どんなときもWiFiの料金プラン|月額・初期費用・支払方法を解説

どんなときもWiFiの料金プラン|月額・初期費用・支払方法を解説

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シンプルでリーズナブルな料金プランが魅力のどんなときもWiFi。

WiFiルーターもレンタルなので、端末の購入をする必要がないという点からもかなりお手軽なWiFiサービスだといえます。

国内だけでなく、海外でも利用できるので、普段から海外旅行に行くことが多い人にもおすすめです。

そこで今回は、どんなときもWiFiの月額や初期費用、支払方法について徹底的に解説していきます。

どんなときもWiFiとは
  • WiFiルーターのレンタルサービス
  • プランは1つだけと非常にシンプル
  • 最安で月額3,480円で使える
  • 2年契約で自動更新あり

どんなときもWiFiは、リーズナブルな月額料金だけでなくシンプルでわかりやすい料金プランも魅力的です。

とてもわかりやすいので、初めてWiFiサービスを利用しようと考えている人にもおすすめです。

どんなときもWiFiを契約するといくらで使えるのか、初期費用はどのくらいかかるのかなど、細かく説明していくので、是非参考にしてください。

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

どんなときもWiFiの料金プランの特徴

どんなときもWiFi料金
まず、どんなときもWiFiの料金プランについて解説します。

通信サービスの多くは、複数のプランから自分に合ったものを選択するというシステムのものが多いですが、どんなときもWiFiは料金プランが1つしかありません

そのため、非常にわかりやすくシンプルなので、あまりWiFiサービスに詳しくない人でもすぐに内容を把握することができるでしょう。

そんなどんなときもWiFiの料金プランについて詳しく見ていきます。

ネットが完全無制限で使い放題!帯域制限もなし

どんなときもWiFiは、ネットが完全無制限で使い放題です。

多くのWiFiサービスで1ヶ月7GBのような制限がある中、どんなときもWiFiは制限が一切ありません。

数日間で○GB使った場合も通信速度が遅くなるといわれている帯域制限も、どんなときもWiFiにはありません。

好きなだけ自由にネットを使うことができるのです。

ただし一方で、あまりに使いすぎと判断された場合は、一時的に通信速度が遅くなる可能性もあります。

最安で月額3,480円で2年間定額

どんなときもWiFiの月額料金は最安で3,480円です。

料金プランが1つしかないのに最安と記載した理由は後ほど解説します。

ネットが使い放題で月額3,000円台で使えるのはかなりお得です!

大体のWiFiサービスでは使い放題となると4,000円以上になってしまう傾向にあります。

その点、どんなときもWiFiはとてもリーズナブルだということがわかりますね。

2年間は上記の月額で定額で利用することが可能です。

定額制なので、これ以上料金がかかることはありません。※オプション等に加入した場合を除く。

初月は発送日から月末までの日割り計算

初月の料金に関しては、WiFiルーターを発送した日から月末までの日割り計算となります。

日割りのタイミングが、「WiFiルーターが自宅に届いて使い始めてから」ではないので注意してください。

他社WiFiサービスから切替えたいという場合は、月末契約がおすすめです。

多くのWiFiサービスは、解約時に日割りになることはありません。

いつ解約しても1ヶ月分満額かかる場合がほとんどです。

そのため、同月内に既に契約しているWiFiサービスを解約して、どんなときもWiFiを契約するのであれば、月末が最も安く切替えられるタイミングです。

WiFiルーターはレンタルなので購入不要!レンタル代もなし

どんなときもwifi

どんなときもWiFiは、WiFiルーターの購入がありません。

WiFiルーターをレンタルして利用するWiFiサービスなので、WiFiルーターの端末代金もかかりませんし、分割契約をする必要もありません

もちろん、レンタル代も不要なので、WiFiルーターを使うための費用はほとんどないと言って良いでしょう。

解約時にWiFiルーターを返却する必要がありますが、スマホと異なり解約後のWiFiルーターの用途はほぼないので、問題はないかと思われます。

→どんなときもWiFi公式サイトを見るどんなときもWiFi

どんなときもWiFiの料金プラン
  • 最安の月額料金は3,480円
  • 2年間の定額制プラン
  • 初月は発送日から月末までの日割り
  • WiFiルーターはレンタルなので購入不要
  • レンタル代もなし

次の章では、どんなときもWiFiの初期費用・契約解除料について詳しく解説します。

どんなときもWiFiの初期費用・契約解除料は?

