ドコモおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年2月】

ドコモおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年2月】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモのおすすめ最新スマホ機種をランキング形式でご紹介します。

2019年10月上旬から2020年冬にかけてドコモからAndroidの新モデルが発表されていますが、これに最新のiPhoneを加えてドコモのおすすめスマホランキングを作成しています。

おすすめスマホランキングも気になりますが、新機種が出たタイミングで機種変更するのがお得か?も気になりますね。

結論から言えば”トントン”でして、発売時にはキャンペーンが組まれ、イヤホンなどが付いてくることがあります。

反対に、時間が経てば本体価格が安くなることもありますが、これがいつになるかはわかりません。

私ならキャンペーンを利用して機種変更し、買ったらなるべく価格を調べないようにします。後で安くなった価格を見るのは悔しいからです!

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

トップ画像引用元:2019-20 docomo collection スマホ・ケータイの最新機種特集 | 製品 | NTTドコモ

ドコモの2019-2020年秋冬モデル!

ドコモ2019冬モデル

画像引用元:報道発表資料 : 2019-2020年冬春 新商品8機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ

本記事では、2019年の秋から2020年の冬にかけてドコモで発売される最新スマホをランキング形式でご紹介します。

今季で発売されるのは、下表の7機種です。

※2020年1月30日にAQUOS zero2が新たにラインナップに加わりました。

機種発売日
iPhone 112019年9月20日
iPhone 11 Pro・
iPhone 11 Pro Max
2019年9月20日
Xperia 52019年11月1日
Galaxy note10+2019年10月18日
Galaxy A202019年11月1日
AQUOS sense32019年11月1日
AQUOS zero22020年1月30日
Galaxy Note10+
Star Wars Special Edition
2019年12月13日

では、早速第1位から見ていきましょう。

1位 iPhone 11

アイフォンイレブン

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

iPhone 11のスペックは下表のとおりです。

項目スペック詳細
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7 × 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチ液晶ディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:デュアルカメラ
1,200万画素(超広角/広角)
サブ:1,200万画素
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・
(PRODUCT)RED

カメラ機能が大幅に進化したiPhone 11

iPhone 11が前モデルであるiPhone XRと比較して、最も進化したのはカメラ機能です。

iPhone XRがシングルカメラだったのに対し、iPhone 11は超広角レンズをプラスしたデュアルカメラシステム。

iPhone XRでは「人」の撮影限定だったポートレートモードも、iPhone 11ではその制限が無くなり、様々な被写体でポートレート撮影を楽しむことができます。

また、新機能である「ナイトモード」を利用すれば、光が少ない夜間でもキレイに撮影することが可能。

さらに、あまりピックアップされていませんが、iPhone 11は手ブレ補正機能が非常に進化しました。

基本的にスマホで歩きながら動画を撮影すると、歩行の上下運動がそのまま動画に反映されてしまい、画面が激しく上下に動いてしまいますがiPhone 11ではそのようなことはありません。

まるで撮影専用の乗り物に乗って撮影したかのように、画面が上下することなく滑らかに動く動画を作ることができます。

iPhone 11とiPhone 11 Proの違いは?

iPhone 11は同じシリーズであるiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxと同時に発売されました。

そこで気になるのがiPhone 11 Proとの機能の違いですよね。

では両者の違いを見ていきましょう。

iPhone 11とiPhone 11 Proの相違点
  • カメラ:iPhone 11は広角・超広角のデュアルレンズ、iPhone 11 Proは広角・超広角・望遠のトリプルレンズ
  • ディスプレイ:iPhone 11は液晶ディスプレイ、iPhone 11 Proは有機ELディスプレイ
  • バッテリー:iPhone 11は従来の機種に比べて駆動時間が1時間延長、iPhone 11 Proは4時間延長

両者で異なるのは、上記の3点のみ。

iPhone 11シリーズで最も注目されているカメラ機能やその他の性能はすべて同じ。

スマホの処理の心臓部とも言えるCPUも同じものを使用しています。

メモリやストレージなど、細かい点では異なる部分はまだあるものの、上記の3点をどう評価するかでiPhone 11シリーズの機種選びは決まると言えるでしょう。

初心者にもおすすめなiPhone 11

ドコモのiPhone 11

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

コスパ重視になったとはいえ、iPhone 11は紛れもなくハイスペックスマホです。

ハイスペックと聞くと、どうも敷居が高い印象を受けますが、iPhone 11は初心者にもかなりおすすめできるスマホです。

理由は、何でもできるから。

これまでガラケーを使っていた方や、初めて携帯電話を持つ方にとって、スマホは未知の領域のはずです。

この段階で中途半端なスペックのスマホを買ってしまうと、「何だ、スマホってこんなもんなんだ」と勘違いしてしまいかねません。

例えば、ゲームアプリの動きがカクカクしていたり、動画の再生が重たかったり……。

そんなとき、スマホに慣れている方であれば、「今のスマホのスペックでは、この処理は難しい」とすぐに判断できますが、初心者にはとても無理な話です。

しかし、はじめからiPhone 11を使っていれば、こんな心配をする必要はありません。

どんなアプリでもサクサク動かせますし、簡単にきれいな写真を撮ることもできます。

安価なスマホは確かに魅力的です。

しかし、安さだけを理由に何も知らずに買ってしまうと、「こんなはずじゃなかったのに」とガッカリしてしまうかもしれません。

だからこそ、何でもできるiPhone 11は初心者の方におすすめなのです。

iPhone 11は女性にもおすすめ!

iPhone 11は女性にもおすすめの機種です。

女性におすすめな理由
  • 「使えないアプリ」が極端に少なく、トラブルに遭遇しにくい
  • コスパがとにかく良い
  • 日本で一番使われているスマホだから、何があってもネットで答えが見つけやすい
  • カラーバリエーションが豊かで、ケースも種類が豊富

iPhoneは日本で断トツにシェアが高いスマホです。

何かトラブルが起きたときは、大勢の人がSNS等に書き込みをしますし、ちょっとした問題はネット検索すればすぐに解決します。

そんな「安心感」もiPhoneの魅力と言えるでしょう。

また、iPhone 11はカラーバリエーションが豊富です。

ブラックやホワイトといった定番色はもちろん、パープルやグリーンなどのパステルカラーも用意されています。

本体のカラーはケースで隠れてしまいますが、iPhone 11はケースの種類も非常に豊富です。

自分好みの外観を最も作りやすいスマホと言えます。

iPhone 11が最も優れているのはコスパ

iPhone 11の価格は下表のとおり。

容量機種代金
(一括)
割引適用時購入
64GB87,120円58,080円ドコモ公式ショップ
128GB95,040円63,360円
256GB106,920円71,280円

※1 スマホおかえしプログラム適用時

最新iPhoneは、発売時点で全スマホの中でも最高峰の性能を誇るハイスペックスマホです。

使用しているCPUがiPhone 11 Proと同じであるため、iPhone 11もiPhone 11 Proに並ぶ最高峰の性能を持っています。

iPhone 11 Proと大きく違うのはカメラのレンズとディスプレイ、そしてバッテリー性能のみ。

これらの性能を持ちながら、64GBの本体価格は8万円台です。

このコスパの良さがiPhone 11の最大の武器であると言えますね。

2位 iPhone 11 Pro/Pro Max

アイフォンイレブンプロ

画像引用元:iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max | iPhone | NTTドコモ

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのスペックは下表のとおり。

項目iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
ストレージ
(ROM)
64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB(非公式)
本体サイズ高さ144,0× 幅71.4 × 厚さ8.1mm高さ158.0× 幅77.8 × 厚さ8.1mm
重さ188g226g
ディスプレイ5.8インチ有機ELディスプレイ6.5インチ有機ELディスプレイ
解像度2,436 × 1,1252,688 × 1,242
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
1,200万画素(超広角/広角/望遠)
サブ:1200万画素
カラーゴールド・スペースグレイ・シルバー・
ミッドナイトグリーン

iPhone 11 Proは望遠レンズが付いたトリプルカメラシステム

iPhone 11シリーズはカメラ機能が大きく進化したiPhone。

iPhone 11でも十分な性能を持ちますが、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは望遠レンズも装備したトリプルカメラシステムとなっています。

iPhone 11では広角レンズのみだったポートレートモードですが、iPhone 11 Proでは望遠レンズでも可能に。

iPhone XSの頃はポートレート撮影時に被写体との距離に苦労しましたが、iPhone 11 Proでは自由な撮影が出来るようになりました。

大容量バッテリー+急速充電

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxはバッテリー性能が非常に優れています。

前モデルであるiPhone XSに比べて、iPhone 11 Proは約4時間、iPhone 11 Pro Maxは約5時間駆動時間が長くなりました。

外出先で普段どおり使用しても、約8時間でバッテリーがおよそ半分減る程度です。

さらに、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxには急速充電アダプターが同梱されています。

iPhone 11は急速充電には対応しているのですが、このアダプターは付属していません。

iPhone 11 Proでは、バッテリー周りの心配は不要であるということですね。

有機ELディスプレイは映像にこだわる方に

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのディスプレイは有機ELディスプレイです。

液晶ディスプレイを搭載したiPhone 11と最も違いを実感できるのは、映画などの暗めの映像コンテンツを視聴したとき。

液晶ディスプレイは基本的に黒色の表現が苦手であるため、暗めの映像では有機ELディスプレイの方がはるかにしっかりとした映像を表現できます。

しかし、明るい風景などを表示する場合は、液晶ディスプレイとの違いはおそらくわかりません。

iPhone 11とiPhone 11 Proを並べれば色合いが微妙に異なるのはわかりますが、その差は微々たるものであるということです。

よって、iPhone 11 Proの有機ELディスプレイは映像にこだわる方向けであると言えるでしょう。

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの価格

iPhone 11 Proの価格は下表のとおり。

容量機種代金割引適用時※1購入
64GB126,720円84,480円ドコモ公式ショップ
256GB142,560円95,040円
512GB166,320円110,880円

※1 スマホおかえしプログラム適用時

次は、iPhone 11 Pro Maxの価格です。

容量機種代金割引適用時※1購入
64GB138,600円92,400円ドコモ公式ショップ
256GB158,400円105,600円
512GB182,160円121,400円

