ドコモスマホのカメラ性能ランキング

【2024年最新】ドコモスマホのカメラ性能ランキング|おすすめ機種を比較

  • 更新日:2024年1月15日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月15日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

SNSに頻繁に写真をアップする方は、カメラ性能が高いスマホを選びたいのではないでしょうか?

しかし、ドコモのスマホは機種によってカメラ性能に違いがあるため、どの機種を購入すればいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、各スマホのカメラ性能やチェックしておきたいポイントについても解説しています。

ドコモへ機種変更してカメラ性能が高いスマホが欲しい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事では、2023年のドコモのカメラ性能が良いおすすめのスマホをランキング形式でご紹介します。

ドコモのカメラ性能ランキング
順位1位2位3位4位5位
機種名Galaxy S23 Ultra


Galaxy S23 Ultra
iPhone 15 Pro
Xperia 1 V
xperia_1_IV
Xperia 5 V
Xperia 5 V SO-53D
Galaxy S23


Galaxy S23
価格88,990円~
※割引適用時
97,020円~
※割引適用時
122,320円~
※割引適用時
81,730円~
※割引適用時
69,300円~
※割引適用時
特徴2億画素&100倍ズーム
大容量バッテリー
最新のiPhone 15!
動画機能大幅強化
歴代史上最高スペック
広角カメラ大幅強化
望遠廃止だが広角カメラ強化
サイズ感がコンパクト
防水対応
最新スペックで超快適
公式サイトドコモ公式サイトドコモ公式サイトドコモ公式サイトドコモ公式サイトドコモ公式サイト
2023年ドコモでカメラ性能が高いおすすめスマホ
この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

スマホのカメラ性能のポイント

スマホのカメラ性能のポイント

まずは、カメラ性能が高いスマホを選ぶときの5つのポイントをご紹介します。

カメラ性能が高いスマホを選ぶポイント
  • 画素数・解像度
  • F値
  • レンズの枚数
  • その他の機能
  • スマホの処理能力

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

画素数・解像度

カメラの画素数・解像度は、数値が高いものほど精細で美しい写真が撮影できます。

画素数とは、画像を構成する画素の数のこと。

1,000万画素や1MPなどで表示されています。

この画素数が大きいほど写真のキメが細かくなり、写真を大きく引き伸ばしてもキレイな画質で印刷できます。

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近年では、1億画素を超える超高画素のカメラを搭載しているスマホも増えてきました。

1,200万画素あれば十分キレイとされていますが、高画素のカメラは複数の画素で1ピクセル扱いにすることで、従来より多くの光を取り込めます。

その結果、夜間など光源が弱い場所でもキレイな写真が撮影できます。

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最近は、メインカメラにこの暗い場所に強いカメラを搭載したモデルが増えてきました。

もうひとつ、プリントアウトするなら解像度もチェックしておきましょう。

解像度とは、デジタル化された画像の精度のことです。

デジタル画像は細かい点が集まってひとつの画像を作っています。

つまり、画素をどのくらいの密度で並べているかを表しているのが解像度です。単位はdpiが使われています。

解像度も高いほど精細な表現ができるため、画素数を見るときは解像度もチェックしましょう。

ただし、画素数・解像度が大きいほどデータ量も大きくなるため、データ通信量とストレージを圧迫することに注意しましょう。

F値

F値とは、レンズの絞り具合のことをいいます。

絞りを調節することで、シャッターの速度や背景のボケ具合をコントールできます。

F値が小さいと背景がぼやけてシャッター速度が速くなり、動いている被写体でもブレが抑えられるでしょう。

夜間も明るくキレイな写真が撮影できますよ。

一方で、F値が大きいほど背景がぼやけにくく、シャッター速度も遅くなります。

動いている被写体・夜間の写真撮影が多い方は、F値が小さいカメラを選ぶようにしましょう。

レンズの枚数

最近は、デュアルカメラやトリプルカメラなど、複数のカメラレンズを搭載しているスマホが多くなりました。

レンズの数が増えたことで撮影の幅が広がり、一眼レフのようなボケを表現できます。

また、コントラストのある色彩で、暗い場所でもキレイに撮影できます。

レンズの組み合わせは「広角+超広角+望遠」が一般的ですが、機種により多種多様です。

主なカメラレンズ
  • 望遠レンズ:ズーム撮影しても画質が落ちない
  • 広角レンズ:広範囲の景色をフレームに収めることができる
  • 超広角レンズ:より広範囲の景色が撮影できる
  • マクロレンズ:接写撮影が可能

