【2019年】無料のSNSアプリおすすめランキング|iPhone/Android

  • 2019年5月12日
  • by.yuu5yoshikawa

SNS

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今やあらゆる世代のコミュニケーションに欠かせない存在となったSNS。

長年世界中で不動の人気を誇るSNSがある一方、毎年のように若い世代を中心に爆発的に人気を獲得する新サービスが出現し、新たな流行を生み出していきます。

そこで、2019年現在提供されている無料のSNSアプリの中から、定番アプリから人気急上昇中のアプリまで、iPhone/Android両方で使える今注目のおすすめSNSをランキング形式で紹介します。

2019年おすすめの無料SNSアプリはを紹介

SNS アイコンん

今回紹介するおすすめの無料SNSアプリは次の7つです。

各アプリのユーザー数や特徴など気になる情報を、1位から順に紹介していきます。

1位 LINE(ライン)

画像引用元:LINE APP ICON GUIDELINE

アップルストア グーグルプレイ

幅広い世代で利用され、今や日本国内の月間アクティブユーザー数7,900万人、およそ日本の人口の62.3%が利用している(※)という無料メッセージアプリ。

LINEユーザー同士は互いに「友だち」登録(=他のSNSで言うフォロー)をすることで、

  • メッセージ・スタンプ・動画を1対1またはグループでやり取りできるトーク
  • 通話・ビデオ通話

といった機能が無料で使え、遠くにいる人や複数人とも手軽にリアルタイム感覚でやり取りできます。

また、企業や有名人の公式アカウントを「友だち」登録すると、そのアカウントに関するお得な最新情報を無料で入手することもできます。

ニュースやクーポンといったコミュニケーション以外の役に立つ機能が充実している点も特徴です。更に、

  • LINE MUSIC
  • LINEモバイル
  • LINEマンガ

などの多種多様なLINE関連サービス・アプリとの親和性も高く、LINEアカウントがあればこれらのサービス・アプリをより簡単かつお得に利用できるようになります。

最近ではスマホ決済サービス「LINE Pay」もLINEアプリ内から使えるようになり、コンビニなどでの支払いや「友だち」への送金、「友だち」同士の割り勘もできるようになるなど、活用できる場面が増しています。

※LINE アドセンター公開資料:「LINE公式アカウント 媒体資料 2019年4月-6月期」より

LINE Pay(ラインペイ)の使い方と注意点|家電量販店以外での使い道

2位 Twitter(ツイッター)

Twitter icon

画像引用元:「twitter」をApp Storeで

140文字の短い文章を投稿・閲覧できるSNSアプリ。

今回紹介するSNSの中では、日本国内ユーザー数4,500万人超(※)と、LINE次いで多くなっています。

  • 自分の意見や近況報告を短い文章と画像・動画でツイート(投稿)できる
  • 他人の投稿に対して「いいね」や「お気に入り」またはリプライ(返信)で気軽に交流できる
  • 「リツイート」機能で他人の投稿を拡散できる
  • フォローした有名人・企業アカウントから最新情報を入手可
  • 検索やハッシュタグで関心ある話題の世界の最新情報を入手可

などの機能があり、LINEに比べると、匿名で色んな人と緩く繋がりたい人向けのSNSアプリと言えます。

また、Twitterは情報の拡散性やリアルタイム感が高いのも特徴です。

例えば、短時間のうちに多くの人がツイートしている単語をピックアップする「トレンド」を見れば、今この瞬間注目度や話題性が高い出来事をすぐにチェックできます。

ブログや他のSNSとの連携性も良く、多くの企業や有名人がアカウントがあるので、自分が興味のある分野の最新情報を手軽に入手することができます。

また、様々な人が商品・サービスの感想を呟いていており、消費者の生の声が聞ける口コミチェックツールとしても利用できます。

※Twitter Japan公式ブログ「4500万人がつくった今年のトレンドを発表」より

アップルストア グーグルプレイ

3位 Instagram(インスタグラム)

‎「Instagram」をApp Storeで

画像引用元:‎「Instagram」をApp Storeで

Instagramで高い評価を獲得できそうな撮影対象のことを指す「インスタ映え」という単語。

この「インスタ映え」が2017年のユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれるなど、日本でも強い影響力を誇る写真・動画共有SNSアプリです。

2018年の世界月間アクティブユーザー数が10億人、日本国内でも1年前より45%増の2,900万人以上(※)と、数値の上でも人気が高いことが窺えます。

写真や動画、ライブ映像を簡単に加工・投稿できる他、他のユーザーが投稿した作品に「いいね!」やコメントを付けて交流することができます。

また、投稿した動画・写真が24時間以内に削除されるストーリー(正式名称:ストーリーズ)という機能も好評です。

後に残る通常の投稿には載せにくいような、ちょっとした日常の写真や動画もストーリーを使って気軽にシェアできます。

検索機能も充実していて、行きたい地名や興味のあるキーワード・ハッシュタグで検索すると、それに関連する写真・動画をすぐに見つけられます。

Instagramの投稿をきっかけに一躍有名スポットになった観光地も多く、その宣伝効果は見逃せません

更に、Instagramには、有名ブランドや飲食店などの公式アカウントも多数あり、それらのアカウントをフォローすることで、新店舗や新作アイテムなどの最新情報と画像を無料でゲットできる点も魅力です。

