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ドコモを解約時のdポイントの行く末は!?dアカウントで引き継ぎ可能

  • 更新日:2023年12月1日
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この記事では、ドコモを解約した後にdポイントがどうなるのかと、dアカウント継続利用手続きの方法を解説します。

結論からお伝えすると、ドコモ解約後もdポイントは問題なく継続利用できます。

しかし、dアカウント未発行だったりドコモメールで2段階認証を設定していたりと、解約後に利用できなくなるケースもあります。

ドコモから他キャリア・格安SIMへの機種変更を考えている方は、この記事を参考に確実にdポイントが使える状態でドコモを解約するようにしましょう。

dアカウントの継続利用手続きの方法

dアカウントにドコモのメアドを利用している方は、以下の手順で変更しましょう。

  1. dアカウントのWebサイトにアクセスし「dアカウント管理へ」をタップ
  2. dアカウントのID・パスワードを入力してログイン
  3. 「連絡先メールアドレスの確認・変更」をタップ
  4. メールアドレスの登録またはGoogle、Yahoo! JAPAN、Twitterとの連携をタップ
  5. メールアドレス登録の場合はワンタイムキーの入力、その他の連携は各サービスへログイン
dポイントの継続利用手続きの方法

dアカウントを発行していない方は、ドコモを解約した時点でdポイントがなくなってしまうため注意です。

  1. dアカウントのWebサイトにアクセスして「無料のアカウントを新規作成」をタップ
  2. GoogleまたはYahoo! JAPANなどドコモメール以外を選択
  3. Google・Yahoo! JAPANは各アカウントにログイン、その他のメールアドレスはメールに届くワンタイムキーを入力
  4. dアカウントのパスワードを決めてネットワーク暗証番号を入力
ドコモ解約後のdポイントまとめ
  • ドコモ回線とdアカウントが紐づいていれば解約後も継続利用OK
  • dアカウント未発行の場合は発行&紐付けが必要
  • dアカウントのIDがドコモメールの場合は他メールアドレス・SNSとの紐付け推奨

画像引用元:dポイントクラブ[dPOINT CLUB/dポイントカード]| NTTドコモ

※最新情報はドコモ公式サイトをご確認ください。

ドコモを解約したら今まで貯めていたdポイントはどうなる?

dポイントクラブ

画像引用元:【dポイントクラブ】ご利用ガイド

dポイントはドコモのポイントサービスであり、主にドコモの利用料金支払いに応じて貯まります。

他にも、街のお店やネットショッピングでd払いを利用して貯めたりと、最近はdポイントが貯まる機会が一気に増えました。

そのため、知らない間にポイントが貯まっており、解約する時に「え、そんなに貯まっていたの?」と気付く人も多いようです。

解約する時にポイント残高を確認しないと、実は大きな損失になるかもしれません。

そのため、一度どのくらいdポイントが貯まっているのか確かめることをおすすめします。

dアカウントは残るので引き継ぎは可能

ドコモを解約しても、dアカウントが消えることはありません。

そして、dポイントはdアカウントに紐付いているので、ドコモを解約したからといってポイントが消えることはありません。

つまり、ドコモを解約してもdポイントは継続して利用可能ということになります。

dアカウントは、メールアドレスとパスワードを設定すれば、誰でも簡単に作れます。

dポイントを確認する以外にも、My docomoで契約内容の確認・変更をしたりd払いを利用したりと、ドコモの各種サービスを利用する時にも必要です。

現在ドコモを利用していてdアカウント未作成の方は、早めにdアカウントを作っておきましょう。

IDがドコモ以外のメールアドレスの場合は手続き不要

dアカウントのIDがドコモ以外のメールアドレスの場合、ドコモを解約しても何ら問題なくdアカウントが利用できます。

そのため、既にdアカウントを作成済みの方の多くは、手続きの必要なくdポイントが引き継げます。

筆者も以前『ドコモ→au→ドコモ』と乗り換えをしてきましたが、dアカウントのメールアドレスをGmailにしていたので、auにしてからも引き続きdアカウントを使うことができました。

