外付けHDDで「フォーマットする必要があります」簡単にできる8つの対処法を紹介

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」と表示されたときの故障の原因と簡単にできる対処法、確実なおすすめ業者を紹介します。対処法を間違えるとデータを完全に失ってしまう恐れがあります。正しい対処法を知り、フォーマットしてしまった大切なデータを安全に復元しましょう。
  • 2022年9月16日
  • by.bitdds

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

外付けHDDを使用している際に「フォーマットする必要があります」とエラーが表示され、大事なデータにアクセスできない・見れないなどの突然のトラブルが発生します。

外付けHDDが認識せず「フォーマットする必要があります」と促されるとき、外付けHDD本体が故障していたり、ファイルに問題があったりと原因も様々です。

再起動したり、ツールを使用することで改善するケースもありますが、自力での復旧作業では解決しないケースもあります。

そこで今回の記事では、外付けHDDで「フォーマットする必要があります」と表示された場合の、原因から自力でのデータ救出方法、データを取り出したい方向けのおすすめの復旧業者などを紹介していきます。

外付けHDD「フォーマットする必要があります」と表示されたときのまとめ
  • HDDの故障は大きく「物理障害」と「論理障害」に分けられる
  • HDDが認識しない原因はPC本体やケーブルに問題がある可能性がある
  • 再起動するだけで解決するケースもある
  • 対処法としてWindowsのツールを使用する
  • ドライバーの更新・修復してみる
  • 業者を選ぶ際は「技術力」「信頼」「サポート体制」を見る
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK
目次

エラーメッセージとして表示される「フォーマットする必要があります」の意味

ハードディスク

外付けHDDを差し込んだ際「フォーマットする必要があります」とエラーが表示されるのは、HDDで何らかの不具合が発生し、PCが認識できていない状態を表します。

フォーマットはデータの配列形式を整えることで、外付けHDDなどの記録媒体に保存されているデータを初期化することになります。

フォーマットを行うと、保存していたデータは完全に消えてしまうので、焦ってフォーマットしないようにしましょう。

「フォーマットする必要があります」と表示される理由

「フォーマットする必要があります」と表示されるのは、PCに接続したHDDのファイルシステムを認識できないため、OSが対応可能なファイルシステムにフォーマットするよう促してきています。

また、このエラーメッセージが表示されるのは、HDDの故障の前兆であったり、すでに破損していることも多いです。

ここで知識がないまま操作し続けると、状態が悪化する可能性もあります。

まずは原因から見ていき、慌ててフォーマットせずに原因にあった対処法を実行しましょう。

エラーメッセージはデバイスによって異なります
  • Windows 11・10・8・7・Vista「ドライブ :を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」
  • Windows XP:「ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
  • MacOS:「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした」

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」とエラーが表示される原因

外付けHDDが「フォーマットする必要があります」とエラーが出る場合、様々な原因が考えられます。

まずは、ご自身のHDDが「物理障害」か「論理障害」どちらに当てはまるか確認し、そのうえで後の3つに該当するか、確認しましょう。

エラーが表示される原因5つ
  • 物理障害
  • 論理障害
  • 外付けHDDの容量不足
  • パソコンの不具合
  • インターフェースの不具合

物理障害の可能性

物理障害とは、物理的にHDDの内部のパーツが破損している状態です。

物理障害の主な原因
  • 水没や落雷によるショート
  • 高所から落とすなどの強い衝撃を加えた
  • 経年劣化による不良セクタの発生

物理障害はご自身での復旧はほとんど不可能です。

また、無理な復旧作業を行うと状態が悪化する可能性があります。

大事なデータがHDDにあり物理障害に該当する方は、早めに業者に依頼しましょう。

不良セクタの発生

不良セクタが原因で「フォーマットする必要があります」とエラーが出ることがあります。

HDDがデータの読み書き部分(磁気ヘッド)が破損すると、読み書き時に「プラッタ」と呼ばれるデータ記録面と接触し、最悪の場合「スクラッチ」と呼ばれる傷を付けてしまいます。

このプラッタに付いた傷は、読み込めない「不良セクタ」となります。

基本的に不良セクタはどんなHDDにも存在しますが、不良セクタが大量に発生すると正常に動作できなくなり「重度の物理障害」に区分され、データ障害では最も修復が難しくなります。

論理障害の可能性

論理障害は、HDD自体に問題はないですが、記録されているデータやフォルダ構成に不具合が生じている状態を指します。

論理障害が疑われる症状
  • フォーマットの要求
  • 勝手にファイル名が変わる
  • ブルースクリーンが表示されるF
  • ファイルやフォルダが開けない
  • OSが起動しない、頻繁にフリーズする

