docomo with適用例

docomo withはいつまで使える?機種変更後もそのまま使い続ける方法

  • 更新日:2023年11月20日
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  • ※本記事は2023年11月20日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、ドコモで機種変更後もdocomo withを使い続ける方法と、対象プランから新プランに変更する場合の料金の違いを解説します。

5G契約や新プランが登場し、スマホ事情はdocomo with開始当初より大きく変わりました。

その結果、料金プランを変更した方がお得なケースが増えています。

「docomo with対象外にならないようにしている」と機種変更を避けてきた方の多くは、利用中スマホのスペックが辛くなってきたようです。

docomo withのまま使い続けるか最新機種に機種変更するか迷っている方は、この記事を参考にしてください。

docomo withは機種変更しても適用される?

機種変更をしても対象プランを継続する限り、docomo withは継続して適用されます。

docomo withを継続して機種変更する際には注意するポイントがあるのでチェックしましょう。

  • 新料金プランに変更すると対象外になる
  • ショップは新プランを勧めてくるので要注意
  • 5Gスマホは選べないので注意

トップ画像引用元:docomo with | 料金・割引 | NTTドコモ

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docomo with(ドコモ ウィズ)とは

NTTドコモのロゴ

画像引用元:コーポレートアイデンティティ | 企業情報 | NTTドコモ

docomo withは、2019年6月に分離プランが開始される前に提供されていた割引サービスです。

docomo with概要
  • 利用料金が毎月1,650円割引になるサービス
  • 条件を満たす限りずっと割引が適用される
  • 割引期間は定まっていない

docomo withは条件を満たせば、月額1,650円も安くなります。

そのため、適用期間が長ければ長いほどお得な割引ということです。

また、ドコモの割引は半年〜2年で終了するものばかりですが、docomo withは2年どころか3年目以降も割引が適用されるのも大きな特徴です。

その結果、1台のスマホを故障するまで使い続けるライトユーザーの方にとって、docomo withは超強力な割引サービスとなっていました。

docomo withの新規受付は2019年5月末に終了

そんなお得なdocomo withは、残念ながら2019年5月31日を持って新規受付を終了しました。

同時にdocomo withの対象プランも新規受付を終了し、現在主流の分離プランがスタートしています。

そのため、現在docomo with利用中の方以外が新たに加入することはできません。

docomo with適用中の方は今後も継続利用できる

docomo withの新規受付は終了しましたが、docomo withのサービスが終了したわけではありません。

そのため、現在docomo withを利用中の方は今後も毎月1,650円割引が継続されます。

また、2019年6月1日から適用終了条件の「docomo with対象外端末への機種変更」が廃止されました。

そのため、「docomo withだから機種変更できない」と思っている方も、プラン変更を伴わない機種変更はOKです。

ただし、1度でも対象外プランにプラン変更してしまうと適用条件から外れ、docomo withへの再加入はできません。

docomo withを維持して機種変更したい方は、プラン変更しないように慎重な手続きが必要です。

docomo withが適用外になる条件

現在docomo withを利用している方は、以下の条件のいずれかを満たしてしまうとdocomo with適用外になるので注意しましょう。

docomo withが適用外になる条件
  • 対象外の料金プランへ変更・パケットパック利用停止
  • 電話番号保管の利用中
  • docomo with契約回線の解約

なお、電話番号保管は利用再開時にdocomo withも再適用されます。

保管期限を過ぎる前に利用再開すれば、今まで通りdocomo withのお得な料金で利用できるので安心してください。

docomo withは機種変更しても適用される?

iPhone14 Pro

「docmo withは機種変更すると適用されなくなる」と思っている方は結構多いのではないでしょうか。

しかし、機種変更しても対象プランを継続する限り、docomo withは継続して適用されます。

docomo withを継続して機種変更する際は、以下のポイントに注意して機種変更しましょう。

docomo with継続のための注意点
  • 新料金プランに変更すると対象外になる
  • ショップは新プランを勧めてくるので要注意
  • 5Gスマホは選べないので注意

前章のdocomo withの適用外になる条件でもお伝えした通り、現在のdocomo withは機種変更によって適用外になることはありません。

過去にはdocomo withが適用外になる条件に「機種変更」がありましたが、2019年6月からこの条件は廃止され、料金プランを継続すればdocomo withも継続されます。

