ドコモのiPhone XSとiPhone XRは値下げ?新型iPhone発売後の価格を予想

ドコモのiPhone XSとiPhone XRは値下げ?新型iPhone発売後の価格を予想

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毎年ドコモでは新型iPhone発売後に旧モデルが型落ちとなるので、旧モデルを安く入手できるチャンスになっています。

2019年のiPhone 11(仮称)の発売後には、『iPhone XS』『iPhone XS MAX』『iPhone XR』が安くなると予想されていて、目を付けているユーザーもいるようです。

そこで今回の記事は新型iPhone発売後のiPhone XSシリーズとiPhone XRの価格はいくらになるか予想と、購入するおすすめの時期を紹介します。

新型iPhone発売後のiPhone XSとiPhone XRの価格予想
  • 毎年9月~10月の新型iPhone発売後は型落ちモデルは値下げされている
  • iPhone XSとiPhone XRは1~2万円前後の値下げになると過去の傾向から予測
  • 1万円値下げ後のiPhone XSは11万8千円台~14万3千円台の機種代金
  • iPhone XRが1万円値下げすると8万9千円~10万円台の機種代金になる
  • iPhone XRとiPhone XSの購入は新型iPhone発売後~翌3月末が狙い目

トップ画像引用元:iPhone XR | iPhone | NTTドコモ

iPhone XSとiPhone XRのドコモの値下げ傾向と価格予想

iPhoneを持つ手

過去にも新型iPhone発売後に旧モデルが値下げされています。

2018年、iPhone XSやiPhone XRの発売後に旧モデルのiPhone 8やiPhone 7でも行われています。

iPhone XSシリーズとiPhone XRは、既に何度か値下げが行われていますが、iPhoneシリーズは値下げのタイミングや値下げ価格がある程度決まっている傾向にあります。

ドコモは新型iPhone発売後に1~2万円前後値下げを行うケースが多い

毎年ドコモでは新型iPhone発売後に旧型モデルを、1~2万円前後の値下げを行う傾向にあるので、新型iPhone発売後は旧モデルを安く入手するチャンスです。

また、新型iPhoneの売れ行き次第では旧モデルの値下げだけでなく、新型iPhoneの割引やキャンペーンを行い販売のテコ入れを行うこともあります。

新型の売れ行き次第では実質値下げを行うこともある

ドコモは2018年10月26日に発売されたiPhone XRを端末購入サポートの対象に設定し、実質的なiPhone XRの値下げを行った経緯があります。

端末購入サポートは発売されて時間が経過した古いスマホに適用されることが多いので、発売直後の最新モデルに適用するのは異例でした。

しかし、他キャリアでもiPhone XRは発売直後に値下げが行われているので、新型iPhone発売直後にはiPhone XRは更なる値下げがされるだろうと予測されています。

値下げ後のiPhone XSとiPhone XRの販売価格予想

ドコモオンラインショップのiPhone XSとiPhone XS MAX、iPhone XRの価格と1万円の値下げが行われた時の価格予測は下記の表のようになります。

型番本体価格
(ドコモオンライン
ショップ)
新型iPhone発売後の
価格予想
(1万円値下げが
行われたと仮定)
iPhone XS
64GB
128,304円118,304円
256GB147,744円137,744円
512GB153,576円143,576円
iPhone XS MAX
64GB
141,912円131,912円
256GB161,352円151,352円
512GB167,184円157,184円
iPhone XR
64GB
99,144円89,144円
128GB104,976円94,976円
256GB116,640円106,640円

発売されてから1年が経過したとはいえ、iPhone XSシリーズやiPhone XRは現役で使えるスペックです。

2018年の発売当時では高すぎて手が出せなかった人も、新型iPhone発売後にiPhone XSシリーズやiPhone XRに手を出してみるのも良いでしょう。

値下げは割引ではなく機種代金そのもので値下げの可能性あり

新型iPhone発売後の値下げは、機種代金を値下げするタイプで、機種代金はそのままで割引を行う従来の値下げとは異なる可能性があります。

理由は『端末購入サポート』や『月々サポート』といった毎月かかる機種代金を割り引く特典が2019年5月31日に終了している為です。

総務省の指導により機種代金を安くする代わりに契約期間を長期化する点が問題視されており、ドコモは機種代金の割引を撤廃しつつあります。

機種代金の割引を撤廃する傾向にあるので、新型iPhone発売後の値引きは従来の複雑な割引から、シンプルな機種代金の値下げの可能性も充分考えられます。

新型iPhone発売後のau、ソフトバンクの傾向も比較してみよう

ドコモ以外のキャリア、auやソフトバンクは新型iPhone発売後の動きは値下げをしているのか、ここ最近の傾向も探ってみましょう。

auはiPhone XS、iPhone XR発売後に旧モデルの値下げを実施

auは2018年9月14日のiPhone XSの予約開始日に『iPhoneおトク割』と呼ばれる割引を実施し、旧モデルの『iPhone X』『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』を10,800円割引していました。

新型iPhone発売後に旧モデルの値引きを実施する動きはドコモと酷似しているので、ドコモやauが、新型iPhone発売後の旧モデル値引きをする動きを裏打ちしています。

『iPhoneおトク割』は2019年6月17日に終了しましたが、今後の新型iPhone発売後にはiPhone XSシリーズやiPhone XR値下げするのではと予想されています。

ソフトバンクは恒常的にiPhone XRの値引きを実施

ソフトバンクは『iPhone XRハッピープライスキャンペーン』という名称の、iPhone XR値下げキャンペーンを2019年1月30日から恒常的に開催しています。

ドコモがiPhone XRを端末購入サポートに適用するなど、iPhone XRは最新モデルのiPhoneの中では異例とも呼べる不遇の立場と言えるでしょう。

一説によるとiPhone XRの売り上げはお世辞にも良いとは言えず、ドコモ、au、ソフトバンクは何とかしてiPhone XRの在庫を捌こうとしているのでは…と噂される程です。

言い換えればiPhone XRの値下げ圧力は高いので、更に新型iPhone発売後になればiPhone XRや同期のiPhone XSシリーズも更に値下げされると予想されています。

新型iPhoneが発売したらiPhone XSとiPhone XRは値下げ?前例から考察

次のページでは、旧モデルのiPhone狙いが熱い時期を解説していきます。

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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