格安SIM21社のeSIM対応状況を比較!おすすめはどれ?【2022年最新】

  • 2022年4月26日
  • by.nuko

2022年4月6日 日本通信SIMがeSIMに対応

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では、格安SIM21社のeSIM対応状況を一覧比較し、さらにeSIM対応おすすめ格安SIMを紹介します!

eSIMは従来のSIMカードとは異なり、郵送を待たなくてもすぐ使い始められるメリットがあります。

そのため、eSIM対応スマホをお持ちなら、eSIMで契約した方が手続きがスムーズです。

また、格安SIMによってはeSIM限定のキャンペーンを開催することもあります。

「今すぐ格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くしたい。」

そんな方は、ぜひこの記事で紹介するおすすめ格安SIMに乗り換えてください!

eSIM対応おすすめ格安SIM
  • eSIM対応は21社中10社
  • eSIMなら契約後すぐ使い始められる
  • IIJmio:データ専用だが2GB 月額440円〜と安い!
  • LinksMate:大容量プラン+追加SIMで家族利用がお得!
  • 日本通信SIM:1GB 290円の激安新プランとドコモ品質の通話が魅力

トップ画像引用元:日本通信SIM 合理的なスマホ料金誕生【公式】

格安SIM21社のeSIM対応状況を比較!

楽天モバイル eSIMについて

画像引用元:eSIMだから実現する 簡単・手軽な申し込みスタイル | sim | 製品 | 楽天モバイル

まずは、主要な格安SIM15社とキャリアの格安プラン・サブブランド6社のeSIM対応状況を見ていきましょう。

事業者eSIM対応データ量月額料金
ahamo20GB2,970円
povo3GB〜20GB990円〜2,700円
LINEMO3GB・20GB990円・2,728円
楽天モバイル0GB〜無制限0円〜3,278円
UQモバイル3GB〜25GB1,628円〜3,828円
ワイモバイル3GB〜25GB2,178円〜4,158円
リンクスメイト100MB〜1TB517円〜49,852円
日本通信SIM1GB〜20GB290円〜2,728円
IIJmio△※2GB〜20GB440円〜1,650円
BIC SIM△※2GB〜20GB440円〜1,650円
mineo×1GB〜20GB1,298円〜2,178円
OCN モバイル ONE×0.5GB〜10GB550円〜1,760円
BIGLOBEモバイル×1GB〜6GB1,078円〜1,870円
nuroモバイル×3GB〜20GB792円〜2,699円
イオンモバイル×0.5GB〜50GB803円〜5,258円
HISモバイル※×100MB〜7GB290円〜990円
y.u mobile×5GB〜20GB1,070円〜4,170円
b-mobile×1GB〜20GB1,089円〜5,269円
exciteモバイル×3GB〜50GB1,210円〜11,198円
DTI SIM×1GB〜10GB1,320円〜3,080円
LIBMO×3GB〜30GB980円〜2,728円
※1:データプランのみ対応
※2:2022年5月中旬開始の新プラン

キャリアの格安プラン・サブブランドはeSIMに完全対応し、格安SIMでもeSIMに対応しているサービスが多くなりました。

とはいえ一覧にしてみると、格安SIMのeSIM対応はまだまだこれからといった感じですね。

また、IIJmioとBIC SIMのeSIMはデータ専用プランのみ対応です。

この2社のeSIMは、メイン回線の乗り換えには向かないので注意してください。

eSIM対応の格安SIMおすすめ3選【2022年最新】

iPhone SE3 曲面

ここからは、eSIM対応のおすすめ格安SIMを3社紹介します!

eSIM対応のおすすめ格安SIM
  • IIJmio
  • LinksMate
  • 日本通信SIM

それぞれの料金プランを詳しく見ていきましょう。

おすすめ① IIJmio

IIJmio

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioでは、データ通信専用のeSIMを激安で提供しています。

料金プランは「ギガプラン」と国内初eSIMとなる「データプラン ゼロ」の2種類です。

いずれもデータ通信専用で音声通話はできませんが、低コストでeSIMを試すにはぴったりなプランです。

ギガプランの月額料金

容量eSIM
(データ・ドコモ網のみ)
2ギガ440円
4ギガ660円
8ギガ1,100円
15ギガ1,430円
20ギガ1,650円

データプラン ゼロの月額料金

項目内容
月額料金165円
追加データ量1GB330円
追加データ量
(2GB~10GB)
495円
初期費用3,300円

ギガプランはサブ端末・デュアルSIM向け

ギガプランは2GB 440円からと、他格安SIMのデータ専用プランより低価格な料金設定です。

例えば、次に紹介するLinksMateのデータ専用プランの20GBと比較すると次の通りです。

IIJmioとLinksMateの20GB料金比較
  • IIJmio:1,650円
  • LinksMate:2,618円

同じ20GBのプランでも、約1,000円も安く使えますね!

