種が登場する度に上昇してはいます。

しかし、その発展を肌で感じる機会はほとんどないでしょう。

高価格帯スマホの特徴まとめ

高価格帯スマホの値段が高いのは、最高峰の性能を追求しているためとも考えられます。

いつの時代も、最先端技術にはお金がかかるものです。

ハイスペックスマホには、そんな最先端技術がいくつも使われているわけですから、価格が高くなってしまうのも頷けます。

よって、高価格帯スマホは、とにかく最新の機能や高性能にこだわりたい人向けの製品であると言えるでしょう。

そして同時に、決して万人にはおすすめできないスマホでもあります。

高価格帯スマホのポイント
  • 高性能なカメラ
  • 最高峰の処理性能
  • 最新の機能にこだわりたい人向け

次の章では、中価格帯・低価格帯スマホの特徴について解説します。

ドコモの中価格帯スマホ(8万円以上10万円未満の機種)の特徴

ドコモアクオスゼロツー

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M

中価格帯スマホには、次の5機種が該当します。

機種名本体価格(税込)
Galaxy S20 5G97,460円
Galaxy S10 SC-03L90,288円
AQUOS R3 SH-04L90,288円
HUAWEI P30 Pro HW-02L90,288円
Xperia 5 SO-01M87,912円
AQUOS zero2 SH-01M87,912円
iPhone 11(64GB)87,120円

処理性能は高価格帯スマホと変わらないものも多い

この価格帯のスマホには、高価格帯スマホの下位機種が多く見られます。

高価格帯スマホの下位機種
  • iPhone 11
    iPhone 11 Proの下位機種
  • Galaxy S10
    Galaxy S10+の下位機種
  • Xperia 5
    Xperia 1の下位機種

「下位機種」や「廉価版」といった言葉にマイナスイメージを抱く方も少なくないでしょう。

しかし、これら3機種はそれぞれの上位機種と同じCPUを搭載しています。

つまり、処理能力では上位機種にまったく引けを取らないということです。

カメラ機能もほぼ同等

価格帯スマホの大半は、カメラ機能も最高峰です。

高価格帯スマホと比較しても、全体的なクォリティはほぼ同レベルと言っても問題ないでしょう。

望遠レンズの有無など、一部の機能では劣ることもあるかもしれませんが、そこにこだわらないのであれば、中価格帯スマホのカメラで十分という人がほとんどだと思います。

ユーザーに求められて登場した価格帯

中価格帯スマホには、高価格帯スマホほどの最先端技術は搭載されていないため、その分だけ価格が抑えられています。

とはいえ、性能が十分であることは確かです。

よって、スマホ市場全体から見れば、本体価格は高めに設定されています。

中価格帯スマホは人気が出やすい

8万円~10万円という金額は、今スマホ市場で最も注目されている価格帯です。

ほんの2年前までは、「iPhone Xが10万円超え!」「誰が買うんだ」と大きな騒ぎになりましたが、今となっては「高いけど、騒ぐほどの価格じゃない」と感じる方がほとんどではないでしょうか。

しかし、いざ買うとなると、「ハイスペックとはいえ、携帯電話に10万円は出せない」と考える人は多いはず。

そんな人たちにとって、10万円未満でハイスペックな中価格帯スマホは、ちょうど良い存在なのです。

「どんなアプリでもサクサク動いて、キレイな写真が撮れれば良い」、「尖った性能は要らない」というユーザーにとって、中価格帯スマホほどコスパに優れた機種はないでしょう。

中価格帯スマホのポイント
  • 処理性能は高価格帯スマホ並み
  • 多くのユーザーに支持される価格帯

ドコモの低価格帯スマホ(6万円以下の機種)の特徴

ドコモアクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M

低価格帯スマホは以下の6種類です。

機種名本体価格(税込)
iPhone SE(第2世代)64GB57,024円
Google Pixel 3a46,728円
Xperia Ace SO-02L38,896円
LG style2 L-01L38,016円
arrows Be3 F-02L34,056円
AQUOS sense3 SH-02M31,680円
Galaxy A20 SC-02M21,384円

普段使いには十分な処理性能

低価格帯スマホの処理性能は、中価格帯スマホに比べ大きく劣ります。

とはいえ、現在のスマホの処理性能がオーバースペック気味なこともあり、低価格帯スマホの処理能力も甘く見られません。

アプリの操作や動画視聴など、普段使いの範囲であれば難なく動きます。

ただ、3D処理が多い重たいゲームアプリなどをサクサクと動かすのは、ちょっと難しいかもしれません。

よって、重たい処理の多いゲームをよくプレイする方には、向いていない価格帯であると言えます。

カメラ機能は機種によってかなり異なる

ドコモのgalaxy A20

画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

低価格帯スマホのカメラ性能は、やはり他の価格帯よりも劣ってしまいます。

もちろん、普通に写真やビデオを撮影するだけであれば、低価格帯スマホのスペックでも何も問題ありません。

ただ、最近話題の「ポートレート撮影」は、機種によっては搭載されていないので、この機能を使ってみたい方は、購入する前によくチェックしてくださいね。

コスパは最強!

