どんなときもWiFiは法人契約可能│ビジネスでも使えておすすめな理由

  • 2020年1月13日
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どんなときもWiFiは法人契約可能│ビジネスでも使えておすすめな理由

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「どんなときもWiFi」は、制限なしでデータ通信を利用することができ、月額利用料金の安さも魅力となっています。

どんなときもWiFiを法人契約することによって、インターネット環境を手軽に整備することもできるでしょう。

この記事ではどんなときもWiFiの法人契約と、ビジネスで利用するメリットを詳しくご紹介します。

どんなときもWiFiのデメリットが致命的?最新の超おすすめを別途紹介

どんなときもWiFiの法人契約がおすすめの理由

どんなときもWiFiの場合は通信制限一切なし

どんなときもWiFiは、法人の名義で契約して利用することが可能です。

どんなときもWiFiの法人契約は適用範囲が柔軟になっていて、本来法人としては認められない個人事業主や法人として登記されていない団体であっても契約することが可能です。

そして、どんなときもWiFiを法人契約することがおすすめである理由もあります。

どんなときもWiFiを法人が利用するメリット
  • 導入が簡単
  • 初期費用が安い

導入のしやすさ

オフィスでインターネット環境を構築するにあたっては従来から、建物へ固定回線を引き込む工事が必須となっていました。

しかし、どんなときもWiFiは、導入のために工事を行う必要がありません

モバイルWi-Fiルーターさえ置いておけば、デバイスを無線で接続することができます。

オフィス内にしてもデスク上にしても、大掛かりな装置は必要なく、場所をとりません。

初期費用が安い

固定回線でインターネット回線を開通させる上では、工事の手間と代金が必要です。

どんなときもWiFiの新規契約時は、契約事務手数料の3,000円のみで、工事費用は不要です。

工事のために1日空けておく必要も、高額な工事費用を払うこともなく気軽に利用が開始できるのはありがたいですね。

→どんなときもWiFi公式サイトを見る

どんなときもWiFiにかかる費用と法人契約に関する注意点

どんなときもWiFiの支払い方法と契約に関する注意点

どんなときもWiFiの利用に際しては利用料金のほか、初回に限り事務手数料などを支払わなければなりません

法人名義で契約するにあたっては、個人契約とまた違った手続きが必要です。

個人契約と法人契約の違い
  • 法人契約では請求書払いが可能
  • 契約画面・手順が異なる

どんなときもWiFiの利用に必要な費用

どんなときもWiFiを最初に利用する際は、3,000円の事務手数料が発生します。

また契約時に充電器を購入する場合は、その代金が1,800円です。いずれも、初回の月額料金に合算されて請求されます。

モバイルWi-Fiルーター自体のレンタル料金は、無料です。

ただしルーターが故障した場合には、18,000円を支払っての交換となる事例が多くなっています。

そこで月額400円のオプションとして提供されている「あんしん補償」を利用すると、故障に際して無料での修理や交換が可能です。

どんなときもWiFiにかかる費用(税抜)
利用料金(契約から24ヶ月まで)月額3,480円
事務手数料3,000円
充電器(購入する場合)1,800円
ルーター修理費(故障した場合のみ)18,000円
あんしん補償月額400円

