ドコモの中古スマホについて|激安・おすすめ機種や手続き方法を紹介

  • 2019年2月24日
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ドコモの中古スマホについて|激安・おすすめ機種や手続き方法を紹介

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ドコモユーザーの方は、今のスマホをどこで購入しましたか。恐らく99%近い方が、ドコモから購入したスマホを使っていることかと思います。

それが一般的ですし、今はドコモで購入すれば「月々サポート」という通信料金割引サービスが適用される場合がほとんど。

ですから結局は、最もトータルで安くなるのは「ドコモで購入した人」ということも珍しくありません。

しかし、これからその月々サポートが廃止されるとしたらどうでしょうか。ドコモで新品を買い続ける理由はなくなってしまうかもしれませんね。

このページでは、ドコモの中古スマホについて、おすすめ機種やそれを使うための手続き方法を紹介していきます。

画像引用元:docomo(ドコモ)/スマートフォン 商品一覧│中古スマホ販売の【イオシス】

1 ドコモで使うならコレ!狙い目の中古スマホ4選

iPhone 7

画像引用元: iPhone 7 | iPhone | NTTドコモ

ではさっそく、中古で狙い目のおすすめスマホについて見ていきましょう。まずはじめに、どのようなスマホを中古で狙うべきか整理しておきます。

中古で最もおすすめしたいスマホは、一言で言うなら「型落ちしたハイエンドモデル」です。

ハイエンドモデルには発売当時の最高峰の技術が採用されているため、最新のミドルレンジモデルやローエンドモデルよりもまだ性能面で優れていることが少なくありません。

それでも型落ちしたモデルはどんどん値崩れしていくもので、中古市場では驚くような激安価格で販売されていることもあります。

新品でも2~3万円で買えるローエンドモデルが増えている今だからこそ、あえて中古で買うならば性能も重視して考えることがおすすめです。

それでは、具体的にどのスマホがおすすめなのか、見ていきましょう。

1-1 iPhone 7

アイフォンセブン

画像引用元:iPhone 7 32GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

iPhone 7は2016年に発売されたiPhoneです。もう3年前のスマホですが、当時はApple渾身のハイエンドモデルだったこともあり、性能面は今でもバリバリの現役です。

iPhoneでは初となる防水とFeliCa(日本での主要な電子マネーやクレカ決済に必要な技術方式)に対応したモデルであり、普段使いに不足ありません。

CPUにはA10 Fusionを搭載。AnTuTuベンチマークスコアでは約17万を記録します。

最近の重たい3Dゲームなどではややカクつきや発熱が気になりますが、それでも遊べるレベルではあります。そして、そういったゲーム以外の操作はまだまだ快適そのものです。

そんなiPhone 7ですが、中古なら2万円台中盤から購入できる場合もあります。ローエンドモデルと遜色ない価格であり、まさに激安です。

iPhone 7のディスプレイサイズは4.7インチと今時にしては小さいサイズなので、大画面がいい方にはiPhone 7 Plusをおすすめします。

ただ、同じくらいの状態であったとしても、iPhone 7 PlusのほうがiPhone 7よりも1万円ほど高いのが相場です。

iPhone 7/7 Plusのスペック

項目/
モデル
iPhone 7iPhone 7 Plus
重量138g188g
ディス
プレイ
4.7インチ
Retina HD
ディスプレイ
5.5インチ
Retina HD
ディスプレイ
解像度1,334x750ピクセル解像度、326ppi1,920x1,080ピクセル解像度、401ppi
チップ64ビットアーキテクチャ搭載
A10 Fusionチップ
カメラ12MPカメラデュアルカメル:
12MP広角カメラ
12MP望遠カメラ
ビデオ
撮影
4Kビデオ撮影(30fps)
1,080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
Apple Pay
イヤホンジャック×

1-2 iPhone 8

画像引用元:iPhone 8 64GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

iPhone 8は2017年に発売されたiPhoneです。iPhone 7より1年新しい分、CPUの性能が向上しているのが特徴です。

CPUのA11 BionicはAnTuTuベンチマークスコアで約23万を記録します。これならばiPhone 7ではカクつきや発熱が気になる重たいゲームでも、スムーズに動作する場合が多いでしょう。

中古なら3万円台中盤から購入できるケースも出てきており、これまた激安という他ありません。

なお、iPhone 8は最新モデルであるiPhone XSやiPhone XR発売後も、長らく販売台数でトップを走っていた人気モデルでした。

今買ったとしても古さをまったく感じさせないスマホです。大画面のiPhone 8 Plusだと中古でも6万円超になります。

iPhone 8/8 Plusのスペック

項目iPhone 8iPhone 8Plus
搭載SoCApple A11 BionicApple A11 Bionic
ストレージ
(ROM)
64GB/256GB64GB/256GB
ディス
プレイ
サイズ
4.7インチ(LCD)
Ratina HD
5.5インチ(LCD)
Ratina HD
ディス
プレイ
解像度
1,334 x 7501,920 x 1,080
アウト
カメラ
12MPデュアル12MP
(広角と望遠)
インカメラ7MP7MP

1-3 Xperia XZ2 Compact


画像引用元:Xperia(TM) XZ2 Premium SO-04K | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia XZ2 Compactは、2018年に発売したAndroidスマホです。このスマホ、実は発売時は酷評も多かった不人気スマホでした。

ではなぜそんなスマホがおすすめなのかというと、純粋なスペックとしては最新のハイエンドモデルと大差ないからです。

CPUにはSnapdragon 845を搭載。これはAnTuTuベンチマークでは約27万を記録する、今でもAndroidスマホに搭載されうるものとしては最高峰のものです。

IP68という最高の保護等級を持つ防水防塵性能の他、ソニーの技術を活かした約1,920万画素の高性能カメラを搭載。もちろんFeliCaも付いています。

そんなXperia XZ2 Compactが不人気だった理由は、Compactという割には大きくて重たい野暮なデザインと、ハイエンドモデルらしく高額だったことです。

現在でも新品のものは、ドコモで79,056円から発売しています。「これにそんな大金出すくらいなら、他にもっといいスマホが山ほどあるよな……」というのが実情です。

しかし、中古で価格が安くなっているとなれば、評価は大きく変わります。

Xperia XZ2 Compactは、今なら中古で6万円未満で購入が可能。Snapdragon 845を搭載しているスマホとしては、かなり安いと言えるでしょう。

デザインの欠点に目をつむれば、最高クラスのAndroidスマホです。

Xperia XZ2 Compactのスペック

項目仕様
本体サイズ高さ:135 mm
幅:65 mm
厚さ:12.1 mm
重さ168g
SoC(CPU)Snapdragon 845
2.8GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
画面サイズ5インチ
トリルミナスディスプレイ
メインカメラ19.2MP
インカメラ5MP

次のページでも引き続き、狙い目の中古スマホをご紹介していきます。

ドコモ「Xperia XZ2 Compact」レビュー|小さいスマホの最高峰

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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