ドコモを解約時のdポイントの行く末は!?dアカウントで引き継ぎ可能

  • 2019年12月27日
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ドコモを解約時のdポイントの行く末は!?dアカウントで引き継ぎ可能

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ドコモを使い続けているとdポイントが貯まります。

意識せずにdポイントが貯まっているケースもあれば、積極的に貯めている人もいると思います。

では、もしもドコモを解約してしまうと、貯めたdポイントはどうなってしまうのでしょうか。

以前あったドコモを含むキャリアのポイントは、解約した時点で消えてしまうものがほとんどでした。

dポイントもなくなってしまうのでは?と懸念する人も多いと思います。

ドコモ解約後のdポイントの行く末
  • 解約によってdアカウントが消えることはない
  • dポイントはdアカウントに紐付いているので引き継ぎが可能
  • dアカウントのIDがドコモのメールアドレスの場合は、解約から200日以内に継続利用の手続きが必要
  • 継続利用の手続きでは、新たにメールアドレスを設定またはSNSのアカウントと連携する必要がある

結論、dポイントはドコモを解約してもそのまま貯めたり、使うことができます

今回は、dポイントをドコモ解約後も使う方法とポイントの特長、そして使い続けるメリットについて詳しく解説していきます。

画像引用元:dポイントクラブ[dPOINT CLUB/dポイントカード]| NTTドコモ

ドコモを解約したら今まで貯めていたdポイントはどうなる?

dポイントクラブ

画像引用元:dポイントご利用ガイド|d POINT CLUB

dポイントはドコモのポイントサービスであり、ドコモの利用料金に応じて貯めることができます。

他にも、街のお店やネットショッピングなど加盟店で使ったり貯めることもできますが、長い間ドコモを使っているだけでもある程度のポイントが貯まるでしょう。

そのため、知らない間にポイントが貯まっており、解約する時に初めて「え、そんなに貯まっていたの?」と気付く人も多いです。

むしろ、解約する時もポイントが貯まっていることに気付かないで手続きを進めてしまう人も多いはずです。

そのため、一度どのくらいdポイントが貯まっているのか確かめることをおすすめします。

dアカウントは残るので引き継ぎは可能

結論として、ドコモを解約したところでdアカウントが消えることはありません。

極端な話、auやソフトバンクなど他キャリアユーザーでもdアカウントを作ることが可能です。

そしてdポイントはdアカウントに紐付いているので、ドコモを解約したからといってポイントが消えることはありません。

継続して利用可能ということになります。

メールアドレスとパスワードを設定すれば誰でも簡単に作ることができます。

dポイントを確認する以外にも、My docomoのようなアプリサービスを利用する時にも必要になるので、なるべく早めに作っておきましょう。

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IDがドコモ以外のメールアドレスの場合は手続き不要

dアカウントのIDがドコモ以外のメールアドレスの場合、あらためて手続きすることなくdポイントを引き継いで使うことができます。

筆者も以前『ドコモ→au→ドコモ』と乗り換えをしてきましたが、dアカウントのメールアドレスをGmailにしていたので、auにしてからも引き続きdアカウントを使うことができました。

ドコモに再び戻ってきた今は、ドコモのメールアドレスと電話番号を再登録してdアカウントを使っています。

IDがドコモのメールアドレスの場合はdアカウントの継続利用の手続きをする

一方で、IDがドコモのメールアドレスである時は、別途手続きをしなければいけません

  1. 旧IDとパスワードでdアカウントにログイン
  2. 「継続利用手続き」を選択
  3. メールアドレスの登録またはFacebookやTwitter、Yahoo!IDとの連携を行う
  4. 送られてきたワンタイムパスワードを、新アカウントでログインした後の画面に入力すれば手続き完了

