eKYCで楽天モバイルの申し込み方法や手順を解説【iPhone・Android】

  • 2021年10月4日
  • by.eibon

スマートフォンを使う人

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

今回は楽天モバイルで利用できるeKYCについて解説していきます。

eKYCは簡単に本人確認を行えるサービスのこと。

SIMカードを用意する必要のないeSIMと組み合わせることで、最短5分で楽天モバイルを開通できますよ。

本記事では、楽天モバイルでeKYCを使うメリットや使い方を詳しくご紹介。

他にもeSIMに対応している端末をiPhoneとAndroidに分けて紹介しています。

楽天モバイルの契約を考えている方や、すぐキャリア開通できる方法が知りたい方はぜひ参考にしてみてください!

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楽天モバイルのeKYC利用
  • eKYCはAIを利用した本人確認サービス
  • eSIMと合わせて使うことで最短5分で開通可能
  • 使い方は書類と自分の顔を撮影するだけ
  • eSIMは非対応だと利用できない点に注意
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楽天モバイルのeKYCって何?

スマートフォンを利用する女性
まずは楽天モバイルのecKYCはどのようなものなのか解説していきます。

覚えておくことで、今後のキャリア選びの際にも役立つはずです。

それでは、解説していきます。

eKYCは本人確認サービス

eKYCは、「electronic Know Your Customer」の略称で、オンラインで完結する「本人確認サービス」のことを指します。

一般的に本人確認といえば、実際に本人が店舗に出向き、免許証などの本人確認書類を見せることをイメージするはずです。

店舗に向かう手間がかかったり、本人確認するまでに時間がかかったりと何かと面倒くさいですよね。

しかし、eKYCではAIを利用することで従来の本人確認に比べて、本人確認までにかかる手間や時間を大幅に削減。

簡単に本人の確認ができることから、今ではさまざまなところで利用されるようになっています。

eSIMと合わせることで快適に

手軽に本人確認ができるeKYCですが、携帯キャリアにおいては「eSIM」と合わせて利用することで、より力を発揮することができます。

eSIMは、端末本体にSIMカードを抜き差しせずとも利用できるSIMのこと。

あらかじめ本体に組み込まれているSIMカードを利用するため、申し込むだけですぐに回線を開通させられるというメリットがあります。

このeSIMをeKYCと合わせることで、さらに高速なプラン契約が可能に。

eSIMに対応している機種に限られはしますが、回線開通までのラグが少なく、利用したいと思ったらすぐに利用できます

eKYCを利用する3つのメリット

スマートフォンでテキストを送る
ここからはeKYCを利用することで得られるメリットをいくつか紹介していきます。eKYCを利用する主なメリットは以下の3つです。

eKYCを利用することで得られるメリット
  • スマホだけで申し込める
  • すぐに楽天モバイルを利用可能
  • 個人情報を守れる

Web上で全て完結できるため、多くのメリットを受けられます。

それでは、各メリットについて詳しく解説していきます。

スマホだけで申し込める

eKYCを利用する1つ目のメリットは、スマホだけで全ての手続きができるようになる点です。

eKYCは全てWeb上で完結する本人確認サービス。

AIを使って本人確認を行うため、店舗に直接出向く必要がなくなり、手軽に本人確認を済ませることができます。

使い方も本人確認書類と自分の顔を撮影するだけと非常に簡単。

スマホがあれば誰でも簡単に本人確認を行えます。

すぐに楽天モバイルを利用可能

eKYCを利用する2つ目のメリットは、すぐに楽天モバイルを開通できる点。

楽天モバイルは、SIMカードを用意せずにキャリアを開通できるeSIMに対応しています。

つまり、eSIMに対応したスマホであれば、本人確認が済み次第、すぐに楽天モバイルが使えるというわけです。

eSIMとeKYCを利用することで、SIMカードの郵送を待つ必要がなくなるのに加え、本人確認の時間も短縮可能。

最短5分で楽天モバイルを開通できます。

今すぐにでもスマホを利用したいという方に、楽天モバイルのeKYCはおすすめです。

個人情報を守れる

eKYCを利用する3つ目のメリットは、個人情報を守れることです。

eKYCはAIを用いて本人確認を行うため、第三者に自分の情報を見せる必要がありません

携帯ショップなどで行われる通常の本人確認では、担当者による目視の本人確認が行われます。

少なくとも1人には自分の個人情報を見せることになるので、eKYCに比べると情報漏洩のリスクが高まるでしょう。

プライバシーの面から考えても、eKYCは優れた本人確認方法と言えます。

楽天モバイルで購入できるeSIM対応製品

SIMカードとスマートフォン
eSIMを利用するためには、eSIMに対応しているスマホを用意しなければなりません。

ここでは、楽天モバイルで購入できる各OSのeSIM対応製品を紹介していきます。

楽天モバイルでeSIMを利用する予定の方は必ずチェックするようにしましょう。

iOSのeSIM対応製品

まずはiOSのeSIMに対応している端末、つまりeSIMに対応しているiPhoneを紹介していきます。

楽天モバイルで購入できるeSIM対応したiPhoneは以下の通り。

eSIMに対応しているiPhone
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone SE

上記のiPhoneで楽天モバイルを利用する予定の方は、eKYCとeSIMを利用することで、すぐに契約できます。

iPhoneで利用できるキャリアを探している方はぜひ参考にしてください。

AndroidのeSIM対応製品

続いて楽天モバイルで購入できるAndroid端末でeSIMに対応している製品を紹介していきます。

楽天モバイルで販売しているeSIM対応Android端末は以下の通り。

eSIM対応のAndroid端末
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO A73
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia 10Ⅲ Lite

