dynabookが起動しない原因と対処法を症状ごとに解説

この記事ではdynabookが起動しないときの対処法を症状ごとに解説します。PCだけでなくHDDやSSDに障害が発生している可能性があるため、作業は慎重に行いましょう。どうしても起動できない方に、データの取り出しの方法を紹介しています。
  • 2022年8月1日
  • by.bitdds

dynabook起動しない

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dynabookが突然起動しなくなった時に、自力で修復しようと再起動してみたり、ネットにある復元ソフトを試してみようと考えるでしょう。

しかし、発生している症状に合わせて対処を行わなければ、保存していたデータすらも取り出せなくなってしまうかもしれません。

そこで、この記事ではdynabookが起動しないときの原因や対処する上での注意点、発生しやすい症状別に対処法を解説していきます。

dynabookが起動しない原因と対処法
  • HDD・SSD障害が起こると起動しない
  • 電源不良・接触不良も起動しない原因
  • 起動しないときはなるべく通電・電源ON/OFFしない
  • HDDやSSDデータの取り出しは速やかにデータ復旧業者に依頼
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dynabookが起動しないときにまず知っておくべきこと

起動しない

dynabookは2018年までは東芝から販売されていましたが、2022年現在はシャープに譲渡し、ノートパソコンのブランドとして人気の高いブランドとなっています。

dynabookのパソコンに起動しない・立ち上がらない等の問題が起きた場合には、公式サイトにてサポートが受けられる可能性があります。

公式サイトにはよく起きる症状やソフトウェアのアップデート情報、過去の事例などが掲載されているため、似たような事例を見つけられるかもしれません。

公式:dynabook サポート | dynabook(ダイナブック公式)

ただ、公式サイトを見てもわかりにくい場合や、似た症状がないことも多いです。

その時の為に、この記事では症状ごとにどのように対処して行くべきかを手順を追いながら説明していきます。

dynabookが起動しないときの原因

dynabookが起動しない原因として、内蔵しているHDDか、パソコン自体に異常が起きている可能性が高いです。

この主な二つの原因を解説していきます。

HDD・SSDに障害が発生

パソコン自体に問題はないが、データを読み画するHDDやSSDに問題がある場合に、dynabookが起動しないことがあります。

HDDやSSDに発生する障害は以下の2点です。

HDD・SSD障害の分類
  • 物理障害
  • 論理障害

物理障害

物理障害とはHDDが衝撃や経年劣化などの物理的な障害によって故障している状態です。

物理障害の主な症状
  • カチカチ、カタカタと異音がする
  • 焦げ臭いにおいがする
  • フォーマットが促される
  • BIOSがハードディスクを認識しない
  • OSが起動しない
  • 頻繁に再起動・フリーズする
  • 黒い画面に「Operating System Not Found」「DISK BOOT FAILURE…」などのエラーメッセージが出る

物理障害が発生していると、HDDを通電するだけで部品に負荷をかけ、最悪の場合データが失われます。

上記の症状が確認できたら、復旧するために部品の交換やHDDを解体しての作業が必要になるため、自力で復旧することは不可能です。

論理障害

論理障害とは、HDDやSSD に保存しているデータが破損することによって発生する障害です。

論理障害の主な症状
  • OSが起動しない・頻繁にフリーズする
  • フォーマットの要求
  • 勝手にファイル名が書き変わる
  • ブルースクリーンが表示される
  • ファイルやフォルダが開けない

論理障害ではHDD自体は正常であるため、障害の発見が遅れることが多いです。

パソコンが起動できない、データにアクセスできない等の症状が発生した際には対処する必要があります。

電源不良・接触不良を含む筐体の破損

HDDやSSDに自体に障害が発生していないときの原因は以下のとおりです。

HDD・SSD以外の起動しない原因
  • ケーブルが正しく差し込まれていない/断線している
  • コンセントの差込口が汚損している
  • USBなどの接続ポートが破損している
  • モニターが劣化/故障している

