docomo withとは?格安スマホと同じくらい安い注目のドコモ料金プランを解説

docomo withとは?格安スマホと同じくらい安い注目のドコモ料金プランを解説

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

近年、続々と登場する格安通信事業者(MVNO)を利用して、スマホを安い料金で利用するユーザーが増えてきていますが、サービス等の面でデメリットもあります

ドコモを含め、大手キャリアではショップが全国に展開しているため、

  • 操作について不明な点
  • スマホについてのトラブル
  • 料金の見直し

など直接店舗で相談ができますが、MVNOでは多くの場合サポートセンターに電話することになり、何かあった際には不便を感じる事も少なくありません。

さらに、回線を大手キャリアからレンタルしているMVNOでは、通信速度や安定性が大手キャリアに比べ劣ります。

そんな中でも月々の支払い額の安さを求めてMVNOへ乗り換えるスマホユーザーの数は上昇しているようです。

そこで、ドコモでは2017年よりMVNOへの対抗策として新たな料金サービス「docomo with」を開始しました。

ドコモのスマホを更にお得に安く利用できる「docomo with」の魅力について紹介します。

トップ画像引用元:NTTドコモ公式サイト「選べてうれしい。ドコモの料金はじまる!」

1 docomo with とは?


画像引用元:NTTドコモ公式サイト「選べてうれしい。ドコモの料金はじまる!」

「docomo with」とは、ドコモが2017年6月より提供を開始した新しい割引サービスで、テレビCM等により知られるようになってきています。

内容としては、対象のスマホを購入することで毎月の料金から1,500円(税抜)の割引を受ける事が可能となります。

ドコモには「月々サポート」という一定の期間に限り毎月の料金から割引される料金プランがありますが、「docomo with」は対象スマホを利用し続ける間ずっと割引が続くのが大きな特徴です。

1-1 docomo with の対象機種は8つ

サービス開始当初は2機種のみで選択肢がありませんでした。

しかし、2018年10月末時点では、シニアユーザー向けの「らくらくホン」や2018年の秋冬モデルからも追加されて8機種から選べるようになりました。

docomo with対象機種のおすすめ最新スマホランキング【2018-19年冬春版】
docomo with 対象機種
  • AQUOS sense SH-01L
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • arrows Be F-04K
  • LG style L-03K
  • MONO MO-01K
  • AQUOS sense SH-01K
  • らくらくスマートフォン me(F-01L)
  • らくらくスマートフォン me(F-03K)

また、2018年の秋冬モデルから追加された2機種のスペックを表にまとめてみました。

1-1-1 AQUOS sense2 SH-01L

画像引用元:AQUOS sense2 SH-01L | スマートフォン

モデル AQUOS sense2 SH-01L
発売日2018年11月上旬
カラーシルキーホワイト、ニュアンスブラック、シャンパンゴールド、ブロッサムピンク
サイズ約71×148×8.4mm
重さ155 g
バッテリー容量2,700 mAh
ディスプレイ5.5インチ(フルHD)
解像度:2,160 ×1,080
CPUSnapdragon 450
OSAndroid 8.1
メモリRAM:3GB ROM:32GB
アウトカメラ1,200万画素 F値2.0
インカメラ800万画素
本体価格31,752円(税込)

1-1-2 Galaxy Feel2 SC-02L

画像引用元:Galaxy Feel2 SC-02L | スマートフォン

モデルGalaxy Feel2 SC-02L
発売日2018年11月上旬
カラーフロストホワイト、オパールブラック、オーロラピンク
サイズ約71×149×8.4mm
重さ約168 g
バッテリー容量3,000mAh
ディスプレイ5.6インチ(HD+)
CPUSnapdragon 450
OSAndroid 8.1
メモリRAM:4GB ROM:32GB
アウトカメラ1,600万画素
インカメラ1,600万画素
本体価格42,120円(税込)

1-2 docomo with 適用条件

「docomo with」は中学生以上なら契約ができ、対象機種を利用する限り期限なく毎月1,500円(税抜)の割引が適用されるサービスとなっています。

なお、注意点として

  • 月々サポート
  • はじめてのスマホ割
  • シニア特割
  • ドコモにチェンジ割
  • ドコモの学割
  • シニアはじめてスマホ割

などの各種割引との併用はできません。

また、適用条件として以下の表の通り対象となる料金プランがあります。

対象オーダー新規 / MNP / 機種変更 / 契約変更
契約種別Xi(クロッシィ)
契約者年齢中学生以上(個人名義の場合)
※小学6年生でも2学期以降であれば契約可
対象料金プラン・カケホーダイ(国内通話が24時間無料)

