docomo withとシンプルプランの組み合わせがドコモで最安か検証してみた

docomo withとシンプルプランの組み合わせがドコモで最安か検証してみた

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1-4 最も安いプランはシンプルプラン

さて、ここまで紹介した中でダントツで安かったのは、やはりシンプルプランでした。

シンプルプランは出来ることもシンプルですが、何と言っても月額料金が圧倒的にシンプルです。

以前までは1ヶ月あたりに2,700円が発生するカケホーダイプランのみの展開となっていましたが、通話をほとんど使わない方にも配慮したシンプルプランも提供されるようになりました。

そのため、ドコモスマホの基本料金としてはまずシンプルプランを選択して通話はLINE通話などで行うという方法が最安への近道です。

ドコモの基本料金の最安は「シンプルプラン」

  • 月額料金は980円
  • 通話料金は30秒あたり20円
  • 通話はLINE通話などを活用しよう

2 ドコモのモバイルデータ通信プランを比較してみる

続いて、モバイルデータ通信における料金プランはどれを選ぶのが良いのかについて見ていきましょう。

モバイルデータ通信に関して、選べる料金プランがたくさんあります。

どれを選ぶのが一番安いのか、どれを選ぶのがご自分にとって一番相性の良いプランなのかについて、以前まで受付を行っていたパケットパックと新しく受付が始まったベーシックパックを比較していきます。

2-1 新規受付が終了したドコモの「パケットパック」

ドコモでは、以前まで定額制のデータ通信プランであるパケットパックのみを提供していました。

あらかじめ当月に利用できるデータ通信容量が決められ、その範囲の中でモバイルデータ通信を行うという料金プランです。

ですが、この「パケットパック」の料金プランは2018年5月24日をもって新規受付が終了しています。

これまでこちらのパケットパックを利用していた方はそのまま利用することが出来ますが、これからスマホを購入する方には適用されません。

そこで、パケットパックに変わって提供されたデータ通信プランを契約する必要があります。

2-2 新しく登場したドコモの「ベーシックパック」とは?


画像引用元:ドコモ公式:ベーシックパック・ベーシックシェアパック

パケットパックに変わって新しく登場したのは、「ベーシックパック」という従量課金制の料金プランです。

こちらの料金プランでは、当月に使用したモバイルデータ通信量に応じて請求額が異なります。

ベーシックパックの料金プラン

ベーシックパック月額料金
~20GB7,000円
~5GB5,000円
~3GB4,000円
~1GB2,900円

ベーシックパックでは、1GB未満のモバイルデータ通信量であれば1ヶ月あたりの料金は2,900円となります。

以前までのパケットパックでは最低でも2GBの契約で、1ヶ月あたり3,500円という料金が発生していたためモバイルデータ通信料金が安くなったと言えます。

ベーシックパックはお一人で使う人向けの料金プランですが、もちろん、下記のようにご家族で利用する人向けの「ベーシックシェアパック」というプランもあります。

ベーシックシェアパックの料金プラン

ベーシックシェアパック月額料金
~30GB15,000円
~15GB12,000円
~10GB9,000円
~5GB6,500円

このように、シェアパックの場合でも従量課金制が導入されました。

こちらのシェアパックの子回線という形でシェアオプションを利用すると、データ通信料金は基本料金にプラス500円のみとなります。

お一人で利用するのであればベーシックパックの「~1GB」が最も安いプランとなっていますが、ご家族で利用する場合はシェアパックの子回線となるのが最も安いプランであると言えます。

次のページでは、ドコモをお得に利用するポイントを紹介します。

ドコモの新プラン「ベーシックシェアパック」と「ベーシックパック」を徹底分析

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