このように低コストで使えることから、IIJmioのeSIMはサブ端末やデュアルSIMの副回線に人気があります。

HISモバイルや楽天モバイルで安く音声通話を使い、IIJmioのeSIMを副回線にするデュアルSIM運用に挑戦してみてもいいでしょう。

データプラン ゼロは時々使う用

一方で、データプラン ゼロは名前の通り、標準ではデータ量0GBです。

基本料金165円と激安ですが、快適に通信するためには追加データ量を課金する必要があります。

毎月1GB追加するだけでも、ギガプラン2GBより高くなってしまいます。

また、データプラン ゼロからギガプランへの変更不可なことにも注意が必要です。

時々使う端末に契約するなら問題ありませんが、普段使いするならギガプランを選びましょう。

初期費用半額キャンペーン中!(4/30まで)

IIJmioでは、現在「4周年連続シェアNo.1キャンペーン」として、データ専用SIMの初期費用を半額に割引しています!

もちろんeSIMも割引対象です。

通常3,300円の初期費用が1,650円になるので、IIJmioのeSIMをお得に試すなら4月中に申し込みましょう!

おすすめ② LinksMate

LinksMate

画像引用元:リンクスメイト -LinksMate-

LinksMateは、音声通話SIMもeSIMに対応している格安SIMです。

100MBから最大1TB(1,024GB)の超大容量プランまで豊富なデータ量が用意されていて、100G以上の契約ならプレミアムプランとして通信速度が優遇されます。

以下は、LinksMateの音声通話SIMの主要なデータ量の月額料金です。

プラン
(SMS付き)
月額料金
1GB737円
3GB902円
6GB1,342円
10GB1,870円
20GB2,970円
50GB5,500円
100GB8,305円
400GB22,902円
1TB49,852円

どのデータ量もeSIM契約OKで、さらにLinksMateではeSIM対応追加SIMカードでデータ量をシェアできます。

例えば、100Gプランを家族4人でシェアする場合を計算すると、1人あたり25GBで2,422円と、他の格安SIMと比べても圧倒的な安さです。

項目月額料金
100GB月額料金8,305円
追加SIMカード462円×3枚
合計9,691円
1人あたり2423円

家族まとめて格安SIMに乗り換えるなら、LinksMateはかなりお得な格安SIMと言えるでしょう。

カウントフリーも対象サービス100以上!

LinksMateは、カウントフリーオプションの対象サービスが100以上と非常に多いのも大きな特徴です。

特にゲームのカウントフリー対象が多く、基本的に有名タイトルはデータ消費なくプレイできます。

スマホでゲームをすることが多いなら、LinksMateを選べばデータ量をぐっと抑えられるでしょう。

おすすめ③ 日本通信SIM

日本通信SIM

画像引用元:日本通信SIM 合理的なスマホ料金誕生【公式】

日本通信SIMは、ドコモのahamoに対抗した「合理的20GBプラン」や、月額290円の新プラン「合理的シンプル290プラン」で安さに注目されている格安SIMです。

そんな日本通信SIMは、2022年4月6日にeSIMに対応しました!

プラン月額料金データ量通話OP
合理的シンプル290プラン290円1GB-
合理的みんなのプラン1,390円6GB月70分無料
合理的20GBプラン2,178円20GB月70分無料
合理的かけほプラン2,728円3GBかけほーだい

特徴別に4つのプランがありますが、いずれもデータ量の多さではなく通話の安さに力を入れています。

さらに、日本通信SIMはドコモとの交渉で電話回線の卸値が優遇されている格安SIMです。

通話品質はドコモと全く同じにもかかわらず、安い通話料・かけ放題系のオプションが利用できます。

「格安SIMにして電話が聞こえにくくなったらイヤ。」

そんな人は、日本通信SIMに乗り換えましょう!

eSIM対応だが即日開通はできない

日本通信SIMはeSIMには対応していますが、eKYCでの本人確認には非対応です。

そのため、eSIMのメリットの1つである「即日開通」できません。

SIMカードで申し込むのと同じように、申し込み後に契約書類が届くのを数日待つ必要があります。

eSIM対応のキャリア格安プランを比較

楽天モバイル

画像引用元:他社から乗り換え(MNP)限定!iPhone SE(第3世代)発売記念キャンペーン | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル

続いて、キャリアの格安プランを比較していきます。

キャリアの格安プラン「ahamo」「povo2.0」「LINEMO」「Rakuten UN-LIMIT VI」は、バッチリeSIMに対応しています!

