海外でも完全無制限!どんなときもWiFiの利用エリアと旅行でかかる料金

  • 2019年8月17日
  • by.n-fujii

どんなときもWiFi

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今や日常生活においてネット環境はなくてはならないものとなっていますが、これは海外旅行においてもいえることで、普段と同じようにネットを使うために多くの人はレンタルWi-Fiなどを利用します。

そこで今回は、そうしたレンタルWi-Fiの中でも今注目を浴びている「どんなときもWiFi」について利用エリアや料金について紹介していきます。

海外でも便利な『どんなときもWiFi』
  • 海外での使用が最も真価を発揮するが、普段使いも視野に入れた運用が効果的
  • 海外使用での対応国数は107ヶ国
  • 海外で利用する際の料金は月額料金+海外利用料
  • 契約した場合は2年縛りで、途中解約は最大19,000円の解約金が発生
どんなときもWiFiのデメリットが致命的?最新の超おすすめを別途紹介

「どんなときもWiFi」について

モバイルWiFi

どんなときもWiFiの最大の特徴は、従来のレンタルWi-Fiとは違いクラウドSIMを利用した次世代型のクラウドWi-Fiを採用しているという点にあります。

クラウドSIMとは従来型のSIMカードを端末にさして使用するタイプのものではなく、クラウド上にあるSIMのデータを使用することによって個別のSIMカードを必要としない通信方法となります。

クラウドWi-Fiとは上記のクラウドSIMを利用したWi-Fi端末のことを指し、最大の利点は必要なSIMデータがクラウド上にあることから差し替えることなく様々な国や会社に対応できることといえます。

どんなときもWiFiはこうしたクラウドWi-Fiを利用することによって、これまで海外で使用する際にはその国に対応したWi-Fiに切り替えなければいけなかったところを、どんなときもWiFiなら1台で全てを賄えます。

海外でも国内にいるときと同様のネット環境を求めてレンタルWi-Fiを利用したけれど、国を移る度に差し替えをしなければいけないのは手間が掛かって面倒臭い、というユーザーにとっても非常に嬉しいものとなっています。

どんなときもWiFiは国内においても強い

どんなときもWiFi国内
レンタルWi-Fiに限らず、通常であれば端末に差しているSIMに登録されているキャリアの通信網しか利用することができません。

しかし、クラウドSIMを採用している、どんなときもWiFiであればその限りではありません。

どんなときもWiFiはクラウド上にドコモ、au、ソフトバンクと国内での大手3社のSIMデータがあるため、切り替えを行うことなくすべての通信網を利用できます。

例えばドコモで通信が入るところはドコモの通信網を利用し、ドコモが入らなくてもソフトバンクやauが利用できるところではソフトバンクやauの通信網を使うなど、あらゆるシーンに自動で最適化され対応してくれます。

そのため、回線が細くてネット利用にストレスが掛かることなく、常に快適な状態を維持できますので、海外・国内の利用においても非常に強い利便性を誇っています。

1種類のプランでデータ量無制限

どんなときもWiFiの魅力的な点は次世代型のクラウドSIMを利用した幅広い対応力の他にもデータ容量の無制限というものがあります。

レンタルに限らずこれまでのWi-Fiルーターは、

  • 月間で利用できる容量上限
  • 直近3日間の通信容量による上限

というものがあり、これはどのWi-Fiルーターであっても概ね発生するものでした。

上限は余裕をもって設定はされているのですが、高画質の動画を長時間視聴するなど、データ容量を多く使うと制限が掛かることもしばしばありました。

しかし、どんなときもWiFiは3日間の容量上限だけでなく月間の容量上限もなく、またそれに伴い通信制限というものも一切設けられていません

もちろん違法ダウンロードや不正利用、大容量通信によるネットワークの占有などの違法行為を行った場合はその限りではなくなり通信制限を受けることもあります。

しかし、基本的な普通の使用方法ではまず制限は掛かりません。

加えて料金プランもシンプルに税抜き3,480円からとなっていて、どんなときもWiFiは利便性のみならずコストパフォーマンス的にも優れています。

どんなときもWiFiの特徴
  • クラウドSIMを採用したクラウドWi-Fiによって1台で幅広いエリアに対応
  • 国内でもドコモ、au、ソフトバンクの通信網を1台で利用可能
  • データ容量上限や通信制限がなく大容量データコンテンツも快適に

海外での利用にあたる対応エリア

海外旅行とWiFi

クラウドSIMを採用することによって幅広いエリアをカバーするどんなときもWiFiですが、クラウド上に複数のSIM情報を登録してあるクラウドSIMを最大限に活用できるのはやはり海外での利用になります。

海外での利用での複数国に跨ぐ場合は非常に高いパフォーマンスを期待できます。

そこで、現在どんなときもWiFiが対応している国と一日あたりの料金を下記の表にまとめました。

項目料金主要対応国
エリア11,280円/日アジア
オセアニア
ヨーロッパ
北米
エリア21,880円/日中東
南米
アフリカ

公式ホームページによると対応している国の数は実に107ヶ国となり、上記の表を見るとエリア1は旅行先として人気が高く、渡航する人の人数も多い国のカテゴリーとなります。

対してエリア2は旅行先としてはエリア1と比較すると渡航する人の量が少ない国のカテゴリーとなっています。

そのため、料金的にはエリア1の方が安くエリア2の方が高くなっていますが、利用する機会の多いエリア1の方が安いというのは利用するユーザーにとっては純粋に嬉しい対応です。

