らくらくスマートフォンmeにお得に機種変更【docomo with対象スマホ】

  • 2018年4月29日
  • by.kou

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

「docomo with(ドコモ ウィズ)」は2017年6月1日より登場した、
「ドコモの月額料金をずっと1500円安く利用することができる」という内容の新しいプランです。

2017年12月18日にはdocomo with契約者数は100万契約を突破しました。注目のプランということもあり、機種変更と同時にdocomo withへのプラン変更を検討している方も多いでしょう。

また、docomo with対象スマホの中で「初心者でも使いやすい」「高齢者も安心して使える」と話題の「らくらくスマートフォンme」も気になるところです。

今回はdocomo withについての解説とdocomo with対象スマホ「らくらくスマートフォンme」にお得に機種変更する方法について解説していきます。

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1 docomo withとは?

docomo withとは、同じスマホをずっと使い続けることによって、お得に利用することができる割引サービスです。docomo with対象のスマホ端末を購入し、対象のプランに加入することで、毎月の利用料金から1,500円割引が適用されます。

割引の期限はなく、同じ端末で対象のプランに加入している限り、ずっと毎月1,500円の割引がされるという内容です。

1-1 docomo withの割引内容

docomo withは、月々サポート・端末購入サポートなどの端末購入補助を利用する事はできません。対象機種購入によって、利用料金が毎月1,500円割引になる料金プランです。
割引内容の詳細は、 割引額 1,500円/月、適用開始時期はdocomo with対象端末購入日から適用され、月途中にdocomo with対象端末を購入の場合は割引額は日割りとなります。

必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合や月々サポート及び重畳適用不可のキャンペーン割引の場合は翌月からの適用となり、docomo with対象外端末への機種変更した場合は前月末までの適用となります。

端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せず定価で購入した場合、SIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合はdocomo withを継続適用できます。docomo withの割引は以下の順番で割引額が充当されます 。

  • パケットパック定額料/1GB追加オプション(シェアパック子回線の場合はシェアオプション定額料、シェアパック分割請求オプション契約の場合は分割後の料金が対象)
  •  基本プラン:月額基本使用料
  •  spモード月額使用料の順に割引額を充当します。(但し、余った割引額の翌月繰越や他回線への割引充当はされません。)

「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」等は重畳契約不可となります。重畳不可のキャンペーン割引契約中の回線がdocomo withを申込むと、キャンペーン割引は当月末までの適用となって、docomo withは翌月から適用されます。

「ドコモの学割2016」「ドコモの学割2017」についても基本料割引は重畳不可です。しかし、dポイント進呈(1,000pt/月)等の各種特典およびボーナスパケット(5GB/月)については重畳適用がされます。

1-2  docomo with対象端末

docomo with対象端末は

  1. らくらくスマートフォン me
  2. Galaxy Feel SC-04J
  3. AQUOS sense SH-01K
  4. MONO MO-01K

の4機種です。docomo with開始当初の対象機種は「Galaxy Feel SC-04J」と「arrows Be F-05J」がありました。

2017-2018年冬春モデルから「らくらくスマートフォン me 」「AQUOS sense SH-01K」、「MONO MO-01K」の3機種とGalaxy Feelの新色「Galaxy Feel SC-04 JAurora Green」が追加されました。

1-3  docomo withの適用条件と注意事項

docomo withの適用条件は下記の4点です。

  • 対象申し込みが新規購入、乗り換え(MNP)機種変更、契約変更
  • 契約種別が Xi
  • 契約者名義は 個人名義、法人名義
  • 契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)

docomo with対象料金プランは、カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプランですが下記のパケットパックの付帯が必須となっています。

  • データパック(S/M/L)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスシェアパック(5~3000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

次の章ではdocomo withの注意事項とメリット・デメリットについて説明します。

docomo withの注意事項は?

続いて注意事項を説明しましょう。対象外料金プランへの変更やパケットパックの廃止、電話番号保管の申込み等で割引適用条件が満たされなくなった場合はdocomo withは廃止されます。

もし、電話番号保管でdocomo withを廃止した後に電話番号保管解除を行った場合は、再度「docomo with」が適用されます。この場合の割引額は日割りです。

docomo withが廃止された場合、次回にdocomo with対象端末購入されるまでは、再申込み不可です。利用には別途、定額対象以外の通話・通信料や付加機能使用料、ユニバーサルサービス料等がかかります。

docomo with対象端末購入時点で、対象料金プランと必須のパケットパックを契約していない場合、翌月から適用の場合を除いて、docomo withは適用されません。その後に対象料金プラン・必須パケットパックを契約した場合もdocomo withは適用となりません。

