ドコモのタブレット・iPadが無料で使える?一括0円と実質0円の違い

ドコモのタブレット・iPadが無料で使える?一括0円と実質0円の違い

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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ドコモでは人気のiPadやAndroidタブレットなど、多種多様なタブレット端末を取り扱っています。

さらに、キャンペーンなどで大幅な値引きが行われ、一括0円や実質0円で購入できることさえあります。

場合によっては実質価格がマイナスになっていることもあり、お得にタブレットを購入して利用したい人にとっては見逃せません。

そこで、この記事ではドコモのタブレットの種類と価格について詳しく見ていきます。
2018年12月時点での一括0円 & 実質0円情報も見ていくので必見です!

ドコモでタブレットの購入を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

ドコモタブレットの月額料金はいくら?最適プランで維持費を安くする方法

トップ画像引用元:dtab d-01K | タブレット | 製品 | NTTドコモ

1 ドコモで販売されているタブレットの種類をチェック!

画像引用元:NTTドコモ ホーム

最初に、ドコモで販売されているタブレットを一覧でチェックしていきましょう。
2018年12月20日時点で販売されているタブレットは以下の表の通りです。

機種名容量備考
12.9 iPad Pro64GB/256GB/512GB/1TB第3世代
11 iPad Pro64GB/256GB/512GB/1TB第3世代
12.9 iPad Pro64GB/256GB/512GB第2世代
10.5 iPad Pro64GB/256GB/512GB第2世代
iPad32GB/128GB第6世代
iPad mini 4128GB
dtab Compact32GB + microSD2018年8月発売
dtab32GB + microSD2018年2月発売
arrows Tab32GB + microSD2018年2月発売

iPadシリーズが7種類、Androidシリーズが3種類で、Windowsタブレットは取り扱っていません。

1-1 iPadシリーズ

画像引用元:iPad – Apple(日本)

iPadシリーズは多種多様なものが販売されており、2018年に発売された最新のiPad Pro(第3世代)からコンパクトで人気があるiPad mini 4まで取り揃えています。

しかし、発売から3年が経過したiPad mini 4などは販売終了に向かうことが予想されるため、欲しい人は早めの購入がオススメです。

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1-2 Androidシリーズ

画像引用元:Android 9 Pie

ドコモで販売されているAndroidタブレットは3種類で、ファーウェイが製造するdtabシリーズ2機種と富士通が製造するarrows Tabになっています。

いずれもミドルレンジモデルに位置するもので、ハードな利用には向いていません。
しかし、2018年12月時点ですべてのモデルの在庫があるため、購入しやすいでしょう。

なお、iPadもAndroidもCellularモデルであるため、ドコモのSIMを挿して利用できます。

一括0円や実質0円のタブレットを購入する場合、回線契約に条件がついている場合があるので注意してください。

2 一括0円と実質0円の違いと購入時の注意点

最初に一括0円と実質0円の違いをみておきましょう。混乱しやすい部分なので、はっきり理解できていない場合は購入前にチェックしてください。

2-1 一括0円

一括0円とは、「端末の一括購入価格が0円に設定されているもの」のことです。

こちらはキャンペーン時などに設定されるため、狙っている人は頻繁にドコモ公式サイトをチェックする必要があるでしょう。

一括0円キャンペーンが始まると、その時に発売されている古めのタブレットに適用されることが多くなっています。

最近では2017年12月に実施され、当時のdtab(d-01H/2015年発売)が一括0円になりました。現在発売されているdtab(d-01K)とは異なるので注意してください。

