どんなときもWiFiのデメリットが致命的?最新の超おすすめを別途紹介

現在どんなときもWiFiがおすすめできなくなってしまった理由や、どんなときもWiFiのサービス内容、評判や口コミ、メリットとデメリットなど詳しく解説していき、他のおすすめ無制限ポケットWiFiの紹介もいたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2020年7月13日
  • by.araki

どんなときもWiFi

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

2019年3月に颯爽と登場し、「無制限モバイルWiFi」として大きな話題を呼んだどんなときもWiFi。

広告に非常に力を入れていたこともあって、一時期はおすすめのモバイルWiFiとして必ず名前が上がるくらい、強烈な存在感を放っていました。

ところが、2020年6月19日。

どんなときもWiFiの運営会社に総務省から行政指導が入り、サービスの実態が明らかになったことで、今はその評価が揺れています。

この記事では行政指導の内容も踏まえ、どんなときもWiFiの最新情報をまとめつつ、代わりとなるおすすめのモバイルWiFiについても紹介します。

どんなときもWiFiについて
  • 2020年4月から新規受付が停止中
  • 2020年6月に行政指導が入る
  • 無制限ではなく本当は25GBだった
  • 今のおすすめは「Mugen WiFi
100GBで最安のポケットWiFi
30日お試し可!全額返金キャンペーン

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックが提供するモバイルWiFiです。

どんなときもWiFiの基本情報
事務手数料3,000円
月額利用料3,480円
端末代金無料(※レンタル)
通信容量無制限
契約期間2年間(自動更新)
契約違約金・0~12ヶ月/19,000円
・13~24ヶ月/14,000円
・26ヶ月以降/9,500円
・更新月/0円
支払い方法クレジットカード/口座振替
/請求書払い
通信速度(下り)最大150.0Mbps
通信速度(上り)最大50.0Mbps
連続通信時間約12時間
同時接続最大5台
申込先どんなときもWiFi公式サイト

※価格はすべて税抜表示

プランは「3,480円で無制限」のものだけ。非常にシンプルな構成です。

どんなときもWiFiに限った話ではありませんが、モバイルWiFiには工事不要で場所を選ばず使えるという固定回線にはない魅力があります。

そのため、どんなときもWiFiのような「無制限」のモバイルWiFiを、メインのインターネット回線として使う方も増えていました。

しかし、2020年6月19日に総務省から行政指導が入り、驚くべきサービスの実態が明らかになったのです……。

本当は「25GB」プランだった

総務省がどんなときもWiFiに対して行政指導を行ったのは、端的に言えばどんなときもWiFiがユーザーに嘘をついていたからです。

「無制限」と謳いつつ、実際は月間25GBを上限として設定し、それを超えたら通信制限を設けていました。

しかもそれをユーザーには隠し続けたまま、問い合わせにも回答していなかったとのこと。

もっとも、どんなときもWiFiは、「例外として制限がかかることもある」とはしていました。

不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、制限がかかる場合があります。
国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。上記のような利用でなければ制限をかけることはございません。
例えば、「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。
引用元: よくある質問|【公式】どんなときもWiFi

しかし、通信制限がかかるのは「不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ」としており、基本的に制限はかからないものであると説明しています。

この表現が総務省から不適切と判断されてしまったのは、さすがに仕方がないのかもしれません。

現在は新規受付を停止中

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは、2020年4月から新規受付を停止しています。

再開の予定日も発表されていません。

もし再開するとしたら、行政指導されたことを踏まえて、プラン刷新などの大幅な変更があるのではないかと思います。

どんなときもWiFiの3つメリット

モバイルWiFi

すでに行政指導の件で失望してしまった方が多いかもしれませんが……。

サービス自体が停止してしまったわけではないので、ここでどんなときもWiFiのメリットを3つ紹介します。

3つのメリット
  • クレジットカード以外に口座振替支払いもできる
  • トリプルキャリアでいつでもつながる
  • 海外でもそのまま使える

①クレジットカード以外に口座振替払いもできる

一般的に、モバイルWiFiはクレジットカード払いのみ対応しているものです。

しかし、どんなときもWiFiは口座振替払いにも対応しています。

ただし、口座振替払いだと月額が高くなってしまうので、できればクレジットカード払いを選択した方がお得です。

プラン名支払い方法月額料金
(1~24ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目以降)
データ放題プラン
クレジットカード払い3,480円3,980円
口座振替
払い
3,980円4,410円

②トリプルキャリアでいつでもつながる

どこにいても快適に利用可能!