※2018年9月時点。同年11月1日開催のビジネス向けイベント「Instagram Day Tokyo 2018」の発表より。

アップルストア グーグルプレイ

次の章では、おすすめ無料SNSアプリランキング第4位~第5位を紹介します。

Instagramでフォロワーを増やすために今すぐできること|戦略が超重要

4位 Facebook(フェイスブック)

‎「Facebook」をApp Storeで

画像引用元:‎「Facebook」をApp Storeで

2018年5月で日本語版が10周年を迎えた実名登録型のコミュニティSNSアプリです。

2019年3月時点で世界の月間アクティブユーザー数23億8,000万人(※)越えと、世界規模で見ると現在でもその人気は衰えていません。

実名でアカウントを作成することに抵抗がある方もいるかもしれませんが、

  • 実名以外のプロフィールの公開範囲は細かく設定可能(公開・友だちのみ・自分のみなど)
  • 自分のアカウントを検索エンジンに表示させないよう設定することも可
  • 友達(フォロー)は承認制で勝手に繋がることはない
  • 非公開または秘密グループを作って親しい人とだけやり取りすることも可

といった機能があるため、繋がる範囲や公開する情報はある程度自分で決めることが可能です。

Twitterのように不特定多数と繋がるよりも、リアルでも面識がある家族や友人とより綿密にコミュニケーションを取りたい方向けのSNSと言えます。

基本的な機能として、自分で文章・写真・動画を投稿できる他「シェア」機能や「いいね!」ボタン、コメントなどで他ユーザーの投稿にリアクションすることも可能です。

また、気になる企業や有名人のFacebookページに「いいね!」(他のSNSでのフォロー)をすることで、そのページの最新の投稿が自分のタイムラインに表示されるようになり、最新情報をいち早く見つけられるようになります。

日本ではまだまだ珍しい実名登録制の大手SNSであることから、プライベートだけではなく、ビジネスに関する情報発信や交流も盛んに行われているのもFacebookの特徴です。

※Facebookニュースルーム「Facebook社 2019年第1四半期(1月-3月)業績ハイライト」より

アップルストア グーグルプレイ

5位 TwitCasting(ツイキャス)

TwitCasting

画像引用元:「ツイキャス・ビューワー」をApp Storeで

日本のモイ株式会社が提供するスマホ・パソコンから手軽に動画・ラジオの配信・視聴ができるライブ配信アプリです。

2010年のリリース後、大学生を中心とした若者に人気となり、サービス開始からおよそ8年で全世界ユーザー数2,500万人を突破しています。

  • iPhoneやAndroidスマホから無料でライブ動画・ラジオが配信可能
  • お気に入り登録したユーザーが配信開始するとプッシュ通知で知らせてくれる
  • TwitterやFacebookなどで動画配信の告知可
  • リスナー(配信の視聴者)は配信中にコメントすることで配信者とリアルタイムにコミュニケーション可能(※)
  • 離れた場所にいるユーザーを自分の配信に参加させる「コラボ配信」機能
  • お気に入りの配信者の企画のスポンサーになったり、アイテムを購入したりすることで応援できる

など、無料かつ手軽にライブ配信・視聴が楽しめる機能が満載です。

動画サイトと言えばYouTubeが思い浮かびますが、YouTubeと比較すると、よりリアルタイムで配信者とリスナーが交流できる機能が豊富に備わっている点が特徴です。

なお、スマホのアプリ版のTwitCastingは、

  • 視聴用(iPhone / Android)
  • 配信用(iPhone / Android)
  • スクリーン配信用(ゲーム実況用)(iPhoneのみ)

の3種類に分かれているので、利用したい機能に合わせてダウンロードしましょう(上のダウンロードリンクは視聴用のアプリに繋がっています)。

ライブ配信を視聴するだけなら登録も不要なので、どんなアプリか気になった方は、まずは視聴用アプリを使ってみることをおすすめします。

※コメント機能を使うにはユーザー登録が必要

アップルストア グーグルプレイ

6位 Pinterest(ピンタレスト)

Pinterest

画像引用元:「Pinterest – おしゃれな画像や写真を検索」をApp Storeで

全世界2億5千万人のユーザー数を誇る無料の写真・動画共有サービスです。

自分が撮影した写真や動画を投稿するInstagramとは違い、Pinterestは気に入った画像を収集して共有することに特化しています。

主な機能としては

  • インターネット上の気に入った画像をお気に入り登録して「ボード」に保存(ピン)
  • 他のユーザーの「ボード」を見て気に入った画像を保存(リピン)
  • 他のユーザーや他のユーザーが作った「ボード」をフォローする
  • キーワードや類似画像検索、タグ検索で類似の写真を探す

