小学生に最適!人気のおすすめ英語アプリ【iPhone/Android対応】

  • 2018年7月4日
  • by.a-sato

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小学生でもアプリで英語を学ぶ時代です。

ただし、英語アプリはたくさんあってどれが小学生に最適かわからない!という方は多いと思います。

そこで今回は、小学生のお子さんをターゲットに、スマホで気軽に英語を学ぶことができる人気英語アプリを5つご紹介します。

併せて、小学生の英語教育で大事なことや、スマホで学習させる上での注意事項を解説するので是非参考にしてください。

1 小学生から英語に触れさせたい親御さんが急増中

「英語を話せる人材は当たり前」になる時代

世の中のグローバル化によって英語を話せる人というのはもはや当たり前になりつつあります。

国際的に活躍するためには、英語を話すことは当たり前+別の言語を話せるという人材こそが重用される傾向が強まっています。

現在でさえ既にそのような状況ですから、お子さんが大人になった時の社会はさらに国際化が進んでいると考えて良いでしょう。

お子さんが大人になって世界を舞台にして活躍したいと考えた時に、英語の習得は既に済んでいる状態で別の言語を学ぶことができれば1番良いですよね。

今後さらに世界中の人々と交流する機会が増えると懸念されている今、早い段階からお子さんに英語を学ばせたいと考える親御さんが増えています。

これは、お子さんの将来を考えたらごく自然な流れなのかもしれません。

お子さんの将来の幅を広げたい、世界を知って視野を広げて欲しいと考えるのは親心。

小学校の段階で英語教育を導入している小学校も増えてはいますが、お子さんに別の教材やスクールで英語を学ばせている方も多いと思います。

確かに英語教育用の教材や英会話のスクールは効率良く英語を学べるかもしれませんが、費用が高いことがネックです。

途中でお子さんが別のことに夢中になったり、飽きて辞めてしまえば今まで払っていた分も勿体無いです。

だからこそ、まずは身近なスマホでお子さんに英語を学ばせてみてはいかがでしょうか。

2 小学生に最適で人気のおすすめ英語アプリ

今回は、iPhone/Android両方に対応している小学生向けの人気おすすめ英語アプリを5つご紹介します。

どのアプリも基本的に無料で使うことができ(アプリ内に課金コンテンツの場合あり)、尚且つ今回はリスニングや発音練習ができる英語アプリを中心に選びました。

無料で気軽に使えるので是非一度試してみてはいかがでしょうか。

2-1 毎日英語(OKpanda)で発音を学ぼう!【無料】


画像引用元:APP Store | OKpanda英会話

このアプリは小学生から大人まで使える非常に人気の高い英語アプリです。

発音の練習をしたいのであれば1番おすすめできる英語アプリといっても過言ではありません。

英語の音声が流れた後に、音声通りに発音するシャドーイングと呼ばれる発音の練習が可能です。

シャドーイングは英語の音はもちろん、英語特有の音のつながり(get it→getitと聞こえるなど)や音の変化が激しいイントネーションの練習ができるので、よりネイティブに近い発音を手に入れることに繋がります。

また、アプリが自分の発音を認識して点数をつけてくれるので、自分の発音が客観的に見てどのレベルかというのも知ることができます。

学問的な英語よりもネイティブな英語を重視しているので、流行の言葉や言い回しなどにも対応しており、より実用的な英語を学べるのも毎日英語の魅力です。

次の章でも引き続き、「小学生に人気のおすすめ英語アプリ」を紹介します。

2-2 きいて!さわって!ABC英語が身につく!幼児向け知育アプリ【無料】


画像引用元:APP Store | きいて!さわって!ABC 英語が身につく!