その他の機能

スマホカメラには、キレイな写真が簡単に撮影できるように、さまざまな機能が搭載されています。

主なカメラ機能
  • 手ブレ補正:シャッターを押すときの手ブレを防ぐ
  • AIカメラ機能:AIが被写体にあった最適な撮影モードに設定してくれる
  • ハンドシャッター:手のひらを見せたあと数秒後にシャッターを切る
  • スマイルシャッター:笑顔を自動で感知してシャッターを切る
  • ナイトモード:暗い場所で撮影した写真も明るく鮮明に撮影

カメラ機能の多くは、撮影が苦手な方でも簡単にキレイな写真を撮影できるように補助してくれます。

カメラにあまりこだわりのない方でも、簡単・キレに撮るなら機能が充実しているスマホを選ぶのがおすすめです。

スマホの処理能力

カメラの性能だけでなく、スマホ本体に内蔵されているCPUも重要です。

性能が高いCPUは処理能力に優れているため、カメラの画像処理能力も高くなっています。

CPUの性能を判断するときは、「コア」「クロック周波数」をチェックしましょう。

  • コア:コア数が大きいほど処理するときの負担が軽減できる
  • クロック周波数:数値が大きいほど処理速度が速い

コア数は、4コア程度でも問題ありませんが、ハイエンドスマホは8コア(オクタコア)を搭載しているものがほとんどです。

クロック周波数は、CPUが1秒間に命令を何度出せるかを表しています。

数値が大きいほど処理速度が速いです。

【2023年】ドコモスマホのカメラ性能ランキング

ドコモスマホのカメラ性能ランキング

ここからは、2023年ドコモで発売されているカメラ性能が高いおすすめのスマホを、ランキング形式で紹介していきます。

カメラ機能重視で、上記で解説した5つのポイントを踏まえて解説していくので、カメラ性能が最強のスマホを探している方はチェックしてみてくださいね。

最強機種は?2023年ドコモでカメラ性能が高いおすすめスマホ

第1位:Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 Ultra

画像引用元:Samsung Galaxy S23 Ultra 比較 | Galaxy公式(日本)

Galaxy S23 Ultraのカメラ評価
画素数・解像度★★★★★
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★★★
その他の機能★★★★★
スマホの処理能力★★★★★
総合評価4.8/5.0

Galaxy S23 Ultraは、2023年4月20日に発売されたGalaxyシリーズの最上位モデルです。

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広角・超広角・望遠×2を搭載しており、広角カメラは約2億画素とスマホ史上最高峰の画素数に対応しています。

画素数が高いため、写真を拡大してプリントする時にも、画質が粗くなりません。

複数の画素を1つに束ねて利用する「ピクセルビニング」で、暗い場所でもクリアな写真が撮れます。

望遠カメラは、光学10倍×デジタル10倍の100倍ズームを実現。

また、Expert RAWアプリは5,000万画素対応に強化され、天体撮影の「アストロフォト」や連続撮影した9枚の画像を合成する「多重露出」で、アーティスティックな高画質写真が簡単に撮影できます。

Galaxy S23 Ultraのカメラ機能
  • ナイトグラフィー:大型イメージセンサーが光を多く取り込み暗闇でも明るく鮮明に撮影できる
  • ナイトポートレート:夜間でもポートレート撮影できる
  • ナイトビデオ:夜間の逆光でも細部までクリアな動画が撮影できる
  • アストロフォト:カメラを夜空に向けるだけで鮮明に天体撮影できる
  • 多重露出:連続撮影した9枚の画像を重ねてアート作品を撮影

動画撮影は、Adaptive VDISの手ぶれ補正範囲も2倍に大幅強化されました。

ブレやすい夜間撮影やズーム撮影でも、もう手ぶれを気にすることなく撮影できるでしょう。

写真も動画も非常にクオリティの高い撮影ができるので、カメラ性能を重視するなら、真っ先に候補に上がるスマホといえるでしょう。

スペック面では、Galaxyに最適化された最新の「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載し、RAM容量も12GBと大容量です。

