【2022年】eSIM対応機種まとめ|iPhone/Androidで対応しているのはこれ!

  • 2022年1月18日
  • by.Iris777

IIJmio eSIM

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

大手4キャリアやMVNOなど、多くの事業者がeSIMを提供しています。

eSIMを使用すると契約手続きがスムーズになるなどのメリットを享受できますが、そのためにはeSIMに対応したスマホを用意しなければなりません。

世の中に存在するすべてのスマホがeSIMに対応しているわけではないため、選択肢が狭まるのも事実です。

そこで、この記事では2022年1月時点で発売されているスマホの中からeSIMに対応しているものをピックアップして紹介します。

eSIMを使用して回線を契約したいと考えている人は、ぜひスマホ選びの参考にしてください。

eSIM対応スマホ機種おすすめ一覧
  • iPhoneのおすすめ機種
    iPhone 13シリーズ、iPhone 12シリーズ、iPhone SE(2nd)
  • Androidのおすすめ機種
    Google Pixel 6、OPPO Find X3 Pro、AQUOS sense6、Xperia 10 III Lite

トップ画像引用元:eSIMとは|格安SIM/格安スマホのIIJmio

eSIMとは?

IIJmioの画面

画像引用元:IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロ | IIJmio

eSIM(Embedded SIM)を一言で表すと、SIMカードの情報を電子化したものです。

オンラインで必要な情報をダウンロードし、スマホ内蔵のeSIM領域に記録することで通信を利用できるようになります。

ダウンロードするだけでOKなため、物理SIMに比べて手続きが簡単なのがメリットです。

eSIMはSIMカードの情報が電子化されただけのものといえ、物理SIMと比べて通信を利用する上で何かが変わるわけではありません。

参考:総務省

即日利用開始に対応

物理SIMプランでは、通信事業者と契約してからSIMカードが自宅に届くのを待たなければいけませんでした。

配送には数日~1週間程度かかるため、それまでの間は通信を利用できないという制約があります。

一方、eSIMなら配送を待つ必要はありません。

インターネットに接続してeSIMをダウンロードすれば、すぐに回線を使えるようになります。

物理SIMとeSIMでは、オンラインにおける新規契約手続きの流れが以下のように変わるので、一度チェックしてみてください。

物理SIMの場合
  1. 通信会社の公式サイトで料金プランを申し込む
  2. 契約成立後に物理SIMが発送される
  3. 数日~1週間程度でSIMカードが届く
  4. SIMカードを端末に挿入して開通手続きを行う
  5. その他のスマホの初期設定を行う
eSIMの場合
  1. 通信会社の公式サイトで料金プランを申し込む
  2. 契約成立後にeSIMをスマホにダウンロードする
  3. 電波切り替え作業を行う
  4. その他のスマホ初期設定を行う

これまで数日かかっていた契約成立から開通までの流れが、最短1日で完了します。

eSIMを利用したほうが開通が早く、オンラインですべての手続きが完了するのがメリットです。

eSIM対応プランと対応スマホがそろっているなら積極的に利用しましょう。

4キャリアすべてでeSIMを提供中

2022年1月時点において、4キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)すべてでeSIMを提供しています。

したがって、eSIM対応スマホを使っているならほとんどのユーザーがeSIMを利用可能です。

ただし、MVNOを利用している場合はすべての事業者がeSIMを提供しているわけではありません。

契約予定のMVNO事業者がeSIMに対応していることを確認してから手続きを進めましょう。

eSIM対応スマホ一覧

iPhone 13のピンク

eSIMを使うためには、eSIM対応スマホが必要です。

ここからはeSIMに対応しているスマホをメーカー別に紹介します。

eSIMを使って契約手続きを簡素化したいと考えているなら、ぜひこの表を参考にしてスマホを選んでください。

iPhone

機種名発売日
iPhone 13シリーズ2021年9月24日
iPhone 12シリーズ2020年10月23日
2020年11月13日
iPhone SE(第2世代)2020年4月24日
iPhone 11シリーズ2019年9月20日
iPhone XS・XR
シリーズ
2018年9月21日
2018年10月26日