遊びながら英語を学ぶ、ゲーム感覚で英語を学ぶことを重視している英語アプリです。

小学校低学年のお子さんや、英語を学ばせたいけど消極的なお子さんに一度試してみてはいかがでしょうか。

英語アプリ内で使われる音声は全てネイティブであり、普段英語圏の人が話している通りの発音が聞けるのもこの英語アプリの魅力です。

ゲーム的要素が多く、お子さんが興味を持つ物の絵が書かれたカードが並び、タップすると音声が流れます。

そのカードをもとに絵合わせをしたり発音のクイズが行われるので、英語の勉強が嫌だと感じるお子さんにも楽しめるかもしれません。

難易度が3段階に分かれているので、お子さんのレベルに合わせて調整するのも可能です。

本来は4歳程度のお子さん用のアプリなので、小学校ではじめて英語に触れる、勉強をするお子さんのウォーミングアップ用の英語アプリとしても重宝できます。

2-3 童話が英語で聞ける!リトルフォックス【無料】


画像引用元:APP Store | Little Fox 英語童話ライブラリー

毎日新しいストーリーが更新され、マザーグースなどの一般的な童謡や童話アニメ、童話のナレーションを楽しむことができます。

英語アプリ内の音声は全てネイティブなので、実際に英語圏の方が話す英語を物語を楽しみながら聴くことができるため、お子さんの耳に英語の音を慣れさせたいと考える方におすすめです。

レベルも9段階に分けられており、最高レベルは高校生レベルとなっているので、小学生から高校生まで続けて活用することができます。

歴史や化学を学べる童話やファンタジーやミステリーなどジャンルも豊富で話数も約6,500話あります。

毎回同じストーリーを聞くわけではないので、飽きずに長続きできるのも嬉しいポイントですね。

1つのストーリー毎に理解力をチェックするクイズもあるので、しっかりと英語を聴けたかどうかチェックすることも可能です。

1つのアカウントで3人までお子さんの登録ができるので、兄弟で使いたいときも便利ですね。

2-4 上級者向け?NHK WORLD TVでネイティブの発音を聞こう【無料】


画像引用元:APP Store | NHK WORLD TV

これはある程度英語の音に慣れたお子さん向けの英語アプリです。

テレビでNHKのニュースを観ている時にリモコンの言語変更を行うとネイティブの英語音声が流れるのはご存知ですか。

これは日本に在住している外国人の方向けに作られたシステムだといわれています。

その英語音声だけを聞けるのが、NHK WORLD TVという英語アプリです。

普段観ている身近なニュースを英語音声で聴くことができるため、日本語で聴いていた内容を再度英語で聴き、「こんな言い方をするのか。」と英語を学ぶことができます。

しかし、これはあくまで日本在住の英語ネイティブの方向けに作られているサービスなので、難易度は非常に高いです。

ただ、実際の英語を話すスピードやイントネーションを聴くことができるので、耳を慣れさせるという点でも有効活用できるのではないでしょうか。

2-5 全体的に英語を学びたいならコレ!Fun English【無料】


画像引用元:APP Store | Fun English

16種類のゲームで文法から英単語、リスニング、発音など総合的に英語を学べる英語アプリとして定評があります。

3歳から10歳のお子さんが対象となっているので、小学生で低学年のお子さんにピッタリでしょう。

カラフルなゲームが多く、遊びながら英語を学べる点が魅力的です。

この英語アプリで学べる単語数はなんと350語!学習ゲームは16種類あります。小学生になる前のお子さんにもピッタリなので兄弟姉妹で使わせることもおすすめです。

難易度は比較的簡単なので、そこまで悩むこともなく遊びながら英語の音に触れることができます。

また、有料版で難易度を上げることもできるので、お子さんの成長に合わせて使い続けることもできます。

次の章では、小学生が英語を学ぶポイントを紹介します。

3 小学生で英語を学ぶならまずリスニングと発音から!

前章にてリスニングや発音練習などを中心とした英語アプリについてご紹介しました。

次に、小学生に英語を学ばせるにはどのようにするべきかという点をご紹介したいと思います。

この内容はあくまで「学校や受験の試験用の英語」ではなく、「コミュニケーションの道具」として実用性のある英語の学習方法について言及しているので、予めご了承ください。

3-1 実用的な英語を学ぶならまずリスニングを!