ただし、論理障害が起きているかどうかご自身で判断することは難しく、物理障害と併発している可能性もあります。

ファイルシステムの破損

外付けHDDのファイルシステムの不具合や破損が原因でエラーが発生します。

ファイルシステムは記録媒体にデータを管理、操作するための機能です。

ほとんどのOSはファイルシステムでファイルを管理しています。

このときは、システムが正常ではないため、外付けHDDが使用できなくなる可能性があります。

そのまま使い続けたり通電、再起動を繰り返すと症状が悪化してしまうかもしれません。

「物理障害」と「論理障害」は、発覚が遅れたり誤った判断をし作業や修復をした場合、データの復旧率が低下します。

ご自身での判断が難しいときは、まずは業者の無料相談を検討しましょう。

外付けHDDの容量不足

外付けHDDの空き容量が不足すると「フォーマットする必要があります」とエラーメッセージが表示されることがあります。

エラーメッセージが表示される他「ファイルの書き込みに問題が起きる」「書き込みエラーが発生」「動作が停止する」などの原因に繋がります。

パソコンに不具合が発生

パソコンの一時的な不具合が、外付けHDDに影響を与えているケースです。

別のパソコンにも外付けHDDを接続し、正常に動作するか確認しましょう。

インターフェースの不具合

インターフェースは、端子やUSBケーブル等を指します。

外付けHDDのケーブルに損傷や不具合がないか確認しましょう。

ケーブルに問題があり「フォーマットする必要があります」と表示されている場合があります。

きちんと接続されているか、ケーブルに損傷や不具合がないかを確認しましょう。

それでも分からないときは、別の物と取り替えてみましょう。

復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」と表示された時の注意点

外付けHDD出誤った対処を行ってしまうと症状が悪化したり、データが上書きされてしまう可能性があります。

個人で復旧作業を行う際や、症状を確認する時には以下の注意点に気を付けて対処しましょう。

「フォーマットする必要があります」と表示された時の注意点
  • 通電や電源の切り替えは最低限にする
  • 個人作業は控える
  • 初期化・フォーマットしない

通電や電源の切り替えは最低限にする

通電や電源の切り替えを繰り返すことによって、外付けHDDの部品と保存しているデータに大きな負荷を与えてしまいます。

負荷によっては記憶媒体の症状が悪化し、外付けHDDの復旧難易度が高くなります。

「フォーマットする必要があります」のエラーメッセージが表示された場合には、なるべく通電や電源の切り替えをせず、早急に対処をしましょう。

個人作業は控える

誤った個人作業を行うと、外付けHDDや保存しているデータに大きな負荷を与える恐れがあり、最悪の場合データが取り出せなくなってしまう可能性があります。

個人作業で復旧できるのは軽度の論理障害に限られ、論理障害と物理障害の症状の判別は難しいため、正しく判別できない状態では個人作業を控えましょう

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」のエラーメッセージが表示された場合には個人での復旧は控え、データ復旧の専門業者に依頼することをおすすめします。