2023年4月の発売時点で処理能力は最速で、データ量の大きいアプリも高画質撮影の処理もサクサクです。

Sペンを内蔵しているのもGalaxy S23 Ultraの魅力です。

サッと取り出すだけで簡単に手書きのメモやお絵かきができ、写真の編集にも便利です。

Galaxy S23 Ultraの特徴
  • 広角・超広角・望遠×2搭載の4眼カメラ
  • 広角カメラは約2億画素の高画質に対応
  • ピクセルビニングで暗い場所でも明るく鮮明
  • ズームは最大100倍まで対応
  • 動画撮影の手ぶれ補正が約2倍に強化
  • 本体のスペックが最高峰で撮影から編集まで快適
  • Sペン搭載で写真や動画の編集に便利

Galaxy S23 Ultraの価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au256GB164,800円67,700円公式サイトを見る
512GB※2217,800円99,900円
1TB※2244,800円116,000円

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Galaxy
Galaxy S23 Ultra
公式サイトで端末を購入する

第2位:iPhone 15 Pro/15 Pro Max

iPhone15 Pro ナチュラルチタニウム

画像引用元:iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxのカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★★★
その他の機能★★★★★
スマホの処理能力★★★★★
総合評価4.6/5.0

iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Maxは、2023年9月22日に発売された最新iPhoneシリーズの上位モデルです。

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写真撮影はPro Maxの望遠レンズ強化が中心ですが、動画撮影機能は大幅強化といっていいでしょう。

いずれも広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載し、広角カメラは4,800万画素に対応しています。

標準では設定で1,200万画素、2,400万画素の撮影が選べて、従来の1,200万画素より明るく美しい写真を撮影できます。

もちろん、ProRAWで撮影すれば最大の4,800万画素での撮影も可能です。

望遠カメラはiPhone 15 Proが光学3倍(77mm)、iPhone 15 Pro Maxが光学5倍(120mm)に対応しています。

望遠で3〜5倍ズームは大きな違いは感じませんが、10倍以上のズームを利用するならiPhone 15 Pro Maxの方が圧倒的にキレイです。

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxのカメラ機能
  • Photonic Engine:写真1枚につき最大4兆回の処理を実行しリアルな色彩と質感を表現
  • ポートレートモード:背景をぼかして被写体をくっきり映せて後からぼかし調整可能
  • Deep Fusion:肌や布など細部まで質感を再現
  • スマートHDR5:被写体ごとに輪郭やホワイトバランスなど自動調整
  • マクロ撮影:超広角レンズを利用してマクロ撮影できる
  • シネマティックモード:動画撮影時に自動的に被写体のフォーカス移動・ボケ効果を調整
  • アクションモード:動画撮影時に強力な手ブレ補正をしたまま撮影が可能
  • ProRes撮影:低圧縮で映画撮影にも使われる動画撮影フォーマット(最大4K/60fpsまで対応)
  • アカデミーカラーエンコーディングシステム(ACES):映画でもよく採用されるカラースペース
  • 空間ビデオ撮影:Vision Pro用の空間ビデオを撮影する機能(今後実装予定)

ビデオ撮影では、ProRes撮影が外部ストレージ利用時に60fpsまで対応しました。

さらにACESに対応し、従来のiPhoneより遥かにビデオ撮影機能が強化されたといえるでしょう。

このビデオ撮影機能の強化もあり、2023年10月31日に行われた最新Macの発表イベントは、すべてiPhone 15 Pro Maxで撮影されたほどです。

また、充電ポートもUSB Type-Cに対応したことで、高速転送に対応したケーブルを用意すればパソコンや外部ストレージとも簡単に接続できます。

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxを買えば、もう動画撮影にビデオカメラを用意する必要はないかもしれません。

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxの特徴
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ
  • 広角カメラは4,800万画素に対応
  • iPhone 15 Pro Maxは望遠カメラが光学5倍ズーム対応
  • 映画のプロが使うProResやACESに対応

iPhone 15 Proの価格

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円128,370円146,630円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)74,136円87,216円108,696円128,376円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常179,800円205,800円240,900円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
77,900円90,900円108,450円126,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質

iPhone 15 Pro Maxの価格

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円137,720円154,110円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)98,856円118,416円133,056円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常224,800円260,800円288,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
100,400円118,400円132,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

第3位:Xperia 1 V

Xperia 1 V SO-51D

Xperia 1 Vのカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★★★
その他の機能★★★★★
スマホの処理能力★★★★★
総合評価4.6/5.0

Xperia 1 Vは、2023年6月16日に発売されたXperiaシリーズの最新フラッグシップモデルです。

広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載し、メインカメラが4,800万画素に強化されました。