なお、一括0円キャンペーンの対象タブレットは、月々サポートなどは適用されないので購入時にはしっかり確認することをオススメします。

キャンペーン開催時はドコモ公式サイトやドコモオンラインショップでアナウンスされるため、日頃から常にみておくようにしましょう。

2-2 実質0円

実質0円は一括0円とは異なり、「一括購入価格 – 月々サポート合計額 = 0」になるもののことです。

こちらは一括0円に比べると設定範囲が広く、常時用意されていることも多いでしょう。

古めのタブレットは実質0円になっている可能性が高いため、お得に購入したい人は忘れずにチェックしてください。

ただし、実質0円にするためにはさまざまな契約条件がついている可能性が高いため、ランニングコストも考えて計算することをオススメします。

2-3 購入時の注意点

一括0円や実質0円で販売されているタブレットは一見するとお得ですが、適用条件が指定されていることが多いためあらかじめしっかり確認してください。

特に注意すべきポイントは次の通りです。

契約条件

一括0円や実質0円で購入するためには、満たすべきさまざまな条件が設定されていることがあります。

特に多い条件は契約プランや契約期間に関するもので、「指定のプランに加入すること」「1年以上指定プランの契約を継続すること」などが設定されています。

当然、月額利用料金などのランニングコストがかかるため、購入前にしっかり計算して本当にお得かを確認しましょう。

スペック

対象になるタブレットは古いものが多く、最新のものと比べるとスペックが劣ります。

Web閲覧やSNS、メールなどがメインの人は問題ありませんが、ゲームをプレイしたい人などはしっかりスペック表をチェックしてから購入しましょう。

一括0円や実質0円の意味と注意事項
  • 一括0円は一括購入価格が0になるもの
  • 実質0円は一括購入価格 – 月々サポートが0になるもの
  • 古いタブレットが多いのでスペックには注意
  • ランニングコストと適用条件のチェックを忘れずに

次の章では実際に一括0円や実質0円で購入できるドコモのタブレットをみていきましょう。

3 一括0円や実質0円で購入できるタブレットはどれ?

それでは実際に一括0円や実質0円で購入できるタブレットをみていきましょう。
以下に掲載する情報はすべて、2018年12月20日時点での情報です。

3-1 一括0円で購入できるタブレット

ドコモオンラインショップで販売されているタブレット(iPad7機種、Android3機種)の中で、一括購入価格が0円のものは存在していません。

そのため、2018年12月20日時点で一括0円で購入できるタブレットはありません

今後、何らかのキャンペーンが実施されれば一括0円タブレットが登場するかもしれませんが、お得に購入したい人は次に紹介する実質0円タブレットを狙うのがオススメです。

3-2 実質0円で購入できるタブレット

実質0円で購入できるタブレットは「dtab Compact」と「dtab」の2種類が存在しているので、詳しくチェックしていきましょう。

dtab Compact

画像引用元:dtab Compact d-02K | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

項目/機種dtab Compact
発売日2018年8月10日
SoCKirin 659
OS(発売時点)Android 8.0(Oreo)
RAM容量3GB
ストレージ(ROM)32GB
※256GBまでのmicro SDに対応
ディスプレイ解像度1,920 x 1,200
ディスプレイサイズ8 インチ
バッテリー容量4,980 mAh
アウトカメラ13MP
2MP
デュアルレンズ
インカメラ8MP

dtab Compactは8インチディスプレイを搭載した小型タブレットです。
全体のスペックはミドルレンジモデルに位置しており、日常利用で問題なく使えるでしょう。

コンパクトで使いやすいタブレットを探している人にオススメです。

ただし、重い3Dゲームをプレイしたり、マルチタスク性能を求めたりする人にとっては力不足だと感じるかもしれません。

ブラウジングやメールの送受信などがメインの人は十分使えるので、そのような使い方をする人にオススメです。

内訳価格
一括購入価格45,360円
月々サポート合計59,616円
実質購入価格-14,256円
購入ドコモ公式ショップ

価格は上記の表の通りで、実質価格がマイナスになっています。

つまり、24ヶ月以上利用すれば14,256円がキャッシュバックされ、利用料金に充当されると考えることができるでしょう。

実質価格がマイナスというかなりお得なタブレットなので、コストパフォーマンス重視の人はぜひチェックしてみてください。

dtab

画像引用元:dtab d-01K | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

項目/機種dtab
発売日2018年2月23日
SoCHisilicon Kirin 659
OS(発売時点)Android 7.0(Nougat)
RAM容量3GB
ストレージ(ROM)32GB
※256GBまでのmicro SDに対応
ディスプレイ解像度1,920 x 1,200
ディスプレイサイズ10.1 インチ
バッテリー容量6,500 mAh
アウトカメラ8MP
インカメラ8MP

dtabは先ほど紹介したdtab Compactと比べて大型のタブレットです。

dtab Compactの半年前に発売されたものですが、搭載SoCやRAMなどの基本的なスペックはほぼ同等なので、好みで選ぶのがオススメです。

ただし、カメラ性能がやや低めなので写真にこだわる人は注意してください。

2018年以降はAndroid搭載の10インチタブレットの種類が減っているため、10インチタブレットが欲しい人は必見です。

dtab価格(税込)
一括購入価格54,432円
月々サポート合計54,432円
実質購入価格0円
購入ドコモ公式ショップ

dtabの一括価格と月々サポートの合計額、実質価格は上記の表の通りです。

一括価格と月々サポートの合計額が等しく、実質0円になっていることがわかるでしょう。

dtab Compactとは異なり、マイナスにはなりませんが十分お得だといえます。
大型タブレットを購入したい人はぜひ、しっかりチェックするのがオススメです。

3-3 実質0円ではないものの格安で購入できるタブレット

画像引用元:iPad mini 4 128GB | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモでは実質0円の対象ではないものの、月々サポートの金額が大きく格安で購入できるタブレットがいくつか用意されています。