2018年に発売されたiPhone XS/XRシリーズ以降のデバイスはすべてeSIMに対応しています。

iPhone 13シリーズはeSIMを2つ使用したDSDVに対応していますが、iPhone 12シリーズ以前のデバイスはeSIM 1つと物理SIM1枚の組み合わせでしかDSDVを使用できません。

DSDV機能を必要としている人は、どの組み合わせに対応しているか購入前にしっかりチェックしましょう。

Google Pixel

機種名発売日
Google Pixel 6/6 Pro2021年10月28日
Google Pixel 5a(5G)2021年8月26日
Google Pixel 52020年10月15日
Google Pixel 4a(5G)2020年10月15日
Google Pixel 4a2020年8月20日
Google Pixel 4/4 XL2019年10月24日

Pixelシリーズは、2019年に発売されたPixel 4以降のすべてのデバイスがeSIMに対応しています。

2022年1月時点では「Pixel 6」が最新デバイスですが、こちらももちろんeSIMを使用可能です。

いずれのデバイスもDSDVに対応していますが、組み合わせはeSIM + 物理SIMのみです。

iPhoneとは異なり、eSIM 2枚の組み合わせには対応していないので注意してください。

Rakuten

機種名発売日
Rakuten BIG s2021年4月21日
Rakuten Hand2020年12月8日
Rakuten BIG2020年9月30日
Rakuten Mini2020年4月17日

2022年1月時点で販売されている楽天オリジナルのデバイスは、すべてeSIMに対応しています。

一方でこれらのデバイスは物理SIMには非対応です。

契約先がeSIMに対応していない場合、楽天オリジナルスマホは使用できません。

AQUOS

機種名発売日
AQUOS with2022年1月中旬以降発売
AQUOS sense62021年11月11日
AQUOS zero62021年10月8日
AQUOS sense4 lite2020年11月12日

AQUOSシリーズはeSIMへの対応が遅く、AQUOS sense4 lite以降に発売されたデバイスに限られます。

AQUOS sense6についてはドコモ版がeSIM非対応、au版がeSIM対応なので注意してください。

今後発売するAQUOSシリーズは、全デバイスでeSIMに対応する予定です。

OPPO

機種名発売日
OPPO A55s 5G 2021年11月26日
OPPO Find X3 Pro2021年6月30日
OPPO Reno5 A2021年6月3日
OPPO A732020年11月20日

すべての機種とまではいきませんが、2020年モデルからeSIMに対応しています。

エントリーモデルのOPPO A73もeSIMに対応しており、10,000円~20,000円で購入可能です。

また、これらのデバイスはすべてDSDVにも対応しており、回線を使い分けたい人にも向いています。

Xperia

機種名発売日
Xperia 10 III Lite2021年8月27日

XperiaシリーズでeSIMに対応しているのは「Xperia 10 III Lite」のみです。

上位モデルのXperia 1 IIIやXperia 5 IIIもeSIM非対応なので注意してください。

また、「Xperia 10 III」とは異なるデバイスなので、購入時には間違えないようにしましょう。

Galaxy

機種名発売日
Galaxy Z Flip3 5G2021年8月27日
Galaxy Z Flip2020年2月14日
Galaxy Z Fold3 5G2021年8月27日
Galaxy Z Fold22020年9月18日
Galaxy S21/S21+/S21 Ultra 5G2021年1月29日
Galaxy S20/S20+/S20 Ultra2020年2月11日
Galaxy Note20/Note20 Ultra2020年8月5日

Galaxy シリーズでは、「S20シリーズ以降」「Note 20」「Z Foldシリーズ」「Z Flipシリーズ」がeSIMに対応しています。

ただし、いずれのデバイスも日本版は対応しておらず、SIMフリー版のみの対応なので注意してください。

HUAWEI

機種名発売日
HUAWEI P40 Pro 5G2020年6月12日
HUAWEI Mate 40 Pro2020年10月22日

HUAWEIのデバイスのうち、eSIMに対応しているのは上記のデバイスです。

なお、HUAWEI P40 Pro+はeSIMに非対応なので注意しましょう。

また、いずれのデバイスもGMSには標準で対応おらず、Googleのアプリを利用するためには非公式の方法でインストールする必要があります。

普通に使うためには手間がかかるデバイスなので、十分に検討した上で購入してください。

【2022年】eSIM対応のおすすめスマホ7選

auのPixel 6

画像引用元:Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) | スマートフォン(Android スマホ) | au

