空き時間に最適!人気アニメやTVが無料で見放題の動画配信サービス

空き時間に最適!人気アニメやTVが無料で見放題の動画配信サービス

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

現在、スマホで多くの映像作品を視聴できる動画配信サービスが注目を集めています。

これらサービスは基本的に月額料金が発生しますが、利用開始から一定期間は無料という特典がついている場合も。この期間内に視聴できるコンテンツや期間の長さはサービスによってさまざまです。

今回は、動画配信サービスの無料期間の内容を比較し、最も充実しているのはどのサービスなのかを解説します。

1 人気の動画配信サービスはどこ?

誰もが一度は何らかの形で利用している、動画配信サービス。テレビや街中、インターネットなどで頻繁に広告が流れていますよね。

しかし、種類が多すぎることもあり、「本当に人気があって内容も充実している動画配信サービスがどれなのか、かえって分からなくなってしまった」という方も多いことでしょう。

GEM Partnwes株式会社が行った「動画配信(VOD)市場5年間予測(2018-2022年)レポート」によると、2017年の動画配信市場のシェアは以下の表のとおりでした。

順位動作配信サービス名シェア率
第1位dTV20.3%
第2位Hulu13.5%
第3位U-NEXT12.6%
第4位Amazonプライムビデオ11.5%
第5位Netflix7.1%

上位5社が全体の約7割を占めており、特にdTVのシェアは他を大きく圧倒しています。

また、Amazonプライムビデオは2016年のシェアが約7%であったため、急成長しているサービスであると言えるでしょう。

今回は、表中の5社に焦点を当てて、各サービスの特徴や無料期間の内容を見ていきます。

2 各動画配信サービスの特徴と無料期間の内容を解説!

ここからは各サービスごとに詳細を見ていきましょう。

先程のシェア率は各サービスの人気を表したものですが、「無料期間だけ利用する」という観点でサービス内容を見直すと、また違った評価をすることができます。

2-1 dTV

画像引用元:「dTV」をApp Storeで

シェア率では第2位を大きく引き離していた王者dTV。ドコモとavexの合弁で設立された会社「エイベックス通信放送」が運営しています。

会員数は500万と他を圧倒する多さ。さらに、コンテンツ数は12万超え!さまざまな映像作品を楽しめる動画配信サービスです。

また、dTVではオリジナルコンテンツにも力を入れており、テレビドラマのスピンオフ作品やJ-POPアーティストのライブ映像など、dTVのみで配信している限定コンテンツが多数あります。

画質も多くがフルHDに対応しており、一部コンテンツは4Kでも楽しむ事が可能。さらに、映像作品をダウンロードして視聴するオフライン再生にも対応しています。

これらの豊富なサービスが月額500円で楽しめるのも、人気を集めているポイントでしょう。

dTVの無料期間

無料期間の日数は31日と長めです。

しかし、dTVには月額料金に加え、作品毎に視聴料金が発生するPPVがあるため、すべての作品を無料で見る事はできないというデメリットがあります。

dTVのおすすめポイント

  • 業界No.1シェア率
  • テレビドラマのスピンオフなどのオリジナルコンテンツが充実
  • 12万を超えるコンテンツ数と月額500円という低価格

dTVを登録する方法|ベストなタイミングと手続きの注意点

2-2 Hulu

画像引用元:「Hulu」をApp Storeで

国内動画配信サービスの先駆け的存在であるHulu。アメリカ発のサービスであるため、海外ドラマのコンテンツ数が多いという特徴があります。

月額料金は933円とdTVに比べて高めですが、PPVがないため、全ての映像コンテンツを月額料金だけで視聴可能です。シェアも国内第2位であり、会員数は170万人にも上ります。

Huluの国内事業は日本テレビが買収しているため、Huluではドラマなどの国内テレビコンテンツが充実しています。

日本テレビだけでなく、TBS・NHK・フジテレビといった他局番組もカバーするほか、見逃し配信も行っており、とにかく種類が豊富。

アニメも比較的種類が多く、とにかくテレビコンテンツに強いサービスです。

テレビやスマホ、ゲーム機と多くのデバイスに対応。画質は基本的にフルHDですが、4Kに対応しているコンテンツはありません。

また、オフライン再生への対応は遅く、2017年に対応を開始しましたが、他のサービスに比べて有効期間が短めなので注意が必要となります。また、全コンテンツ数が約5万本と少なめです。