イメージセンサーもXperia 1 IVより約1.7倍に大きい1/1.35型になり、さらにピクセルビニングにも対応したことで夜間でもノイズの少ないキレイな写真が撮れます。

また、3D iToFセンサー(深度センサー)は廃止された代わりに、AIが分析してAFを調整するように変更されています。

Xperia 1 Vのカメラ機能
  • 瞳AF:人や動物の瞳を認識してピントを合わせる。追従機能も搭載
  • 高速連写:最高30コマ/秒のAF/AE追随高速連写
  • Videography Pro:ソニーが培ってきたノウハウを凝縮した動画専用アプリ
  • オブジェクトトラッキング:動く被写体を追い続け、タップした被写体にピントを合わせて前ボケ後ボケを調整
  • 商品レビュー用設定:Vlog機能で商品レビューに特化したフォーカス移動
  • Cinematography Pro:映画品質の動画を撮影できる

動画撮影は、すべてのレンズで4K 120Hzでの撮影が可能

ソニーが培ってきたノウハウを凝縮した動画専用アプリ「Videography Pro」で、プロのようなマニュアル設定での撮影から気軽なYouTube動画撮影・Vlog撮影までできます。

本体のスペックは、Snapdragon 8 Gen 2を搭載し、発売時点で最高峰の性能です。

熱処理も最適化されているので、前モデルのように熱くなりすぎて正しく動作しないというトラブルも無縁でしょう。

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カメラにこだわってずっとXperiaを使っていた方はもちろん、毎日の撮影を気軽に撮りたいカメラ初心者の方も、Xperia 1 Vなら簡単に満足のいく写真が撮れるでしょう。

Xperia 1 Vの特徴
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ
  • 広角カメラが4,800万画素・ピクセルビニング対応
  • 望遠光学ズーム搭載でズームしても画質が劣化しない
  • 深度センサーは廃止されたがAI処理で高性能なAF
  • 瞬時に瞳にピントを合わせる瞳AF搭載
  • シネマティック撮影では4K解像度のスローモーション撮影が可能
  • 映画品質の動画を撮影できるCinematography Pro

Xperia 1 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円161,920円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク189,360円99,840円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
194,700円146,700円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Xperia
Xperia 1 V

第4位:Xperia 5 V

Xperia 5 V SO-53D

画像引用元:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 Vのカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★★☆
その他の機能★★★★★
スマホの処理能力★★★★★
総合評価4.4/5.0

Xperia 5 Vは、2023年10月21日に発売された本体サイズがコンパクトな高性能Xperiaです。

広角カメラはXperia 1 Vと同じく、4,800万画素かつ1/1.35型大型センサー搭載と、劇的に進化しています。

夜間など暗い場所に強くなり、望遠レンズがなくても2倍までは画質劣化なくズームできます。

その一方で、望遠カメラが廃止されてしまいました。

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普段から望遠レンズを使って離れた被写体や風景の撮影が多い方には、Xperia 1 Vの方が最適なスマホになるでしょう。

Xperia 5 Vのカメラ機能
  • 瞳AF:人や動物の瞳を認識してピントを合わせる。追従機能も搭載
  • 高速連写:最高30コマ/秒のAF/AE追随高速連写
  • リアルタイムトラッキング:被写体をタップするだけで自動でフォーカスを合わせ続ける
  • Videography Pro:ソニーが培ってきたノウハウを凝縮した動画専用アプリ
  • オブジェクトトラッキング:動く被写体を追い続け、タップした被写体にピントを合わせて前ボケ後ボケを調整
  • シネマティック:最大4K解像度の5倍スローモーション撮影
  • Cinematography Pro:映画品質の動画を撮影できる

動画撮影では、Xperia 1 V同様にVideography Proを搭載し、プロ級の本格的な動画が撮影できます。

また、本体スペックもXperia 1 Vと同じく、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデルです。

5,000mAhの大容量バッテリーで1日余裕で使え、さらに本体サイズはコンパクト。

価格もXperia 1 Vより安いので、望遠レンズが不要ならXperia 5 Vがコスパのいいハイエンドモデルといっていいでしょう。

Xperia 5 Vの特徴
  • 広角・超広角のデュアルカメラ
  • 広角カメラは4,800万画素・ピクセルビニング対応
  • ソニーのデジタル一眼カメラαの技術を搭載
  • 人や動物の瞳に瞬時にピントを合わせる瞳AF搭載
  • 映画品質の動画が撮影できるCinematography Pro搭載
  • スローモーション撮影が可能なシネマティック撮影も対応