2022年において、eSIM対応スマホは多種多様なものが発売されてます。

そこで、ここからはeSIMに対応しているおすすめのスマホを7機種チェックしていきましょう。

おすすめ1:iPhone 13シリーズ

iPhone 13

iPhone 13シリーズは、2021年9月24日に発売された最新機種です。

CPUは最新のA15 Bionicを搭載しており、処理性能は発売時点で最高峰。

ストレージも最小容量が128GBとこれまでの倍に。その他の容量も同じく倍になっています。

カメラ機能は、iPhone 12では4K30fpsにとどまっていた「Dolby Vision」が60fpsに対応したほか、新機能である「シネマティックモード」を搭載しました。

映画のようなフォーカス送りが可能で、ストーリー性のある動画を撮影できます。

iPhone 13シリーズの価格

iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常111,672円125,136円164,736円
いつでもカエドキプログラム56,232円63,096円84,216円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常115,020円128,970円156,995円
スマホトクするプログラム62,100円69,690円84,755円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常115,920円129,600円157,680円
新トクするサポート57,960円64,800円78,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常96,470円108,180円131,620円
アップグレードプログラム48,216円54,072円65,808円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常98,800円110,800円134,800円
詳細Apple公式サイトを見る

販売価格はほぼ10万円以上です。キャリアの割引を活用すれば5~8万円台で購入できます。

本体価格は楽天モバイルとApple Storeが安いです。

また、2022年1月時点ではiPhone 13 miniがキャリアショップで投げ売りされているケースがあるため、一度チェックしてみてもいいでしょう。

おすすめ2:iPhone 12シリーズ

iPhone 12

iPhone 12は2020年9月に発売されたiPhoneです。

iPhone 13が発売されたことで型落ち機種となりましたが、iPhone 12シリーズ全体で値下げされたためコスパは良くなりました。

iPhone初の5G対応スマホとして注目された機種でもあります。

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・

グリーン・ブルー・
パープル
詳細iPhone 12評価レビュー

旧機種であるiPhone 11から、すべての面において進化しています。特に著しく進化したのはカメラ機能でしょう。

iPhone 11では、ナイトモードを使えるのがメインのレンズのみでした。

一方、iPhone 12ではすべてのレンズでナイトモードが使えるようになっています。

また、動画撮影では映画でも使われる高画質規格「Dolby Vision HDR」に対応。4K30fpsのHDR撮影が可能になりました。

写真や動画をよく撮影する方におすすめできるスマホです。

iPhone 12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常79,800円84,800円94,800円
iPhoneアップグレード
プログラム
39,900円42,400円47,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円92,800円104,800円
詳細Apple公式サイトを見る

注目したいのは楽天モバイルで、Apple Storeよりも安いです。

割引を使えば3~4万円台で購入できるため、コスパはかなり優れているといえます。

2022年1月時点において、iPhone 13シリーズと同様にiPhone 12 miniがキャリアショップや家電量販店で投げ売りされているケースが散見されます。

おすすめ3:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は、2020年4月に発売されたiPhoneです。

比較的安価に購入できるのがメリットで、iPhoneを安く購入したい人に向いています。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

安価なスマホであるとはいえ、搭載しているSoCは前年に発売されたiPhone 11 Proと同じA13 Bionicです。

RAM搭載量などが異なるため、iPhone 11 Proと完全に同等の処理能力を発揮できるわけではありません。

しかし、実用面ではほぼ同等といえるでしょう。

同価格帯のミドルスペックスマホと比べても、その処理能力は群を抜いています。どんなアプリでも快適に動作するでしょう。

また、ホームボタンが付いているため、全画面モデルが苦手な方や従来のiPhoneの使い勝手が気に入っていた方にも非常におすすめです。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
スマホトクするプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常44,800円49,800円62,800円
アップグレードプログラム22,392円24,888円31,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常49,800円55,800円取扱なし
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

