Fbay(エフベイ)の危険性3つ|使ってはいけない理由はこれ!

  • 2022年1月11日
  • by.araki

Fbay

マンガを読むなら電子書籍ストアがおすすめ!割引キャンペーンも開催中!

本記事では、マンガ海賊版サイト「Fbay」についての解説と、違法でないおすすめのマンガサービスの紹介をしています。

2021年11月4日に閉鎖されたマンガ海賊版サイト「漫画BANK」の後継サイトとも言われているFbayですが、これも正真正銘ただの違法サイトです。

絶対に利用しないようにしてください。

Fbayについてまとめ
  • 考察するまでもなく違法サイト
  • 漫画BANKが名前を変えただけ?
  • 利用者が罪に問われる可能性もある
  • 正式なマンガサービスを理由しよう

画像引用元:Fbay

Fbayとは

スマホを操作する女性

Fbayとは、マンガが違法アップロードされている海賊版サイトです。

集英社など4社から法的措置を取られ閉鎖に追い込まれた漫画BANKが、名前と運営者が変わっただけのサイト言われています。

そのあたりの真相はまだわからないものの、いずれにしてもFbayのやっていることは違法です。

これについては「違法なのか?」などと考察するまでもありません。

Fbayの危険性3つを解説【使ってはいけない】

Fbayは違法サイトであり、その運営者は犯罪者です。

しかし悲しいことに、無料でマンガが読めるということで、違法サイトだとわかっていてもアクセスする人は後を絶ちません。

しかしただの利用者であっても、Fbayを使うことは決してノーリスクではないのです。

利用者でも著作権法違反になる可能性

違法サイトにアップロードされたものをダウンロードした場合、著作権法違反として、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科されます。

著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信(中略)を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行つて著作権又は著作隣接権を侵害した者は、二年以下の懲役若しくは二百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

引用元:著作権法119条3項

つまり、ただの利用者のつもりが自分も犯罪者になってしまう可能性があるのです。

ウイルスなどに感染する可能性

Fbayのような違法サイトの運営者は、かなり力のある犯罪者である可能性があります。

暴力団などとの関わりもあるかもしれません。

きっと利用者の安全を守ろうなんてしていないでしょう。

そのため一般的なサイトよりも、ウイルスなどマルウェアに感染するリスクが高いと言えます。

もっともこれらは、あくまで可能性の話に過ぎません。

とはいえ明らかに違法なことをしているサイトですし、「そんなサイトを使うのは危険な行為である」ということは、誰でも感覚的にわかることだと思います。

マンガ業界が衰退する可能性

マンガ家や出版社は、表向きはなんと言おうと、お金のために活動しています。

彼らはプロで、作品を売ることで生計を立てているわけですから、「無料でも皆さんに作品が届けば」なんて心の底からは思っていないでしょう。

まして違法サイトで作品が読まれてしまうなんてことは、絶対に許しがたいはずです。

マンガを描いたり販売したりしても売れない、お金にならないとなれば、筆を折るマンガ家や倒産する出版社も現れかねません。生活ができなくなってしまいますからね。

集英社など4社が今も漫画BANKの運営者の正体を追い、刑事手続きまで持っていく努力をしているのは、そのような事態に発展することを避けるためです。

みなさんもマンガが好きなのであれば、マンガ業界のためにも違法サイトは使わないという気持ちを持ってもいいのではないでしょうか。

Fbayの代わりになるマンガサービス

Fbayのような違法サイトを使わなくても、出版社が自ら運営していたり正式に協力していたりするマンガサービスはいくらでもあります。

ここでその全てを紹介することはできませんが、特に人気があるものをいくつかピックアップしました。

おすすめ10選
  • 少年ジャンプ+
  • ヤンジャン!
  • マンガMee
  • ゼブラック
  • マガポケ
  • サンデーうぇぶり
  • ピッコマ
  • マンガBANG!
  • マンガUP!
  • LINEマンガ

少年ジャンプ+

少年ジャンプ+

画像引用元:少年ジャンプ+ 人気漫画が読める雑誌アプリ – Google Play のアプリ

少年ジャンプ+は、集英社が配信するサービス及びアプリです。

少年ジャンプ+のオリジナル作品や、週刊少年ジャンプの作品を読むことができます。

元々は週刊少年ジャンプでは掲載する力のないマンガ家のための「2軍」というイメージも否定できませんでしたが、近年はヒット作を連発。

2022年にはオリジナル作品「終末のハーレム」「サマータイムレンダ」「阿波連さんははかれない」「SPY×FAMILY」のアニメが放送予定です。

「地獄楽」と「魔都精兵のスレイブ」のアニメ化も決定しています。

また「怪獣8号」も2021年12月時点で550万部を突破。こちらもアニメ化が期待されているようです。

こういった作品の数々をジャンプ+では無料で読むことができます。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

ヤンジャン!

ヤンジャン!