・カケホーダイライト(5分以内であれば国内通話が無料)

・シンプルプラン(通話は有料 ※家族内通話は無料)
必須パケットパック・ベーシックパック(1 / 3 / 5 / 20)
(個人、2,900円からデータ使用量に応じて段階制)

・ウルトラデータパック( L / LL)
(個人、データ使用量を20/30GBから選べる定額制 大容量利用者向け)

・ベーシックシェアパック
(家族、6,500円からデータ使用量に応じて段階制)

・シェアパック(5 / 10 / 15 / 20 / 30)
   (家族、データ使用量を選べる定額制)

・ウルトラシェアパック(30 / 50 / 100)
(家族、データ使用量を選べる定額制 大容量利用者向け)

・ビジネスベーシックシェアパック
(法人、データ使用量に応じて段階制)

・ビジネスシェアパック(5〜3,000)
(法人、データ使用量に応じて定額制)

・ウルトラビジネスシェアパック(30 / 50 / 100)
(法人、データ使用量に応じて定額制 大容量利用者向け)

ちょっと豆知識:ドコモユーザーは必須レベル!?「dカード GOLD」

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年会費は1万円(税抜)なので、一見高く感じますが、携帯料金の10%が還元される上に、ローソンでは最大5%お得、マクドナルドでは最大2%お得になります。また、他の特約店でもご利用額に応じて1%以上の特約店ポイントがたまります。

年に1万円なら十分過ぎるほど回収できる凄いカードです。是非とも1枚もっておきたいですよね。

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次の章では、「docomo withで毎月の料金が驚くほど安くなる仕組みについて」解説します。

2 docomo withで毎月の料金が驚くほど安くなる仕組み

ドコモでは「月額280円(税抜)でスマホが使える」と広告を打っていますが、月額280円で利用するためには次に紹介する複数の条件のもとで実現可能となります。

2-1 家族でdocomo withを契約すると「1人あたり1,980円〜」

ドコモの公式サイトでは「ベーシックシェアパック」を利用し、家族3人で料金を分け合った場合の例が掲載されています。

3回線全てを「docomo with」対象の機種にした場合、これまでになくお得に利用する事ができます。

画像引用元:NTTドコモ公式サイト「ベーシックパック・ベーシックシェアパック」

2-1-1 ベーシックシェアパックについて

「ベーシックシェアパック」とはパケットを家族で分け合うことができる料金プランです。使用したパケット容量に応じて料金が段階的に変わっていくプランとなっています。

3人まとめて5GB以下の利用では、図のように代表回線が6,500円(税抜)となります。子回線はシェアオプション代として1台につき500円と格安で契約が可能です。

ベーシックシェアパック パケット料金(税抜)

項目内容
〜5GB6,500円
〜10GB9,000円
〜15GB
12,000円
〜30GB15,000円

料金を安く抑えるにはパケットの使用量が大きく関わってくるのが表からも分かるかと思います。

データ通信をそれほど行わない場合、段階制の料金プランでは毎月の料金の節約ができます。

家族の誰かが多く利用した場合でも、別の回線のパケットの使用を抑えることでコントロール出来るのもベーシックシェアパックのメリットとなります。

2-1-2 基本プラン「シンプルプラン」について

「シンプルプラン」はあまり通話をしない利用者向けの通信プランです。

2年定期契約の条件で毎月980円(税抜)となり、通話した分だけ料金が加算されます。

また、家族間の通話は無料となるので、電話で話すのは家族とだけで、普段はメールやSNSでスマホを利用している場合は特にオススメのプランです。

docomo withとシンプルプランの組み合わせがドコモで最安か検証してみた

基本プラン(税抜)

項目内容
シンプルプラン
(通話した分だけ)
980円/月
カケホーダイプラン
(国内通話が24時間無料)
2,700円/月
カケホーダイライトプラン
(5分以内の国内通話が無料)
1,700円/月