※1 スマホおかえしプログラム適用時

上表のとおり、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは決して安くはありません。

iPhone 11と比べると、iPhone 11 Proは約4万円、iPhone 11 Pro Maxでは約5万円の差があります。

iPhone 11との大きな違いもカメラのレンズ、バッテリー、そしてディスプレイのみですので、この3点にこだわる方向けのスマホであると言えますね。

私はiPhone XSから機種変更しましたが、ゲームアプリ(FFRK)の描画がより鮮明になりました。ジャギリがなくなった感じです。

iPhone XSを使っていてそれを感じたことはなく、iPhone 11 Proを使って見て気づきました。

また、デザインがやはりイケてます。カメラの配置はタピオカと言われていますが私は気になりません。

ミッドナイトグリーンにしましたが、マットな感じが大人っぽくて気に入っています。

3位 Galaxy Note10+ SC-01M

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Note10+のスペックは下表のとおり。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)256GB
メモリ(RAM)12GB
バッテリー4,300mAh
本体サイズ高さ162,3 × 幅77.2 × 厚さ7.9 mm
重さ196g
ディスプレイ6.8インチ有機ELディスプレイ
解像度3,040 × 1,440
カメラ画素数(メイン)超広角:1,600万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
深度即位カメラ(TOF)
カメラ画素数(サブ)1000万画素
カラーオーラブラック・オーラホワイト

今季スマホで最高峰の性能

Galaxy Note10+は6.8インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

CPUもハイスペックスマホではお馴染みのSnapdragon 855を搭載し、メモリも12GBとデスクトップパソコン並。

さらにバッテリー容量は4,300mAhと、とにかくハイスペックなスマホです。

カメラ機能も広角・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラシステム。

とにかく最高峰の性能を求める方にはおすすめできるスマホですね。

ペンを使ったメモ機能が便利

Galaxy Note10+には「Sペン」が搭載されていますが、このペンを使用したメモ機能が非常に便利。

素早くフリック操作できるなら別ですが、思いついたことを即座にメモしたい場合はやはりペンが最適です。

メモアプリである「Galaxy Note」も、Sペンで画面を2回叩くと即座に起動するため使い勝手は抜群。

また、ペンで書いた文字はテキスト化することができるのも嬉しいポイントですね。

Star Wars Special Editionがとにかくすごい!

2019年12月に、Galaxy Note10+の新機種「Star Wars Special Edition」が登場しました。

これは、大人気映画シリーズである「Star Wars」をイメージした機種です。

スペックなどは通常のGalaxy Note10+と変わりませんが、外装の時点ですでに別物となっています。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

右下に小さく「Galaxy Note10+」と表記されていますが、この外装で「携帯電話」とわかる方はほとんどいないでしょう。

外装に描かれたマスクはStar Warsの最重要人物の1人である「カイロ・レン」です。

とにかくStar Wars!

本機種の外観はこちら。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

画像引用元:Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

すでにGalaxy Note10+の面影はどこにもありません。あるとすればSペンくらいでしょうか。

その外観は、全身黒の衣装に身を包み、赤色のライトセーバーを持つカイロ・レンそのものです。

また、ライトセーバーに見立てたSペンを本体から取り出すと、「ヴォン」というライトセーバー特有の音が鳴ります。

しかも、本体のホーム画面に映る壁紙は、本機のためだけに用意されたものというこだわりぶり。

このように、Star Wars Special Editionは、どこを取ってもとにかくStar Warsなのです。

ファンにはたまらない1台ですね。

限定付属品も!

本機種には、下記の付属品がついています。

Galaxy Note10+ スターウォーズ

Star Wars Special Editionのみに用意された限定モデル
  • コレクターズバッジ
  • 専用レザーケース
  • Galaxy Buds(限定色)

カラーはカイロ・レン仕様の黒と赤です。

なお、ワイヤレスイヤホンであるGalaxy Budsは、通常のものと機能は変わりません。

Galaxy Note10+の価格

容量機種代金割引適用時※1購入
256GB121,176円80,784円ドコモ公式ショップ

※1 スマホおかえしプログラム適用時

iPhone 11 Proとほぼ同レベルの本体価格ですが、各キャリアの割引は利用できるので上手に活用したいですね。

機種変更でdポイントが5,000ポイントもらえるキャンペーンを実施していましたが、2020年1月7日で応募受付が終了しました。

ただーし、2020年2月1日から新しいキャンペーンが始まりました!概要は↓

Galaxy Note10+キャンペーン
  • 期間:2020年2月1日からスタート
  • 内容:Galaxy Budsプレゼント
  • 条件:ドコモオンラインショップでGalaxy Note10+購入
  • 数量:先着2,000名

抽選ではなく先着2,000名の方にプレゼントです。つまり、早い者勝ちでです。

また、本キャンペーンはエントリーの必要はありません。ドコモオンラインショップで購入した時点で対象となります。

4位 Xperia 5 SO-01M

エクスペリアファイブ

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5のスペックは下表のとおり。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)6GB
バッテリー3,000mAh
本体サイズ高さ158 × 幅68 × 厚さ8.2 mm
重さ164g
ディスプレイ6.1インチ有機ELディスプレイ
解像度2,520 × 1,080
カメラ画素数メイン:トリプルカメラ
1,200万画素(超広角/広角/望遠)
サブ:800万画素
カラーブルー・グレー・ブラック・レッド

Xperia 1を受け継いだスマホ

Xperia 5は大人気機種となったXperia 1の性能を受け継いだスマホ。

スマホには過剰とまで言われたカメラ機能や、4K解像度のディスプレイ、映画を見るのに特化した21:9のシネマワイドなど、とにかく独自機能満載だったXperia 1。

一部の性能に尖ったXperia 1はマニア向けに売れるとの予想が大半でしたが、蓋を開けてみれば大人気で一時入手困難になるほどに。

そんなXperia 1の特徴をXperia 5はしっかりと受け継いでいます。

ディスプレイは4Kまではいかないものの、2,520 × 1,080の解像度はスマホでは十分な性能。

21:9のシネマワイドやソニーのデジタル一眼レフ「α」の技術を取り入れたカメラ機能もしっかりと搭載されています。

さらに、映画製作者が使用するレベルの動画画質設定「クリエイターモード」もXperia 1から受け継ぎました。

それでいて価格はXperia 1に比べて約3万円ほど安いため、非常に優れたコスパを持つスマホであると言えますね。

初心者にもおすすめ!

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

ハイスペックスマホのXperia 5は、シネマワイドや優れたカメラ機能を搭載しています。

「初心者向けスマホ」と言えば、基本的にエントリーやミドルスペックスマホが良いとされていますが、このXperia 5も初心者にはかなりおすすめです。

理由は、どんなアプリでもサクサク動くこと、そして動画コンテンツを視聴するのに最適なディスプレイを搭載しているからです。

これからスマホを購入する方の多くは、「スマホで動画をいっぱい見たり、CMでよく見るゲームもプレイしてみたい!」と考えているのではないでしょうか。

しかし、どんなスマホでもこれらの望みが叶うわけではありません。

スマホによっては、動作がカクカクしてしまい、コンテンツをまともに楽しめない場合も。

一方、Xperia 5は最高峰のSoC「Snapdragon 855」を使用しているので、動かせないアプリは基本的にありません。どんなアプリでもサクサクです。

また、映像コンテンツの視聴は、シネマワイドを持つXperia 5が最も輝く分野でもあります。

このように、Xperia 5はスマホの初心者の「これをしてみたい!」をしっかりと実現してくれる機種なのです。

もちろん、スマホに慣れている中級者以上の方にも、Xperia 5はおすすめできます。

特に「マルチウインドウ機能」は、中・上級者こそ必要な機能ではないでしょうか。

Xperia 5の価格

容量機種代金割引適用時※1購入
64GB87,912円58,608円
ドコモ公式ショップ

価格はiPhone 11と同レベルになります。

2020年1月現在Xperia 5特有のキャンペーンは実施していません。

5位 AQUOS zero2 SH-01M

アクオスゼロ2

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS zero2のスペックは下表のとおりです。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)256GB
メモリ(RAM)8GB
バッテリー3,130mAh
本体サイズ高さ158 × 幅74 × 厚さ8.8 mm
重さ143g
ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ
解像度2,340 × 1,080
カメラ画素数
(メイン)
広角:1,200万画素
超広角:2,010万画素
カメラ画素数
(サブ)
800万画素
カラーアストロブラック・ミスティホワイト

大注目のAQUOSシリーズ最新機種!

AQUOS zero2は2020年1月に発売されたばかりの新機種です。

2019年発売のAQUOS sense3が大好評だったこともあり、2020年1発目のAQUOSとして、今非常に注目を集めています。

AQUOS zero2の特徴は、何と言っても高性能なスペックと本体の軽さでしょう。

最高峰のCPUである「Snapdragon 855」を搭載しているので、どんなに重いアプリもサクサクです。

メモリは8GBを搭載。アプリの強制終了も起きにくく、256GBのストレージには多くのアプリや画像、動画を保存できます。

今は「軽さ」が貴重!