画像引用元:ヤンジャン! – Google Play のアプリ

ヤンジャン!も集英社が配信するサービス及びアプリです。

「キングダム」「ゴールデンカムイ」といった週刊ヤングジャンプ連載中の作品の最新話を発売日に読むことができます。

もちろん完結した過去作品も掲載されており、週刊ヤングジャンプの読者なら100%満足できるはずです。

過去作のほとんどは有料ですが、執筆時点では「GANTZ」「嘘喰い」「群青戦記」「リクドウ」が無料作品となっています。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

マンガMee

マンガMee

画像引用元:マンガMee – Google Play のアプリ

マンガMeeも集英社が配信するサービス及びアプリです。

集英社といえばジャンプの印象が強いかもしれませんが、りぼんやマーガレットなど少女マンガも長年手掛けています。

そしてマンガMeeは、少女マンガに特化したアプリです。

「ハニーレモンソーダ」や「NANA」、「君に届け」といった名作やオリジナルの少女マンガを読むことができます。

また積極的に新人を募集しているので、少女マンガを描いている人は応募してみてはいかがでしょうか。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

ゼブラック

ゼブラック

画像引用元:ゼブラック – ジャンプから異世界モノまで毎日読める! – Google Play のアプリ

ゼブラックも集英社が配信するサービス及びアプリです。

少年ジャンプ+やマンガMeeなどとの違いは、掲載誌やジャンルを絞らず、集英社のマンガを幅広く取り扱っていること。

なので、例えば「ジャンプファン」というより「集英社ファン」の人は、ゼブラックを利用するのがてっとり早いかもしれません。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

マガポケ

マガポケ

画像引用元:マガポケ -話題のマンガが読める、週刊少年マガジン公式コミックアプリ「マガジンポケット」 – Google Play のアプリ

マガポケは、講談社が配信するサービス及びアプリです。

週刊少年マガジンや別冊少年マガジンの作品を読むことができます。

オリジナル作品も非常に充実しており、2022年には「それでも歩は寄せてくる」「可愛いだけじゃない式守さん」「カッコウの許嫁」などのアニメが放送予定。

人気作品にはラブコメが多い印象がありますね。

週刊少年ジャンプなどに比べ、想定している読者の年齢層が高いためか、少年マンガとしてのぎりぎりの描写が多いのもマガジン系の特徴です。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

サンデーうぇぶり

サンデーうぇぶり

画像引用元:サンデーうぇぶり – Google Play のアプリ

サンデーうぇぶりは、小学館が配信するサービス及びアプリです。

週刊少年サンデー、ゲッサン、月刊サンデージェネックス、週刊少年サンデーSの最新号を発売日の0時に読むことができます。

また、こちらもやはりオリジナル作品を連載しており、なかでも「死神坊ちゃんと黒メイド」や「愛してるゲームを終わらせたい」などは、週刊少年サンデーで連載中の作品にも負けない人気を誇っています。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

ピッコマ

ピッコマ

画像引用元:ピッコマ – 独占先行配信のマンガが待てば読める漫画アプリ – Google Play のアプリ

ピッコマは、カカオピッコマが配信しているサービス及びアプリです。

少年マンガや少女マンガを幅広く取り扱っています。

一部のマンガは独占先行配信です。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

マンガBANG!

マンガBANG!

画像引用元:マンガBANG! – Google Play のアプリ

マンガBANG!は、Amaziaが配信するサービス及びアプリです。

ジャンルは少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなど幅広いですが、特に「賭博黙示録カイジ」や「ザ・ファブル」のようなアングラ系の作品目当ての利用者が多いようです。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

マンガUP!

マンガUP!

画像引用元:マンガUP!異世界マンガや名作マンガが毎日読める漫画アプリ – Google Play のアプリ

マンガUP!は、スクウェア・エニックスが配信するサービス及びアプリです。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」や「難攻不落の魔王城へようこそ」など異世界ファンジー系が非常に充実しています。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

LINEマンガ

LINEマンガ

画像引用元:LINEマンガ – Google Play のアプリ

LINEマンガは、LINE Digital Frontierが配信するサービス及びアプリです。

非常に多くのマンガを扱っているほか、LINEアプリからアクセスできることも大きな特徴です。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

Fbayを利用すると最悪2年以下の懲役

以上、マンガ海賊版サイト「Fbay」についての解説と、違法でないおすすめのマンガサービスの紹介でした。

Fbayについてまとめ
  • 考察するまでもなく違法サイト
  • 漫画BANKが名前を変えただけ?
  • 利用者が罪に問われる可能性もある
  • 正式なマンガサービスを理由しよう

Fbayは明らかな違法サイトなので利用しないようにしてください。

Fbayにアップロードされたものをダウンロードした場合、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金が科される可能性があります。

Fbayのような違法サイトを利用しなくても、出版社が自ら運営していたり正式に協力していたりするマンガサービスは多数存在します。

マンガ業界のためにも、きちんと正式なマンガサービスでマンガを読むようにしましょう。

【2021年】電子書籍ストアおすすめ19選を比較|サービスの選び方は?

マンガを読むなら電子書籍ストアがおすすめ!割引キャンペーンも開催中!

この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。