どんなときもWiFiは、クラウドSIMという最新技術によって、ドコモ・au・ソフトバンクの中から最適な電波に自動でつながるようになっています。

例えば、ドコモ回線が一番つながりやすいところではドコモ回線に、ソフトバンクが一番つながりやすいところではソフトバンク回線にといった具合に。

そのため、エリアに悩まされることがありません。

仮にどんなときもWiFiでつながらない場所があったとしたら、それはドコモ・au・ソフトバンクの全回線がつながらない場所ということです。

③海外でもそのまま使える

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは、端末を海外に持っていけば特別な手続きをしなくても、現地でそのまま通信することができます。

海外でもオプションなしで使えます。

ただ、海外で通信すると別途料金がかかります。

また、使えるデータ量も国内とは異なり、高速通信ができるのは1日1GBまでです。

1GBを超えると、384Kbpsの低速通信に切り替わってしまうので、注意しなければなりません。

海外利用の料金は地域によって決まる!

海外で通信した場合、通常の3,480円に加えて、下記の料金が発生します。

項目1日の料金
利用国エリア11,280円
利用国エリア21,880円
どんなときもWiFiの海外利用のエリアの定義
  • エリア1:北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニア
  • エリア2:中東・中米・南米・アフリカ

旅行に行きやすいポピュラーな地域はエリア1で、反対に、旅行に行くのが少々難しい地域はエリア2に分類されている印象です。

よって、ほとんどの場合はエリア1の料金が適用されるかと思います。

ただし、海外旅行地として人気のドバイがあるUAEの分類はエリア2なので注意してください。

どんなときもWiFiの3つデメリット

パソコンの前で悩む女性

今度はどんなときもWiFiのデメリットを紹介します。

3つのデメリット
  • 無制限ではなく25GBだった
  • 2年縛りで解約金も高い
  • 新規受付を停止中

①無制限ではなく25GBだった

前述したとおり、宣伝とは異なり実際は「無制限」ではなく月間25GBという上限がありました。

そのため、どんなときもWiFiは「3,480円で25GB」となります。

もともと「3,480円で無制限」だからこそ大きな注目を集めていただけに、大前提が崩されてしまった今、評価を改めざるを得ません。

よほどのライトユーザー以外は、メインのインターネット回線としては使えないでしょう。

ユーザーに隠していたことが一番の問題

そもそも、ユーザーに事実を隠してサービスを提供していたことが、行政指導を受けることになった原因です。

問い合わせにも回答していなかったことから、最初から悪意があったと見られてしまっても致し方ないでしょう。

こういった「体質」も大きなデメリットです。

最初から25GBのプランとして出していれば、こんなにも信頼を損なうことはありませんでした。

②2年縛りで解約金も高い

どんなときもWiFiは、>2年縛りかつ自動更新であることもデメリットです。

更新月以外のタイミングで解約すると、下記の解約金が発生します。

契約期間解約金
0〜12ヶ月目19,000円
13〜24ヶ月目14,000円
25ヶ月目(更新月)無料
26ヶ月目以降9,500円

このように、2年に1度の更新月以外に解約すると、高額な解約金を払わなくてはいけません。

今はドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアでも、「更新月は3ヶ月間」「解約金は1,000円」とだいぶやすくなりました。

やはりどんなときもWiFiの縛りは相当キツイと言わざるを得ません。

現在では「縛りなしWiFi」や「クラウドWiFi」など、そもそも契約期間の縛りのないモバイルWiFiが続々と登場していることも、評価を落としています。

違約金なし/解約金なし/契約期間なし/おすすめポケットWiFi[2020年最新]