AQUOS zero2の軽さは、多くのハイスペックスマホにはないメリットです。

通常、AQUOS zero2のようなハイスペックスマホは重たくなる傾向があります。その平均は190g前後と非常に重め。

ちなみに、この重さを10円玉に換算すると、約42枚分にもなります。

それだけの小銭が入った財布をずっと片手で持ち続けるのは、かなり大変ですよね。

iPhone 11やGalaxy Note10+といったハイスペックスマホは非常に優秀ですが、最近では本体の重さがデメリットの1つとして取り上げられるようになってきました。

一方、AQUOS zero2の重さは141gとかなり軽量です。

重いものをポケットに入れた時のような、ズシっとした感触もありません。

片手で長時間持っていても手が疲れにくいです。

動画アプリやゲームアプリの長時間使用もラクラクですよ。

ディスプレイにこだわったスマホ

AQUOSシリーズのスマホはIGZO液晶ディスプレイが中心ですが、このAQUOS zero2では有機ELディスプレイが搭載されています。

また、このディスプレイの表示速度は従来の4倍。

激しいアクションを繰り広げる映画やゲームアプリでも残像感が少なく、動きも滑らかです。

さらに、タッチパネルでも同様の速さになっていますので、画面をなぞる指の動きをより正確に追従することが可能。

高精細な映像に加え、操作性の高さも実現したスマホです。

バッテリー持ちは少々弱い

スマホが重たくなる原因の大部分は「バッテリー」にあります。

スマホの処理能力は年々向上していますが、その分だけ多くの電力を消費するようになったため、バッテリー自体もどんどん大きくなってきているのです。

今後も必要とされるバッテリー容量は増えていくはずですから、バッテリーの重さの増加は避けられないでしょう。

そんな中で、AQUOS zero2はハイスペックスマホでありながら軽量であることがメリットとされています。

しかし、そのバッテリー性能は他のハイスペックスマホと比較すると、少々物足りないというのが正直なところです。

また、AQUOS zero2の非常に優れたディスプレイ性能も、バッテリーを大きく消費する一因となっています。

とはいえ、普段使いであれば特に問題はないレベルです。1日外出しても、電池残量の心配をすることはないでしょう。

ただし、外出中にゲームをプレイしたい場合は、バッテリーの残量に注意してくださいね。

AQUOS zero2の価格

容量機種代金割引適用時購入
256GB87,912円58,608円ドコモ公式ショップ

AQUOS zero2は発売日は2020年1月30日に発売されました。

RAM8GBでこの軽さ…価格は6万円を切る…かなり安いと思います。ハイエンド端末の中でもハイスペックに入る実力です。

ドコモオンラインショップではさらにお得に手に入る!

AQUOS zero2はドコモオンラインショップ限定で行っている「SPECIAL 特典」の対象端末となっています。

キャンペーンを適用するとなんとdポイント3,000ポイントが還元され、よりお得に手に入れることができます。

2020年発売の最新端末がお得に手に入る貴重なチャンスなので、ぜひチェックしましょう。

6位 Galaxy A20 SC-02M

ギャラクシーエーニジュウ

画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy A20のスペックは下表のとおり。

項目スペック詳細
CPUSamsung Exynos 7884B
(オクタコア)
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
バッテリー3,000mAh
本体サイズ高さ150 × 幅71 × 厚さ8.1 mm
重さ151g
ディスプレイ5.8インチ有機ELディスプレイ
解像度1,560 × 720
カメラ画素数メイン:約800万画素
サブ:500万画素
カラーレッド・ブラック・ホワイト

性能を高いレベルでまとめたミドルスペックスマホ

Galaxy A20はミドルスペックながら有機ELディスプレイを搭載したスマホ。

ディスプレイサイズは5.8インチとなっており、本体の持ちやすさと大画面を両立させています。

また、使用されているCPUはミドルスペックでも上位の機種に採用されるものを搭載。

Galaxy A20は2万円台のスマホとしてはかなり高いレベルの性能を持つスマホです。

特に尖った性能が無いため、悪く言えば個性に乏しいですが、誰にでも使いやすいスマホでもあります。

スマホが初めてという方にもおすすめできる機種ですよ。

とにかく本体価格が安い!

Galaxy A20の本体価格は、なんと21,384円!

これは、ドコモで販売しているガラケーよりも安い値段です。

機種本体価格
Galaxy A2021,384円
AQUOS sense230,096円
SH-0330,096円
らくらくホン31,680円
カードケータイ31,680円

上の表は、ドコモで販売中の全携帯電話のうち、特に安いものを5つピックアップしたものですが、その中でもGalaxy A20は断トツの安さとなっています。

しかも、2019年11月に発売されたばかりの機種で、性能もミドルスペックではなかなかのもの。

さらに、防水仕様なので、水回りでの使用も問題なく、濡れた手でも操作可能です。

防塵・耐衝撃性も備えており、屋外での利用も安心。買い物に便利なおサイフケータイにも対応しています。

Galaxy A20の価格

容量機種代金割引適用時購入
32GB21,384円-ドコモ公式ショップ

本体価格は2万円台とミドルスペックスマホの中でも安めです。

現在Galaxy A20特有のキャンペーンは実施していません。

7位 AQUOS sense3 SH-02M

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3のスペックは下表のとおりです。

項目スペック詳細
CPUQualcomm Snapdragon 630
OSAndroid 9
ストレージ
(ROM)
64GB
メモリ(RAM)4GB
バッテリー4,000mAh
本体サイズ高さ147 × 幅70 × 厚さ8.9 mm
重さ167g
ディスプレイ5.5インチIGZO液晶ディスプレイ
解像度2,160 × 1,080
カメラ画素数メイン:デュアルカメラ
1,200万画素(標準/広角)
サブ:800万画素
カラーディープピンク・シルバーホワイト・ライトカッパー・ブラック

ディープピンクはドコモ限定カラーです!

バッテリー性能に優れたミドルスペックスマホ

AQUOS sense3の最大の特徴は豊富なバッテリー容量。

4,000mAhというハイスペックスマホ並みのバッテリーを搭載しています。

ディスプレイが消費電力の少ないIGZO液晶ディスプレイということもあり、1日1時間程度の使用であれば電池持ちは約1週間。

動画も20時間の連続再生が可能です。

さらに、急速充電にも対応しているため、わずか30分でもバッテリーを大きく回復することが可能。

急速充電はバッテリーの寿命を縮めることになりますが、これを軽減する「インテリジェントチャージ」にも対応しています。

AQUOS sense3は女性にもおすすめ

ドコモのAQUOS sense3

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3は女性にも手に取っていただきたいスマホです。

理由は、ユーザーが「欲しい」と思う全ての機能が、過不足なく揃っているから。

AQUOS sense3の機能
  • ポートレート、夜景撮影が可能なカメラ機能
  • 5.5インチと画面は大きめだが、横幅7センチのスリムボディで持ちやすい
  • ストレージが64GBと十分な容量。写真や動画もたっぷり保存可能
  • 4,000mAhの大容量バッテリーで電池持ちが優秀。
  • 防水・防塵・おサイフケータイに対応
  • 顔認証・指紋認証どちらにも対応

AQUOS sense3の強みは、この万能さと本体価格の安さにあります。

これだけ多機能ながら本体価格は3万円台と非常にリーズナブル。

スマホに対して特別なこだわりがなければ、このAQUOS sense3で十分でしょう。

AQUOS sense3はこのコスパの良さが多くのユーザーから評価されており、携帯電話売り上げランキングでは常にトップ5に入ります。

週によっては、iPhone 11を打ち負かして第1位になることも。

最近では、AQUOS sense3用のケースの種類がiPhone 11並みに多くなってきました。

この点もおすすめポイントのひとつです。

AQUOS sense3の価格

容量機種代金割引適用時購入
64GB31,680円22,220円ドコモ公式ショップ

AQUOS sense3は3万円台とミドルスペックスマホでは標準的な価格です。

AQUOS sense3は2020年2月現在ドコモオンラインショップ限定で超お得な「SPECIAL 割引」キャンペーンをやっています。

在庫が無くなり次第終了となるので、AQUOS sense3を購入するならまさに今がチャンスです!

ドコモの秋冬モデルは良機種が勢揃い!

今回は、ドコモから発売される2019-2020年秋冬モデルのスマホをご紹介しました。

本記事の内容を以下にまとめます。

ドコモの2019-2020年秋冬モデルまとめ
  • iPhone 11:処理能力は最高峰、iPhone 11 Proとの相違点も3つのみでありながら価格が8万円台の高コスパスマホ。
  • iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max:ドコモの2019-2020年秋冬モデルの最高峰スマホだが、本体価格も高い。
  • Galaxy Note10+:iPhone 11 Proと並んで性能は最高峰。Sペンが非常に便利で、メモアプリの使い勝手が非常に良い。
  • Xperia 5:大人気だったXperia 1とほぼ同等の機能を持ちながら、価格は8万円台とコスパに優れたスマホ。
  • AQUOS zero2:ディスプレイ機能が特に充実したスマホ。高精細な映像だけではなく、操作性も優れている。
  • Galaxy A20:上位のミドルスペック並の性能を持ちながらも、価格は2万円台と非常にお得なスマホ。
  • AQUOS sense3:大容量バッテリーと省電力ディスプレイで優れた電池持ちを実現。フル充電状態から動画を20時間連続で再生することもできるほど。

2019-2020年秋冬モデルはハイスペックスマホが5台、ミドルスペックスマホが2台というラインアップ。

進化したカメラ機能を持つiPhone 11シリーズをはじめ、最高峰スペックに便利なSペンを持つGalaxy Note10+や高コスパを実現したXperia 5など、良機種が勢揃いしています。

さて、ここまで2019-2020年秋冬モデルのおすすめスマホランキングを紹介してきました。

それぞれで価格も表記しましたが気付きませんか。スマホの価格鬼高くないですか。

そこで、ここまで紹介してきた新機種たちに2019年に発売されたスマホを加え、3つの価格帯に分けて特徴を分析しました。

10万円以上するスマホと10万円未満のスマホ、5万円以下のスマホには、一体どのような違いがあるのでしょうか。

ドコモの2019-2020年モデルの価格

ドコモの2019年秋冬モデル

画像引用元:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

2019年にドコモで発売された17機種を価格順に並べてみました。

機種名本体価格
(2020年2月現在・税込)
iPhone 11 Pro Max(64GB)138,600円
iPhone 11 Pro(64GB)126,720円
Galaxy Note10+ SC-01M121,176円
Xperia 1 SO-03L103,752円
Galaxy S10+ SC-04L102,960円
Galaxy S10 SC-03L90,288円
AQUOS R3 SH-04L90,288円
HUAWEI P30 Pro HW-02L90,288円
Xperia 5 SO-01M87,912円
AQUOS zero2 SH-01M87,912円
iPhone 11(64GB)87,120円
Google Pixel 3a46,728円
Xperia Ace SO-02L38,896円
LG style2 L-01L38,016円
arrows Be3 F-02L34,056円
AQUOS sense3 SH-02M22,220円
Galaxy A20 SC-02M21,384円