2-1-3 インターネット接続サービス(spモード)について

「spモード」については、ほぼ全てのドコモのスマホユーザーが加入しているスマホ向けのプロバイダサービスで、キャリアメールなどが使用できます。

2-1-4 ずっとドコモ割プラス(家族で分け合う場合)について

「ずっとドコモ割プラス」とは、ドコモを長く利用するほど多くのdポイントを獲得できたり、月々の料金が割引されるサービスで、1stからプラチナまで5段階のステージに分けられています。

各ステージで割引される料金については下記の表の通りとなります。

家族で料金を分け合う場合(税抜)

ステージ
(契約期間)
1st
(4年未満)
2nd
(4年以上)
3rd
(8年以上)
4th
(10年以上)
プラチナ
(15年以上)
ウルトラシェアパック100▲1,000円▲1,200円▲1,800円▲2,500円
ウルトラシェアパック50▲800円▲1,000円▲1,200円▲1,800円
ウルトラシェアパック30▲600円▲800円▲1,000円▲1,200円
ベーシックシェアパック(〜30GB)▲600円▲800円▲1,000円▲1,200円
ベーシックシェアパック(〜15GB)▲600円▲800円▲1,000円▲1,200円
ベーシックシェアパック(〜10GB)▲400円▲600円▲800円▲1,000円
ベーシックシェアパック(〜5GB)▲100円▲200円▲600円▲900円

※()内はドコモ利用年数

公式サイトの割引例では、900円の割引(プラチナステージ)が適用されていますので、代表回線の利用者は15年以上ドコモを利用していることになります。

最安料金を実現する上で一番クリアの難しい条件ともなります。

2-2 個人でdocomo withを契約すると「1人あたり2,480円〜」

段階制の料金プランである「ベーシックパック」を契約することでパケット代を安く抑えながら、「docomo with」対象機種を選ぶことによりさらにお得にスマホを利用できます。

画像引用元:NTTドコモ公式サイト「ベーシックパック・ベーシックシェアパック」

2-2-1 ベーシックパックについて

個人で契約する場合に、毎月使用するパケットがそれほど多くなければ段階制の料金プランである「ベーシックパック」がオススメです。

パケット使用料が少ないほど料金を抑えることができるのも大きな特徴となっています。

ベーシックパック パケット料金(税抜)

項目内容
〜1GB2,900円
〜3GB4,000円
〜5GB5,000円
〜20GB7,000円

2-2-2 ずっとドコモ割プラス(個人の場合)について

「家族で分け合う場合」と同じようにドコモ回線を利用した年数により料金の割引が適用されます。

個人の契約の場合(税抜)

ステージ
(契約年数)
1st
(4年未満)
2nd
(4年以上)
3rd
(8年以上)
4th
(10年以上)
プラチナ
(15年以上)
ベーシックパック(〜20GB)▲100円▲200円▲600円▲800円
ベーシックパック(〜5GB)▲100円▲200円▲600円▲800円
ベーシックパック(〜3GB)▲600円
ベーシックパック(〜1GB)▲200円

※()内はドコモ利用年数

3 格安スマホに匹敵するドコモの料金プラン「docomo with」

スマホはハイスペックモデルにこだわらず、インターネット利用もそれほど多くない方は「docomo with」対象機種を選ぶことでリーズナブルな利用がみえてきます。

ドコモの料金プラン「docomo with」のポイント
  • 対応機種、増加中
  • ドコモ最安値、月額280円で利用可能
  • 家族だけでなく個人契約もお得

加えて「ベーシックパック」や「ベーシックシェアパック」の料金プランを契約することで、毎月の支払額を抑えられることも可能となります。

ドコモの回線を利用した年数に応じてさらに割引を受けられる「ずっとドコモ割プラス」が適用されれば、

  • 毎月の支払い額が「ベーシックシェアパック」では1,980円
  • 「ベーシックパック」では2,480円

からスマホを利用することができ、大手キャリアながら格安スマホに匹敵する料金となります。

料金の安さをうたい、利用者に対し大手キャリアからの乗り換えをすすめる格安通信事業者(MVNO)にとって、「docomo with」驚異的な割引サービスとなっていることは間違いありません。

docomo with(ドコモウィズ)の全て|対象機種の料金から見える真実

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