まず、赤ちゃんが言葉を覚える流れを考えてみましょう。

  1. 周りの大人の話を聞く(リスニング)
  2. 真似して声を発してみる(スピーキング)
  3. 絵本の文字を追う(リーディング)
  4. 真似して書いてみる(ライティング)

大雑把ではありますが、多くの赤ちゃんがこのような順序で言葉を覚えていきます。

これは日本語も英語も関係なく、ほぼ世界で共通しているといわれています。識字率の低い国の人々も言葉はしっかりと話せていることが多いですよね。

言葉を覚える上で、まずは聞いて話すということが重要になります。

英語の勉強をスタートさせる人たちは「英語は赤ちゃんレベルからスタートする」と思ってください。

だからこそ、まずはリスニングをたくさん行って英語の音に慣れる必要があるのです。

しかし、中学校以降の英語教育をみてみると、いきなりアルファベットの書き方を教わり、そこから教科書の英文を読んで書き取りしたり、正しい文法になるように組み替えたりしていませんでしたか。

リスニングがあったとしても大半は読み書きに時間を費やしたと思います。

これこそが、日本人の多くが「英語の読み書きはある程度わかるけど聞き取れない・話せない」原因だといわれています。

コミュニケーションの方法がメールやチャットだけのやり取りであれば問題ないかもしれません。

しかし、必ず顔を合わせて対面で話す機会もあるでしょうし、ビデオ通話なども普及しているので実際に会わなくても会話ができるようになっています。

実用的な英語を学ぶのであれば、まずリスニングをしっかりと行うことが必要不可欠といえるでしょう。

3-2 日本人にとって英語の発音はとても難しい

おすすめの英語アプリのご紹介では、発音の勉強もできる英語アプリも紹介しました。

リスニングをする段階で是非行って欲しいのが発音の練習です。

『ジャパニーズイングリッシュ』『ジャングリッシュ』という名前ができてしまうくらい、日本人が話す英語は非常に癖があり、聞き取りにくいと定評があるからです。

これは日本人が悪いのではありません。

原因は、英語と日本語があまりにも似つかない言語だからなのです。ヨーロッパ圏の方で英語を難なく綺麗に話せる方が多いのも、彼らの言語が似ているからです。

その点、日本語と英語は大きく異なる言語なので、日本人が上手に英語を話せなくても無理はありません。

英語圏の方が日本語の勉強が難しいと言うのもそれが原因です。

日本人との会話に慣れている方との会話であれば問題ありませんが、日本人慣れしていない人に日本語イントネーションの英語を話してもほぼ理解されないと思って良いでしょう。

訛りのキツい英語はビジネスでも不利になる場合があるので、社会で英語を使った仕事をすることを考えると発音は矯正しなければいけない問題になります。

日本語と英語では口の使い方が大きく異なり、日本語にはない音が英語にはたくさんあります。

それらの音の違いを聞き取り、発音に慣れていくことを小学生あたりの年齢のうちにしておくと今後がスムーズになります。

大人になって英語の発音を矯正するのは非常に難しいです。

そのため、耳が良く柔軟に学ぶことができる小学生の段階から発音を学ぶことで、将来発音に悩むことも少なくなるでしょう。

英語アプリの音声を真似て発音をさせる習慣を付けてあげてください。

3-3 読み書きは中学生になったら嫌というほど学校で学ぶ

中学校に入る前に授業に追いつけるように事前に学ばせたい、受験で苦労しないように予めある程度わかるようにさせてあげたい、と考える親御さんも多いのではないでしょうか。

実際に試験や受験の時に英語で苦労した経験を持つ方は尚更そう思うでしょう。

今回は実用的な英語を学ぶための英語アプリのご紹介なので、試験対策に関してはそこまで言及しません。

ですから、中学に入る前に試験対策用に使える英語アプリを利用して学ばせるのも1つの方法だと思います。

しかし、実用性を重視した英語の学習であれば、小学校の段階で読み書きについて勉強する必要はほぼありません。

何故かというと、小学校の課外授業でも読み書きの授業は行われるでしょうし、中学校に行けばそこから約6年間嫌と言うほど読み書きの学習は行われます。

つまり、自宅でスマホの英語アプリを使ってまでやる必要はないと考えられます。

むしろ、リスニングを通じて英語の文章に慣れていくことで、英語の文章の作り方や文法をある程度自然に学ぶことも可能なのです。(口語と文章での英語は若干異なるので全てではありません)

リスニングで自然と英語の文章に慣れていくことができれば、学校の授業でありがちな「何故これはこうなるの?」という疑問も、「英語というのはこういうものだから」とすんなり理解できる可能性が高くなります。