本体価格が10万円を超えるスマホが5機種、8万円以上10万円未満の機種が6機種、5万円以下の機種が6機種とバランス良く販売されています。

今回はこれらのスマホを下のように分類し、それぞれの特徴をもとに、なぜこのような価格設定なのか考えていきます。

価格分類
  • 高価格帯スマホ:10万円以上の機種
  • 中価格帯スマホ:8万円以上10万円未満の機種
  • 低価格帯スマホ:5万円以下の機種

※5万円以上8万円未満の機種はないため、分類に含んでおりません。

ドコモの高価格帯スマホ(10万円以上の機種)の特徴

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

以下の5機種が高価格帯スマホに分類されます。

機種名本体価格(税込)
iPhone 11 Pro Max(64GB)138,600円
iPhone 11 Pro(64GB)126,720円
Galaxy Note10+ SC-01M121,176円
Xperia 1 SO-03L103,752円
Galaxy S10+ SC-04L102,960円

では、この5機種に共通する特徴について見てみましょう。

競争が最も激しいカメラ機能

スマホのカメラ機能は2018年頃から競争が激化しています。

本来は高性能カメラでしか実現できない「ぼけ」を生かしたポートレート撮影も、高価格帯スマホでは搭載して当たり前の状態というなっていますよね。

また、カメラのド素人が撮影してもキレイな写真に仕上がるよう、高性能なAI処理も搭載しています。

さらに、スマホカメラの大きな弱点だった光の少ない場所での撮影も、最近のスマホなら難なくこなすことが可能です。

優れたカメラ機能は高価格帯スマホの代名詞の1つと言っても過言ではないでしょう。

中価格帯スマホより一歩進んだ付加機能

高価格帯スマホは、中価格帯スマホにはない「付加機能」を備えています。

例として、2019年9月に発売されたiPhone 11 ProとiPhone 11の違いを見てみましょう。

iPhone 11 ProとiPhone 11の違い
  • iPhone 11 Proは有機ELディスプレイ、iPhone 11は液晶ディスプレイ
  • iPhone 11 Proはカメラのレンズを3基搭載、iPhone 11は2基搭載(望遠レンズの有無の違い)
  • iPhone 11 Proのバッテリー駆動時間は旧機種から4時間延長、iPhone 11は1時間延長

このように、ディスプレイやカメラのレンズ、バッテリーに違いがあります。

しかし、iPhone 11自体が非常によくできているスマホですから、普段使いする分には、両者のスペック差を感じる場面は少ないでしょう。

しかし、高画質で視聴することが望ましい映画の再生や、望遠レンズを使った撮影、長時間充電できない環境でスマホを連続使用したいと思ったとき、iPhone 11 Proとの差を感じるはずです。

高価格帯スマホは名前のとおり高価ですが、その値段に見合うだけの機能は有しています。

【iPhone11 Pro VS iPhone11】徹底比較|どっちが買いか?その理由

最高峰の処理性能

ドコモ

高価格帯のスマホは、いずれも最高峰の処理性能を誇っています。

重たいゲームをプレイしても、ストレスを感じることなく楽しめるでしょう。

CPUはオーバースペック気味?

ひと昔前までは「ハイスペックスマホが登場!CPUは?処理性能は!?」と、高価格帯スマホに従来よりも高い処理性能を期待する人が多かったものです。

しかし、技術の進歩とともにCPUの性能も進化し、低価格帯のスマホでもそれなりのパワーを発揮をするようになった今日、「処理性能」は以前ほど注目される項目ではなくなってしまいました。

筆者は普段、iPhone 11 Pro Maxを使用していますが、2年前のiPhone 8でゲームアプリをプレイしても、違和感をほとんど感じません。

CPUの性能は新機種が登場する度に上昇してはいます。

しかし、その発展を肌で感じる機会はほとんどないでしょう。

高価格帯スマホの特徴まとめ

高価格帯スマホの値段が高いのは、最高峰の性能を追求しているためとも考えられます。

いつの時代も、最先端技術にはお金がかかるものです。

ハイスペックスマホには、そんな最先端技術がいくつも使われているわけですから、価格が高くなってしまうのも頷けます。

よって、高価格帯スマホは、とにかく最新の機能や高性能にこだわりたい人向けの製品であると言えるでしょう。

そして同時に、決して万人にはおすすめできないスマホでもあります。

高価格帯スマホのポイント
  • 高性能なカメラ
  • 最高峰の処理性能
  • 最新の機能にこだわりたい人向け
RAM6GB以上の高性能Androidスマホおすすめランキング【2020年最新版】

次の章では、中価格帯・低価格帯スマホの特徴について解説します。

ドコモの中価格帯スマホ(8万円以上10万円未満の機種)の特徴

ドコモアクオスゼロツー

画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M

中価格帯スマホには、次の5機種が該当します。

機種名本体価格(税込)
HUAWEI P30 Pro HW-02L90,288円
Galaxy S10 SC-03L90,288円
AQUOS R3 SH-04L90,288円
AQUOS zero2 SH-01M87,912円
Xperia 5 SO-01M87,912円
iPhone 11(64GB)87,120円

処理性能は高価格帯スマホと変わらないものも多い

この価格帯のスマホには、高価格帯スマホの下位機種が多く見られます。

高価格帯スマホの下位機種
  • iPhone 11
    iPhone 11 Proの下位機種
  • Galaxy S10
    Galaxy S10+の下位機種
  • Xperia 5
    Xperia 1の下位機種

「下位機種」や「廉価版」といった言葉にマイナスイメージを抱く方も少なくないでしょう。

しかし、これら3機種はそれぞれの上位機種と同じCPUを搭載しています。

つまり、処理能力では上位機種にまったく引けを取らないということです。

カメラ機能もほぼ同等

価格帯スマホの大半は、カメラ機能も最高峰です。

高価格帯スマホと比較しても、全体的なクォリティはほぼ同レベルと言っても問題ないでしょう。

望遠レンズの有無など、一部の機能では劣ることもあるかもしれませんが、そこにこだわらないのであれば、中価格帯スマホのカメラで十分という人がほとんどだと思います。

ユーザーに求められて登場した価格帯

中価格帯スマホには、高価格帯スマホほどの最先端技術は搭載されていないため、その分だけ価格が抑えられています。

とはいえ、性能が十分であることは確かです。

よって、スマホ市場全体から見れば、本体価格は高めに設定されています。

中価格帯スマホは人気が出やすい

8万円~10万円という金額は、今スマホ市場で最も注目されている価格帯です。

ほんの2年前までは、「iPhone Xが10万円超え!」「誰が買うんだ」と大きな騒ぎになりましたが、今となっては「高いけど、騒ぐほどの価格じゃない」と感じる方がほとんどではないでしょうか。

しかし、いざ買うとなると、「ハイスペックとはいえ、携帯電話に10万円は出せない」と考える人は多いはず。

そんな人たちにとって、10万円未満でハイスペックな中価格帯スマホは、ちょうど良い存在なのです。

「どんなアプリでもサクサク動いて、キレイな写真が撮れれば良い」、「尖った性能は要らない」というユーザーにとって、中価格帯スマホほどコスパに優れた機種はないでしょう。

中価格帯スマホのポイント
  • 処理性能は高価格帯スマホ並み
  • 多くのユーザーに支持される価格帯

ドコモの低価格帯スマホ(5万円以下の機種)の特徴

ドコモアクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M

低価格帯スマホは以下の6種類です。

機種名本体価格(税込)
Xperia Ace SO-02L38,896円
Google Pixel 3a46,728円
LG style2 L-01L38,016円
arrows Be3 F-02L34,056円
AQUOS sense3 SH-02M22,220円
Galaxy A20 SC-02M21,384円

普段使いには十分な処理性能

低価格帯スマホの処理性能は、中価格帯スマホに比べ大きく劣ります。

とはいえ、現在のスマホの処理性能がオーバースペック気味なこともあり、低価格帯スマホの処理能力も甘く見られません。

アプリの操作や動画視聴など、普段使いの範囲であれば難なく動きます。

ただ、3D処理が多い重たいゲームアプリなどをサクサクと動かすのは、ちょっと難しいかもしれません。

よって、重たい処理の多いゲームをよくプレイする方には、向いていない価格帯であると言えます。

カメラ機能は機種によってかなり異なる

ドコモのgalaxy A20

画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

低価格帯スマホのカメラ性能は、やはり他の価格帯よりも劣ってしまいます。

もちろん、普通に写真やビデオを撮影するだけであれば、低価格帯スマホのスペックでも何も問題ありません。

ただ、最近話題の「ポートレート撮影」は、機種によっては搭載されていないので、この機能を使ってみたい方は、購入する前によくチェックしてくださいね。

コスパは最強!

低価格帯スマホは、他の価格帯に比べて性能や機能がかなり抑えられています。

とはいえ、当然ながら普段使いには支障のないレベルですから、「通話やインターネットができて、SNSやちょっとしたゲームができれば良い」という方には、一押しの価格帯です。

低価格帯スマホは、「不要なものを排除して普段使いに特化したスマホ」と言えます。

何より本体価格の安さが嬉しいですよね。

低価格帯スマホのポイント
  • 普段使いならスペックは十分
  • コストパフォーマンスは最高

スマホの価格は何で決まる?

