20代前半は小学生から携帯を持っていた!?当時の流行りやSNS事情

  • 2018年12月21日
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20代前半は小学生から携帯を持っていた!?当時の流行りやSNS事情

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メールにデコメールを添付するのが流行っていた

画像引用元:キッズケータイ SA800i(FOMA) サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

  • 女性
  • 22歳、学生
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:小学4年生10歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:防犯や親との連絡のため
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:キッズケータイSA800i
  • よく使った機能:電話、メール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:おそらく1000円くらい
  • メル友の人数:5人
  • どこで買ったか:ケータイショップ

初めて携帯を持ったのはまだ小学生の時でしたが、メールや電話などは割と頻繁に行なっていました。

幼かったからかわかりませんが、当時は当時使えた機能だけで十分満足していたし、楽しめていたと記憶しています。

特にその頃はメールにデコメ絵文字を添付するのが、世代を通して流行っていました

また、今のように無料通話アプリがなかったので、あまり頻繁に電話すると通話代がかさむのが悩みでした。

まだガラケーしか普及していない時代で、その後こんなにもスマホが浸透するとは考えていませんでした。

携帯を初めて持った時は、家族割がきくということで家族全員キャリアはドコモでした。

それから機種変更をしてもずっと同じような理由でドコモにし、今はその名残でドコモのままです。

幼い時からずっとドコモでいるので愛着があるので、他のキャリアに乗り換えることで相当なメリットがない限り、この先もずっとドコモのままでいると思います。

小学校の高学年頃からキッズケータイではない普通の携帯を持ちはじめ、今までにおそらく5回ほど機種変更をしてきたと思います。

ガラケーからスマホに移行したのは2010年頃です。スマホを初めて手にした時は、アプリの便利さや楽しさに驚きました。

特にLINEなどのアプリで無料通話ができることになったのはとても便利に感じました。

また、お財布ケータイやクレジットなどが活用できるようになり、今では日常生活に欠かせない必需品になっています。

昔はスマホをなくしても失うのは写真やいくつかの連絡先だけでしたが(それもとても大切ですが)、今では携帯一つにお金や個人情報に関わるデータが大量に入っており、今まで以上に手放せない存在です。

スマホだけで見ても、初期の頃は分厚く、重さも重かったですが、次第に薄型化・軽量化されていきました。

画面の大きさを見てみても年を追うごとに少しずつ変化し、使いやすくなったと感じます。ここ10年間での変化を考えてみると驚くことばかりです。

ガラケーからスマホに乗り換える時のお得なキャンペーンと手続き方法

モバゲーなどのSNSを使うのが主流だった

画像引用元:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

  • 女性
  • 23歳、事務
  • 利用しているキャリア:au
  • 初めて携帯を持った年月:2006年10歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:塾に通い始めたため
  • 初めてのキャリア:au
  • 初めての機種:ジュニアケータイ
  • よく使った機能:電話、メール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:10人くらい
  • どこで買ったか:家電量販店

初めてケータイを手にした時は家にいながら友達と連絡が取れることに感動しました

学校が終わって友達と離れてからもメールでずっとくだらない話を続けていました。

ケータイを買ってもらったきっかけは小学五年生になって塾に通い始めたことでした。

塾は学校から家までの通学路の途中にあったため、学校終わりにそのまま塾に行く事があったりして連絡を取るために親が持たせてくれました。

当時周りにケータイを持っている子が少なくてクラスでも5人程度でした。今ではもう当たり前ですが、子供向けの携帯が発売されたばかりでした。

子供でも安全に携帯を使えるという所から親が気に入り、そのジュニアケータイを持たせてもらえるようになりました。

見た目のデザインも丸くて水色なのが可愛く気に入っていました。

近所に住んでいた一個年上の女の子が私がその携帯を使っている姿を見て、親に頼んで全く同じ携帯を買ってもらっていました。

携帯にカメラがついている事が嬉しくてもっぱら毎日携帯で写真を撮ったり、ムービーを撮ったりして遊んでいました

その中でも特に覚えているのが雨の日に友達と外で遊んでいて、携帯でムービーを撮っていたら近くの山に雷が落ちた事がありました。

そしてその瞬間が雷の稲妻ごとバッチリムービーにおさまっていたのが本当にびっくりで、何回もそのムービーを再生していました。

今では黒歴史ですが自作の歌なんかもムービーで録音してみんなに聞かせては笑っていました。

当時インターネットではモバゲーというサービスが流行っていて、友達がみんなやっていたので自分も始めました。

かわいいアバターが作れたり、サークルと言って共通の趣味を持った人々が語れる掲示板のようなものが存在していたりとインターネットをあまり経験したことのなかった自分にとってとても刺激的な世界でした。

今でいうブログのような感じで日記を書けたので毎日適当に思いついた事を綴っていました。

そうしたらそれが結構評判良くて友達から「毎日日記見てるよ」「日記おもしろいね」って言われていたのが嬉しかった思い出です。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は20代前半女性の、初めての携帯事情について調査してみました。

私もまさに同じ世代なので、友達の誕生日やあけおめメールのデコメに命をかけていたのが懐かしいです。

ちょうどSNSが流行っていたので、GREEやmixiにもかなりの時間を費やしていた気がします。

これを機に是非ガラケー時代を思い出してみてください!

音声通話・ガラケーにこだわる人の携帯の乗り換えトップ3

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