【どんなときもWiFi VS Mugen WiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

  • 2019年12月19日
  • by 
【どんなときもWiFi VS Mugen WiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

今回は、データ容量完全無制限WiFiとして人気の高い「どんなときもWiFi」と、最近話題になることが増えてきた「Mugen WiFi」を比較し、どっちが良いのかを詳しく見ていきます!

どちらもクラウドSIMを採用し、利用場所に最適なキャリアを自動的に選択してくれます。

また、適宜SIMが変わることで、月間データ容量も3日間制限もない完全無制限Wi-Fiです。

月間データ容量が無制限のポケットWi-Fiは数多くありますが、完全無制限Wi-Fiはまだサービスの絶対数が少ないですよね。

さらに公式サイトを見比べても、どっちが良いのか判断に困ることも。

ここで各サービスの違いをチェックして、どちらがピッタリなのか見極めましょう!

比較結果まとめ
  • 料金の安さならMugen WiFi
  • 通信速度・安定性はどんなときもWiFi
  • 口コミの速度もどんなときもWiFiの方が優秀
Mugen WiFiの全て|速度、評判、料金解説とメリット・デメリット

利用料金や手数料・解約金比較

どんなときもwifi
まずはどんなときもWiFiとMugen WiFiの月額料金などの費用面を比較していきましょう。

ポケットWi-Fiを契約するなら、料金の安さはかなり重要な要素ですよね。

月額料金はもちろん、解約することになった場合のコストもしっかりチェックしておきましょう!

月額料金はMugen WiFiが安い!

Mugen Wifi

どんなときもWiFiとMugen WiFiの格安プランで月額料金を比較すると、Mugen WiFiの方が安く利用できます。

どんなときもWiFiの料金

プラン名支払い
方法
月額料金
(1~24
ヶ月目)
月額料金
(25ヶ月目
以降)
ベーシック
データ放題プラン
クレジット
カード払い
3,480円3,980円
口座振替
払い
3,980円4,410円
詳細どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWi-Fiの月額料金は、2年契約のベーシックデータ定額プランのみです。

初めの2年目までが1番安く利用でき、25ヶ月目から月額500円高くなることに注意しましょう。

また、料金の支払い方法によっても月額料金が変わります。

どんなときもWiFiを契約するなら、クレジットカードを作っておいた方がいいですね!

Mugen WiFiの料金

プラン月額
格安プラン3,280円
アドバンスプラン3,880円
詳細Mugen WiFi 公式サイト

Mugen WiFiの月額料金はU2sを利用する格安プランと、G4を利用するアドバンスプランがあります。

どんなときもWiFiのように25ヶ月目から利用料金が上がることが無いので、格安プランならMugen WiFiの方がランニングコストが安くなりますね。

なお、2019年12月25日まではアドバンスプランも3,280円で契約でき、ずっと月額料金が変わりません。

スマホのようなモバイルWi-Fiルーターを利用してみたい方は、アドバンスプランを契約してみてもいいかも知れません。

初期費用は同じ

契約時の初期費用は、どんなときもWiFiもMugen WiFiも同じで事務手数料のみです。

初期費用比較

項目どんなときもWiFiMugen WiFi
事務手数料3,000円3,000円
端末代金0円0円

初期費用はどちらも3,000円で、初回請求時に合算されます。

また、端末代金もかからないので、契約時のコストは最小限で済みますね!

解約金はMugen WiFiの方が安い

Mugen Wifi

どんなときもWiFIは2年自動更新契約、Mugen WiFiは初回2年契約でそれ以降は縛りなしになります。

もし途中解約することになって解約金が必要になった場合は、Mugen WiFiの方が安くなっています。

解約金比較

項目どんなときもWiFiMugen WiFi
0〜12ヶ月目19,000円9,000円
13〜24ヶ月目14,000円5,000円
25ヶ月目
(更新月)
0円0円
26ヶ月目以降9,500円0円
端末未返却18,000円24ヶ月目までの
残月数×1,600円
(25ヶ月目以降返却不要)

なお、どちらのサービスもモバイルWi-Fiルーター本体はレンタル扱いとなり、解約時には返却が必要です。

返却を忘れてしまう・故障等で返却できない状態の場合は別途違約金が加算されることに注意しましょう。

半年以内の解約で端末分の違約金がかかる場合のみ、Mugen WiFiの方が解約費用が高くなってしまいます。

すぐ解約することはないでしょうが、解約時には端末返却を忘れずに行ってくださいね!