iPhone SE(第2世代)の本体価格は4~5万円台です。

この金額でiPhone 11シリーズとほぼ同じ処理能力を期待できるわけですから、非常にコスパに優れています。

こちらもキャリアショップや家電量販店で投げ売りされているケースがあるため、より安価に購入したい人は要チェックです。

おすすめ4:Google Pixel 6

Pixel 6とPixel 6 Pro

画像引用元:スマートフォン – SIM フリー Google Pixel – Google ストア

Pixelシリーズを購入したい人は、最新モデルのPixel 6がおすすめです。

カメラ部分が出っ張っているなど、破損リスクが高いものの性能は十分で、日常利用からゲームまで快適に動作できるでしょう。

Google Pixel 6のスペック

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

Googleが独自開発したTensorというSoCを搭載しており、Snapdragon 888水準の性能を実現しています。

また、Pixel 6ならではの機能としてAIによる音声文字起こし機能があり、離している内容や動画の音声を手軽にテキスト化できるのがメリットです。

基本的な性能はほかのハイエンドスマホと同程度ですが、この機能に魅力を感じるならPixel 6を選ぶといいでしょう。

Google Pixel 6の価格

販売場所機種代金購入プログラム適用時購入
Google Store128GB:74,800円
256GB:85,800円
-Google Storeを見る
ソフトバンク128GB:85,680円
256GB:99,360円
128GB:42,840円
256GB:49,680円
ソフトバンク公式ショップを見る
au128GB:82,695円
256GB:取扱なし
128GB:43,815円
256GB:取扱なし
au公式ショップを見る

Pixel 6はGoogle Storeのほか、auとソフトバンクでも販売されています。

長期利用を検討しているならGoogle Storeで、2年程度での返却を前提としているならキャリアでの購入がおすすめです。

iPhoneシリーズと同様にどこで購入しても仕様が変わらないので、ぜひ検討してみてください。

おすすめ5:OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Pro

画像引用元:OPPO Find X3 Pro – スペック

OPPOが販売しているハイエンドスマホが「Find X3 Pro」です。

高性能な接写カメラを搭載しているなど、ユニークなデバイスなのでカメラ性能にこだわりたい人はぜひ検討してみてください。

OPPO Find X3 Proのスペック

OPPO Find X3 Proのスペック
本体サイズ縦: 約163.6mm
横: 約74.0mm
厚さ: 約8.26mm
重量約193g
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
ディスプレイ約6.7インチ
3216 x 1440 (QHD+)
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:約5000万画素
望遠:約1300万画素
顕微鏡:約300万画素
インカメラ約3200万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
バッテリー4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO Find X3 Proレビュー

搭載しているSoCはSnapdragon 888、RAM容量は12GBとハイエンドスマホに相当するスペックを備えています。

OPPO Find X3 Proの特徴的なポイントはカメラで、最大50MPのクアッドレンズカメラを採用しており、うちひとつは接写特化の顕微鏡カメラです。

マクロ撮影で画質にこだわりたい人にもピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

OPPO Find X3 Proの価格

項目機種代金割引適用後※購入
au122,095円67,735円auオンラインショップ
※かえトクプログラム適用時

OPPO Find X3 Proはauで販売されており、価格は122,095円です。

ハイエンドスマホなので高価ですが、それに見合った性能を備えているといえるでしょう。

2年後の返却を前提とするなら67,735円で購入できるので、こちらも検討してみてください。

おすすめ6:AQUOS sense6

AQUOS sense6 バッテリー

画像引用元:AQUOS sense6 SH-54B

スペックの高さよりもコストパフォーマンスを優先したいと考えている人におすすめなのが「AQUOS sense6」です。

ゲームなどの重い処理が求められる使い方には向いていませんが、日常利用や動画視聴をメインとするなら問題ありません。

AQUOS sense6のスペック

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

Pixel 6 Pro
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.9 mm
幅:75.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ210 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,110万画素
バッテリー4905 mAh(最小)
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーCloudy White・Sorta Sunny・Stormy Black

