【厳選まとめ】人気のおすすめイヤホン!人気メーカーや価格も調査

  • 2019年11月18日
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【厳選まとめ】人気のおすすめイヤホン!人気メーカーや価格も調査

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

SpotifyやApple Musicなどに加入している人も増え、よりイヤホン・ヘッドフォンが欠かせない生活になってきましたよね。

現状のイヤホンに満足していても「自分におすすめのイヤホンが知りたい」という方は多いのではないでしょうか。

今回は人気メーカーの2019年おすすめイヤホンをご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンや防水イヤホン、1万円以下のコスパ抜群なイヤホンなどイチ押しのイヤホンを特集しました。

自分にぴったりなイヤホンの選び方

自分にぴったりなイヤホンの選び方の画像

イヤホンをよく使う場所やシチュエーション、こだわりによってお好みのイヤホンが変わってくると思います。

それぞれの特徴をまとめたので、自分の用途にあったイヤホンを見つけてみてください。

持ち運びにおすすめ!完全ワイヤレスイヤホン

コンパクトで持ち運びにおすすめなイヤホンと言えば、完全ワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンとは、ケーブルがなくてもイヤホンとスマホなどを接続することができるタイプのイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンはチップをつなぐケーブルもなく、完全に左右のイヤホンチップしかないものです。

ここでは完全ワイヤレスイヤホンでチェックすべきポイントをまとめました。

完全ワイヤレスイヤホンのチェックポイント

  • Bluetoothのバージョン
  • コーデックの種類
  • 連続使用可能時間

通信速度・距離・容量はBluetoothのバージョンがカギ

ワイヤレスイヤホンはスマホなどの音楽再生機器とBluetoothという技術を使って通信しています。

このBluetoothのバージョンによってワイヤレスイヤホンの通信速度や距離のスペックは決定されます。

Bluetoothは数字が大きいほどバージョンが新しいため、できるだけ数字が大きいイヤホンを選びましょう。

コーデックは対応機種に合わせて

イヤホンの音質はスマホから圧縮転送される音声データの質に左右されることにも注目しなければなりません。

このデータを変換するシステムが、コーデックです。

コーデックの中で代表的なものをご紹介します。

コーデック音質対応機種
SBC全ての機種対応
AACiPhone
Android8.0以降
aptXAndroid

この中だとSBCのみ音質が良いとは言えず、また遅延の可能性も高いので、避けた方がいいでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンのスペック表などにコーデックについて記載されていない場合はSBCである可能性が高いです。