どんなときもWiFiの法人契約を申し込む

法人名義でどんなときもWiFiの利用を申し込む際には、公式サイト上の法人様専用 お見積もり・ご相談フォームから手続きをします。

1どんなときもWiFi公式サイトのMENUから「法人のお客様」ボタンをクリック

2「法人お申込み・お問合せ」と記載されている赤いボタンを押す

どんなときもWiFiの法人契約

3「法人専用 お見積もり・ご相談フォーム」上で問合せ方法を選ぶ

こちらでWeb上での見積もりと

どんなときもWiFiの法人契約

電話での問合せが可能です。

どんなときもWiFiの法人契約

会社名のほか担当者や電話番号、メールアドレスなどといった必要事項を入力するとともにルーターの希望台数や支払い方法の選択も可能です。

「法人契約」となってはいますが法人登記をしていない団体、個人事業主も利用対象となっています。

申し込みに必要なもの

どんなときもWiFiの法人契約に必要なものは、以下の通りです。

  • 会社名が記載されている担当者の名刺か社員証
  • 運転免許証や保険証、パスポートなど担当者の本人確認書類

そのほか支払いに用いられるクレジットカードなどの名義によって、次のような書類も必要とされます。

  • 登記簿謄本
  • 代表者の本人確認書類

必要書類が漏れなく提出されたことについて確認された上で、モバイルWi-Fiルーターは発送されます。

法人契約時のどんなときもWiFiの支払い方法

利用料金の支払い方法には、3通りがあります。

クレジットカード払い

利用する上で、手数料はかかりません。「au WALLET」や「JCBデビット」、「VISAデビット」のほか海外で作成されたカードなどは対象外とされています。

口座振替

指定した預金口座から、引き落としが行われます。金額のほかに手数料として、別に月々200円が必要です。

請求書払い

法人名義で契約する場合にのみ、請求書の発行を受けて支払うことが可能です。月々300円の手数料が、別に発生します。

どんなときもWiFiのビジネスシーンでの活かし方

ビジネスシーンにおいて、どんなときもWiFiは日常業務から海外出張にまで活かすことができます。

どんなときもWiFiのビジネスでの利用シーン
  • 営業先やカフェでの作業
  • 海外出張

外出先でも簡単にWi-Fi環境を作れる

どんなときもWiFiのルーターはモバイル型になっているので、オフィスではもちろん、外出先でも簡単にWi-Fi環境が作れます

営業先で調べものをしながらのミーティングや、カフェで集中して作業をするときなど、ポケットWi-Fiがあることによって仕事が非常にしやすくなります。

海外出張にもどんなときもWiFi

どんなときもWiFiは、世界の131ヶ国に対応しています。料金はアジアのほか北米やヨーロッパ、オセアニアなどの74ヶ国ですと1,280円です。

海外におけるデータ通信量の上限は、1日につき1GBです。超過した場合には、通信速度が384kbpsへ低速化されます。

使い方になんら難しいところはなく、現地でモバイルWi-Fiルーターの電源を入れるだけです。

他の手段でのインターネット利用は大変

国内と海外で、同じようにインターネットを利用することはできません。

海外でスマホを使う方法
  • キャリアの国際プラン
  • 現地のフリーWi-Fi
  • Wi-Fiレンタル

海外でインターネットを利用する方法としては、たとえば契約している携帯電話会社のプランを利用するというものがあります。

手続きが必要ない場合もありますが、多くは割高で、帰国後に思わぬ高額請求をされたという体験談もあるので、注意が必要です。

そのほかには、海外で提供されているWi-Fiルーターのレンタルサービスを利用こともひとつの手ですが、レンタルの手続きが必要になります。

以上を踏まえると、仕事で使っているWi-Fiルーターをそのまま海外に持っていけるどんなときもWiFiが一番コスパ良く、手間がかからない手段になるでしょう。

次の章では、どんなときもWiFiの優れているポイントや解約方法を解説していきます。

どんなときもWiFiの優秀なポイント

どこにいても快適に利用可能!