Xperia 5 Vの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円139,400円公式サイトを見る
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

第5位:Galaxy S23

Galaxy S23

画像引用元:Galaxy S23 SC-51D | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Galaxy S23のカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★★★
その他の機能★★★★★
スマホの処理能力★★★★★
総合評価4.4/5.0

Galaxy S23は、広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載しています。

最上位モデルのGalaxy S23 Ultraと比べるとカメラ性能は劣るものの、高画質で美しい写真が撮影可能です。

広角カメラは約5,000万画素に対応し、細部まで鮮明な写真が撮れます。

高性能手ブレ補正も搭載しているので、動く被写体にも瞬時にピントを合わせてブレのない写真を撮影できます。

また、光を取り込む量が向上しているため、夜景や星空の撮影も可能です。

望遠カメラは最大30倍までズームが可能です。

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2倍・3倍ズームはアダプティブピクセルに対応しており、離れた被写体も鮮明に撮影できます。

Galaxy S23のカメラ機能
  • ナイトグラフィー:大型イメージセンサーが光を多く取り込み暗闇でも明るく鮮明に撮影できる
  • デュアルピクセルAF:インカメラでも素早くフォーカス
  • 8K/30fps・4K/60fpsの動画撮影に対応
  • 夜間でもインカメラのポートレート撮影に対応

また、インカメラは1,200万画素と従来モデルより画素数が少なくなりました。

しかし、デュアルピクセルAFや夜間のポートレート撮影に対応など、機能面が大幅強化されたことで、自撮りがよりキレイに撮れるように進化しています。

動画撮影では8K/30fpsにも対応し、より高画質な動画を気軽に撮れるようになりました。

本体のスペックでは、Galaxy S23 Ultraと同じくGalaxyに最適化されたSnapdragon 8 Gen 2を搭載。

高負荷なデータも高速で処理できるので、8K動画を撮って編集する場合でもサクサクでしょう。

ハイスペックモデルながら手のひらに収まるサイズ感なのも魅力で、持ち運びにも適しています。

カメラ性能は最上位モデルのGalaxy S23 Ultraに劣りはしますが、実質価格7万円の機種としては破格のカメラ性能と言っていいでしょう。

Galaxy S23の特徴
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ
  • 広角カメラは5,000万画素
  • 望遠カメラは最大30倍ズームが可能
  • 暗闇でも明るく鮮明に撮影できるナイトグラフィー
  • 8K/30fpsの動画撮影に対応
  • インカメラのAF強化・夜間ポートレート対応

Galaxy S23の価格

項目機種代金割引適用時詳細
ドコモ136,620円73,260円公式サイトを見る
au114,800円42,400円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム適用、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用の場合

Galaxy
Galaxy S23

第6位:iPhone 14 Pro/14 Pro Max

iPhone 14 Proのゴールド

画像引用元:iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 14 Pro/14 Pro Maxのカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★★★
その他の機能★★★★★
スマホの処理能力★★★★☆
総合評価4.4/5.0

iPhone 14 Pro/14 Pro Maxは、2022年9月16日に発売された上位モデルです。

広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載していて、広角カメラは4,800万画素に対応

ピクセルビニングにいち早く対応し、暗い場所でも明るく美しい写真が撮影できます。

ProRAWなら4,800万画素をフル活用した高画質な写真も撮影可能です。

解像度をキープしたまま自由にトリミングできるので、高クオリティな写真に仕上げることができますよ。

望遠カメラは光学3倍に対応して、ズームオプションで0.5倍・1倍・2倍・3倍の4つから選べるように進化しました。

iPhone 14 Pro/14 Pro Maxのカメラ機能
  • 新しいPhotonic Engine:写真1枚につき最大4兆回の処理を実行しリアルな色彩と質感を表現
  • ポートレートモード:背景をぼかして被写体をくっきり映せる
  • Deep Fusion:肌や布など細部まで質感を再現
  • スマートHDR4:被写体ごとに輪郭やホワイトバランスなど自動調整
  • マクロ撮影:超広角レンズを利用してマクロ撮影できる
  • シネマティックモード:動画撮影時に自動的に被写体のフォーカス移動・ボケ効果を調整
  • アクションモード:動画撮影時に強力な手ブレ補正をしたまま撮影が可能