しかし、2023年現在は5Gスマホが主流なので、機種変更時にプラン変更が必要です。

docomo withを継続しつつ機種変更で選べる端末は4G端末のみで、ドコモオンラインショップを見ると対象端末はごく僅かとなりました。

【2023年2月時点】docomo with継続で選べるスマホ
  • docomo Certified iPhone SE(第2世代)
  • docomo Certified iPhone 11

新料金プランはdocomo with対象外なので注意

5Gギガホ プレミア

画像引用元:5Gギガホ プレミア | 料金・割引 | NTTドコモ

機種変更してもdocomo withは継続できるとお伝えしましたが、実際には「機種変更したらdocomo withが適用されなくなった」というクレームは結構あります。

これは、機種変更と同時に新料金プランに変更してしまったのが原因です。

最新プランである「5Gギガホ プレミア」「5Gギガライト」「ギガホ プレミア」「ギガライト」のいずれも、docomo with適用対象外になる料金プランです。

つまり機種変更と同時に料金プランを変更したことで、docomo withが適用されなくなったという訳です。

店舗は新プランを勧めてくるので注意

いつの間にかdocomo withが適用されなくなっていた人の多くは、ドコモショップや家電量販店で機種変更を行い、スタッフに言われるがままプラン変更していることが多いようです。

各店舗はキャリアから最新プランの獲得を見られているため、必然的に新プランを強く勧めてきます。

もちろん、docomo with適用中と気づいて、しっかり適用外になると注意してくれるスタッフもいます。

しかし、新人でdocomo withをよく知らないスタッフや、契約獲得のために黙って手続きするスタッフもゼロではありません。

docomo withを継続して機種変更するなら、スタッフに言われるがまま契約するのではなく、しっかりプラン内容を把握した上で手続きするようにしましょう。

プラン変更せず機種変更すればdocomo withは継続

「現在適用しているdocomo withを機種変更後も変わらず適用したい」という方は、料金プランを変更せず機種変更すればOKです。

ただ、店舗で機種変更を申込む場合は、4Gスマホの在庫があるお店を探し当てる必要があります。

※本記事更新時点で著者の住居周辺の10店舗ほどに問い合わせましたが、4Gスマホの在庫は見つけられませんでした。

さらに、スタッフに最新プランをを勧められても「docomo withが適用されなくなるので」と断って手続きをしなければならず、少々面倒です。

docomo with継続で機種変更を希望する方は、ドコモオンラインショップで端末のみ購入した方がいいかもしれません。

5Gスマホはプラン変更必須のため注意

5Gスマホは5G契約が必要になるため、機種変更時に新料金プランへの変更が必須です。

つまり、5Gスマホに機種変更すると強制的にdocomo withは適用外になるということです。

2023年2月現在、ドコモが発売しているスマホのほぼ全てが5Gスマホで、4Gスマホはリユース品などごく一部しかありません。

docomo withを継続したい方は、通常の機種変更手続きでは、選べる機種が極めて少ないことに注意しましょう。

5Gスマホが欲しいなら端末のみ購入もあり

なお、2023年現在、ドコモオンラインショップでは端末のみの販売も行っています。

ルール上は店舗でも端末のみ購入を希望すれば販売してもらえますが、契約なしの購入は遠回しに断られるケースばかりです。

そのため、欲しい機種が5Gスマホ、かつdocomo withも継続したい方は、ドコモオンラインショップでの端末のみ購入を検討しましょう。

5G端末のみ購入&利用は自己責任

ネット上の口コミを見る限り、4G契約のまま5Gスマホが利用できている人も多いようです。

ただし、4G契約のSIMを5Gスマホで利用するのはドコモの動作保証対象外で、トラブルが発生しても自己責任となります。

トラブル発生時にショップに頼りたい方は、端末のみ購入は慎重に行ってください。

docomo withのまま機種変更まとめ
  • 機種変更してもプランを変えなければdocomo with継続
  • docomo with継続には4Gスマホが必要
  • 現在は5Gスマホばかりになった
  • 4Gスマホはリユース品中心
  • 端末のみ購入ならオンラインショップ5Gスマホも買える
  • ただし4G契約で5Gスマホ利用は自己責任

docomo withを継続したい方におすすめ機種はこれだ!