2018年2月1日(木)以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方はspモード未契約の月の割引額が1,200円/月となります。また、2017年12月27日開始の「ドコモの学割」との重畳適用はできません。両方の適用条件を満たしている場合、「docomo with」が優先的に適用となります。

1-4  docomo withのメリット・デメリット

docomo withのメリット

docomo withの1番のメリットは、なんと言っても終了条件を満たさずにいれば、ずっと毎月1,500円の割引が続くという点でしょう。

従来の「月々サポート」は2年間で割引が終わってしまいますが、docomo withの場合、終了条件を満たさない限り割引が続くので、そのあたりはかなり魅力的です。

さらに、SIMフリー端末にSIMカードを挿入して利用する事も可能なので、ドコモの安定した通信環境で使える事を考慮すると格安SIMへMNPするよりもお得です。

docomo withのデメリット

docomo withのデメリットは対象端末の購入と同時の申し込みが条件である事、対象機種が4機種と限定されている点でしょう。人気機種iPhoneやXperiaなどは対象外です。

ただし、docomo with対象機種もAQUOS sense SH-01Kを筆頭に魅力的な機種が揃っていますので、機種やメーカーなどに拘りがなければ、docomo withはかなりお得な購入方法だと言えます。

2  らくらくスマートフォン meとは?

画像引用元:NTTドコモ

続いてdocomo with対象機種「らくらくスマートフォンme」について紹介します。 らくらくスマートフォンmeは、2018年2月28日に発売された。その名の通り「らくらく」「簡単に使えるスマホ」です。スペックは

  • サイズ 高さ 約 137mm 幅 約 67mm 厚さ 約 9.9mm(最厚部 約 9.9mm) 重さ 約 138g
  •  バッテリー容量 2100mAh
  • 充電時間 約 130分
  • 電池パック取り外し着脱可
  • ディスプレイ(メイン)  有機EL、 約 4.5インチ、解像度  HD(720×1280)
  • CPU Snapdragon 625 (Qualcomm MSM8953)2.0GHz (オクタコア)
  • OS AndroidTM 7.1.2
  • 内蔵メモリ ROM 16GB、RAM 2GB
  • 外部メモリ 最大対応容量 microSD:2GB、microSDHC(UHS-Ⅰ):32GB、microSDXC(UHS-Ⅰ):256GB
  • カラー  ブルー、ゴールド、ピンク、ブラック

らくらく操作出来るスマホときくと、スペックに期待できないと感じるかもしれませんが、なかなかのものです。おサイフ機能、ワンセグもついています。

「らくらくスマートフォン me」のdocomo with対象機種でのランキングが気になる方はこちらから↓

docomo with対象機種のおすすめ最新スマホランキング【2018年夏版】

次の章ではらくらくスマートフォン meの詳細な特徴について説明します。

2-1  見やすく、使いやすく、聞きやすい!

文字やボタンの大きさ、見やすさ、分かりやすいレイアウトなどのあらゆる視点から開発した独自メニューを搭載しています。できることがひと目で分かり、見たまま操作できるので迷わず簡単に使えます

文字入力もかんたん、らくらくです。様々な文字を2タッチで入力できる「らくらく2タッチ入力」や、長文を一括変換できるかしこい変換機能ですばやく文章を作成することができます。「UD新丸ゴ」フォント搭載なので、さらに見やすいです。

周囲の環境に合わせ、聞きやすさと話しやすさを自動調整する独自技術や、「VoLTE(HD+)」に対応していますので、周囲が騒がしくても、高品質で雑音の少ない通話が可能です。

2-2 サポートも充実!安心して使える

専門のアドバイザーが操作方法などをやさしく教えてくれる「らくらくホンセンター」はボタンを押せば、すぐにつながり無料で利用が可能です。また、いつでも詳しく使い方が参照できる「かんたん操作ガイド」も同梱しています。

「迷惑電話対策機能」や、特定のメールを読む前に注意喚起を行う「らくらく迷惑メール判定」や、よく使用する基本機能など、らくらくシリーズならではの専用機能が搭載されています。

また、本体は防水防塵機能付きで、MIL規格14項目に準拠したタフさを備えているので、日常使いは勿論、豪雨や登山など様々なシーンで安心して使えます。

2-3 カメラもインターネット、ゲームも使いやすい!

