ドコモのサイズが小さいスマホおすすめランキング

【2024年】ドコモのサイズが小さいスマホおすすめランキング

  • 更新日:2024年1月19日
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この記事では、ドコモでおすすめの小さいサイズのスマホをランキング形式で紹介していきます。

近年、スマホの大型化が進み、大容量バッテリーや大型ディスプレイを搭載している高性能スマホが増えています。

しかし、サイズがあまりに大きくなったため、片手でも快適に操作ができる小さいサイズのスマホを求めている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、小さいスマホを選ぶときの基準やドコモでお得に購入する方法についても解説していきます。

小さいスマホへの買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※最新情報はドコモ公式サイトをご確認ください。

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小さいスマホを選ぶときの基準は?

小さいスマホを選ぶときの基準
片手でも操作できる小さいサイズのスマホを選ぶときのポイントは以下の3つです。

詳しく見ていきましょう。

スマホの幅を確認する

小さいスマホを選ぶ最大の利点は、片手でも楽に操作できることです。

スマホを片手で操作するには手のひらで握ることができ、かつ親指をスムーズに動かせる余裕が必要です。

一般的な成人男性であれば、幅が70mm以下のスマホなら片手でも楽に操作できます。

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今回おすすめするスマホの中では、iPhone SE(第3世代)Xperia 5 VXperia 10 VXperia Ace IIIが幅70mm以下です。

女性の場合は男性より手が小さい人が多いため、さらに幅が小さいスマホを選ぶと良いでしょう。

また、厚さも大切なポイントです。

スマホの幅が狭くても厚みがあると片手で操作しにくい可能性があります。

幅だけでなく厚みも比較し、できるだけスリムで薄いスマホを選びましょう。

スマホの高さ・重さを確認する

小さいサイズのスマホには、「幅も高さも小さいスマホ」と「縦長でスリムな形状のスマホ」の2タイプがあります。

縦長タイプの大画面スマホは片手でも操作しやすい上に、画面サイズが大きいのが利点です。

ただし、縦に長い形状をしているため、あまりに長いとポケットに入れたときにはみ出してしまう可能性があります。

小さいサイズのスマホを選ぶ際は、幅だけでなく高さもチェックするようにしましょう。

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おすすめスマホでは、Xperia 5 VXperia 10 Vの2機種が縦長で動画等が見やすいモデルです。

また、スマホの重量も重要です。

コンパクトサイズのスマホでも素材や搭載している機能、バッテリーの大きさによって重量に差があります。

手首に負担がかからないように、できるだけ軽量のスマホを選びましょう。

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iPhone SE(第3世代)が144gで最軽量です。また、AQUOS sense8Xperia 10 Vも159gとかなり軽くておすすめです。

スマホのディスプレイの大きさを確認する

コンパクトサイズのスマホは、本体サイズが小さい分画面サイズも小さくなりがちです。

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最も小さく軽いiPhone SE(第3世代)は、4.7インチしかないので一部のWebサイト・アプリの表示が崩れるケースもあります。

小さいスマホでもできるだけ大きい画面で動画やゲームなどを楽しみたい人は、幅がスリムで縦長のスマホを選ぶと良いでしょう。

高さがある分縦長のディスプレイを搭載することができます。

またサイズが小さいスマホでも、画面占有率が高いものなら大きいディスプレイが搭載されています。

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ディスプレイサイズも重視するなら、Google Pixel 8Xperia 5 VXperia 10 Vが比較的大きくておすすめです。

スマホを比較する際は、ディスプレイサイズにも注目してみてください。

【ハイエンド】ドコモの小さいスマホランキング

iPhone SE3 グリップ

ここでは、高性能でサイズの小さいおすすめのスマホを紹介していきます。

機種名高さ厚さ重量画面サイズ
Google Pixel 8150.5mm70.8mm8.9mm187g6.2インチ
Galaxy S23146mm71mm7.6mm168g6.1インチ
iPhone SE(第3世代)138.4mm67.3mm7.3mm144g4.7インチ
Xperia 5 V154mm68mm8.6mm182g6.1インチ

