docomo withとシンプルプランの組み合わせがドコモで最安か検証してみた

docomo withとシンプルプランの組み合わせがドコモで最安か検証してみた

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

3 docomo withとは割引サービスなのか


画像引用元:ドコモ公式:docomo with

ドコモでは、「docomo with」という割引サービスを提供しています。

こちらのサービス内容は、docomo with対象の機種を購入してドコモスマホ向けの料金プランを利用することで、毎月利用料金から1,500円割引されるというものです。

ドコモはこれと似たサービスに「月々サポート」という割引サービスがあります。

「月々サポート」の場合は、機種の購入から2年間と割引期間が決められていて、機種によって割引される金額も様々です。

ですが「docomo with」では割引期間の制限がありません

また、docomo with対象機種であればどの機種でも毎月1,500円割引されます。

docomo withの対象となっている機種ははどれもミドルスペックモデルのスマホで、2年間の分割支払にすると本体代金が1ヶ月あたり1,500円を切ることがあります。

つまり、本体代金が実質0円となってさらに月額料金から割引が入るということです。

またこちらは、本体代金を先に全て支払ったり3年目以降も同一の機種を利用したりすることによって分割代金がなくなるため、純粋に月額料金から割引をすることができます。

3-1 2018年夏モデルからドコモの新機種が投入される

docomo withは、かなり魅力的でお得な割引サービスですが、これまではミドルスペックモデルのスマホが中心で、どれを選んでもあまり変わらないというのが正直なところでした。

本体価格は安くなるものの、スマホとしての楽しさやワクワク感が薄れていってしまっていました。

ところが、2018年夏モデルではミドルスペックモデルよりも少しハイエンドなスマホも投入されるようになりました。

「LG style」

「LG style」というスマホは、メモリが4GBで内蔵ストレージ容量も64GBと大きく、使っていて楽しむことができそうなスマホです。

本体代金は40,176円となっていて、24回の分割支払にすると月額174円という本体負担額となります。

つまり、本体代金の総額は実質4,176円という計算になります。

ハイエンド寄りなミドルスペックスマホが実質5,000円を切る本体価格で提供されるのは、ドコモならではといったところです。

「MONO MO-01K」

ドコモのオリジナルブランドのスマホである「MONO」シリーズ「MONO MO-01K」は本体価格が25,272円となっていて、24回の分割にすると1ヶ月あたり1,053円という負担額になります。

このように、分割支払にした時に1ヶ月あたりの負担額が1,500円を切るスマホを購入することで、本体代金が実質0円となりさらに毎月500円近くの割引が入ることになります。

この2つのdocomo with対応の新機種はdocomo withランキングでも上位にランクインしています!

docomo with対象機種のおすすめ最新スマホランキング【2018年夏版】

docomo withって何?

  • 期間制限なしで毎月1,500円割引
  • docomo with対象機種の購入が必要
  • 対象機種はラインナップが増えた
  • 本体価格が実質0円でさらに割引されることもある

4 安い料金でお得にドコモを活用しよう!


画像引用元:ドコモ公式:料金・割引

ここまで、ドコモの月額料金で最も安い料金プランを追求してきました。

それでは、いよいよどの組み合わせが最も安い料金プランとなるのかをまとめていきます。

まず、基本料金は「シンプルプラン」が最も安い料金プランです。

かけ放題となる範囲がないというデメリットはあるものの、1ヶ月あたりの負担額が980円というのは魅力的です。

さらに、モバイルデータ通信プランはベーシックパックを選択して、モバイルデータ通信を節約して「~1GB」の範囲に抑えるという使い方がおすすめです。

この利用方法であれば、Wi-Fi通信がメインとなるというデメリットがあるもののモバイルデータ通信料金を2,900円に抑えることが出来ます。

ですが、ご家族で利用している場合にはシェアパックの子回線となるのが最も安い料金プランです。

シェアパックの子回線であれば、1ヶ月あたりの請求は500円となります。

シェアパックの請求はご家族で均等に分けることもできるため、その際には料金が異なってきますが、基本的にはシェアオプション代金500円のみの負担額となります。

またこの際、ドコモ光もセットで利用しているとドコモ光セット割が適用されるためさらにお安くなります。

そして最後に、購入するスマホは「docomo with」対象のものを選ぶようにしましょう。

ドコモの最も安い料金プランは

  • 基本料金は「シンプルプラン」
  • モバイルデータ通信プランは「ベーシックパック/~1GB」
  • docomo with対象スマホを選択
  • ドコモ光と併用

上記の組み合わせが、ドコモのモバイル回線を利用する上で最も安い料金プランであると言えます。

今回検証してみた結果、やはりシンプルプランとdocomo withの組み合わせが最も安い料金プランとなりました。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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