ドコモに再び戻ってきた今は、電話番号を再登録してdアカウントを使っています。

IDがドコモのメールアドレスの場合はdアカウントの継続利用の手続きをする

一方で、dアカウントのIDにドコモのメールアドレスを利用している場合、dアカウントを継続利用できるように、別のメールアドレス・SNSを紐付ける必要があります。

特に、dアカウントに2段階認証を設定していると、ドコモのメールアドレスを登録したままではdアカウントが利用できなくなる可能性があります。

ドコモのメールアドレスは、「ドコモメール持ち運び(月額330円)」を解約時に申し込めば、継続利用できるようになりました。

しかし、dアカウントの維持だけに月額330円を支払うのはもったいないですよね。

dアカウントのIDにドコモメールを利用している方は、この後解説する手順で他のメールアドレスかSNSと紐付けましょう。

dアカウントの継続利用手続きの方法

iPhone14 グリップ

dアカウントにドコモのメールアドレスを利用している方は、ドコモ解約後もdアカウントを継続利用するために、以下の手順でドコモメール以外に変更しましょう。

dアカウントの継続利用手続き
  1. dアカウントのWebサイトにアクセスし「dアカウント管理へ」をタップ
  2. dアカウントのID・パスワードを入力してログイン
  3. 「連絡先メールアドレスの確認・変更」をタップ
  4. メールアドレスの登録またはGoogle、Yahoo! JAPAN、Twitterとの連携をタップ
  5. メールアドレス登録の場合はワンタイムキーの入力、その他の連携は各サービスへログイン
  1. STEP.
    dアカウントのWebサイトにアクセスし「dアカウント管理へ」をタップ
  2. STEP.
    dアカウントのID・パスワードを入力してログイン
  3. STEP.
    「連絡先メールアドレスの確認・変更」をタップ
  4. STEP.
    メールアドレスの登録またはGoogle、Yahoo! JAPAN、Twitterとの連携をタップ
  5. STEP.
    メールアドレス登録の場合はワンタイムキーの入力、その他の連携は各サービスへログイン
  6. 終了

以上でdアカウントの登録メールアドレスの変更は完了です。

以降はドコモを解約しても、今まで通りdアカウントもdポイントも継続利用できます。

dポイントの継続利用手続きの方法

モバイルdポイントカード

画像引用元:【dポイントクラブ】モバイルdポイントカード

先にお伝えした通り、dポイントはdアカウントがあればドコモ解約後も継続利用できます。

しかし、dアカウントをまだ作成していない方は、ドコモを解約した時点でdポイントが全て失効してしまうので要注意です。

dアカウント未発行の方は、ドコモを解約する前にdアカウントを作成してドコモの電話番号との紐付けを行いましょう。

dアカウント作成&電話番号紐付け手順
  1. dアカウントのWebサイトにアクセスして「無料のアカウントを新規作成」をタップ
  2. GoogleまたはYahoo! JAPANなどドコモメール以外を選択
  3. Google・Yahoo! JAPANは各アカウントにログイン、その他のメールアドレスはメールに届くワンタイムキーを入力
  4. dアカウントのパスワードを決めてネットワーク暗証番号を入力
  1. STEP.
    dアカウントのWebサイトにアクセスして「無料のアカウントを新規作成」をタップ
  2. STEP.
    GoogleまたはYahoo! JAPANなどドコモメール以外を選択
  3. STEP.
    Google・Yahoo! JAPANは各アカウントにログイン、その他のメールアドレスはメールに届くワンタイムキーを入力
  4. STEP.
    dアカウントのID・パスワードを決めてネットワーク暗証番号を入力
  5. 終了

以上でdアカウントの新規作成と電話番号との紐付けは完了です。

なお、Wi-Fi環境やドコモ回線以外の端末で上記の操作を行うと、ドコモ回線との紐付けがないdアカウントが完成します。

dアカウント作成中にネットワーク暗証番号の入力画面が表示されなかった方は、dアカウント作成後にMy docomoで電話番号と紐づけてください。

後からdアカウントと電話番号を紐付ける手順
  1. 端末のWi-FiをOFF
  2. My docomoにアクセスして「ログインする」をタップ
  3. 作成したdアカウントのID・パスワードを入力してログイン
  4. 「ドコモの回線はお持ちですか?」の「持っている」をタップ
  5. 「登録する」をタップ
  1. STEP.
    端末のWi-FiをOFF
  2. STEP.
    My docomoにアクセスして「ログインする」をタップ
  3. STEP.
    作成したdアカウントのID・パスワードを入力してログイン
  4. STEP.
    「ドコモの回線はお持ちですか?」の「持っている」をタップ
  5. STEP.
    「登録する」をタップ
  6. 終了