初期化・フォーマットしない

初期化・フォーマットしてしまうと、保存しているデータが消えてしまったり見れなくなるため、控えるようにしましょう。

データを削除・フォーマットしてしまった段階ではデータの取り出せる可能性は高いですが、復旧の難易度も上がってしまいます。

また、1度フォーマットをした外付けHDDにもう一度フォーマットや初期化を行うと、ファイルシステムの構成もバラバラになる可能性があります。

そうなってしまうと、データ復旧の専門業者でもデータを正確に取り出すことが難しくなるため注意が必要です。

外付けHDD で「フォーマットする必要があります」とエラーが出た時の自力でできる対処法

「フォーマットする必要があります」と表示されている場合の、自力でできる対処法を紹介します。

「フォーマットする必要があります」とエラーが出たときの対処法
  • 周辺機器を掃除する
  • 1度だけ再起動する

周辺機器を掃除する

「フォーマットする必要があります」とエラーメッセージが表示された場合は、まず周辺機器を掃除しましょう。

外付けHDDやUSBメモリ、プリンターやスキャナなどの周辺機器を全て取り外し、放電を行います。

周辺機器の干渉が原因で外付けHDDが正しく動作せず「フォーマットする必要があります」と表示されている可能性があります。

1度だけ再起動する

PCの一時的な不具合が原因で外付けHDDが認識しないときに、多くの場合再起動で解決することがあります。

ただし再起動を何度も繰り返すのは控えましょう。

再起動はHDDにとって負荷の高い動作なので、何度も繰り返すと状態が悪化することがあります。

基本的に1度の再起動で解決しなかったときは、PCの不具合ではないと考えましょう。

Windowsを使用しているときの対処法

上記の方法で改善せず、Windowsを使用している場合は、この2つを実行してみてください。

Windowsを使用しているときの対処法
  •  chkdskコマンドを使用する
  • システムの復元を実行する

chkdskコマンドを使用する

チェックディスク(chkdsk)は、Windowsに搭載されているツールで、復元したいドライブ名とコマンドを入れて作業を行う復旧作業です。

HDDのファイルシステムに破損がないかを確認し自動修復を試みます。

チェックディスク作業手順
  1. Win+Rキーを同時に押しファイル名を指定し、実行のウィンドウを開く
  2. cmdと入力しコマンドプロンプトを起動
  3. 「chkdsk d/f」を入力し、Enterで実行

コマンド入力をした後に表示されるメッセージで復旧可能かどうか判断します。

10行以内であれば復旧可能ですが、10行以上のメッセージの場合はコマンド入力での復旧は難しいと考えましょう。

この作業はある程度の時間がかかりますが、いつまでも終わらないと、重度の障害が起きている可能性があります。

また、チェックディスクをかけると必ず修復するわけではなく、かえって状態が悪化することも少なくはありません。

PCの操作に慣れていない方や、悩んでいる方は業者に相談することを検討しましょう。

システムの復元を実行する

パソコンの設定に問題があり、外付けHDDが認識されなくなった場合は「システムの復元」を実行しましょう。

システムの復元は、PCの設定(システムファイル)を以前の状態に戻す機能です。

システムの復元作業手順
  1. Windowsキー+「R」キーを同時に押す
  2. 「rstrui」と入力して「Enter」を押す

ですが、システムの復元もチェックディスクの際と同様、これで改善しない場合は深刻な障害が起きている可能性があります。

そのときは操作・通電をやめ、早めに業者に相談しましょう。

他の対処法

上記の対処法でも直らなかった、Windowsを使用していない方向けの対処法です。

放電・再起動で直らず、Windowsを使用していない場合の対処法
  • ドライブレターを変更する
  • デバイスドライバを修復、更新する
  • データ復旧ソフトを使用する

ドライブレターを変更する

ドライブの重複が原因で、外付けHDDが認識されていない可能性があります。

ドライブレターを変更することで、改善できることがあります。

ドライブレター:WindowsやOSで、ドライブ装置やストレージ、その内部を識別・指定するために与えられる一文字のアルファベット。「D:」と表記される。

ドライブレター変更手順
  1. タスクバーの検索ボックスから「コンピューターの管理」を表示
  2. コンピューターの管理から「ディスクの管理」をクリック
  3. 変更したいDドライブを右クリック
  4. 「ドライブ文字とパスの変更」をクリック
  5. 今まで使っていないドライブレターに変更する

ドライブレターがドライブに表示されないときは、オフラインかどうか確認してください。

オフラインの場合はディスク番号を右クリックして「オンライン」を選択し、もう一度実行してみてください。

デバイスドライバを修復・更新する

デバイスドライバを古いまま使用している、または破損していることが原因で「フォーマットする必要があります」と表示されている可能性があります。

このケースはデバイスドライバを更新しましょう。

デバイスドライバ:PCに接続された周辺機器を管理、制御し他のアプリケーションソフトウェアに対して提供するためのソフトウェア・プログラムです。ドライバとも呼ばれています。

デバイスドライバの更新手順
  1. 検索ボックスに「デバイスマネージャー」と入力してメニューを表示
  2. カテゴリを検索し、デバイスの名前を表示
  3. 更新するデバイスを右クリック
  4. 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します」を選択
  5. 「ドライバーの更新」を選択