docomo Certified iPhone

画像引用元:docomo Certified(ドコモ認定リユース品) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

以前のdocomo withは、「対象機種以外に機種変更すると適用対象外になる」という条件が設定されていました。

しかし前述の通り、2019年6月からこの条件は撤廃されています。

加えて5Gスマホはプラン変更が必須となるため、docomo withを継続するには選べません。

つまり、現在docomo withを利用中のユーザーは、4Gスマホに機種変更すればdocomo withを継続利用できるということです。

docomo withが継続できれば、機種代金が実質1,650円割引されることになり、かなりお得感があります。

今回は、安くスマホを機種変更したい方や、安くなった分高スペックなスマホが欲しい方へおすすめ機種を紹介します。

端末のみ購入なら5Gスマホも選択肢に入りますが、ここでは通常の機種変更を想定しています。

docomo withおすすめ機種3選※
  • iPhone SE(第2世代)
    高コスパ・高スペックでいまだ人気のモデル
  • iPhone 8
    SNSやネットなど最低限使えればOKという方へ
  • iPhone 11
    ホームボタンなしの全画面モデル

※docomo withおすすめ機種は全てドコモ認定のリユース品です。

価格もスペックも求めるならiPhone SE(第2世代)

iPhone SE

画像引用元:iPhone SE 64GB

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

docomo withを継続したまま機種変更したい方には、iPhone SE(第2世代)が1番おすすめです。

iPhone SE(第2世代)は数あるiPhoneの中でも人気が高く、2023年現在も十分なスペックを備えた1台となっています。

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • ホームボタンが復活し、Touch IDも使える
  • 1,200万画素のシングルカメラ搭載
  • カラーは3色で耐水にも対応
  • A13 bionicチップ搭載で良パフォーマンス

iPhone SE(第2世代)は、ドコモの認定リユース品「docomo Certified iPhone」としてもコスパが高いモデルです。

スペックはiPhone 11と同等の高スペックで、普段の利用からゲームまで難なくこなせる性能です。

最新モデルと比較すると負けてしまいますが、docomo withを維持したまま機種変更するなら、ぜひiPhone SE(第2世代)を検討してください。

iPhone SE(第2世代)の価格

ランク64GB128GB256GB
A+45,100円49,500円52,800円
A41,800円46,200円49,500円
B38,500円42,900円46,200円


ランクA+:目立つ傷や汚れがなく、非常にきれいな状態のもの
ランクA:目立つ傷や汚れが少なく、きれいな状態のもの
ランクB:細かな傷や汚れがあり使用感があるが、比較的状態が良好なもの

安さ重視で最低限使えればOKならiPhone 8

iPhone 8

画像引用元:docomo Certified iPhone 8

iPhone 8
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ約148g
アウトカメラメイン:約1,200万画素
インカメラサブ:約700万画素
ROM64/128GB
RAM非公開
CPUA11 bionicチップ
OSiOS 11
バッテリー非公開
解像度1,334 × 750
認証指紋
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ

「docomo withで買ったスマホのスペックがキツい。」

こうした理由で機種変更を考えている方で、かつ普段使いに耐えられればOKならiPhone 8がおすすめです。

iPhone 8の特徴
  • いまだに利用者数No.2の人気iPhone
  • ホームボタン搭載モデル
  • スペックは最低限
  • 2017年モデルだがSNSやネット中心なら問題なし

iPhone 8は2017年9月発売モデルで、発売してからかなり経過したモデルです。

しかし、2022年5月にMMD研究所が発表した統計データによると、国内iPhoneユーザーのiPhone 8シェア率は2位と、まだまだ利用している人の多い優秀な1台です。