Huluの無料期間

無料期間の日数は14日とかなり短めですが、PPVがないため、すべての動画を視聴できるという大きなメリットがあります。

画質やオフライン再生などの点で若干弱さが目立つサービスですが、無料期間の内容ではおすすめできるサービスです。

Huluのおすすめポイント

  • 海外ドラマのコンテンツ数が多い
  • テレビ各局の番組や見逃し配信など、テレビコンテンツに強い
  • 無料期間内でも全ての映像作品を視聴することが可能

Hulu完全ガイド|無料お試し期間と月額料金、作品ラインナップまとめ

2-3 U-NEXT

画像引用元:「U-NEXT」をApp Storeで

サービス開始が2007年と、動画配信サービスの中では古参の部類に入ります。

最も魅力的なのはコンテンツ数であり、その数はおよそ13万。今回紹介しているサービスの中でも最大の規模を誇ります。

また、U-NEXTが提供するコンテンツは映像作品だけではなく、雑誌などの書籍もあり、もちろんこちらも読み放題です。

画質もフルHDであり、一部コンテンツは4Kに対応しているため、迫力ある映像を楽しむことができます。

さらに、U-NEXTではメインアカウントのほか、子アカウントを無料で3つまで追加し、4つのアカウントで同時再生が可能です。

本来、4アカウント分かかる料金を1アカウント分の料金である1,990円に抑えることができるため、非常に経済的。また、子アカウントにはアダルトコンテンツが表示されないため、お子様に利用させても安心です。

ただし、U-NEXTではPPVを設定した映像作品があります。その数は約5万本と多め。総コンテンツ数は約13万本であるため、月額料金の範囲で見放題できるのは約8万本となります。

U-NEXTの無料期間

無料期間の日数は31日と比較的長めなのですが、PPVがあるためすべての映像作品を見る事ができません。

U-NEXTは新作映画などの配信タイミングが早いというメリットがあるのですが、それらには大抵PPVが設定されているため、無料期間では視聴できない可能性が高いです。

U-NEXTのおすすめポイント

  • 約13万本という豊富なコンテンツ数
  • 子アカウントを活用することで4人分のアカウントを1人分の料金で利用できる

2-4 Amazonプライムビデオ

画像引用元:「Amazonプライム・ビデオ」をApp Storeで

近年、シェアを急激に伸ばし続けているAmazonプライムビデオ。月額400円と年額3,900円の2種類があり、今回紹介しているサービスの中では最も安い価格となります。

Amazonプライムビデオは2015年9月に提供を開始した、比較的新しいサービスです。画質はほぼすべてがフルHD、中には4Kに対応しているものもあります。

また、最も魅力的なのは、月額料金を支払うことで享受できるサービスが、Amazonプライムビデオのみではないという点です。

音楽聞き放題のPrimeMusic、商品を注文した際のお急ぎ便や日時指定便の無料利用など、さまざまなサービスを年額3,900円という安さで利用できます。

これらのサービスが魅力的に映る方にとっては、非常にコストパフォーマンスが高いサービスであると言えるでしょう。

Amazonプライムビデオの無料期間

無料期間中は、あまり内容が充実していません。総コンテンツ数は約3万5千本と少なめで、コンテンツ数に占めるPPVの割合も高めとなっています。

無料期間は30日と比較的長いものの、無料で視聴できる作品は今回紹介しているサービスの中でも少なめです。

Amazonプライムビデオのおすすめポイント

  • 利用料金が安い
  • 動画視聴のほか、Amazonならではのさまざまなサービスを受けることができる

『Amazonプライム・ビデオ』完全版|会費や作品ラインナップまとめ

2-5 Netflix

画像引用元:「Netflix」をApp Storeで

全世界に1億人超の会員を抱える動画配信サービスで、日本では2015年9月にサービス提供をスタートしました。

Netflixはアメリカで開始されたサービスであるため、海外ドラマの種類や質には定評があります。

また、オリジナルコンテンツも質が充実しており、人気監督がNetflixのために作成したドラマ作品が、エミー賞にノミネートされるほど。国内作品でも、ベストセラー小説「火花」の映像作品化が話題を呼びました。

しかし、他サービスに比べると国内向けコンテンツは少なめと言えるでしょう。

月額料金は、800円、1,200円、1,800円の3つのプランから選ぶことができ、映像の画質と同時視聴画面数に差があります。

最も高い1,800円は、今回紹介しているサービスの中の中でもかなり高めの料金ではありますが、4K画質で視聴できるため、映像にこだわる方にはおすすめです。

Netflixの無料期間

NetflixにはPPVがないため、全作品を視聴可能です。

また、上で解説した3つのプランのサービス内容は、無料期間中でも適用されます。つまり、最も高い1,800円のプラン内容を無料のまま利用することができるということです。

プランの変更はいつでもできるため、無料体験する場合はプレミアム一択でしょう。質の高いオリジナルコンテンツなども、4Kの高画質で楽しむことができますよ。

今回ご紹介しているサービスの中では最もシェア率が低いNetflixですが、無料期間内の利用では非常におすすめできるサービスです。

Netflixのおすすめポイント

  • 海外ドラマの種類が豊富
  • オリジナルコンテンツの質が良く、業界内でも高い評価を得ている
  • 無料期間内でも全ての映像作品を視聴することが可能

『NETFLIX』完全ガイド|気になる評判や月額料金、配信作品等まとめ

次のページでは、動画配信サービスを無料で利用する場合に注目したい点について解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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