docomo with(ドコモウィズ)の全て|対象機種の料金から見える真実

docomo with(ドコモウィズ)の全て|対象機種の料金から見える真実

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2 docomo withとは


画像引用元:キャンペーン・特典一覧|ドコモオンラインショップ

docomo withの対象機種を紹介してきましたが、docomo withの対象機種がどのようなものかを見ることで、docomo withがどのようなものであるのかがわかってきます。

対象機種から見るdocomo withの特徴

  • 最新モデルではない
  • 現モデルのミドルレンジクラスの処理能力
  • 万能タイプのモデルはない

先ほどの項目でdocomo withのラインナップを見てきましたが、発売から2年程度経過したモデルが大半となっています。

しかし、性能面や機能面で全く使えないものかというとそうではなく、現行モデルのミドルレンジクラス並の性能や機能を備えている機種ばかりです。

これら、docomo with対象機種はゲームなどを快適にプレイするなど、スマホのスペックに依存する用途ではない限りは、特に不満が生じることはないでしょう。

docomo withの対象機種がどのようなものかがわかってきましたが、気になることは結局対象docomo with機種をいくらでも購入できるのかということではないでしょうか。

次の項目で、docomo with対象機種の機種代金を紹介していきます。

docomo with対象機種の機種代金一覧


端末名称端末代金月々サポート実質負担金
iPhone 6s42,768円(1,782円×24回)-42,768円(1,782円×24回)
arrows Be F-04K33,696円(1,404円×24回)-33,696円(1,404円×24回)
LG style L-03K40,176円(1,674円×24回)-40,176円(1,674円×24回)
AQUOS sense SH-01K30,456円(1,269円×24回)-30,456円(1,269円×24回)
MONO MO-01K25,272円(1,053円×24回)-25,272円(1,053円×24回)
らくらくスマートフォン me(F-03K)38,880円(1,620円×24回)-38,880円(1,620円×24回)
それぞれの機種代金がいくらなのがわかりましたが、docomo with対象外の機種と比較すると機種代金にどのような違いがあるのかが気になります。

そこで、docomo with対象外の機種の機種代金も参考のため調査した結果を以下に掲載します。

docomo with対象外機種の機種代金一覧


端末名称端末代金月々サポート実質負担金
Xperia XZ2 Premium SO-04K112,752円(4,698円×24回)45,360円(1,890円×24回)67,392円(2,808円×24回)
Galaxy S9 SC-02K99,792円 (4,158円×24回)46,656円 (1,944円×24回)53,136円 (2,214円×24回)
AQUOS R2 SH-03K95,904円 (3,996円×24回)46,656円 (1,944円×24回)49,248円 (2,052円×24回)
docomo with対象機種の場合には、機種代金の月額料金から毎月一定の金額を割り引く「月々サポート」が適応されません

Xperia XZ2 Premium SO-04Kはフラッグシップモデルということもあり機種代金が11万円を超えていますが、月々サポートが適応されるため実質負担金は67,392円になります。

docomo with対象機種で最も機種代金が安いのはMONO MO-01Kで25,272円で、Xperia XZ2 Premium SO-04Kの実質負担金と比較すると42,120円も安いことがわかります。

docomo withの特徴

  • 月々サポートがない
  • 通信料金から毎月1,500円の割引
  • 3年目以降も割引は継続

先ほども触れましたが、docomo with以外の機種の場合には月々サポートがあるのに対して、docomo with対象機種には月々サポートがありません。

月々サポートがない代わりに毎月の通信料金から1,500円の割引を受けることができ、割引期間はdocomo with対象機種を使っている期間はずっと継続します。

docomo withの適応条件


docomo withの適応を受けるためには、先ほどの項目までで紹介してきた対象機種を購入する必要がある他に、以下の条件を満たさなければなりません。

docomo with適応の契約形態

  • 新規
  • MNP
  • 機種変更
  • 契約変更

docomo with適応となる料金プラン

  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)

docomo with対象となるパケットパック

  • ベーシックパック(1/3/5/20)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • ベーシックシェアパック
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスベーシックシェアパック
  • ビジネスシェアパック(5~3000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

docomo withの割引を継続するためには、上記の契約を維持している必要があります。

購入したdocomo with対象機種を手放してしまったり、契約しているプランを対象外のプランに変更してしまうとdocomo withの割引が無くなってしまうので注意が必要です。

docomo withのメリットとデメリット


ここまで、docomo withの対象機種や対象機種の機種代金、そして適応条件などを見てきましたが、docomo withのメリットとデメリットを紹介します。

その前に、まずは、ドコモユーザーのdocomo withに対してどのような評価をしているのかを確認してみましょう。

docomo withの評価

  • 料金が安いから満足
  • 機種の選択肢が少ない
  • スマホの各種規格が古い

docomo withのメリット

  • 毎月の通信料金から1,500円の割引
  • 機種代金が安い
  • 3年目以降も使い続けるとお得

docomo withのデメリット

  • 対象機種が古い
  • 2年ごとに最新機種に乗り換えたい方には不向き

評価やメリット・デメリットの結果から、docomo withが適しているのは以下のようなユーザーということになります。

docomo withに適している方とは

  • スマホに高いスペックを求めない利用方法
  • スマホの維持費をとにかく安くしたい
  • 1度スマホを購入したら最低でも3年は使っている

次のページではdocomo withのまとめをお伝えします。

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この記事を書いた人
pnatsu
pnatsu
pnatsuと申します。 iPhone好きで、便利機能やアプリの情報を集めることが好きです。 趣味や経験を活かして、スマホ関連全般の記事を主に作成しています。 みなさんの快適なスマホライフのお役に立てる情報をお届けすることが最大のミッションです。

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