【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

2019年3月に誕生し、「月に使えるデータ無制限」で大きな話題を呼んでいる「どんなときもWiFi」。

データ無制限というサービス内容は非常に素晴らしいものの、すべての面において優れているサービスなど、この世には存在しません。

Wi-Fiルーターを快適に利用するためには、月に使えるデータ容量の他にも、チェックすべき項目がたくさんあります。

果たして、データ無制限以外のサービス内容はどうなのでしょうか。

今回は、「どんなときもWiFi」のサービス内容と、メリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

どんなときもWiFiの基本情報
事務手数料3,000円
月額利用料3,480円
端末代金無料(※レンタル)
通信容量無制限
契約期間2年間(自動更新)
契約違約金・0~12ヶ月/19,000円
・13~24ヶ月/14,000円
・26ヶ月以降/9,500円
・更新月/0円
支払い方法クレジットカード/口座振替
/請求書払い
通信速度(下り)最大150.0Mbps
通信速度(上り)最大50.0Mbps
連続通信時間約12時間
同時接続最大5台
申込先どんなときもWiFi公式サイト
※価格は全て税抜表示

↓この記事をまとめた動画はこちら↓

「どんなときもWiFi」のメリット5つ!

では早速、「どんなときもWiFi」の5つのメリットを見ていきましょう。

なお、金額は特段の記載がない限りすべて税別です。

「どんなときもWiFi」のメリット
  • 月に使えるデータ量が無制限!
  • トリプルキャリアの電波併用で、安定した通信品質と速度を提供
  • 提供プランは月額3,480円のプランのみ。料金が安くわかりやすい
  • 普段使用しているWi-Fiルーターをそのまま海外でも利用可能
  • 申し込みから利用開始までの手続きがスピーディー!端末は最短で申し込み日に発送

①月に使えるデータ量が無制限!

どんなときもwifi

「どんなときもWiFi」で最も大きいメリットは、月に使えるデータ量が無制限であることです。

既存のWi-Fiルーターサービスでは、何らかのデータ容量制限が存在していました。

提供キャリアWi-Fiルーターでの
データ制限
ドコモ月に2GB~30GBまで
au月に7GBまで
ソフトバンク月に7GBまで
WiMAX3日間で10GBまで
ワイモバイル3日間で10GBまで

通信制限の基準には、「月に使える総量」と「数日間に使える総量」の2種類があります。

基本的に、「データ使いたい放題」をアピールしている他社のプランでも、数日間に使える総量の制限は必ずあるものです。

ところが「どんなときもWiFi」には、どちらの制限もありません。

つまり、言葉通りの意味で「データ使いたい放題」を提供しているのです。

速度が制限されるケース

「どんなときもWiFi」は基本的にデータ無制限ですが、ネットワークを占有するほどの大容量通信が確認された場合は、そのユーザーに対して速度制限を行う場合があります。

とはいえ、これはネットワーク全体の品質を維持するためには必要な措置です。

普通にネットを使っている分には問題ないと考えて良いでしょう。

②電波の範囲と質が抜群!

どこにいても快適に利用可能!
大手キャリアの電波は、格安SIMに比べとても安定しているものです。

しかし一方で、キャリアごとに得意・不得意な地域や環境も存在します。

そのため、利用できるキャリアが1つしかない状態では、場所や環境によって通信環境が左右されてしまい、大事な場面で圏外になってしまう恐れも。

しかし、「どんなときもWiFi」なら、大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンク3社の電波を併用することが可能です。

Wi-Fiルーターを利用する場所や環境に応じて、最適な電波を自動で掴むことができるため、通信の品質と速度が非常に安定しています。

利用できる電波は大手キャリアのLTEエリア

「どんなときもWiFi」のWi-Fiルーターで利用する大手キャリアの電波は、「LTE回線」です。

LTE回線はスマホの回線として利用されており、サービスエリアが非常に広く、繋がりやすいという特徴を持っています。

そのようなLTE回線を3社分併用できるわけですから、通信品質と速度の安定性は抜群です。

→どんなときもWiFi公式サイトを見る

③2年定額のシンプルなプラン

どんなときもWiFi データ放題プラン(クレジットカードの場合)
「どんなときもWiFi」の料金プランは下の表のとおり。

プラン名支払い方法月額料金
(1~24ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目以降)
データ放題プラン
クレジットカード払い3,480円3,980円
口座振替
払い
3,980円4,410円

プランは「データ放題プラン」の1種類のみで、月に使えるデータ量は無制限です。

支払い方法で料金が変わる!