それぞれ特徴的なプランで、料金面でも格安SIM同様にお得です。

ドコモの格安プラン「ahamo」

ahamoのロゴ

画像引用元:ahamo

ahamoは、キャリアの格安プランの先駆けとなったオンライン専用プランです。

20GBに5分かけ放題がコミコミで2,970円と、通話もデータ量もたっぷり使えるプランです。

ahamo
月額料金2,970円
データ容量20GB ※1
通話料金5分まで無料
(+1,100円でかけ放題)
テザリング無料
国際ローミング無料
通信制限時の速度最大1Mbps
5G
eSIM
キャリアメール△ ※2
詳細ahamo公式サイト

※1 dカード/dカード GOLDユーザーなら最大25GB
※2 「ドコモメール持ち運び」で継続のみ可能

料金だけで比較するとpovo2.0やLINEMOより高めですが、通話が多い方にぴったりです。

さらに、海外でも国内同様に20GBが使えます。

各種手数料も0円で、5Gにもしっかり対応しています。

\今なら乗り換えで10,000pt!/

auの格安プラン「povo2.0」

povo2.0の料金

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

auのpovo2.0は、基本料金0円のフルプリペイドプランです。

月間データ量0GBで、データ量から通話オプションまで全て「トッピング」で都度課金して利用します。

povo2.0の基本情報
月額料金0円
国内通話料22円/30秒
データトッピングデータ使い放題(24時間):330円/回
データ追加1GB(7日間):390円/回
データ追加3GB(30日間):990円/回
データ追加20GB(30日間):2,700円/回
データ追加60GB(90日間):6,490円/回
データ追加
150GB(180日間):12,980円/回
通話トッピング5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
ネットワークauの4G・5G
海外提供予定
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料

20GBは2,700円で、データ量だけで比較すればahamoやLINEMOよりお得です。

150GBまとめてトッピングすれば、1ヶ月あたり25GBが2,163円とさらにお得に!

また、データ使い放題(24時間)もあるので、普段は0円運用で放置して、必要な時にガッツリ使うサブ回線としても人気です。

自分で管理する必要はありますが、上手に使えばpovo2.0が1番お得に使えるでしょう。

ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」

LINEMO

画像引用元:LINEMOの料金プラン|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM

LINEMOは、eSIMにいち早く対応したソフトバンクのオンライン専用プランです。

ahamoと同様に20GBの「スマホプラン」と、3GBの「ミニプラン」が提供されています。

項目ミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
通信容量3GB
LINEギガフリー
20GB
LINEギガフリー
速度制限時300Kbps1Mbps
音声通話22円/30秒
通話オプション
通話準定額:月額550円
通話定額:月額1,650円
ネットワーク4G/5G
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
詳細LINEMO(公式サイト)LINEMO

3GBは月額990円と、格安SIMの3GBプランと同じ月額料金で最安値級です。

20GBプランも月額2,728円なので、ahamoより若干お得に使えます。

さらに、どちらもLINEギガフリーでLINE通話もデータ消費なしで使えます。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」

楽天モバイルのプラン

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイルの料金プランは、格安で使える「Rakuten UN-LIMIT VI」の1つだけです。

月額料金は利用するデータ量により変わりますが、データ量無制限が3,278円で使えます。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
プラン月額料金0〜1GB1回線目:0円
2回線目〜:1,078円
1〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜3,278円
最低契約期間なし
違約金なし
通信容量楽天回線(4G/5G)使い放題
auローミング5GB
通話Rakuten Link0円
通常の電話22円/30秒

また、1回線目かつ1GB未満なら月額0円と、テレワークで家のWiFi中心の方なら格安SIMよりお得に使えます。

ただし、このお得なプランは楽天モバイルの自社エリア限定なので注意してください。

楽天モバイルエリア以外の「パートナー回線エリア」は、毎月5GBしか使えません。

最近は楽天モバイルエリアが広がりパートナー回線エリアは減少していますが、契約前に提供エリアはしっかりチェックしましょう!

eSIMとは|便利な使い方やメリットは?

eSIMとは?

画像引用元:eSIMらくらく設定ガイド|日本通信SIM サポート

ここで、eSIM対応の格安SIMやキャリアの格安プランにして、どんなメリットがあるのかチェックしましょう。

eSIMは物理的なSIMカードが不要

eSIMとは、スマホ本体に内蔵する「Embedded SIM(埋め込みSIM)」に、遠隔で加入者情報(プロファイル)を書き込むことで、物理的なカードの差し替え不要なSIMのことです。

日本での認知は2021年夏から

日本では2020年3月19日のIIJmio「データプラン ゼロ」が初のeSIM対応サービスですが、3大キャリアのeSIM対応は2021年7〜9月でした。

そのため、まだまだeSIMを知っている・使っているという人は多くない状況です。

最近になって「eSIM」という言葉を知ったという人も少なくないでしょう。

eSIMは総務省が普及を推進中

しかし、eSIMはスマホ市場の公正な競争を促す目的で、総務省が普及を推進しています。

eSIMサービスは、SIMを差し替えることや対面・書面での手続を必要とすることなく、オンラインで事業者の変更を可能とするものであり、利用者による事業者の変更の円滑化を通じた公正競争境の確保や海外旅行者を含む利用者の利便性の向上に資するものである。