低価格帯スマホは、他の価格帯に比べて性能や機能がかなり抑えられています。

とはいえ、当然ながら普段使いには支障のないレベルですから、「通話やインターネットができて、SNSやちょっとしたゲームができれば良い」という方には、一押しの価格帯です。

低価格帯スマホは、「不要なものを排除して普段使いに特化したスマホ」と言えます。

何より本体価格の安さが嬉しいですよね。

低価格帯スマホのポイント
  • 普段使いならスペックは十分
  • コストパフォーマンスは最高

スマホの価格は何で決まる?

スマホの価格を決めるポイントとして、主に次の2つの要素があげられます。

スマホの価格を左右する2つのポイント
  • 最先端技術の有無
  • 性能の高さ

これらのうち、両方とも持っているのが「高価格帯スマホ」で、一部の最先端技術と性能の高さを有しているのが「中価格帯スマホ」、そして両方とも持っていないのが「低価格帯スマホ」であると言えるでしょう。

スマホを選ぶとき、どうしても「話題性」や「他人の評価」は気になってしまうものですが、それだけで購入を決めてしまうのはリスキーです。

例えば、話題性のあるiPhone 11シリーズは、機能を考えれば高コスパの優良機種です。

しかし、「スマホは電話とLINEができれば十分。カメラはあまり使わない」という人にとっては、むしろコスパの悪い機種になってしまいます。

スマホ選びに迷ったときは、今回ご紹介した各価格帯のスマホの特徴を思い出してください。

きっと自分にピッタリのスマホを選ぶことができますよ。

スマホの価格帯による違いまとめ
  • 高価格帯
    最先端の機能にこだわる人向け
  • 中価格帯
    多くのユーザーに支持されている
  • 低価格帯
    普段使いは問題なく、コスパが高い

ドコモの新機種が出る時期

ドコモショップ実店舗

ドコモの新機種が出る時期は、概ね決まっています。

特に注目されるのは下記の時期です。

ドコモの新機種発売時期
  • 5月:新作Androidスマホ
  • 9月:新作iPhone
  • 10月:新作Androidスマホ

5月発売の機種変更はお得なのか?

ドコモでは5月の新作発表に伴い、ほぼ例年お得なキャンペーンを開催しています。

【例】2019年5月開催のキャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「Galaxy S10 SC-03L」「Galaxy S10+ SC-04L」事前予約・購入キャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「AQUOS R3 SH-04L」デビューキャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「arrows Be3 F-02L」購入キャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「Xperia 1 SO-03L」購入キャンペーン
  • 「Google Pixel 3a」購入キャンペーン

どのキャンペーンもお得なものばかりでした。

恐らく2020年もこの流れを汲むはずですから、5月のドコモ機種変更はかなり良いタイミングであると言えるでしょう。

ちなみに、2019年5月に発売されたスマホは下表のとおりです。この月に、最も多くの機種が発売されました。

シリーズ発売機種
XperiaXperia Ace
Xperia 1
AQUOSAQUOS R3
GalaxyGalaxy S10
Galaxy S10+
Galaxy S10+
Olympic Games Edition
HUAWEIHUAWEI P30 Pro
Google PixelGoogle Pixel 3a
LGLG style2
arrowsarrows Be3

9月はiPhone前モデルがお得になる!

2019年の9月に発売された機種は下表のとおりです。

シリーズ発売機種
iPhoneiPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max

iPhoneの発売はニュースなどでも取り上げられるので、あまりスマホに詳しくない方でも、印象に残っているのではないでしょうか。

この時期には、新作iPhoneに対するキャンペーンは基本的に行われません。

しかし、前年モデルが対象となる割引やキャンペーンなどは実施されます。

2019年9月にも、前年モデルであるiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRの大幅値引きが行われました。

よって、前年モデルに機種変更したい方にとって、9月は大チャンスの月と言えます。

10月の機種変更もおすすめ!

