壊れやすいスマホランキング

壊れやすいスマホランキング|故障・エラーが起きにくいスマホの特徴も

  • 更新日:2024年1月11日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月11日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、壊れやすいスマホの特徴や故障・エラーが起きにくいおすすめのスマホをランキング形式でご紹介します。

スマホは持ち歩いて使用するため、誤って落としたりぶつけたりすると壊れてしまいます。

故障した際の修理料金は高額になることもあり、できれば壊れにくいスマホを長く使いたいですよね。

壊れにくいスマホを選ぶときは、防水スマホなのか、ボディ・ディスプレイの素材や仕様などの耐久性をチェックすることが重要です。

故障やエラーが起きにくいスマホをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

スマホを長持ちさせるための対策

壊れやすいスマホの特徴

AQUOS wish3

画像引用元:AQUOS wish3の特長|AQUOS:シャープ

以前はスマホを2年ペースで買い替える方が多かったのですが、最近は1台のスマホを3〜4年使う方が増えてきました。

スマホを長く使うためには、画面割れなどの故障がしにくいことは大切な要素です。

しかし、機種によって素材や仕様が異なるため、中には耐久面に不安を感じるものもあります。

壊れやすいスマホを買ってしまわないように、まずは壊れやすいスマホの特徴を知りましょう。

壊れやすいスマホの特徴
  • ディスプレイ素材の耐久性が弱い
  • 防水に非対応
  • 古いスマホを使っている

ディスプレイ素材の耐久性が弱い

スマホの故障で最も多いのは、ディスプレイの破損です。

スマホのディスプレイはむき出しになっているため、傷がつきやすい傾向にあります。

そのため、誤って落としたりぶつけてしまったりすると、簡単にヒビが入ってしまうことも。

ディスプレイに保護シートを付けている人も多いですが、完全には保護できないので、ディスプレイ自体の耐久性も重要になってきます。

Gorilla Glass非搭載のスマホに注意

一般的に、スマホのディスプレイ表面には、傷が付きにくいようガラスで覆われています。

ディスプレイが壊れやすいスマホは、このガラス素材に強化ガラスが使われていないことが多いです。

最近の国内販売モデルはコーニング製強化ガラス「Gorilla Glass」を採用していますが、廉価版モデルや海外エントリーモデルでは、通常のガラスが使われているケースもまだあります。

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普通のガラス素材では落下などの衝撃に耐えることができず、誤って落としてしまったときに簡単に割れてしまうので要注意です。

防水に非対応

スマホは精密機械なので、非常に水に弱いです。

したがって、防水仕様になっていないスマホが水に濡れてしまうと壊れてしまいます。

さらに問題なのが、水に落としていなくても、普段のちょっとした使い方が原因で水濡れ故障になってしまうことがあるという点です。

水に落としたわけじゃないのに水濡れの反応が出ているのは、以下のような原因が考えられます。

よくある水濡れの原因
  • 汗をかいた服のポケットに入れたままにしていた
  • 濡れた手で操作した
  • 雨に濡れてしまった
  • キッチンや洗面台など水回りに置いていた
  • 冷風や温風を直接当たるところに置いていたら結露した

ちょっとした水でも内部まで侵入してしまうため、防水対応のスマホでない場合は細心の注意を払って使用しなければなりません。

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防水仕様でも画面割れ・筐体の破損があると、故障部位から水が侵入することもあります。

古いスマホを使っている

少し古いスマホは2年程度が寿命と言われており、寿命が近づくとスマホの動作が遅くなったり、正常に操作できなくなったりすることがあります。

また、古いスマホはそのうち修理対応も終了してしまうため、故障してもメーカーでは保証してくれません。

さらに最新のOSアップデートにも対応しなくなり、OSが古いとアプリが正常に動かなくなる可能性もあります。

本体だけでなく、バッテリーの劣化にも注意が必要です。

バッテリーが劣化すると充電時に本体が発熱し、内部に影響を与える恐れがあります。

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バッテリー最大容量が80%を下回ると交換時期と言われています。

壊れやすいスマホランキング

OPPO Reno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A | オッポ

続いて、ここまでに紹介した壊れやすいスマホの特徴に当てはまる機種を5機種ずつランキング形式で紹介します。

総合的には「いい機種」と言われるモデルでも、全てが完璧なスマホはなかなかありません。

画面割れや防水など、ご自身が気になるポイントが弱い機種は覚えておいた方がいいでしょう。

ディスプレイ素材が弱いスマホランキング

ディスプレイ素材が弱いスマホをランキング形式でまとめました。

ディスプレイ素材が弱いスマホランキング
  1. Google Pixel 7a
  2. OPPO Reno9 A
  3. motorola edge 40
  4. Redmi 12 5G
  5. LEITZ PHONE 2