カメラは1,310万画素で、人の笑顔も風景も、かんたんキレイに撮影ができます。年齢に応じて見やすく調整する「あわせるビュー」や、有機ELディスプレイによって、感動する程の美しさを体験できます。

インターネットもらくらくで、よく使う検索ボタンや、ブックマークボタンが常に表示されいて、かんたんにインターネットを楽しむ事が出来る専用ブラウザも搭載されています。

また、気になる言葉や便利な情報が、すぐに表示できる「らくらくワンタッチ検索」という便利な機能も搭載されています

3  らくらくスマートフォン meにお得に機種変更するには?

お得に機種変更する1番の方法は、ドコモオンラインショップでの機種変更です。頭金や手数料も掛からず、余計なオプション加入への勧誘もない、24時間いつでも対応が可能なドコモオンラインショップでの機種変更をオススメします。

維持費はいくらかかるのか?お得なキャンペーンは実施されていないかなどを考慮して準備万端で臨みましょう。

ドコモオンラインショップで機種変更|メリット・デメリットや手続きの流れ

3-1  らくらくスマートフォン meの価格は?割引率は?

続いてらくらくスマートフォン meの価格について説明していきます。価格は38,880円(1620円×24回)です。これにdocomo with割引 がつくと、1,500円/月が割引されます。

本体価格も昨今の10万円近いスマホに比べれば、断然、格安ですがdocomo withの割引が適用される事によって俄然安くなります。

docomo withは月々サポートのような24ヶ月限定の割引ではありません。なので、次の機種変更まで対象機種を使い続ける限りは割引が続きます。

次の章ではらくらくスマートフォンmeを購入する場合、一括購入と分割購入のどちらがお得かについて説明します。

3-2  一括購入と分割購入、どちらがお得?

一括払いの場合は分割料金がないので、毎月の電話代やパケットパック等が維持費となります。分割の場合は分割料金が加算されます。

結論から申し上げると一括購入がお得です。理由は単純です。分割購入代金がない分、維持費だけで収まり、docomo withの割引でさらにお得になるからです。

ドコモのプラン構成は「基本プラン」「spモード」「パケットパック」の3つで構成されていて、docomo withの割引が入る場合の維持費は下記のようになります。

【代表回線】
カケホライト+データM=5,940円
カケホライト+シェアパック10=10,800円
カケホライト+ウルトラシェアパック30=15,120

【子回線】
シンプルプラン+シェアオプション=302円
カケホライト+シェアオプション=1,080円
カケホーダイ+シェアオプション=2,160円

シンプルプラン+シェアパックの組み合わせもdocomo withの契約は可能です。維持費で1番お得なプランはシンプルプランとシェアオプションの302円です。

docomo withは契約している限り続くプランですので、対象外端末に機種変更しない限りはずっと302円で使い続ける事ができます

分割購入した場合の維持費の内訳は「基本プラン」「spモード」「パケットパック」に加え、毎月の分割購入代金がかかります。前述の維持費に分割購入代金をプラスしたものが維持費となります。

ドコモの公式サイトで、シンプルプラン980円+ウルトラデータLパック(20GB)+spモード:300円、分割払いは24回でシミュレーションしたところ、毎月の利用料金は円8,640円/月(税込)という結果が出ました。

ここに分割支払額 1,620/月(税込)がプラスされ毎月の利用料金は10,260円/月(税込)となり、docomo with によって-1,500円/月の割引がされ月々の支払いは8,640円/月(税込)になります。

20GBという大容量を7,754円で利用できると考えると、なかなかお得です。また、ずっとドコモ割 の適用で100円/月〜800円/月という更なる割引があります。下取りを利用するとさらにお得です。

「電話はあまりかけないけど、データはよく使う」という方には、シンプルプラン980円+ウルトラデータLパック(20GB)をオススメします。

3-3  キャンペーンやお得なプログラムを利用しよう!

期間限定や継続的に行われているキャンペーン、プログラムなどの利用は、お得に機種変更することについて必須です。
期間限定のキャンペーンはタイミングが合わない事も多々ありますが、下取りプログラムは継続的に実施されていますので、積極的に活用しましょう。

ドコモの下取りプログラムの対象機種・条件・価格をまとめてみた

4  らくらくスマートフォン meにお得に機種変更のまとめ

以上、docomo with らくらくスマートフォンme にお得に機種変更するための解説でした。まず、必須なのはドコモオンラインショップでの機種変更、そしてキャンペーンやプログラムなどの有効活用です。

らくらくスマートフォンmeのような「らくらく」を前面に押し出したスマホは、高齢者向けで、若者には不向きと思われがちですが、イメージよりは全世代に向いているスマホだと思います。お得にゲットして使いやすさを試してみましょう。

docomo withてお得?毎月1,500円割引と他のプランを比較してみた

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この記事を書いた人
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脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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