スマホの価格を決めるポイントとして、主に次の2つの要素があげられます。

スマホの価格を左右する2つのポイント
  • 最先端技術の有無
  • 性能の高さ

これらのうち、両方とも持っているのが「高価格帯スマホ」で、一部の最先端技術と性能の高さを有しているのが「中価格帯スマホ」、そして両方とも持っていないのが「低価格帯スマホ」であると言えるでしょう。

スマホを選ぶとき、どうしても「話題性」や「他人の評価」は気になってしまうものですが、それだけで購入を決めてしまうのはリスキーです。

例えば、話題性のあるiPhone 11シリーズは、機能を考えれば高コスパの優良機種です。

しかし、「スマホは電話とLINEができれば十分。カメラはあまり使わない」という人にとっては、むしろコスパの悪い機種になってしまいます。

スマホ選びに迷ったときは、今回ご紹介した各価格帯のスマホの特徴を思い出してください。

きっと自分にピッタリのスマホを選ぶことができますよ。

スマホの価格帯による違いまとめ
  • 高価格帯
    最先端の機能にこだわる人向け
  • 中価格帯
    多くのユーザーに支持されている
  • 低価格帯
    普段使いは問題なく、コスパが高い

ドコモの新機種が出る時期

ドコモショップ実店舗

ドコモの新機種が出る時期は、概ね決まっています。

特に注目されるのは下記の時期です。

ドコモの新機種発売時期
  • 5月:新作Androidスマホ
  • 9月:新作iPhone
  • 10月:新作Androidスマホ

5月発売の機種変更はお得なのか?

ドコモでは5月の新作発表に伴い、ほぼ例年、お得なキャンペーンを開催しています。

【例】2019年5月開催のキャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「Galaxy S10 SC-03L」「Galaxy S10+ SC-04L」事前予約・購入キャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「AQUOS R3 SH-04L」デビューキャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「arrows Be3 F-02L」購入キャンペーン
  • ドコモ スマートフォン「Xperia 1 SO-03L」購入キャンペーン
  • 「Google Pixel 3a」購入キャンペーン

どのキャンペーンもお得なものばかりでした。

恐らく2020年もこの流れを汲むはずですから、5月の機種変更はかなり良いタイミングであると言えるでしょう。

ちなみに、2019年5月に発売されたスマホは下表のとおりです。この月に、最も多くの機種が発売されました。

シリーズ発売機種
XperiaXperia Ace
Xperia 1
AQUOSAQUOS R3
GalaxyGalaxy S10
Galaxy S10+
Galaxy S10+
Olympic Games Edition
HUAWEIHUAWEI P30 Pro
Google PixelGoogle Pixel 3a
LGLG style2
arrowsarrows Be3

9月はiPhone前モデルがお得になる!

2019年の9月に発売された機種は下表のとおりです。

シリーズ発売機種
iPhoneiPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max

iPhoneの発売はニュースなどでも取り上げられるので、あまりスマホに詳しくない方でも、印象に残っているのではないでしょうか。

この時期には、新作iPhoneに対するキャンペーンは基本的に行われません。

しかし、前年モデルが対象となる割引やキャンペーンなどは実施されます。

2019年9月にも、前年モデルであるiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRの大幅値引きが行われました。

よって、前年モデルに機種変更したい方にとって、9月は大チャンスの月と言えます。

10月の機種変更もおすすめ!

10月に登場する新機種は全てAndroidスマホとなります。

シリーズ発売機種
XperiaXperia 5
AQUOSAQUOS sense3
AQUOS zero2
GalaxyGalaxy Note10+
Galaxy A20

機種の種類は5月より少ないものの、注目株が集まりやすい時期です。

また、5月と同じくキャンペーンも実施されます。

2019年10月開催のキャンペーン
  • ドコモスマートフォン「Galaxy Note10+ SC-01M」事前予約・購入キャンペーン
  • ドコモスマートフォン「Galaxy A20 SC-02M」購入キャンペーン
  • ドコモスマートフォン「Xperia 5 SO-01M」購入キャンペーン
  • ドコモスマートフォン「AQUOS sense3 SH-02M」購入キャンペーン

特定の端末を対象としたキャンペーンばかりです。

よって、10月も機種変更にはかなり良いタイミングであると言えます。

ドコモの機種変更はオンラインショップがおすすめ

ドコモオンラインショップでスマホを購入するメリット

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモショップや、ドコモを取り扱う家電量販店などでも機種変更はできますが、最もおすすめなのはドコモオンラインショップからの手続きです。

ここからは、ドコモオンラインショップのメリットをご紹介していきます。

ドコモオンラインショップのメリット
  • 頭金0円
  • 事務手数料も0円
  • 待ち時間0
  • 送料0円
  • わからない事は電話やチャットで解決できる!

ドコモオンラインショップでは頭金0円!

ドコモで端末を分割払いで購入すると、頭金がかかります。

端末によって異なりますが、およそ5,000~10,000円と、決して安い価格ではありません。

しかし、この頭金は携帯電話の機種代金には含まれないことをご存知でしょうか?

このことは、こちらから説明を求めない限り、店員さんから説明されることはないので、知らなくても無理はありません。

携帯電話購入時に発生する頭金は、「店舗手数料」のようなものです。

そのため、頭金の価格は店舗や機種によって異なります。

一方、ドコモオンラインショップでは、この頭金がかかりません。

どんな携帯電話を購入しようと頭金は0円になります。

つまり、ドコモオンラインショップを利用するだけで、頭金分の5,000~10,000円分が節約できるということです。

ドコモオンラインショップでは事務手数料も0円!

ドコモショップでは、新規契約や機種変更の際に、2,000~3,000円の事務手数料がかかります。

これはドコモ独自のものではなく、auやソフトバンク、格安SIMでも同様です。

しかし、ドコモオンラインショップなら、この事務手数料も無料になります。

契約状況ドコモショップ ドコモオンラインショップ
FOMA→FOMA2,000円無料
Xi→Xi
FOMA→Xi3,000円無料
2018年
9月1日より

つまり、ドコモオンラインショップで契約するだけで、実店舗で契約するよりも2,000~3,000円は確実に安くなるということです。

上で解説した頭金の額も含めれば、およそ7,000~13,000円の差に。これは無視できない金額ですよね。

ドコモオンラインショップは待ち時間なし!

ドコモショップや家電量販店などは多くの方が来店するため、待ち時間が長くなってしまう傾向にあります。

混んでいる日は2時間以上待たされることも。これでは、せっかくの休日が機種変更だけで潰れてしまいますよね。

一方、ドコモオンラインショップなら、パソコンやスマホからサイトにアクセスさえできれば、すぐに手続きが可能です。

もちろん自宅や電車の中からでもアクセスできますし、手続き自体も簡単なので、早ければ10分程で機種変更が完了してしまいます。

貴重な休日を携帯電話関連で奪われることはありません。有意義な時間の使い方ができますね。

ドコモオンラインショップは送料0円!

ネットショップでのお買い物では、送料が気になりますよね。

しかし、ドコモオンラインショップでは、買い物の合計金額が2,750円以上で送料無料になります。

届け先は、自宅もしくはドコモショップが指定可能です。

基本的には自宅を選ぶことになりますが、初期設定等に不安がある場合はドコモショップを指定しましょう。

端末の受け取り時に色々と質問できますよ。

ただし、ドコモショップで初期設定をしてもらう場合は、別途3,300円の料金が発生しますので注意してくださいね。

わからない事を電話やチャットで解決!

当然ながら、ドコモオンラインショップには、直接対話できる店員さんがいません。

手続き時に困ったときは、以下の方法で解決しましょう。

  • チャットで質問する
  • 電話で質問する

スマホ初心者の方は電話を、プランやスマホについてある程度の知識がある方はチャットを利用すると便利です。

筆者もチャットでの質問を利用したことがありますが、担当のオペレーターさんの知識量はかなり豊富でした。

複雑な質問にも、ほぼ待ち時間なく答えてくれます。

文章も非常にわかりやすいので、中級者以上の方には非常におすすめです。

このように、自分のレベルに合わせた方法で質問すれば、大抵の疑問は解決することができますよ。

2020年2月のドコモの携帯料金プラン

ギガホ増量キャンペーン

画像引用元:ギガホ増量キャンペーン | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ドコモの料金プランは、2019年6月に大幅改定されました。

それ以降も少しずつプランの内容に変更が加わっているので、現在のプラン内容がどのようになっているのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここからは2020年2月現在のドコモの料金プランについて説明していきます。

スマホの料金プランは2種類のみ!

ギガホ・ギガライト

画像引用元:これからは、シンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモのスマホ料金プランは下記の2種類だけです。

ドコモの料金プラン
  • ギガライト:使ったデータの量だけ料金が加算される従量課金制プラン
  • ギガホ:60GBもの大容量データを使える定額制プラン

以前のドコモは非常に多くのプランを展開していたことから、「わかりにくい」とよく言われていたものですが、今では非常にシンプルな体系になっています。

ギガライトの料金

ギガライトの料金は下表のとおりです。

プラン名月に使える
データ量
月額料金内容
ギガライト~7GB5,980円【従量課金制プラン】
データを使った分だけ料金が加算される。
~5GB4,980円
~3GB3,980円
~1GB2,980円

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

2GB刻みで料金が加算されていきます。

通話は「オプション」扱いになった

2020年2月現在のプランでは、無料通話サービスに関する部分は「オプション」として提供されています。

オプション名オプション料金内容
なし0円家族間国内通話:無料
上記以外の国内通話:30秒につき20円
5分
通話無料
オプション
700円1回5分以内の国内通話:無料
1回5分以上の家族間国内通話:無料
1回5分以上の家族以外への国内通話:
30秒につき20円
かけ放題
オプション
1,700円国内通話無料

2019年5月以前の旧プランに比べ、最も安くなったのはこの部分です。

無料通話内容は旧プランと同じですが、料金は1,000円ほど安くなっています。

割引適用でさらに安く!

みんなドコモ割

画像引用元:みんなドコモ割

ドコモでいつでも利用できる割引サービスは、下記のとおりです。

ドコモの割引
  • みんなドコモ割:ドコモと契約する家族の数に応じて、月額最大1,000円割引
  • ドコモ光セット割:ドコモの光回線「ドコモ光」とセットで契約することで、月額最大1,000円割引
  • はじめてスマホ割:ケータイからスマホへ機種変更した方を対象に、月額1,000円割引

それぞれの割引には条件があるものの、月額で最大1,000円も割引されるのは大きいですよね。

しかも、これらの割引はすべて併用可能ですので、うまく使いこなすことが、ドコモをお得に利用するためのカギとなります。

ギガホの料金

続いて、大容量プランであるギガホの料金です。

プラン名月に使える
データ量
月額料金内容
ギガホ60GB6,980円【定額制プラン】
データを60GBまで使用できる

※2年定期契約(自動更新・解約金あり)の場合

ギガホは、2020年1月に月間データ量が30GBから60GBに大幅増量され、非常にお得なプランとなりました。

このデータ量の増加は「キャンペーン」ということになってはいますが、今のところ終了時期は未定となっています。

ギガホ割でさらにお安く!