以上でdアカウントと電話番号の紐付けは完了です。

以降は、ドコモを解約してもdアカウントも貯めたdポイントもそのまま利用できるので、安心して解約・乗り換え手続きを行なってください。

dポイントを引き継ぐ時の注意点

dアカウント設定アプリ

画像引用元:dアカウント設定アプリ | dアカウント

ドコモ解約後にdポイントを引き継ぐ場合、いくつか注意しなければいけない点があります。

注意点について詳しく見ていきましょう。

2段階認証が有効だと解約後にdアカウントが利用できない可能性あり

dアカウントにドコモメールを登録している場合、かつ2段階認証が有効な場合、dアカウントが利用できなくなる可能性があります。

dアカウント管理画面へのアクセスやd払いなど、dアカウントを利用する各種アプリの利用にはdアカウントのログインが必要です。

しかし、2段階認証の設定状況によってはドコモメールにワンタイムキーが届くため、ドコモメールを登録したままだと解約後に2段階認証できません。

  • 乗り換えではなく純粋な解約でdアカウントに登録した電話番号がなくなる
  • ドコモメール持ち運びを利用せずドコモを解約する

上記のようなケースは、dアカウントにログインできなくなる可能性大です。

なお、dアカウントの本人確認が済んでいるなら、ドコモショップに相談に行けば解決できるケースもあります。

とはいえ時間も労力もかかるので、dアカウントに2段階認証を設定済みの方は、ドコモ解約前に登録メールアドレスをドコモメール以外に設定しておきましょう。

間違えてdアカウントを消さないようにする

ドコモを解約するだけではdポイントが消えることはありません。

しかし、dポイントが紐付いているdアカウントを消してしまうとdポイントも消滅してしまいます。

「ドコモを解約したからもう使わない」とdアカウントを消してしまうと、一緒に貯まっていたdポイントも捨ててしまうことになります。

dアカウントが不要だと思った時も、まずはdポイントがどれだけ貯まっているか確認し、なるべくd払い等で使い切ってからアカウントを消すことをおすすめします。

ドコモを解約した場合dポイントはどうなる?
  • dアカウントは残るので引き継ぎできる
  • IDがドコモ以外のメールアドレスなら手続き不要
  • ドコモのメールアドレスの場合は解約前にメールアドレス変更推奨
  • ドコモ解約後は2段階認証の設定状況によっては利用できなくなる場合あり
    →乗り換えではなく純粋な解約の場合
    →ドコモメール持ち運びを使わない場合
  • dアカウントを消してしまうとdポイントも消去されてしまうので注意

dポイントとは?

dポイント Wで貯めるバナー

画像引用元:【dポイントクラブ】dポイントをためる方法・ためるサービス

ドコモ解約後にdポイントの引き継ぎが可能だということがわかりました。

次に、dポイントとは一体どのようなポイントなのか今一度振り返ってみましょう。

dポイントの貯め方や使い方について詳しく解説していきます。

ドコモが運営しているポイントサービス

dポイントは名前の通り、ドコモが取り扱っているポイントです。

キャリアのポイントと聞くと、どうしてもそのキャリアでしか使えず、不便である印象があると思います。

しかし、ドコモを含む最近のキャリアのポイントは解約後も利用可能で、キャリアサービス以外にも街のdポイントが使えるお店やネットショッピングで貯めたり使えるようになっています。

