ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間6.5万円トクする全手順

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間6.5万円トクする全手順

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事ではソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間6.5万円トクする全手順を解説していきます。

ワイモバイルはソフトバンクからの乗り換え人気が高く、今とても勢いのある格安SIMです。

ソフトバンクとワイモバイルを比較すると、なんと最大で年間6.5万円もスマホ代がお得になります。

ワイモバイルのメリットや、乗り換える時のポイントはもちろん、実際にどの程度安くなるのか料金のシミュレーションを行っていきます。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。


※本記事に掲載している価格は全て税込

トップ画像引用元:オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット

ワイモバイル

画像引用元:ちゃんとつながるの? | Y!mobile乗り換えガイド | Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

まず、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるとどのようなメリットがあるのか解説していきます。

月額料金が安くなる

後述にて詳しく解説しますが、ソフトバンクも以前と比べて大分料金が安くなっているものの、ワイモバイルの方はがまだ料金は安くてお得です。

利用できるスマホも5万円以下の機種が多く、月額料金だけでなく機種代金の負担もソフトバンクより軽いでしょう。

2年縛りがなくなる

ソフトバンクは2019年9月以降、違約金がかからないプランを開始し、契約の縛りがかなり緩くなりました。

以前のように更新月以外に解約すると1万円以上違約金が発生することもありません。

しかし、ワイモバイルでは契約の縛りそのものが廃止されました。

2年間という縛りはもちろん、違約金が発生することも一切ありません。

契約期間に縛られたくないという人にもワイモバイルはおすすめです。

ソフトバンクの回線を今まで通り使える

格安SIMは本来、大手キャリアの回線を借りて通信サービスを運営しています。

借り物の回線なので、アクセスが集中している時など時間帯によっては通信速度が著しく遅くなる傾向があり、常に快適にネットを使いたい人にとっては大きなデメリットです。

一方で、ワイモバイルはソフトバンクと同じく、ソフトバンク株式会社が運営している格安SIMです。

そのため、同社で運営しているソフトバンクと同じように回線を利用することができます。

ソフトバンクを使っていた時とほぼ同じように快適にネットが使えるので、大手キャリアから初めて格安SIMを利用する人にもおすすめです。

ワイモバイルはソフトバンク傘下なので乗り換えが簡単

ソフトバンク→ワイモバイルへの移行は、実は乗り換えではなく「番号移行」という言葉が使われています。

一般的な乗り換えとほぼ同じですが、運営元の会社が同じ2つの通信サービス間での乗り換えなので、別の言葉を使用していると思ってください。

現に、ワイモバイルからソフトバンクへ番号移行する場合は、事務手数料免除などのお得な特典があります。

ソフトバンクからワイモバイルへの特典は現在確認できていませんが、この先同じように事務手数料免除や割引などお得な特典が出てくるかもしれません。

この記事では、わかりやすいように「番号移行」ではなく「乗り換え」を使っていきます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
  • ソフトバンクよりも料金が安くなる
  • 2年間の縛りがなくなる
  • ソフトバンクの回線を今までと同じように使える
  • ワイモバイルはソフトバンク傘下なので乗り換えが簡単

ソフトバンクとワイモバイルの料金プランを比較

ワイモバイルのコミコミ

画像引用元:スマホベーシックプラン|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

次に、ソフトバンクとワイモバイルの料金プランをそれぞれ紹介します。

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクの料金プランは下記の通りです。

料金プラン名通信量基本料
(自動更新あり)
※基本プランと合算
月額料金
(割引適用時)
※基本プランと合算
基本プラン×1,078円
メリハリプラン2GB以下6,578円6ヶ月間
5,478円
2GB~50GB8,228円6ヶ月間
7,128円
ミニフィットプラン1GB~5GB~1GB:
4,378円
6ヶ月間
3,278円
~2GB:
6,578円
6ヶ月間
5,478円
~5GB:
8,228円
6ヶ月間
7,128円
通話定額定額オプション+
24時間かけ放題
1,980円
準定額オプション+
5分かけ放題
880円

これは2020年3月11日からの新しい料金プランです。

以前と同じように、従量制で使える小容量プランと、最大50GBまで使える大容量プランの2種類となります。

ただし、50GBのメリハリプランの場合、月の利用量が2GB以下の場合は別途割引が適用されるようになりました。

ソフトバンクでは、基本プラン1,078円と各プランの料金が合算で請求されます。

メリハリプランで使い放題対象となるアプリ
  • YouTube
  • Amazon Prime Video
  • Abema TV
  • TVer
  • GYAO!
  • kurashiru
  • Hulu
  • スタディサプリ/スタディサプリ English
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • FaceBook
  • TikTok