料金の支払い方法は

  • クレジットカード払い
  • 口座振替払い

の2種類ですが、お得なのはクレジットカード払いです。

1~24ヶ月目と25ヶ月目以降で料金は異なりますが、いずれの期間もクレジットカード払いの方が、500円ほど安くなります。

④「どんなときもWiFi」なら海外でも気軽に使える!


Wi-Fiルーターを海外で利用する際は、基本的に空港でのレンタルが必要です。

また、海外利用のオプションにも加入する必要があるため、何かと面倒が付きまといます。

しかし、「どんなときもWiFi」なら、空港でのレンタルやオプション追加といった面倒な手続きは不要。

普段使っているWi-Fiルーターの設定を変えるだけで、海外でもインターネットを楽しむことができます。

ただし、使えるデータ量は国内とは異なり、高速通信ができるのは1日1GBまで。

1GBを超えると、384kbpsの低速通信に切り替わってしまうので、注意が必要です。

→どんなときもWiFi公式サイトを見る

海外利用の料金は地域によって決まる!

「どんなときもWiFi」の海外利用は、国内利用とは別の料金体系になります。

項目1日の料金
利用国エリア11,280円
利用国エリア21,880円
「どんなときもWiFi」の海外利用のエリアの定義
  • エリア1:北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニア
  • エリア2:中東・中米・南米・アフリカ

旅行に行きやすいポピュラーな地域はエリア1、反対に、旅行に行くのが少々難しい地域はエリア2に分類されています。

よって、ほとんどの場合はエリア1の料金が適用されますが、海外旅行地として人気のドバイがあるUAEの分類はエリア2です。

このような例外もあるので注意しましょう。

⑤申し込みから利用開始までがスピーディー!


自宅でインターネットを利用する場合、主な選択肢は「光回線」か「Wi-Fiルーター」でしょう。

この2つを比較する際、Wi-Fiルーターの圧倒的なアドバンテージが「利用開始までの速さ」です。

申し込みから数日~1週間ほどで利用できるようになります。

ちなみに、光回線回線の場合は1ヶ月以上かかることも珍しくありません。

早くインターネットを始めたい方にとって、Wi-Fiルーターはベストな選択と言えますね。

申し込みは「どんなときもWiFi」の専用サイトから行います。

平日13時/土曜11時までに申し込みが受理されれば、端末はなんと即日発送。

端末を受け取ったら、あとは設定ガイドに従って簡単な設定をするだけで、インターネット環境ができあがります。

「どんなときもWiFi」の2つのデメリット

どんなに優れた製品にも必ず苦手な部分はあります。

それは現在大人気の「どんなときもWiFi」も例外ではありません。

ここからは、以下2つのデメリットについて見ていきましょう。

「どんなときもWiFi」の2つのデメリット
  • 予約待ちになってしまう可能性も
  • データ放題プランは2年契約プランであり、解約金が発生する場合がある

①予約待ちになってしまう可能性がある

最も大きなデメリットは、「どんなときもWiFi」に申し込みをしても、「予約受付」の扱いになってしまうことです。

「どんなときもWiFi」は2019年3月にサービスが開始されましたが、そのサービス内容の良さに注文が殺到し、ここ数ヶ月は慢性的な在庫不足に陥っています。

次回の端末入荷予定は、公式サイトや公式Twitter上で告知されますが、この端末不足は今後もしばらくは続くことでしょう。

早めの申し込みをおすすめします。

→どんなときもWiFi公式サイトを見る

②2年縛りと解約金のリスク

「どんなときもWiFi」のデータ放題プランは2年契約ですので、更新月以外の解約では解約金が発生します。

契約期間解約金
0〜12ヶ月目19,000円
13〜24ヶ月目14,000円
25ヶ月目無料
26ヶ月目以降9,500円

表のとおり、更新月である25ヶ月目は解約金0円ですが、その月以外の解約では解約金が必要です。

通信速度のスペックと2年目以降の値上げはデメリットではない!

ここからは、一見デメリットに見える項目ながら、実はそんなことはないものについてピックアップしました。

特に、通信速度については非常に勘違いしやすい部分ですので、気になる方はぜひご覧ください。

通信速度が最大150Mbps!他社に比べてあまりにも遅いような…?

