eSIMて何?SIMカードの差し替えなしに海外でスマホを使える新技術

eSIMて何?SIMカードの差し替えなしに海外でスマホを使える新技術

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2-3 海外用Wi-Fiルーターをレンタル

事前に設定済ですぐに使える海外用のWi-Fiルーターをレンタルする方法です。

海外用Wi-Fiルーターのメリットとデメリット

Wi-Fi
ルーター
メリットデメリット
内容料金が割安
通信速度が安定
設定済なのですぐ利用可能
複数の端末、複数人数で利用可能
渡航先を申請する必要あり
受け取り、返却の手間あり
返却までの日数分料金がかかる
スマホ単体ではインターネットできない

海外用Wi-Fiルーターが合う人

スマホだけでなくタブレット、パソコンでも利用したい方、グループで利用したい方に向きます。

通信速度、料金、使いやすさのバランスがとれた方法です。

eSIMで問題解決!

この方法の問題点は事前に渡航先の申請が必要ということです。

それにより事前設定をする手間なく使えるわけですが、旅先で予定が変わった場合、申告外の地域では利用できません。

eSIMなら事前に申請する必要もなく、eSIMに対応する国であればどこに行っても自動でインターネット接続が可能で帰国後に返却する手間が不要です。

2-4 フリーWi-Fiスポットを利用

ホテルや飲食店などで無料で提供されるWi-Fiに接続する方法です。

パスワードの入力無しで利用できる場合もあれば、渡航先によっては特別な手続きが必要な場合もあります。

フリーWi-Fiスポットを利用のメリットとデメリット

フリー
Wi-Fi
メリットデメリット
内容無料で利用
場所によっては利用も簡単
パスワードが必要な場合あり
セキュリティに注意が必要
通信速度は期待できない
使える場所を探す必要あり

フリーWi-Fiスポットを利用する方法が合う人

フリーWi-Fiは国により場所により整備状況が大きく異なる為、Wi-Fiの整備が進んでいてWi-Fiスポットを確保できる場所へ渡航されるという方には便利に使えるサービスです。

ただし、通信速度が不安定だったり、接続自体困難な場合もある為、どうしても通信が必要な方には不安が残るでしょう。

eSIMで問題解決!

無料で使えるのは魅力ではありますが、せっかく電波を掴む場所を見つけてもその場所を離れてしまえば通信できず、行った先々でWi-Fiスポットを探さなければなりません

eSIMがあれば場所を探すことなくいつでも通信が可能です。

2-5 現地のSIMを購入

渡航先のSIMを購入し、スマホに挿し替えて使う方法です。

現地のSIMを購入するメリットとデメリット

SIM購入メリットデメリット
内容現地購入で安く利用可能
通信速度が安定
プリペイドなら使い過ぎの心配なしSIMを挿し替えるだけ
ある程度設定に関わる知識が必要
自分で調べて準備する必要あり
SIMフリー、又はSIMロックを解除したスマホが必要
現地で購入なので語学力が必要

現地のSIMを購入する方法が合う人

最も割安で通信速度も安定しているので、長期間滞在する方、現地の言葉や設定に不安がない方には最適な方法です。

eSIMで問題解決!

現地でSIMを調達する場合、SIMを挿し替えるまでスマホが使えなくなってしまいます

また、移動で通信網が変わる場合もSIMの挿し替えが必要です。

何ヶ国も訪れる予定であれば、自動で移動先の通信網につながるeSIMが便利です。

次のページでは、eSIM対応のオススメのポケットWi-Fiを紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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