③新規受付を停止中

これも前述のとおり、どんなときもWiFiは2020年4月から新規受付を停止中です。

再開予定日の発表もありません。

もともとどんなときもWiFiは、申し込みから数日~1週間ほどで利用できるスピーディさも魅力でした。

それがまさかの、申し込みたくても申し込めない状況に……。

どんなときもWiFi契約の流れ(当時)

新規登録を受け付けていた当時は、公式サイト上の「お申し込み」から申し込むことができました。

どんなときもWiFi契約の流れ

申し込みページを開いたら、後は画面に従っていくだけでした。

  1. 支払い方法を選択する
    どんなときもWiFi契約の流れ
  2. 端末「D1」のカラーを選択する
    どんなときもWiFi契約の流れ
  3. 充電器が必要なら購入する
    どんなときもWiFi契約の流れ
  4. あんしん補償に加入するか選択する
    どんなときもWiFi契約の流れ
  5. 名前など個人情報を入力していく
    どんなときもWiFi契約の流れ
  6. 最後まで進めて「この内容で申し込む」をクリックする
  7. 「お申込みありがとうございました」と出れば完了

説明に使った画像引用元:どんなときもWiFi公式

どんなときもWiFiの評判・口コミは良かった

口コミ

無制限ではなく25GBだったという衝撃のどんなときもWiFiですが、実は世の中に出回っている評判・口コミは良好でした。

通信速度は実測で「30~40Mpbs台」という報告が多く、動画視聴なども含めて問題なかったというレビューがほとんど。

肝心の25GB制限についても、筆者が確認する限りでは、指摘する声はありませんでした。

なぜ25GB制限に気がつかなかったのか

そんなこともあり、長らく無制限だと信じられていたどんなときもWiFi。

なぜ、もっと早く問題が表に出てこなかったのでしょうか。

一番の理由は、単純に25GBも使い切る方が少なかったからだと思います。

特にガジェット系ライターやYouTubrのような、最初からレビュー目的でどんなときもWiFiを契約していた人は、固定回線をメインで使っていたはずです。

「どんなときもWiFiだけで1ヶ月生活してみた」という方が少ないことは、容易に想像できます。

そのため、通信制限にかかることなく、気がつけなかったのでしょう。

次の章では、行政指導で事実が発覚する前にお届けした、「実際にどんなときもWiFiを契約してみた」ときの様子を紹介します。

現在の視点から振り返る感じで、若干ですが加筆・修正しています。

実際にどんなときもWiFiを契約してみた

どんなときもWiFi
当時、ちょうどモバイルWiFiが必要になったこともあり、筆者もどんなときもWiFiを契約しました。

実際に使ってみても良い感じでした。

約2ヶ月間使用した上でのレビューでしたが、その間に25GB以上使って通信制限にかかることは幸いにもありませんでした。

しかし無制限という公式の案内を信じたまま、疑いを持って検証できなかったことについては心残りです。

いざ開封の場面

どんなときもWiFi

宛先の紙をはがすとこんな感じでした。

どんなときもWiFiと書かれた専用の段ボールに、少しテンションが上がりました。

どんなときもWiFi

開けてみるとクッション材がみっちり詰め込まれていました。

どんなときもWiFi

内容物はこちら。これに簡単な説明書の冊子がついていました。

筆者はあとで買うのが面倒なので、充電器もセットで購入しました。

