初めての携帯はJ-PHONEだった!持ったきっかけと当時の携帯料金

  • 2018年12月15日
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初めての携帯はJ-PHONEだった!持ったきっかけと当時の携帯料金

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J-PHONEのJ-SH05のデザインにあこがれて購入

  • 男性
  • 36歳、デザイナー
  • 利用しているキャリア:LINEモバイル
  • 初めて携帯を持った年月:2001年18歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:大学に合格したため
  • 初めてのキャリア:J-PHONE
  • 初めての機種:J-SH05
  • よく使った機能:キャリアメール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:5人
  • どこで買ったか:ケータイショップ

それまではポケベルからPHSに変わったあたりでした。どちらも持っていなかったので、持っている友達が羨まし語ったです。

当然、スマホなど影も形もありません、二つ折りのガラケーでした。

友人がJ-PHONE(ボーダフォンになったあと、ソフトバンクになりました)の、シャープ製J-SH05という今はなき機種を持っていました。

その時代では、二つ折りの携帯などほとんどなく、泥臭くない流線型のシルバーのシルエットが格好良くて、欲しくて欲しくてたまりませんでした。

当時の私にとって、未来、新時代の象徴に見えたのです。こちらのタイプが、J-PHONEでしか売ってなかったような記憶がありまして、このキャリアとなりました。

志望校に入学し、これからは移動距離も長いのだから…と親に頼んで買ってもらいました。

もともと貧乏性な性格だったので、電話こそこちらからはなかなかかけませんでしたが、メールはバリバリ使っていました。

とはいえ今のスマホでは、Gメールの送受信は無料なものの、当時はメール1通で2~4円程度しましたが。

お金といえば、当時はパケット代が非常に高く、携帯ショップもそれを説明してくれませんでした。

それゆえ好きな漫画の小さな画像をほんの数個、月にダウンロードしただけで、8000円もパケット代がかかっていました

パケ死とも呼ばれましたね。当時の皆は、誰もが最初の請求月に怒られていたのではないかと思います。

今は、通信単位もギガ。低速回線であれば使い放題なプランも多いですね。

当時の私達は、今の低速回線よりずっと遅い回線で、膨大なお金を払って使っていたものです。

書いていて、今思い出しましたが、この携帯の液晶では当時珍しいTFT液晶を採用していました。

我々のようなちょっとオタクな人間にとっては、65,536色も発色できる液晶は、非常に美麗に見えましたね。

そもそも、このサイズでカラーというだけでも素晴らしかったです。

今取り出して起動してみたら、ゲームボーイカラーかと思うほどに、チープな液晶ですが…。

今のスマホ世代からすると、おそらく無料でいただけるようなスマホよりも遥かに遥かにおもちゃに見えるものでしょう。

ですが、我々のような携帯電話の出始めの世代にとって、これは確かに未来のさきがけの道具だったのです。

とはいえ、今でもフリック入力でなく、キーを連打するガラケーの入力方法から抜け出せないので、私も携帯も、骨董品になってしまったのかなぁと少し寂しく思う次第です。

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通信量やパケット代が今より遥かに高かった

  • 男性
  • 45歳、会社員
  • 利用しているキャリア:ソフトバンク
  • 初めて携帯を持った年月:1999年25歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:就職と一人暮らしを機に購入
  • 初めてのキャリア:J-PHONE
  • 初めての機種:J-T03
  • よく使った機能:電話
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:5年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:3000円くらい
  • メル友の人数:3人
  • どこで買ったか:家電量販店

初めての携帯電話はガラケーでした。

当時アルバイトをしていた家電量販店の店員さんのアドバイスと当時の周りでJ-PHONEを持っている人の方が多かったことから私もJ-PHONEを選択しました。

当時はiモードやJ-Skyなどの各社独自のサービスを経由してインターネットのような機能を提供していました。

そのため今以上に同じキャリアの携帯を持ったほうが良いと思われる携帯業界の環境がJ-PHONEを選択したことへ影響しました。

私はポケベルやPHSを経験しなかったため、あんなに軽くて小さなもので電話もでき、待ち受けだけであればかなりの時間充電しなくても電池が持つことに驚きました。

逆に当時の携帯電話にはある種の信頼性の低さがありました。

いわゆるプリペイド携帯などが多く出回り始め、携帯電話の番号もまだまだ書類への記載などに許されず、固定電話も併せて持たざるを得なかったのが今では懐かしく感じます。

通話料金やパケット費も今よりもとても高く、基本的には通話以外ほとんど使いませんでした。

その状況が変わり始めたのは、スマートフォンの登場と私は感じております。

私がスマートフォンに切り替えたのは、日本の世の中的にもあまり遅くはない2011年からのことです。

スマートフォン上でいろいろなことができるようになり、各携帯キャリア会社も新しい料金プランで比較的低価格で大容量のパケットこみプランを打ち出していました。

私も漏れずその流れに乗っかりました。

Androidの普及と共にGoogleのサービスも必要不可欠なものとなり、iPhoneの台頭とともにAppleの魅力あるサービスに引き付けられ、スマートフォンもiPhoneにしました。

また機能に惹かれSonyのXperiaにも機種変更してみました。

今ではパソコンよりも利用される情報端末ということで、生活になくてはならないものの一つと感じている今日この頃です。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は初めての携帯をJ-PHONEで購入した方のレビューと、当時の携帯料金についてまとめてみましたがいかがでしたか?

確かにガラケー時代のパケット代はすごく高くて、デコメが付いているメールは受信料が高くなるなどいろいろありましたよね。

J-PHONEも今やソフトバンクになって3大キャリアの1つになっていますし、時代の流れを感じます。

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