【どんなときもWiFi VS GMOとくとくBB】徹底比較|最高のWiFiはどっち!?

  • 2019年9月16日
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【どんなときもWiFi VS GMOとくとくBB】徹底比較|最高のWiFiはどっち!?

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家のインターネットもモバイルWiFi一本という方が増えてきています。

工事が必要なく、もちろん外でも使えて、引っ越しにも即対応できることなどが主な理由です。

特に「どんなときもWiFi」と「GMOとくとくBB」の2つは人気が高く、どちらを本命とするか、決めかねている方も多いようです。

このページでは、「どんなときもWiFi」と「GMOとくとくBB」を料金プランや通信エリアなどの観点から比較し、ずばりどちらのほうがおすすめか結論を出したいと思います。

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両モバイルWiFiの比較方法

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiとGMOとくとくBBを比較するにあたり、まずは観点を整理しましょう。

モバイルWiFiの比較ポイント
  • 料金プラン
  • 通信エリア
  • 通信速度・制限

料金プランの比較方法

通常の月額料金はもちろん、機種代金やキャッシュバック、割引キャンペーンなども含めたトータルの料金を考え、最終的には実際にユーザーが払う「平均月額」で比較します。

モバイルWiFiを扱う事業者には、最初の数ヶ月だけ安くした後は一気に値上げするところも多く、結局ユーザーが本当はいくら支払うのか分かりづらいところがほとんどです。

そこで今回は、キャッシュバックも割引もすべてを合わせた、契約期間中のトータルの負担額を算出し、それを契約期間で割ります。

そうすることで複雑な料金体系でも、払わなくてはいけない金額がひと目で分かり、比較が容易になるのです。

通信エリアの比較基準

モバイルWiFiを利用する上でもっとも重要なポイントと言える通信エリア。

どちらのほうがより広いエリアをカバーしているのかで比較します。

通信速度・制限の比較方法

通信がどれだけ速いのか、また制限があるのか否かも気になるところですよね。

契約したもののすぐ制限がかかって使い物にならない…、というのでは困ります。

一般的に、どのモバイルWiFiも速度・制限はほぼ同等であることが多いのですが、どんなときもWiFiとGMOとくとくBBではどうなのでしょうか。

どんなときもWiFi VS GMOとくとくBB 料金プラン対決

それでは、どんなときもWiFiとGMOとくとくBBの料金プランについて見ていきましょう。

どちらのほうが平均月額が安いのでしょうか。

どんなときもWiFiの料金

どんなときもWiFiのプランは以下のようになっています。

項目支払い方法月額料金
(1~24ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目以降)
初期手数料
データ放題
プラン
クレジットカード払い3,480円3,980円3,000円
口座振替
払い
3,980円4,410円3,000円
通信量無制限
回線ドコモ・au・ソフトバンク
契約期間2年契約

どんなときもWiFiでは機種代金がかかりません

初期手数料は3,000円。

月額はクレジットカード払いか口座振替かで変わります。

また、2年縛りで、25ヶ月目以降は月額が上ります。

どんなときもWiFiの解約金

使用期間解約料金
0ヶ月目~12ヶ月目19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目(更新月)0円
26ヶ月目以降9,500円
更新月の周期26ヶ月目以降は
24ヶ月ごとに更新月

更新月(初回25ヶ月目)以外に解約すると解約金が発生してしまいます。

どんなときもWiFiの平均月額(初期手数料込・2年間)
  • クレジットカード:3,605円
  • 口座振替:4,105円

GMOとくとくBBの料金

GMOとくとくBBの料金プランは以下のようになっています。

項目支払い
方法
月額料金
(1~2ヶ月目)
月額料金
(3~24ヶ月目以降)
月額料金
(25ヶ月目以降)
初期
手数料
ギガ放題プランクレジットカード払い3,609円4,263円4,263円3,000円
通信量無制限
回線WiMAX2+・au
契約期間3年契約

現在は、機種代金分のキャッシュバックが行われるキャンペーンを実施しているため、GMOとくとくBBでも機種代金はかからないものとします。

初期手数料は3,000円。

支払いはクレジットカードのみです。

また、3年縛りがあり、3ヶ月目以降は月額が上ります。

GMOとくとくBBの解約金

使用期間解約料金
1ヶ月目~
24ヶ月目
24,800円
25ヶ月目以降9,500円

更新月(初回37ヶ月目)以外に解約すると解約金が発生します。

GMOとくとくBBの平均月額(初期手数料込・3年間)
  • 4,226円

どんなときもWiFiのほうが月621円も安い!