そのため、試験や受験を懸念していない限り、自宅で英語アプリを使わせる時は読み書きの学習はしなくても良いと考えられます。

学校授業の大半は読み書きに偏ってしまうので、不足しているリスニングやスピーキングの機会を家で与えてあげる方がより効果的といえるでしょう。

次の章では、小学生がスマホの英語アプリを使うときの注意点を紹介します。

4 スマホの英語アプリを小学生に使わせる時の注意点

それでは、スマホの英語アプリで小学生のお子さんに英語を学ばせる上での注意事項をご紹介します。

学習能力が高く様々なことに適応しやすい小学生くらいの年齢のお子さんは、大人よりもスムーズにスマホを使いこなす場合が多いです。

しかし、それは良いことばかりではなく、目を離した瞬間に取り返しのつかないことになっている可能性も考えられます。

英語アプリで学習をさせている間は、可能な限り親御さんがそばにいて見てあげているのが理想です。

4-1 知らない間に課金しないようにこまめにチェックする

今回ご紹介したのは、無料で使える5つの英語アプリですが、課金すればさらに学習できる範囲を広げられる、新しいゲームができるシステムを採用しているアプリもあります。

アプリの課金の方法はiPhoneとAndroidで多少異なりますが、基本的にクレジットカードの登録をしていればすぐにできてしまいます。

お子さんも大人よりスマホを使いこなしている場合があるので、悪気無く課金して新しいゲームを追加してしまう可能性も有り得ます。

事前に課金してはいけない、お金がかかるものは使わないなどのルールを使って守ってもらえるようにしましょう。

最低何円までOK、というルールも気付いたら金額が超えてしまっていることも考えられます。

課金をOKにする場合も「1回までなら。」という条件を付けるようにしましょう。

大半の方がご自分のスマホをお子さんに貸すと思うので、一定の頻度でアプリストアの購入履歴を確認するようにしましょう。

課金をしてしまったら今後一切スマホを使わせないという条件で使わせることもおすすめです。

4-2 できればフィルタリングサービスに入っているスマホを使う

お子さんが英語アプリだけを使ってくれれば良いのですが、ちょっとした休憩時間に他のゲームやネットを楽しむこともあるでしょう。

その場合、お子さんが意図していなくてもお子さんにとって不適切なサイトやアプリに辿りついてしまう可能性があります。

お子さんが利用するスマホにはフィルタリングサービスを付けることが推奨されています。

フィルタリングサービスは携帯電話各社毎にお子さんの年齢に合わせて強度を設定することが可能となっており、お子さんの年齢に合わせて不適切なサイトやアプリ、画像や動画などからお子さんを守る役割を担います。

携帯ショップにもたまに警察官の方が覆面となって「しっかりフィルタリングサービスを提案しているかどうか」という点をチェックしに来るほど温度感は高いです。

近年のお子さんを狙う悲しい事件が増加しているのも理由のひとつでしょう。

お子さんが親御さんのスマホを使うのであれば、なるべくフィルタリングサービスを入れておくことをおすすめします。

iPadなどの共有しているツールで使用する場合も同じです。

お子さんを悪質なサイトから守るためにも是非フィルタリングサービスを利用しましょう。

5 スマホアプリで簡単に小学生も英語の勉強ができる!

最後に小学生に人気のおすすめ英語アプリの5つについてまとめたいと思います。

小学生に最適!人気のおすすめ英語アプリのポイント
  • シャドーイングでネイティブに近い発音をゲットできる「毎日英語(OKpanda)」
  • 遊びながら英語の知育ができる「きいて!さわって!ABC英語が身につく!幼児向け知育アプリ」
  • 童話や童謡をネイティブの発音で聴くことができる「リトルフォックス」
  • 日本のニュースをネイティブの発音で聴ける上級者向け「NHK WORLD TV」
  • ゲーム感覚で楽しく幅広い英語スキルを学べる「FUN ENGLISH」

お子さんの英語教育に力を入れる親御さんは非常に多く、英会話スクールに入ったり英語教材を購入するなどたくさん英語を学ばせる方法はあります。

しかし、まずは身近なスマホの英語アプリから始めても遅くはないのではないでしょうか。

高いお金を払って英会話スクールに入れたり教材を購入しても、お子さんが英語学習に合わない、辞めてしまうとなれば意味がありません。

まずは無料の英語アプリで様子を見ることをおすすめします。

お子さんが将来世界に羽ばたけるような人になれるように、是非小学生の段階から英語に触れさせていきましょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。