1位:Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 60〜120Hzのリフレッシュレート
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
デメリット
  • 価格が約3万円値上げ

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売されたGoogle Pixel最新モデルです。

Google pixel 8 Proと同様に最新の「Google Tensor G3」を搭載し、Google Pixel 7より約25%パフォーマンスが上がっています。

ディスプレイサイズは6.2インチと小さいスマホとしては大きめですが、幅71mmと持ちやすさはバッチリです。

価格は円安で少し高くなっていますが、いつでもカエドキプログラムを利用すれば実質75,240円と、なかなか高コスパな価格帯なのもポイントです。

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メーカーのアップデート保証が約7年もあるので、1台のスマホを長く使うなら総合的に1番高コスパな機種と考えていいでしょう。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

2位:Galaxy S23

Galaxy S23 SC-51D

画像引用元:Galaxy S23 SC-51D

Galaxy S23
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:71mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,900mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラークリーム
ファントムブラック
ラベンダー
Galaxy S23の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドモデル
  • 光学式手ぶれ補正やナイトグラフィー強化
  • 屋外でも明るく見やすい
デメリット
  • micro SDカード非対応
  • 顔認証がマスクNG
  • ゲームプレイは結構熱くなる

Galaxy S23は、2023年4月20日に発売されたハイエンドモデルです。

6.1インチで幅71mmと持ちやすいモデルでありながら、スペックも最高峰です。

長時間のゲームプレイは結構熱くなりますが、しっかり排熱してくれるのでパフォーマンスはあまり落ちません。

また、優秀なカメラは手ぶれ補正や夜間撮影が強化され、日常の撮影なら不満を感じることはまずないでしょう。

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小さく持ちやすいハイエンドスマホが欲しいなら、Galaxy S23はイチオシです。

Galaxy S23の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ136,620円73,260円公式サイトを見る
au販売終了公式サイトを見る
楽天モバイル147,700円135,700円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム適用、楽天モバイルは乗り換えでプラン申し込み特典のポイント還元の場合
Galaxy
Galaxy S23

3位:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE (第3世代)

画像引用元:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • A15 Bionic搭載の高性能モデル
  • 144gと軽量で片手で使いやすい
  • ホームボタン搭載で指紋認証が便利
デメリット
  • 4.7インチとかなり小さい
  • 1,200万画素のシングルカメラ

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月18日発売の廉価版iPhoneです。

iPhone 8ベースの筐体にiPhone 13と同等の性能で、小さくてもパフォーマンスが高い特徴があります。

ただ、画面が4.7インチと小さく、一部のWebサイトやゲームはUIが見切れることがあるようです。

カメラも1,200万画素のシングルカメラなので、写真・動画にこだわりたい人にはあまり向かないので注意してください。

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安く買える高性能iPhoneなので、特に子供用スマホとして人気が高いモデルです。

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格64,000円70,900円85,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム
31,392円35,448円42,936円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引54,440円63,360円81,360円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

4位:Xperia 5 V

Xperia 5 V SO-53D

画像引用元:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー
Xperia 5 Vの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 縦長で片手で持てるサイズ
  • 広角カメラはXperia 1 Vと同じセンサー採用
デメリット
  • 望遠レンズが廃止されデュアルカメラに
  • 顔認証非対応

Xperia 5 Vは、2023年10月13日に発売されたハイエンドモデルです。

縦長デザインで幅68mmと持ちやすいコンパクトサイズですが、スペックはSnapdragon 8 Gen 2搭載でゲームも動画編集も快適です。

カメラは、広角・超広角のデュアルカメラになり、望遠レンズが廃止されていることに注意してください。

ただ、広角カメラが4,800万画素・センサー1.7倍に強化され、日常で普通に撮るだけなら従来モデルより大幅に進化したといえるでしょう。

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持ちやすさ重視ならXperia 5 Vが1番使いやすいと感じるはずです。