スペックやコスパは決して悪くありません。

特に、Google Pixel 7aはGorilla Glass3採用で画面の耐久力もそこそこあり、コスパ最強クラスなのでおすすめの1台です。

それ以外のモデルは、高耐久なガラスフィルムをあわせて利用することを検討しましょう。

防水に非対応・弱いスマホランキング

続いて、防水性能が弱いスマホをランキング形式でまとめます。

防水性能が弱いスマホランキング
  1. motorola razr 40s
  2. OPPO Reno10 Pro 5G
  3. Redmi 12 5G
  4. ROG Phone 7
  5. moto g13

上記のモデルは防水性能がない、または等級弱く、水回りの利用は十分注意を払う必要があります。

もちろん、お風呂やプール・海への持ち込みは絶対NGです。

水回り以外で使うなら、スペックが良かったりコスパが良かったりと優秀なモデルばかりです。

しかし、水に濡れる可能性がある使い方をするなら、他のモデルを選んだ方が無難でしょう。

OSアップデートが短いスマホランキング

続いて、OSアップデートが短いスマホをみていきます。

アップデート保証が短いスマホランキング
  1. Xperia 1 V
  2. Xperia 5 V
  3. OPPO Reno10 Pro 5G
  4. AQUOS wish2
  5. moto edge 40

最近はOSアップデート保証を長くするメーカーが増え、3〜4回の保証をよく目にします。

しかし、まだアップデート保証が短いメーカーや、ハイエンドモデルのみというメーカーがあるので注意してください。

ランキングはアップデート保証を気にせず使うなら優秀なモデルばかりですが、長く1台のスマホを使うならアップデート保証期間が長いモデルを選んだ方がいいでしょう。

壊れやすいスマホを買わないための対策

arrows We

画像引用元:docomo arrows We F-51B 製品特長

スマホを長く安心して使うためには、壊れやすいスマホを購入しないようにすることが大切です。

ここでは、壊れやすいスマホを買わないための対策についてご紹介します。

スマホを購入する時は、以下のポイントをチェックするようにしましょう。

壊れやすいスマホを買わないためのポイント
  • ディスプレイ素材をチェック
  • 防水対応のスマホを選ぶ
  • 古いスマホなら新しいものに買い替える
  • 初期不良がないかチェック
  • 液晶に破損がないかも確認を
  • バッテリー発熱の頻発にも要注意