流石にゲームや高画質な動画再生など負担の高い処理はキツくなりましたが、ネット検索やSNSの利用程度ならサクサク快適です。

「スマホは連絡と検索用」と割り切って利用する方なら、docomo withを継続したまま機種変更する最有力候補となるでしょう。

iPhone 8の価格

ランク64GB256GB
A+30,800円34,100円
A28,600円31,900円
B26,400円29,700円


ランクA+:目立つ傷や汚れがなく、非常にきれいな状態のもの
ランクA:目立つ傷や汚れが少なく、きれいな状態のもの
ランクB:細かな傷や汚れがあり使用感があるが、比較的状態が良好なもの

全画面のiPhoneが欲しいならiPhone 11

docomo Ceritifed iPhone 11

画像引用元:docomo Certified iPhone 11

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3,110mAh
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionic
OSiOS
認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11 実機レビュー

iPhone 11はiPhone SE(第2世代)と同様に、2023年現在も十分なスペックを有したモデルです。

iPhone SE(第2世代)とは異なりホームボタン非搭載モデルのため、画面サイズが大きい方がいい方におすすめです。

iPhone 11の特徴
  • ホームボタンなしの全画面モデル
  • A13 bionicチップ搭載で良パフォーマンス
  • ただし状態がいいモデルの価格は少々高め

性能面・コスパはiPhone SE(第2世代)の方が優秀ですが、画面でゲームも動画も6インチの大画面で楽しめるメリットがあります。

docomo withも継続しつつスマホの性能・使い勝手も求めるなら、iPhone 11を検討しましょう。

iPhone 11の価格

ランク64GB128GB256GB
A+60,500円67,100円73,700円
A58,300円64,900円71,500円
B56,100円62,700円69,300円


ランクA+:目立つ傷や汚れがなく、非常にきれいな状態のもの
ランクA:目立つ傷や汚れが少なく、きれいな状態のもの
ランクB:細かな傷や汚れがあり使用感があるが、比較的状態が良好なもの

docomo withと新料金プラン、どっちがお得?

iPhone14と14 Pro

ここで、docomo with対象プランと最新プランに変更する場合、どちらがお得になるのか比較します。

docomo withのまま継続している方の多くは「ずっと1,650円割引があるからお得」と思っているようです。

しかし、利用状況によっては最新プランの方がお得なので、以下のシミュレーションを参考に、あなたの利用状況がdocomo withに合っているのかチェックしてください。

料金比較条件
  • 旧プランはシンプルプラン+各種データプランで計算
  • ドコモ光セット割等の割引はなしで比較
  • 機種代金は考慮しないで計算

今回は上記の条件で新旧料金プランを計算して検証します。

ギガライトに変更する場合とdocomo withを継続する場合

ギガライトは、毎月使用したデータ容量に応じて月額料金が変動するプランです。

※5Gギガライトも4Gのギガライトと同じ月額料金で利用できます。

ギガライトと旧プランのベーシックパック+シンプルプランを比較すると次のとおりです。

データ量ギガライトベーシックプラン
(docomo with適用後)
〜1GB3,465円2,618円
1〜3GB4,565円3,828円
3〜5GB5,665円4,928円
5〜7GB6,765円7,128円
7〜20GB-

データ容量が5GB未満ならベーシックパック、5GB以上はギガライトの方がお得です。

ただ、ギガライトは7GBを超えると速度制限になるため、毎月確実に7GB以上になるならベーシックパック+docomo withのまま利用した方がいいでしょう。

現在5GB以下でベーシックパックを継続している方は、そのまま料金プランを変更せずdocomo withを継続するといいでしょう。

ギガライトvsベーシックパック
  • 毎月5GB以下:ベーシックパックがお得
  • 毎月5〜7GB:ギガライトがお得

7GB〜20GBはahamoが圧倒的に安い!

ベーシックパックで毎月7GBを超える方や20GBのウルトラデータLパックでdocomo withを利用している方は、ahamoへの変更を検討しましょう。

ahamoと旧プランの料金を比較すると次の通りです。

料金プラン名ahamoベーシック
パック
ウルトラ
データ
Lパック
月間データ容量20GB5~20GB20GB
月額料金2,970円9,108円8,008円
docomo with
の割引
0円ー1,650円
毎月の総額2,970円7,458円6,358円

ahamoはオンライン専用プランのためドコモのサポートが受けられませんが、圧倒的に安い月額料金で利用できます。

機種変更以外でドコモショップのお世話になった経験がない方は、docomo withにこだわらずにahamoに乗り換えてお得にしましょう。

ahamo vs 旧プラン
  • どの場合もahamoが圧倒的にお得!

