人気爆発中!ポケットWiFi「どんなときもWiFi」がおすすめされる理由

人気爆発中!ポケットWiFi「どんなときもWiFi」がおすすめされる理由

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今人気沸騰中のWi-Fiサービス「どんなときもWi-Fi」。

常識を打ち破る「データ容量無制限」や「トリプルキャリアの電波併用」など、とにかく目を引くサービスです。

しかし、実際の使い心地はどうなのでしょうか?

そこで今回は、Twitterでツイートされている「どんなときもWi-Fi」ユーザーの率直な意見を片っ端からチェック。

そこから、おすすめできる理由・できない理由をまとめました。

「どんなときもWi-Fi」で最も注目されているのは「データ容量無制限」ですが、実際に使用した方の多くは、別のところにメリットを感じているようです。

何事も基礎が大事と思う方は下記のどんファイ(どんなときもWiFi)の記事からご覧ください。

どんなときもWiFiとは?3キャリアの回線を月額3,480円で使い放題

Twitter集計で判明!「どんなときもWi-Fi」で多かったメリットをまとめてみた

ではさっそく、Twitterでツイートされていた様々なメリットのうち、最も多かった3つをご紹介します。

どこでもきちんと繋がる

最も多かったのは、「『どんなときもWi-Fi』はどこでも安定して通信できる」というツイートです。

通信の安定性に関するツイート
  • 東北地方の山の中でも快適
  • 電波の範囲が広い
  • 高速でもトンネルでもほぼ途切れない
  • 田舎でもきちんとつながる
  • Amazonプライムビデオを見ても問題なし
  • 地下でも全く問題なく使えます
  • 携帯電波が入るところでは、まず問題なく使える。キャンプ地などでも問題なし
  • 通信が本当に安定してる!PS4オンラインも問題なくプレイできる

Twitter上では、「どんなときもWi-Fi」を検討している方の大半が、「データ容量無制限」という点に注目していました。

しかし、実際に使用してみた方にとっては、通信の安定性が最も大きなメリットとなっているようです。

「どんなときもWi-Fi」はトリプルキャリアの電波を併用可能!

「どんなときもWi-Fi」の電波は、非常に広範囲のエリアをカバーしています。

その理由は、ドコモ・au・ソフトバンクがそれぞれスマホで利用している電波を併用しているから。

場所や環境に合わせて最適な電波を使い分けることができるため、通信がとても安定しているのです。

仮に1つのキャリアが通信障害で利用できなくなったとしても、残りの2キャリアが正常であれば、その電波を使って通信を継続することができます。

そのため、「どんなときもWi-Fi」による通信は災害などにも強いと言えるでしょう。

月に使えるデータ量が無制限!

次に多かったのが、本命とも言うべき「データ容量無制限」に関するツイートです。

データ容量無制限に関するツイート
  • 無制限は本当に無制限!
  • YouTubeの動画を流し続けてても、帯域制限がなくて快適!
  • 通信制限がない
  • 速度制限を気にしないで済むの最高!
  • 通信制限ない、速度はやい、マジやばい
  • 3日で10GB制限はキツかった。これはホント快適
  • 毎日10GBから15GB使っているが、制限なんてかかったことない

「どんなときもWi-Fi」は本当の意味でのデータ容量無制限!

「データ容量制限なしのプランって、今どき珍しくないよね?」と感じた方もいるかと思います。

確かにその通りなのですが、その多くはあくまで「月に使えるデータ量の制限がない」だけなのです。

「3日間で10GBを超えると速度制限がかかる」といったルールは依然存在していました。

一方、「どんなときもWi-Fi」のデータ容量無制限は、速度制限をかけるための条件が一切ありません。

もっとも例外は1つだけあります。

それは、ユーザーが故意に通信量を増やし、回線を占有する現象が確認されたときです。

しかし、これは悪意のあるユーザーの利用を制限し、他のユーザーを守るための措置ですから、普通に利用している分には気にする必要がありません。

「どんなときもWi-Fi」では、ゲームアプリであろうと動画のダウンロードであろうと、月に使ったデータ量をまるで気にせず利用することができますよ。

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通信速度が速い!