できる限り安く契約したいという場合はこちらで購入する必要はないと思いますが、一緒に付いてくるほうが楽だと思ったので。

どんなときもWiFi

こちらが実際の端末です。革のケースの高級感も好印象でした。

実際の使い心地レビュー

筆者が使っていて感じたのは、通信がめちゃめちゃ安定していて快適だったことです。

それまでは古い機種のソフトバンクAirを使っていましたが、20時ごろになると繋がらないことが多々ありました。

しかし、どんなときもWiFiでは速度が遅くなったり、つながらなかったりということはありませんでした。

Fire TV StickでAmazon Prime Videoも問題なく楽しめました。

そして筆者の場合は、通信制限に見舞われることもありませんでした。

逆に、使ってみてわかった物足りない点が最大接続台数です。

どんなときもWiFiの端末では、同時に5台接続できるのですが、意外と5台というのはあっという間でした。

筆者宅では、

  • 筆者のスマホ
  • 一緒に暮らしている姉のスマホ
  • Amazon Echo
  • iPad
  • Amazon Fire Stick TV

これで5台埋まってしまいます。

ここにさらにパソコンをつないだり、友人が来たときにWiFiを貸したりすると、最大接続台数を超えてしまうので、どれかの接続を切らなくてはいけなくなります。

なので、オン・オフの作業がやや手間になるなと感じました。

ただそれでも、オン・オフが必要な場合も頻繁にあったわけではないので、実際はそんな気にならなかったです。

また、よく比較されるめっちゃWiFiやよくばりWiFiも同時接続台数は5台なので、こんなものかなとも思っています。

どんなときもWiFiの実際の使用感
  • 梱包がしっかりしていて嬉しかった
  • 速度も安定している
  • 筆者の利用頻度では通信制限の心配もなし
  • 最大接続台数は増やしてほしい

今おすすめなのは「Mugen WiFi」

Mugen WiFi

画像引用元:【Mugen WiFi】月額3,150円!業界最安級のWiFiルーター

新規受付停止や行政指導によって発覚した事実によって、どんなときもWiFiへの評価は改めざるを得ません。

「必要になったらどんなときもWiFiを契約しよう」と考えていた方にとっても大打撃なことだと思います。

そこで、どんなときもWiFiの代わりになる、今おすすめのモバイルWi-Fiを紹介します。

月額3,250円で大容量100GBの「Mugen WiFi」です。

契約期間内容
通信制限100GB
月額料金3,150円
契約期間2年以内だと違約金あり
違約金1年未満:9,000円
1〜2年未満:5,000円
契約更新月以降:0円
初期費用事務手数料:3,000円
端末料金:無料
通信速度下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
海外利用1日1,200円〜(容量・地域による)
同時接続5台
支払い方法クレジットカードのみ
詳細Mugen WiFi 公式サイトへ

価格はすべて税抜表示です。

Mugen WiFiは他社と異なるメリットもあります。

Mugen WiFiの特徴
  • 30日間全額返金保証
  • トリプルキャリア
  • 海外でも通信できる
  • 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
  • 同時接続は5台まで
  • 2年経過後は違約金0円
  • 大容量モバイルWiFiとしては最安値クラス