どんなときもWiFiは「いつでも解約サポート」がある!

どんなときもWiFiの方が解約金が高く設定されていますが、「いつでも解約サポート」を利用すれば解約費用なしにできます。

いつでも解約サポートでは、どんなときもWiFiの提案するサービスに乗り換えてから解約することで、解約金が免除されるサービスです。

固定回線でもポケットWi-Fiでも乗り換え先はある程度希望が通るので、使ってみて速度やエリアに満足できなかった場合に活用したいですね!

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

Mugen WiFiはたっぷり30日間無料お試しできる!

Mugen WiFiは解約金無料になる特典はありませんが、初回30日間なら違約金なしで解約できる「30日おためし全額返金保証」があります。

全額返金保証条件
  • Mugen WiFiが初めて
  • 返却手数料1,000円のみ発生
  • 期限内に破損・欠品なく返却
  • 海外利用料金は通常通り発生
  • 50GBを超えて利用した場合は対象外

30日のカウントは「申し込み完了日〜返却端末発送日」となり、端末が届いた日ではないことに注意が必要です。

どんなときもWiFiのようにいつでも無料で解約できるものではありませんが、速度やエリアに不安がある方も1ヶ月近く試せるのは安心ですよね!

【Mugen Wifi】業界最安の3,280円!こちらから申し込む

料金比較まとめ
  • ランニングコストはMugen WiFiの方が安い
  • どちらも端末レンタルで初期費用は3,000円のみ
  • 解約費用はMugen WiFiの方が安い
  • それぞれ解約費用負担を軽減する施策あり

通信速度・速度制限の比較

続いてどんなときもWiFiとMugen WiFiの通信速度や速度制限など通信面を比較します。

通信速度はどんなときもWiFiもMugen WiFiも同じですが、通信の安定性を考えるとどんなときもWiFiの方がいいかも知れません。

通信速度のスペックは同じ

どんなときもwifi

どんなときもWiFiとMugen WiFiは共に下り最大150MbpsのモバイルWi-Fiルーターを利用しています。

そのため、スペック面ではどちらのサービスも同じ通信速度と言えますね。

端末の通信速度比較

項目どんなときもWiFiMugen WiFi
下り速度最大150Mbps最大150Mbps
上り速度最大50Mbps最大50Mbps

スマホと同じく電波を利用した通信なので、最大速度の150Mbpsはまず出ることはありません。

実行速度はどちらも10Mbps〜30Mbps程と考えていいですね。

数値だけを見ると遅いのではないかと心配する方も多いのですが、Google検索やLINEトーク・通話やYouTube等の動画視聴なら、まず問題なく使えます。

一方、アプリのダウンロードやOSの更新など、数GB〜数十GBの通信はかなり時間がかかります。

(参考)30Mbpsでのダウンロード時間
  • 1GB:約4分半
  • 5GB:約23分
  • 50GB:約3時間48分

特にPS4やNintendo Switchなど、最近のゲームはダウンロード販売が多いですよね。

タイトルによっては約50GBのゲームもざらにあるので、10〜30Mbpsではかなりダウンロードに時間がかかることには注意した方がいいでしょう。

ゲームで利用するならモバイルWi-Fiルーターではなく、光回線を検討した方がいいいかも知れませんね。

速度制限の基準は同じ

どんなときもWiFiとMugen WiFiは、月間のデータ量も3日間制限もなく完全無制限で利用できます。

ただ、次の条件に該当すると通信制限を受けることに注意しましょう。

通信制限の基準
  • 不正利用:最大384Kbpsの速度制限 or 回線停止
  • ネットワーク占有レベルの大容量通信:最大384Kbpsの速度制限

不正利用は普通に使っていて該当することはありません。

また、大容量通信も1日中YouTubeを流し続けるといった使い方をしても制限を受けることはないので安心してください。

どちらも普通に使っていれば、特に速度制限を受けることなく利用できると考えていいですね!

