docomo with対象機種にiPhone 6s(32GB)が加入!ターゲットは誰!?

docomo with対象機種にiPhone 6s(32GB)が加入!ターゲットは誰!?

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ドコモのdocomo with対象機種にiPhoneシリーズ初となるiPhone 6sが新しく加入しました!

docomo withといえば対象機種の購入で毎月の利用料金から永年1,500円割引となる料金プランです。今回のiPhone 6sの追加でdocomo with対象機種は6つとなります。

すでに200万契約となっているdocomo withですが、iPhone 6sの追加でどこまで契約数を伸ばせるでしょうか!?要注目です。

トップ画像引用元:iPhone 6s – 仕様 – Apple(日本)

iPhone 6sのdocomo with化の概要

画像引用元:iPhone 6s – 仕様 – Apple(日本)

docomo with加入のiPhoneのモデル

iPhone 6s 32GB

予約開始日

2018年8月24日(金)15:00~

発売日

2018年9月1日(土)AM10:00~

以上が今回のキャンペーンの概要です。

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docomo withの評判

docomo withとはどんなサービスか説明します。

docomo withとは

画像引用元:docomo with | 料金・割引 | NTTドコモ

一言でいうと「対象機種の購入で、毎月のご利用料金からずっと1,500円の割引が受けられるサービス」です。

つまり長く使えば使うほどお得になります。多くのプランが割引期間を決められている中、永年受けられるサービスはキャリアをまたいでも珍しいサービスです。

docomo withの注意点

docomo withの1番大きな注意点は月々サポート・端末購入サポートと併用できないことです。

ドコモの月々サポートとは

一言でいうと「毎月の利用料金から購入機種ごとに決められた割引を、最大24ヶ月間受けられるサービス」です。

ドコモの月々サポートの適用条件

  • ドコモの月々サポート対象機種の購入
  • 指定「基本プラン」への加入(XiとFOMAで異なります)
  • 「パケットパック/シェアオプション/パケット定額サービス/定額データプラン」のいずれかへの加入

ドコモの月々サポートのサポートについてもっと詳しく知りたい方は下記ページをご覧ください。

ドコモの端末購入サポートと月々サポートの違いって何?比較してみた

ドコモの端末購入サポートとは

一言でいうと「規定利用期間(12ヶ月)を超えて利用することを条件に、機種代金から月々割引されるサービス」です。

こちらも購入した機種ごとに割引額が違います。1番大きな注意点は対象機種がかなり限られていることです。

ドコモの端末購入サポートの適用条件

Xi機種(スマホ)を購入の際に、以下の条件を「すべて」満たしてる

1「カケホーダイプラン(スマホ/タブレット)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブレット)」「シンプルプラン(スマホレット)」「データプラン(スマホ/タブレット)」の2年定期契約型に契約している
2「パケットパック」または「シェアオプション」の契約をしている

FOMA機種(ドコモ ケータイ)を購入の際に、以下の条件の「いずれか」を満たしている

1「カケホーダイプラン(ケータイ)」の2年定期契約型の契約と合わせて「パケットパック」または「シェアオプション」の契約
2「FOMA料金プラン」の契約と合わせて「基本使用料割引サービス」の契約

より詳細を知りたい方はドコモオフィシャルサイトを確認してください。

docomo withの対象機種

画像引用元:iPhone 6s – 仕様 – Apple(日本)

現在のdocomo withの対象機種は6つあります。

  • arrows Be F-04K
  • arrows Be F-04K
  • AQUOS sense SH-01K
  • MONO MO-01K
  • Galaxy Feel SC-04J
  • らくらくスマートフォン me(F-03K)

arrows Be F-04K、arrows Be F-04Kの2機種が2018年夏モデルで新しくメンバー入りしました。ここに今回の新メンバーiPhone 6sが加入することになります。

docomo with対象機種は全部で7つになるわけです。iPhone 6sはExileでいうとTAKAHIRO的なポジションですね。

docomo withおすすめ機種ランキングにも変動可能性がありますので要チェックです!

iPhone 6sってどんなiPhone?

画像引用元:iPhone 6sまたはiPhone 6s Plusを購入 – Apple(日本)

新メンバーiPhone 6sについて紹介します。まずはプロフィールから。

項目スペック詳細
本体サイズ高さ138.3 × 幅67.1 × 厚さ7.1 mm
重さ約143g
CPUApple A9 デュアルコア 1.85GHz
OSiOS9(初期搭載)→iOS11(2018年8月27日)
ストレージ(ROM)32GB、128GB
メモリ(RAM)2GB(非公式)
画面サイズ4.7インチ Retina HD
1,334 x 750
カメラ画素数メイン:1,200万画素
サブ: 500万画素

とこんな感じです。4インチ台のスマホは今では結構珍しいですね。小さいスマホの部類に入ります。

小さいスマホでおすすめの8機種|4インチ台の小型モデル【2018年版】

iPhone 6sは2015年9月に発売が開始されました。私愛用の6からの最も大きな進化は「3D Touch」機能でしょうか。

指でスクリーンをタッチする強さや深さや時間に応じて、動作を変化をさせます。これにより新しいジェスチャーが生まれ、片手でできることが増えました。

iPhone 6sの新機能「3D Touch」

3D Touchを日本語訳すると感圧タッチでしょうか。2種類の新たなジェスチャーがあります。

3D Touchの新たな動作

  • 画面を軽く押す「Peek」
  • 画面を強く押す「Pop」

このPeekとPopを使うとあらゆるコンテンツを開くことなくプレビュー表示できます。さらにそこから簡単な操作もできます。

これを駆使するとLINEのメッセージも既読をつけることなく読むことができます。

Peekの使い方:例)LINE

  1. トーク一覧画面で未読のメッセージがある友達のところでPeekする(軽く押しこむ)
  2. 既読をつけることなくメッセージを読むことができる

※注意点としてはあまり強く押しすぎると開いて既読ついちゃいます!

ドコモのiPhone 6sをdocomo withで買うのは得か

結局気になるのはここではないでしょうか。

結論からいえば長く使うのであれば得です。期間限定のサービスではなくずっと続くサービスだからです。

毎年新モデルが出るiPhoneの中で、iPhone 6sはもう新しいiPhoneとはいえません。

ただ新しくなくても、電話とメールとネットができれば十分だという方はまだまだ多いはずです。そしてそれだったらiPhone 6sのスペックで十分です!

未だに1つ前のモデルであるiPhone 6を使っている私は言えます。十分である!と。使ってて特に困ったことはありません。

新型iPhoneがオーバースペックだと感じる方はコスパ重視でこちらを選ぶのが賢い選択かもしれません。

コスパ重視で賢くiPhoneを使う方は予約してしまいましょう→ドコモオンラインショップ

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この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

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