初めての携帯はauだった!au携帯のデザインや当時の携帯の使い道

  • 2018年12月31日
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初めての携帯はauだった!au携帯のデザインや当時の携帯の使い道

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画像引用元:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

当時パケットの定額制がなく、請求額が恐怖だった

画像引用元:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

  • 女性
  • 29歳・写真か
  • 利用しているキャリア:au
  • 初めて携帯を持った年月:2003年14歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:部活を始めたのをきっかけに
  • 初めてのキャリア:au
  • 初めての機種:A1013K
  • よく使った機能:写メ
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:3年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:3000円くらい
  • メル友の人数:実際の友達のみ
  • どこで買ったか:ケータイショップ

中学に進学して、部活に入ってから帰りが遅くなるので心配した親が連絡用に買ってくれました。

あの時はガラケーしかなく、私が買ってもらった機種はカメラが付いたばかりだったので、私よりも周りの友人が盛り上がっていた気がします。

2000年の初めの頃は、学割を行っていたのがauだけだったので、自然とauの製品を購入しました

購入して最初の頃は、電話としてしか使用していませんでしたが、段々友人らにメールの仕方を教えてもらって、段々メールやインターネットの機能を覚えていきました。

学校から帰っても、家で気軽に友達と連絡が取りあえるのが本当に楽しくて、大事に大事に使っていました。

そして、その頃はパケット定額制などのシステムがなかったので、友達と覚えたてのインターネットをガンガン使い、翌月の請求額がとんでもない事になった時はこの世の終わりかと思うほど恐ろしい思いをしました

通信料は定額制の今では海外でやってしまうくらいしか起こりえないことなので、そういう時代もあったなと懐かしい気持ちになります。

また、最初の携帯はレンズにカバーがついていて、写真を撮るときはレンズカバーを開かなくてはならない仕様でした。

なので、友達をこっそり写真を撮っていたずらしようとしても、私だけ皆にバレてしまって全然いたずらにならなかった記憶があります。

今ほとんどのガラケーやスマホにはそういった仕様はありませんが、レンズの保護にもなりますし、電車内で勘違いされたりしないなどの利点もあるので、またああいう仕様のスマホが普及してもいいかなとも思います。

その他に、今スマホではアプリがたくさんあり、ゲームも豊富にあります。

ですが、最初の携帯は全然ゲームもなく、本当に電話とメールができるだけでした。

それでも、友達とのメールの絵文字をかわいいものをつけようと探したり、撮った写真を眺めたり、今よりもゆったりとした良い時間を過ごしていたような気もします

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最初に買ったガラケーを10年使い続けている

画像引用元:auケータイ図鑑|おもいでタイムライン

  • 男性
  • 29歳
  • 利用しているキャリア:au
  • 初めて携帯を持った年月:2008年
  • 携帯を持ったきっかけ:大学生になったので親にもたされた
  • 初めてのキャリア:au
  • 初めての機種:w56T
  • よく使った機能:アラーム
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:まだ機種変更していない
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:2500円くらい
  • メル友の人数:5人
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

初めて買った携帯電話はガラケーでした。当時はまだスマホはがない時代だったと想います。

auにしたのは、家族が全員auの携帯を持っていたからです。

私はキャリアとか、携帯自体のモデルにはさほど興味がなく、なんなら別に持たなくてもよいと想っていたので、会社と機種については口うるさく言うことはありませんでした。

家族揃って同じ会社に入ると家族割引が利くと聞いたので、だったら他の会社にすることはないと想いました。

私が選んだのはボディの赤いものでした。その当時に店にあるものの中から選びました。私は変身ヒーローが大好きでした。

大好きで見ていた「百獣戦隊ガオレンジャー」や「仮面ライダー555」では携帯電話を使って変身していました。

なので私はそれを思うと、携帯電話を持つのが楽しくなってきました。それは今でも記憶しています。

初めて携帯電話を手にしたときには、理由もなく嬉しくて、例え間違い電話が来ても嬉しくて出ていました。今では怖いので考えられないことです。

購入して1ヶ月くらいは、特になんの用もないのに友人とメールしたり、電話したりしていました。しかしそんなはしゃぎぶりも長くは続きませんでした。

友人や兄弟は、携帯を触っていないと落ち着かない中毒となっていました。それを見ると奇妙で怖くもなりました。

私は携帯電話でサイトにアクセスしたり、ゲームをすることはほぼ行わず、本当にメールと電話しかしないでいました。

そのうちには電池が切れても放っておくような感じでした。

最初に買ったガラケーを10年使っています。電話だけできれば用が済むので、本当にこのままで良いです。

スマホに変えようとは想いません。壊れたら考えます。それよりも今は、10年も共に過ごした相棒として意識し、すごく愛着がわいています。

こうなると逆に意地でも手元においておきたいです。

この携帯電話は電話の他に目覚まし時計として毎朝つかっています。良い相棒です。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は初めての携帯をauで契約したユーザーによるエピソードをまとめてみましたが、いかがでしたか?

携帯は通信手段ではありますが、その時その時で色々な文化が生まれるので面白いですよね。最初のガラケーを今も使い続けているというのは衝撃でした。

皆さんもこれを機に最初の携帯を思い出してみてください!

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