最大50GBまで使えるメリハリプランでは、上記のアプリの通信量がノーカウントとなります。

LINE通話の通信量はノーカウントにならないなど一部対象外のサービスはありますが、人気のSNSアプリや動画アプリの通信量がかからないのは嬉しいですよね。

おうち光 セット割

上記の表には記載していませんが、ソフトバンク光とソフトバンクのスマホをセットで持つと月額1,100円割引が発生します。

ソフトバンクのスマホと固定回線の利用を検討している人は、ソフトバンク光を契約することをおすすめします。

みんな家族割+

ソフトバンクでは、家族で使うとよりお得になる特典があります。

家族で2回線持っていると550円、3回線で1,650円、4回線で2,200円の割引が適用されます。

ただし、この割引はミニフィットプランでは適用できないので注意してください。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランR
基本料金2,948円4,048円5,148円
データ通信量4GB12GB17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-770円
おうち割 光セット(A)または
家族割引サービス(2回線目以降)
-550円
6ヶ月間の月額料金1,628円2,728円3,828円
7ヶ月目からの月額料金2,398円3,498円4,598円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
550円
3年目以降の月額料金2,948円4,048円5,148円

上記のプラン料金に10分間の通話定額が含まれています。

また、併用はできませんが、家族で利用してお得になる点やソフトバンク光とセットで使うと割引が適用される点などソフトバンクと似ている点が多く見られます。

ただし、ワイモバイルの家族割引サービスはリーダーとなる主回線に割引が適用されず、2回線目以降の子回線からなので注意してください。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると年間いくらお得?

ワイモバイルのメリット

画像引用元:格安スマホは何がおすすめ?格安スマホの人気ランキングは?| Y!mobile乗り換えガイド | Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

次に、実際にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、どの程度お得になるのか料金を見積もってみました。

今回の見積もりは、下記の条件で行っています。

料金シミュレーションの条件
  • スマホはソフトバンクで使っていたスマホをそのまま使う※機種代金は完済
  • 見積もりするスマホの回線は家族グループに属した3回線目
  • 光回線や家族回線とのセット割の割引も含まれる
  • ソフトバンクには5分通話し放題のオプションを含む

月額料金だけでなく、2年間のトータルコストも計算してみました。

具体的にワイモバイルに乗り換えるとどのようにお得になるのか是非チェックしてください。

ケース1:大容量データプランの場合

ネットをたくさん使いたい人向けの大容量プランで比較しました。

項目ワイモバイルソフトバンク
料金プラン名スマホプランRメリハリプラン
通信量17GB50GB
基本料5,148円8,228円
家族割引
みんな家族割+
※3回線目の場合
-550円-1,650円
光回線セット割家族割引と併用不可-1,100円
その他割引-770円
(6ヶ月間)
-1,100円
(6ヶ月間)
通話定額×880円
月額料金
(6ヶ月間)
3,828円5,258円
月額料金
(7ヶ月目以降)
4,598円6,358円
2年間の総額
(初月除く)
105,732円145,992円

ソフトバンクでは50GB、ワイモバイルでは17GB使うことができます。

使えるデータの最大容量がそもそも大きく異なりますが、ワイモバイルのほうが2年間のトータルコストが4万円ほど安いです。

年間にするとワイモバイルのほうが約2万円お得になりました。

しかしながらワイモバイルでは最大容量が17GBとなるので、それ以上の容量が必要な場合はソフトバンクのメリハリプランを利用するのがおすすめです。

ケース2:小容量データプランの場合

次にワイモバイルで4GB使う場合と、ソフトバンクで5GB使う場合の料金を比較しました。

項目ワイモバイルソフトバンク
料金プラン名スマホプランSミニフィットプラン
通信量4GB5GB利用時
基本料2,948円8,228円
家族割引
家族割プラス
-550円×
光回線セット割家族割引と併用不可-1,100円
その他割引-770円
(6ヶ月間)
-1,100円
(6ヶ月間)
通話定額×880円
月額料金
(6ヶ月間)
1,628円6,908円
月額料金
(7ヶ月目以降)
2,398円8,008円
2年間の総額
(初月除く)
53,232円185,592円

ソフトバックのミニフィットプランで5GB使うとなると、ワイモバイルとの差額がなんと約13万円になります。

つまり、ワイモバイルの方が年間で6万5,000円お得になるということになります。

ソフトバンクで1GB程度しか使わないのならミニフィットプランの方がお得になりますが、それ以上使うのであればメリハリプランを選んだ方がお得だということがわかります。

ただ、ミニフィットプラン1GB利用時でもワイモバイルの料金の安さには敵わないので、50GBという大容量を使うつもりがないならワイモバイルの方がおすすめです。

ソフトバンクとワイモバイルの料金を比較した結果
  • 大容量プランの場合
    年間で約2万円お得!
  • 小容量プランの場合
    年間で約6.5万円お得!

