40代男性に聞いた!初めて携帯を持った時の印象と当時のマイブーム

  • 2018年12月22日
  • by.mayo

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初めての携帯はスマホ以上のインパクトがあった

画像引用元:Morio [GFDL または CC-BY-SA-3.0], ウィキメディア・コモンズより

  • 男性
  • 45歳、自営業
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:2000年27歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:友人からのプレゼント
  • 初めてのキャリア:J-PHONE
  • 初めての機種:J-SH04
  • よく使った機能:写メ
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:2年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:10人

当時J-PHONEに勤めていた友人から「今の時代、携帯ぐらい持った方がいいよ」と勧められたのですが、正直使いこなせるかどうかわからず迷っていました。

そんな私を見かねたのか、何とその友人が携帯をプレゼントしてくれたのです。

私が初めて持つことになった携帯は、シャープのJ-SH04という機種で、写メが流行するきっかけを作ったものになります。

2000年のことですからもちろんガラケーですが、それでも液晶はカラーでした。

実際に携帯を持つまでは、ないならないで困らないと考えていたのですが、いざ使い始めるとすぐに手放せない存在になったのをよく覚えています。

特にハマったのはやはり写メで、手軽に撮影した写真をメル友に送るのが楽しみで仕方ありませんでした

現在ではメールに画像を添付するのはごく普通のことですが、私が携帯を持った当時はまだやっている人も少なく、ある種の優越感もあったと思います。

自宅でくつろいでいるときはもちろんのこと、仕事の休憩時間なども利用して、特に用がないにもかかわらず、せっせと写メの送信に励んでいたのです。

現在は他の多くの人と同じようにスマホを利用しています。

ですから画像だけでなく動画も送信できますし、当然ながらインターネットも楽しむことができます。

私が持った初めての携帯であるJ-SH04と比較すると、機能の面では圧倒的に優れているといえるでしょう。

しかし、携帯をイジることにどれだけハマったかという基準でいえば、2000年当時の方に軍配が上がります。

以前はそれだけ、携帯への依存が強かったのです。

さらに写メ以外にも、着信音を自作することにも熱中していました

現在ではさまざまな着信音やメロディをダウンロードして利用できますが、当時はまだそういったサービスが普及していませんでした。

なので、たとえばお気に入りのメロディなどがあった場合は、一生懸命に自作するしかなかったのです。

これから先はもうガラケーに戻すことはないと思います。

ですが、たとえどれだけ機能の面で充実したスマホが登場したとしても、初めて携帯を手にしたときのドキドキ感は味わえないのではないかと感じています。

友人からの思わぬプレゼントで使うことになったシャープのJ-SH04は、それくらい私に強いインパクトを与えた携帯でした

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着メロに惹かれてP206を初めて自分で契約した

画像引用元:携帯電話の歩み/デジタル・mova P206 HYPER

  • 男性
  • 40歳、会社員
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:1999年20歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:PHSが限界になり、携帯の料金が下がってきたので
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:P206
  • よく使った機能:メール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:半年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:4000円くらい
  • メル友の人数:20人
  • どこで買ったか:家電量販店

私が初めて携帯を持ったのは今から20年前の20歳のころでした。

当時大学生で一人暮らしをしていたのですが、アパートに固定電話を引いておらず、PHSとポケベルの2台持ちでした。

しかし、PHSの電波は涙が出るほど微弱で、みんな私に連絡をする時は、ポケベルにメッセージを入れ、私が電波状況の良いところからPHSで折り返しの連絡を入れていました。

当時、携帯はありましたが、通話料金が高く、貧乏な大学生には高嶺の花でした。

しかし、無料通話付きのプランが登場してから状況は好転しました。

徐々に料金が手頃になり、ポケベルとPHSの2台持ちの料金で、何とか携帯を持てるくらいとなりました。

私は意を決して、ポケベルとPHSを解約し、大学近くの家電量販店で携帯電話を契約しました。生まれて初めて、自分で契約したのが携帯電話でした。

機種はドコモのP206で、手数込みで3000円くらいだったと思います。

当時は携帯が急速に普及していた頃だったので、無料で携帯を手に入れることもできましたが、私は絶対にP206を買うつもりでした。

私は昔から競馬が好きだったのですが、大学生の時は毎週競馬場に行くほどでした。

P206にはG1のファンファーレのメロディがプリセットの着メロとして入っていました。

競馬場で隣のオジサンがP206を持っていて、着メロにファンファーレを登録しているのを見て、一目惚れしました。

オジサンに根掘り葉掘り訊き、携帯を買うなら絶対にP206にしようと決めていました。

携帯を買ってからの私の生活は劇的に改善しました。携帯はPHSと比べ物にならないくらい電波が強力でした

PHS時代には通話中、何度も「もしもし」と連呼していましたが、それもなくなりました。

また、アパートでの通話も全く問題なく、以前のように近くの公園まで行くこともなくなり、のんびり長話できました。

あれから20年が経ちましたが、今では携帯も進化してスマホが主流となりました。

今の水準で見ればオモチャのような携帯でしたが、当時の私にとって流行の最先端アイテムでした

自分が若かった頃のことでもあり、当時の携帯はキラキラした思い出です。

今でも着メロ本とにらめっこしながら、夜更かしして、着メロを登録した夜が忘れられません。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は、40代男性が初めて携帯を持った時の印象とエピソードについてまとめてみました。

やはり初めて持つ携帯はかなりインパクトが強く、スマホとは熱中する度合いが違うようですね。

特にメル友や着メロといった独特の文化が、当時のユーザーを熱狂させていたのかもしれません。

これを機に初めて携帯を持った当時のことを思い出してみてください!

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