両モバイルWiFiの平均月額は次のようになりました。

差額は月621円です。

料金はどんなときもWiFiのほうが安い
  • どんなときもWiFi:3,605円(2年間)
  • GMOとくとくBB:4,226円(3年間)
  • 差額は月621円

GMOとくとくBBはクレジットカード払いにしか対応していないので、どんなときもWiFiもクレジットカード払いの料金で比較しています。

また、2年縛りと3年縛りの違いはありますが、どんなときもWiFiで3年間使うことを想定して計算し直した場合でも3,730円になりますから、やはりどんなときもWiFiのほうが安いです。

ただ、どちらも更新月以外の解約で解約金が発生するので、最初から3年間使うと決めている場合は、GMOとくとくBBのほうがいいでしょう。

au・UQモバイルユーザーならGMOとくとくBBで安くなる

画像引用元:auスマートバリュー mine| WiMAX(ワイマックス)なら GMOとくとくBB

GMOとくとくBB契約者は、auの「スマートバリュー mine」、あるいはUQモバイルの「ギガMAX月割」が適用されます。

auユーザーが使える割引サービス
  • スマートバリュー mine:auの月額料金から最大1,000円割引
  • ギガMAX月割:UQモバイルの月額料金から最大500円割引

つまり、auユーザーの場合は、トータルの出費額でどんなときもWiFiよりもお得になる可能性があるのです。

ただし、割引額や適用期間はauの契約プランによって変わるので、まずは自分の契約状態を確認しておきましょう。

どんなときもWiFi VS GMOとくとくBB 通信エリア対決

次に通信エリア対決です。

両モバイルWiFiの通信エリア
  • どんなときもWiFi:ドコモ・au・ソフトバンクの通信エリア+海外106ヶ国
  • GMOとくとくBB:WiMAX2+とauの通信エリア

通信エリアもどんなときもWiFiの勝ち

どんなときもWiFiは、国内ではドコモ・au・ソフトバンクのうち、その場所でもっとも適した回線に自動で切り替わるトリプルキャリアです。

別料金になるものの、海外でも特別な手続きをすることなく使用できます。

料金は1日1,280円~です。

一方、GMOとくとくBBのカバーエリアは、WiMAX2+とauの通信エリアとなります。

もちろん、それが悪いというわけではありません。

しかし、どんなときもWiFiのトリプルキャリアと比較すると、どうしても劣ってしまいます。

ただ、どちらもカバーエリアが全国規模である点は変わりません。

そういった意味では、「国内で使う分にはあまり差がない」とも言えるでしょう。

どんなときもWiFi VS GMOとくとくBB 通信速度・制限対決

今度は通信速度・制限対決です。

まず、両モバイルWiFiの通信速度は次のようになっています。

どんなときもWiFiの通信速度
  • 下り最大:150Mbps
  • 上り最大:50Mbps
GMOとくとくBBの通信速度
  • 下り最大:1.2Gbps
  • 上り最大:75Mbps

GMOとくとくBBは、「Speed Wi-Fi NEXT W06」の「ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)」使用時に最大となります。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードには、USB3.0以上以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。

また、一部エリアでの提供となります。

ちなみに、ハイスピードプラスエリアモードでなくても、下り最大440Mbpsですから、どちらにせよGMOとくとくBBの方が速いことに変わりありません。

次に、通信制限です。

基本的にはどちらも無制限なのですが、数日間で使い過ぎた場合などに制限がかかる場合があります。

どんなときもWiFiの通信制限

ネットワークを著しく占有するレベルの大容量通信をした場合に、概ね384Kbpsの制限がかかります。

「3日間制限」はなしとのこと。

GMOとくとくBBの通信制限

直近3日間で通信量の合計が10GB以上となった場合、翌日にかけて制限。

制限については、どちらも今ひとつ具体性に欠けているので、比較が難しいですね。

特に、どんなときもWiFiの「著しくネットワークを占有するレベル」とはどれくらいなのでしょうか。

ただ、3日間制限のアリ・ナシで考えると、そういった制約を設けていないどんなときもWiFiのほうが、使い勝手に優れているとも考えられます。

通信速度はGMOとくとくBBの圧勝

画像引用元:【公式】GMO とくとくBB|WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン

通信速度はGMOとくとくBBに軍配が上りました。

機種は「Speed Wi-Fi NEXT W06」を選ぶ必要があるなど、条件を整える必要はありますが、下りも上りもどんなときもWiFiを圧倒しています。

ただし、直近3日間で通信量の合計が10GB以上になると制限がかかるので、それは忘れないようにしましょう。

また、通信速度というのはあくまで理論値です。

実際に出る速度のことではありません。

実際は理論値にまったく及ばない数値になるのが一般的で、過信は禁物です。

総合点でどんなときもWiFiがおすすめ!

以上、どんなときもWiFi VS GMOとくとくBBでした。

どんなときもWiFi VS GMOとくとくBBまとめ
  • 平均月額はどんなときもWiFiのほうが621円安い
  • auユーザーならGMOとくとくBBのほうが安くなる可能性がある
  • 通信エリアはどんなときもWiFiのほうが広い
  • 通信速度はGMOとくとくBBのほうが速い
  • ただし、GMOとくとくBBは3日間で10GB以上使うと制限がかかる

安さと通信エリアの広さならどんなときもWiFi通信速度はGMOとくとくBBという結果になりました。

さすがに、どんなときもWiFiのストレート勝ちとはなりませんでしたね。

名勝負となりましたが、結論を出すなら、どんなときもWiFiのほうがおすすめです。

やはり月額621円の差はかなり大きいです。

その上、通信エリアもどんなときもWiFiのほうが広く、いざとなれば海外でも使えるわけですから、あまりにも万能過ぎます。

もし今、モバイルWiFi選びで迷っているのであれば、どんなときもWiFiがおすすめですよ。

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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