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える時にかかる費用

次に、ワイモバイルに乗り換える時にかかる費用について詳しく解説していきます。

MNP転出料 ※店舗申込の場合のみ

前述していますが、MNP予約番号を発行して実際にMNPをすると転出料が3,300円かかります。

しかし、オンラインストアで乗り換えれば予約番号は不要なので手数料はかかりません

転出料は、乗り換え後のソフトバンクの翌月請求分に合算されます。

契約解除料

ソフトバンクも2019年9月より契約解除料がかからなくなりました。

しかし、廃止されたからといって全てのユーザーがすぐに適用できるわけではありません。

2019年9月以前の旧プランに加入している人は、新しい違約金が発生しないプランに変更する必要があります。

つまり、プラン変更をしないと契約解除料を0円にすることができません。

プラン変更の場合、基本的に翌月適用となるので、なるべく早めに手続きしておきましょう。

契約事務手数料

契約するワイモバイル側でも、契約事務手数料が3,300円かかります。

詳しくは後述しますが、ワイモバイルオンラインストアであれば事務手数料はかかりません。

なるべく費用を安くしたいということであれば、オンラインストアの利用をおすすめします。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順

ワイモバイルへMNP

画像引用元:スマホベーシックプラン|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

次に、ソフトバンクからワイモバイルへお得に乗り換えるための3つの手順について解説していきます。

ソフトバンクからワイモバイルへお得に乗り換える手順
  1. ワイモバイルで使うスマホを使う
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を発行する
  3. ワイモバイルに申し込む

それぞれの手順でのポイントについて詳しく紹介するので、是非チェックしてください。

手順1:ワイモバイルで使うスマホを決める

まず、乗り換え先のワイモバイルで使うスマホを決めましょう。

新しいスマホをワイモバイルで購入することができますし、ソフトバンクで使っていたスマホをそのまま利用することも可能です。

ワイモバイルで購入する場合

ワイモバイルでスマホを購入する場合は、ショップやオンラインストアで自分に合ったスマホを選びましょう。

ワイモバイルで取り扱いしている代表的なスマホ
  • Xperia 8
  • iPhone 7
  • Android One

Xperiaの廉価モデルである「Xperia 8」や、iPhone 7やワイモバイルが独占して販売しているGoogle純正モデルの「Android Oneシリーズ」などがあります。

ソフトバンクで取り扱っているスマホよりもスペックは落ちますが、多くのスマホが5万円以下という安い機種代金で購入できます。

ソフトバンクスマホをそのまま持ち込む場合

ソフトバンクで使っていたスマホをそのまま使うこともできます。

使っている回線はワイモバイルもソフトバンクも同じですが、原則「SIMロック解除が必要」になるので、事前にワイモバイルの公式サイトで動作確認済みスマホのリストを確認しましょう。

SIMロック解除は最寄りのソフトバンクショップでできますが、手数料が3,000円かかるので注意してください。

My SoftBankからアクセスして自分でSIMロック解除する場合は手数料がかかりません。

手順2:ソフトバンクでMNP予約番号取得

次に、乗り換えの手続きに必要な「MNP予約番号」の発行を行います。

予約番号はソフトバンクショップで発行する以外に、My SoftBankやソフトバンクのコールセンターでも手続きが可能です。

ショップだと契約や情報変更、修理など他のお客さんも多いと思うので、ネットや電話で手続きをした方が早く発行することができるでしょう。

予約番号の有効期限は発行から15日なので、事前に取得しておくことをおすすめします。

ワイモバイルオンラインストアで申し込む場合は不要

MNP予約番号が必要なのは店舗申込するときのみです。

オンラインストアで乗り換える場合は不要ですので、注意しましょう。

予約番号を発行するとエラーとなって開通できなくなってしまうので、予約番号の発行はせずにそのままオンラインで申し込んでください。

手順3:ワイモバイルに申し込む

MNP予約番号の準備が整ったら、次にワイモバイルに申し込みをします。

店舗でも申込受付できますが、ワイモバイルオンラインストアでの申込がおすすめです。

前述の通り、ワイモバイルオンラインストアを利用する場合はMNP予約番号を取得は必要ありません。

また店舗での申し込みは事務手数料が3,000円かかりますが、オンラインストアで申し込むと事務手数料がかかりません。

ワイモバイルにお得に乗り換える3つのポイント

ワイモバイルオンラインストア

画像引用元:オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

では、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える時、よりお得に手続きをするにはどのようにすれば良いのでしょうか。