ビデオ撮影では、iPhone 13 Proから搭載されたシネマティックモードが進化しています。

24fpsの4K HDR撮影に対応しており、よりクオリティの高い映像に仕上がります。

また、新機能のアクションモードも搭載。

動きながら撮影しても手ブレを抑え、なめらかで見やすい動画を撮影できます。

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxも発売していますが、ドコモではまだまだ予約しないと手に入りません。

吹き出しアイコン

ドコモのiPhone 14 Pro/14 Pro Maxは在庫限りとなりますが、iPhone 15 Pro/15 Pro Maxの予約待ちができないなら選択肢に入れていいでしょう。

iPhone 14 Pro/14 Pro Maxの特徴
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ
  • 広角カメラは4,800万画素に対応
  • 望遠カメラもポートレートモード・タイムラプス・パノラマ撮影に対応
  • 新しいPhotonic EngineとDeep Fusionでリアルな色彩と質感を表現
  • シネマティックモードは24fpsの4K HDR撮影に対応
  • 強力手ブレ補正アクションモード搭載

iPhone 14 Proの価格

iPhone 14 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常174,130円198,880円238,480円 275,220円
いつでもカエドキプログラム87,370円99,880円 120,400円139,260円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常175,860円201,925円238,555円275,415円
スマホトクするプログラム78,700円91,925円110,555円129,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常175,680円201,600円238,320円275,040円
新トクするサポート(※)87,840円100,800円119,160円137,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常150,900円165,900円195,900円225,900円
アップグレードプログラム75,432円82,944円97,944円112,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常販売終了
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14 Pro Maxの価格

iPhone 14 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常201,850円220,330円257,070円289,300円
いつでもカエドキプログラム101,890円111,250円129,990円144,940円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常201,925円220,355円257,100円293,845円
スマホトクするプログラム91,925円101,355円120,100円138,845円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常201,600円220,320円257,040円281,520円
新トクするサポート(※)100,800円110,160円128,520円140,760円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常165,900円180,900円210,900円240,900円
アップグレードプログラム83,944円90,432円105,432円120,432円
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Apple通常164,800円179,800円209,800円239,800円
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第7位:AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 proのカメラ評価
画素数・解像度★★★☆☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★☆☆
その他の機能★★★★☆
スマホの処理能力★★★★★
総合評価3.8/5.0

AQUOS R8 proは、2023年7月20日に発売されたAQUOS Rシリーズの最新モデルです。

カメラレンズはメインカメラと深度を測るToFカメラが搭載しているのみで、流行のトリプルレンズとは逆行しています。

しかし、スマホに搭載されるセンサーとしては最大級のライカ監修1インチセンサーを搭載しており、大量の光が取り込めます。

さらに、14chスペクトルセンサーが搭載され、前モデルAQUOS R7より見たままに近い自然な光の表現ができるようになりました。

AQUOS R8のカメラ機能
  • 像面位相差AF:撮影領域全面でピントを合わせる
  • 高解像度モード:ズーム時に47MPの高画質撮影に自動で切り替わる
  • 8K動画撮影:8Kの高画質で動画撮影できる
  • 14chスペクトルセンサー:光の状態を判別して見たままに近いホワイトバランスに整える
  • ペット対応機能:被写体追尾や瞳オートフォーカス

本体のスペックは、高性能CPUのSnapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデルです。

AQUOS R7にあった発熱問題も改善し、さらにストレージがUSF4.0対応なので撮影後の保存待ちも一瞬です。

吹き出しアイコン

AQUOSシリーズをカメラ重視で買うなら、AQUOS R8 proが最適な1台といっていいでしょう。

AQUOS R8の特徴
  • メインカメラとToFカメラを搭載
  • 画素数は4,720万画素
  • 1インチの大型センサー搭載で大量の光を取り込む
  • 14chスペクトルセンサーで見た目に近い自然な光を表現
  • 被写体に瞬時にピントを合わせられるAFを搭載
  • ToFカメラ搭載で自然なポートレート撮影が可能
  • 8K高画質の動画撮影に対応
  • ストレージも強化され撮影後の保存もあっという間

AQUOS R8の価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク191,520円95,760円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)適用の場合

AQUOS
AQUOS R8 pro
公式サイトで端末を購入する

第8位:Galaxy A54 5G

Galaxy A54 5G

画像引用元:ショップ Galaxy A54 5G Awesome Violet 128 GB | Samsung Japan 公式

Galaxy A53 5Gのカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★☆☆
その他の機能★★★☆☆
スマホの処理能力★★★☆☆
総合評価3.5/5.0