Windowsの場合、外付けHDDのドライバを更新すると、問題が解消されることがあります。

データ復旧ソフトを使用する

正しく表示されない外付けHDDのデータを復旧できる、データ復旧ソフトを使用する方法もあります。

データ復旧ソフトのメリット
  • 比較的安価にできる
  • 自分でデータ復旧ができる
  • 手間と時間がかからない

一方でデメリットも存在しています。

デメリット
  • 必ずしもデータ復旧できるとは限らない
  • データを上書きしてしまい、元のデータが完全に消えてしまう恐れがある

PCの操作にかなり慣れている方、知識を持っている方でない限り、データ復旧ソフトの使用はおすすめできません。

こちらでも詳しく、外付けHDDが認識しない場合の原因や対処法を記載しています。ぜひ参考にしてみてください。

自力で復旧できなかった場合、データ復旧業者へ依頼する

以上の対処法で改善せず、大事なデータがHDDに入っていて確実にデータを取り出したい方はデータ復旧業者をおすすめします。

データ復旧業者であれば安全にデータを取り出すことができます。

ですが、いざデータ復旧業者を選ぶとなると、どこを選べば良いのか、何を基準にすればいいか悩むと思います。

そんな時は以下5点のポイントを抑えている業者を選べば間違いありません。

データ復旧業者を選ぶポイント5つ
  • データ復旧の技術力が高い
  • 過去のHDD復旧事例や表彰実績が豊富
  • 信頼できるセキュリティ水準
  • スピード対応が可能
  • サポート体制が充実している

結論から言うと、データ復旧業者選びで一番重要なポイントは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶことです。

「預けたデータをちゃんと復旧してもらえそうか?」を最重要に置きつつ、それ以外のポイントも含めて比較することが重要です。

ただし、単に「評判がいいから」という理由で業者を選ぶのはおすすめしません。

データ復旧業者によっては、サクラの口コミや「完全成果報酬制プラン」を宣伝文句に使い、評判をアピールしているデータ復旧業者もあります。

良い評価の口コミを書くことを条件に料金を安くする提案をしている悪質なデータ復旧業者も存在するため、純粋な口コミかそうでないかを見分けるのが難しいのです。

また、一律料金制や完全成果報酬制を宣伝材料にしている業者の中には、実績が伴わないゴースト業者も存在します。

技術のない業者に復旧に失敗されてしまったことで、大事なデータが永遠に戻らなくなった…となっては困りますよね。

後悔しないためにも、口コミや料金プランだけでなく、HPなどに記載してある情報や、復旧率・他社と比較した実績の情報を元に、満足のいくデータ復旧が行えるようにデータ復旧業者を選択しましょう。

データ復旧の技術力が高い

データ復旧業者を選ぶ時は技術力が高い業者選ぶことが一番大切で、技術力が高い業者は、きちんと自社の復旧率や復旧件数を明示しています。

また、このような業者は復旧の様子や社内の復旧設備も公開していることが多いので、信頼がおけます。
技術力が高い業者のポイントは以下のようなものが挙げられます。

技術力が高いデータ復旧業者の特徴
  • 技術の実績(復旧率・復旧件数)を公開している
  • 他社で復旧できなかった障害の復旧実績が多い
  • 精密な作業ができる復旧設備(クラス100クリーンルームなど)を設置している
  • 技術的な面での表彰実績がある
  • 軽度~重度・最重度障害まで、対応できる障害の幅や機器の種類が豊富
  • 自社内に復旧専門エンジニアが数十名在籍している
  • 自社内でデータ復旧を行っていて、復旧ラボを見学できたり、WEB上に公開している

特に、他社で復旧に失敗したデータの復旧に成功しているデータ復旧業者は、技術力が抜きんでている証拠です。

反対に、これらの復旧率や自社の設備を非公開にする業者は、実績が乏しい可能性が高いため、依頼は避けた方が良いでしょう。

過去のHDD復旧事例や表彰実績が豊富

データ復旧業者が信頼できるかどうか確認するには、過去の実績を確認するとよいでしょう。

信頼性の高いデータ復旧業者の特徴
  • 相談実績・対応実績数が他の業者と比較して多い
  • 官公庁・捜査機関、大手法人からの依頼実績がある
  • 他社で復旧に失敗した機器の復旧事例がある

特に、官公庁、大手法人からの依頼を頻繁に受けているようなデータ復旧業者は、実績面でもセキュリティ対策の面でも信頼できると考えていいと思います。

こういった実績がどこにも書かれていない業者は、あまり目立った実績がない可能性が高いため注意しましょう。

信頼できるセキュリティ水準

個人情報が詰まったデータを預けることになるので、セキュリティ対策がしっかりできているかも重要です。

データ復旧業者のセキュリティ対策の水準を測る指標は、以下が挙げられます。

セキュリティ水準が高い業者の特徴
  • 「ISO27001/ISMS」「Pマーク」など外部から認められた規格認証がある
  • セキュリティゲートを設置し、外部に情報が漏れない環境である
  • 自社で復旧を行っていることが明確である