ギガホ割

画像引用元:ギガホ割 | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ギガライト同様、ギガホにも上述の割引が適用可能です。

また、ギガホには「ギガホ割」という割引も適用できます。

これは、最大6ヶ月間にわたり月額1,000円が割引されるという非常にお得なサービスです。

しかも、ギガホを契約した時点で自動的に適用されるので、特別な条件もありません。

現在の解約金は非常に安い

携帯電話には付き物の「解約金」。

月額料金が大幅に安くなる「2年契約」をしている場合、2年以内に解約をすると、高額な解約金を取られることになってしまいます。……というのは、過去の話です。

従来は、その金額が10,000円を超えていたため、「2年縛り」などと揶揄されていましたが、2020年2月現在、ドコモの解約金は1,000円と非常に安くなっています。

ただし、これは2019年10月1日以降にドコモと契約した場合なので注意してください。

2019年9月30日以前にドコモと契約したプランについては、従来どおり10,450円の解約金が発生します。

非常に間違えやすいポイントなので、気を付けてくださいね。

次の章では、上の価格の分析でも出てきた1世代前の2019夏モデルのおすすめスマホランキングを紹介します。

ドコモの2019年夏モデルを選ぶときのチェックポイント

ドコモ2019年夏 新商品13機種

画像引用元:報道発表資料 : 2019年夏 新商品13機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ

ドコモは2019年夏の商品ラインナップとして、

  • ドコモスマートフォン:10機種
  • ドコモケータイ:2機種
  • データ通信製品(モバイルWi-Fiルーター):1機種

以上の計13機種を発表しました。

冬よりも夏の方が多いですね。1世代前とはいえ、まだまだ現役で使える機種がほとんどです。

そこで、ドコモの2019年夏モデルAndroidと、ほぼ同期のiPhoneを加えたおすすめランキングを紹介します。

ドコモはとりわけ新しいAndroidの扱いが厚いです。まずは数あるAndroidの中からあなたにぴったりなスマホを選ぶコツをお伝えします。

どんな機種が発表された?注目は?

まずはスマートフォンからです。2020年2月時点の価格を表記しています。

機種名発売日価格(税込)
Xperia Ace
SO-02L
2019年6月1日49,896円
AQUOS R3
SH-04L
90,288円
Galaxy S10
SC-03L
90,288円
Galaxy S10+
SC-04L
102,960円
arrows Be3 F-02L2019年6月7日34,056円
Google Pixel 3a46,728円
Xperia 1 SO-03L2019年6月14日103,752円
LG style2 L-01L2019年7月12日38,016円
Galaxy S10+
Olympic Games
Edition SC-05L
2019年7月24日117,216円
HUAWEI P30 Pro HW-02L2019年9月13日90,288円

次にガラケーです。

機種名発売日価格
arrowsケータイ
F-03L
2019年7月19日31,680円
AQUOS ケータイ
SH-03L
2019年7月5日30,096円

最後はデータ通信製品(モバイルWi-Fiルーター)です。

機種名発売日価格
Wi-Fi STATION
SH-05L
2019年11月1日27,720円

ドコモ夏の商品は、スマホ10機種・ガラケー2機種・Wi-fiルーター1機種を合わせた13機種です。

スマホを購入するときにみておくべきポイントをチェックしておきましょう。

自分にピッタリのスマホがどれかわからない人はまず、スマホの使い方を考えてみてください。

スマホの使い方がはっきりしたら次に挙げる3つのポイントをみてみましょう。

スマホ選びで見るべきポイント
  • スペック
  • デザイン
  • 価格

これらをチェックする際にはこれから紹介する絶対にみておくべきポイントを押さえておいてください。

スマホ選びのポイント:スペック

Galaxy S10+ SC-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

まずはじめにチェックするのはスペック表です。自分の使い方に必要なスペックが備わっているかを確認しましょう。

スペック表では主にCPU、RAM、ストレージ(ROM)、OSバージョンをチェックしましょう。

スマホ選びのポイント:デザイン

Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

続いてデザインをみてみましょう。

持ちやすさやボタンの位置、ディスプレイの形状など、気になるところをチェックしておいてください。

デザインに不安がある場合はショップで実機を触ってみてもいいかもしれません

スマホ選びのポイント:価格

ドコモ

価格も重要なポイントですのでしっかりみておきましょう。

2019年夏モデルからは、基本的に分割払いは36回払いになります。

ハイスペックスマホほど高いのは当然ですが、高額モデルは「スマホおかえしプログラム」で2/3の価格に!

2019年夏モデルからは月々サポートや端末購入サポートのない分離プランなので、積極的にスマホおかえしプログラムを活用しましょう!

スマホおかえしプログラムとは?

スマホおかえしプログラムは、36回払いで購入したスマホをドコモに返却することで、それ以降の機種代金を最大12回分を不要とするサービスです。

つまり、2年目にスマホを返却すれば、今まで通りの24回払いと変わらないということですね。

auやソフトバンクも同様のサービスを提供していますが、ドコモのスマホおかえしプログラムは次の2点で優れています。

スマホおかえしプログラムの強み
  • 機種変更は不要
  • 解約後でも査定条件を満たせばOK

他キャリアは機種変更が条件になっているので、2年目にMNPする方には不利でした。
ドコモのスマホおかえしプログラムは、機種変更しなくても使えるので安心して利用できます。

ドコモの最新スマホ選びのポイント
  • 必要なスペックを備えているかチェック!
  • デザインが使いやすいか、気に入ったかをチェック!
  • 価格とスペックが釣り合っているかをチェック!
  • 機種代金のチェックも忘れずに!

それでは早速、ドコモの2019年夏モデルとして登場した最新スマホをおすすめ順にチェックしていきます。

1位 iPhone XS/XS Max

ドコモ

画像引用元:iPhone XSまたはiPhone XS Maxを購入する – Apple(日本)

ドコモ2019年夏モデルが登場した上で、最もおすすめできる機種は、やはりiPhone XS/XS Maxでしょう。

抜群の安定感と順当な進化で、今回のiPhone XS/XS Maxは誰にでもおすすめできるキラー端末です。

今回初めて追加されたゴールドカラーも上品で控えめな美しい色味です。

iPhone XSのスペック

ドコモ

画像引用元:iPhone XS 64GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

iPhone XS
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 mm
幅70.9 mm
厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)
デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラー
バリエーション
ゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

iPhone XS Maxのスペック

アイフォンテンエスマックス

画像引用元:iPhone XS Max 64GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

iPhone XS Max
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ157.5 mm
幅77.4 mm
厚さ7.7 mm
重さ208g
ディスプレイ6.5インチOLEDディスプレイ
解像度2,688 × 1,242
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)
デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラー
バリエーション
ゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

iPhone XS/XS Maxの大きな違いはサイズで、それ以外は大きな違いはありません。

iPhoneXからの進化点はCPUがA11からA12へとグレードアップしました。

iPhone XS/XS Maxのデザイン・機能

iPhone XSのディスプレイは有機ELディスプレイを搭載した、最高解像度のSuper Retina HDを搭載しています。

そして、防水性能が格段に向上しました。

最大水深2メートルで30分間まで耐えられます。また、コーヒー、紅茶、ジュースなどの様々な液体によるテストを重ねています。

デュアルカメラも健在で、ポートレートのぼけ味を後から変更できるようになりました。

iPhone XS/XS Maxの最大の弱点は価格ですが、それ以外はパーフェクトで文句なし1位の端末です。

iPhone XSの価格

iPhone XS64GB256GB512GB
総額128,952円147,096円171,720円
月額3,582円
×36回
4,086円
×36回
4,770円
×36回
スマホおかえしプログラム利用時(2年目に返却する場合)85,968円98,064円114,480円
購入ドコモ公式ショップ

iPhone XS Maxの価格

iPhone XS Max64GB256GB512GB
総額137,808円156,024円181,368円
月額3,828円
×36回
4,334円×
36回
5,038円×
36回
スマホおかえしプログラム利用時(2年目に返却する場合)91,872円104,016円120,912円
購入ドコモ公式ショップ

2位 Xperia 1 SO-03L

エクスペリアワン

画像引用元:Xperia 1 SO-03L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモの2019年夏モデルの本命機種の1つが、Xperia 1 SO-03Lでしょう。

世界初の4K有機ELディスプレイとXperiaシリーズ初のトリプルカメラを搭載!

写真も動画も今まで以上にキレイに撮れ、Xperiaシリーズファンなら絶対にゲットしたい1台に仕上がっています。

Xperia 1 SO-03Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:167 mm
幅:72 mm
厚さ:8.2 mm
SoCSnapdragon 855
2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ6GB
画面サイズ6.5インチ HDR OLED
3,840×1,644
メインカメラ12.2MPトリプルカメラ
サブカメラ8MP

Xperia 1 SO-03Lのスペックは、2019年夏モデルの中でも最高峰です。

最新のSnapdragon 855と6GBのRAMで、どんなアプリでもサクサク快適に使えます。

また、ディスプレイが21:9と映画のスクリーンと同じ比率になっているので、動画視聴サービスとの相性もバッチリですね!

最新ゲームアプリでたっぷり遊びたい方も1台を長く使いたい方も、Xperia 1 SO-03Lは最高の1台になるでしょう。

Xperia 1 SO-03Lのデザイン・機能

Xperia 1 SO-03Lの最大の特徴は、シリーズ初のトリプルカメラです。

今まではシングルレンズのカメラでも他のモデルに負けないほどキレイな写真が撮れ、写真撮影をサポートする便利機能満載でした。

Xperiaシリーズ人気の写真機能
  • ベストショットを逃さない「先読み撮影」
  • 撮影シーンを自動判別する「プレミアムおまかせオート」
  • 激しい動きもブレない「AF/AE追従高速連写」

こうした便利機能そのままトリプルレンズを搭載したので、簡単・キレイに写真や動画を取りたい方に特におすすめですね。

また、21:9の縦長ディスプレイと高性能なスペックで、2アプリ同時起動ができるようになりました。

ネット検索やSNSを使いながら動画視聴するなど、今までできなかった使い方ができます。

ドコモの夏モデルに迷って決まらなかったら、Xperia 1 SO-03Lを選べば間違いなしですね!