搭載しているSoCはSnapdragon 690で、ミドルレンジ向けのものを使用しています。

SoCの性能が低めなだけではなく、RAM容量も4GBなのでマルチタスク性能や3D性能にはあまり期待できないでしょう。

一方でブラウジングや動画視聴、メッセージの送受信など、日常的な利用には問題ありません。

AQUOS sense6の価格

項目負担額
一括払い57,024円
いつでもカエドキプログラム39,864円
詳細ドコモ公式ショップを見る
項目負担額
一括払い40,470円
スマホトクするプログラム32,430円
詳細au公式ショップを見る

auの販売価格は40,470円と適正価格ですが、ドコモ版は57,024円とミドルレンジスマホにしてはやや高めです。

SIMフリー版が40,000円前後で販売されているので、ドコモでの購入を検討している人は購入プログラムの使用も検討しましょう。

おすすめ7:Xperia 10 III Lite

Xperia10III-Lite

画像引用元:Xperia 10 III Lite|BIGLOBEモバイル

Xperia 10 IIIはXperiaシリーズの中でミドルレンジモデルに位置するスマホです。

楽天モバイルと一部のMVNO事業者が販売しているので、当該事業者と契約しようと考えている人もぜひチェックしてみてください。

Xperia 10 III Liteのスペック

Xperia 10 III Lite
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)64GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)

Xperia 10 IIIと比較すると、Xperia 10 III Liteはストレージ容量が64GBに減少しています。

その他ははFMラジオが非対応になり、対応しているバンドに多少の違いがあります。

具体的にはソフトバンクのプラチナバンドに対応していないため、ソフトバンク回線の利用を検討している人は要注意です。

Xperia 10 III Liteの価格

項目 価格 
楽天モバイル 46,800円
IIJmio 46,800円(一括払い) 
24回払い1,952円/月
goo Simseller 40,469円
mineo 48,840円 
24回払い2,035円/月
nuroモバイル48,800円

実売価格は40,000円~50,000円で、ミドルレンジスマホとして適正な価格帯で販売されています。

安価にそれなりに使えるスマホを購入したい人は、ぜひこちらを検討してみてください。

eSIMに関するよくある質問

iPhone 12/13 Proのリフレッシュレート比較

最後に、eSIM利用時によくある質問をチェックしていきましょう。

納得して契約するためにも、事前に一通り確認しておくことをおすすめします。

eSIMに対応しているキャリアは?

eSIMに対応しているキャリアは下記のとおりです。

eSIMに対応しているキャリア
  • ドコモ・ahamo
  • au・povo
  • ソフトバンク・LINEMO
  • 楽天モバイル

上記のとおり、4キャリアすべてが対応しています。

また、ドコモ・au・ソフトバンクが展開しているahamo・povo・LINEMOもeSIMに対応済みです。

キャリアでeSIMを使いたい場合は、どのキャリアでも問題ありません。

MVNOについては事業者ごとに対応しているかどうか異なるので、事前に契約予定のMVNO事業者のサイトで状況を確認してください。

eSIMの料金は通常より高いの?

eSIMの料金はこれまでのSIMカードと同額です。

発行手数料は無料ですが、再発行には各キャリアで設定した手数料が必要になります。

なお、楽天モバイルは再発行手数料は無料です。

eSIMを活用してスムーズに手続きを進めよう

Pixel 6 Sorta Seaform

画像引用元:楽天モバイル

eSIMは物理SIMの配送を待つ必要がなく、すぐに回線が開通するので便利なシステムです。

対応状況・スマホの状況を簡単にまとめると以下の通りなので、再度チェックしておきましょう。

eSIM対応スマホ機種まとめ
  • iPhoneはiPhone XR以降の全シリーズがeSIMに対応
  • AndroidはGoogle Pixel・Rakutenシリーズに対応機種が多い
  • 2022年1月現在、4キャリアと一部のMVNOでeSIMに対応

契約手続きの時間帯にもよりますが、最短で即日回線が使えるようになるのがeSIMのメリットです。

興味がある方はぜひeSIMの利用を検討してみてください。

【2022年5月】スマホおすすめランキング|人気Androidの性能・価格を徹底比較!

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。