セキュリティ対策のレベルは、ISO27001やPマークなどの規格認証を取得しているところであればまず間違いありません。

また、復旧作業を外部に委託している業者は下請け、孫請けと委託するたびに情報漏えいのリスクが高まります。

大切なデータを持ち出して復旧作業を行う必要がないように、自社内に復旧設備やセキュリティ設備を完備しているデータ復旧業者に依頼するのが安全です。

スピード対応が可能

技術力が高い業者では、そのぶん復旧期間が短くスピード対応できることが多いです。

また、データ復旧サービスは急を要することが多いので、24時間電話対応やレスポンスの速さなども要チェックです。

直接業者への持ち込みが可能な業者であれば、その場で診断・見積まで行えるのでスムーズに復旧作業を行うことができます。

緊急時の対応が可能であるため、今すぐ復旧したい、〇日までにデータを取り出したいといった急ぎの場合も相談しやすいメリットがあります。

サポート体制が充実している

初期診断を無料で行っていたり、部品代が無料になるサービスを行っている業者もあります。

また、年中無休で対応している業者だと、土日祝日の問合せにも対応してもらえます。

データ復旧をできるだけストレスなく、お得に依頼するためにも、サポート体制が充実しているかをHPなどで確認しましょう。

本当におすすめできるデータ復旧業者

以上を踏まえ、国内100社以上の中から編集部おすすめのデータ復旧業者を選定しました。

データ復旧の依頼を検討している人はぜひチェックしてみてください。

デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリートップページ
デジタルデータリカバリーは、国内売上11年連続No.1のデータ復旧業者です。(第三者機関調べ/2007年~2017年)

技術力は国内トップクラスで、データ復旧率は95.2%(※2018年2月)と高い技術力を持っています。

累計相談件数29万件以上、他社復旧不可の相談件数3,000件以上と、実績も豊富であり、復旧設備も一般公開して自社で復旧を行っている非常にしっかりとしたデータ復旧業者です。

ハードディスク、PC、スマホ、USB、SDカード、ビデオカメラ等の幅広い機器に対応しています。

官公庁・法人からの依頼実績も多数あり信頼できるだけでなく、相談窓口は年中無休の24時間365日受け付けているので、急なデータトラブルが発生しても安心のサポート体制が整っています。

デジタルデータリカバリーのおすすめポイント
  •  11年連続データ復旧シェアNo.1
  • データ復旧実績は95.2%!
  •  初期診断無料で安心して相談できる
  •  365日営業・最短即日でデータ復旧対応可能
  •  国際水準のセキュリティ対策で信頼できる

デジタルデータリカバリーのサービス特徴

項目デジタルデータリカバリー(DDR)
営業時間・相談窓口年中無休 24時間受付 夜間の電話相談あり
持込・宅配・出張 への対応持込:◎
宅配:◎
出張:◎
ラボ見学も可能
初期診断
費用:無料
最短5分で診断完了
配送料無料
(キャンセル時の返送料金のみお客様負担)
実績✓復旧率最高値95.2%
✓ご相談件数29万件超
✓ご依頼の約8割を48時間以内に復旧
設備クリーンルーム クラス100
ドナーHDD 7,000台以上
セキュリティ認証ISO27001/ISMS
Pマーク
従業員数164名
(エンジニア40名以上在籍)
拠点5ヶ所
本社:東京
運営会社デジタルデータソリューション株式会社
詳細公式サイトを見る
復旧率95.2%実績のおすすめデータ復旧業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」と表示されたら

「フォーマットする必要があります」とエラーが表示されると焦ると思いますが、まずは今回紹介した対処法を実行してみてください。

ですが、原因が自分では判断できない方や物理障害に陥ってしまっている方は、無理な操作や作業をする前にデータ復旧業者に相談することをおすすめします。

大量の仕事のデータや思い出など重要度が高ければ高いほど、早めの対処が必要です。技術力の高い業者であれば、データを取り出せる可能性があります。

外付けHDD「フォーマットする必要があります」と表示された場合のまとめ
  • HDDの故障は大きく「物理障害」と「論理障害」に分けられる
  • HDDが認識しない原因はPC本体やケーブルに問題がある可能性がある
  • 再起動するだけで解決するケースもある
  • 対処法としてWindowsのツールを使用する
  • ドライバーの更新・修復してみる
  • 業者を選ぶ際は「技術力」「信頼」「サポート体制」を見る
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。