ディスプレイ素材をチェック

ディスプレイの破損・故障を防ぐために、ディスプレイが壊れにくいスマホを選びましょう。

ディスプレイ素材に強化ガラスが使われていると、比較的割れにくいです。

強化ガラスで有名なのが、コーニングの「Gorilla Glass(ゴリラガラス)」で、GalaxyやXperiaなど多くのスマホで採用されています。

また、Gorilla Glassは新しくなるにつれて強度が高くなり、最新のGorilla Glass Victus 2はそうそう割れない優秀な強化ガラスです。

画面割れが心配な人は、Gorilla Glass採用で耐久力が高いスマホを選ぶようにしましょう。

iPhone 12以降は画面割れに強い

iPhone 12以降のiPhone13には、コーニングの新素材の「セラミック・シールド(Ceramic Shield)」を採用しています。

セラミック・シールドでは、iPhone 11以前のガラス素材と比べて耐久性が4倍もアップし、世代を重ねるごとに強化されています。

また、iPhone15 Proは新たにチタン素材を採用し、筐体全体の強度アップにも期待できます。

iPhoneの画面割れが心配な人は、iPhone15シリーズをぜひチェックしてください。

AndroidスマホならMIL規格に対応しているかをチェック

Androidスマホなら、MIL規格の耐落下衝撃テストにクリアしたものがおすすめです。

MIL規格とは、米国国防総省が定めた規格。米国の軍隊が現場で使用できるほどの耐久性を備えた商品を購入するために設けられた基準です。

スマホがMIL規格に対応しているかは、商品の仕様ページなどで確認できますよ。

防水対応のスマホを選ぶ

水濡れによる故障を防ぐために、防水対応のスマホを選ぶことも重要です。

防水対応のスマホは、商品ぺージでIP〇等級やIPX〇といった記載がされているかで確認できます。

IPコードは、日本工業規格が規定した防水・防塵の等級で、2つの数字で等級を表しています。

最初の数字は0~6まであり、防塵性能の等級です。

防塵等級
  • 0:対応していない
  • 1:直径50mm以上の大きさの外来固形物が侵入しない作りになっている
  • 2:直径12.5mm以上の大きさの外来固形物が侵入しない作りになっている
  • 3:直径2.5mm以上の大きさの外来固形物が侵入しない作りになっている
  • 4:直径1.0mm以上の大きさの外来固形物が侵入しない作りになっている
  • 5:電気機械器具の動作に問題が生じるような外来固形物は侵入しない作りになっている
  • 6:外来固形物が一切侵入しない作りになっている

2番目の数字は0~8まであり、防水性能の等級です。

防水等級
  • 0:対応していない
  • 1:鉛直から落ちてくる水に耐性がある
  • 2:鉛直から15度以内の範囲で落ちてくる水に対して耐性がある
  • 3:垂直から60度以内の範囲で落ちてくる水に対して耐性がある
  • 4:あらゆる方向から水の飛沫を受けても問題が生じない
  • 5:あらゆる方向から噴流水を受けても問題が生じない
  • 6:あらゆる方向から強い噴流水を受けても問題が生じない
  • 7:一時的に一定水圧の水に浸しておいても問題が生じない
  • 8:7よりも厳しい条件で長時間水に浸しておいても問題が生じない

数字が高いほど耐久性が高くなっています。

例えば、IP68等級(IP6X/IPX8も同じ意味)の場合は防塵性能が6、防水性能は8となり、非常に高い防水性能があるということです。

等級が高いほど厳しいテストにクリアしたことになるので、スマホを選ぶ際は等級が高いものを選ぶようにしましょう。

古いスマホなら新しいものに買い替える

使っているスマホに不具合があるなら、新しいスマホに買い替えることをおすすめします。

スマホの不具合は修理を行うことで症状が改善することもありますが、スマホのメーカー保証は1年間のため、それ以降は有償修理となります。

また、修理には1週間以上時間がかかりますし、スマホに保存したデータはすべて初期化しなければならず、簡単には修理に出せません。

そのため、2年~3年以上使っているなら、修理よりも新しい機種に買い替えてしまった方が早いです。

初期不良がないかチェック

新しいスマホを購入したら、初期不良ないかもしっかり確認しておきましょう。

スマホは精密機械なので厳しい検査をしてから出荷されていますが、初期不良品が当たってしまう可能性もあります。

新しい機種を手に取ったら、外観に問題がないかと、起動後のタッチ操作や画面映りにおかしな点がないか念入りにチェックしましょう。

もし初期不良があった場合は、購入から数日以内なら新品に交換してもらえます。

ただし、各キャリアが定める期間内に連絡しなければ、新品交換対応はしてもらえないので注意してください。

ディスプレイに不具合がないかも確認を

スマホのディスプレイに不具合があった場合も、速やかに購入先に連絡しましょう。

液晶の表示が揺れる・線が入るといった不具合は、ディスプレイが壊れている疑いがあります。

最初は操作可能でも、時間が経つとタッチ操作できなくなることも。

ディスプレイに違和感を感じたら、速やかに連絡して初期不良対応してもらってください。

バッテリー発熱の頻発にも要注意

スマホ購入後はバッテリーの発熱にも注意してください。

バッテリー充電時やスマホ操作中など、スマホが発熱することがあります。

充電しながらスマホでゲームをするなど、負荷が大きい時は熱くなりやすいですが、頻発するようならバッテリーの不良または劣化が考えられます。

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Snapdragon 8 Gen 1などCPUの発熱もありますが、持てないくらい熱くなるならキャリアやメーカーに相談してください。