ポイント1:契約更新月に乗り換える

契約更新月であれば、途中解約で発生する高額な違約金が発生しません。

旧プランに加入した状態で、更新月以外に乗り換えをすると10,000円程度の違約金がかかります。

プラン変更をすれば問題ありませんが、契約内容によってはプラン変更自体に違約金がかかる恐れもあります。

例:機種代金を大幅に割引した契約の場合、解約の時期によっては短期解除料がかかる可能性あり

まずは、短期解除料がかからない時期や自分の契約更新月がいつになるのかしっかりと確認してください。

ポイント2:店舗ではなくオンラインストアを利用する

簡単に前章にて触れていますが、ワイモバイルオンラインストアであれば契約事務手数料とMNP転出手数料が発生しません。

オンラインストアで契約するだけでショップよりも6,000円お得になるということになります。

また、24時間いつでも申し込み可能なので、ショップの営業時間に合わせてスケジュールを調整する必要もありません。

空き時間が早朝や深夜になってしまうライフスタイルの人も、オンラインストアであれば申し込みたい時にすぐに手続きできます。

申し込みから審査、開通までショップに行く必要もなく、購入したスマホやSIMカードも自宅に送られます。

ワイモバイルショップが自宅や職場から遠い人や、日中に行く時間がない人にも便利です。

ポイント3:ソフトバンクで使っていたスマホをそのまま使う

購入して1年も経っていないスマホや、まだ使えるスマホを手放すのはもったないですよね。

ワイモバイルにはSIMのみ契約があるので、ソフトバンクで使っていたスマホをそのまま使うこともできます。

つまり、他社に乗り換えるからといって、まだ使えるスマホを手放して新しい機種を購入する必要もありません。

新しいスマホの機種代金が発生しないので、乗り換えにかかる費用が一気に安くなります。

ワイモバイルへお得に乗り換えるポイント
  • 契約更新月に乗り換えて違約金を0円に
  • オンラインストアで申し込んで手数料を無料に
  • ソフトバンクで使っていたスマホをそのまま使えば機種代金もかからない

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際の注意点

注意する点
次に、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時に、どのような点に注意すべきなのか解説していきます。

乗り換える前に違約金や機種代金の分割払いの残りをチェック

まず、乗り換える時にかかる違約金などの手数料をチェックしましょう。

また、忘れてはいけないのが機種代金の支払いが残っているかどうかの確認です。

機種代金の支払いが残っている場合は、乗り換えした後も完済するまで毎月支払い続けなければいけません。

こちらは一括返済も可能です。

ソフトバンクのスマホを引き続き使う場合はまだ大丈夫ですが、ワイモバイルで新しくスマホを購入する場合、機種代金が二重で発生する恐れもあります。

乗り換える時に具体的にどのくらい費用がかかるのか、必ず確認しましょう。

ソフトバンクのスマホを使う時は必ず動作確認をする

前述しましたが、ソフトバンクのスマホをワイモバイルでも使う場合は必ず動作確認を行ってください。

SIMロック解除が必要で、尚且つ自分で解除したい場合は乗り換える前に手続きをする必要があります。

何故なら、自分でネットから解除する場合、ソフトバンクの契約がないと利用できません

乗り換え後は必然的にショップで手数料を支払って解除する必要があるので、自分で解除する場合は必ず事前に行いましょう。

ソフトバンクのメールアドレスは使えない

乗り換えると、今まで使っていた「@softbank.ne.jp」または「@i.softbank.jp」のメールアドレスは使えなくなります。

ワイモバイルになると「@ymobile.ne.jp」または「@yahoo.ne.jp」のメールアドレスを使うことになります。

そのため、WEBサイトやアプリなどメールアドレスの登録をしているサービスでは変更が必要となります。

ワイモバイルに乗り換える際の注意点
  • 違約金や機種代金の分割払いの残りをチェック
  • 事前に必ず動作確認をする
  • ソフトバンクのメールアドレスは使えない

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間6.5万円お得に!

最後に、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間最大6.5万円得する手順についてまとめます。

ワイモバイルに乗り換えて年間最大6.5万円得する手順
  • ワイモバイルで使うスマホを選ぶ
  • ソフトバンクで使っていたスマホを使う場合は動作確認を事前に行うこと
  • ソフトバンクでMNP予約番号を発行する必要があるが、ワイモバイルストアで申し込む場合は不要
  • ショップまたはオンラインストアでワイモバイルに申し込む

ワイモバイルに乗り換えると、ソフトバンクよりも圧倒的に料金が安くなることがわかりました。

ソフトバンクのようにiPhoneやGalaxyなどの最新スマホを購入することはできませんが、動作確認さえできればソフトバンクのスマホをそのまま使うことができます。

回線もソフトバンクを使っていた時と同じく、高速で快適なネット通信を利用できるため、従来の格安SIMのように時間帯によって通信品質が変わることもほとんどありません。

より安くスマホを使いたいのであれば、ワイモバイルに乗り換えることを検討してみては良いでしょうか。

【2020年3月】ワイモバイルのキャンペーンを徹底攻略|今一番お得なのはコレ!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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