手続きの時間はあまりかかりません。

ドコモ以外のメールアドレスまたはSNSのアカウントと連携を行う必要があります。

詳しく後述しますが、解約から200日以内に手続きするようにしてください。

格安SIMにしたらメールアドレスはどうなる?今はフリーメールが主流

dポイントを引き継ぐ時の注意点

考える女性

ドコモ解約後にdポイントを引き継ぐ場合、いくつか注意しなければいけない点があります。

注意点について詳しく見ていきましょう。

オンラインで継続利用の手続きができるのは解約から200日以内

前述しましたが、オンラインで継続利用の手続きができる日数が決まっています。

基本的にドコモを解約してから200日以内にしないと、それ以降はオンラインでの手続きができません。

dポイントを引き続き貯める・使う予定のある人は、しっかりと事前に継続利用の手続きをするようにしましょう。

間違えてdアカウントを消さないようにする

ドコモを解約するだけではdポイントが消えることはありません。

しかし、dポイントが紐付いているdアカウントを消してしまうとdポイントも消滅してしまいます。

「ドコモを解約したからもう使わない」とdアカウントを消してしまうと、一緒に貯まっていたdポイントも捨ててしまうことになります。

dアカウントが不要だと思った時も、まずはdポイントがどれだけ貯まっているか確認し、なるべく使い切ってからアカウントを消すことをおすすめします。

ドコモを解約した場合dポイントはどうなる?
  • dアカウントは残るので引き継ぎできる
  • IDがドコモ以外のメールアドレスなら手続き不要
  • ドコモのメールアドレスの場合は解約から200日以内に継続利用の手続きをする
  • dアカウントを消してしまうとdポイントも消去されてしまうので注意
ドコモから乗り換える時の違約金はいくら?解約の手順と更新月の確認方法

次の章では、お得なdポイントについて紹介していきます。

dポイントとは?

ドコモのマスコット

画像引用元:ためる | dポイントクラブ

ドコモ解約後にdポイントの引き継ぎが可能だということがわかりました。

次に、dポイントとは一体どのようなポイントなのか今一度振り返ってみましょう。

dポイントの貯め方や使い方について詳しく解説していきます。

ドコモが運営しているポイントサービス

dポイントは名前の通り、ドコモが取り扱っているポイントです。

携帯キャリアのポイントと聞くと、どうしてもそのキャリアでしか使えず、不便である印象があると思います。

しかし、ドコモを含む最近のキャリアのポイントは回線解約後にも利用できることが多く、キャリアサービス以外にも街のお店やネットショッピングで貯めたり使えるようになっています。

dポイントの貯め方

dポイントを貯める方法は、ドコモのスマホを使うだけではありません。

街のお店など日々の買い物でも貯めることができます。

ドコモ利用料金で貯める

何度か前述していますが、ドコモの利用料金からポイントを貯めることができます。

ポイント還元率は通常1.0%(1,000円につき10ポイント)ですが、dカード GOLD(ドコモが取り扱うゴールドカード)を支払先に設定すると10.0%にすることができます。