通信の安定性はどんなときもWiFiの方がいい?

どんなときもwifi

端末スペックや速度制限の条件を見ると、どんなときもWiFiもMugen WiFiも全く同じと言うことがわかりました。

ただ、実際に利用した時の通信の安定性を優先するなら、どんなときもWiFiの方がいいかも知れません。

どんなときもWiFiの方が…
  • 利用者もクラウドSIMのリソースも業界一!
  • トラブル対処のノウハウが蓄積されている
  • これまでの接続障害の経験から安定性を高める対処が進んでいる

どんなときもWiFiは2019年3月からサービスが開始され、爆発的に利用者を増やしてきました。

その影響でクラウドSIMのリソースが不足して繋がりにくくなるといったトラブルも何度かありましたね。

障害が発生する毎にリソースを惜しみなく増強しているので、最近はどんなときもWiFi側が原因の障害はほとんど発生していません。

つまり、どんなときもWiFiは、他のクラウドWi-Fiより安定性が高いと考えて良いでしょう。

一方、Mugen WiFiは2019年10月開始の新しいサービスです。

利用料金を抑えるため広報活動も最小限に抑えているので、利用者の増加はどんなときもWiFiより緩やかです。

その分クラウドSIMのリソースも少ないと言えるでしょう。

現時点ではそこまで問題はありませんが、利用料金の安さに惹かれて契約者はどんどん増え得ていくと予想されます。

今後リソース不足になった時、「すぐ対処されるのか?」「速度が遅くならないか?」といった部分は現時点では未知数です。

これらのことから、どんなときもWiFiの方がリソース不足の障害の可能性が低く、通信速度も安定しやすいサービスと考えていいでしょう。

速度・通信制限まとめ
  • スペック上の速度は同じ
  • 通信制限の基準も制限速度も同じ
  • どんなときもWiFiの方が通信が安定して使える可能性大

口コミでの速度はどんなときもWiFiの方がいい?

最後にどんなときもWiFiとMugen WiFiの口コミを見ていきましょう。

全体的な評判というより速度測定結果を公開している方を中心に比較しました。

まずはどんなときもWiFiの速度測定を見ると、30Mbps前後で安定している方が多いですね。

 

今も利用者がどんどん増えていますが、リソース増強したのか速度が改善していると感じている方もいました。

一方、Mugen WiFiの速度測定の口コミでは十分な速度の方もいますが、どんなときもWiFiより遅い測定結果が多いように見受けられます。

スペック上は同じ環境のはずですが、やはり料金が安く広報活動が弱い分、クラウドSIMのリソースが少なく混雑気味なのかも知れません。

完全無制限かつできるだけ速度も欲しい方は、どんなときもWiFiを契約した方が安定しそうですね!

どんなときもWiFi vs Mugen WiFiまとめ

どんなときもwifi

今回は完全無制限Wi-Fiである「どんなときもWiFi」と「Mugen WiFi」を比較しました。

比較結果まとめ
  • 料金の安さならMugen WiFi
  • 通信速度・安定性はどんなときもWiFi
  • 口コミの速度もどんなときもWiFiの方が優秀

どんなときもWiFiもMugen WiFiも、公式サイトで比べるとほぼ同じような速度に感じるため、料金の安いMugen WiFiを選びたくなりますね。

ただ、通信速度の面ではどんなときもWiFiの方が安定性が高く、通信速度が出ている口コミが多くなっています。

つまり、速度重視ならどんなときもWiFi、安さ重視ならMugen WiFiを選べばいいということですね!

今回の解説を参考に、ぜひあなたの目的に合った方を選び、動画や音楽をたっぷり楽しんでください!

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