Xperia 1 SO-03L購入キャンペーン
  • USB Type-C 2-in-1 Cableプレゼント
  • 対象:ドコモオンラインショップでXperia 1 SO-03Lを購入
  • 備考:無くなり次第終了

Xperia 1 SO-03Lの価格

内容価格
総額103,752円
月額2,882円 × 36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
69,168円
購入ドコモ公式ショップ

3位 Galaxy S10 SC-03L / Galaxy S10+ SC-04L

ギャラクシーエステン

画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモの2019年夏のもう一つの本命機種がGalaxy S10/S10+です!

スペックは文句なしの最高性能で、Galaxy S10/S10+にできないことはないと言っていいでしょう。

画面デザインも一新され、上下左右に余計なスペースがなくほぼ全てがディスプレイです。インカメラも最低限のスペースで配置しているので、使っていて邪魔に感じることはないでしょう。

大画面・最高性能のスマホを探しているなら、Galaxy S10/S10+を選べば間違いなしですね!

Galaxy S10 SC-03Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:149.9 mm
幅:70.4 mm
厚さ:7.8 mm
SoCSnapdragon 855
2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.1インチ OLED
3,040×1,440
メインカメラ12MP+12MP+16MP
トリプルカメラ
サブカメラ10MP

Galaxy S10+ SC-04Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:157.6 mm
幅:74.1 mm
厚さ:7.8 mm
SoCSnapdragon 855
2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.4インチ OLED
3,040×1,440
メインカメラ12MP+12MP+16MP
トリプルカメラ
サブカメラ10MP+8MP
デュアルカメラ

Galaxy S10/S10+のスペックは、ドコモ2019年夏モデルで最高性能です!

最新のSnapdragon 855に加え、8GBの大容量RAMを搭載し、重いアプリの多重起動や多数のウィジェットを配置しても苦もなくサクサク動きます。

カメラもトリプルカメラになり、望遠・広角に加えて超広角レンズが搭載。

今まで以上にダイナミックな写真も簡単に撮れるようになりました。

Galaxy S10/S10+のデザイン・機能

Galaxy S10/S10+は、Galaxy S9/S9+からデザインを一新し、左右だけでなく上下のベゼルもほとんどなくなりました。

そのため、本当の意味で「全て画面」になったスマホと言えるでしょう。

結果的にGalaxy S9/S9+とほぼ同サイズならが、Galaxy S10は0.3インチ、Galaxy S10+は0.2インチ画面サイズが大きくなっています。

また、新たに画面埋め込み型の指紋認証センサーを搭載し、顔認証だけでなく指紋認証も使えてセキュリティ性能も上がっていますね。

もちろん防水・防塵やおサイフケータイ、フルセグ、ワイヤレス充電など、機能面でも最高性能の1台です。

Android最高峰モデルが欲しい方は、Galaxy S10/S10+がおすすめです!

Galaxy S10 SC-03Lの価格

内容価格
総額90,288円
月額2,508円 × 36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
60,192円
購入ドコモ公式ショップ

Galaxy S10+ SC-04Lの価格

内容価格
総額101,088円
月額2,808円 × 36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
67,392円
購入ドコモ公式ショップ

4位 iPhone XR

ドコモ

画像引用元:iPhone XR – 仕様 – Apple(日本)

iPhone XRは今までのiPhoneにはなかった6.1インチというサイズ感の新機種です。
カラーバリエーションが6つもあり、個性を出したい方にはうってつけのモデルです。

このiPhone XRはiPhone XSなどよりも安価なため、廉価版なんていわれていましたが全くそんなことはありません
とても良くできた最高のiPhoneに仕上がっています。

iPhone XRのスペック

項目スペック詳細
CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ(mm)高さ150.9
幅75.7
厚さ8.3
重さ194g
ディスプレイ6.1インチLCDディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:1,200万画素
シングルカメラ(広角/望遠)
サブ:700万画素
カラーゴールド・ブラック・ブルー
・レッド・コーラル・イエロー
フレーム素材アルミ

スペック表をみてわかる通り、iPhone XSと同様のCPUであることがわかります。

メモリは公表されていませんが実測で3Gあり、iPhone XSの4GBには劣りますが、動作面の快適さで劣ると感じることはほぼないでしょう。

唯一の懸念は液晶の解像度がやや低めなこと。目を凝らしてみればiPhone XSとの違いは出てしまいますが、気になるレベルではありません。

iPhone XRのデザイン・機能

ワイヤレス充電やFace IDは当然装備しています。

注意点はカメラ。
iPhone XSがデュアルカメラであることに対して、iPhone XRはシングルカメラです。

iPhone XSのデュアルカメラとの大きな違いはポートレートモードです。iPhone XSは人にも物にもポートレートモードが使用可能ことに対して、シングルカメラのiPhone XRでは人にのみポートレートモードは使用可能です。

防水性能はiPhone XRはIEC規格60529にもとづくIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)とiPhone XSより多少性能は落ちます。

こちらは液晶モデルになりますが、最高級の液晶を搭載しているため美しいディスプレイは健在です。

価格は少しでも抑えたい、でも性能も維持したい!そんな方にiPhone XRはぴったりです。

そして最大の武器はバリエーションの多い端末カラー。どの色も安っぽくないため、好みの色を選んでも失敗しません!

iPhone XRの価格

iPhone XR 64GB256GB
総額75,240円118,800円
月額2,090円
×36回
3,300円
×36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
50,160円79,200円
購入ドコモ公式ショップ

5位 AQUOS R3 SH-04L

アクオスアールスリー

画像引用元:AQUOS R3 SH-04L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

AQUOS R3 SH-04Lは比較的女性に人気のフラグシップモデルです。

お風呂対応や濡れても操作可能など、水回りで真価を発揮しますね!

スペック面もXperia 1やGalaxy S10に引けを取らないため、独自機能が気に入ればAQUOS R3を選んでください!

AQUOS R3 SH-04Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:156 mm
幅:74 mm
厚さ:8.9 mm
SoCSnapdragon 855
2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ6GB
画面サイズ6.2インチ Pro IGZO
3,120 × 1,440
メインカメラ12.2MP標準カメラ
+20MP動画専用カメラ
サブカメラ16.3MP

AQUOS R3 SH-04Lのスペックは、ドコモ 夏モデルの中でも高い水準ですね。
最新のSnapdragon 855と6GBのRAMを搭載していることで、どんなアプリも快適に使えます。

なお、Xperia 1やGalaxy S10/S10+と比べるとCPUクロック数を落としていますが、普通に使っていて差を感じることはありません。

AQUOS R3 SH-04Lのデザイン・機能

AQUOS R3は前モデルAQUOS R2より画面領域を拡大し、0.2インチ画面が大きくなりました。

さらに10億色の色域と、AQUOS R2より2倍の明るさで他のスマホよりキレイな画面を実現しています。

また、AQUOSシリーズの人気機能は余すところなく引き継いでいます。

AQUOSシリーズ人気機能
  • お風呂もOKの防水・防塵性能
  • 濡れてもタッチ操作の誤動作なし
  • 高速スクロールでも文字が読めるハイスピードIGZO

機能面では水回りでの使い勝手が重視されているので、お風呂でスマホを使いたい方にオススメですね!

AQUOS R3 SH-04Lの価格

内容価格
総額90,288円
月額2,508円 × 36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
60,192円
購入ドコモ公式ショップ

6位 Xperia Ace SO-02L

エクスペリアエース

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia Ace SO-02Lは、数少ない5.0インチの小型モデルです。

2018-19冬春モデルのXperia XZ3では小型モデルが出なかったので、発売を待っていた方は多いのではないでしょうか。

大型モデルが使いにくいと感じている方は、Xperia Ace SO-02Lを手にしてくださいね。

Xperia Ace SO-02Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:140 mm
幅:67 mm
厚さ:9.3 mm
SoCSnapdragon 630
2.2GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ4GB
画面サイズ5.0インチ
トリルミナスディスプレイ
2,160×1,080
メインカメラ12MP
サブカメラ8MP

Xperia Ace SO-02Lは、Snapdragon 630とRAM4GBのミドルレンジモデルとして登場します。

Xperia 1より低いスペックではありますが、普通に使うなら困らない性能を持っていますね。

Web検索からSNS、ゲームに至るまで、ほとんどのアプリは全く問題なく使えます。

Xperia Ace SO-02Lのデザイン・機能

デザイン面では真新しさはなく、Xperia XZ compactと似た筐体になっています。
方手で持ちやすいように、あえて少し角ばったデザインにしている感じですね。

カメラはXperia XZ3と同様にシングルカメラを搭載し、Xperiaシリーズお馴染みの撮影補助機能は一通り搭載しています。

Xperiaシリーズ人気の写真機能
  • ベストショットを逃さない「先読み撮影」
  • 撮影シーンを自動判別する「プレミアムおまかせオート」
  • 激しい動きもブレない「AF/AE追従高速連写」

Xperia Ace SO-02Lの価格

内容価格
総額49,896円
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
1,386円 × 36回
購入ドコモ公式ショップ

7位 Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L

ギャラクシーエステンプラス東京オリンピックモデル

画像引用元:Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Galaxy S10+ Olympic Games Editionは、2020年の東京オリンピックを記念した1万台限定モデルです。

スペックはGalaxy S10+と同じで、背面に東京オリンピックのロゴが刻まれています。
また、純正のBluetoothイヤホンも同梱されています。

ドコモ限定で1万台しか販売されない希少モデルなので、狙う方は早めに予約するようにしましょう!

Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:157.6 mm
幅:74.1 mm
厚さ:7.8 mm
SoCSnapdragon 855
2.84GHz+2.42GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.4インチ OLED
3,040×1,440
メインカメラ12MP+12MP+16MP
トリプルカメラ
サブカメラ10MP+8MP
デュアルカメラ

Galaxy S10+ Olympic Games Editionは通常盤のGalaxy S10+と全く同じ性能ですね。

ドコモ の2019年夏モデルの中でも最高スペックになっているので、東京オリンピックが終わってもスペックで困ることはないでしょう。

Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lのデザイン・機能

Galaxy S10+ Olympic Games Editionは、通常盤とは異なる限定カラーの「プリズムホワイト」を採用しています。

プリズムホワイトは通常盤では販売されないので、東京オリンピック関係なく色が気に入った方は予約をおすすめします!

Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lの価格

内容価格
総額117,216円
月額3,256円 × 36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
78,144円
購入ドコモ公式ショップ

8位 Google Pixel 3a

Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Google Pixel 3aは、Androidの本家Google謹製のミドルレンジモデルです。

メーカー独自カスタマイズのない純粋なAndroidを搭載しているので、同じスペック帯では安定した快適動作が売りですね。

手に取りやすい価格で快適に使いたい方は、Google Pixel 3aをぜひ試してください!

Google Pixel 3aのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:151.3 mm
幅:70.1 mm
厚さ:8.2 mm
SoCSnapdragon 670
2GHz+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ4GB
画面サイズ5.6インチ OLED
2,220×1,080
メインカメラ12.2MP
サブカメラ8MP

Google Pixel 3aは、Snapdragon 670とRAM4GBと、ミドルレンジモデルの代表的なスペックを有しています。

Google Pixel 3のような高スペックなモデルではありませんが、相当重いゲームでもなければ十分に使えますね。

Google Pixel 3aのデザイン・機能

Google Pixel 3aは、Google Pixel 3より画面が少し大きい5.6インチディスプレイです。

本体サイズはほとんど変わっていないので、純粋に画面が見やすくなったと言うことですね。

また、価格は安くなっていますが、有機ELディスプレイをバッチリ搭載!
動画やゲームなど長時間画面を見続けても、目が疲れにくくなっています。

その他には、指紋センサーや急速充電など、スマホの基本的な機能は搭載されています。

しかし、ワンセグやFeliCaは非搭載なので、数多くの機能を求める方には少し物足りないでしょう。

  • シンプルにスマホを使いたい
  • 安くて快適な機種を手に入れたい

Google Pixel 3aは、こうした方にピッタリな1台になりそうですね。

Google Pixel 3aの価格

内容価格購入
総額46,728円ドコモ公式ショップ
月額1,298円 × 36回

9位 HUAWEI P30 Pro HW-02L

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

HUAWEI P30 Pro HW-02Lは、カメラ性能で一斉を風靡したHUAWEI P20 Proの後継機です。

HUAWEI P30 Proは、キャリアではドコモ限定で取り扱っているので、写真好きな方なら是非とも手に入れたいモデルです。

HUAWEI P30 Pro HW-02Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:158.0 mm
幅:73.4 mm
厚さ:8.41 mm
SoCKirin 980
2.6GHz+1.92GHz+1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ128GB
メモリ6GB
画面サイズ6.47インチ OLED
2,340×1,080
メインカメラ40MP+20MP+8MP+TOF
クアッドカメラ
サブカメラ32MP

HUAWEI P30 Proは独自SoC Kirin 980を搭載しているため、他のモデルと比較しにくいですよね。

スマホの性能を測るベンチマークアプリを利用すると、Kirin 980は他のフラグシップモデルが採用しているSnapdragon 845とSnapdragon 855の中間性能を有しています。

そのため、2018-19年冬春モデルよりは性能がよく、夏モデルのGalaxy S10やXperia 1よりは性能が劣るということですね。

かなり高性能にまとまっているので、カメラもゲームもたっぷりスマホを使い倒したいなら、HUAWEI P30 Proを手に入れてください!

HUAWEI P30 Pro HW-02Lのデザイン・機能

HUAWEI P30 Pro HW-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

HUAWEI P30 Proの最大の特徴は、やはり超高性能なカメラでしょう。
従来のトリプルレンズに加え、ToFカメラで深度測定することでボケやAR機能を強力にサポート!

今までより鮮やかに、思った通りの写真が簡単に撮影できます。

海外のカメラ評価サイトでもトップに君臨しているので、カメラ中心にスマホを使う方はHUAWEI P30 Pro一択ですね!

P30Pro DxOMark

画像引用元:DxOMark – The Reference for Image Quality

HUAWEI P30 Pro HW-02Lの価格

内容価格
総額90,288円
月額2,508円 × 36回
スマホおかえし
プログラム利用時
(2年目に返却する場合)
60,192円
購入ドコモ公式ショップ

10位 arrows Be3 F-02L

アローズビースリー

画像引用元:arrows Be3 F-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

arrows Be3 F-02Lは、ロースペック・低価格が売りのモデルです。

2019年夏モデルからは新プランが始まり、docomo withが利用できなくなります。
それでも月々1,000円弱の機種代金で、かなり安く運用できますね。

安さの割に多くの機能が詰め込まれているので、コスパを重視する方にピッタリな1台と言えるでしょう。

arrows Be3 F-02Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:147 mm
幅:70 mm
厚さ:8.9 mm
SoCSnapdragon 450
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ32GB
メモリ3GB
画面サイズ5.6インチ OLED
メインカメラ12.2MP
サブカメラ8.1MP

arrows Be3 F-02Lのスペックは、かなりライトユーザー向けになっていますね。

LINEやTwitterなどのSNSやWeb検索では全く問題なく使えますし、パズル等の簡単なゲームはほとんど問題ありません。

ただ、高画質動画や3Dゲームなど、処理能力が必要な操作はあまり得意ではないですね。

スマホはあくまで連絡用・SNS用と割り切って使うなら、arrow Be3 F-02Lはコスパ最強と言えるでしょう。

arrows Be3 F-02Lのデザイン・機能

arrows Be3 F-02Lの最大の特徴は、1.5mの高さからコンクリートに落としても割れにくい堅牢性です。

筐体の設計からこだわり抜いていて、米国軍事規格もクリアしています。

他のモデルでは高耐久なスマホケースがないと壊れるような落とし方でも、arrows Be3なら耐えきれる可能性が高いということですね。

また、防水性能も高く、食器用洗剤で洗ってもOKです。

その他、ワンセグや生体認証、おサイフケータイも搭載し、価格の割に高機能なモデルに仕上がっています。

arrows Be3購入キャンペーン
  • 機種変更でdポイント3,000pt還元
  • ドコモオンラインショップ限定SPECIAL特典

arrows Be3 F-02Lの価格

内容価格購入
総額34,056円ドコモ公式ショップ
月額946円 × 36回

11位 LG style2 L-01L

エルジースタイル2

画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

LG style2 L-01Lは、大容量バッテリー・大画面のローエンドモデルです。

低価格モデルの中でもバッテリー持ちが優秀なので、1日中充電せずにたっぷり使いたい方におすすめです。

前モデルはdocomo with対象でしたが、ドコモの夏モデルからはdocomo withが使えません。

それでも毎月約1,000円で運用できるので、非常にコスパのいいモデルですね!

LG style2 L-01Lのスペック

項目スペック
本体サイズ高さ:158 mm
幅:76 mm
厚さ:8.5 mm
SoCSnapdragon 450
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 9
ストレージ64GB
メモリ4GB
画面サイズ6インチ TFT
2,160×1,080
メインカメラ16.2MP+13.1MP
デュアルカメラ
サブカメラ8.1MP

LG style2 L-01Lのスペックを見ると、前モデルLG styleから処理能力は変わりありません。

しかし、カメラがデュアルカメラに進化し、AI機能も搭載されています。

低価格モデルで探している方でも、写真をたっぷり撮りたい方はarrows Be3よりLG style2の方が向いています。

LG style2 L-01Lのデザイン・機能

LG style2は、前モデルLG styleより大きな6インチディスプレイを搭載しています。
Webサイトや動画など、大画面で楽しめますね。

さらにバッテリー容量が3,900mAhと高性能モデル並みになりました。

日中に充電することなく使えますし、長く使ってバッテリー劣化しても1日持たせるのは余裕でしょう。

その他にもおサイフケータイやワンセグ、防水・防塵機能もバッチリ搭載しています。

LG style2 L-01Lの価格

内容価格購入
総額38,016円ドコモ公式ショップ
月額1,056円 × 36回

ドコモの2019年夏モデルスマホの選び方

ドコモ2019夏モデルスマホ

画像引用元:docomo collection 2019 スマホ・ケータイの最新機種特集 | 製品 | NTTドコモ

ここまで紹介したドコモの2019年夏モデル10機種の選び方をまとめると次のようになります。

3Dゲームや動画編集などスペック重視の方

  • iPhone XS/XS Max
  • iPhone XR
  • Xperia 1 SO-03L
  • Galaxy S10 SC-03L
  • Galaxy S10+ SC-04L/SC-05L
  • HUAWEI P30 Pro HW-02L
  • AQUOS R3 SH-04L

スペックも必要だけど安く抑えたい

  • iPhone XR
  • Xperia Ace SO-02L
  • Google Pixel 3a

通話やSNS中心 or ゲームは簡単なものしかしない

  • arrows Be3 F-02L
  • LG style2 L-01L

写真や動画中心に使いたい

  • HUAWEI P30 Pro
  • iPhone XS Max
  • galaxy S10+ SC-04L/SC-05L

とにかく安く使いたい

  • arrows Be3 F-02L
  • LG style2 L-01L

ドコモの2019年夏モデルまとめ

NTTドコモ ホーム

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモが2019年夏モデルとして販売したAndroidスマホ10機種を紹介しました。

2019年夏モデルは、スマホの心臓部であるSoCが最新モデルに入れ替わり、フラグシップモデルのスペックが大幅に進化しましたね。

一方、ライトユーザー向けのモデルも新しくなっているので、どんな使い方でも必ずあなたにピッタリな1台が見つかります。

ぜひあなたの使い方にあったスマホを見つけて、最新モデルに機種変更してください!

ドコモの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
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1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
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affiprecious
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青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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