筐体や周辺機器の破損の場合には、筐体を交換することによってdynabookを起動できます。

ただし、原因が筐体だけでなくHDDやSSDと併発している場合もあるので、動作を確認する場合には慎重に行ってください。

dynabookが起動しないときの注意点

dynabookが起動しないときの注意点として以下の3つが挙げられます。

dynabookが起動しないときの注意点
  • 通電や他の機器への接続をしない
  • 再起動や繰り返しの電源ON/OFFをしない
  • HDDは解体しない

通電や他の機器への接続をしない

dynabookが起動しないときは、HDDやSSDに障害が発生している可能性があります。

この状態で通電すると障害が悪化するおそれがあるため、通電は控えましょう。

通電するだけでデータの読み書きが行われているので、必要なデータが上書きされてしまうとのちにデータ取り出しを行う際の復旧率が下がってしまいます。

再起動や繰り返しの電源ON/OFFをしない

再起動や電源のON/OFFはdynabookパソコンに大きな負荷がかかる行為です。

1回試してみてうまく起動できなかった場合は、何度も繰り返さず電源をOFFにした状態で他の方法を考えましょう。

HDDは自分で解体しない

HDDの解体には専門設備が必要です。

自力でHDDを解体すると、内部にホコリやチリが混入する可能性が高く、最悪の場合はデータを二度と取り出せなくなってしまう可能性が高いので、絶対にやめましょう。

dynabookが起動しないときの症状6パターンごとの対処法

dynabookが起動しないときには、症状にあわせて適切な対処をしましょう。

ここでは以下の6つの症状に分類して、対処法をそれぞれ紹介していきます。

dynabookが起動しないときの症状6パターン
  • 画面が真っ暗で全く起動しないとき
  • dynabookのロゴが出たまま停止しているとき
  • ブルースクリーンが表示されるとき
  • 突然再起動を繰り返すとき
  • LEDランプが異常点滅するとき
  • 異音・異臭が発生しているとき

画面が真っ暗で全く起動しないとき

画面が真っ暗で起動しない場合には以下の3点を実行しましょう。

画面が真っ暗で起動しない場合の対処法
  • 周辺機器(アダプタや電源ケーブル、バッテリー)が機能しているかを確認する
  • モニターが正常に起動しているかを確認する
  • 放電して排熱する

周辺機器(ACアダプタや電源ケーブル、バッテリー、モニター)が機能しているかを確認する

画面が真っ暗な場合には、ACアダプタや電源ケーブルが正しく接続されているかを確認し、加えてバッテリーやモニターが機能しているかチェックしましょう。

ケーブルが断線、バッテリーの寿命、モニターの破損などが原因で起動していない可能性があります。

周辺機器が原因であれば、交換することによって正常に起動する可能性があります。

放電して排熱する

パソコンやHDD・SSDの温度が上昇し、動作不良が発生している場合には、すべての外部機器を取り外し、通電しないで温度が下がるまで放置してください。

溜まったホコリなどによって、ファンが回転しなくなり、熱が逃がせずパソコンの動作に影響している可能性があるため、冷却ファンなどの排熱部分に異変が起きていないかを調べる必要があります。

パソコンやHDD・SSDは高温に弱いので、扱う環境には常に配慮することが重要です。

dynabookのロゴが出たまま停止しているとき

dynabookのロゴが出たまま停止しているときには、何らかの原因で起動の優先順位が変更されている可能性が高いです。

起動の優先順位を設定しなおすために、以下の二点を行ってください。

ロゴが出たまま停止している場合の対処法
  • PCに取り付けられている周辺機器を取り外す
  • BIOSの設定を初期化する

PCに取り付けられている周辺機器を取り外す

まずは、パソコンに取り付けている周辺機器を必ず取り外しましょう。

BIOSで設定し直すのはパソコンの知識がなければ難しいので、誤った操作によってパソコンが起動できない、データを削除してしまうことがあります。

その時に周辺機器にまで影響を及ぼす可能性があるので、すべて取り外してください。

BIOSの設定を初期化する

何らかの影響でBIOS設定が変更されてしまい起動できない場合には、BIOSの設定を初期化することで、正常に起動することがあります。

BIOSを初期化する手順
  1. 「F2キー」を押す
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が起動したら、「F9キー」を押す
  3. 「Load Setup Defaults?」が表示されたらYesを選択
  4. 「F10キー」を選択する
  5. 「Save configuration and reset?」が表示されたらYesを選択する

BIOSは初期化され、起動順位も元の状態に修復されるので、正常に起動できます。

・注意点
BIOSの設定の変更や初期化の作業は、パソコンの知識がなければ難しい作業のため、誤った操作でデータの削除や起動しない原因になる可能性が高いです。

作業する際は慎重に、不安な方は個人での作業を諦め、データの取り出しの為に復旧業者に相談してみましょう。

ブルースクリーンが表示されるとき

ブルースクリーンとは、青い背景に白文字でエラーメッセージが表示され、操作ができなくなる現象です。

操作ができないため、対処方法は以下の2点に限られます。

リカバリー(初期化)を行う

リカバリーとは、パソコンを購入した時点の状態に戻すことを指します。

dynabookのリカバリー領域から初期化する方法は以下のとおりです。

リカバリーする手順
  1. 電源ボタンの長押しを2回行い、自動修復を行う
  2. 「自動修復」画面が表示されたら、「詳細オプション」を選択する
  3. 「オプションの選択」画面が表示されたら、「トラブルシューティング」を選択する
  4. 「トラブルシューティング」画面で「このPCを初期状態に戻す」を選択する
  5. 完了