1.0%でも長く使えば使うほど、気付かない間にかなりポイントが貯まっているので、dポイントを気にしていなかった人も一度確認することをおすすめします。

街のお店を利用して貯める

ローソンやウェルシアのようなコンビニ・ドラッグストアをはじめとする街のお店でもポイントが貯まります

プラスチックカードまたはアプリ版のdポイントカードを店頭で掲示する必要があります。

ポイント還元率は最低1.0%であり、加盟店やキャンペーンによってポイント還元率がアップします。

身近なお店の多くが加盟店となっているので、日々の買い物でもお得にdポイントを貯めることができるでしょう。

ネットショッピングで貯める

Amazonのようなネットショッピングもポイント付与対象となります。

ポイント還元率も同様で、キャンペーンや加盟店によってポイントアップが期待できます。

普段からネットショッピングを利用する機会が多い人にも、非常に貯めやすいポイントだといえます。

アンケートやゲームなどで貯める

dアカウントの公式サイトから確認できるアンケートやゲームなどのコンテンツを利用することによって、dポイントを貯めることができます。

貯まるポイントはコンテンツによって異なりますが、空き時間にコツコツとポイントを貯められる非常に便利なサービスです。

dポイントの使い方

キャリアのポイントの使い道というと、キャリアで取り扱っている商品と交換というイメージが強い人も多いでしょう。

しかし最近では、キャリアサービスだけでなく幅広いシーンで利用できます。

ドコモ利用料金に充てる

この記事はドコモ解約後のdポイントについてなのであまり関係ないかもしれませんが、ドコモの毎月の利用料金に充てることができます。

ドコモ払いやd払いのような、ドコモの決済サービスの支払いにポイントを充てることも可能です。

ドコモのスマホやアクセサリーの購入金額に充てる

機種変更する時にスマホの機種代金にポイントを使ったり、充電器などのアクセサリー類の購入時に利用することもできます。

dポイントをたくさん貯めて、次に購入するスマホを安く手に入れる人も少なくありません。

ドコモを使い続けている人は、次回の機種変更に備えてdポイントを貯めるのもおすすめです。

街のお店やネットショッピングで使う

加盟店でポイントを貯めることができると前述しましたが、同様に購入金額にポイントを充てることも可能です。

ドコモを使っていない人も、日々の買い物でお得にポイントを利用することができます。

商品や他社ポイントと交換

専用の商品カタログに記載されている品と交換したり、他社ポイントに変換することもできます。

JALマイルにも変換できるので、マイルを貯めている人にもぴったりです。

dポイントの有効期限
  • 通常ポイント:4年間
  • 用途・期間限定ポイント:キャンペーンなどによって期間は異なるが短い

dポイントで気をつけて欲しいのは、通常ポイントと「用途・期間限定ポイント」の2種類があるということです。

「用途・期間限定ポイント」は、利用料金に使えない・寄付に利用できないなど用途に制限があり、有効期限も通常ポイントよりかなり短めに設定されています。

筆者が一度手に入れた「用途・期間限定ポイント」の有効期限は3ヶ月でした。

ドコモ解約後もdポイントを貯めたいという人は、有効期限にも十分気をつけてください。

dポイントの特長
  • ドコモが運営しているポイントサービス
  • ドコモ利用料金や街のお店、ネットショッピングなど幅広いシーンで貯められる
  • ショッピングやドコモ料金に使うこともでき、他社ポイントとの交換も可能
  • 有効期限は通常4年間だが、「用途・期間限定ポイント」は短期間となっているので注意が必要
dカード GOLDを最大限利用したら年間8万円以上もお得になる話

dポイントを使い続けるメリット

スマホを操作する女性

ドコモ解約後にdポイントを使い続ける・貯め続けるメリットはあるのでしょうか?

楽天スーパーポイントなど、お得に貯められるポイントはたくさんあります。

そこで、この章ではdポイントを使い続けるメリットについて解説していきます。

還元率は基本的に1.0%

dポイントの還元率は、ドコモや加盟店利用時に最低でも1.0%あります。

加盟店によっては2.0%であったり、キャンペーンなどでさらに還元率がアップしている可能性もあります。

最近では増税に伴うキャッシュレス消費者還元事業も行われており、どの加盟店もポイント還元率が非常に高くなっている傾向にあります。

ポイント還元率1.0%は他のポイントと比べても高い部類に入るので、非常に貯まりやすいポイントだといえます。

App Store&iTunesギフトカードやGoogle Play ギフトコードでもポイントが貯まる

アプリの課金などで使えるiTunesやGoogle Playのギフトカードもポイント付与対象となります。

100円につき1ポイント貯まるので、普段からスマホゲームなどに課金している人にもお得です。

クレジットカードで課金している人が多いと思いますが、クレジットカードとdポイントの還元率を比べて、お得な方を選ぶことをおすすめします。

加盟店やドコモ料金など使える用途が多い

dポイントは貯め方も使い方もかなり幅広く、用途に困ることは少ないでしょう。

ローソンなど身近なお店が加盟店になっているので、日々の買い物で有効活用できることはもちろん、ネットショッピングでも重宝します。

使い方に迷った場合もドコモ利用料金に充てられますし、他社のポイントに交換することも可能です。

携帯キャリアのポイントですが、かなり使い勝手が良いポイントです。

通常ポイントの有効期限は4年間なので長く貯め続けられる

「用途・期間限定ポイント」は有効期限が短いので、なるべくこまめに使うようにしましょう。

通常ポイントに関しては、有効期限が4年間あるので長く貯め続けることができます。

機種変更時のドコモスマホの機種代金に充てることもできるので、長く多くポイントを貯めて一気に使うという方法もおすすめです。

ただし、4年間という長い期間なので、結局使わず忘れてしまう可能性もあります。

忘れないようにこまめにアプリをチェックするなど、しっかり管理しましょう。

キャンペーンで一度にたくさんのポイントをもらえることも多い

dポイントは、キャンペーンが頻繁に開催されることも特長です。

キャンペーンによって条件をクリアするごとにまとまったポイントがもらえたり、一部の加盟店のポイント還元率が大幅にアップすることもあります。

そのようなキャンペーンが非常に多く開催されるので、是非活用してよりお得にポイントを貯めるようにしましょう。

dポイントの使い方と貯め方|何と交換するのが一番おすすめ?

dポイントはドコモ解約後もお得に貯めて使うことができる

最後に、dポイントを使い続けるメリットについてまとめます。

dポイントを使い続けるメリット
  • 基本的に還元率1.0%以上と高い
  • アプリの課金などに使えるギフトカードもポイント付与対象
  • 街のお店やネットショッピング、ドコモ料金など使える用途が幅広い
  • 有効期限が4年間なので長く貯め続けることができる
  • キャンペーンを活用すれば一度にまとまった量のポイントを手に入れられることもある

dポイントはドコモの回線に直接紐付いているわけではないので、dアカウントがある限りdポイントが消えることはありません。

そのため、ドコモを解約しても引き続きdポイントを使うことができます。

dポイントは還元率も高く、用途も幅広いことから非常に貯めやすいポイントです。

Amazonやローソンなど身近なお店で利用することもできるので、ドコモを今使っている人も使っていない人も是非一度利用してみてはいかがでしょうか。

有効期限が4年間なので、長く貯め続けることができます。

一方で、期間が長すぎるあまり忘れてしまう可能性もあるので、こまめにチェックするようにしましょう。

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