Galaxy A54 5Gは、2023年5月25日に発売されたミドルレンジモデルです。

メインカメラは約5,000万画素の高画質に対応しており、拡大やトリミングをしても画質が粗くならずきれいな写真を残せます。

前モデルのGalaxy A53 5Gは6,400万画素だったので、画素数は大幅に少なくなりました。

しかし、光学手ブレ補正の超強化と約50%多くの光を取り込めるようになったことで、カメラ性能は大幅アップと考えていいでしょう。

総合的に、購入しやすい価格帯のミドルレンジスマホの中では、非常にカメラ性能の高い1台と言えます。

Galaxy A54 5Gのカメラ機能
  • マクロカメラ:被写体と数センチしか離れていない接写もキレイ
  • 光学手ブレ補正:暗い場所でも手ブレを抑えて安定した撮影ができる
  • ナイトモード:星空や夜景を明るくきれいに撮影できる
  • オブジェクト消去機能:写り込んでしまったモノを削除できる
  • フォトリマスター:画質の悪い写真をAIが自動補正

Galaxy A54 5Gは、インカメラもアウトカメラもナイトモードに対応し、ブレやノイズを抑えた明るくきれいな写真を撮影できます。

また、撮影した写真に写ってしまったモノを削除できるオブジェクト消去機能や、古い写真をリマスターしてくれる機能が備わっているのもうれしいポイントです。

本体のスペックは、Exynos 1380を搭載したミドルレンジモデルです。

吹き出しアイコン

ハイエンドモデルほど高性能とはいえませんが、写真や動画の撮影や簡単な編集なら問題なく操作できます。

Galaxy A54 5Gの特徴
  • メイン・超広角・マクロの3眼カメラ
  • メインカメラは5,000万画素の高画質に対応
  • 光学手ブレ補正対応が超強化で手ぶれの心配無し
  • ナイトモードはアウトカメラとインカメラ両方で対応
  • オブジェクト消去機能・フォトリマスターなど便利機能搭載
Galaxy A54 5Gの価格
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ69,850円51,370円公式サイトを見る
※ いつでもカエドキプログラム利用時
Galaxy
Galaxy A54 5G

第9位:AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のカメラ評価
画素数・解像度★★★★☆
F値★★★★☆
レンズの枚数★★★☆☆
その他の機能★★★★☆
スマホの処理能力★★★☆☆
総合評価3.5/5.0

AQUOS sense8は、2023年11月9日に発売されるAQUOS senseシリーズの最新モデルです。

標準カメラには1/1.55インチの大型センサー搭載し、暗いシーンでも明るくきれいに撮影できるのが特徴です。

また、光学式手ブレ補正やHDR撮影への対応など、AQUOS senseシリーズでも屈指のカメラ性能となっています。

AQUOS sense8のカメラ機能
  • ナイトモード:薄暗い場所や夜景を明るく撮影できる
  • ProPix5:HDRで白飛びや黒つぶれをなくし細部まで質感を美しく表現する画質エンジン
  • 像面位相差オートフォーカス:動いている被写体にも瞬時にピントを合わせる
  • 光学式手ぶれ補正:撮影時の手ブレを従来の電子式より強力に補正

全面位相差オートフォーカスやナイトモードなど、従来モデルに搭載された機能は一通り引き継いでいます。

本体スペックはSnapdragon 6 Gen 1を搭載。

従来モデルより処理能力が高く、ストレージからの読み込みも2倍と全体的なパフォーマンスも大幅アップしています。

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安くて使いやすいカメラ搭載のスマホが欲しい方は、AQUOS sense8を予約して発売日に手に入れましょう。

AQUOS sense8の特徴
  • 標準カメラは1/1.55インチの大型センサー搭載
  • 集光性能が高く明るくきれいな写真を撮影できる
  • シリーズ初の光学式手ブレ補正対応
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載でミドルレンジの中でも高いスペック
  • 全面位相差オートフォーカス方式採用で高速でピントを合わせる
AQUOS sense8の価格
AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円~公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円38,200円~公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
mineo53,856円36,256円mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは買い替え超トクプログラム、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入、mineoは乗り換えかつ一括払いの場合