Xperia 5 Vの価格

項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円140,400円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

【エントリー〜ミドル】ドコモの小さいスマホランキング

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8の特長|AQUOS:シャープ

続いて、エントリー~ミドルレンジモデルの人気スマホの中でもおすすめの小さいスマホを紹介していきます。

機種名高さ厚さ重量画面サイズ
AQUOS sense8153mm71mm8.4mm159g6.1インチ
AQUOS wish3147mm70mm8.9mm161g5.7インチ
Xperia 10 V155mm68mm8.3mm159g6.1インチ
Xperia Ace III140mm69mm8.9mm162g5.5インチ

1位:AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:50.3MP
広角:50.3MP
インカメラ50.3MP
バッテリー5,000 mAh
RAM12GB
ストレージ256GB
CPUSnapdragon 7+ Gen 3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーグリーン
ホワイト
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • バッテリー大幅増
  • 擬似的に最大180Hzに対応
  • カメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • OSは3回・セキュリティ更新は5年保証
デメリット
  • 通常価格は同シリーズ内でも高め

AQUOS sense8は、高コスパで人気のAQUOS senseシリーズ最新モデルです。

これまでのSnapdragon 695 5GからSnapdragon 6 Gen 1にチップが変更され、ミドルレンジモデルの中でもトップクラスのスペックです。

CPU性能は約40%アップ、GPU性能が約35%アップと、割とゲームプレイが多い人でも安心して使える性能になりました。

また、カメラに光学式手ブレ補正が搭載され、よりキレイな写真が撮りやすくなりました。

アップデート保証もAndroidスマホの中で長めなので、いつでもカエドキプログラムでの返却をしない人も安心して使えます。

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1台のスマホを長期的に使いたい人は、AQUOS sense8が最もおすすめです。

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル52,800円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

2位:AQUOS wish3

AQUOS wish3 SH-53D

画像引用元:AQUOS wish3 SH-53D

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約5.7インチ
重さ161g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン
AQUOS wish3の評価
総合評価A
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • かんたんモード・ジュニアモード搭載
  • 新画質エンジン搭載でシングルカメラでも割ときれい
  • MIL規格準拠の高い耐久性
デメリット
  • CPUの性能は前モデルより若干落ちる
  • RAM4GBのため処理能力は控えめ

AQUOS wish3は、2023年8月30日に発売されたエントリーモデルです。

スマホ価格が高騰していますが、SoCを前モデルから変更したことで安い価格をキープしています。

性能を測定すると若干処理能力が落ちるようですが、普段遣いに必要十分なスペックです。

スマホゲームには不向きですが、ネット検索や動画視聴、SNSの利用が中心なら安くて買いやすいコンパクトスマホです。

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初スマホや子供・シニアの人に持たせるならぴったりな1台です。

AQUOS wish3の価格

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式34,980円-
公式サイトを見る
ドコモ22,000円12,232円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円18,960円公式サイトを見る
楽天モバイル29,700円9,700円公式サイトを見る
ワイモバイル21,984円3,980円公式サイトを見る
mineo32,472円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)、楽天モバイルはプラン契約同時の割引適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプル 2M/L契約

3位:Xperia 10 V

Xperia 10 V SO-52D

画像引用元:Xperia 10 V SO-52D

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-
Xperia 10 Vの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 1日余裕の電池持ち&最軽量
  • 輝度1.5倍で屋外でも見やすい
  • メインカメラ4,800万画素・センサー大型化で暗所
デメリット
  • 顔認証に非対応
  • 重いゲームは苦手
  • 暗い場所ではAFが弱い

Xperia 10 Vは、2023年7月6日発売のミドルレンジモデルです。

従来モデルと同様に高いバッテリー持ちで、5,000mAhのバッテリー搭載モデルとしては世界最軽量モデルとなっています。

また、メインカメラ4,800万画素・センサー大型化で、暗所の撮影に強くなりました。

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1日充電なしで使いたい人はもちろん、スマホでの撮影が多い人も安心して使えるようになったといえるでしょう。