「どんなときもWiFi」で選べるWi-Fiルーター「D1」のスペックを見ると、明確な弱点があります。

項目D1
(どんなときもWi-Fi)
W06
(WiMAX)
801HW
(ワイモバイル)
下り最大
通信速度
150Mbps1.2Gbps972Mbps

このとおり、他社の主流Wi-Fiルーターと比べると、通信速度が圧倒的に遅いのです。

通信速度はコンテンツを楽しむ際の快適度に直結するため、速度の遅さは致命的な弱点となります。

しかし、皆さんは「Wi-Fiルーターの通信速度」とは、どの部分の速度のことを指しているのか、正確にご存知でしょうか。

これがしっかり理解できていれば、Wi-Fiルーターの速度の遅さはデメリットに直結しないことが分かります。

通信速度=Wi-Fiルーターの処理速度!

結論から言うと、Wi-Fiルーターに記載されている速度は、「Wi-Fiルーターが受信した電波のデータを処理する速度」を示しています。

例えば、D1の通信速度は150Mbps(ビット/秒)ですから、150Mビット(18.75Mバイト)のデータを1秒で処理できるということです。

仮に、300Mビット分のデータが送られてきた場合は、処理に2秒かかることになります。

先ほど比較した「W06」「801HW」についても計算してみましょう。

これらの機器は、1秒に約1Gビット(125Mバイト)ものデータを処理することができます。

よって、300Mビットのデータを受信した場合、1秒以内に処理を終わらせられるでしょう。

電波が運べるデータの量には限度がある

ただし、ここで重要となるのが、「電波がWi-Fiルーターへ送り届けるデータの量」です。

電波が運べるデータの量は、それほど多くありません。

そのため、ほとんどの場合は150Mbpsでも間に合ってしまうのです。

※瞬間的に見れば、D1の150Mbpsでは力不足を感じるときもあるかもしれませんが…。

実際にWi-Fiルーターで通信速度を測定してみてください。

50Mbpsを超えることは、非常に珍しいことなのです。

つまり、数値的に見ればD1の通信速度は遅いのですが、現在の電波環境では特に問題なく使うことができます

2年目以降は500円値上げするけれど解約も可能

最近のスマホやWi-Fiルーターの料金プランを見ると、「契約開始から〇ヶ月は割引」というサービスが増えてきています。

しかし、料金プラン自体は2~3年契約のものが多く、タイミングによっては、解約時に1万円を超える解約金が発生する場合も。

これは「どんなときもWiFi」(2年契約)のデータ放題プランも同じです。

25ヶ月目以降は、料金が500円高くなり、更新月である25ヶ月目以外に解約すると解約金が発生します。

ここで注目すべきは、「25ヶ月目」という時期が2回登場したこと。

つまり、25ヶ月目以降、500円の値上がりを拒否したい場合は、25ヶ月目に無料で解約すれば良いのです。

値上がりするタイミングで気軽に解約できるよう、ユーザーに配慮している姿勢は、非常に好感が持てますよね。

→どんなときもWiFi公式サイトを見る

「どんなときもWiFi」は非常にメリットが多いサービス

どんなときもwifi

今回は、「どんなときもWiFi」のメリット・デメリットについて解説しました。

「どんなときもWiFi」のメリット
  • 月に使えるデータ量が無制限!
  • 大手3キャリアの電波を併用できるため、電波の範囲が広く安定性が高い
  • 選べるプランは月額3,480円のプラン1種類のみで、非常にわかりやすい
  • Wi-Fiルーターをそのまま海外でも利用できる
  • 申し込みから利用までの流れがスピーディ。最短で申し込み日の翌日に利用可能
「どんなときもWiFi」のデメリット
  • 慢性的な在庫不足により、予約待ちになってしまう可能性がある
  • データ放題プランは2年契約のプランであり、更新月以外の解約には解約金が発生する
一見デメリットに見えるがそうではないもの
  • 「どんなときもWiFi」のWi-Fiルーターは、最大通信速度こそ遅いが、現状の電波環境から考えると必要十分な性能を持っている
  • データ放題プランは、3年目以降に料金が500円値上がりするが、値上がり直前に無料で解約することができる

データ無制限や、大手3キャリアの電波併用といった優れたメリットはたくさんありますが、デメリットはそれほど多くありません。

「どんなときもWiFi」は他社のサービスと比べても優れている部分が多く、非常におすすめできます。

Wi-Fiルーターに興味のある方は、ぜひ「どんなときもWiFi」の利用を検討してみてくださいね。

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