次に、どんなときもWiFiの初期費用や契約解除料について解説します。

通信サービスを契約する時は、必ずといって良いほど初期費用が発生します。

どんなときもWiFiもそれは例外ではありません。

しかし、どんなときもWiFiはWiFiルーターを購入する必要がなく、工事等も不要です。

そのため、WiFiだけでなく固定回線やスマホ等の通信サービスと比べても初期費用が安い傾向にあります。

また、どんなときもWiFiは2年契約なので、2年以内に解約すると契約解除料が発生します。

契約事務手数料が3,000円

どんなときもWiFi料金
契約事務手数料として、初月に3,000円かかります。

これは、初月分の料金と合算して請求されます。

契約事務手数料3,000円は、どの通信サービスでもかかる費用ですね。

契約解除料は解約するタイミングによって異なる

どんなときもWiFiの契約解除料は、解約するタイミングによって大きく異なります。

契約解除料があるというのは、大手キャリアのスマホの契約内容に似ていますよね。

どんなときもWiFi契約解除料
0ヶ月~12ヶ月19,000円
13ヶ月~24ヶ月14,000円
25ヶ月目以降9,500円
契約更新月なし

0ヶ月から12ヶ月までは19,000円と、大手キャリアのスマホの契約解除料よりも遥かに高い契約解除料が発生します。

また、13ヶ月から24ヶ月も14,000円と、スマホの契約解除料より高い傾向があります。

それが、25ヶ月目以降になってようやく9,500円になります。

これはスマホの契約解除料と同額です。

つまり、25ヶ月目までは契約解除料が非常に高額なので、最低でも利用するべきサービスだということがわかります。

尚、2年契約で契約更新月があるという点もスマホの契約内容と酷似しています。

契約更新月であれば契約解除料は発生しないので、解約するなら契約更新月を狙いましょう。

契約更新月は契約した月から25ヶ月後

どんなときもWiFiは、自動更新つきの2年契約となっています。

契約更新月を過ぎてしまうと、また2年契約となり途中で解約すると契約解除料が発生します。

契約更新月は、契約した月から25ヶ月目となります。

つまり、2019年7月に契約した場合は2021年8月が契約更新月となります。

2年ぴったりで解約したいという場合は、事前に契約更新月をメモするなどしてしっかり覚えておきましょう。

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どんなときもWiFiの支払方法

次に、どんなときもWiFiの支払方法について紹介します。

どんなときもWiFiはネット申込みをする必要がありますが、ネット申込みのWiFiサービスでありながら口座振替にも対応している点が便利です。

店舗を持たずネット申込みのみの通信サービスの多くは、クレジットカード支払いしか利用できないケースが多く、クレジットカードを持っていない人は必然的に利用することができません。

ただし、どんなときもWiFiも支払方法によって月額料金が異なるので注意が必要です。

クレジットカードを持っている人は、クレジットカードの利用をおすすめします。

支払方法によって月額料金が異なるので注意

どんなときもWiFiでは、支払方法によって月額料金が異なります。

ネットでも申込みだからか、クレジットカードの利用を促進させたいようで、クレジットカードで契約した場合が1番安くなります。

クレジットカード

どんなときもWiFi
クレジットカードの場合は、24ヶ月間3,480円で使うことができます。

これが、冒頭で最安3,480円と言っていた理由です。

クレジットカードを支払方法に選ぶことで、1番安くどんなときもWiFiを利用することができます。

ちなみに、25ヶ月目以降は3,980円となります。

口座振替

どんなときもWiFiは、口座振替を選ぶこともできます。

ただし、クレジットカードよりも月額料金が高くなるので気をつけてください。

クレジットカードを持っている人は、クレジットカードにするべきでしょう。

口座振替の場合は24ヶ月間3,980円で使えます。

クレジットカードよりも500円高くなります。

ちなみに、25ヶ月目以降は4,410円となります。

別途、手数料が200円発生するので注意してください。

法人契約なら請求書払い(後払い)が可能

どんなときもWiFiサポート
法人契約の場合は、後払いである請求書払いが可能です。

法人契約の月額料金の記載はありませんでしたが、恐らくクレジットカードでの月額料金と同額ではないかと思われます。

ただし、請求書払いの場合は手数料が300円発生するので気をつけてください。

海外クレジットカード・プリペイド・デビットは不可

海外で作ったクレジットカードや、au WALLET プリペイドカード等のプリペイドカード、デビットカードは利用することができません。

個人契約の場合は、国内で作ったクレジットカードまたは口座振替のみとなります。

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どんなときもWiFiの初期費用と支払方法
  • 契約事務手数料が3,000円かかる
  • 支払方法はクレジットカードまたは口座振替
  • 法人の場合は請求書払い(後払い)も可能
  • 支払い方法によって月額料金が異なるので注意

次の章では、どんなときもWiFiの海外利用について詳しく解説します。

どんなときもWiFiの海外利用

どんなときもWiFiでは、特にオプションへ加入したり、海外向けプランを契約する必要なく、そのまま海外でも利用することが可能です。

また、海外でも定額制で利用することが可能なので、気付いたら請求額が高額になっていたということもありません。

安心して利用することが可能です。

そんなどんなときもWiFiの海外利用の内容について詳しく説明するので、是非チェックしてください。

1日ごとの定額制で安心!