Xperia 10 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ58,850円16,522円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルはプラン申し込み同時の割引時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時

4位:Xperia Ace III

Xperia Ace Ⅲ

画像引用元:Xperia Ace III SO-53C

Xperia Ace III
画面サイズ5.5インチ
本体サイズ高さ:140mm
幅:69mm
厚さ:8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ標準:約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーブラック
グレー
ブリックオレンジ
Xperia Ace IIIの評価
総合評価B
カメラ性能2.5
処理性能2.5
画面性能2.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • 実質2万円台から買える
  • 初心者用のかんたんホーム搭載
  • 4,500mAhの大容量バッテリー
デメリット
  • 必要最低限スペック
  • カメラがシングルレンズ

Xperia Ace IIIは、2022年6月10日発売のエントリーモデルです。

Snapdragon 480搭載の最低限スペックですが、ネット検索やSNS利用なら問題なく使えます。

また、かんたんホームに切り替えれば初スマホの人でも直感的に使えるでしょう。

一方で、ゲームには不向きでカメラもシングルレンズなことは気をつけてください。

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初スマホかつ安さ重視の人にぴったりですが、使い方に合わないとスペック不足に悩むことになります。

Xperia Ace IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時詳細
ワイモバイル21,940円3,980円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム、ワイモバイルは他社から乗り換えかつシンプル2 M契約時

ドコモの小さいスマホのサイズ一覧

ドコモでおすすめの小さいスマホのサイズ・料金を一覧でまとめました。

サイズの比較一覧
機種名高さ厚さ重量画面サイズ
Google Pixel 8150.5mm70.8mm8.9mm187g6.2インチ
Galaxy S23146mm71mm7.6mm168g6.1インチ
iPhone SE(第3世代)138.4mm67.3mm7.3mm144g4.7インチ
Xperia 5 V154mm68mm8.6mm182g6.1インチ
AQUOS sense8153mm71mm8.4mm159g6.1インチ
AQUOS wish3147mm70mm8.9mm161g5.7インチ
Xperia 10 V155mm68mm8.3mm159g6.1インチ
Xperia Ace III140mm69mm8.9mm162g5.5インチ
料金の比較一覧
機種名通常価格割引適用時※
Google Pixel 8119,900円44,660円
Galaxy S23136,620円69,300円
iPhone SE(第3世代)73,370円37,730円
Xperia 5 V151,690円81,730円
AQUOS sense862,150円38,390円
AQUOS wish337,863円22,023円
Xperia 10 V79,860円46,860円
Xperia Ace III34,408円26,488円
※いつでもカエドキプログラム適用時の価格

ドコモの小さいスマホを安く買う方法・キャンペーン

ドコモオンラインショップのロゴ

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

最後に、ドコモの小さいスマホを安く買う方法について紹介していきます。

ドコモでは独自の購入プログラムや割引キャンペーンを開催しており、通常価格より安く購入できます。

ドコモでスマホを購入する際は、ぜひ活用しましょう。

オンラインショップ限定割引を使う

ドコモオンラインショップ限定 機種購入割引

画像引用元:オンラインショップ限定 機種購入割引

ドコモオンラインショップでは、オンラインショップ限定の機種代金割引キャンペーンを開催しています。

ドコモオンラインショップ限定の割引キャンペーン
  • オンラインショップ限定 機種購入割引
  • オンラインショップおトク割

対象機種をドコモオンラインショップで購入するだけで、機種代金から最大77,000円が直接割引されます。

2024年1月現在は小さいサイズのスマホは、おすすめモデルの1世代前となるXperia 5 IVのみです。

オンラインショップ限定 機種購入割引
  • 【2024年1月】小さいスマホの対象モデルなし
  • 大きくてもOKならXperia 1 IVが77,000円割引
オンラインショップおトク割