故障・エラーが起きにくい安心なスマホランキング2024

iPhone15 Pro Max 前面

ここからは、故障・エラーが起きにくいおすすめのスマホを5機種ランキング形式でご紹介します。

スマホの故障が心配な方や長く大切にスマホを使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1位:iPhone15 Pro/Pro Max

iPhone 15 Pro

画像引用元:iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 15 Proのスペック

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

iPhone 15 Pro Maxのスペック

iPhone 15 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Pro Maxの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • A17 Pro搭載の最高性能
  • チタニウム素材になり約20g軽量化
  • 転送最大10Gb/sのUSB Type-C端子に変更
  • アクションボタンで消音以外のアクションもOK
  • Pro Maxのみ望遠に光学5倍ズーム
デメリット
  • Apple価格で1万円の値上げ
  • 歴代iPhone最高価格
  • Pro Maxは256GB〜

iPhone 15 Pro/15 Pro Maxは、2023年9月22日発売の最新iPhone上位モデルです。

A17 Pro搭載の最高峰の性能があることはもちろん、IP68等級の防水性能やセラミックシールドの高い耐久力が魅力です。

加えて、新たにチタン素材になったことで、従来のアルミ素材より高い耐久力に期待できます。

昔からiOSは5年以上アップデートされている実績があり、長く1台のスマホを使うならiPhone15 Pro/15 Pro Maxは最適な1台となるでしょう。

iPhone 15 Proの価格

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円128,370円146,630円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)74,136円87,216円108,696円128,376円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常179,800円205,800円240,900円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
77,900円90,900円108,450円126,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質

iPhone 15 Pro Maxの価格

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円137,720円154,110円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)98,856円118,416円133,056円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常224,800円260,800円288,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
100,400円118,400円132,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

2位:iPhone15/15 Plus

iPhone 15

画像引用元:iPhone 15とiPhone 15 Plusを購入 – Apple(日本)

iPhone 15のスペック

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5

iPhone 15 Plusのスペック

iPhone 15 Plusのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80mm
重さ201 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15 Plusの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 4,800万画素のメインカメラ搭載
  • Dynamic Island搭載
  • USB Type-C搭載
デメリット
  • Apple価格で5,000円の値上げ
  • iPhone 14 Proと同じA16 Bionic搭載

iPhone 15/15 Plusは、2023年9月22日発売の最新iPhoneです。

iPhone 14 Proと同じA16 Bionicと4,800万画素カメラやDynamic Islandを搭載と、Proモデルに一歩近づいたiPhoneです。

Proモデルのようにチタン素材ではありませんが、ディスプレイの耐久力が高くIP68等級の防水性能があります。

頑丈なケースに入れて筐体の耐久力が気にならないなら、Proモデルより安く手に入るiPhoneです。

iPhone 15の価格

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム75,570円86,240円106,700円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円76,630円96,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※2)21,996円44,820円55,620円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に端末返却した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Plusの価格

iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)74,790円85,830円106,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2) 89,040円99,360円120,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円167,800円204,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
73,392円83,880円102,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

3位:Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Tensor G3搭載
  • 直射日光下でも見やすいActuaディスプレイ
  • 60〜120Hzのリフレッシュレート
  • 2030年までのセキュリティアップデート保証あり
デメリット
  • 価格が約3万円値上げ

Google Pixel 8は、2023年10月12日に発売された最新Pixelです。

Googleが独自開発したCPU「Google Tensor G3」が搭載され、前モデルより約25%パフォーマンスが上がっています。

Gorilla Glass Victusを採用した頑丈なディスプレイやIP68等級の防水性能があります。

MIL規格の対応は未検証のようですが、OSアップデートは2030年までとAndroidスマホの中でトップです。

1台のAndroidスマホを少しでも長く使い続けるなら、Google Pixel 8が最もコスパよく持てる1台となっています。

Google Pixel 8の価格

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

4位:AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • 重量ほぼ据え置きでバッテリー大幅増
  • 擬似的に最大180Hzに対応
  • カメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • OSは3回・セキュリティ更新は5年保証
デメリット
  • ソフトバンクの取り扱いなし
  • auはオンラインショップでのみ取り扱い

AQUOS sense8は、高コスパで人気の高いAQUOS senseシリーズ最新モデルです。

最新のSnapdragon 6 Gen 1を搭載し、長らくスペックアップしていなかったミドルレンジモデルの中でもトップクラスの性能になりました。

シリーズ通して「お風呂対応」をうたう高い防水性能と、MIL規格準拠の落下耐性で故障リスクが非常に低い1台となっています。

「ハイエンドスマホは不要だけど長く使いたい。」

そんな人には、AQUOS sense8がぴったりです。

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル58,080円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