というものがあります。

「ボード」に画像を保存する(ピン)というのは、言葉そのままコルクボードにお気に入りの写真を貼り付けるイメージに似ています。

また、Pinterestのもう1つの特徴は、ブックマーク代わりになるという点です。

インターネット上で見つけた気になる画像をPinterestに保存すると、「ボード」でその画像をクリックした際に引用元のWebサイトに移動することができます。

そのため、

  • 何度もリピートするお気に入りアイテムや将来購入したいアイテムの画像を自分のボードにまとめて購入しやすくする
  • 他人のボードで気になった画像から商品やイベントの詳細情報に移動する

といった使い方もできます。

Pinterestにはユーザー同士で交流する機能もありますが、どちらかと言えば、興味のある画像を集めることが主流になっています。

そのため、密度の濃い交流が必要なSNSに疲れを感じている方やまったり自分の趣味を追求したい方におすすめのSNSアプリです。

アップルストア グーグルプレイ

7位 LinkedIn

Linkedln

画像引用元:「LinkedIn」をApp Storeで

LinkedInは、アメリカ発のビジネス特化型のSNSです。

2011年に提供開始した日本ではまだまだ利用者数が少ないですが、全世界のユーザー数は5億4千万人(※1)を超えています。

特にアメリカでは1億3千万人以上がLinkedInを利用しており、企業と雇用者を繋ぐ上で重要な役割を果たしています。

利用している地域もアジアから欧米まで200ヶ国以上と広く、日本のユーザーでも海外の企業やプロフェッショナルとコンタクトを取りやすいと評判です。

LinkedInは、

  • プロフィールに自分の経歴・スキル・実績などキャリアを登録しオンライン履歴書として使用
  • 取引相手・企業・求人・グループ情報の検索
  • フォローした取引先の最新の情報をいち早く入手する
  • 仕事に関する最新情報を入手・交換する
  • 必要な人材・企業に直接コンタクトを取る
  • 記事を投稿して仕事に関する知識や考えをシェアする
  • 様々なスキルをオンライン講座で学べる「LinkedInラーニング」でスキルアップ(※2)

といった使い方ができます。

日本ではFacebookなど既存のSNSを使ってビジネス上の情報を発信する方も多いですが、LinkedInには「ビジネス専用の繋がりを持てる」というメリットがあります。

取引先や会社の同僚・上司も見ているSNSではプライベートの話を自由に投稿できず、ストレスを感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

ビジネス特化型のLinkedInと他のプライベート用SNSを使い分ければ、そのような心配もありません。

また、就活や雇用の面から見ても、コミュニケーションを取ったり、その人の投稿を見たりした上でマッチングできるので、より適した企業・人材を見つけやすいというメリットあります。

日本ではまだ知名度が低いSNSアプリですが、海外の有名企業や有名人も登録しているので、海外での仕事や人材に興味がある方は1度覗いてみてはいかがでしょうか。

※1 Linkedin日本語版サイト「会社概要」より
※2 一部を除いて有料

アップルストア グーグルプレイ

目的に合わせて最適なSNSを見つけよう

最後に、今回紹介した無料SNSアプリのランキング結果とそれぞれの特徴をまとめました。

2019年おすすめ無料SNSアプリランキング
  • 第1位 LINE:国内約62%以上が利用する無料のトーク・通話アプリ
  • 第2位 Twitter:拡散性抜群!短い文章で最新情報を投稿・入手できる
  • 第3位 Instagram:自分が撮影した写真・動画を簡単に加工・シェアできる
  • 第4位 Facebook:全世界23億人8千万人以上が使う実名登録型SNS
  • 第5位 TwitCasting:スマホのアプリで手軽にライブ配信・閲覧できる
  • 第6位 Pinterest:気になるテーマの画像を収集してブックマークにできる
  • 第7位 LinkedIn:世界最大のビジネス特化型SNS。海外の利用者が多い

2019年おすすめの無料SNSアプリのランキングを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回紹介した7つのSNSアプリは、どれも世界で人気のSNSという点は共通していますが、それぞれ利用者層や使いやすいシーンは全く違います。

もし、どれを使うか迷った方は、自分がSNSに何を求めているのかを考えてみると、最適なものを見つけやすくなりますよ。

また、どのアプリも基本無料で利用できるので、もしどうしても迷った時はいくつか実際に使ってみるというのもおすすめです。

格安SIMで使い放題のカウントフリーアプリ一覧|youtube/Instagram/LINEがカギ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
yuu5yoshikawa
yuu5yoshikawa
関西在住のお茶をこよなく愛するライター。得意ジャンルはWebサービス・ガジェット・アプリのレビュー、日常のお役立ち情報など。長年タブレット+ガラケー2台持ちだったが、ようやくスマホ(ZenFone 5)を購入を決意。買ったからにはとことん役立てようと探求中。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