10月に登場する新機種は全てAndroidスマホとなります。

シリーズ発売機種
XperiaXperia 5
AQUOSAQUOS sense3
AQUOS zero2
GalaxyGalaxy Note10+
Galaxy A20

機種の種類は5月より少ないものの、注目株が集まりやすい時期です。

また、5月と同じくキャンペーンも実施されます。

2019年10月開催のキャンペーン
  • ドコモスマートフォン「Galaxy Note10+ SC-01M」事前予約・購入キャンペーン
  • ドコモスマートフォン「Galaxy A20 SC-02M」購入キャンペーン
  • ドコモスマートフォン「Xperia 5 SO-01M」購入キャンペーン
  • ドコモスマートフォン「AQUOS sense3 SH-02M」購入キャンペーン

特定の端末を対象としたキャンペーンばかりです。

よって、10月も機種変更にはかなり良いタイミングであると言えます。

ドコモの機種変更はオンラインショップがおすすめ

ドコモオンラインショップでスマホを購入するメリット

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモショップや、ドコモを取り扱う家電量販店などでも機種変更はできますが、最もおすすめなのはドコモオンラインショップからの手続きです。

ここからは、ドコモオンラインショップのメリットをご紹介していきます。

ドコモオンラインショップのメリット
  • 頭金0円
  • 事務手数料も0円
  • 待ち時間0
  • 送料0円
  • わからない事は電話やチャットで解決できる!

ドコモオンラインショップでは頭金0円!

ドコモで端末を分割払いで購入すると、頭金がかかります。

端末によって異なりますが、およそ5,000~10,000円と、決して安い価格ではありません。

しかし、この頭金は携帯電話の機種代金には含まれないことをご存知でしょうか?

このことは、こちらから説明を求めない限り、店員さんから説明されることはないので、知らなくても無理はありません。

携帯電話購入時に発生する頭金は、「店舗手数料」のようなものです。

そのため、頭金の価格は店舗や機種によって異なります。

一方、ドコモオンラインショップでは、この頭金がかかりません。

どんな携帯電話を購入しようと頭金は0円になります。

つまり、ドコモオンラインショップを利用するだけで、頭金分の5,000~10,000円分が節約できるということです。

ドコモオンラインショップでは事務手数料も0円!

ドコモショップでは、新規契約や機種変更の際に、2,000~3,000円の事務手数料がかかります。

これはドコモ独自のものではなく、auやソフトバンク、格安SIMでも同様です。

しかし、ドコモオンラインショップなら、この事務手数料も無料になります。

契約状況ドコモショップ ドコモオンラインショップ
FOMA→FOMA2,000円無料
Xi→Xi
FOMA→Xi3,000円無料
2018年
9月1日より

つまり、ドコモオンラインショップで契約するだけで、実店舗で契約するよりも2,000~3,000円は確実に安くなるということです。

上で解説した頭金の額も含めれば、およそ7,000~13,000円の差に。これは無視できない金額ですよね。

ドコモオンラインショップは待ち時間なし!

ドコモショップや家電量販店などは多くの方が来店するため、待ち時間が長くなってしまう傾向にあります。

混んでいる日は2時間以上待たされることも。これでは、せっかくの休日が機種変更だけで潰れてしまいますよね。

一方、ドコモオンラインショップなら、パソコンやスマホからサイトにアクセスさえできれば、すぐに手続きが可能です。

もちろん自宅や電車の中からでもアクセスできますし、手続き自体も簡単なので、早ければ10分程で機種変更が完了してしまいます。

貴重な休日を携帯電話関連で奪われることはありません。有意義な時間の使い方ができますね。

ドコモオンラインショップは送料0円!

ネットショップでのお買い物では、送料が気になりますよね。

しかし、ドコモオンラインショップでは、買い物の合計金額が2,750円以上で送料無料になります。

届け先は、自宅もしくはドコモショップが指定可能です。

基本的には自宅を選ぶことになりますが、初期設定等に不安がある場合はドコモショップを指定しましょう。

端末の受け取り時に色々と質問できますよ。

ただし、ドコモショップで初期設定をしてもらう場合は、別途3,300円の料金が発生しますので注意してくださいね。

わからない事を電話やチャットで解決!