dポイントの貯め方

dポイントを貯める方法は、ドコモのスマホを使うだけではありません。

街のお店など日々の買い物でも貯めることができます。

ドコモ利用料金で貯める

何度か前述していますが、ドコモの利用料金からポイントを貯めることができます。

ポイント還元率は通常1.0%(1,000円につき10ポイント)ですが、dカード GOLDを支払先に設定すると10.0%にすることができます。

1.0%でも長く使えば使うほど、気付かない間にかなりポイントが貯まっているので、dポイントを気にしていなかった人も一度確認することをおすすめします。

街のお店を利用して貯める

ローソンやウェルシアのようなコンビニ・ドラッグストアをはじめとする街のお店でもポイントが貯まります

加盟店で買い物をする際に、dポイントカードやdポイントカードアプリを提示するだけで簡単にdポイントが貯まります。

ポイント還元率は基本的に1.0%ですが、加盟店やキャンペーンによってポイント還元率はアップします。

身近なお店の多くが加盟店となっているので、日々の買い物でもお得にdポイントを貯めることができるでしょう。

d払いを利用して貯める

dポイントは、ドコモのスマホ決済アプリ「d払い」の利用でも簡単に貯まります。

d払いは加盟店が非常に多く、コンビニやスーパーなどのチェーン店はもちろん、個人経営の喫茶店にすら普及していて非常に便利です。

ポイント還元率は通常0.5%(200円につき1ポイント)ですが、d払いは毎月多くのキャンペーンを開催しています。

先の「街のお店を利用して貯める」で紹介した方法とダブルで貯まるお店も多いので、dポイントを貯めるならd払いは必須アプリと言っていいでしょう。

ネットショッピングで貯める

Amazonのようなネットショッピングもポイント付与対象となります。

ポイント還元率も基本1%なのは街のお店と同様で、キャンペーンや加盟店によってポイントアップが期待できます。

普段からネットショッピングを利用する機会が多い人にも、非常に貯めやすいポイントだといえます。

アンケートやゲームなどで貯める

dアカウントの公式サイトから確認できるアンケートやゲームなどのコンテンツを利用することによって、dポイントを貯めることができます。

貯まるポイントはコンテンツによって異なりますが、空き時間にコツコツとポイントを貯められる非常に便利なサービスです。

dポイントの使い方

キャリアのポイントの使い道というと、キャリアで取り扱っている商品と交換というイメージが強い人も多いでしょう。

しかし最近では、キャリアサービスだけでなく幅広いシーンで利用できます。

ドコモ利用料金に充てる

この記事はドコモ解約後のdポイントについてなのであまり関係ないかもしれませんが、ドコモの毎月の利用料金に充てることができます。

機種代金の分割払いには充当できませんが、料金プランの金額を丸ごとdポイントで支払うこともできます。

ドコモのスマホやアクセサリーの購入金額に充てる

ドコモのスマホを機種変更する時に、dポイントをiPhoneの機種代金に使用したりアクセサリの購入に使えます。

dポイントをたくさん貯めて、次に購入するスマホを安く手に入れる方も少なくありません。

街のお店やネットショッピングで使う

買い物をする際にdポイントが貯まる加盟店の多くは、dポイントを利用した支払いにも対応しています。

ドコモを使っていない方も、日々の買い物でお得にポイントをお得に利用することができます。

d払いでの支払いに使う

d払いを利用する際も、貯めたdポイントは1ポイント=1円で支払いに充てられます。

利用方法も簡単で、バーコードの下にあるポイント利用ボタンをONにして決済するだけです。

コンビニからスーパーまで幅広いお店で使えるので、ここ最近は「dポイントはd払いでしか使和ない」という方も多いようです。

商品や他社ポイントと交換

dポイントは、専用の商品カタログに記載されている品と交換したり、他社ポイントに変換することもできます。

JALマイルにも変換できるので、マイルを貯めている人にもぴったりです。

ただ、dポイントには、通常ポイントと「用途・期間限定ポイント」の2種類があります。

dポイントの有効期限
  • 通常ポイント:dポイントが利用できる全てのサービスで利用可能で有効期限は48ヶ月間
  • 用途・期間限定:一部利用できない用途があり、有効期限は進呈契機によって異なる

「用途・期間限定ポイント」は、利用料金に使えない・寄付に利用できないなど用途に制限があり、有効期限も通常ポイントよりかなり短めに設定されています。

また、「用途・期間限定ポイント」の有効期限は取得契機によって異なり、通常は1〜3ヶ月です。

最近はキャンペーンでザクザクdポイントが貯まる反面、「用途・期間限定ポイント」が多いため、d払いでサクッと買い物に利用した方が良いでしょう。

dポイントの特長
  • ドコモが運営しているポイントサービス
  • ドコモ利用料金や街のお店、ネットショッピングなど幅広いシーンで貯められる
  • ショッピングやドコモ料金に使うこともでき、他社ポイントとの交換も可能
  • キャンペーンでもらえる「用途・期間限定ポイント」は有効期限1〜3ヶ月
  • 最近はd払いで利用する人が多い

dポイントを使い続けるメリット

dポイントクラブ メリット

画像引用元:【dポイントクラブ】dポイントクラブの会員ランクとは

ドコモ解約後にdポイントを使い続ける・貯め続けるメリットはあるのでしょうか?