クラウドSIM採用でも起こりうる注意点

どんなときもWiFiクラウドSIM
これまで一般的だったレンタルWi-Fiは国が変わるごとに対応しているSIMを交換しなければいけませんでした。

例えば、同じアジアであっても国が違えば通信事業者は変わってしまうので、Aの国で使用していたWi-FiはBの国では使えなくなってしまいます。

しかし、どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用しているため、Aの国もBの国もどちらもクラウド上にSIMデータがあるため交換の必要がなく、利用するユーザーに余計な手間をかけさせません。

とはいえ、いくらクラウド上にSIMデータをあげてあり多国間でもシームレスでネット利用が出来るといっても、国の状況そのものが変化するわけではありません。

そのため、中国などの規制のある国の場合、そうした規制の余波を受けて使用できないケースというのもありますので、事前に渡航先の状況を確認しておくのがトラブルのない利用方法です。

通信速度について

どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用していることによってどんな国へ渡航しても余計な手間なく快適なネット環境を実現するものですが、通信速度においても他社との差別化が為されています。

どんなときもWiFiは通常であれば速度制限などは発生しないというのが魅力の1つですが、やむを得ない事情で通信制限が掛かった場合、低速でも384Kbpsのデータ容量無制限での利用が可能となっています。

これまでの容量上限がある会社の場合、低速時は128Kbpsまで落ちてしまいますので、どんなときもWiFiの384Kbpsという3倍近い数字は非常に魅力的なものといえます。

また、これまでの容量上限がある会社における低速体128Kbpsは容量超過によるものですが、どんなときもWiFiの場合は仮に通信制限が掛かって384Kbpsになっても容量無制限なのはかわりません。

次の章では、実際の海外旅行時での料金について詳しく説明します。

実際の海外旅行時での料金

どんなときもWiFiがクラウドSIMを採用していることによって、これまでのレンタルWi-Fiで発生していた国毎のSIMの変更などのない快適な海外旅行を実現するものとなっていますが、気になるのはやはり料金です。

どんなときもWiFiの海外使用における料金の算出方法は、基本プランの3,480円に、利用した日のエリア毎料金を合わせた金額となっています。

例えばエリア1のA国に2日間滞在してどんなときもWiFiを利用した場合、3,480円にエリア1の1日に掛かる料金である1,280円を足した数字となります。

また、エリア毎に分かれている1日の利用料金は、あくまで電源を入れた段階で加算され、電源を入れず丸1日利用しない日があった場合、その日は利用料金が掛かりません。

しかし、1日の内に1回でも電源を入れて使用してしまうと、その時点で料金が発生して1日分の利用料金が加算されてしまいます。

仮に23時までは利用しなかったとしても、日付変更ギリギリで利用してしまえばその時点で1日分の料金が加算されて損をしてしまうので、利用するタイミングにも注意を払う必要性があります。

料金に潜むデメリット

どんなときもWiFiデバイス
海外での快適なネット環境のためにどんなときもWiFiを利用する人は少なからずいますが、料金的な面でいえば海外での使用を考えた場合、どんなときもWiFiは通常のレンタルWi-Fiよりもかかる料金が割高となっています。

理由としては、偏にどんなときもWiFiの料金の基本が月間での料金となっているからで、海外で使用した場合は月額料金とは別に海外での使用料を加算した数字だからです。

また、契約する段階でどんなときもWiFiはスマホなどと同様である2年縛りがあるのも、どんなときもWiFiの明確なデメリットといえます。

加えてどんなときもWiFiの明確なデメリットとして挙げられるのは2年縛りを途中で解約した際の解約料金があります。

これは経過月数によって変動しますので、経過月に応じた解約金を下記の表にまとめました。

項目解約料金
0ヶ月目~12ヶ月目19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目0円

段階としては1年、2年に満了を合わせた3段階となっていて、早い期間であればあるほど高額になっていきます。

また、どんなときもWiFiはレンタル商品のため、解約をする時には端末の返却が必要となっています。

仮に端末が返却されない場合は満了であっても追加で18,000円の機器損害金が掛かってしまうため注意が必要です。

料金の確認方法

どんなときもWiFiはレンタルWi-Fiでありながら、スマホなどと同じ月額料金が掛かります。

海外での使用の際には通常の月額料金とは別に海外利用料が発生してしまいますが、そうなってくるとやはり気になるのは料金の確認方法ですので、手順を下記にまとめました。

  1. 公式ホームページにアクセス
  2. ログインIDとパスワードを入力してお客様ページへ
  3. 「ご利用明細の確認」を選択して料金確認

基本的には難しいものではなく、契約時に郵送で送られてくる書類の中に記載してあるログインIDやパスワードを入力すればお客様ページにアクセスすることができます。

お客様ページへでは、利用料金の明細などを確認することができるため、分かりやすく自分がどれほどの料金を支払っているのか分かるようになっています。

この明細には月額料金や海外で使用する際の料金の他に、キャンペーンなどによる割引も記入されていて、金銭的な部分であれば、お客様ページにログインすれとほぼ全て確認することができます。

国内外両面で強いどんなときもWiFi

海外旅行

最新のクラウドSIMを採用したどんなときもWiFiについて、対応国や料金面を交えながら紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。

国内でも3キャリア対応で海外においては国毎のSIM交換を必要としない快適なネット環境を整えるとあって、今多くのユーザーが注目しているどんなときもWiFiですが、メリットだけではなくデメリットもあります。

通常海外での利用の場合は大半が海外旅行になると考えられますが、料金的なデメリットを考えると海外旅行のためだけに利用するのは些かコストパフォーマンスに掛ける部分があります。

しかし、デメリットと言っても月額料金であったり2年縛りであったりと料金的な部分においてのみで、国内でも使用できることを考えると総合的な魅力は決して低くはありません。

今後、ますます注目を浴びるであろうクラウドSIMを採用したどんなときもWiFiですが、海外によく渡航する人なのであれば、これを機に普段使いから利用してみるのも良いかもしれません。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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