30日間全額返金保証(返金手数料1,100円)があるため、とても契約しやすいWi-Fiサービスです。

さらに2年縛りはあるものの、1年未満の解約では違約金9,900円、2年未満では5,500円、2年以上経過すれば0円となります。

また最大通信速度と同時接続台数(5台)はどんなときもWiFiと同じです。

どんなときもWiFiより後から登場した分、月額が安く設定されています。

30日以内なら返金される

Mugen WiFiには、契約から30日以内なら契約解除できる「全額返金保証」があります。

この場合、返金手数料1,100円を支払わなくてはなりませんが、解約金の負担はありません。

本当に電波がつながるか不安という方は、まずはお試し感覚で使ってみてはいかがでしょうか。

100GBで最安のポケットWiFi
30日お試し可!全額返金キャンペーン

ヘビーユーザーは固定回線が必要か

IPv6

画像引用元:IPv6インターネット接続機能 | ドコモ光 | NTTドコモ

どんなときもWiFiへの行政指導によって、ポケットWi-Fiの「無制限」の危うさが浮き彫りになりました。

25GBだろうと150GBだろうと、上限が設定されているならそれは無制限とは言えません。

大手キャリアでも完全無制限のプランはないという現実を踏まえると、そもそもモバイルデータ通信で無制限というのは無理がある可能性も……。

そうなると、常にインターネットが欠かせないヘビーユーザーには、やはり固定回線が必要なのではないでしょうか。

固定回線なら、我々が期待する本当の無制限を実現してくれます。

固定回線の選び方

固定回線にも色々ありますが、無難な選び方として、携帯で使っているキャリアと同じ会社の光回線を選ぶ方法があります。

固定回線の選び方(例)
  • ドコモユーザーなら:ドコモ光
  • auユーザーなら:auひかり
  • ソフトバンクユーザーなら:ソフトバンク光

そうしたほうがいい理由は、携帯回線と光回線をセットで契約していると、携帯回線の通信料金が毎月1,000円安くなるからです。

携帯と光回線のセット割について

ドコモ光セット割

画像引用元:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

各キャリアのセット割
  • ドコモ光セット割:永年1,000円/月
  • auスマートバリュー:永年1,000円/月
  • おうち割 光セット:永年1,000円/月

「おうち割 光セット」はソフトバンクのセット割です。

例えばドコモの「ギガホ」は通常7,150円ですが、ドコモ光に加入することで6,150円になります。

光回線は良くも悪くも「どれも同じ」傾向が強いので、それだったら少しでも安くなるセット割は積極的に狙っていきたいです。

通信速度は最大1Gbps。

最大10Gbpsになる別プランも各社あります。

ドコモ光の月額
  • 戸建て:4,000円~
  • マンション:5,200円~
auひかりの月額
  • マンション:4,300円~
  • 戸建て:5,600円~
ソフトバンク光の月額
  • マンション: 3,800円~
  • 戸建て:4,700円~
光回線のおすすめ8つ厳選!失敗しない自宅の固定回線の選び方を解説

どんなときもWiFiについて、よくある質問

どんなときもWiFiについて、よくある質問に回答しました。

新規受付をしているのか

現在、どんなときもWiFiは新規受付を停止しています。

ただ、どんなときもWiFiの代わりになるおすすめWiFiにはMugen WiFiがあります。

記事では受付停止の理由とともに、どんなときもWiFiの代わりに、Mugen WiFiの詳細をお伝えしています。

行政指導が入ったというのは本当か

2020年6月19日に総務省より行政指導が入りました。

なぜ行政指導が入ったのか

データ容量を無制限としていましたが、実際は25GB制限を設けていました。

無制限ポケットWi-Fiサービスは大丈夫か

回線事業者から回線を借りている以上、無制限に使えるというのは若干無理があります。

また利用状況によっては通信制限をかけられることもあるため、心配な方は本記事でおすすめしているMugen WiFiや固定回線の導入を検討しても良いでしょう。

どんなときもWi-Fiは無制限ではなく25GBだった

どんなときもWiFi

画像引用元:データ容量無制限のメリット|【公式】どんなときもWiFi

以上、どんなときもWiFiの最新情報でした。

どんなときもWiFiについて
  • 2020年4月から新規受付が停止中
  • 2020年6月に行政指導が入る
  • 無制限ではなく本当は25GBだった
  • 今のおすすめは「Mugen WiFi
100GBで最安のポケットWiFi
30日お試し可!全額返金キャンペーン

2020年6月に総務省から行政指導を受けたことで、

  • 無制限ではなく上限25GBに設定されていた。
  • ユーザーから問い合わせがあっても回答していなかった。

上記の問題が発覚しました。

現在は新規受付を停止していることもあって、残念ですがどんなときもWiFiはもう、おすすめできるモバイルWiFiではないかもしれません。

現在のおすすめは、どんなときもWiFiと似た特徴を持っていてより安い「Mugen WiFi」です。

月額3,150円(税抜)で100GBの大容量。

ただMugen WiFiもMVNO(格安SIM)であることには変わりありません。

そもそも大手キャリアでも完全な無制限プランはない以上、「無制限」という表現には注意が必要です。

心配な方は、固定回線を引くことも選択肢に入れたほうが良いでしょう。

当サイトでは固定回線の選び方も解説しています。

よろしければ参考にしてください。

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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