引用元:eSIMサービスの促進に関するガイドライン|総務省

ここ数年で2年縛りやMNP転出料の撤廃など、総務省主導でスマホの乗り換え環境は劇的に良くなりました。

eSIMもその一環で普及が推進されているため、格安SIMのeSIM対応も今後ますます増えていくでしょう。

eSIMの便利な使い方・メリット

eSIM

画像引用元:eSIMとは|格安SIM/格安スマホのIIJmio

それでは、eSIMにするとどんなメリットがあるのかも見ていきましょう。

eSIMの便利ポイント・メリット
  • ネットで申し込み完了後すぐ使える
  • SIMカードの差し替えが不要になる
  • 1台のスマホに複数の回線を契約・設定できる
  • 旅行や出張で海外に行った時に現地のSIMがすぐ使える

ネットで申し込み完了後すぐ使える

eSIMの最大のメリットは、回線契約の申し込み後すぐに利用開始できることです。

通常のSIMカードは申し込み完了後に、SIMカードが届くのを数日待つ必要があります。

一方で、eSIMなら申し込み完了後にeSIMのプロファイルをダウンロードすれば、30分と待たずに使い始められます。

もちろんMNPでの乗り換えもOKです。

SIMカードの差し替えが不要になる

eSIMでは、スマホ本体に遠隔でプロファイル(加入者情報)を書き込むため、キャリアや格安SIMを乗り換えてもSIMカードの差し替えは不要です。

実はSIMトレイの開閉は比較的トラブルが多く、ショップでは結構な頻度で故障相談されます。

SIMトレイ関連のトラブル
  • SIMトレイの破損
  • 防水パッキンの摩耗による浸水
  • SIMのICチップ摩耗による認識不良

eSIMを利用するだけで、こうしたSIMトレイ周りのトラブルとは無縁になりますよ!

1台のスマホに複数の回線を契約・設定できる(デュアルSIM)

iPhoneなどeSIMに対応したスマホの多くは、従来のSIMカードもあわせて使えるようになっています。

こうした機種は、eSIM+SIMカードのデュアルSIMにすることで、1台のスマホで2回線使えるように設定できます。

普通に考えると、2回線契約すると高くなると思いますよね。

しかし、使い方に合わせて格安SIMや格安プランを選べば、1契約よりお得になることもあります。

例)LINEMOと楽天モバイルを利用するケース

例えば、LINEMOと楽天モバイルでデュアルSIMにして、データ通信はLINEMO、音声通話はRakuten Linkを利用する場合の料金を計算してみましょう。

項目月額料金
LINEMO990円
楽天モバイル0円
通話料0円
月額料金990円

データ通信がLINEMOの3GBで足りるなら、2回線合わせても月額990円です。

Rakuten Linkで国内通話は無料になるので、LINEMOの通話定額(月額1,650円)は不要になります。

このように使い方次第では、eSIMでデュアルSIMを活用した方がお得になりますね!

海外に行った時に現地のプリペイドSIMがすぐ使える

海外に行く場合、渡航先で現地のプリペイドSIMを購入する方も多いのではないでしょうか。

海外でもeSIMは徐々に普及していて、今後はプリペイドSIMもeSIM対応するものと考えられます。

空港でプリペイドSIMの売り場を探さなくても、事前に申し込みしておいて、現地で設定するだけで使えるようになるでしょう。

まだ海外でもプリペイドeSIMの話は聞きませんが、今後は対応するサービスが出てくることに期待したいですね!

eSIMを使えば格安SIM・格安プランがもっとお得に使える!

LinksMateのeSIMのポイント

画像引用元:eSIMについて | リンクスメイト -LinksMate-

今回は、格安SIM21社のeSIM対応状況と、eSIMに対応したおすすめ格安SIMを紹介しました。

eSIM対応おすすめ格安SIMまとめ
  • eSIM対応は21社中10社
  • eSIMなら契約後すぐ使い始められる
  • IIJmio:データ専用だが2GB 月額440円〜と安い!
  • LinksMate:大容量プラン+追加SIMで家族利用がお得!
  • 日本通信SIM:1GB 290円の激安新プランとドコモ品質の通話が魅力

2022年4月現在、eSIM対応はキャリアの格安プランやサブブランドが中心で、格安SIMへの普及はまだまだこれからです。

しかし、以前より格安SIMの対応も進み、お得なプランが増えています。

また、格安SIMはそれぞれ特徴的な料金プランなので、デュアルSIMで上手に組み合わせれば、1回線の契約よりお得になるケースもあります。

格安SIMやキャリアの格安プランを検討している方は、ぜひeSIMも試してみてくださいね!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!