Facebookは「実名利用」が仇となる!?ユーザーが利用を辞めたわけ

  • 2019年4月23日
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Facebookは「実名利用」が仇となる!?ユーザーが利用を辞めたわけ

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Facebookを辞めて、本当に大切な情報や人を理解することができた

  • 女性
  • 36歳・主婦
  • 現在利用しているキャリア:ソフトバンク
  • よく使う(使っていた)SNS:インスタグラム
  • フォロワーの数:130人
  • そのSNSはやめましたか?:はい

私は約8年利用したFacebookを辞めました。

辞めた方法はごく簡単で、Facebook上の自分のアカウントから退会手続きをし、スマートフォンにインストールしていたアプリをアンインストールしました。

やめて良かったことの1つは、Facebookを使っていた時間が他のことに使える点です。

SNSは情報量が多く、知り合い等の近況だけではなくニュースやトレンドについて様々な情報を知ることが出来ます。

ページを一度開くと続々と情報が飛び込んできて、ひとつを見ていると関連する様々なトピックやコンテンツをサーフィンできます。

何気なく開いただけなのに気付くと30分、時には1時間と時間が経過していることも少なくありませんでした。

Facebookを辞めた時は、私は既に自分から何かを発信することはなくなっていましたが、他人の情報を移り渡るだけでもそれだけの時間を消耗してしまうことに疑問を抱いていました。

最終的に自分に残る有益な情報は、実際にはごくわずかだったからです。

結果としてFacebookを辞めたことで必然的にFacebookを見るために使っていた時間を節約できたので良かったです。

もう1つは、自分に関わりのある人を大切に出来るようになったことです。

SNSで繋がっているけど今後会う予定もつもりもない人々、SNS上の情報によってとても相手のことを知っている気分になっているけど本当のところは何も分からない人々、が私のSNS上の友達には一定数いました。

もちろん普段会えない知り合いと気軽に連絡を取り合えたり、お互いの近況を知りえるというメリットもありました。

しかし、私はFacebookに集中して今目の前にいる相手とのコミュニケーションが疎かになったり、とっくに関係を解消した知人の情報をつい探ってしまったりと、自分にとってマイナスになる使い方を避けられませんでした

そうした葛藤がなくなり、今の自分が直接関わりを持ち、これからも大切にしたい相手との関係に重きを置けるようになったことが良かったです。

Facebookを辞めて未練に思っていることは、海外や旅行先など遠方で知り合いSNS上でしか連絡先を知らない相手とのコミュニケーションツールが絶たれてしまったことです。

他人の目を気にした投稿や、他人との不必要な比較から開放された

  • 女性
  • 36歳・主婦
  • 現在利用しているキャリア:ソフトバンク
  • よく使う(使っていた)SNS:インスタグラム
  • フォロワーの数:130人
  • そのSNSはやめましたか?:はい

Facebookは、他のSNSと比べて苦手に感じていて、現在休止中です。苦手だと思う理由は、何より実名登録しなければならないということでした。

Facebookが流行し始めたときに、まわりの友人と一緒に始めたのですが、実名であるがゆえに投稿するたびに緊張感を感じてしまい、徐々に書き込む回数は減ってしまいました

友人以外の場合は非公開設定もできますが、そうはいっても、実名である以上、会社関連の知りあいの友達申請もありますし、親兄弟には書いている内容を知られたくありません。

Twitterなら、匿名でもアカウントを作成できますし、個人情報を書かず、自分だとばれないようにすることもできます。

Facebookを始めた当初は、昔の友人たちとの繋がりができるのが嬉しかったのですが、思った以上に素を出しづらいFacebookの仕組みに疲れてしまい、やめたいと考えるようになりました

また、TwitterやmixiなどのSNS以上に、Facebookでは「キラキラした投稿」に気を遣わなければならない気がしました。

Facebookは、他のSNSよりも結婚報告や出産報告、旅行やイベントの投稿が多い気がします。

ちょっとした呟きを書き込めるTwitterとは違って、気合を入れた投稿が多いんですよね。

自分が少し疲れてしまっているときには、どうしても他の人の充実した書き込みは負担になってしまうものです。

これは、自分が投稿する側となった場合も同様に気を遣ってしまいました。

実名ですので、ネガティブな内容ばかり書き込むのも難しいですし、書き込む際は、何かしらのイベントが発生したときになりがちです。

素で書き込めばいいものの、読む側にどう思われるのかに気を遣ってしまい、思ったように投稿できないことが多かったです。

ただ、今でも一応Facebookのアカウント自体は残っています。

今ではほとんど書き込みをチェックしていないので消してしまっても良いのですが、友達登録した人との繋がりを断ち切ってしまうのも惜しい気がしますし、とりあえずそのまま放置しています。

やめるために試したことは特になく、自然に遠ざかってしまったという感じです。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は、無駄な時間の多さや実名で人目に触れる気疲れから、Facebookの利用を辞めたユーザーのエピソードをまとめてみました。

Facebookの一番の特徴として「実名利用」がありますが、他のSNSとは違って私生活でつながりのあるユーザーと利用する場合が多いですよね。

そのため、投稿に必要以上に気を遣ったり、他の人の私生活と自分を比較して落ち込んだりすることが多々あるようです。

利用する際は、注意が必要です!

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