対象機種は都度更新されるので、ドコモでスマホを購入する際は忘れずに対象モデルをチェックしましょう。

5G WELCOME割を使う

5GWELCOME割

画像引用元:5G WELCOME割

対象の5Gスマホを購入する際、機種代金の割引またはポイントを還元してもらえるキャンペーンです。

他社からの乗り換えと新規契約向けのキャンペーンです。

おすすめの小さいサイズのスマホのうち、キャンペーンが適用になるのは以下の2機種。

5G WELCOME割対象機種

※購入時に利用者が22歳以下の場合、またはeximoをご契約の場合

他社からの乗り換えと同時にiPhone SE(第3世代)やGoogle Pixel 8を購入するなら、かなりお得になるでしょう。

いつでもカエドキプログラムを使う

いつでもカエドキプログラム

画像引用元:いつでもカエドキプログラム | NTTドコモ

いつでもカエドキプログラムは、対象機種を24回の分割で購入し23ヶ月目に端末をドコモに返却すると、24回目の支払いが不要になります。

24回目の機種代金が全体の半額近くに設定されているため、ぴったりのタイミングで返却すれば実質半額となります。

今回紹介した小さいスマホは全て対象モデルなので、購入時にいつでもカエドキプログラムを選ぶだけでOKです。

また、スマホを返却せずに使い続けることも可能で、その場合は24回目の機種代金は自動的に24回に再分割されます。

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プログラムは無料で損することはないので、ドコモでスマホを購入する際はせひ活用しましょう。

いつでもカエドキプログラム+を使う

いつでもカエドキプログラム+

画像引用元:いつでもカエドキプログラム+ | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

「いつでもカエドキプログラム+」は、2023年9月1日から開始した新しい購入プログラムで、条件を満たせば1年後の返却OKとなります。

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かなり人を選ぶ割引です。1年後に新しい機種が欲しくなるなら、smartあんしん補償にも加入して1年返却できるようにしましょう。

いつでもカエドキプログラム+の概要
  • 2023年9月1日開始
  • 対象機種を残価設定型24回払いで購入&Smartあんしん補償加入で自動適用
  • 対象機種を期間内に返却することで、残りの機種代金を免除
  • 対象機種
    iPhone15シリーズ
    Google Pixel 8
    Google Pixel 8 Pro
    AQUOS sense8
    Xperia 5 V
    Galaxy Z Flip5
    Galaxy Z Fold5
  • 12ヶ月目に返却で実質価格が約1/3
  • 22ヶ月未満の返却には「プログラム早期利用料」が必要
    ※機種により金額が異なる
  • 23ヶ月目に返却すると実質約半額
  • 24ヶ月以上利用する場合は自動的に再分割

従来のいつでもカエドキプログラムより実質価格は安くなりますが、最大12,100円のプログラム早期利用料とsmartあんしん補償の月額料金がかかります。

単純な1年返却なら実質1/4になりそうですが、上記2つの費用を考慮すると実質1/3程と考えていいでしょう。

とはいえ、毎年新しいiPhoneやXperia・Galaxyが欲しくなる人にとって、今まで以上にお得な購入プログラムとなっています。

1年スパンで機種変更したい人は、いつでもカエドキプログラム+を活用してください。

ドコモは使いやすい小さいサイズのスマホが豊富!

Xperia 5 V
ドコモでおすすめの小さいサイズのスマホを紹介しました。

ハイエンドモデルでおすすめの小さいスマホ
ミドル~エントリーモデルでおすすめの小さいスマホ

ドコモは取り扱い機種が豊富で、小さいサイズのスマホも多数ラインナップしています。

処理能力が高いもの・カメラ性能が高いもの・価格が安いものなど、ニーズに合わせて機種を選ぶことができます。

また、ドコモでは独自の購入プログラムや割引キャンペーンを多数開催しています。

高額な機種も通常価格より安く手に入れることができますよ。

小さいサイズのスマホが欲しい人は、ぜひ記事で紹介した特徴や価格を参考に自分にぴったりなスマホを見つけてくださいね。

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