上2つに比べるとツイート数が少なかったものの、通信速度が速いという声もよく見られました。

通信速度の速さに関するツイート
  • スピードが速い
  • ほぼ15Mbps~25Mbpsは安定して出る。快適。
  • 都内での使用は問題なし。この速さだとPCでも使える
  • 都内で計測。下りは速くて51.8Mbps。サクサク。
  • DAZNが普通に繋がって、データ容量の制限もない。好きなサッカーを観られるのは嬉しい。
  • 2つの端末で動画を再生しても、全く違和感を感じないほどの速度が出る

「どんなときもWi-Fi」は他社と比べて速度が速いわけではない

実は、「どんなときもWi-Fi」で使えるWi-Fiルーターは、他社のものと比べると非常に遅いのです。

下の表は、各社のWi-Fiルーターの通信速度を比較したもの。

項目D1
どんなときも
Wi-Fi
W06
WiMAX
801HW
ワイモバイル
下り最大
通信速度
150Mbps1.2Gbps972Mbps

他社がおよそ1Gbpsの速度を見せる中、「どんなときもWi-Fi」の機器は150Mbpsと非常に低速です。

実際の通信速度はどれも大して変わらない

通信速度を判断する際、Wi-Fiルーターの速度は大して参考にはなりません。

なぜなら、Wi-Fiルーターを利用した場合、通信速度は速くても50Mbps程度であり、150Mbpsを超えることはまずないからです。

つまり、上の表のどのルーターを利用しても、実際の速度は大して変わらないということですね。

では、「どんなときもWi-Fi」の通信速度が速いと言われるのはなぜなのでしょうか。

安定した電波がサービスの向上につながっている

結論から言うと、通信速度が速いと感じるのは、電波の安定性が高いためです。

電波は基本的に不安定なもので、建物や壁などの障害物に非常に弱いという特性を持っています。

障害物によって送信データに破損が出てしまった場合は、欠けた部分を再送しなければなりません。

こういったプロセスがあるため、電波を使った通信はそれほどの速度が出ないのです。

しかし、電波の安定性が高ければ、データの破損率も減り、再送する量も減ります。

そして結果として、通信速度の改善につながるのです。

大手3キャリアの電波を併用できるという長所が、「どんなときもWi-Fi」のサービスの根底を支えているということですね。

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次の章では、「どんなときもWi-Fi」使用者が感じるデメリットについて解説していきます。

「どんなときもWi-Fi」ユーザーが感じるデメリット

Twitterでツイートされていたのは、メリットばかりではありません。

数は少ないものの、「どんなときもWi-Fi」への不満のツイートもありました。

ここからは、ツイート数が多かった順に「どんなときもWi-Fi」のデメリットを紹介していきます。

最も多い不満は「内容が良すぎて怖い」

これは果たしてデメリットと言えるのか難しい部分もありますが、圧倒的に多かったのが「良すぎるサービス内容に対する不安」です。

サービスへの不安に関わるツイート
  • 家での使用は問題ない。動画系もほとんど途切れない。容量無制限でこれはおかしい
  • 内容が良すぎて怪しい。使ってみたけど悪いところはないから、これからが心配
  • 容量無制限が容量制限に変わらないでほしい。すごく人気だから心配
  • どんなときもWi-Fiって本当に無制限なの?
  • どんなときもWi-Fiはうさんくささが尋常じゃなかった

「データ容量無制限」や「大手3キャリアの電波を併用」というのは、「どんなときもWi-Fi」だけが持っている大きなアドバンテージです。

これを月額3,480円で提供しているわけですから、サービスの質と料金のバランスを考えると、疑問に思うのも無理はありません。

ちなみに、下の表は他社との料金を比較したものです。

提供キャリアWi-Fiルーターの
データ制限
月額料金
どんなときも
Wi-Fi
制限なし3,480円
ドコモ月に
2GB~30GBまで
約6,400円
(5GBまでの場合)
au月に7GBまで約5,000円
ソフトバンク月に7GBまで約4,500円
WiMAX3日間で
10GBまで
約3,500円
ワイモバイル3日間で
10GBまで
約4,000円

