40代男性はコミュニケーションアプリをどう使うのか調査してみた

  • 2018年8月22日
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40代男性はコミュニケーションアプリをどう使うのか調査してみた

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最新情報の検索や情報交換のために使用!

  • 男性
  • 41歳・会社員
  • 使用している機種:Galaxy 8
  • 毎日使っているコミュニケーションアプリ:LINE、カカオ、Twitter
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:カカオ、Twitter
  • 1日の利用時間:3時間

現在、よく利用しているコミュニケーションツールはTwitterです。私が感じるメリットについてですが、知りたい最新の情報を得られるということです。

知りたい情報についてのハッシュタグの検索をすれば、すぐにその情報が出てきます。しかも最新情報なので情報収集には大変便利です。

また、そういった最新情報を呟いている人をフォローしておけば勝手に最新情報が届くようになっています。

新しい情報が欲しいという人にとっては最適なツールだと思います。さらにはフォローした人と友達になれる可能性もあるのも良いところだと思います。

フォローした人の中にはフォローを返してくれて話しかけてくれる人もいます。

共通の情報について情報交換などをしているうちに仲良くなり友達ができてしまう可能性もあるのです。

そのほかでは無料で利用できること、ニックネームで利用できること、複数アカウントを持てるところも良いところだと思います。

Twitterのデメリットについてですが、べつにほしい情報ではないのに広告が掲載されてしまうことです。

無料だから仕方ないといえば仕方ないですが、知りたい情報の中に広告が紛れていて煩わしいと感じることがあります。

また、ダイレクトメッセージを開放しておくと知らない人からダイレクトメッセージが届くのも面倒です。

たいていそのようなダイレクトメッセージの内容は簡単なお小遣い稼ぎへの勧誘で会ったり、怪しい投資話だったりします。

無視すればよいですがこういうメッセージが届かないようにしてほしいです。

あとは、リツイート機能も少々悪い面があります。例えば私がポロッと呟いた愚痴をリツイートによって拡散されてしまったことがあります。

誰でも閲覧できるところで愚痴を言ったのがいけないとは思いますが、リツイートされて拡散されてしまう可能性があって怖いなと思いました。

ちなみに今後注目しているコミュニケーションツールはありませんが、LINEとTwitterが合体したようなTwitterの既読機能などがあればよいと思います。

気になるお店の最新レビューが見られる!

  • 男性
  • 42歳・自営業
  • 使用している機種:iPhone 8
  • 毎日使っているコミュニケーションアプリ:Twitter、LINE
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:Twitter、LINE
  • 1日の利用時間:1時間

最も利用しているコミュニケーションアプリは、Twitterになります。他にもLINEも利用していますが、割合でいうなら8対2ぐらいでほぼTwitterとなります。

Twitterの良いところは沢山ありますが、一番はリアルタイムでのやり取りを友人知人関係なくできる所と、さらに調べられるところです。

興奮や感動を分かち合いやすいのが、魅力となります。

Twitterのメリットが上記だとするなら、反対のデメリットは見知らぬ第三者に絡まれる事や、中傷される事があるところです。

私は直接的な被害はありませんが、友人などは芸能人などに辛口意見をツイートとすると、今度はそのファンから一斉に攻撃され、見ていた私までも怖くなってきました。

それ以来、私も辛口意見や誰かを批判や傷付ける言葉は、まったく使わなくなりました。

こうなると、人によっては自由に意見も言えずに堅苦しく感じるかも知れませんが、私の場合は性格からしてあまり攻撃的でもなく、誰かと熱く議論をするタイプでもないので、まったく問題ありません。

Twitterの使い方としては、フォローしている友人や芸能人など有名人のつぶやきを一通りチェックしたり、もちろん自分のつぶやきに対する返信もします。

さらに、リアルタイムの情報を検索したり、動画なども確認します。

テレビ番組を見ていて、気になった店がありもう一度見たいと思ったら、誰かが動画を投稿している事が多々あります。

特にスポーツの試合などでは、グーグル検索などよりもTwitterの方が確実に見たい動画に辿り着けます。

それ以外では、気になるお店などに出かける際にも、その店に対してどのような意見が多いのか、まずはTwitterで確認してみます。

あまりにも悪評が多いと、ブログや公式サイトでは良さそうでもTwitterを信じて行かなくなる事もあります。

LINEに関しては、正直必ず毎日使用しているとは言えません。

友人などと連絡を取り合う時は便利ですし、時にはLINEトークをする事もありますが、Twitterよりも手軽さがないと、個人的に思っています。

何より、自分から積極的に利用するのはTwitterなのです。

今後の注目としては、確か仮想通貨の某コインと連動だか提携したSNSがあるそうなので、このようなまったく違った分野との動きに注目しています。

また、日本独自のSNSがそろそろ誕生しても良いのではと期待しています。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

飲み会の連絡でグループLINEを重宝!

  • 男性
  • 40歳・会社員
  • 使用している機種:LG Electoronics
  • 毎日使っているコミュニケーションアプリ:LINE、Facebook
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:LINE、Facebook
  • 1日の利用時間:2時間

LINEについてです。

メリットとしては、スマフォを持っている限り、無料で使えることです。

通話する時も無料なので、相手がLINE使用者であれば、お互い電話料金がかからないことです。

あとは、あくまでメールと比較してですが、メッセージを直ぐに送信できることです。

メールだと、送信ボタンを暫く時間を要しますが、LINEなら一瞬で出来ます。

また、チャット形式なので、過去でどんなやり取りをしたのかを直ぐに見ることができます。

料金は発生しますが、スタンプ機能を使うと、自分の感情を一瞬で伝えることができます。

これは「ありがとう」「ごめんなさい」の意思を絵で表現できるので、相手にも感情が伝わりやすいメリットもあります。

あとは、一度メッセージを送信した相手であれば、再送信がしやすいのと、複数グループ作成することにより、複数同時に同じメッセージを送信できるのもメリットです。

これは飲み会等の連絡をする時に非常に活躍する機能です。

逆にLINEのデメリットについてです。

一番は、スマフォ機能を使い慣れていない高齢者によっては、なかなか馴染むことができない点です。

高齢者は、今までの手段に慣れ過ぎてしまっている為に、新しい手段をなかなか始めようとしないがゆえに、どうしてもメールといった旧世代の方法で解決しようとしがちです。

あとは、今でもスマフォでなくガラパゴス携帯を持っている人も少なからずいるので、そんな人はアプリ機能が使えないです。

アプリが使えないということは、当然LINEが使えないので、そんな人に連絡する時だけメールになってしまうという使い分けが必要になってくるので、複数に同じことを伝えたい時に手間が生じてしまいます。

今後、注目しているコミュニケーションツールはショートメール機能です。これは、前述したガラパゴス携帯でも出来ます。

何よりも、初対面で連絡先を交換する時に携帯番号だけ聞いておけば、それだけでショートメールやり取りが出来るという便利さがあります。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

LINEの誤送信を削除できる「送信取消」機能の使い方と注意点

編集部まとめ

今回は40代の男性が普段コミュニケーションアプリをどのように使っているのか調査してみましたが、いかがでしたか?

スマホ世代ではないですが、それぞれの方法でアプリを使いこなしている印象を受けました。

特にTwitterは、どの世代にとっても、最新情報を知る手段としてとても優秀なアプリだと実感しました。

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