ギガホ プレミアに変更する場合とdocomo withを継続する場合

毎月30GBの定額料金で使えるウルトラデータLLパックを利用している場合、新プランのギガホ プレミアに乗り換えた方がお得になります。

料金プラン名ギガホ プレミアウルトラ
データパックLL
月間データ容量60GB30GB
月額料金7,205円10,208円
docomo with
の割引
0円-1,650円
毎月の総額7,205円8,558円

ギガホ プレミアとウルトラデータLLパックでは、そもそも料金プラン自体の安さが段違いです。

そのため、docomo withの利用をやめて新料金プランに変更する方が圧倒的にお得になります。

なお、5G対応の5Gギガホ プレミアを利用する場合でも、新プランの方が圧倒的に安くなります。

料金プラン名5Gギガホ プレミアウルトラ
データパックLL
月間データ容量無制限30GB
月額料金7,315円10,208円
docomo with
の割引
0円-1,650円
毎月の総額7,315円8,558円

また、5Gギガホ プレミアにプラン変更すると安くなるだけでなく、データ容量無制限というメリットもあります。

データ容量をたっぷり利用したい方は、docomo withにこだわらずにサクッと新料金プランにプラン変更しましょう。

新プランvsウルトラデータLLパック
  • 新プランの方がお得!
  • ギガホ プレミアなら60GB
  • 5Gギガホ プレミアならデータ量無制限

新旧料金プラン比較結果まとめ

ここまで新料金プランと旧プランを比較した結果をまとめると次のようになります。

現在の料金プランお得なプラン
ベーシックパック
(〜5GBまで)
docomo with
ベーシックパック
(5GB〜7GB)
ギガライト
ベーシックパック
(7GB〜20GB)
ウルトラデータLパック
ahamo
ウルトラデータLLパックギガホ プレミア
5Gギガホ プレミア

ベーシックパックで毎月5GB未満の場合を除き、いずれかの新料金プランに変更した方が月額料金はお得という結果になりました。

特に7〜20GBのデータ量を利用する方は、ahamoにすると圧倒的に安くなります。

新旧料金プラン比較総まとめ
  • ベーシックパック(〜5GB)
    →そのまま継続がお得
  • ベーシックパック(5〜7GB)
    →ギガライトへ変更がお得
  • ベーシックパック(7GB〜20GB)
    →ahamoへ変更がお得
  • ウルトラデータLパック
    →ahamoへ変更がお得
  • ウルトラデータLLパック
    →(5G)ギガホ プレミアへ変更がお得

毎月確実に5GB未満で足りるならdocomo withを維持すべきですが、それ以外の方は気軽に機種変更&プラン変更をしましょう!

docomo withに縛られず使い方にあったプラン選びを!

AQUOS sense7

今回は機種変更してもdocomo withを継続する方法と、新旧プランの比較から新料金プランにした方がいいパターンを解説しました。

docomo withまとめ
  • 条件を満たす間ずっと月額1,650円割引
  • 5Gギガホ プレミア等の新プランへの変更で適用外になる
  • 機種変更してもdocomo withは継続できる
  • 新プランへの変更がお得なケースが多い!

docomo withは1,650円割引がずっと続くため、割引を維持した方がお得と思っている人が多い割引サービスです。

しかし、ここ数年でスマホの料金プランは大幅に見直され、旧プランよりお得に使える料金プランが多くなりました。

結果的に、使い方に合ったプランを選ぶことが、ドコモを1番安く使う方法になります。

新旧料金プラン比較まとめ
  • ベーシックパック(〜5GB)→そのまま継続がお得
  • ベーシックパック(5〜7GB)→ギガライトへ変更がお得
  • ベーシックパック(7GB〜20GB)→ahamoへ変更がお得
  • ウルトラデータLパック→ahamoへ変更がお得
  • ウルトラデータLLパック→(5G)ギガホ プレミアへ変更がお得

今回の解説を参考に、機種変更の際は最適なプランでお得にドコモを使ってください!

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。