※2年または3年契約(自動更新・解約金あり)の場合

このように、「どんなときもWi-Fi」はサービス内容が優れているだけでなく、料金も安いのです。

ここまでいいことづくめとなると、逆に怪しいと感じてしまうのもうなづけますよね。

Wi-Fiルーターに対する不信感も原因の1つ

これまでのWi-Fiルーターには、「データ使いたい放題!」というプランがあっても、結局は制限が存在していました。

データが使い放題だから契約したのに、結局速度制限がかかってしまい、「騙された!」という思いをした方もいるでしょう。

もっとも、「速度制限がありますよ」ということは、プランの説明書きに小さな文字で書かれてはいます。

しかし、これでは逆に「なんでそんな読みにくくしてるの?」という新たな不信感が生まれても不思議ではありません。

こういった下地があるためか、「どんなときもWi-Fi」に対しても同様の不信感を抱いている人が少なくないのです。

使用者の声がサービスの質を物語っている

しかし、これは前のページでご紹介した「どんなときもWi-Fi」のメリットを見ていただければ分かるとおり、今回調査したツイートの中には、速度制限にかかったという方はいませんでした。

「電波が安定しない」、「通信速度が遅い」という意見も確かにありましたが、通信の質に関しては9割以上が高評価です。

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同時接続数が少ない

2番目に多かった不満が、Wi-Fiルーターの同時接続数が少ないという点です。

同時接続数の少なさに関するツイート
  • デメリットは、同時接続数が5台というところ
  • 同時に繋げる端末が少ないから使いにくい

これは「どんなときもWi-Fi」のメリットを活かせないところですね。

データ無制限や安定した通信ができるのなら、「どんなときもWi-Fi」を自分が持っているすべての端末で使いたいと思うのは当然です。

しかし、「どんなときもWi-Fi」の同時接続数は5台が限界。

これ以上の数の通信機器を持っている方にとっては、使い勝手が悪いということですね。

持っている端末の数が多い方や、家族で利用することを考えている方は、接続しようとしている端末数のチェックを忘れないようにしてください。

「なかなか端末が届かない」という声も多い

同時接続数のデメリットとほぼ同数だったのが、「まだ端末が来ない!」という声です。

端末が来ないことに関するツイート
  • どんなときもWi-Fi、届くのが7月上旬以降なのか。ツライ。
  • どんなときもWi-Fiすぐ来ないのか…。

現在、「どんなときもWi-Fi」には予約が殺到しており、申し込みをしても「予約受付」の扱いになります。

本来であれば申し込みから最短即日発送されるため、数日あれば手元に端末が届くのですが、現在は端末の在庫がないため、端末入荷次第の発送となるようです。

端末不足はここ数ヶ月続いており、当分は解消されない可能性があります。

契約を予定している方は、早めの予約がおすすめです。

「どんなときもWi-Fi」は使用者の評価が非常に高い!

今回は、使用者の声を元に「どんなときもWi-Fi」のメリット・デメリットについて説明してきました。

「どんなときもWi-Fi」のメリット・デメリット
  • 大手3キャリアの電波を併用できるため、通信の安定性は抜群
  • 基本的に速度制限に関する条件がないため、データは使い放題!
  • 通信の安定性が高いため、通信速度も速い
  • 良すぎるサービス内容に対して不信感を持っている人は多いが、使用者の意見を見ると問題ないことが分かる
  • Wi-Fiルーターの同時接続数は5台まで。持っている端末の数が多い場合や、家族利用の場合は注意が必要
  • 現在は予約のみの受付だが、端末不足は続く可能性が高いため、早めの予約がおすすめ

「データ容量無制限」「トリプルキャリアの電波併用」という特徴を持つ「どんなときもWi-Fi」ですが、今回の調査でこれらはしっかり機能していることが分かりました。

これらのメリットに魅力を感じた方は、ぜひ「どんなときもWi-Fi」を試してみてくださいね。

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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