iPhoneに比べると種類は限られてしまいますが、AndroidでもeSIMを利用することができます。

楽天モバイルのオリジナル端末

次に楽天モバイルのオリジナル端末でeSIMに対応している製品を紹介していきます。

オリジナル端末でeSIMに対応しているのは以下の製品です。

eSIM対応のオリジナル端末
  • Rakuten BIG s
  • Rakuten Hand
  • Rakuten BIG

楽天モバイルのオリジナル端末は全てのモデルがeSIMに対応しています。

これらは楽天モバイル限定の製品で、スマートフォンの中でも価格がかなり安く設定されていることが特徴です。

中には実質0円で手に入れられるスマホも。

iPhoneシリーズなどに比べるとスペックは劣っています。

しかし、普段スマホを連絡用でしか使わないような方には快適に使うのに十分な性能があります。

とにかく安くスマホを購入したい方は、ぜひチェックしておきましょう。

楽天モバイルのeKYCを利用する流れ

スマホを使う人
ここからは楽天モバイルのeKYCの利用手順を解説していきます。

eKYCというと難しく聞こえるかもしれませんが、手順自体は従来の本人確認よりも簡単です。

スマホさえあれば誰でも簡単に最後まで手続きできますよ。

それでは解説していきます。

1.楽天モバイルへの申し込み

まずは楽天モバイルへの申し込みを行います。

楽天モバイルの公式サイト、または楽天モバイルの公式アプリ「my 楽天モバイル」から契約プラン「Rakuetn UN-LIMIT Ⅳ」に申し込みましょう。

この際にnanoSIMかeSIMか選択できるのですが、すぐに開通させたいのであればeSIMでの申し込みがおすすめ

SIMカードの郵送を待つ必要がなくなり、申し込み後、すぐに楽天モバイルを使うことができます。

ただ、eSIMはeSIMに対応したスマホでなければ利用できない点には注意してください。

2.本人確認方法をeKYCに設定

契約プランや製品の選択が終了したら、本人確認方法をeKYCに設定しましょう。

申し込みオプションの中にある「AIかんたん本人確認」を選び、「次へ進む」をタップしてください。

未成年の方の場合、保護者の記名が必要になる点には注意してください。

3.書類を選択

eKYCの設定が完了した後は、本人確認に使う書類を選びましょう。

楽天モバイルで本人確認をするために利用できる書類は以下の通り。

ここまでのメモ
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人カード)
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 身体障害者手帳 ※
  • 健康保険証 ※
  • 日本国パスポート ※
  • 住民基本台帳カード ※

※ 補助書類が必要。補助書類は、公共料金の請求書・領収書、住民票、届出避難場所証明書のいずれか。

どの書類がが良いということはありませんので、自分がすぐに用意できる書類を選びましょう。

4.書類を撮影する

書類を選択したら、本人確認書類の撮影を行いましょう。

まずは書類の表面の撮影を行います。

「撮影する」をタップし、書類の表面をしっかり画面に収め、撮影してください。

次に書類の厚みを撮影します。

書類を持ち上げて、書類の厚みがわかるように撮影しましょう。

運転免許証を選択した場合は、裏面の撮影も行います。

今までと同じようにしっかり裏面を画面に収め、撮影してください。

5.自分の顔を撮影する

本人確認書類の撮影が終了した後は、自分の顔を撮影します。

「撮影する」をタップしてから指示の通りまばたきを行ってください。

その後、画面内にちゃんと顔が収まっているか確認してから「次へ進む」をタップしましょう。

6.本人確認完了!

ここまでの作業が終わったら、審査を待ちます。

本人確認の審査を通ることができたら、eKYCの一連の流れは完了です。

その後はeSIMの開通手続きに移ることができますので、指示に従いながら手続きを行いましょう。

eKYCを利用して楽天モバイルを手軽に始めましょう

本記事では、楽天モバイルで利用できるeKYCについて解説しました。

楽天モバイルのeKYC利用
  • eKYCはAIを利用した本人確認サービス
  • eSIMと合わせて使うことで最短5分で開通可能
  • 使い方は書類と自分の顔を撮影するだけ
  • eSIMは非対応だと利用できない点に注意

eKYCはAIを利用した本人確認サービスで、eSIMと合わせて使うと最短5分で楽天モバイルを開通可能

使い方も本人確認書類と自分の顔を撮影するだけと簡単ですので、楽天モバイルの利用を考えている方はぜひ利用してみてください!

楽天モバイルは今なら3ヶ月無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

この記事を書いた人
eibon
東北出身の20代。趣味ははゲームとサッカー観戦。身の回りはiPhoneやiPad、MacなどのApple製品だらけ。スピーカー・ヘッドホンなどのオーディオ機器やキーボード・マウスなどのガジェットも大好き。最近はフラットなデザインのモノを集めるのにハマっている。