楽天スーパーポイントなど、お得に貯められるポイントはたくさんあります。

そこで、この章ではdポイントを使い続けるメリットについて解説していきます。

dポイントを使い続けるメリット
  • 基本還元率は1%だがキャンペーン・d払い併用で増量できる
  • 加盟店やドコモ料金など使える用途が多い
  • 有効期限が48ヶ月間なので長く貯め続けられる
  • 大量ポイントがもらえるキャンペーンが豊富

基本還元率1%だがキャンペーンやd払い併用で増量できる

dポイントの還元率は、ドコモや加盟店利用時に最低でも1.0%あります。

加盟店によっては2.0%であったり、キャンペーンなどでさらに還元率がアップしている可能性もあります。

また、dポイントカードもd払いも利用できるお店なら、dポイントカード利用のポイント+d払いのポイントのダブル獲得もOKです。

d払いは基本還元率0.5%なので、両方で1.5%還元まで簡単に還元率を上げられます。

dポイントもd払いもキャンペーンが豊富なこともあり、実際の還元率は非常に高いサービスと言っていいでしょう。

加盟店やドコモ料金など使える用途が多い

dポイントは貯め方も使い方もかなり幅広く、用途に困ることは少ないでしょう。

ローソンなど身近なお店が加盟店になっているので、日々の買い物で有効活用できることはもちろん、ネットショッピングでも重宝します。

使い方に迷った場合もドコモ利用料金に充てられますし、他社のポイントに交換することも可能です。

携帯キャリアのポイントですが、かなり使い勝手が良いポイントです。

通常ポイントの有効期限は48ヶ月間なので長く貯め続けられる

dポイントの通常ポイントは、有効期限が4年間あるので長く貯め続けることができます。

※dポイント(用途・期間限定)は有効期限が短いのでこまめに使いましょう。

機種代金に充てることもできるので、長く多くポイントを貯めて一気に使うという方法もおすすめです。

ただし、48ヶ月の有効期限を過ぎると、古いdポイントは消失してしまいます。

有効期限が近いdポイントがあると、My docomoやdアカウント管理ページにログインすると表示してくれます。

dポイントを貯めて一気に使いたい方は定期的にポイント残高をチェックして、有効期限切れを見逃さないようにしましょう。

キャンペーンで一度にたくさんのポイントをもらえることも多い

dポイントは、キャンペーンが頻繁に開催されることも大きな特長です。

キャンペーンによって条件をクリアするごとにまとまったポイントがもらえたり、一部の加盟店のポイント還元率が大幅にアップすることもあります。

d払いのキャンペーンも豊富なので、dポイントカードもd払いも利用すれば、dポイントはかなりハイペースに貯まります。

dポイントはドコモ解約後もお得に貯めて使うことができる

dポイントクラブが新しくなった

画像引用元:【dポイントクラブ】新しい会員ランクスタート

最後に、dポイントを使い続けるメリットについてまとめます。

dポイントを使い続けるメリット
  • 基本還元率1%だがキャンペーンとd払い併用で簡単に増量できる
  • 街のお店やネットショッピング、ドコモ料金など使える用途が幅広い
  • 有効期限が4年間なので長く貯め続けることができる
  • キャンペーンが豊富でまとまった量のポイントが手に入る機会が多い

dポイントはドコモの回線に直接紐付いているわけではないので、dアカウントがある限りdポイントが消えることはありません。

そのため、ドコモを解約しても引き続きdポイントを使うことができます。

dポイントはd払い併用や豊富なキャンペーンで還元率も高く、用途も幅広いことから非常に貯めやすいポイントです。

ドコモからの乗り換えを考えている方も、ぜひ今回の解説参考に、dポイントを確実に引き継いでお得に利用してください。

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。