当然ながら、ドコモオンラインショップには、直接対話できる店員さんがいません。

手続き時に困ったときは、以下の方法で解決しましょう。

  • チャットで質問する
  • 電話で質問する

スマホ初心者の方は電話を、プランやスマホについてある程度の知識がある方はチャットを利用すると便利です。

筆者もチャットでの質問を利用したことがありますが、担当のオペレーターさんの知識量はかなり豊富でした。

複雑な質問にも、ほぼ待ち時間なく答えてくれます。

文章も非常にわかりやすいので、中級者以上の方には非常におすすめです。

このように、自分のレベルに合わせた方法で質問すれば、大抵の疑問は解決することができますよ。

2020年最新のドコモの携帯料金プラン

ギガホ増量キャンペーン

画像引用元:ギガホ増量キャンペーン | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ドコモの料金プランは、2019年6月に大幅改定されました。

それ以降も少しずつプランの内容に変更が加わっているので、現在のプラン内容がどのようになっているのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここからは2020年最新のドコモの料金プランについて説明していきます。

スマホの料金プランは2種類のみ

ギガホ・ギガライト

画像引用元:これからは、シンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモのスマホ料金プランは下記の2種類だけです。

ドコモの料金プラン
  • ギガライト:使ったデータの量だけ料金が加算される従量課金制プラン
  • ギガホ:60GBもの大容量データを使える定額制プラン

以前のドコモは非常に多くのプランを展開していたことから、「わかりにくい」とよく言われていたものですが、今では「ギガホ・ギガホライト」の2つと非常にシンプルな体系になっています。

ギガライトの料金

ギガライトの料金は下表のとおりです。

プラン名月に使える
データ量
月額料金内容
ギガライト~7GB5,980円【従量課金制プラン】
データを使った分だけ料金が加算される。
~5GB4,980円
~3GB3,980円
~1GB2,980円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

2GB刻みで料金が加算されていきます。

通話は「オプション」扱いになった

2020年最新のプランでは、無料通話サービスに関する部分は「オプション」として提供されています。

オプション名オプション料金内容
なし0円家族間国内通話:無料
上記以外の国内通話:30秒につき20円
5分
通話無料
オプション
700円1回5分以内の国内通話:無料
1回5分以上の家族間国内通話:無料
1回5分以上の家族以外への国内通話:
30秒につき20円
かけ放題
オプション
1,700円国内通話無料

2019年5月以前の旧プランに比べ、最も安くなったのはこの部分です。

無料通話内容は旧プランと同じですが、料金は1,000円ほど安くなっています。

割引適用でさらに安く!

みんなドコモ割

画像引用元:みんなドコモ割

ドコモでいつでも利用できる割引サービスは、下記のとおりです。

ドコモの割引
  • みんなドコモ割:ドコモと契約する家族の数に応じて、月額最大1,000円割引
  • ドコモ光セット割:ドコモの光回線「ドコモ光」とセットで契約することで、月額最大1,000円割引
  • はじめてスマホ割:ケータイからスマホへ機種変更した方を対象に、月額1,000円割引

それぞれの割引には条件があるものの、月額で最大1,000円も割引されるのは大きいですよね。

しかも、これらの割引はすべて併用可能ですので、うまく使いこなすことが、ドコモをお得に利用するためのカギとなります。

ギガホの料金

続いて、大容量プランであるギガホの料金です。

プラン名月に使える
データ量
月額料金内容
ギガホ60GB6,980円【定額制プラン】
データを60GBまで使用できる

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

ギガホは、2020年1月に月間データ量が30GBから60GBに大幅増量され、非常にお得なプランとなりました。

このデータ量の増加は「キャンペーン」ということになってはいますが、今のところ終了時期は未定となっています。

ギガホ割でさらにお安く!

ギガホ割

画像引用元:ギガホ割 | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ギガライト同様、ギガホにも上述の割引が適用可能です。

また、ギガホには「ギガホ割」という割引も適用できます。

これは、最大6ヶ月間にわたり月額1,000円が割引されるという非常にお得なサービスです。

しかも、ギガホを契約した時点で自動的に適用されるので、特別な条件もありません。

現在の解約金は非常に安い

携帯電話には付き物の「解約金」。

月額料金が大幅に安くなる「2年契約」をしている場合、2年以内に解約をすると、高額な解約金を取られることになってしまいます。……というのは、過去の話です。

従来は、その金額が10,000円を超えていたため、「2年縛り」などと揶揄されていましたが、2020年3月現在、ドコモの解約金は1,000円と非常に安くなっています。

ただし、これは2019年10月1日以降にドコモと契約した場合なので注意してください。

2019年9月30日以前にドコモと契約したプランについては、従来どおり10,450円の解約金が発生します。

非常に間違えやすいポイントなので、気を付けてくださいね。

次のページでは、上の価格の分析でも出てきた1世代前の2019夏モデルのおすすめスマホランキングを紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