ここで改めてどんなときもWiFiについておさらいしておきましょう。

どんなときもWiFiのモバイルルーターはスマホのような見た目をしていて、持ち運びやすくなっています。

充電して使うようになっていますから、電源がない環境であっても問題はありません。

電波が届く場所であれば、どこにでもWi-Fi環境を整えることができます。

コンパクトで設置もしやすいモバイルルーターは、準備するにも使うにも非常に手軽です。

どんなときもWiFiの強み
  • クラウドSIMでいつでも快適な通信
  • 月額料金は定額で使い型
  • スマホ・PC以外のデバイスでも使える

どんなときもWiFiはクラウドSIMで便利

どんなときもWiFiには、「クラウドSIM」という仕組みが用いられています。

クラウド上には複数のSIMがあり、そのいずれも使用可能である点こそクラウドSIMの利点であると言うことができるでしょう。

どんなときもWiFiではソフトバンクとau、ドコモという大手回線のいずれにも接続することが可能です。

そのため、場所を移動した際には大手3社からもっともつながりやすい回線が自動的に選択されます。

どんなときもWiFiは定額でデータ容量制限なし

スマホやモバイルルーターに関しては、一般的に1ヶ月単位でデータ通信量の上限を定めた利用プランが提供されています。

その点、どんなときもWiFiは3,480円という定額の月額料金でデータ容量が無制限で使い放題です。

ただしあまりにも大容量の通信を長時間にわたって続けたといった場合には、制限がかかる可能性もあるので、利用には注意をしましょう。

具体的には、動画視聴やゲームを高画質かつ長時間で行うなど極端に回線に負担をかけた場合です。

様々な種類のデバイスと接続可能

どんなときもWiFiの無線規格は、「IEEE802.11b/g/n」です。

デバイスとしてはスマホやパソコン、タブレットのほかプリンターなども無線接続が可能なデバイスであれば接続することができます。

ただ、同時に接続することができるデバイスの数は5台までとなっているため注意が必要です。

どんなときもWiFiのスピードは?評価は?

どんなときもWiFiのスピードは?評価は?

どんなときもWiFiに対する評価は、スピードの面で言うと様々なモバイルWi-Fiルーターの中で高速な部類に位置付けられています

ただ、どうしても地域差があることはやむを得ないでしょう。

接続のしやすさに関しては、高く評価されています。

やはり、クラウドSIMのしくみがそのポイントです。どんなときもWiFiのサービス自体は、スタートしてからそこまでの時間が経っていません。

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どんなときもWiFiを解約する方法や注意点

どんなときもWiFiを解約する場合、当月での解約として扱われるタイミングは毎月の25日までとなっています。

25日が日曜日である場合は、次の営業日までに解約しましょう。26日以降の連絡に対しては、翌月末の解約となります。

内容問い合せ先
本サービス解約0120-048-277
(受付時間は毎週月曜日から土曜日の午前11時から午後6時・年末年始は除く)
オプション解約オプション解約ページ
メールでの問い合わせsupport@donnatokimo-wifi.jp

どんなときもWiFiは2年契約

どんなときもWiFiの契約は「2年縛り」というかたちです。

解約月に解約しなければ契約解除料が発生し、解約のタイミングによってその金額は異なります。

契約解除料は2年契約の「更新月」に解約する場合にのみ、発生しません。

更新月は契約から25ヶ月後、49ヶ月後というようになります。1月に契約すれば、2年後の2月が更新月です。

利用開始からの月数契約解除料
0ヶ月~12ヶ月19,000円
13ヶ月~24ヶ月14,000円
26ヶ月以降9,500円
解約月0円

解約時にはルーターを返却

どんなときもWiFiを契約して利用するモバイルWi-Fiルーターは、レンタルされるものです。

サービスを解約した際には、ルーターを返却しなければなりません。返却については、解約した翌月の10日までに完了することが必要です。

送料は利用者が負担し、モバイルルーターの本体と個装箱を発送します。

期限までに返却されない場合、またルーターが故障している場合や欠品のある場合には機器損害金として18,000円を支払わなければなりません。

どんなときもWiFiの解約|契約解除料と違約金のかからないタイミング

どんなときもWiFiは法人契約もおすすめ

どんなときもWiFiのサービスを利用すると、手軽にインターネット環境を整備することができます。

ただ同時に接続することができるデバイスは5台までですから、法人としてはそこまで規模が大きくない組織に向いているのではないでしょうか。

どんなときもWiFiを法人として契約する利点
  • データ容量無制限、月額固定3,480円の料金が経費削減に役立つ
  • モバイルWi-Fiルーターに対して、最大で5台までのデバイスを同時接続することができる
  • 海外においても、そのまま使用することが可能
  • 2年ごとの解約月に解約すれば、契約解除料は発生しない

固定回線を利用するよりもインターネット環境を整える上でメリットが大きいとなれば、ぜひともどんなときもWiFiの導入を検討してみましょう!

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この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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