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スマホの注目カメラ機能

スマホの注目カメラ機能

解説してきたように、それぞれのスマホには、メーカー独自の機能がたくさん搭載されていました。

最後に、今回紹介したスマホのカメラ機能の中でぜひ注目していただきたい機能をご紹介します。

注目のカメラ機能
  • iPhoneのシネマティックモード
  • iPhoneのフォトグラフスタイル
  • Galaxy S23/S23 Ultraのディレクターズビュー
  • Xperiaのリアルタイムトラッキング

iPhoneのシネマティックモード

iPhone15 Proのシネマティックモード

画像引用元:Apple(日本)

シネマティックモードは、iPhone 13シリーズから搭載された「動画版のポートレート」のような機能です。

映像内の被写体に自動的にフォーカスし、さらにフレームに入ってきた被写体や人が振り向いた時など、フォーカスを当てるべきタイミングで自動的に切り替えてくれます。

後から編集で背景のぼけ具合やフォーカスする被写体も変更できて、簡単に映画みたいな動画が撮影できます。

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxでは最大4K HDRの30fpsに対応。

高画質かつ滑らかなフレームレートで撮影可能となり、より美しい映像に仕上げることができるようになりました。

iPhone 15シリーズを購入したら、ぜひシネマティックモードを試してみてくださいね!

吹き出しアイコン

ただし、ProResでの撮影では使えないので、編集目的の動画撮影時は注意してください。

iPhoneのフォトグラフスタイル

フォトグラフスタイルの使用画面

「フォトグラフスタイル」は、iPhone 13シリーズから搭載された、撮影前に写真の鮮やかさやコントラストが調整できる機能です。

プリセットは「標準」「リッチなコントラスト」「鮮やか」「暖かい」「冷たい」の5つで、各プリセットを選んだ後に「トーン」「暖かみ」を調整して好きなテイストの写真が撮れます。

1度フォトグラフスタイルを設定しておけば、常に同じテイストの写真が取れます。

特にいつもiPhoneで撮った写真をSNSにアップしている方は、ぜひフォトグラフスタイルも試してみてください!

Galaxy S23/S23 Ultraのディレクターズビュー

ディレクターズビュー

画像引用元:ディレクターズビュー(デュアル録画)で撮影する | Samsung JP

Galaxy S21シリーズから搭載されている「ディレクターズビュー」では、動画撮影時に複数のレンズで同時撮影ができます。

例えば、動画配信で広角カメラとインカメラで同時に録画したり、撮影中にサムネイルをチェックして1番いい映像になるレンズに切り替えたりと、動画撮影の幅がぐっと広がる機能です。

実はGalaxy S20シリーズから搭載されている機能ですが、撮影中のレンズ切り替えはGalaaxy S21シリーズからの対応です。

Xperiaのリアルタイムトラッキング

Xperia 1 V リアルタイムトラッキング

画像引用元:ソニー

Xperia 1 III以降のハイエンドモデルに搭載されている「リアルタイムトラッキング」では、撮りたい被写体をタップするだけで自動追尾してフォーカスを合わせ続けてくれます。

これにより、運動中の人や駆け寄ってくるペットなど、撮りたい対象が激しく動いていてもキレイな写真が撮れます。

また、リアルタイム瞳AFも同時に使えるので、子供と出かけた時に歩きながら撮影するというシーンでもばっちりフォーカスしてくれます。

「せっかく写真を撮ったのにブレブレ…」ということがほぼなくなるので、子供やペットの写真が多い方はぜひリアルタイムトラッキングを試してみてください。

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ドコモで自分にぴったりなカメラ性能のスマホを見つけよう!

iPhone15 Pro Maxで撮影

今回は、2023年ドコモのカメラ性能が良いスマホをランキング形式でご紹介してきました。

どのスマホもカメラ画素数が高く、複数のカメラレンズが搭載されています。

さらに、さまざまな機能が搭載されているため、難しい操作をしなくても美しい写真が撮影できるものばかりです。

今回紹介したカメラ性能のポイントを参考に、自分にぴったりなスマホを見つけてみてくださいね。

カメラ性能が高いスマホを選ぶポイント
  • 画素数・解像度
  • F値
  • レンズの枚数
  • その他の機能
  • スマホの処理能力
ドコモ・ahamoは
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  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
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  • 利用料金の税込100円につき10%還元(最大300pt)
  • 毎月+5GBもらえる(計25GB)
年会費
11,000円(税込)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
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保険
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ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,100円

※ドコモ利用料金の還元は1,000円(税抜)につき100ポイントです。
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。