またイヤホンのコーデックは、使っているスマホ(音楽機器)のコーデックと対応させることがベストです。

イヤホンは優れた音質のコーデック対応でも、スマホが対応していないと本来のパフォーマンスが発揮されないためです。

連続使用可能時間で充電の持ちをチェック

ワイヤレスイヤホンは、充電して使用するため、それぞれの製品に示されている連続使用可能時間は重要なスペックです。

その他には充電機能についてもチェックしておくことがおすすめです。

急速充電に対応していれば、15分の充電で1時間の使用は可能といったように急場をしのぐことが可能です。

さらに、ケースへ入れておけば充電することができる製品もあります。

音質にこだわるならハイレゾ対応・低音重視イヤホン

スマホで音楽を聴く場合でも、良い音で聴きたいと望む人は多くいると思います。

音質にこだわりがある人に注目してもらいたいイヤホンは、ハイレゾ対応モデル、低音重視モデルのイヤホンです。

音質にこだわる際の注目ポイント

  • 高音質を求めるならハイレゾ対応モデル
  • 重低音求めるなら「低音重視モデル」
  • 音質の安定を求めるなら「有線タイプ」

ハイレゾとは、通常の音楽データ処理で失われる要素を最大限に抑制し、録音した状態に限りなく近くした音源のことです。

こちらは音源だけがハイレゾだけでは魅力を存分に発揮されず、イヤホンなど出力機器もハイレゾに対応していることが必要です。

ハイレゾ音源で高音質な音楽を聴きたいという方は、イヤホンもハイレゾ対応のものを選びましょう。

また、音楽の中でサウンドを構成する重低音が魅力であるという人も少なくありません。

メーカーによっては低音の迫力に注目したイヤホンをシリーズで発売しています。

街中でも音楽を楽しみたいならノイズキャンセリング機能付きイヤホン

移動中の電車内や街中など、騒々しい環境の中でも音楽を楽しみたいと思っている人も多いと思います。

そんな時におすすめなイヤホンは、ノイズキャンセリング機能が付いているイヤホンです。

ノイズキャンセリング機能とは、騒音をカットしてくれる機能のことです。

ノイズキャンセリングにもいくつかの方式があります。

ノイズキャンセリングの代表的な方式
  • パッシブノイズキャンセリング
  • アクティブノイズキャンセリング

それぞれ構造に違いがありますが、単純な遮音性だけで比較するとアクティブノイズキャンセリングの方が優れています

屋外で便利なリモコン付きイヤホン

移動中や屋外など落ち着かない環境の中、スマホで音楽を聴く機会が多いと思います。

そんな時におすすめなイヤホンは、リモコン付きのイヤホンです。

リモコン付きのイヤホンは、リモコンで音量の調整や曲の選択などをすることができます。

また、マイク機能が搭載されていればスマホの着信に対応することも可能です。

運動中に音楽を楽しみたいなら防水対応イヤホン

屋外やジムでランニングをする最中に音楽を聴くという方も最近増えてきましたよね。

運動中には汗や雨水で濡れる可能性が高いため、防水イヤホンがおすすめです。

IPX値防水性能の目安
IPX4少しの雨や汗であれば問題なし
IPX5シャワーでも問題なし
IPX6大雨や大量の汗でも問題なし
IPX71mの水深で30分は問題なし
IPX8完全防水

イヤホンの防水性については、「IPX」の後に数字がついた指標で示されます。

IPX4程度のイヤホンが多いですが、IPX6以上あると運動時にも安心ですね。

持ち運びにおすすめな人気の完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンは、コンパクトで持ち運びがしやすいです。

ケーブルがないため、服や物に引っかかるといったストレスがないのも魅力の一つです。

今回は、持ち運びに嬉しいケースで充電できるワイヤレスイヤホンを紹介します。

Apple「AirPods」

AirPodsの画像

画像引用元:Apple公式

AirPods」は、Appleによって開発された完全ワイヤレスイヤホンです。

AirPods(第2世代)
価格17,800円
連続使用可能時間再生時間5時間
コーデックAAC
重さ4g
Bluetoothバージョン5.0

AirPodsはAppleで開発されていることからApple製品と親和性が高いのが、特徴です。

なので、iPhoneやiPadと簡単にペアリングすることができ、一度ペアリングしておけば後は自動的に接続されます。

さらに、AirPodsでSiriに話しかけスマホを操作することができる点などはまさにApple製品ならではの機能です。

イヤホン本体は5時間程度の連続使用が可能であり、15分の急速充電をすれば3時間の再生が可能です。

さらに充電ケースを使うことで、合計すると24時間以上の使用も可能になります。

AirPodsの最新シリーズ『AirPods Pro』も必見!

AirPods Pro

画像引用元:AirPods Pro – Apple(日本)

2019年10月30日にAirPodsの最新シリーズ「AirPods Pro」が発売されました。

AirPods Proの進化した点

  • ノイズキャンセリング機能
  • 耐水・耐汗性
  • 音質

AirPods Proには、サウンドテクノロジー機能とノイズキャンセリング機能が搭載されています。

そのため、今までのAirPodsと比べ、音質が強化され、よりクリアに音楽を楽しむことができます。

また、コントロールできる操作方法も増加し、耐汗・耐水機能も持っているので、どんなシーンにも対応できる優れものです。

お値段が27,800円とお高めですが、機能面を考えると納得できることでしょう。

AirPods Proの全て|ノイズキャンセリングなどスペック詳細まとめ

モダニティ「EARIN M-2」

モダニティ「EARIN M-2」

画像引用元:モダニティ公式

EARIN M-2」は、モダニティから販売されている完全ワイヤレスイヤホンです。

モダニティ「EARIN M-2」
価格32,780円
連続使用可能時間4時間
コーデックSBC/AAC/aptX
重さ3.6g
Bluetoothバージョン4.2

EARIN M-2の特徴としては、なんといってもコンパクトな形状が挙げられます。

筒状のケースも他の完全ワイヤレスイヤホンにないユニークな形です。

連続使用可能時間は最大4時間となっているほか、イヤホンを収納するカプセルからの「カプセル充電」も可能です。

カプセル充電によって、およそ14時間は続けて使うことができるでしょう。

販売価格は30,000円以上になりますが、邪魔にならず快適に使うことができるという点ではおすすめです。

AIKAQI「B04」

B04」は、AIKAQIの完全ワイヤレスイヤホンです。

AIKAQI「B04」
価格3,490円
連続使用可能時間2時間~3時間
コーデック不明
重さ4.5g
Bluetoothバージョン4.1

AIKAQI「B04」の特徴は、左右独立型であることです。

そのため、片耳だけで聴いても不自然な部分なく、音楽が楽しめるでしょう。

操作に関してはボタンひとつで音楽の再生や一時停止、またスマホでの通話を開始することも可能です。

一度充電すれば2時間から3時間程使い続けることができ、イヤホンケースも充電用ボックスとして活用できます。

価格は3,500円程度であり、ハイエンドモデルにも劣らない品質でコスパに優れていると言うことができるでしょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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