・注意点
リカバリーを実行する場合にはdynabookに保存しているデータもすべて初期化されてしまいます。
データのバックアップがない場合には、保存しているデータを取り出してからリカバリーを行うようにしましょう。

更新プログラムのアンインストール

WindowsUpdateを失敗した結果、ブルースクリーンが表示されたときには、更新プログラムをアンインストールしましょう。

更新プログラムのアンインストール手順
  1. スタートメニューから、「設定」を選択する
  2. 「更新とセキュリティ」を選択する
  3. 「更新の履歴を表示する」を選択する
  4. 「更新プログラムをアンインストールする」を選択する
  5. 「更新プログラムのアンインストール」が起動する

・注意点
原因がWindowsUpdateの失敗ではなく、HDDやSSDなどである場合には、物理障害の場合には部品の破損、論理障害の場合は上書きやフォーマットの危険があります。

更新プログラムを更新する際には慎重に行ってください。

真っ暗な画面に白い文字が表示されるとき

真っ暗な画面に白いエラーメッセージが表示され、正常に起動できなくなることがあります。

表示されるメッセージは以下のようなものがあります。

  • Press F1 to Resume
  • Strike the F1 Key to continue
  • Boot Failure
  • Fan Error

これらは起きているトラブルに対してどう対処すればいいのかを指示しています。

「Press F1 to Resume」「Strike the F1 Key to continue」は「F1を押して再開する」「F1を押して続行する」という指示なので、F1を入力すると起動できます。

「Boot Failure」は「起動に失敗」、「Fan Error」は「冷却ファンに異常」を指すので、一度再起動することで起動できる場合があります。

また、日本語で「Windows エラー回復処理」と表示されることがありますが、その場合には画面下の「Windowsを通常起動する」「前回起動時の構成」を選択することで回復することがあります。

突然再起動を繰り返すとき

再起動を繰り返すときには、メモリやシステムに異変が起きている可能性が高いです。

対処法として以下の3点を紹介します。

突然再起動を繰り返す場合の対処法
  • メモリの状態を確認する
  • スタートアップ修復
  • システムの復元

メモリの状態を確認する

データを短期的に保存しているメモリが故障している場合には、正常な処理が行えなくなり、急にシャットダウンしたり、再起動を繰り返したりします。

メモリの状態を確認する方法として、「Windowsメモリ診断」を用いて診断することが可能です。

Windowsメモリ診断の手順
  1. スタートボタンから「Windows管理ツール」を選択する
  2. 「Windowsメモリ診断」を選択する
  3. 「今すぐ再起動して問題の有無を確認する」を選択する
  4. 再起動後にWindowsメモリ診断ツールが実行され、終了すると再起動される

・注意点
このメモリ診断は正確なものではなく、症状を見逃す可能性があります。
また、再起動を繰り返すので、メモリだけでなくHDDやSSDに障害が発生している場合には状態が悪化してしまうので症状が判断できない時には控えましょう。

スタートアップ修復

スタートアップ修復を行うことによって、突然再起動する状態を修復できる可能性があります。

スタートアップ修復の手順
  1. ログイン画面から再起動を選択する際に、shiftキーを押しながら選択する
  2. 青いオプション画面が表示されたら、「トラブルシューティング」を選択する
  3. 「詳細オプション」、「スタートアップ修復」の順に選択する
  4. ユーザーアカウントとパスワードを入力し、続行ボタンを入力
  5. 完了

・注意点
スタートアップ修復は万能な修復手段ではなく、一部の症状にしか利用できないので、再起動が修復できないこともあります。
また、パソコンやHDD・SSDへの負担が大きいため、障害が発生していると、状態が悪化する可能性が高いので、作業する際は注意が必要です。

システムの復元

システムの復元でパソコンを以前の状態に戻すことによって、再起動を抑えつつdynabookを起動できる状態に戻すことが可能です。

システム復元の手順
  1. スタートボタンから「設定」を選択する
  2. 「システム」の「詳細情報」を選択する
  3. システムの保護から「システムの復元」を選択する
  4. 復元ポイントを選択する
  5. システム復元が完了