5位:TORQUE G06

TORQUE G06

画像引用元:TORQUE® G06 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

TORQUE G06のスペック
ディスプレイ5.4インチ
本体サイズ高さ:154 mm
幅:75 mm
厚さ:14.6 mm
重さ234g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,600万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,270 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 7 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーレッド
ブラック
TORQUE G06の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • MIL規格29項目クリアの高耐久モデル
  • 普段使いなら余裕の性能
  • 6,400万画素の高性能カメラ搭載
  • バッテリーを取り外して交換可能
デメリット
  • 本体サイズの割に画面が小さい
  • 234gとずっしり重い

TORQUE G06は、2023年10月19日発売予定の高耐久モデルです。

シリーズ通してワークアウトやアウトドアが好きな人に人気があります。

従来通り画面が小さめで重いモデルですが、2mの高さの落下耐性や海水での耐水などスマホの中でも随一の耐久性です。

とにかく頑丈なスマホが欲しい人は、TORQUE G06をぜひチェックしてください。

TORQUE G06の価格

TORQUE G06の価格割引適用時※詳細
au98,000円37,800円公式サイトを見る
※ 乗り換えでスマホトクするプログラム適用時

スマホを長持ちさせるための対策

スマホを長持ちさせるための対策

最後に、スマホを長持ちさせる主な対策をお伝えします。

先ほど紹介したスマホをより長く使うため、購入前にぜひチェックしてください。

水に濡れたらしっかり乾かす

防水性能の高いスマホであっても、水に濡れたらしっかり乾かすようにしましょう。

充電ポートが濡れた場合、そのまま充電器を挿すと故障の原因になります。

最近は濡れた状態ではセーフティが働く機種が増えていますが、軽微な水濡れだとセーフティが反応せず故障することも。

また、完全に乾いていない状態が続くと防水機能の経年劣化が早まります。

特にお風呂にスマホを持ち込む人は、しっかり乾かしてから充電するようにしてください。

ケースやフィルムを必ずつける

スマホを長持ちさせるなら、必ずケースとフィルムをつけましょう。

どちらもスマホが傷つくことを防ぎ、万が一落とした時の故障リスクを軽減してくれます。

また、今後買い替えたくなった際に、キレイに使っていた方が下取り・買い取りにも有利です。

長時間充電をし続けない

スマホは毎日充電する人がほとんどでしょうが、ずっと充電器に挿したままにするのも避けましょう。

充電・放電のサイクルが多いほど、バッテリーの寿命が短くなってしまうためです。

最近は充電器を利用する時間帯を学習し、過充電を防ぐ機能が搭載されたモデルも増えています。

しかし、1日中充電器に挿したままでは、バッテリー持ちを売りにしている機種でも早く寿命を迎えることに。

1台のスマホを長く使うなら、充電完了したら充電器から取り外す習慣をつけておきましょう。

ストレージをいっぱいにしすぎない

スマホのストレージがいっぱいになると、スマホの動作が遅くなってしまいます。

ストレージは写真・動画を保存するだけでなく、アプリ動作中も読み込み・保存が行われるためです。

また、メモリを消費しすぎないように、適宜ストレージにスワップすることもあります。

micro SDカードやクラウドサービスを上手に使って、スマホのストレージを圧迫しすぎないように注意して使いましょう。

必要ないアプリは削除する

使用していないアプリの削除も、スマホを長く使う上では大切です。

アプリがストレージを圧迫するのはもちろん、ものによってはバックグラウンドでの動作があります。

つまり、使っていないアプリを残していると、それだけでスマホの動作が遅くなる原因になりえるということです。

「スマホが遅くなった」とショップに来る人の中には、不要なアプリ削除だけで改善するケースも多々あります。

1台のスマホを長く快適に使うなら、スマホに入れるのは「いつも使うアプリ」だけに厳選しておいた方がいいでしょう。

故障が心配な人は耐久性に優れたスマホを使おう!

TORQUE G06の防水

画像引用元:別格の耐久性が進化 | TORQUE® G06 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

今回は、壊れやすいスマホの特徴と故障やエラーが起きにくいおすすめのスマホを紹介してきました。

スマホは精密機械のため、ちょっとした衝撃や水濡れでも壊れてしまう恐れがあります。

誤って落としてしまうと画面が割れてしまうこともあり、取扱いには注意が必要です。

長く安心して使うためにも、耐久性が高くて壊れにくいスマホを購入するようにしましょう。

スマホ選びに迷った時は、ぜひ今回ご紹介したおすすめスマホの購入も検討してみてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。