格安で購入できるタブレットとその価格を一覧表で掲載するので、こちらも合わせてチェックしてください。

機種名一括購入価格月々サポート合計実質購入価格
iPad mini 4(128GB)76,464円69,984円6,480円
iPad(32GB)57,024円51,840円5,184円
実質購入価格69,336円52,488円16,848円
購入ドコモ公式ショップ

iPadシリーズも旧モデルは月々サポートの金額が大きく、場合によっては10,000円以下で購入できます。

iPadシリーズを格安で購入したいと考えていて、旧モデルでも構わないという人は見逃せません!

ドコモで販売しているタブレットの価格
  • 一括0円の対象機種はない(2018年12月20日時点)
  • 実質0円の対象機種は「dtab Compact」と「dtab」
  • iPadシリーズにも10,000以下で購入できるものがある

次の章ではランニングコストと一括0円&実質0円を取り巻く環境を考えていきます。

4 ドコモタブレットのランニングコストをチェック

ここではドコモの回線でタブレットを運用する場合に必要になる費用についてみていきます。
実質0円タブレットの購入を考えている人は、以下の費用をきちんと計算しましょう。

タブレットのランニングコスト

プランベーシックパック利用ウルトラデータLパック利用ウルトラデータLLパック利用
データプラン1,836円1,836円1,836円
パケットパック3,132円~
7,560円
6,480円8,640円
spモード324円324円324円
合計5,292円~
9,720円
8,640円10,800円

1ヶ月あたり最安値でも5,292円(ベーシックプランで1GBまで)が必要で、30GBプランを契約すると10,800円が必要になります。

なお、2年契約をしない場合はデータプランの料金が3,456円になるため、上記の表に1,620円を加算してください。

実質0円の恩恵を受けるためには基本的に24ヶ月以上契約する必要があるため、全期間のランニングコストを計算しておくことをオススメします。

5 一括0円および実質0円を取り巻く環境

最後に今後の一括0円および実質0円を取り巻く環境についてみていきましょう。
総務省が是正に乗り出しているため、今後の動きが気になるかもしれません。

5-1 2018年時点での対象はスマホのみ

総務省は指針において、一括0円や実質0円といった廉価販売を禁止しています。

しかし2018年12月時点においてその適用を受けるのはスマホのみであるため、対象外のタブレットやフィーチャーフォンでは一括0円や実質0円が存在しています。

今の所、総務省は様子見という姿勢を見せています。

5-2 今後どうなるかは不透明

あくまでも現状の対応は様子見であるため、今後タブレットにこの規制が適用されるかは見通せません

今後タブレットの実質0円販売なども禁止される可能性は十分にあるため、お得に購入したい人は動きに十分に注意してください。

6 ドコモのタブレット・iPadのまとめ

今回はドコモのタブレットのうち、一括0円や実質0円で販売されているものに焦点を当てて紹介していきました。

2018年12月時点で一括0円のものはありませんが、Androidタブレット2機種が実質0円で販売されていることがわかったかもしれません。

また、iPadシリーズに実質0円のものはないものの、10,000円以下で購入できる格安
iPadは存在
しています。

この記事でチェックしたことをまとめると以下の通りになるので、最後にチェックしていってください。

一括0円と実質0円の違いまとめ
  • 一括0円は一括購入価格が0円であるもの(いわゆる無料)
  • 実質0円は一括購入価格-月々サポート合計額が0円であるもの

一括0円と実質0円にはこのような違いがあります。

実質0円のものを実際に0円で購入するためには、24ヶ月以上利用しなければならないので注意してください。

分割払いで契約し、途中で解約すると残りを支払わなければなりません。
また、一括で購入する場合は機種代金を一度支払う必要があります。

一括0円または実質0円のドコモタブレット(2018.12)
  • 一括0円のものはなし
  • 実質0円のものは「dtab Compact」と「dtab」

2018年12月時点で一括0円キャンペーンは実施されていないため、一括0円で購入できるタブレットはありません。

実質0円のものは2機種あり、特にdtab Compactは実質価格がマイナスになっているのでとてもお得です。

お得にドコモタブレットを使いたい人は、ぜひこちらを検討してみてください。

今回チェックしてわかった通り、ドコモタブレットをお得に使いたい人にとって一括0円や実質0円のタブレットは見逃せません。

今後も一括0円キャンペーンが実施される可能性があるため、情報を見落とさないように常に注意しておくのがオススメです。

お得にタブレットを購入してもっと活用していきましょう!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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