・注意点
以前に復元ポイントが設定されていないと復元はできません。
また、削除したデータは復元できません。

復元に時間がかかりますが、途中で切断してしまうとシステム上でトラブルが発生する可能性が高いので、必ず終了するまで待ってから作業を完了させましょう。

LEDランプが異常点滅するとき

dynabookのLEDランプが異常に点滅しているときには、点滅の仕方によって対処方法が異なります。

LEDランプが異常点滅するときの対処法
  • LEDのランプが白2回、オレンジ2回に点滅する(メモリに異常)
  • LEDの白いランプが6回点滅後、2回点滅する(マザーボードに異常)
  • LEDのランプがオレンジ色で8回点滅する(バッテリーの異常)
  • LEDの白いランプが1回、短いランプが3回点滅する(原因が明確でない)

この場合には異常が起きている部分を交換することによって正常に起動できることがあります。

原因が明確でないパターンについては、ディスプレイなどの外部の出力装置が関係して点滅している可能性も考えられますが、適切に対処するには専門の業者に相談するのが最も確実です。

異音・異臭が発生しているとき

異音や異臭が発生している場合には、dynabookに物理障害が発生している可能性がとても高いです。

症状例
  • 「カチカチ・カタカタ」と異音がする
  • 「ピーッ」とビープ音が発生している
  • 焦げ臭い異臭がする

物理障害が発生している際はHDDを開封して修復する作業が必要なので、個人で復旧するのはまず不可能です。

専用の設備(クリーンルーム)なしで無闇に作業を行うと、むしろHDDの状態を悪化させ、最悪二度とデータが取り出せない状態になる可能性があります。

保存しているデータが大切な方は、まずは信頼できるデータ復旧の専門業者に相談してみることをおすすめします。

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それでも起動しない場合はデータ復旧

ここまでの対処法を試してもdynabook を起動できない場合には、HDD・SSDに障害が発生している可能性が高いため、データ復旧をしましょう。

dynabookが起動できなくてもパソコンを交換すれば作業はできますが、保存していたデータは唯一無二のものです。

大切なデータを失わないためにも、正しい方法でデータ復旧をしましょう。

データ復旧の方法は大きく分けて2つです。

起動しないdynabookからデータを取り出す方法
  • データ復元ソフトを利用する
  • データ復旧業者に依頼する

データ復元ソフトを利用する

データ復元ソフトをダウンロードして、自力で作業することによって軽度の論理障害であればデータを復旧できることがあります。

無料~有料まであり、それぞれ復旧できる容量や対処できる症状が異なります。

・注意点
中度~重度の論理障害や、物理障害の時には、個人での復旧可能な領域ではないため復旧できません。
個人復旧で行うスキャンなどの作業は、物理障害の時は各部品の症状を悪化させ、論理障害の時は上書やフォーマットの危険性があります。
論理障害と物理障害は見分けが難しいため、データが確実に取り出したい方は復元ソフトでの復旧を控えましょう。

 データ復旧業者に依頼する

データ復旧業者に依頼するのがもっとも確実で復旧率が高い手段です。

技術力の高いデータ復旧業者であれば、物理障害も論理障害も対応可能なので安心して依頼することができます。

見積もりから診断まで無料で行ってくれる業者もあるので、一度相談してみるとよいでしょう。

データ復旧業者では、データ取り出しを優先するためdynabook本体は使えなくなる可能性が高いです。もしデータより機器の継続使用を優先したいのであれば、一度メーカーに相談してみましょう。

データ復旧業者を選ぶポイント

データ復旧は何度も繰り返すことができないため、初めに依頼する業者をどこにするかが重要です。

しかし、データ復旧業者のレベルは業者によって大きく違います。

データ復旧業者を選ぶ際は、以下の3つの観点から業者を探すとよいでしょう。

データ復旧業者を選ぶポイント
  • 技術力で選ぶ
  • 実績やセキュリティ対策などの信頼性があるかどうか
  • サポート体制が充実している

最初に相談するデータ復旧業者の選び方とおすすめ業者はこちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめのデータ復旧業者

ここで、編集部おすすめのデータ復旧業者の特徴やサービス内容について解説していきます。

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dynabookが起動しない原因と対処法まとめ

今回は、dynabookが起動しない場合の原因や注意点、対処法を解説しました。

dynabookが起動しない原因と対処法
  • HDD・SSD障害が起こると起動しない
  • 電源不良・接触不良も起動しない原因
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