どんなときもWiFi現地
どんなときもWiFiの海外利用は、1日ごと定額で利用することができます。

多くの海外向けプランは、使ったら使った分だけ料金が高くなる従量制ですが、どんなときもWiFiの海外利用はいくら使っても定額なので安心です。

利用国エリア1(69ヶ国)の料金は1,280円/日

利用国エリア1に該当する地域は下記の通りです。

  • アジア
  • オセアニア
  • ヨーロッパ
  • 北米

上記のエリアであれば、1日1,280円で利用することができます。

いくら使っても1,280円以上高くなることはありません。

利用国エリア2(37ヶ国)の料金は1,880円/日

利用国エリア2に該当する地域は下記の通りです。

  • 中東
  • 南米
  • アフリカ

上記の地域であれば、1日1,880円で利用することができます。

こちらも定額制なので、いくら使ってもこれ以上高くなることはありません。

1日1GB以上使うと384Kbpsに低速化

どんなときもWiFi海外
いくら使っても定額制で料金が高くならないどんなときもWiFiの海外利用は1日1GBという制限はあります。

1GBを超えた場合は384Kbpsに通信速度が低速化されてしまうので気をつけてください。

ブラウザもまともに開けなくなる程度の遅さです。

LINE等で連絡を取り合う程度であれば、1日に1GB使うことはないでしょう。

1日のリセット時間は日本時間の午前9時です。

現地の時刻ではありません。

事前にスマホのアプリで日本時間がわかるようにしておくことをおすすめします。

使わない日は課金されない

使わない日は課金されることはありません。

そのため、リセット時間をしっかり把握して、使わない日は日本時間の午前9時から翌朝午前9時まで使わないようにしましょう。

そうすれば、無駄に滞在期間中に毎日課金されることもありません。

どんなときもWiFiの注意点

最後に、どんなときもWiFiの注意点について解説します。

前述した通り、どんなときもWiFiはWiFiルーターをレンタルして利用するWiFiサービスなので、購入する必要はありません。

スマホと異なり、一度解約したWiFiルーターの使い道はほぼないと言って良いでしょう。

別のSIMカードを挿し込んで使えるWiFiルーターもかなり少ないです。

その点、どんなときもWiFiは、WiFiルーターを購入する必要がないので、端末代金を支払う必要や分割契約をする必要もありません。

その一方で、レンタルだからこそ利用には気をつけなければいけないということになります。

WiFiルーターはレンタルなので取り扱いに注意

どんなときもWiFi

WiFiルーターはレンタルです。

つまり、解約時に返却しなければいけません

借りているものだという意識を持って、2年間大事に使うようにしてください。

返却時に故障している場合は18,000円かかる

返却時に破損や故障が見られた場合、手数料として18,000円もかかります。

解約時に余計な費用を払わないようにするためにも、大事に使うことを心掛けてください。

あんしん補償(月額400円)に加入すれば故障時も安心

壊してしまうかもしれない、と不安な人はあんしん補償に加入することもおすすめです。

あんしん補償に加入すると、故障・破損しても無償で中古Aランクの端末と交換することができます。

月額400円ですが初月無料なので、不安な人は契約時にとりあえず加入しておくと良いでしょう。

初月内に解約をすれば、課金されることもありません。

どんなときもWiFiはシンプルでお得な料金プランで非常に使いやすい

どんなときもwifi

最後に、どんなときもWiFiの注意点についてまとめます。

どんなときもWiFiの注意点
  • WiFiルーターはレンタル品なので取り扱い注意
  • 返却時に故障している場合は18,000円かかる
  • あんしん補償に加入すれば故障時に無償で交換することが可能
  • あんしん補償は初月無料で月額400円

どんなときもWiFiは、シンプルでリーズナブルな料金プランでありながら、無制限でネットが使い放題というかなりお得なプランです。

WiFiルーターも、購入ではなくレンタルですし、レンタル代も一切かかりません。

故障や破損に気をつけて使えば、別途料金が発生することもありません。

海外でも定額制で安心して利用することができます。

どんなときもWiFiはかなり便利なWiFiサービスだといえるでしょう。

ただし、大手キャリアのスマホのように、2年契約や契約更新月、契約解除料、自動更新などがあります。

2年縛りだという点が唯一のデメリットでしょうか。

どんなときもWiFiを利用する場合は、最低でも25ヶ月目までは利用することを考えて契約しましょう。

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